2008年8月10日 (日)

マーラ・ヤマウチ ブログ

http://marayamauchi.blogzine.jp/japanese/

久しぶりに、マーラ・ヤマウチさんのブログを訪ねてみた。

マーラさんは、この冬の大阪国際女子マラソンの優勝者で、このたびの北京オリンピックでは、イギリスから女子マラソン選手として出場することになっている。

何かとユニークな個性の人で、興味を持っている。

マーラさんは、イギリス外務省に勤める外交官である。駐日大使館に勤務していたときに、いまのご主人である山内さんと出会い、結婚。

マーラさんが、北京オリンピックの強化指定選手になったので、ワークシェアリング(1人の仕事を複数人で分担)を経て、いまは、休職してオリンピック対策に専念している。

旦那の山内さんは、金融機関を退職して、マーラさんの専任コーチ兼主夫となっている。

ところ変われば、高級官僚でも、ワークライフバランスが実現している見本のような事例だ。本当にやる気になれば、仕事と個人生活の両立は、可能なのである。

日本でも、厚生労働省あたりが、口先だけで民間を指導するのではなく、是非とも生きた見本を示してほしいものだと思う。

ブログのほうは、IOCから規制がかかっているようで、オリンピック期間中のブログ更新はできないということで、残念だった。開幕直前の様子がブログにUPされている。

ちなみに、マーラ・ヤマウチブログは、英語学習にもよい。短くて平易な単語、短文の連続で、非常に読みやすい文章で気に入っている。堅苦しい文章にもなっておらず、読解のいい練習になると思う。(ブログは、日英2ヶ国語で同時にUPされているので、容易に対比が可能だ)

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2008年7月24日 (木)

主語をHeに変えてみて

http://mainichi.jp/life/edu/mori/archive/news/2008/20080218ddm004100149000c.html

大学でこんなことをやっているのか。
高い授業料がもったいないんじゃないの。

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2008年5月10日 (土)

久しぶりに洋書を購入

社労士ばかりで、1か月、完全に英語から遠ざかっている。これではいけないと、久しぶりに洋書のペーパーバックに取り組んでみることにした。

いま、本屋に訳書が出ている「クリエイティブ資本論」の原書である。

http://www.bk1.jp/product/02972591

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2008年4月16日 (水)

茅ヶ崎方式 英語会

くもんSRSを卒業して、半月ほど経つが、ムチ打つものがなければ、時間をやりくりして勉強しないなあ~ということに気付いた。

社労士の勉強に時間を取られていることもあるが、一つのことばかり集中もできないので、ある程度勉強してしまえば、あとはダラダラと過ごしている、今日このごろ。

これでは、やりかけの英語が錆びてしまうと思い、パンフレットを請求したところ、今日郵送で届いていた。

3月末までよく頑張れたので、勢いが落ちないうちに、他の教室に行くのが良いかもしれない。ムチ打たれないと、頑張りきれないもんなあ~ 意思弱いので。

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2008年4月14日 (月)

英会話教室

きょうは、英会話教室 第3クールの2回目。今回からは、英字新聞のアーティクルをもとに、通常パターンの授業に戻る。

今回は、野球ネタ。これまでになかった題材だ。野球を表す英語は、いままでお目にかかったことがなかったので、語彙が増えてよかった。

今回からのニューカマーのかたが、「予習が大変で」とボヤいていた。わたしの感想では、先生は、初回の宿題を相当レベルを落としてくださっていたので、次回以降は、そのお方は、卒倒してしまうのではないかと(笑)

1年前にニューカマーで来たときには、先生も交代して初レッスンで、手抜きせずに、初回から難解な新聞記事がドシドシ出てきて、初め3回くらいは、「辞めたい、辞めたい」と思っていた。

教室の仲間が、励ましてくれたり、先生に「難しすぎるから、もっと易しくせえよ」と掛け合ってくれたりして、脱落せずにここまでやってこれた。今では、初心を忘れ、予習もほとんどせずに、手抜きになってしまっている。これでは、学習効果が上がらんなあ~(苦笑)

きょうの収穫は、美人で阪神ファンのお姉さんと、同じグループになって、たくさん話せたことだった。脳が少し活性化できたかな。

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2008年4月 8日 (火)

英会話教室で、なぜかアイスブレークのヒントを得る

今晩は、ひさしぶりに英会話教室に行った。きょうから半年間、毎週月曜日に教室通いがまた始まる。

初回は、新聞記事がないので、自己紹介などのメニューをやるのだが、その自己紹介が「アイスブレーク」としてみたときに、興味深かった。

1 全員にカードを引かせる。
   ●カードには、「Q」か「A」が書いてある。
   ●「Q」の答えになる「A」は、誰かが必ず持っている。
     ※たとえば、「日本で一番高い山」⇒「富士山」といった感じ

2 全員がうろつきまわって、「Qの人」と「Aの人」がマッチングする。

3 マッチングができたペアは、隣りあわせで座る。

4 ペアごとに自己紹介をする。
   ●はじめのお約束として、「後で、相方の自己紹介をしてもらうから、よくコミュニケーションするように」と言っておく

5 相方の自己紹介をする。

6 一人の自己紹介が終わるたびごとに、他の全員からの「質問」を受ける。

といった具合だ。難しい仕掛けも必要なく、うまく会場が盛り上がっていた。イベントのアイスブレークに使えそうだと思った。

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2008年3月29日 (土)

くもんSRS 卒業!

9か月で、くもんSRSを修了できた。

昨日の晩、予習プリントをひたすらこなして、今日は昼から教室に缶詰めになっていた。午後1時から午後6時まで、ず~っと英文を読んでいた。なんとか、教室が終わる直前に最後まで到達。お世話になった先生から、修了証と記念品をいただき、教室を後にした。

A教材から始まってE教材まで、約500種類の文章を読んだことになる。
 (平均300ワードで、3回読解したとして、50万ワードは読んだことになる)

また、テキストは、1単位につき、プリントが4面、予習教材のプリワークが最低4面あるので、こなしたテキストは、4000ページほどになる。

週2回の通学は、一時期、かなり厳しいものがあったが、完走できて本当によかった。今晩は、ほっとした気分だ。

次は、6月の英検準1級に向けて頑張ろう。

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2008年3月28日 (金)

くもんSRSと、最後の格闘中

きょうも、SRSに行って来た。なんとか3月末に終わらせたいと思って奮闘している。

きょうは、6時半から、閉講の9時半まで3時間粘って、プリントを9枚終わらせた。
(ちなみに、標準は、2時間以内で3枚ということらしいが)

これで、卒業まで、残り11枚。

開講日は、明日と月曜日の残り2日だが、月曜日は、職場で、人事異動に向けた模様替えをやると言っているので、雲行きが怪しい。なんとか明日でカタを付けたいなあ。

それにしても、このところ、英語リーディング漬けである。

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2008年3月26日 (水)

くもんSRS D教材を終了

昨日は、ココログのサーバーメンテナンスで投稿できなかった。

くもんSRSは、D教材を終了した。ここまで長い道のりだったが、基本的には、これで全課程を修了したことになる。

引き続き、オプションであるE教材をやっている。E教材は、これまでの集大成として、1000字程度の論文リーディングに取り組んでいる。

3月の採点権があと3回分あり、この月末に3日間通って、いっきに終わらせてしまおうという魂胆である。(4月に入ると、4月会費の1万3千円を徴収されてしまうので、もったいない)

毎日通うにしても、予習プリントもあるので、結構大変だ。この月末は、時間をやりくりして、ひたすら英語漬けの毎日だ。

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2008年3月10日 (月)

英検準1級に出願

きょうから、平成20年度第1回英語検定の申し込みが始まった。いろいろと迷ったのだが、初めて準1級にチャレンジすることを決め、申し込んだ英検の申し込みも、流行りのネット決済で、すこぶる簡単。あっという間に済んだ。

ここで、本番の6月15日までの作戦を立ててみた。

リーディングはSRSでかなりやったし、文法も、今年の前半に一応やったつもりだ。その結果が、TOEICのリーディングセクションの結果として反映してきている。一定程度は到達していると見てよいと思っている。

しかしながら、TOEIC650点程度の今の実力では、準1級合格者の平均には達していない。私の弱点は、単語力とリスニングにある。もっとも、リスニングは、6月までに伸ばすのは難しいだろう。限られた時間のなかでラッキーを狙おうとするならば、単語力の強化に重点を置くのがよいと思っている。

作戦は、「くもんSRSでの単語集」や、英検準1級用「PASS英熟語」などをネタ本に、定着していない単語をノートに洗い出し、3か月かけて、ボチボチ頭に刷り込んでいきたいと思う。

単語だけ覚えようとしても、頭に入らないのは目に見えている。英英辞典を引いて、複数の文例の中から、「頭にすっと入ってきそうな」文例を選び出し、文例を暗誦するような感じで覚えるようにしたいと思っている。

まあ、今回は模試のつもりで気楽に行ってくるつもりだが、限られた時間のなかで、やれることはやろうと思っている。社労士と並行になるので、両方とも落とさないように気をつけなければならない。

あくまでも、本命は社労士のゲットである。

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英会話教室

きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。

教室前は、いつもの通りランニング談義。昨日の、名古屋国際での高橋尚子の走りぶりが、ひとしきり話題になった。

なかでも、教室のうちの1人が高橋尚子の大ファンで、(ラストランになる可能性があるということで)名古屋まで観戦に出向いたと聞いたのには恐れ入った。

スタート/ゴールの陸上競技場では、途中、オーロラビジョンでパブリックビューイングがされていたようだが、途中で高橋尚子が失速すると、高橋選手目当てに来ていた観客の大部分が失望して、会場は得もいわれぬ重い雰囲気となったらしい。また、トップのゴールよりも、高橋選手のゴールのときは、すごい歓声につつまれたとのこと。

