2008年5月10日 (土)

久しぶりに洋書を購入

社労士ばかりで、1か月、完全に英語から遠ざかっている。これではいけないと、久しぶりに洋書のペーパーバックに取り組んでみることにした。

いま、本屋に訳書が出ている「クリエイティブ資本論」の原書である。

http://www.bk1.jp/product/02972591

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2008年4月16日 (水)

茅ヶ崎方式 英語会

くもんSRSを卒業して、半月ほど経つが、ムチ打つものがなければ、時間をやりくりして勉強しないなあ~ということに気付いた。

社労士の勉強に時間を取られていることもあるが、一つのことばかり集中もできないので、ある程度勉強してしまえば、あとはダラダラと過ごしている、今日このごろ。

これでは、やりかけの英語が錆びてしまうと思い、パンフレットを請求したところ、今日郵送で届いていた。

3月末までよく頑張れたので、勢いが落ちないうちに、他の教室に行くのが良いかもしれない。ムチ打たれないと、頑張りきれないもんなあ~ 意思弱いので。

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2008年4月14日 (月)

英会話教室

きょうは、英会話教室 第3クールの2回目。今回からは、英字新聞のアーティクルをもとに、通常パターンの授業に戻る。

今回は、野球ネタ。これまでになかった題材だ。野球を表す英語は、いままでお目にかかったことがなかったので、語彙が増えてよかった。

今回からのニューカマーのかたが、「予習が大変で」とボヤいていた。わたしの感想では、先生は、初回の宿題を相当レベルを落としてくださっていたので、次回以降は、そのお方は、卒倒してしまうのではないかと(笑)

1年前にニューカマーで来たときには、先生も交代して初レッスンで、手抜きせずに、初回から難解な新聞記事がドシドシ出てきて、初め3回くらいは、「辞めたい、辞めたい」と思っていた。

教室の仲間が、励ましてくれたり、先生に「難しすぎるから、もっと易しくせえよ」と掛け合ってくれたりして、脱落せずにここまでやってこれた。今では、初心を忘れ、予習もほとんどせずに、手抜きになってしまっている。これでは、学習効果が上がらんなあ~(苦笑)

きょうの収穫は、美人で阪神ファンのお姉さんと、同じグループになって、たくさん話せたことだった。脳が少し活性化できたかな。

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2008年4月 8日 (火)

英会話教室で、なぜかアイスブレークのヒントを得る

今晩は、ひさしぶりに英会話教室に行った。きょうから半年間、毎週月曜日に教室通いがまた始まる。

初回は、新聞記事がないので、自己紹介などのメニューをやるのだが、その自己紹介が「アイスブレーク」としてみたときに、興味深かった。

1 全員にカードを引かせる。
   ●カードには、「Q」か「A」が書いてある。
   ●「Q」の答えになる「A」は、誰かが必ず持っている。
     ※たとえば、「日本で一番高い山」⇒「富士山」といった感じ

2 全員がうろつきまわって、「Qの人」と「Aの人」がマッチングする。

3 マッチングができたペアは、隣りあわせで座る。

4 ペアごとに自己紹介をする。
   ●はじめのお約束として、「後で、相方の自己紹介をしてもらうから、よくコミュニケーションするように」と言っておく

5 相方の自己紹介をする。

6 一人の自己紹介が終わるたびごとに、他の全員からの「質問」を受ける。

といった具合だ。難しい仕掛けも必要なく、うまく会場が盛り上がっていた。イベントのアイスブレークに使えそうだと思った。

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2008年3月29日 (土)

くもんSRS 卒業!

9か月で、くもんSRSを修了できた。

昨日の晩、予習プリントをひたすらこなして、今日は昼から教室に缶詰めになっていた。午後1時から午後6時まで、ず~っと英文を読んでいた。なんとか、教室が終わる直前に最後まで到達。お世話になった先生から、修了証と記念品をいただき、教室を後にした。

A教材から始まってE教材まで、約500種類の文章を読んだことになる。
 (平均300ワードで、3回読解したとして、50万ワードは読んだことになる)

また、テキストは、1単位につき、プリントが4面、予習教材のプリワークが最低4面あるので、こなしたテキストは、4000ページほどになる。

週2回の通学は、一時期、かなり厳しいものがあったが、完走できて本当によかった。今晩は、ほっとした気分だ。

次は、6月の英検準1級に向けて頑張ろう。

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2008年3月28日 (金)

くもんSRSと、最後の格闘中

きょうも、SRSに行って来た。なんとか3月末に終わらせたいと思って奮闘している。

きょうは、6時半から、閉講の9時半まで3時間粘って、プリントを9枚終わらせた。
(ちなみに、標準は、2時間以内で3枚ということらしいが)

これで、卒業まで、残り11枚。

開講日は、明日と月曜日の残り2日だが、月曜日は、職場で、人事異動に向けた模様替えをやると言っているので、雲行きが怪しい。なんとか明日でカタを付けたいなあ。

それにしても、このところ、英語リーディング漬けである。

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2008年3月26日 (水)

くもんSRS D教材を終了

昨日は、ココログのサーバーメンテナンスで投稿できなかった。

くもんSRSは、D教材を終了した。ここまで長い道のりだったが、基本的には、これで全課程を修了したことになる。

引き続き、オプションであるE教材をやっている。E教材は、これまでの集大成として、1000字程度の論文リーディングに取り組んでいる。

3月の採点権があと3回分あり、この月末に3日間通って、いっきに終わらせてしまおうという魂胆である。(4月に入ると、4月会費の1万3千円を徴収されてしまうので、もったいない)

毎日通うにしても、予習プリントもあるので、結構大変だ。この月末は、時間をやりくりして、ひたすら英語漬けの毎日だ。

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2008年3月10日 (月)

英検準1級に出願

きょうから、平成20年度第1回英語検定の申し込みが始まった。いろいろと迷ったのだが、初めて準1級にチャレンジすることを決め、申し込んだ英検の申し込みも、流行りのネット決済で、すこぶる簡単。あっという間に済んだ。

ここで、本番の6月15日までの作戦を立ててみた。

リーディングはSRSでかなりやったし、文法も、今年の前半に一応やったつもりだ。その結果が、TOEICのリーディングセクションの結果として反映してきている。一定程度は到達していると見てよいと思っている。

しかしながら、TOEIC650点程度の今の実力では、準1級合格者の平均には達していない。私の弱点は、単語力とリスニングにある。もっとも、リスニングは、6月までに伸ばすのは難しいだろう。限られた時間のなかでラッキーを狙おうとするならば、単語力の強化に重点を置くのがよいと思っている。

作戦は、「くもんSRSでの単語集」や、英検準1級用「PASS英熟語」などをネタ本に、定着していない単語をノートに洗い出し、3か月かけて、ボチボチ頭に刷り込んでいきたいと思う。

単語だけ覚えようとしても、頭に入らないのは目に見えている。英英辞典を引いて、複数の文例の中から、「頭にすっと入ってきそうな」文例を選び出し、文例を暗誦するような感じで覚えるようにしたいと思っている。

まあ、今回は模試のつもりで気楽に行ってくるつもりだが、限られた時間のなかで、やれることはやろうと思っている。社労士と並行になるので、両方とも落とさないように気をつけなければならない。