さて、今日の英会話教室のお題は、「天皇制」だった。最近、高齢の天皇ご夫妻の公務軽減を図るという発表があったが、その新聞記事について討論した。わたしは、先日「プリンセスマサコ」を読んで基礎知識があったので、興味深いテーマだった。

世界的に見て、君主制は、第二次大戦後、次から次へと廃止されている。そもそも、選挙される代表者が統治する民主主義の政体には合致しないシステムなのだと思う。さらに、美智子妃殿下や雅子妃の例に見られるように、旧態のシステムが皇族成員の自由を抑圧する装置になってしまっている。わたしは、天皇制存続の積極的意義を感じない。

討論グループのメンバーには、若年者もいたが、聞いてみると、天皇制に対し、年配のかたほどの「思い入れ」は少ないように感じた。

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2008年3月 8日 (土)

くもんSRS

久しぶりに行って来た。3月に入って、初めての通学である。

すると、「修了が間近なので、感想をぜひ書いてください」ということで、シートを渡された。わたしは、SRSをきわめて高く評価しているので、後進のかたのために、誠実に書きたいと思っている。

あと7回通えば卒業だ。3月は何かと忙しいが、なんとか時間を捻出して通学しよう。

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茅ヶ崎方式 英語会

http://www.chigasakieigo.com/index.html

昨日、英語学校のレベルチェックが不調に終わった話を書いた。

きょうは、くもんSRSに行ったので、「もうじき卒業になりますが、次に良い英語学校はないでしょうか」と、率直に相談した。

その先生は、在校中、いつも的確なアドバイスをいただき、本当に感謝しているのであるが、その先生から、「茅ヶ崎方式」を薦められた。

ホームページを見ると、1月の月謝が1万円程度で、内容もわたしの希望に合致しているようだ。

近いうちに、アタックしてみることにしよう。

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2008年3月 7日 (金)

サイマルアカデミーに行って来た

きょうは、サイマルアカデミーに行って来た。かなり期待していたのだが、結果的には散々だった。

訪問すると、まずは、エントリーシートへの記入を求められる。記入例に「TOEIC900点」とか書いてある。ハイレベルの人ばかりが来るんだなあ、と思った。

次にテープによるディクテーション(英語を聞いて、書き取り)をやる。「筆記具を持っていますか?」と尋ねられ、「持参してないかもしれない」と答えると、「それでは、お貸ししましょう」と勿体付けた物言いをされた。(後から考えると、初めから変だったのだ)

ディクテーションは、ナチュラルスピードの時事英語だった。かなり時代もののテープレコーダーは、イヤホンの部分の接触が悪くて音が途絶えていたので、無愛想なお姉さんに言うと、訳知ったかのように、ごそごそとプラグ部分をいじって、「これで聞こえます」

テストのほうは、はじめに全文を流し、それから1文ごと区切って流していたが、単語の片言しか聞き取れない。TOEICのリスニングパートよりも、はるかに高レベルで、全く太刀打ちずに終了する。非常に難しいテストだった。

書き取った用紙だけを持っていくと、「テープを持ってきてください」 逆らわずに従う。(私なら、「片付けておきますから、よろしいですよ」と言うだろう)

次に、インタビューに移るが、その無愛想なお姉さんは、「まだ2人待っているので、その後になります」 結局30分近く待たされた。事前に時間調整したうえで、約束した時間に来ているのに、延々と待たせるのは礼を失している。侘びのひとこともない。

ここまでの過程で、わたしは相当に心証を害していた。だが、インタビューで駄目押しがある。

インタビューには、ネイティブの講師が出てきた。ファーストネームをいきなり呼ばれたので、びっくりした。(Mr.○○と呼ばないのかい?)

部屋に入ると、「Please be seated.」(なぜ命令口調なんだろう)

問われた質問に答えた最後に、「何か質問してください」と言われたので、「なぜ、今の仕事をしているんですか?と聞くと、「money」という、わかりやすい答え。そんなに直截的に言うことないでしょ。

受付嬢も講師も、散々だ。この時点で、入校しないことに心を決めていた。

最後のカウンセリングで、レベルチェックの結果を聞いた。そのお姉さんだけは、普通の応対だったので救われた。でも結局のところ、私の希望するクラスでは、レベルが合わないことがわかったので、その場でお断りしてきた。

ネームバリューがあるから、殿様商売でも客取れるのかねえ、というのが率直な感想だった。もうご勘弁願いたい。

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2008年3月 6日 (木)

サイマルアカデミー

くもんSRSが今月で修了の予定だ。

今後とも英語を絶やさず、細々とトレーニングしたいと思って英語学校を探している。そこで、明日は、大阪に、サイマルアカデミーという英語学校のレベルチェックに行って来る。

ここの良いところは、
 1 神戸で開講してくれる
 2 グループレッスンなので、比較的安価
 3 英会話だけに偏重せず、総合的な英語力を養成するポリシーがある

以上の3点で評価している。

さて、どのようなレベルチェックになるか楽しみだ。

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2008年2月21日 (木)

次期 英会話教室に申し込み

去年春から通いだした、毎週月曜日定例の英会話教室。4月からの次期講座の申し込みがはじまった。

この教室は、英語の勉強もさることながら、英字新聞記事の政治・経済ネタで考えさせられたり、同級生に刺激されて勉学意欲が湧いたり、ランニングの同好の士が多くて楽しいことがあったり、と様々な余禄がある。

というわけで、次回の講座も申し込んだ。ビシビシ鍛える先生ではないので、トレーニング効果はイマイチだが、楽しみながら英語に触れられるサークルと割り切って参加している。

鍛えるほうの教室は、春からの「サイマルアカデミー」に期待している。

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2008年2月18日 (月)

英会話教室で米大統領選

マラソン明けにもめげず、月曜日定例の英会話教室に行った。

普段でも、アフター5の時間は眠くなるのだが、きょうは、とくに眠くて参った。今回のお題はアメリカ大統領選挙。民主党のオバマ候補についての英字新聞記事だった。

アメリカの大統領は、任期4年で2期まで務めることができる。(3選は禁止)
オリンピックの年が改選の年で、その1年間、大規模な選挙運動が展開される。

アメリカの政党は、民主党と共和党の二大政党制である。大統領選挙は、まず、一般党員が投票して各地区の代表者を決め、地区の代表者が党大会で投票して、各党の大統領候補を決める。そして、最終的に2人の一騎打ちとなる。

民主党のオバマ候補は、民主党の候補者であるが、黒人でありながら優勢に選挙を進めているので、注目の的になっている。ちなみに、同じ民主党の候補者には、ヒラリー元大統領夫人もいて、黒人・女性という2大マイノリティが争う構図となっている。
 (まだ、他にも候補者があるが)

出口調査の結果では、黒人は、国民の人口構成比もそれなりにあるうえに、投票率も高い。白人票は、複数の白人の候補者が食い合うので、オバマ氏以外の候補者に不利な条件が揃っている。

過去のケネディ暗殺が示すように、白人と黒人の断絶は著しいものがある。でも、史上初の黒人の大統領がぜひとも実現してほしいと願っている。

事前勉強のために、CNNで本人と奥さんのテレビ番組を見たが、オバマ氏本人だけでなく、奥さんも注目株である。

奥さんは、ハーバード出の秀才でキャリアウーマンである。早口の英語が15分間とどまることを知らなかった。相当に頭の回転の速い女性だと感じた。奥さんのほうが、旦那よりも賢いのではないか。

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2008年2月 9日 (土)

TOEIC結果

先月に受験したTOEICの結果が、郵送されてきた。

リーディングは各分野とも平均点を10ポイント程度上回っており、満足の行く結果。順位でいうと、全体の上から4分の1に位置している。

一方で、リスニングは、受験者の平均に及ばない。わたしの場合は、リーディングのほうが得点できているが、通常の受験者は、リスニングのほうが得点が高いので、リーディングと比較した順位では、相当に差が出てくる。

リーディングは、けっこういいレベルに達したので、今後、得点の伸びは鈍化するだろう。得点を上げていこうとすれば、リスニングの割合を増やすことが効率的だと思う。

現在は、リスニング対策として、中学レベルの短文暗誦をやっており、あと2~3か月で一区切り付く予定だ。その時点で、TOEIC形式に即した「多聴」も入れていく軌道修正の必要が出てくるかもしれない。

ちなみに、TOEICの次回受験は、6月を予定している。

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2008年2月 6日 (水)

サイマルアカデミー

SRSが修了した後、何か英語の習いごとを続けたいと思って探している。

社労士の勉強もあるので、所要時間は、SRSに費やしている時間と同程度(6時間/週)までで、リーズナブルな値段、通いやすい場所、というのが条件である。

リスニングは、中学基本文型の暗誦を地道にやっているので、これで目いっぱい。これ以外のもので探している。英会話でない英語塾というのは、選択の幅が限られる。しかも、神戸は大阪に比べてさらに限られる。

そのようななかで、1つ目星を付けた。翻訳で有名なサイマルアカデミーである。http://www.simulacademy.com/index.php

ここは大阪に校舎があるが、神戸市内の会議室を使って、神戸クラスの授業があるのがありがたい。週1回で、SRSとほぼ同程度のコストである。この程度なら、モチベーションを維持する必要経費として、なんとか負担できる範囲だ。