あくまでも、本命は社労士のゲットである。

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英会話教室

きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。

教室前は、いつもの通りランニング談義。昨日の、名古屋国際での高橋尚子の走りぶりが、ひとしきり話題になった。

なかでも、教室のうちの1人が高橋尚子の大ファンで、(ラストランになる可能性があるということで)名古屋まで観戦に出向いたと聞いたのには恐れ入った。

スタート/ゴールの陸上競技場では、途中、オーロラビジョンでパブリックビューイングがされていたようだが、途中で高橋尚子が失速すると、高橋選手目当てに来ていた観客の大部分が失望して、会場は得もいわれぬ重い雰囲気となったらしい。また、トップのゴールよりも、高橋選手のゴールのときは、すごい歓声につつまれたとのこと。

さて、今日の英会話教室のお題は、「天皇制」だった。最近、高齢の天皇ご夫妻の公務軽減を図るという発表があったが、その新聞記事について討論した。わたしは、先日「プリンセスマサコ」を読んで基礎知識があったので、興味深いテーマだった。

世界的に見て、君主制は、第二次大戦後、次から次へと廃止されている。そもそも、選挙される代表者が統治する民主主義の政体には合致しないシステムなのだと思う。さらに、美智子妃殿下や雅子妃の例に見られるように、旧態のシステムが皇族成員の自由を抑圧する装置になってしまっている。わたしは、天皇制存続の積極的意義を感じない。

討論グループのメンバーには、若年者もいたが、聞いてみると、天皇制に対し、年配のかたほどの「思い入れ」は少ないように感じた。

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2008年3月 8日 (土)

くもんSRS

久しぶりに行って来た。3月に入って、初めての通学である。

すると、「修了が間近なので、感想をぜひ書いてください」ということで、シートを渡された。わたしは、SRSをきわめて高く評価しているので、後進のかたのために、誠実に書きたいと思っている。

あと7回通えば卒業だ。3月は何かと忙しいが、なんとか時間を捻出して通学しよう。

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茅ヶ崎方式 英語会

http://www.chigasakieigo.com/index.html

昨日、英語学校のレベルチェックが不調に終わった話を書いた。

きょうは、くもんSRSに行ったので、「もうじき卒業になりますが、次に良い英語学校はないでしょうか」と、率直に相談した。

その先生は、在校中、いつも的確なアドバイスをいただき、本当に感謝しているのであるが、その先生から、「茅ヶ崎方式」を薦められた。

ホームページを見ると、1月の月謝が1万円程度で、内容もわたしの希望に合致しているようだ。

近いうちに、アタックしてみることにしよう。

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2008年3月 7日 (金)

サイマルアカデミーに行って来た

きょうは、サイマルアカデミーに行って来た。かなり期待していたのだが、結果的には散々だった。

訪問すると、まずは、エントリーシートへの記入を求められる。記入例に「TOEIC900点」とか書いてある。ハイレベルの人ばかりが来るんだなあ、と思った。

次にテープによるディクテーション(英語を聞いて、書き取り)をやる。「筆記具を持っていますか?」と尋ねられ、「持参してないかもしれない」と答えると、「それでは、お貸ししましょう」と勿体付けた物言いをされた。(後から考えると、初めから変だったのだ)

ディクテーションは、ナチュラルスピードの時事英語だった。かなり時代もののテープレコーダーは、イヤホンの部分の接触が悪くて音が途絶えていたので、無愛想なお姉さんに言うと、訳知ったかのように、ごそごそとプラグ部分をいじって、「これで聞こえます」

テストのほうは、はじめに全文を流し、それから1文ごと区切って流していたが、単語の片言しか聞き取れない。TOEICのリスニングパートよりも、はるかに高レベルで、全く太刀打ちずに終了する。非常に難しいテストだった。

書き取った用紙だけを持っていくと、「テープを持ってきてください」 逆らわずに従う。(私なら、「片付けておきますから、よろしいですよ」と言うだろう)

次に、インタビューに移るが、その無愛想なお姉さんは、「まだ2人待っているので、その後になります」 結局30分近く待たされた。事前に時間調整したうえで、約束した時間に来ているのに、延々と待たせるのは礼を失している。侘びのひとこともない。

ここまでの過程で、わたしは相当に心証を害していた。だが、インタビューで駄目押しがある。

インタビューには、ネイティブの講師が出てきた。ファーストネームをいきなり呼ばれたので、びっくりした。(Mr.○○と呼ばないのかい?)

部屋に入ると、「Please be seated.」(なぜ命令口調なんだろう)

問われた質問に答えた最後に、「何か質問してください」と言われたので、「なぜ、今の仕事をしているんですか?と聞くと、「money」という、わかりやすい答え。そんなに直截的に言うことないでしょ。

受付嬢も講師も、散々だ。この時点で、入校しないことに心を決めていた。

最後のカウンセリングで、レベルチェックの結果を聞いた。そのお姉さんだけは、普通の応対だったので救われた。でも結局のところ、私の希望するクラスでは、レベルが合わないことがわかったので、その場でお断りしてきた。

ネームバリューがあるから、殿様商売でも客取れるのかねえ、というのが率直な感想だった。もうご勘弁願いたい。

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2008年3月 6日 (木)

サイマルアカデミー

くもんSRSが今月で修了の予定だ。

今後とも英語を絶やさず、細々とトレーニングしたいと思って英語学校を探している。そこで、明日は、大阪に、サイマルアカデミーという英語学校のレベルチェックに行って来る。

ここの良いところは、
 1 神戸で開講してくれる
 2 グループレッスンなので、比較的安価
 3 英会話だけに偏重せず、総合的な英語力を養成するポリシーがある

以上の3点で評価している。

さて、どのようなレベルチェックになるか楽しみだ。

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2008年2月21日 (木)

次期 英会話教室に申し込み

去年春から通いだした、毎週月曜日定例の英会話教室。4月からの次期講座の申し込みがはじまった。

この教室は、英語の勉強もさることながら、英字新聞記事の政治・経済ネタで考えさせられたり、同級生に刺激されて勉学意欲が湧いたり、ランニングの同好の士が多くて楽しいことがあったり、と様々な余禄がある。

というわけで、次回の講座も申し込んだ。ビシビシ鍛える先生ではないので、トレーニング効果はイマイチだが、楽しみながら英語に触れられるサークルと割り切って参加している。

鍛えるほうの教室は、春からの「サイマルアカデミー」に期待している。

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2008年2月18日 (月)

英会話教室で米大統領選

マラソン明けにもめげず、月曜日定例の英会話教室に行った。

普段でも、アフター5の時間は眠くなるのだが、きょうは、とくに眠くて参った。今回のお題はアメリカ大統領選挙。民主党のオバマ候補についての英字新聞記事だった。

アメリカの大統領は、任期4年で2期まで務めることができる。(3選は禁止)
オリンピックの年が改選の年で、その1年間、大規模な選挙運動が展開される。

アメリカの政党は、民主党と共和党の二大政党制である。大統領選挙は、まず、一般党員が投票して各地区の代表者を決め、地区の代表者が党大会で投票して、各党の大統領候補を決める。そして、最終的に2人の一騎打ちとなる。