4月から半年間の授業で、事前に校舎のある大阪でレベルチェックを受けることが必要になる。3月上旬に予約を取ったので、検討がてら行ってくることにする。

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くもんSRS

教室のおかげで、TOEICが大幅UPできたので、先生にお礼を言った。

あと2か月、15回ほどで、卒業の予定である。
なんとか、3月末には修了させたいと思っている。

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2008年2月 5日 (火)

マーラ・ヤマウチさん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%83%A9%E3%83%BB%E3%83%A4%E3%83%9E%E3%82%A6%E3%83%81

先日の大阪国際女子マラソンでの優勝者である。上のWikiに詳しいが、かなり興味深い人物だ。イギリス外務省職員の女性。日本人の夫と結婚しており、現在は日本に住む。

北京マラソンに出場する予定で、なんと、イギリス外務省を休職して、日本でランニングに専念している。このような勤務体系の柔軟さは、日本の官庁では考えられない。

マーラさんの英語のブログが面白く、このところ愛読している。外交文書を扱う職にいたためであろう、マーラさんの用いる英語は、シンプルで読みやすく、たいへん気に入っている。

http://marayamauchi.blogzine.jp/english/

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2008年2月 4日 (月)

英会話教室で消費税問題

月曜日定例の英会話教室。きょうは、消費税問題を扱った英字新聞を題材に討議した。

300か月以上年金保険料を掛ければ受給権が得られる、老齢基礎年金の財源について、2009年度までに、税金の比率を半分にすることが定められている。現状では30%台である税金投入率を50%に上昇させるには、年間2兆円の財源が必要であり、これは消費税1%分のアップに相当する。

2009年度に消費税を上げるとしても、準備に少なくとも半年の時間が必要だ。一方で、衆参両議員の「ねじれ現象」、国民的支持が不安定な政権の状況により、国民受けしない増税について、与野党とも議論しづらい状況になっている。

現状の概略は、以上のとおりである。

わたしは、討議で、消費税増税反対を唱えた。国民負担を先送りする趣旨ではなく、もっと効率的な徴税の方法、支出の方法があると考えるからだ。

ひとつは、欧米との税率の比較が良く引き合いに出されるが、欧米では免税品が多く、実効税率では、今でも欧米と遜色がないこと。

ひとつは、ブラックマネーの捕捉が困難で、膨大な徴税機構を必要とする直接税を温存したまま間接税を増税することは、人件費の無駄であり、公務員の総人件費を抑制するために、徴税機構を簡素にする必要があること。
 (わたしは、所得税・法人税を含む直接税は、すべて無しにするのが良いと思っている)

ひとつは、1リッターあたり25円の揮発油税の暫定税率は、消費税2%分に相当するので、環境税として存続すれば、消費税増税の必要はないこと。

ひとつは、基礎年金に50%国費充当は、政策として中途半端であり、富裕層に対しては税金の投入をやめ、低所得者層に100%国費を充当する、民主党の年金改革案をベースに代替案を考えることで、確実なセーフティネットを構築し、無年金者を救済できる方法を考えるべきであること。

以上のような趣旨で発言した。

討議の中では、負担を先送りしないために一気に増税すべき、激変緩和のために段階的に増税すべき、生活必需品の免税をすべき、など、色々と面白い意見が出た。

年金の隠れ債務を顕わにせず、5年ごとの再計算で糊塗する方法論は、もう限界に来ている。増税が必要なのであれば、政府は、公共支出における冗費の節減(とくに人件費)と、増税分の使途を明確に説明するべきだと感じた。

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TOEIC結果発表

前回のTOEIC受験から3週間。インターネットで結果速報が見られるとのお知らせが来たので、さっそく、アクセスしてみた。

結果は、645点!
 (=リスニング300+リーディング345)

前回は、575点(=リスニング315+リーディング260)だったので、4か月間に、前回出した自己記録を70点もアップさせた。大変に気分がよい。とくに、リーディングの大幅アップは、SRSでの学習が顕著に現れた結果だ。

何度も受験してはダメでメゲそうになっていたが、とりあえず、当面の目標である600点を越えられて、ほっとした。次の目標は、元旦に誓った700点越えだ。

英検準1級の達成も、うっすらと姿が見えてきたかな~ いやあ、まだまだ先は長いかな~

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2008年1月29日 (火)

くもんSRS 1月終了

毎月8回の添削が受けられる、くもんのSRS。1月も何とか8回の通学をクリアした。何とか、いまのところは、全て8回をクリアできている。

レベルチェックの結果、A教材からスタートし、現状はD教材の30枚目まで到達した。
(ちなみに、各教材は150枚×2面=300面のボリュームである)

そろそろ、卒業が視程に入ってきた。残りは、Dの120枚と、Extraの50枚。(Extraだけは、例外的に、150枚ではなく50枚のプリントで構成されている。)

残り170枚なので、最速であと2か月。うまく運べば、3月末にはめでたく卒業となる。

ここの教室には、感謝にたえない。わたしのリーディング力は、飛躍的に向上したと実感している。

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2008年1月24日 (木)

英語教室 体験レッスン

昨日は、英語教室の体験レッスンに行って来た。レッスンの想定は、英検準1級クラス。先日も書いたように、「英検準1級問題の過去問」を事前に解いた。

お試しレッスンは、45分間。

答えあわせをしてから、「問題文を和訳する」という手順。次から次へと、しどろもどろになりながら、なんとか日本語にした。

アドバイスは的確だ。文法や語彙といった事柄は、やはり日本人の先生のほうがいいなあ、と改めて思った。レッスンが終わったあとで聞いてみると、通訳もされている実力派の先生なのだそうだ。

相当リップサービスが入っているだろうが、「よく出来ていたので、すぐにでも準1級クラスに入れるよ」といわれたが、「社労士試験があるので、時間が取れない」と丁重にお断りした。

プライベートレッスンというのは、初めての体験だったので、かなりいい刺激になった。

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2008年1月22日 (火)

「英検準1級問題」を解いてみた

明日は、英語教室のお試しレッスンに行って来る。時間は45分。

事前の宿題として、過去の英検準1級問題をもらった。

準1級の問題は、これまで本屋で立ち読みした程度で、解いたことがなかったのだが、語彙がかなり難しい。語彙選択問題は、ほとんど歯が立たない。長文読解は、単語力の不足をSRSで培ったリーディングスキルでかなり補充でき、まあまあ解けたと思っている。

さて、明日のレッスンでの評価は、いかばかりか。

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2008年1月18日 (金)

くもんSRS C教材終了

なんとかC教材を終えることができた。そして、終了時の効果測定テストも行った。

C教材の開始時と比較して、飛躍的に読解力が上がっている感じはしないのだが、何らかの力には、なっているのだろう。

SRS終了まで、残りプリント200枚。4月末の卒業を目指して、今後も頑張ろう。

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2008年1月16日 (水)

太陽と北風

くもんSRSは、あと1回でC教材を終了できる予定である。

C教材は、けっこう大変だと聞いていたが、やってみたら思ったほどでもなかった。わたしの場合は、小説よりも論説のほうが読みなれているので、抵抗感が少なかったせいもある。

このところ、先生が一人辞められて、西宮北口から週1回、応援の先生が来られている。わたしは、生徒の数少ない社会人男性で、どうしても目立ってしまうので、どの先生ともよく話しをするのだが、その応援の先生、ベタほめでお尻のあたりがむず痒い。

これまでの先生は、対照的に厳しめの指導をするので余計だ。理解度を上げようとしてスピードを落とすと、「もっと速く読め、速く読め」と、採点の節々で叱咤が飛ぶ。あたたかく厳しい指導のおかげで、1年弱のあいだで読解力が飛躍的に向上したと思う。ありがたい限りだ。

太陽と北風のような好対照である。

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2008年1月13日 (日)

英語学校探し

くもんSRSが、4月か5月に終わる予定なので、気の早い話だが、英語学校探しをしている。

英会話学校と、社会保険労務士講座で、週2回はバツで、かつ、8月末までは週15時間程度を社労士受験に充てたいと思っている。

というわけで、週1回程度の通学で、安価で、私にムチを打ってくれるようなところを探している。(そんなもんあるのか?という陰口も聞こえそうだが)

いま話しを聞きに行っている英語学校は、英検1級受験コースもあるような、おそらく講義の質が確保されていると思われる教室なのだが、いかんせん、せみプライベートレッスンなので、授業料が高額で、週1回・1時間で1年通うと40万円(!)もする。

自習がフリーにできるので、サービスの部分を有効活用すると、いい成果が出せそうだが、前記のとおり、8月まではさほど時間を費やせない。現状では不採用だなあ、と思う。お試しに45分の授業を受けさせてくれるというので、それは申し込んでおいた。

あと、ネットをごそごそサーフィンしていて興味深かったのは、TOEIC受験のコーチングスクールである。ちょうど神戸に開校したところで、きちんと宿題が出て、週10時間以上の宿題が義務付けられる代わりに、カウンセラーとの共同作業で責任をもって教えてくれるようだ。http://e-coach.tv/

前記のとおり、これも8月までは不可になる可能性が高いが、時間が空いたら検討してみる価値はある。宿題も含めて、そこの教室での学習時間をざっと計算してみると、300時間以上にもなる。そのボリュームを4か月~6か月で一気にこなすのだから、力も付くだろうと想像する。月謝制であるのもありがたい。

8月までの繋ぎに適したスクールは、どうやらなさそうだが、秋口から新しく入学してみたいスクールは、ありそうな感じがしている。

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瞬間英作文

中学英文の暗誦が、このところの日課である。ポータブルプレイヤーを携行して、通勤のときと、昼休みの喫茶店で暗誦にいそしんでいる。

中学1年レベルからはじめ、いまは、中学2年レベルの半ばまで終わった。これまでで、約400文を暗誦した。じわじわと、例文が難しくなってきて難渋するときもあるが、なんとか全部やりたいと思っている。全部クリアすると、約800文ある。

全部できれば、英会話教室でもかなり楽になってくるかな、と期待しているのだが。

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TOEIC受験

きょうは、TOEICを受験してきた。

だいたい、1年に3~4回の割りで受験して、英語のレベルチェックに使っている。当日の手ごたえと結果が反映しないところが、腹たつこともあるが、懲りずに受けている。ここ何度か受験するも、なかなか600点を越えられず、足踏み状態だ。今回は、何とか越えたいと思って受験した。

TOEICはリスニング100問、リーディング100問の計200問を、2時間で解く。満点は990点で、回答を統計処理した「スコア」が、結果として返ってくる仕組みだ。

リスニングについては、良くなったのか、悪くなったのか、正直いってわからない。前回並みだと315点、前々回並みだと285点ということになる。

リーディングについては、かなり手ごたえがあった。前回は、アルクの通信教育のアドバイスにしたがって、回答の選択肢を読んでから本文を読んだが、私には合っていないと思ったので、今回は、本文をざっと速読してから選択肢を読むように改めた。それが良かったようだ

リーディングの最後まで解いてなお、10分ほど時間があまったので、文法や語彙の問題を見直す余裕があった。今まででは、一番良く出来たのではないかと思う。。「くもん」で速読の力が付いていることは、実感できた。

両分野あわせて、今度こそは、何とか600を越えたと思っているのだが・・

結果は、1か月後に通知される。

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2008年1月 7日 (月)

英会話教室はお休み

新年はじめの英会話教室、きょうは、先生の都合でお休みになった。

来週月曜日は、祝日で開講されないので、年末の休みもあわせて、かなり間が空くことになった。

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2008年1月 5日 (土)

プリンセス雅子

エーリッヒ・フロムの「自由からの逃走」を読み終わった。まあ、訳のわからんまま読んでいたというのが、実のところだが、何かの訓練にはなったのだろう。

読み終わったので、違う洋書を買い求めた。また、アマゾンのお世話になった。次は、日本語版も出ている、「プリンセス雅子」のペーパーバックを買った。

皇室の話題なので、ある程度推測読みができるだろう、という期待もこめてのことだ。本が来たら、かばんの中に入れて、すきま時間を見つけて、ぼちぼちと読むことにしたい。

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英語教室に話を聞きに行く

くもんSRSが終わったあとの、英語のモチベーション維持の方法を考えている。きょうは、某英語学校に行って話しを聞いてきた。

ここの英語学校は、英検1級用クラスがある。英検1級対策を教えられる英語学校は、さほど多くない。それだけ、インストラクターのレベルの高さを物語る。

話を聞いてみると、「会話さえすれば英語は上達する」といった、不可能な幻想をふりまかないところには、好感をもった。資格用のクラスもあれば、不得意なスキルを伸ばすようなクラスもあり、個別の授業にはかなり特色があるようだ。もちろん、会話に特化した伸ばし方もできる。

しかしながら、レッスンの人数を3人~5人に制限しているビジネスモデルなので、どうしても人件費が嵩み、それがレッスン単価に跳ね返ってくる。ポリシーには共感できるところが多かったのだが、予算がまったく合わない。お断りだな。。

くもんSRSのように、集合形態の教育システムを採っていて、リーズナブルな値段で、モチベーション維持を図れるような英語学校が、他にはないのかしらん。

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2008年1月 4日 (金)

くもんSRS

きょうから、教室が再開したので行って来た。

教程のほうは、C教材150枚中110枚までを終了。このところ、C教材のうち難度の高い部分に差しかかっていて、かなり苦戦していたが、どうやら峠は越えたようだ。Cの110枚を越えると、やさしくなるとのことなので、次回からは少し気楽に進めるかなあ、と期待。

4月卒業に向けて、今年も教室通いを頑張ろう。

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2008年1月 1日 (火)

英語ネットワークの投資法

前記の「学歴社会の法則」では、英語ネットワークの投資法についても述べていて、これも興味深い考察だった。

つまり、英語にはネットワークとしての性質があり、規模の利益が働く。マイナーな言語よりも、メジャーな言語を覚えるほうが、メリットが大きいということだ。

一方で、著者は、日本人にとって英語は最も習得しにくい言語であるという。子音の連続、文法で説明できない表現やイディオムの多さ、不可解な前置詞の使い方、などである。

日本全体での英語学習投資に対するリターンは、きわめて低く、猫も杓子も英語を学習する風潮は、膨大な経済損失ではないか、というのが著者の論旨だ。(別の本で読んだが、英検1級レベルに達するまでの学習は、累計5000時間必要だという)

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2007年12月30日 (日)

瞬間英作文

英文解釈と同時期にスタートさせたのが、瞬間英作文。

中学レベルの700文が収録されており、CDには、日本語が読み上げられた5秒後に英文が読まれるので、5秒の空白のあいだに、「瞬間英作文」することで、英会話に対する反応能力を上げようとするもの。

時間制限で英作文をするのは、相当の頭の体操である。中1レベルといって、ナメてはならない。

現在は、中学1年が終わって、中学2年レベルに入ったので、いまで3分の1をクリア。海外旅行に行くまでに、700文ぜんぶおえたいのだが、果たしてどうなることやら。

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英文標準問題精講

お正月休みを活かして、「積ん読」になっていた、英文標準問題精講をやっている。TOEIC対策として、文法はきちんとやってみたかったので、買ってきたのであるが・・・・

これは、旺文社が刊行している、大学受験生向けの英文解釈の問題集で、3パートに分かれていて、「おのおの10日×3パート=30日」で完成するとの代物だが、わたしの実力では、到底処理できない。

この本の特徴は、英文解釈を解くなかで、文法、修辞、語彙などが総合的に把握できるところにあり、一問一問解いていくことに意義があるようだ。

1パートあたり、研究(例題)50問と練習50問があるが、いまのところ、パート1の研究が30問終わったばかり。いまで2か月経過したが、このありさま。

この調子では、すべて終わったら、夏か、秋か・・・・

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2007年12月28日 (金)

TOEIC 受験票到着

1月に受験するTOEICの受験票が到着した。

何度受験しても、600点を越えられないのだが、「今度こそは、600点越え」を
期待している。

リーディングの訓練の成果が得点に反映できたらいいなあ。

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2007年12月27日 (木)

くもんSRS 12月終了

月8回のノルマを果たすべく、先週から今週にかけて、通い詰めた。
きょうで、8回目をクリア。今月もなんとか達成。

来月も頑張ろう。

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2007年12月17日 (月)

英会話教室

きょうのテーマは、いじめ問題だった。

日本では、いじめがなかなかなくならない。自殺や不登校などの事案も増えている。

英国人の先生から見ると、日本で、学級のボスがいじめを指令すると、「寄らば大樹の陰」よろしく、同調して特定の個人を身体的・心理的に攻撃する風土が理解できないらしい。先生は、「北朝鮮の金正日と国民の関係のようだ」と言っていた。

つまるところ、大人から子供まで、個人主義が未成熟なのである。過度の集団主義の弊害に早く気付くべきなのだが、わたしが学生だったころに比べても、「空気読め」といった単語に代表される、過度な集団への迎合は、ますますひどくなっているのではないか。

集団主義の偏重によって、自立心はますます失われる。教育は、自立できる自我を育てることが目的であるべきだが、日本の教育は逆行していると思う。

工業化社会では、過度な自己主張の抑制は、ある程度の合理性があったが、高度に発達したサービス国家では、みなが個性をのびのびと発揮し、他人の個性も尊重できるようになってほしい。

異端を排除する「いじめ」は、恥ずかしい。

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英会話教室 忘年会

今晩は、英会話教室の忘年会に行ってきた。

英会話教室には、今年4月から週1回通いはじめ、ハイレベルの講義に何度も落ちこぼれそうになりつつも、9か月皆勤で通った。先生も去ることながら、日本人の仲間の向上心の旺盛さに強く刺激されたことが、ギブアップしなかった大きな要因だ。

テーマについても、旅行英会話ではなく、フレッシュな時事ネタを手を変え品を変え出してくれ、教室が終わったあとも、テーマについての問題意識をかきたてられる。他にはない、基調な機会が得られたと思っている。

仲間の1人が宴会部長で、半年の1クールに2度ほど飲み会を企画してくれるので、欠かさず出席している。前回2回は、先生込みだったので課外授業のようで、緊張が抜けなかったのだが(笑)、今回は日本人だけだったので、会話を楽しめた。

この英会話教室に継続して通うかたは、自立心旺盛で、海外旅行にも積極的に出かける。「創生塾」とは、また違う種類のフロンティアランナーで、さまざまな刺激をいただいている。

この教室は、長く続けられるような気がしてきた。実力の向上は別にして。

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2007年12月10日 (月)

英会話教室

きょうは、月曜日定例の英会話教室。この土日がバタバタしていて、予習がさっぱり出来ずじまいで、本番に臨んだ。今回のお題は、携帯電話の通話マナーであった。

わたしは携帯が好きではなくて、携帯にかけるのも、携帯から受けるのも苦手である。

仕事で、相手先に電話をかけると、「携帯から折り返し電話させましょうか」と言われることがあるが、緊急の用事でない限り遠慮する。携帯からの電話は、基本的に「何かをしながら」である。こみいった打ち合わせには向かない。