民主党のオバマ候補は、民主党の候補者であるが、黒人でありながら優勢に選挙を進めているので、注目の的になっている。ちなみに、同じ民主党の候補者には、ヒラリー元大統領夫人もいて、黒人・女性という2大マイノリティが争う構図となっている。
 (まだ、他にも候補者があるが)

出口調査の結果では、黒人は、国民の人口構成比もそれなりにあるうえに、投票率も高い。白人票は、複数の白人の候補者が食い合うので、オバマ氏以外の候補者に不利な条件が揃っている。

過去のケネディ暗殺が示すように、白人と黒人の断絶は著しいものがある。でも、史上初の黒人の大統領がぜひとも実現してほしいと願っている。

事前勉強のために、CNNで本人と奥さんのテレビ番組を見たが、オバマ氏本人だけでなく、奥さんも注目株である。

奥さんは、ハーバード出の秀才でキャリアウーマンである。早口の英語が15分間とどまることを知らなかった。相当に頭の回転の速い女性だと感じた。奥さんのほうが、旦那よりも賢いのではないか。

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2008年2月 9日 (土)

TOEIC結果

先月に受験したTOEICの結果が、郵送されてきた。

リーディングは各分野とも平均点を10ポイント程度上回っており、満足の行く結果。順位でいうと、全体の上から4分の1に位置している。

一方で、リスニングは、受験者の平均に及ばない。わたしの場合は、リーディングのほうが得点できているが、通常の受験者は、リスニングのほうが得点が高いので、リーディングと比較した順位では、相当に差が出てくる。

リーディングは、けっこういいレベルに達したので、今後、得点の伸びは鈍化するだろう。得点を上げていこうとすれば、リスニングの割合を増やすことが効率的だと思う。

現在は、リスニング対策として、中学レベルの短文暗誦をやっており、あと2~3か月で一区切り付く予定だ。その時点で、TOEIC形式に即した「多聴」も入れていく軌道修正の必要が出てくるかもしれない。

ちなみに、TOEICの次回受験は、6月を予定している。

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2008年2月 6日 (水)

サイマルアカデミー

SRSが修了した後、何か英語の習いごとを続けたいと思って探している。

社労士の勉強もあるので、所要時間は、SRSに費やしている時間と同程度(6時間/週)までで、リーズナブルな値段、通いやすい場所、というのが条件である。

リスニングは、中学基本文型の暗誦を地道にやっているので、これで目いっぱい。これ以外のもので探している。英会話でない英語塾というのは、選択の幅が限られる。しかも、神戸は大阪に比べてさらに限られる。

そのようななかで、1つ目星を付けた。翻訳で有名なサイマルアカデミーである。http://www.simulacademy.com/index.php

ここは大阪に校舎があるが、神戸市内の会議室を使って、神戸クラスの授業があるのがありがたい。週1回で、SRSとほぼ同程度のコストである。この程度なら、モチベーションを維持する必要経費として、なんとか負担できる範囲だ。

4月から半年間の授業で、事前に校舎のある大阪でレベルチェックを受けることが必要になる。3月上旬に予約を取ったので、検討がてら行ってくることにする。

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くもんSRS

教室のおかげで、TOEICが大幅UPできたので、先生にお礼を言った。

あと2か月、15回ほどで、卒業の予定である。
なんとか、3月末には修了させたいと思っている。

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2008年2月 5日 (火)

マーラ・ヤマウチさん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%81

先日の大阪国際女子マラソンでの優勝者である。上のWikiに詳しいが、かなり興味深い人物だ。イギリス外務省職員の女性。日本人の夫と結婚しており、現在は日本に住む。

北京マラソンに出場する予定で、なんと、イギリス外務省を休職して、日本でランニングに専念している。このような勤務体系の柔軟さは、日本の官庁では考えられない。

マーラさんの英語のブログが面白く、このところ愛読している。外交文書を扱う職にいたためであろう、マーラさんの用いる英語は、シンプルで読みやすく、たいへん気に入っている。

http://marayamauchi.blogzine.jp/english/

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2008年2月 4日 (月)

英会話教室で消費税問題

月曜日定例の英会話教室。きょうは、消費税問題を扱った英字新聞を題材に討議した。

300か月以上年金保険料を掛ければ受給権が得られる、老齢基礎年金の財源について、2009年度までに、税金の比率を半分にすることが定められている。現状では30%台である税金投入率を50%に上昇させるには、年間2兆円の財源が必要であり、これは消費税1%分のアップに相当する。

2009年度に消費税を上げるとしても、準備に少なくとも半年の時間が必要だ。一方で、衆参両議員の「ねじれ現象」、国民的支持が不安定な政権の状況により、国民受けしない増税について、与野党とも議論しづらい状況になっている。

現状の概略は、以上のとおりである。

わたしは、討議で、消費税増税反対を唱えた。国民負担を先送りする趣旨ではなく、もっと効率的な徴税の方法、支出の方法があると考えるからだ。

ひとつは、欧米との税率の比較が良く引き合いに出されるが、欧米では免税品が多く、実効税率では、今でも欧米と遜色がないこと。

ひとつは、ブラックマネーの捕捉が困難で、膨大な徴税機構を必要とする直接税を温存したまま間接税を増税することは、人件費の無駄であり、公務員の総人件費を抑制するために、徴税機構を簡素にする必要があること。
 (わたしは、所得税・法人税を含む直接税は、すべて無しにするのが良いと思っている)

ひとつは、1リッターあたり25円の揮発油税の暫定税率は、消費税2%分に相当するので、環境税として存続すれば、消費税増税の必要はないこと。

ひとつは、基礎年金に50%国費充当は、政策として中途半端であり、富裕層に対しては税金の投入をやめ、低所得者層に100%国費を充当する、民主党の年金改革案をベースに代替案を考えることで、確実なセーフティネットを構築し、無年金者を救済できる方法を考えるべきであること。

以上のような趣旨で発言した。

討議の中では、負担を先送りしないために一気に増税すべき、激変緩和のために段階的に増税すべき、生活必需品の免税をすべき、など、色々と面白い意見が出た。

年金の隠れ債務を顕わにせず、5年ごとの再計算で糊塗する方法論は、もう限界に来ている。増税が必要なのであれば、政府は、公共支出における冗費の節減(とくに人件費)と、増税分の使途を明確に説明するべきだと感じた。

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TOEIC結果発表

前回のTOEIC受験から3週間。インターネットで結果速報が見られるとのお知らせが来たので、さっそく、アクセスしてみた。

結果は、645点!
 (=リスニング300+リーディング345)

前回は、575点(=リスニング315+リーディング260)だったので、4か月間に、前回出した自己記録を70点もアップさせた。大変に気分がよい。とくに、リーディングの大幅アップは、SRSでの学習が顕著に現れた結果だ。

何度も受験してはダメでメゲそうになっていたが、とりあえず、当面の目標である600点を越えられて、ほっとした。次の目標は、元旦に誓った700点越えだ。

英検準1級の達成も、うっすらと姿が見えてきたかな~ いやあ、まだまだ先は長いかな~

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2008年1月29日 (火)

くもんSRS 1月終了

毎月8回の添削が受けられる、くもんのSRS。1月も何とか8回の通学をクリアした。何とか、いまのところは、全て8回をクリアできている。

レベルチェックの結果、A教材からスタートし、現状はD教材の30枚目まで到達した。
(ちなみに、各教材は150枚×2面=300面のボリュームである)