携帯から電話を受けるのが苦手なのは、お察しのとおり、自分のペースにかかわらず即答を迫られるからである。

そもそも、電話は、相手の都合にお構いなく、最優先で時間を奪うモノだ。携帯電話・メールの普及によって、相手の都合を斟酌しないで用事を押し付ける傾向が、ますます強まってきたと思う。

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2007年12月 7日 (金)

くもんSRSで、卒業見込みを聞く

きょうは、くもんSRSに行ってきた。

毎月13,000円の月謝で、月8回まで添削をしてくれるので、入会以来ずっと、最大の月8回の通学を通している。流してしまうと、もったいない。週2回の割合で通う必要があるので、他の予定とも調整して、絶対にアナが空かないようにしている。

いまで、C教材が3割ほど終わった。150枚中の40枚。1時間~1時間半が標準だが、きょうは2時間もかかってしまった。教材には、読みやすい文章もあれば、くせ球のようなヒネた文章も用意されている。読む練習として良い素材が選ばれていると思う。他の英会話学校にない、いろいろな文章を速読する訓練ができるのは、たいへんありがたい。

また、訓練のおかげで、単語と読解力が付いてきた。たくさんの文章を読んでいると、自分の中に蓄えが増えるので、毎週月曜日の英会話学校のディスカッションも、だんだん楽になってきたと感じている。亀の歩みではあるが。

きょうは、先生と雑談できる時間があったので、春での見込みを聞いてみた。勤め人の常、春には異動になる可能性がある。春にはどの程度まで進めるのか、と質問した。

先生の答えでは、「全部終われるのではないか」という嬉しい答え。SRSは、D教材が一応の修了で、E教材はオプションコースだそうだが、いまのペースだと、オプションも含めて全て修了できるのではないか、ということだった。

4月に、ぜんぶ終わって修了できるよう、頑張ってやり続けたい。

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2007年12月 3日 (月)

英会話教室

おつかれの一日、前半のQuestion&Answerの時間では、眠りかけそうになっていた。

きょうのお題は、東京へのオリンピック誘致。2012年のオリンピック誘致に成功したロンドンが、世論調査で70%の賛同を獲得したとかで、東京都も同率の獲得を目指している、などといったアーティクルであった。

後半のディスカッションの時間では、オリンピックについて討議した。

「好きなスポーツは?」と問われたので、ウルトラマラソンの話をしたら、参加者から質問攻めに遭ってしまった。そんな質問されても、答えるのに精一杯の英語力なのに(苦笑)

100kmという数字はインパクトがあるんだなあ、と改めて思った。
やってみると、それほどの難関でもないのであるが。

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2007年11月29日 (木)

瞬間英作文 その後

先日から、基本文型の瞬間英作文を始めたことを書いた。

これは、中学レベルの約800文を、日本語を聞いてから5秒以内に暗誦するもの。今は、中学1年レベルの半分を終えたが、中1レベルでも、瞬時に和文英訳をするのは、けっこう頭を使う。通勤電車のお供には、なかなか良い。

いままでやったなかで、一番難しいと思ったのは、疑問文である。

ご承知のことだろうが、be動詞の文であれば、疑問文の文頭はIsかAre、一般動詞の文であれば、疑問文の文頭は、DoかDoesである。ただ、実際にやってみると、その変化形が口を付いて出てこない。

回数を繰り返して慣れるしかないな。早く800文をクリアして、英会話教室でちっとは喋れるようにしたいものだと思っている。

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2007年11月28日 (水)

4年でリスニング1万時間

きょうは、アルクから通信教育のダイレクトメールが来た。

アルクの通信教育を受講した履歴があるので、同社からは定期的にセールスの郵便が送られてくる。そこで目にとまったのが、67才のかたの体験談。リタイヤされていて、24時間すべてが自由なお方のようだが、「1万時間を聴く」という高い目標を掲げられ、4年目の今年で達成する見込みだとか。

これを見て絶句し、努力に脱帽した。

1年で1000時間でも、並み大抵ではないのに。1年あたり2500時間ということは、1日平均8時間近くをリスニングに充てていることになる。実にすばらしい。

ちなみに、某書によると、英語初学者から英検1級レベルまでに達するのにでも、5000時間くらいで、OKなのだそうだ。

わたしの場合は、1年で500時間~700時間くらい充てられればいいな、と思っている。1000時間は、かなり大変だ。

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2007年11月26日 (月)

英会話教室

きょうは、英会話教室だった。

福知山マラソンに、教室のメンバーの2人が出場したので、話を聞いた。サブ3ランナーのひとりは、今回は3時間6分。もうひとりは、4時間半ほどだった。

ランナーが3人も集まると、「野口みずきの東京国際での走りは、よかったなあ」「高橋尚子は、大阪国際で北京へのラストチャンスやろか」と、いささか、英会話教室に似つかわしくない会話が続くのである。

ところで、きょうの英会話教室のお題は、「奇妙な規則」であった。きょうは、ちょっとはマシに話せたような気がする。やればやったなりに、少しずつは進歩していると信じたい。

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2007年11月22日 (木)

くもんSRS C教材 開始

きょうから、くもんSRSは、C教材になった。

B教材までは、ストップウォッチをそばに、英文をひたすら飛ばし読みするトレーニングをしていたのだが、うってかわって、英文の量が減り、TOEIC風のグラフとか図の拾い読みのような、かなりタイプの違うトレーニングに変わった。

初回なので、勝手がわからなかったが、なんとか10枚こなした。「次回以降も、10枚やりますか?」と指導者の先生に問われて、ペースがつかめるまでは、10枚で頑張ってみることにする。

英会話教室でやっているような論説文が増えてきたので、エッセイなどを読むときと比較して、語彙は格段にやさしくなった。予習が楽になって、負荷は減った感じである。

10枚ペースで進めると、C教材は2か月で終了する計算になるが、そう甘くはないだろうなあ。

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2007年11月19日 (月)

外国人に指紋提供義務化

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071119-00000068-jij-pol

きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。

政治好きの先生は、きょうは、表題の話題を出してきた。先生は、在日11年目で、日本人女性と結婚して、永住権を取得している。

先生は、みずからの利害に関係があるので、記事を借りて、規制は不当であるといったようなことを言っていたが、わたしの意見とは違っている。

永住者といえども、外国人には変わりない。永住者は、日本国政府の裁量によって、「住まわせてもらっている」のだから、その国の規制に従うのは、当然である。国内治安を守るためには、在住者よりも外国人の規制が厳格となるのは、やむをえない。日本国民と同様の権利を得たいのであれば、日本国籍を取得すればよいのである。

在日外国人の参政権が話題になることがあるが、日本国政府は、「国家の意思決定に外国人を参画させないのは、当然の法理」であるとして、受け入れていない。しごく当然だと思う。

(もちろん、外国人を差別してよい、という趣旨ではない)

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2007年11月16日 (金)

くもんSRS B教材 効果測定結果

きょうは、夕方、くもんの教室に寄って帰った。プリントをする予定はなかったが、英文法の自習をしたかったためだ。

すると、昨日解いた効果測定の結果をいただいた。B教材のスタート時と終了時に同じ問題を解いて、進歩の跡を確認できる性格のものである。B教材のスタート時に、200wpm(単語/分)だった読解力が、250wpmまで向上していた。3か月間の努力の成果は、それなりにあったということか。

きょうは、C教材のスタート時の効果測定をやって帰った。C教材が終わるときには、どの程度読解力が向上しているか、楽しみだ。

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2007年11月15日 (木)

NOVA問題を英会話教室でやる

先日の英会話教室では、NOVAに関するデイリーヨミウリの記事を題材にした。

先生は、イギリスから来日した直後、NOVAで働いたことがある。NOVAは、最盛期には、日本の英会話教室への通学者の半分を占めたこともある、巨大業者だ。

英会話教室の同級生の話によると、英会話教室の先生として来日する外国人の「登竜門」は、NOVA勤めだそうだ。それだけ、労働者としての門戸が広く開かれていたのだろう。もっとも、NOVAの商法は、TVコマーシャルの効果で大量の受講生をかき集めたが、高額のチケットを前払いで購入させる商売偏重の姿勢、日本人スタッフの資質の欠如、初級クラスの授業の(教える側としての)単調さなどで、興味を失い、早々に別の職場に転進したとのこと。

わたしは、「英語をやっている」というと、「どの英会話教室に通っているのか」と即座に問われることが、けっこうある。その人に、自分の学習内容を説明する。独学によるヒヤリングとリーディング。読解能力を養成するための「くもんSRS」。(安いので)週1回の英会話教室を補助として、と説明する。

英語は、インプット重視でなければ実力には結びつかないのだから、と説明しても、どうも腑に落ちない人が多いようだ。英会話学校のCMを流すマスコミの影響力が、いかに大きいことか、とよく感じる。

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2007年11月14日 (水)

TOEIC受験申し込み

スコアが上がらないにも関わらず、性懲りもなく、また申し込んだ。今度は来年1月13日。前回受験から4か月ぶりである。

年内に600点を越えられなかったが、今度こそは、いい加減に蓄積の成果がスコアに反映されて、600点を越えたいものだ。

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瞬間英作文

昨日から、瞬間英作文をやり始めた。

ほんとうにバカバカしいレベル、中学1年生の構文だが、日本文を聞いて5秒間のあいだに英語を口に出す作業は、かなり難しい。20分もやるとかなり疲れる、頭の体操だ。

790文あるそうなので、いつ完了するやら。かなり時間がかかりそうだが、クリアできると、かなり英会話能力は向上するんだろうな、と思う。

ぼちぼちやっていこう。

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くもんSRS B教材 終了

きょうで、B教材が終了した。ほっと一安心。

B教材のはじめにテストをしたので、終了時に同じテストをして、効果測定をした。結果は、次回いただけるようだ。

これまで、フレーズリーディングやら、パラグラフリーディングやら、キーとなる単語をとらえて読むことで、上手に読み飛ばす技能を重点的にやってきた。

きょうは、新たなステップであるC教材のテキストをもらった。今度は、スキャニングやら何やら、違った類いの技能を磨くようだ。かなり大胆に読み飛ばして大意を把握する訓練をすると聞いている。

TOEIC対策にも有効かな。

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2007年11月10日 (土)

ABBA GREATEST HITS

最近、よくカラオケに行く。

都心から離れたところにあるので、休日の昼間でも、平日の昼間並みの値段なのが、ありがたい。喫茶店のお茶代程度で遊べる、安あがりのレジャーである。

英語学習に役立てたいと思って、たまに英語の曲も練習する。ABBAをレパートリーに加えたいと思って、CDを仕入れた。

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【英語教材】どんどん話すための瞬間英作文トレーニング(森沢洋介、ベレ出版)

くもんSRSのCDは、B教材で終了になるので、前から目を付けていた教材を買ってきた。1890円也。著者が書いた別著「英語上達完全マップ」が非常によい本で、そのメソッドを最大限に活用したいと思ったからだ。

著者のメソッドは、ばからしいほど単純な英文を、口頭で、繰り返し繰り返し和文英訳することで英会話能力をUPさせようというものだ。

2冊あり、今回買った1冊目は、79の文法要素×10例文=790文を暗誦しようというもの。2冊目は、文法要素がランダムにちりばめられた上級編となる。

余談だが、出版元のベレ出版は、英語関係で他にも興味深い本をたくさん出している。ご興味がある向きは、出版案内を参照してください。

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2007年11月 9日 (金)

くもんSRS B教材 終了間近

くもんSRSは、次回でB教材を終了する。A教材から出発して、5か月目の到達点だ。

SRS通いは、英検/TOEIC対策として始めた。今はまだ、TOEICのスコアには現れてきていないが、英文はかなり読みやすくなった気がする。

もともと、精読よりかは速読の傾向だが、おなじ速度でも、以前はチンプンカンプンだったのが、平易な英文なら、内容を頭に留めながら速読することができるようになってきた。

もうしばらく辛抱すれば、TOEICのリーディングのスコアも上がってくるだろうと期待している。

これからC教材に突入し、さらに難度がUPした読み方に挑戦することになる。

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2007年11月 4日 (日)

外国人ランナーとの会話

走り終わって、バス停でバスを待っていると、外国人に話しかけられた。
「JR行きのバス停は、ここでいいですか?」

それを契機に会話がはじまった。

今日の淀川市民マラソンは、フル部門で3時間10分で完走したこと、加古川マラソンや東京マラソンにエントリーしているので、私と同じ大会に参加することなど、をバス待ちの間に話した。

「フルはどのくらいで走る?」という英語表現が分からなくて、「How long does it take in full marathon?」と言ってみたのだが、まったく通じず。どんな表現が正解なんだろう。明日、英会話教室で尋ねてみよう。

ちなみに、調べてみると、Yahoo!に、「ランニングで使う英語表現」のページがあったが、期待していたフレーズは載っていなかった。

http://stepup.yahoo.co.jp/english/one_phrase/category.html?c1=6&c2=5

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2007年11月 1日 (木)

くもんSRSにて

きょうから、くもんSRSが6か月目に入った。入会は7月だ。A教材からスタートし、今はB教材を3分の2終えた。あと1か月でB教材を終える予定だ。

この英語塾では、高校生あたりの学生さんが多く、英会話学校よりも、塾の雰囲気に近い。また、圧倒的に女性が多い。私のような、社会人男性は、非常に目立つ存在だと思う。指導者の先生に、比較的目をかけていただいているのは余禄か。

この塾のルールは、月8回の通学である。そうなので、月末には、人が溢れて指導者の先生は、採点に指導に手一杯だが、月が明けて1日となった、比較的先生に余裕があった。そうなので、世間話を仕掛けてみた。

「TOEICのリーディングが伸びませんでねえ」
「TOEICの問題は、パターン化しているので、過去問をやれば点数は伸びますよ。試験対策なしで、600弱というのは優秀ですね」

ほめられて悪い気はしなかったが、毎週月曜日に英会話教室の同期生と接している感覚からすると、現状は、まったくお話しにならない低レベルである。地味な努力あるのみだ。

わたしは、TOEICの受験対策は、付け焼刃なのでやりたくないと思っているので、遠回りでも、地道に、リスニングとリーディングで基礎力を上げたいと思っている。

当面の目標は、英文法のおさらい。それが終わったら、会話力養成のための短文暗誦に取り組む予定だ。

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2007年10月31日 (水)

「自由からの逃走」原書を注文

「自由からの逃走」が秀逸だったので、原書で読んでみたくなった。

そこで、リーディングの勉強の一環として、挑戦してみることにした。1700円ほどのペーパーバックなので、さほど経済的にも負担にならない。

いっとき、本をネットでよく購入していた。ヤフーで注文して、セブンイレブンで受け取っていた。今回は、洋書の品揃えのよさから、アマゾンを初めて使ってみた。

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2007年10月29日 (月)

ランニング中毒と英語中毒

きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。

隣には、ラン友でもある仲間が座った。「来週、ハーフマラソン出るねん」と声をかけられ、「わたしは淀川ハーフ」と、エールの交換。それを向かい側で見ていた別の仲間が、「中毒やな」と。

「英語も似たようなもんでしょ」と突っ込みを入れる私。3人とも、今は、英語を実用では活用していないので、純然たる趣味だ。

「ランニングは走らんと気持ち悪いやろ?」
「そうですね~」と答える私。

「英語やらんでも、気持ち悪いことないから、英語は中毒ちゃう」
どうやら論争に負けたようだ。(笑)そのかたは、同じ英会話学校に10年も通い続けてるんだから、十分に中毒だと思うのだが。

英会話学校も2期目に入り、ニューフェイスも含めて、いい仲間に恵まれて、毎週和気あいあいと楽しんでいる。

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2007年10月27日 (土)

TOEIC 結果報告書を受け取る

先日受験したTOEICの結果報告が来た。

ネットでの速報では、前回受験とほぼ変化なしの期待外れの結果で、非常に残念に思ったところだが、分野ごとの得点を分析してみた。

リスニングについては、4項目に分けて結果が報告されている。前回から30ポイント上げたが、短文・アナウンス等の要約は、30%近く上げている。PART1などが相当得点源になったと推測できる。

リーディングについては、5項目に分けて結果が報告されている。語彙が前回より30%近く、大きく下げたのが最大の敗因。この項目が並みに取れていれば、トータルで600点は確保できていたので残念だ。なお、文法は8割近く取れたので、良い傾向だ。

個別に分析してみると、まだ上げられる余力はあると思うので、気を取り直して、来年1月にもう一度チャレンジしたいと思っている。

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2007年10月22日 (月)

TOEIC 結果発表

今回で、ええ加減600を越えられると思っていたが、念願は叶わなかった。
自己記録を15点だけ更新したが、あまり嬉しさは感じない。

合計で575点。内訳は、リスニング315/リーディング260。

ここのところ、リーディングに力を注いでおり、受けてみた手応えでも、リスニングよりもリーディングがよく出来たと思っていた。しかしながら、結果は、予想に反して、リスニングが自己ベストを更新する一方、リーディングは、じわじわと、横ばい。

600の壁は厚いなあ。これでは、英検準1級も遠のくばかりだ。

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2007年10月14日 (日)

英会話教室の再開

平成19年度前期が終わって、しばらく間が空いたが、明日から、後期の英会話教室が再開する。

前の期は、私が新人だったが、今度は新人をお迎えする立場。果たして、どのような人が参入してくるのか楽しみだ。

おとついの夕方、PCを成約しての帰りに、英会話教室の同級生に会った。「あさってからですよね~」と言われて、「そうだったなあ」と思い出したところだ。

半年間で、度胸少々と、日本人の同級生から刺激されること多々あり、学費ぶんくらいは身に付いたと思っている。英会話の上達には亀の歩みだが、ボチボチと頑張っていこう。

地道な努力を続けて、来年は英語飛躍の年にしたいものだ。

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英文標準問題精講(旺文社)を購入

メンタルヘルスマネジメント検定が終わり、次なるお勉強のテーマを決めた。

英文法の強化である。

英語については、週1回の英会話と、週2回のリーディング塾に通っているが、1度きちんと文法をマスターしたいと計画していた。

「英文標準問題精講」は、文章の1つ1つを読解していくことで、文法知識や修辞、単語などがワンセットでマスターできるという触れ込みの書で、超ロングセラーでもある。

文法は、TOEICや英検でも確実に得点でき、努力が成果に比較的速く反映してくると思うので、この冬は、地道に文法をやってみようと思っている。

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2007年10月 1日 (月)

英会話教室 終了

4月から半年通っていた英会話教室が、今晩で、とりあえず終了を迎えた。さらに、10月15日から半年間、心機一転で頑張るつもりである。

英検準1級対策として入ったこの教室、世間の英会話教室のようなキャピキャピしたところが乏しく、年長者が多いのだが、地味にコツコツと努力するクラスメートが多く、また、飲み会などのコミュニケーションという余禄も楽しめた。