そろそろ、卒業が視程に入ってきた。残りは、Dの120枚と、Extraの50枚。(Extraだけは、例外的に、150枚ではなく50枚のプリントで構成されている。)

残り170枚なので、最速であと2か月。うまく運べば、3月末にはめでたく卒業となる。

ここの教室には、感謝にたえない。わたしのリーディング力は、飛躍的に向上したと実感している。

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2008年1月24日 (木)

英語教室 体験レッスン

昨日は、英語教室の体験レッスンに行って来た。レッスンの想定は、英検準1級クラス。先日も書いたように、「英検準1級問題の過去問」を事前に解いた。

お試しレッスンは、45分間。

答えあわせをしてから、「問題文を和訳する」という手順。次から次へと、しどろもどろになりながら、なんとか日本語にした。

アドバイスは的確だ。文法や語彙といった事柄は、やはり日本人の先生のほうがいいなあ、と改めて思った。レッスンが終わったあとで聞いてみると、通訳もされている実力派の先生なのだそうだ。

相当リップサービスが入っているだろうが、「よく出来ていたので、すぐにでも準1級クラスに入れるよ」といわれたが、「社労士試験があるので、時間が取れない」と丁重にお断りした。

プライベートレッスンというのは、初めての体験だったので、かなりいい刺激になった。

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2008年1月22日 (火)

「英検準1級問題」を解いてみた

明日は、英語教室のお試しレッスンに行って来る。時間は45分。

事前の宿題として、過去の英検準1級問題をもらった。

準1級の問題は、これまで本屋で立ち読みした程度で、解いたことがなかったのだが、語彙がかなり難しい。語彙選択問題は、ほとんど歯が立たない。長文読解は、単語力の不足をSRSで培ったリーディングスキルでかなり補充でき、まあまあ解けたと思っている。

さて、明日のレッスンでの評価は、いかばかりか。

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2008年1月18日 (金)

くもんSRS C教材終了

なんとかC教材を終えることができた。そして、終了時の効果測定テストも行った。

C教材の開始時と比較して、飛躍的に読解力が上がっている感じはしないのだが、何らかの力には、なっているのだろう。

SRS終了まで、残りプリント200枚。4月末の卒業を目指して、今後も頑張ろう。

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2008年1月16日 (水)

太陽と北風

くもんSRSは、あと1回でC教材を終了できる予定である。

C教材は、けっこう大変だと聞いていたが、やってみたら思ったほどでもなかった。わたしの場合は、小説よりも論説のほうが読みなれているので、抵抗感が少なかったせいもある。

このところ、先生が一人辞められて、西宮北口から週1回、応援の先生が来られている。わたしは、生徒の数少ない社会人男性で、どうしても目立ってしまうので、どの先生ともよく話しをするのだが、その応援の先生、ベタほめでお尻のあたりがむず痒い。

これまでの先生は、対照的に厳しめの指導をするので余計だ。理解度を上げようとしてスピードを落とすと、「もっと速く読め、速く読め」と、採点の節々で叱咤が飛ぶ。あたたかく厳しい指導のおかげで、1年弱のあいだで読解力が飛躍的に向上したと思う。ありがたい限りだ。

太陽と北風のような好対照である。

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2008年1月13日 (日)

英語学校探し

くもんSRSが、4月か5月に終わる予定なので、気の早い話だが、英語学校探しをしている。

英会話学校と、社会保険労務士講座で、週2回はバツで、かつ、8月末までは週15時間程度を社労士受験に充てたいと思っている。

というわけで、週1回程度の通学で、安価で、私にムチを打ってくれるようなところを探している。(そんなもんあるのか?という陰口も聞こえそうだが)

いま話しを聞きに行っている英語学校は、英検1級受験コースもあるような、おそらく講義の質が確保されていると思われる教室なのだが、いかんせん、せみプライベートレッスンなので、授業料が高額で、週1回・1時間で1年通うと40万円(!)もする。

自習がフリーにできるので、サービスの部分を有効活用すると、いい成果が出せそうだが、前記のとおり、8月まではさほど時間を費やせない。現状では不採用だなあ、と思う。お試しに45分の授業を受けさせてくれるというので、それは申し込んでおいた。

あと、ネットをごそごそサーフィンしていて興味深かったのは、TOEIC受験のコーチングスクールである。ちょうど神戸に開校したところで、きちんと宿題が出て、週10時間以上の宿題が義務付けられる代わりに、カウンセラーとの共同作業で責任をもって教えてくれるようだ。http://e-coach.tv/

前記のとおり、これも8月までは不可になる可能性が高いが、時間が空いたら検討してみる価値はある。宿題も含めて、そこの教室での学習時間をざっと計算してみると、300時間以上にもなる。そのボリュームを4か月~6か月で一気にこなすのだから、力も付くだろうと想像する。月謝制であるのもありがたい。

8月までの繋ぎに適したスクールは、どうやらなさそうだが、秋口から新しく入学してみたいスクールは、ありそうな感じがしている。

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瞬間英作文

中学英文の暗誦が、このところの日課である。ポータブルプレイヤーを携行して、通勤のときと、昼休みの喫茶店で暗誦にいそしんでいる。

中学1年レベルからはじめ、いまは、中学2年レベルの半ばまで終わった。これまでで、約400文を暗誦した。じわじわと、例文が難しくなってきて難渋するときもあるが、なんとか全部やりたいと思っている。全部クリアすると、約800文ある。

全部できれば、英会話教室でもかなり楽になってくるかな、と期待しているのだが。

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TOEIC受験

きょうは、TOEICを受験してきた。

だいたい、1年に3~4回の割りで受験して、英語のレベルチェックに使っている。当日の手ごたえと結果が反映しないところが、腹たつこともあるが、懲りずに受けている。ここ何度か受験するも、なかなか600点を越えられず、足踏み状態だ。今回は、何とか越えたいと思って受験した。

TOEICはリスニング100問、リーディング100問の計200問を、2時間で解く。満点は990点で、回答を統計処理した「スコア」が、結果として返ってくる仕組みだ。

リスニングについては、良くなったのか、悪くなったのか、正直いってわからない。前回並みだと315点、前々回並みだと285点ということになる。

リーディングについては、かなり手ごたえがあった。前回は、アルクの通信教育のアドバイスにしたがって、回答の選択肢を読んでから本文を読んだが、私には合っていないと思ったので、今回は、本文をざっと速読してから選択肢を読むように改めた。それが良かったようだ

リーディングの最後まで解いてなお、10分ほど時間があまったので、文法や語彙の問題を見直す余裕があった。今まででは、一番良く出来たのではないかと思う。。「くもん」で速読の力が付いていることは、実感できた。

両分野あわせて、今度こそは、何とか600を越えたと思っているのだが・・

結果は、1か月後に通知される。

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2008年1月 7日 (月)

英会話教室はお休み

新年はじめの英会話教室、きょうは、先生の都合でお休みになった。

来週月曜日は、祝日で開講されないので、年末の休みもあわせて、かなり間が空くことになった。

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2008年1月 5日 (土)

プリンセス雅子

エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」を読み終わった。まあ、訳のわからんまま読んでいたというのが、実のところだが、何かの訓練にはなったのだろう。