英語上達への歩みはボチボチだが、半年前よりはマシになっていると思う。長距離走の気持ちで、長い目で見てやっていきたい。

いつか、英検1級が取れればいいなあ。でも、この調子だと、10年先くらいか。

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2007年9月30日 (日)

TOEIC受験

きょうは、約3か月ぶりに、TOEICを受験してきた。英検準1級を受験しない代わりだ。

今の最高点は、去年の秋に出した580点で、今年の2回の受験では、いずれも記録更新がならず、悔しい思いをしているところだ。3か月のあいだに、英会話教室、くもんSRSと取り組んできたので、少しは成果が現われ、なんとか600点越えをしたいというのが希望だ。

リスニングは、3か月前より余裕を持って取り組めたと思う。リーディングは、3か月前は、必死に読んでいた感じだが、今回は、すこしきつい程度の体感。リーディングについては、SRSの成果が出ていると思った。

結果は、約1か月後にわかる。今度こそは、600点越えできていると感じるのだが。もっとも、TOEICは体感と実際が違うことが多々あるので、結果を見るまで、なんともいえない。

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2007年9月10日 (月)

英会話教室 打ち上げ

英会話教室は、月曜日で半年間のレッスンが終わる。それを記念して、打ち上げ会を行うことになり、参加してくる。

しかし、前回の暑気払いでは、英語の飲み会となり、沈黙せざるをえなかったので、今回は、どうなることやら・・・・

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2007年8月29日 (水)

くもんSRS B教材開始

きょうは、くもんに行ってきた。毎月8回通う「権利」があり、今月は7回しか通えていなかったので、今月最終回をクリアしてきた。

今回から、B教材のスタート。「拾い読み」ができるように訓練していくようで、まずは、キーワードのみの文章を読み、それから本文を読むというプリントに変わった。

難度が上がるにつれ、キーワードの比率が減ってゆき、「できるだけ読まずに、大量に英文を読む」テクニックが身に付くらしい。予定は3か月。さて、うまく技能をマスターできるか。

あわせて、きょうは、効果測定用のテストもやった。B教材のはじめと終わりで、時間計測することにより、「拾い読み」の効果を測定しようとするものだ。これも、3か月後にどのような結果になるのか、楽しみにしておこう。

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2007年8月25日 (土)

くもんSRS A教材終了

2か月前から受講しはじめた、くもんSRS(speed reading system)は、きょうで、一区切り。A教材が完了した。

A教材の主眼は、パラグラフリーディング(文節ごとに意味を把握する)である。若干の波はあるが、初読で200WPM程度の速読で読め、その後の精読で概ね大意を把握できるレベルまでは達したようだ。

そうなので、次回からは、B教材に移る。B教材は、キーワードを拾い読みすることで、さらなる速読を目指すことが主眼のようだ。

いままでは、1回あたり10枚のペースでこなしていたが、難易度が上がるせいか、次回からは、1回あたり6枚のペースで進めるように指示された。そのペースだと、B教材の完結は、11月末の予定だ。

読むことは嫌いではないので、英語での読解力の強化は望むところだ。いまの教室は、2名の指導者が、比較的丁寧に指導してくれているので、気に入っている。どこまで付いていけるのか、しばらく通ってみたいと思っている。

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2007年8月22日 (水)

9月実施分 TOEIC に申し込み

前回の6月試験で、自己レコードが出せなかったのが悔しくて、9月実施分に申し込んだ。

6月以来、リスニングもリーディングもやっているので、次回こそは、なんとか600越えをしたいと思っているのだが。(レベル低いなあ)

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英会話教室に、もう半年

ここ半年の成果は、しゃべる度胸が付いただけだったようにも思うが、さらに半年、10月から翌4月までの講座に申し込んだ。

さほど月謝は高くないので、あまり気合いを入れすぎず、気長に取り組みたいと思う。

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2007年8月13日 (月)

アメリカ暮らし20年

先日の飲み会で、アメリカ暮らし20年のお姉さんとお話しする機会があった。

「最近、ランニングに費やす時間を減らしているんですよ、英語をやっていて」と言うと、彼女いわく、「英会話よりも、読むのを重視したほうがいい。単語がわかっていると、言いたいことをシンプルに伝えられるし、文化的背景を理解することも大事」

わたしは、まだまだ初級。ようやく関係代名詞を返り読みせずに読めるようになったレベルなので、文化的背景の理解には程遠いが、インプット重視という点では、同感であった。

また、「英語は、ランニング以上に地味ですよねえ」と言ったら、同意してくれた。上手になっても、タイムが上がるわけではないし、英語をそこそこできるようになろうとすれば、資格試験を何個もゲットできるであろう。本当に地味な趣味だ。

彼女は、アメリカと日本を往復する生活を続けている。なんとも、うらやましい限りだ。

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2007年8月12日 (日)

ポータブルプレイヤー

ポータブルプレイヤーがないと、英語学習ができなくなってしまうので、さっそく買ってきた。1GBタイプで、4980円。さらに、きょうは、OMCカードで5%優待のおまけつき。

安価でありがたかった。

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2007年8月10日 (金)

ポータブルプレイヤーを失くす

痛い。ポータブルプレイヤーを失くしてしまった。

ジムのロッカールームで落としたらしい。2日ほど様子をみたが、残念ながら出てこなかった。1万円の追加出費だが、週末に買ってくることにしよう。

プレイヤーがないと、英語のリスニング練習がストップしてしまう。

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2007年8月 8日 (水)

韓国人カップルに道を聞かれる

カップルが地図を持ってうろうろしていたので、「どうかしましたか」と声をかけた。女性のほうが、しばし沈黙のあと、英語で喋ってきた。(日本人じゃなかったのか)

どうやら、韓国人観光客らしい。神戸は、フイルムオフィスが韓国ドラマに積極的に売り込んでいる影響か、このところ、韓国人観光客がやたら多いのだ。

1枚ものの観光マップを示し、「神戸ランプミュージアム」の場所をわたしに尋ねた。
(これがまた、ビルの中にあって、説明しにくい目的地だ)

実は、わたしも時間がなかったので、「道をまっすぐ行って200~300m先だよ」とだけ答えて勘弁してもらった。

英語が返ってきてもパニックにならなかったのは、前日の英語での飲み会の成果か。

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2007年8月 6日 (月)

英会話教室 暑気払い

英会話教室のメンバーが企画した、暑気払いに行ってきた。参加者は、英国人の先生と、生徒5人の計6人。

先生が混じっていたので、日本語で勝手に話すわけにもいかず、少々肩が凝った。

生徒さんは、英語で仕事をしている人が多いので、いろいろな話が聞けた。海外旅行に行ったりして、「もっと視野を広げないといかんなあ」と思わされた1日だった。

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2007年7月30日 (月)

英会話教室での暑気払い

いま通っている英会話教室は、英語を何年もやっているベテランさん揃いで、かなり平均年齢が高い。わたしは、最年少に近いくらいだ。みなさん、いろいろな工夫を凝らして、英語を続けているので、励みになる。(でも、身に付かないのが悩みだが。)

来週は、暑気払いと称して、講座終了後、みなさんで飲みに行くことになった。英会話教室での飲み会というのも、珍しいのではないか。楽しみにして行ってこよう。

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2007年7月27日 (金)

TOEIC結果通知

先日、ネットで結果発表のあった、TOEICの結果が郵送で送られてきた。

ネットでは、総得点だけが先に開示され、郵送では、分野別の取得点数と、全体平均のレポートが報告される。

リスニングは、前回に比較して65ポイント伸びた。内訳をみると、後半部分の長文ヒヤリングが10~30%伸びたことが、ポイントアップに繋がったことがわかった。

次に、リーディングは、前回に比較して40ポイントのダウンであった。読解力にかかわる項目が10~30%ダウンしており、平均以上の項目は、語彙の1項目だけだった。惨敗である。

体感的には、リーディングは伸びてきたと自信を持っていたのに、なぜ結果は裏目だったんだろう。まあ、伸びる前の忍耐の時期なのかもしれないが、結果をみると、つらいものがあった。

TOEICは、次回、5か月後の11月に受験する予定にしている。今度こそは、600を越えたい。(低レベルだなあ・・・)

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2007年7月26日 (木)

身勝手な外人

ジムに行くまえに、食べ物を補給したくてコンビニに入った。

すると、外国人がレジの前で携帯電話で話しながら占拠している。どうやら、清算は終わっているらしいが、お話しに夢中なようだ。「迷惑なやっちゃ」と思いながら、外人のあいだをすり抜けてレジで清算を済ませて店を出た。

少し行儀が悪いが、店の前で、食べていた。すると、さっきの外人が視界に入った。まだ熱心に喋っている。

立ち去ろうとしたその瞬間、その外人から声をかけられた。「Can you speak English?」
「A little」と反射的に答えて、不覚を悟った。

その外人は、携帯電話の相手に英語で相手させようとしているらしく、わたしの了解を得ることなく、話しを進めだした。これは逃げるに限る。

「But, I must go.」と答えても、「Only 1 minute.」と迫ってくる。とっとと立ち去った。あつかましい奴には、つきあっておれん。

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英語のジョークの落ちが、わからない

今月から、月8回の割合で、くもんSRSに通っていることは、これまでも書いてきた。

きょうも、行ってきた。今月7回目だった。

7回やってみて、得意と不得意の傾向が見えてきた。論理的な文章は得意だが、脈絡のない文章は不得意なのである。指導者によると、これは、男性一般の傾向なのだそうだ。
 (女性は、逆に、論理的な文章は、不得意)