読み終わったので、違う洋書を買い求めた。また、アマゾンのお世話になった。次は、日本語版も出ている、「プリンセス雅子」のペーパーバックを買った。

皇室の話題なので、ある程度推測読みができるだろう、という期待もこめてのことだ。本が来たら、かばんの中に入れて、すきま時間を見つけて、ぼちぼちと読むことにしたい。

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英語教室に話を聞きに行く

くもんSRSが終わったあとの、英語のモチベーション維持の方法を考えている。きょうは、某英語学校に行って話しを聞いてきた。

ここの英語学校は、英検1級用クラスがある。英検1級対策を教えられる英語学校は、さほど多くない。それだけ、インストラクターのレベルの高さを物語る。

話を聞いてみると、「会話さえすれば英語は上達する」といった、不可能な幻想をふりまかないところには、好感をもった。資格用のクラスもあれば、不得意なスキルを伸ばすようなクラスもあり、個別の授業にはかなり特色があるようだ。もちろん、会話に特化した伸ばし方もできる。

しかしながら、レッスンの人数を3人~5人に制限しているビジネスモデルなので、どうしても人件費が嵩み、それがレッスン単価に跳ね返ってくる。ポリシーには共感できるところが多かったのだが、予算がまったく合わない。お断りだな。。

くもんSRSのように、集合形態の教育システムを採っていて、リーズナブルな値段で、モチベーション維持を図れるような英語学校が、他にはないのかしらん。

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2008年1月 4日 (金)

くもんSRS

きょうから、教室が再開したので行って来た。

教程のほうは、C教材150枚中110枚までを終了。このところ、C教材のうち難度の高い部分に差しかかっていて、かなり苦戦していたが、どうやら峠は越えたようだ。Cの110枚を越えると、やさしくなるとのことなので、次回からは少し気楽に進めるかなあ、と期待。

4月卒業に向けて、今年も教室通いを頑張ろう。

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2008年1月 1日 (火)

英語ネットワークの投資法

前記の「学歴社会の法則」では、英語ネットワークの投資法についても述べていて、これも興味深い考察だった。

つまり、英語にはネットワークとしての性質があり、規模の利益が働く。マイナーな言語よりも、メジャーな言語を覚えるほうが、メリットが大きいということだ。

一方で、著者は、日本人にとって英語は最も習得しにくい言語であるという。子音の連続、文法で説明できない表現やイディオムの多さ、不可解な前置詞の使い方、などである。

日本全体での英語学習投資に対するリターンは、きわめて低く、猫も杓子も英語を学習する風潮は、膨大な経済損失ではないか、というのが著者の論旨だ。(別の本で読んだが、英検1級レベルに達するまでの学習は、累計5000時間必要だという)

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2007年12月30日 (日)

瞬間英作文

英文解釈と同時期にスタートさせたのが、瞬間英作文。

中学レベルの700文が収録されており、CDには、日本語が読み上げられた5秒後に英文が読まれるので、5秒の空白のあいだに、「瞬間英作文」することで、英会話に対する反応能力を上げようとするもの。

時間制限で英作文をするのは、相当の頭の体操である。中1レベルといって、ナメてはならない。

現在は、中学1年が終わって、中学2年レベルに入ったので、いまで3分の1をクリア。海外旅行に行くまでに、700文ぜんぶおえたいのだが、果たしてどうなることやら。

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英文標準問題精講

お正月休みを活かして、「積ん読」になっていた、英文標準問題精講をやっている。TOEIC対策として、文法はきちんとやってみたかったので、買ってきたのであるが・・・・

これは、旺文社が刊行している、大学受験生向けの英文解釈の問題集で、3パートに分かれていて、「おのおの10日×3パート=30日」で完成するとの代物だが、わたしの実力では、到底処理できない。

この本の特徴は、英文解釈を解くなかで、文法、修辞、語彙などが総合的に把握できるところにあり、一問一問解いていくことに意義があるようだ。

1パートあたり、研究(例題)50問と練習50問があるが、いまのところ、パート1の研究が30問終わったばかり。いまで2か月経過したが、このありさま。

この調子では、すべて終わったら、夏か、秋か・・・・

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2007年12月28日 (金)

TOEIC 受験票到着

1月に受験するTOEICの受験票が到着した。

何度受験しても、600点を越えられないのだが、「今度こそは、600点越え」を
期待している。

リーディングの訓練の成果が得点に反映できたらいいなあ。

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2007年12月27日 (木)

くもんSRS 12月終了

月8回のノルマを果たすべく、先週から今週にかけて、通い詰めた。
きょうで、8回目をクリア。今月もなんとか達成。

来月も頑張ろう。

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2007年12月17日 (月)

英会話教室

きょうのテーマは、いじめ問題だった。

日本では、いじめがなかなかなくならない。自殺や不登校などの事案も増えている。

英国人の先生から見ると、日本で、学級のボスがいじめを指令すると、「寄らば大樹の陰」よろしく、同調して特定の個人を身体的・心理的に攻撃する風土が理解できないらしい。先生は、「北朝鮮の金正日と国民の関係のようだ」と言っていた。

つまるところ、大人から子供まで、個人主義が未成熟なのである。過度の集団主義の弊害に早く気付くべきなのだが、わたしが学生だったころに比べても、「空気読め」といった単語に代表される、過度な集団への迎合は、ますますひどくなっているのではないか。

集団主義の偏重によって、自立心はますます失われる。教育は、自立できる自我を育てることが目的であるべきだが、日本の教育は逆行していると思う。

工業化社会では、過度な自己主張の抑制は、ある程度の合理性があったが、高度に発達したサービス国家では、みなが個性をのびのびと発揮し、他人の個性も尊重できるようになってほしい。

異端を排除する「いじめ」は、恥ずかしい。

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英会話教室 忘年会

今晩は、英会話教室の忘年会に行ってきた。

英会話教室には、今年4月から週1回通いはじめ、ハイレベルの講義に何度も落ちこぼれそうになりつつも、9か月皆勤で通った。先生も去ることながら、日本人の仲間の向上心の旺盛さに強く刺激されたことが、ギブアップしなかった大きな要因だ。

テーマについても、旅行英会話ではなく、フレッシュな時事ネタを手を変え品を変え出してくれ、教室が終わったあとも、テーマについての問題意識をかきたてられる。他にはない、基調な機会が得られたと思っている。

仲間の1人が宴会部長で、半年の1クールに2度ほど飲み会を企画してくれるので、欠かさず出席している。前回2回は、先生込みだったので課外授業のようで、緊張が抜けなかったのだが(笑)、今回は日本人だけだったので、会話を楽しめた。

この英会話教室に継続して通うかたは、自立心旺盛で、海外旅行にも積極的に出かける。「創生塾」とは、また違う種類のフロンティアランナーで、さまざまな刺激をいただいている。

この教室は、長く続けられるような気がしてきた。実力の向上は別にして。

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2007年12月10日 (月)

英会話教室

きょうは、月曜日定例の英会話教室。この土日がバタバタしていて、予習がさっぱり出来ずじまいで、本番に臨んだ。今回のお題は、携帯電話の通話マナーであった。

わたしは携帯が好きではなくて、携帯にかけるのも、携帯から受けるのも苦手である。

仕事で、相手先に電話をかけると、「携帯から折り返し電話させましょうか」と言われることがあるが、緊急の用事でない限り遠慮する。携帯からの電話は、基本的に「何かをしながら」である。こみいった打ち合わせには向かない。

携帯から電話を受けるのが苦手なのは、お察しのとおり、自分のペースにかかわらず即答を迫られるからである。

そもそも、電話は、相手の都合にお構いなく、最優先で時間を奪うモノだ。携帯電話・メールの普及によって、相手の都合を斟酌しないで用事を押し付ける傾向が、ますます強まってきたと思う。

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2007年12月 7日 (金)

くもんSRSで、卒業見込みを聞く

きょうは、くもんSRSに行ってきた。

毎月13,000円の月謝で、月8回まで添削をしてくれるので、入会以来ずっと、最大の月8回の通学を通している。流してしまうと、もったいない。週2回の割合で通う必要があるので、他の予定とも調整して、絶対にアナが空かないようにしている。

いまで、C教材が3割ほど終わった。150枚中の40枚。1時間~1時間半が標準だが、きょうは2時間もかかってしまった。教材には、読みやすい文章もあれば、くせ球のようなヒネた文章も用意されている。読む練習として良い素材が選ばれていると思う。他の英会話学校にない、いろいろな文章を速読する訓練ができるのは、たいへんありがたい。

また、訓練のおかげで、単語と読解力が付いてきた。たくさんの文章を読んでいると、自分の中に蓄えが増えるので、毎週月曜日の英会話学校のディスカッションも、だんだん楽になってきたと感じている。亀の歩みではあるが。

きょうは、先生と雑談できる時間があったので、春での見込みを聞いてみた。勤め人の常、春には異動になる可能性がある。春にはどの程度まで進めるのか、と質問した。

先生の答えでは、「全部終われるのではないか」という嬉しい答え。SRSは、D教材が一応の修了で、E教材はオプションコースだそうだが、いまのペースだと、オプションも含めて全て修了できるのではないか、ということだった。

4月に、ぜんぶ終わって修了できるよう、頑張ってやり続けたい。

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2007年12月 3日 (月)

英会話教室

おつかれの一日、前半のQuestion&Answerの時間では、眠りかけそうになっていた。

きょうのお題は、東京へのオリンピック誘致。2012年のオリンピック誘致に成功したロンドンが、世論調査で70%の賛同を獲得したとかで、東京都も同率の獲得を目指している、などといったアーティクルであった。

後半のディスカッションの時間では、オリンピックについて討議した。

「好きなスポーツは?」と問われたので、ウルトラマラソンの話をしたら、参加者から質問攻めに遭ってしまった。そんな質問されても、答えるのに精一杯の英語力なのに(苦笑)

100kmという数字はインパクトがあるんだなあ、と改めて思った。
やってみると、それほどの難関でもないのであるが。

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2007年11月29日 (木)

瞬間英作文 その後

先日から、基本文型の瞬間英作文を始めたことを書いた。

これは、中学レベルの約800文を、日本語を聞いてから5秒以内に暗誦するもの。今は、中学1年レベルの半分を終えたが、中1レベルでも、瞬時に和文英訳をするのは、けっこう頭を使う。通勤電車のお供には、なかなか良い。

いままでやったなかで、一番難しいと思ったのは、疑問文である。

ご承知のことだろうが、be動詞の文であれば、疑問文の文頭はIsかAre、一般動詞の文であれば、疑問文の文頭は、DoかDoesである。ただ、実際にやってみると、その変化形が口を付いて出てこない。

回数を繰り返して慣れるしかないな。早く800文をクリアして、英会話教室でちっとは喋れるようにしたいものだと思っている。

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2007年11月28日 (水)

4年でリスニング1万時間

きょうは、アルクから通信教育のダイレクトメールが来た。

アルクの通信教育を受講した履歴があるので、同社からは定期的にセールスの郵便が送られてくる。そこで目にとまったのが、67才のかたの体験談。リタイヤされていて、24時間すべてが自由なお方のようだが、「1万時間を聴く」という高い目標を掲げられ、4年目の今年で達成する見込みだとか。

これを見て絶句し、努力に脱帽した。

1年で1000時間でも、並み大抵ではないのに。1年あたり2500時間ということは、1日平均8時間近くをリスニングに充てていることになる。実にすばらしい。

ちなみに、某書によると、英語初学者から英検1級レベルまでに達するのにでも、5000時間くらいで、OKなのだそうだ。

わたしの場合は、1年で500時間~700時間くらい充てられればいいな、と思っている。1000時間は、かなり大変だ。

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2007年11月26日 (月)

英会話教室

きょうは、英会話教室だった。

福知山マラソンに、教室のメンバーの2人が出場したので、話を聞いた。サブ3ランナーのひとりは、今回は3時間6分。もうひとりは、4時間半ほどだった。

ランナーが3人も集まると、「野口みずきの東京国際での走りは、よかったなあ」「高橋尚子は、大阪国際で北京へのラストチャンスやろか」と、いささか、英会話教室に似つかわしくない会話が続くのである。

ところで、きょうの英会話教室のお題は、「奇妙な規則」であった。きょうは、ちょっとはマシに話せたような気がする。やればやったなりに、少しずつは進歩していると信じたい。

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2007年11月22日 (木)

くもんSRS C教材 開始

きょうから、くもんSRSは、C教材になった。

B教材までは、ストップウォッチをそばに、英文をひたすら飛ばし読みするトレーニングをしていたのだが、うってかわって、英文の量が減り、TOEIC風のグラフとか図の拾い読みのような、かなりタイプの違うトレーニングに変わった。

初回なので、勝手がわからなかったが、なんとか10枚こなした。「次回以降も、10枚やりますか?」と指導者の先生に問われて、ペースがつかめるまでは、10枚で頑張ってみることにする。

英会話教室でやっているような論説文が増えてきたので、エッセイなどを読むときと比較して、語彙は格段にやさしくなった。予習が楽になって、負荷は減った感じである。

10枚ペースで進めると、C教材は2か月で終了する計算になるが、そう甘くはないだろうなあ。

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2007年11月19日 (月)

外国人に指紋提供義務化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000068-jij-pol

きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。

政治好きの先生は、きょうは、表題の話題を出してきた。先生は、在日11年目で、日本人女性と結婚して、永住権を取得している。

先生は、みずからの利害に関係があるので、記事を借りて、規制は不当であるといったようなことを言っていたが、わたしの意見とは違っている。

永住者といえども、外国人には変わりない。永住者は、日本国政府の裁量によって、「住まわせてもらっている」のだから、その国の規制に従うのは、当然である。国内治安を守るためには、在住者よりも外国人の規制が厳格となるのは、やむをえない。日本国民と同様の権利を得たいのであれば、日本国籍を取得すればよいのである。

在日外国人の参政権が話題になることがあるが、日本国政府は、「国家の意思決定に外国人を参画させないのは、当然の法理」であるとして、受け入れていない。しごく当然だと思う。

(もちろん、外国人を差別してよい、という趣旨ではない)

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2007年11月16日 (金)

くもんSRS B教材 効果測定結果

きょうは、夕方、くもんの教室に寄って帰った。プリントをする予定はなかったが、英文法の自習をしたかったためだ。

すると、昨日解いた効果測定の結果をいただいた。B教材のスタート時と終了時に同じ問題を解いて、進歩の跡を確認できる性格のものである。B教材のスタート時に、200wpm(単語/分)だった読解力が、250wpmまで向上していた。3か月間の努力の成果は、それなりにあったということか。

きょうは、C教材のスタート時の効果測定をやって帰った。C教材が終わるときには、どの程度読解力が向上しているか、楽しみだ。

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2007年11月15日 (木)

NOVA問題を英会話教室でやる

先日の英会話教室では、NOVAに関するデイリーヨミウリの記事を題材にした。

先生は、イギリスから来日した直後、NOVAで働いたことがある。NOVAは、最盛期には、日本の英会話教室への通学者の半分を占めたこともある、巨大業者だ。

英会話教室の同級生の話によると、英会話教室の先生として来日する外国人の「登竜門」は、NOVA勤めだそうだ。それだけ、労働者としての門戸が広く開かれていたのだろう。もっとも、NOVAの商法は、TVコマーシャルの効果で大量の受講生をかき集めたが、高額のチケットを前払いで購入させる商売偏重の姿勢、日本人スタッフの資質の欠如、初級クラスの授業の(教える側としての)単調さなどで、興味を失い、早々に別の職場に転進したとのこと。

わたしは、「英語をやっている」というと、「どの英会話教室に通っているのか」と即座に問われることが、けっこうある。その人に、自分の学習内容を説明する。独学によるヒヤリングとリーディング。読解能力を養成するための「くもんSRS」。(安いので)週1回の英会話教室を補助として、と説明する。

英語は、インプット重視でなければ実力には結びつかないのだから、と説明しても、どうも腑に落ちない人が多いようだ。英会話学校のCMを流すマスコミの影響力が、いかに大きいことか、とよく感じる。

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2007年11月14日 (水)

TOEIC受験申し込み

スコアが上がらないにも関わらず、性懲りもなく、また申し込んだ。今度は来年1月13日。前回受験から4か月ぶりである。

年内に600点を越えられなかったが、今度こそは、いい加減に蓄積の成果がスコアに反映されて、600点を越えたいものだ。

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瞬間英作文

昨日から、瞬間英作文をやり始めた。

ほんとうにバカバカしいレベル、中学1年生の構文だが、日本文を聞いて5秒間のあいだに英語を口に出す作業は、かなり難しい。20分もやるとかなり疲れる、頭の体操だ。

790文あるそうなので、いつ完了するやら。かなり時間がかかりそうだが、クリアできると、かなり英会話能力は向上するんだろうな、と思う。

ぼちぼちやっていこう。

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くもんSRS B教材 終了

きょうで、B教材が終了した。ほっと一安心。

B教材のはじめにテストをしたので、終了時に同じテストをして、効果測定をした。結果は、次回いただけるようだ。

これまで、フレーズリーディングやら、パラグラフリーディングやら、キーとなる単語をとらえて読むことで、上手に読み飛ばす技能を重点的にやってきた。

きょうは、新たなステップであるC教材のテキストをもらった。今度は、スキャニングやら何やら、違った類いの技能を磨くようだ。かなり大胆に読み飛ばして大意を把握する訓練をすると聞いている。

TOEIC対策にも有効かな。

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2007年11月10日 (土)

ABBA GREATEST HITS

最近、よくカラオケに行く。

都心から離れたところにあるので、休日の昼間でも、平日の昼間並みの値段なのが、ありがたい。喫茶店のお茶代程度で遊べる、安あがりのレジャーである。

英語学習に役立てたいと思って、たまに英語の曲も練習する。ABBAをレパートリーに加えたいと思って、CDを仕入れた。

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【英語教材】どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(森沢洋介、ベレ出版)

くもんSRSのCDは、B教材で終了になるので、前から目を付けていた教材を買ってきた。1890円也。著者が書いた別著「英語上達完全マップ」が非常によい本で、そのメソッドを最大限に活用したいと思ったからだ。

著者のメソッドは、ばからしいほど単純な英文を、口頭で、繰り返し繰り返し和文英訳することで英会話能力をUPさせようというものだ。

2冊あり、今回買った1冊目は、79の文法要素×10例文=790文を暗誦しようというもの。2冊目は、文法要素がランダムにちりばめられた上級編となる。

余談だが、出版元のベレ出版は、英語関係で他にも興味深い本をたくさん出している。ご興味がある向きは、出版案内を参照してください。

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2007年11月 9日 (金)

くもんSRS B教材 終了間近

くもんSRSは、次回でB教材を終了する。A教材から出発して、5か月目の到達点だ。

SRS通いは、英検/TOEIC対策として始めた。今はまだ、TOEICのスコアには現れてきていないが、英文はかなり読みやすくなった気がする。

もともと、精読よりかは速読の傾向だが、おなじ速度でも、以前はチンプンカンプンだったのが、平易な英文なら、内容を頭に留めながら速読することができるようになってきた。

もうしばらく辛抱すれば、TOEICのリーディングのスコアも上がってくるだろうと期待している。

これからC教材に突入し、さらに難度がUPした読み方に挑戦することになる。

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2007年11月 4日 (日)

外国人ランナーとの会話

走り終わって、バス停でバスを待っていると、外国人に話しかけられた。
「JR行きのバス停は、ここでいいですか?」

それを契機に会話がはじまった。

今日の淀川市民マラソンは、フル部門で3時間10分で完走したこと、加古川マラソンや東京マラソンにエントリーしているので、私と同じ大会に参加することなど、をバス待ちの間に話した。

「フルはどのくらいで走る?」という英語表現が分からなくて、「How long does it take in full marathon?」と言ってみたのだが、まったく通じず。どんな表現が正解なんだろう。明日、英会話教室で尋ねてみよう。

ちなみに、調べてみると、Yahoo!に、「ランニングで使う英語表現」のページがあったが、期待していたフレーズは載っていなかった。

http://stepup.yahoo.co.jp/english/one_phrase/category.html?c1=6&c2=5

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2007年11月 1日 (木)

くもんSRSにて

きょうから、くもんSRSが6か月目に入った。入会は7月だ。A教材からスタートし、今はB教材を3分の2終えた。あと1か月でB教材を終える予定だ。

この英語塾では、高校生あたりの学生さんが多く、英会話学校よりも、塾の雰囲気に近い。また、圧倒的に女性が多い。私のような、社会人男性は、非常に目立つ存在だと思う。指導者の先生に、比較的目をかけていただいているのは余禄か。

この塾のルールは、月8回の通学である。そうなので、月末には、人が溢れて指導者の先生は、採点に指導に手一杯だが、月が明けて1日となった、比較的先生に余裕があった。そうなので、世間話を仕掛けてみた。

「TOEICのリーディングが伸びませんでねえ」
「TOEICの問題は、パターン化しているので、過去問をやれば点数は伸びますよ。試験対策なしで、600弱というのは優秀ですね」

ほめられて悪い気はしなかったが、毎週月曜日に英会話教室の同期生と接している感覚からすると、現状は、まったくお話しにならない低レベルである。地味な努力あるのみだ。

わたしは、TOEICの受験対策は、付け焼刃なのでやりたくないと思っているので、遠回りでも、地道に、リスニングとリーディングで基礎力を上げたいと思っている。

当面の目標は、英文法のおさらい。それが終わったら、会話力養成のための短文暗誦に取り組む予定だ。

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2007年10月31日 (水)

「自由からの逃走」原書を注文

「自由からの逃走」が秀逸だったので、原書で読んでみたくなった。

そこで、リーディングの勉強の一環として、挑戦してみることにした。1700円ほどのペーパーバックなので、さほど経済的にも負担にならない。

いっとき、本をネットでよく購入していた。ヤフーで注文して、セブンイレブンで受け取っていた。今回は、洋書の品揃えのよさから、アマゾンを初めて使ってみた。

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2007年10月29日 (月)

ランニング中毒と英語中毒

きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。

隣には、ラン友でもある仲間が座った。「来週、ハーフマラソン出るねん」と声をかけられ、「わたしは淀川ハーフ」と、エールの交換。それを向かい側で見ていた別の仲間が、「中毒やな」と。

「英語も似たようなもんでしょ」と突っ込みを入れる私。3人とも、今は、英語を実用では活用していないので、純然たる趣味だ。

「ランニングは走らんと気持ち悪いやろ?」
「そうですね~」と答える私。

「英語やらんでも、気持ち悪いことないから、英語は中毒ちゃう」
どうやら論争に負けたようだ。(笑)そのかたは、同じ英会話学校に10年も通い続けてるんだから、十分に中毒だと思うのだが。

英会話学校も2期目に入り、ニューフェイスも含めて、いい仲間に恵まれて、毎週和気あいあいと楽しんでいる。

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2007年10月27日 (土)

TOEIC 結果報告書を受け取る

先日受験したTOEICの結果報告が来た。

ネットでの速報では、前回受験とほぼ変化なしの期待外れの結果で、非常に残念に思ったところだが、分野ごとの得点を分析してみた。

リスニングについては、4項目に分けて結果が報告されている。前回から30ポイント上げたが、短文・アナウンス等の要約は、30%近く上げている。PART1などが相当得点源になったと推測できる。

リーディングについては、5項目に分けて結果が報告されている。語彙が前回より30%近く、大きく下げたのが最大の敗因。この項目が並みに取れていれば、トータルで600点は確保できていたので残念だ。なお、文法は8割近く取れたので、良い傾向だ。

個別に分析してみると、まだ上げられる余力はあると思うので、気を取り直して、来年1月にもう一度チャレンジしたいと思っている。

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2007年10月22日 (月)

TOEIC 結果発表

今回で、ええ加減600を越えられると思っていたが、念願は叶わなかった。
自己記録を15点だけ更新したが、あまり嬉しさは感じない。

合計で575点。内訳は、リスニング315/リーディング260。

ここのところ、リーディングに力を注いでおり、受けてみた手応えでも、リスニングよりもリーディングがよく出来たと思っていた。しかしながら、結果は、予想に反して、リスニングが自己ベストを更新する一方、リーディングは、じわじわと、横ばい。

600の壁は厚いなあ。これでは、英検準1級も遠のくばかりだ。

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2007年10月14日 (日)

英会話教室の再開

平成19年度前期が終わって、しばらく間が空いたが、明日から、後期の英会話教室が再開する。

前の期は、私が新人だったが、今度は新人をお迎えする立場。果たして、どのような人が参入してくるのか楽しみだ。

おとついの夕方、PCを成約しての帰りに、英会話教室の同級生に会った。「あさってからですよね~」と言われて、「そうだったなあ」と思い出したところだ。

半年間で、度胸少々と、日本人の同級生から刺激されること多々あり、学費ぶんくらいは身に付いたと思っている。英会話の上達には亀の歩みだが、ボチボチと頑張っていこう。

地道な努力を続けて、来年は英語飛躍の年にしたいものだ。

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英文標準問題精講(旺文社)を購入

メンタルヘルスマネジメント検定が終わり、次なるお勉強のテーマを決めた。

英文法の強化である。

英語については、週1回の英会話と、週2回のリーディング塾に通っているが、1度きちんと文法をマスターしたいと計画していた。

「英文標準問題精講」は、文章の1つ1つを読解していくことで、文法知識や修辞、単語などがワンセットでマスターできるという触れ込みの書で、超ロングセラーでもある。

文法は、TOEICや英検でも確実に得点でき、努力が成果に比較的速く反映してくると思うので、この冬は、地道に文法をやってみようと思っている。

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2007年10月 1日 (月)

英会話教室 終了

4月から半年通っていた英会話教室が、今晩で、とりあえず終了を迎えた。さらに、10月15日から半年間、心機一転で頑張るつもりである。

英検準1級対策として入ったこの教室、世間の英会話教室のようなキャピキャピしたところが乏しく、年長者が多いのだが、地味にコツコツと努力するクラスメートが多く、また、飲み会などのコミュニケーションという余禄も楽しめた。

英語上達への歩みはボチボチだが、半年前よりはマシになっていると思う。長距離走の気持ちで、長い目で見てやっていきたい。

いつか、英検1級が取れればいいなあ。でも、この調子だと、10年先くらいか。

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2007年9月30日 (日)

TOEIC受験

きょうは、約3か月ぶりに、TOEICを受験してきた。英検準1級を受験しない代わりだ。

今の最高点は、去年の秋に出した580点で、今年の2回の受験では、いずれも記録更新がならず、悔しい思いをしているところだ。3か月のあいだに、英会話教室、くもんSRSと取り組んできたので、少しは成果が現われ、なんとか600点越えをしたいというのが希望だ。

リスニングは、3か月前より余裕を持って取り組めたと思う。リーディングは、3か月前は、必死に読んでいた感じだが、今回は、すこしきつい程度の体感。リーディングについては、SRSの成果が出ていると思った。

結果は、約1か月後にわかる。今度こそは、600点越えできていると感じるのだが。もっとも、TOEICは体感と実際が違うことが多々あるので、結果を見るまで、なんともいえない。

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2007年9月10日 (月)

英会話教室 打ち上げ

英会話教室は、月曜日で半年間のレッスンが終わる。それを記念して、打ち上げ会を行うことになり、参加してくる。

しかし、前回の暑気払いでは、英語の飲み会となり、沈黙せざるをえなかったので、今回は、どうなることやら・・・・

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2007年8月29日 (水)

くもんSRS B教材開始

きょうは、くもんに行ってきた。毎月8回通う「権利」があり、今月は7回しか通えていなかったので、今月最終回をクリアしてきた。

今回から、B教材のスタート。「拾い読み」ができるように訓練していくようで、まずは、キーワードのみの文章を読み、それから本文を読むというプリントに変わった。

難度が上がるにつれ、キーワードの比率が減ってゆき、「できるだけ読まずに、大量に英文を読む」テクニックが身に付くらしい。予定は3か月。さて、うまく技能をマスターできるか。

あわせて、きょうは、効果測定用のテストもやった。B教材のはじめと終わりで、時間計測することにより、「拾い読み」の効果を測定しようとするものだ。これも、3か月後にどのような結果になるのか、楽しみにしておこう。

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2007年8月25日 (土)

くもんSRS A教材終了

2か月前から受講しはじめ