もっとも、悩ましいのが、最後にドンデン返しがある、英語のジョークである。論理的な文章であれば、拾い読みで、相当部分の意味がわかるが、ジョークなどの場合は、場面が転回するキーとなる文章を読み飛ばしてしまうと、何を言いたいのか、さっぱりわからなくなってしまうのだ。これは、小説でも同様のことが言えるだろう。

指導者いわく「様々なジャンルの題材を交ぜているので、苦手な分野も頑張って読んでください」とのことだが、理解度に極端な差があるので、やっていてメゲそうになる。

まあ、焦らず頑張ることにしよう。

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2007年7月23日 (月)

英会話教室

月曜日定例の英会話教室、きょうは、1週間後にせまった、参議院選挙がお題だった。

「選挙結果について、あなたの意見は?」と問われ、わたしは、民主党が勝つと答えた。意外にも、その他の人たちは、自民党が辛勝で逃げ切る、という答えが多かった。

事前報道で、これだけ「自民党大敗」と打たれると、逆の方向に投票してやろうと思うのが人情かもしれない。

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2007年7月21日 (土)

洋楽カラオケ

夏風邪で身体を動かすことを控えているので、最近は、カラオケボックスで、洋楽のカラオケ練習にいそしんでいる。歌を使って、楽しく英語に触れている。

といっても、そんなに知っている曲があるわけではないので、レパートリーは少ない。

ぼちぼち慣れてきたが、初めは、まったく歌詞どおりに歌えなかった。英語独特のテンポ感があり、それをマスターできた曲はすんなり歌えるのだが、リズムに乗れなかった曲の場合は、散々である。

まあ、遊び半分で英語のお勉強半分である。1時間半で380円の、ささやかなレジャー。

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2007年7月17日 (火)

TOEIC結果発表

先月受けたTOEICの結果が返って来た。リスニング285点、リーディング265点の、合計550点。

悪くても、自己レコードの560点は超えると確信していたので、あまりもの低スコアにショック。こんな点しか取れないようでは、秋の英検準1級は、見送りだなあ。

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くもんSRS

今月から入会して、きょうまでに5回こなした。

1回目で正答率80%、2回目で正答率概ね100%を出すことができており、スピードも、230WPM(単語数/分)程度をマークできている。はじめは不慣れだったが、要領がわかってきたらしい。読みなれてくると、文章はさほど難しくない。

しかし、次回からは、質問に対する回答が3択から4択になるそうだ。消去法で回答を書いている場合もあるので、1回目の正答率が下がるかも・・

いまの予定では、2か月でA教材を終える予定だ。余力があるからといって、たくさんのプリントを消化させてくれることはないようで、今のところ、1回あたり10枚をこなすスケジュールで進んでいる。

(A教材は150枚あるので、15回の通学でクリアする。通学頻度は、月8回と決められているので、2か月での終了予定となる)

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2007年7月16日 (月)

Kansai Time Out

連休中安静にしたおかげで、夏風邪も8割がた治りかけ。意欲が戻ってきた。

昼間、暇でしようがなかったので、本屋めぐりをしたが、良い本がなく、英文雑誌を買ってきた。以前にも買ったことがある、Kansai Time Out(KTO)。

日本語雑誌でいえば、「ぴあ」の英語版といったところ。イベント紹介以外にも、1~2ページのアーティクルが何本か掲載されている。分量も長大でなく、日本国内の話題なので、比較的読みやすい。月刊誌で、お値段は300円。手軽に買える値段だ。

今回のアーティクルは、長崎の隠れキリシタンの歴史、熊本城の歴史、温水便座、祇園祭などであった。

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2007年7月14日 (土)

The japan times WEEKLY

Japan Times社が発行している週間英字新聞。

20ページのタブロイド版(スポーツ新聞の大きさ)が、1週間に1度配達される。日刊の英字新聞は、とても読みきれないが、この程度の分量なら読めるだろうと思い、購読することにした。

とりあえず、3か月分。月950円で、3か月分で2850円。途中でギブアップしても、痛くない金額だろう。

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2007年7月11日 (水)

指導者のほめ上手

「くもん」の2度目に行ってきた。

普通に読める速度より少しだけ速めに読み、2度読んで、全問に回答できるようにすることが目標ラインであるが、今回は、慣れてきて、うまくできたように思う。

わたしが通う教室は、指導者が2人おり、ともに妙齢の女性である。感心するのは、ほめ上手であることだ。採点するときのアドバイスが、この教室におけるコミュニケーションのほとんど全てであり、「指導者の一言」に、エッセンスが凝縮されている。

今回で3度通っただけだが、「一言」が素晴らしい。ポイントを衝いており、しかもやる気にさせてくれる。

英国人教師の英会話教室は、また違った楽しみはあるのだが、文法や語彙などの説明、英語学習法の指導は、ネイティブよりも日本人のほうが、格段に適していると感じる。月13000円もの大枚をはたいているので、上達できるようせいぜい頑張りたい。

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2007年7月10日 (火)

くもんSRSのレビューCD

今週から、くもんの英語教室に通っている。

教室で、復習(レビュー)用のCDをいただけたので、オーディオプレイヤーにセットして聞いてみた。題材は、教室の読解用教材を音声にしたものだ。

わたしの普段のリスニングは、ネイティブが英字新聞を読み上げたものをネタに音読しているが、くもんのCDは、多読できる難易度のものなので、聴くのもやさしい。多聴のタネとしても使えそうだ。題材も、学生でも取っ付けるような肩の凝らないテーマが多く、今まで聞いていた英字新聞とは対照的であるが、聞き流すのにはよいと思った。

時間の捻出が難しいが、せっかくいただいたCD、しばらく聞き流してみようか。

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2007年7月 6日 (金)

くもん スピードリーディングシステム

入会したので、きょうは、はじめて授業を受けてきた。

10枚プリントをやって、だいたい1時間半くらいかかった。帰るときに、次回の宿題として、20枚分の予習教材をもらった。今回は初回で不慣れだったので、「次回はもっと頑張れるやろ」という先生の期待がこめられているのかな。

月8回通うことができるので、1回に20枚をこなしたら、1月で1クール(150枚)をこなせる計算になる。けっこう大量の英文を読む訓練になり、英検対策として良いかもしれない。

教材は、ジョークや童話や科学ものや、いろいろな分野のものが出てくる。最近は、英字新聞のWeb版を読んでいるので、論理的な文章は段々と読みなれてきた気がするが、童話やジョークなど人文系のものは不慣れで、難しい。わたしの課題だと思う。

ここは、英会話教室のような浮いた雰囲気がなく、かぎりなく塾に近い。みな黙々とプリントをやっていて、話すのも躊躇するほど静かだ。この歳になって「塾通い」をすることになろうとは想定外だったが、これもエキサイティングな体験ではある。

息切れしないように、着実にやっていこう。

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2007年7月 3日 (火)

「趣味は英語です」

最近、そのように自己紹介している。

聞いた人にとって、仕事で使うあてもないのに英語をしているのは、少し違和感があるようだ。

英語は、リスニング、リーディングと、やり方に工夫が求められ、結果が努力の量質に比例して上がってくるのが、おもしろいところだと思っている。いまで1年半が経過したが、道半ば。これからも、スキルアップしていきたい。

もっとも、まだ、ぜんぜんヒヨっこなのであるが。

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2007年7月 2日 (月)

英会話教室

きょうの英会話教室は、教育制度改革だった。

安倍内閣で推進されている、教員免許の更新制と更新時教習、校長と教頭にくわえ、副校長や主任教諭などを設ける組織の整備などがお題であった。

わたしは、先生の能力を評価するのは難しいことだから、生徒が学校や先生を選択できるようにすればよい、そうすれば先生は自ずから勉学に励むだろう、という趣旨のことを話した。

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カラオケと英語

最近、毎週末にカラオケに行っている。

そこは、休日でも1時間380円の料金で、駅のすぐ目の前にあるので行きやすい。さらに、1度行くと30分の延長券をくれるので、実質、1時間半で380円。お手軽レジャーである。

過去の歌謡曲などを片っ端から入れていたが、何度か行くとネタ切れしてきた。

次に、簡単な洋楽が歌えると格好いいな、と思い出した。ためしに、スローテンポのカーペンターズの有名曲にトライしてみたが、テンポについていけない。くやしかった。

ポータブルプレイヤーに洋楽の曲を入れ、歌詞を持ち歩いて、練習してみようかな。これも隙間時間の活用の1バリエーションとして。

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2007年6月28日 (木)

英語の勉強時間

わたしが、英語を勉強しているのは、喫茶店にいる間と、歩いている間である。

とくに、歩いている間は、暗唱の実践にもってこい。通勤時間がまるまる暗唱タイムに使えるので、喫茶店の活用とあわせて、1日1時間半くらいの勉強時間は、確保できる。毎日積み重なると、けっこうまとまった練習ができる。

今は、暗唱用パッケージとして、英字新聞をネイティブが読んだものを使っている。1パッセージを仕上げるのに3日かかり、それが120パッセージ収録されている。修了するのは、いつになることやら。

これまでで25パッセージが終わったが、英字新聞を読むのが、少し楽になってきたような気がしている。

気長に頑張ろう。

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2007年6月27日 (水)

クモン スピードリーディングシステム 体験

先日予約していた、くもんに行ってきた。

くもんリーディングシステムは、英語だけの専門教室と、くもんの塾と併設させている教室があるが、わたしが今晩行ったのは、英語専門教室であった。

入室すると、英会話教室のようなザワザワした雰囲気がなく、みな黙々とリーディングをやっている。予備校に限りなく似ている。張り詰めた雰囲気が、受験勉強時代の昔を思い出させた。生徒の年齢層のボリュームゾーンは、大学受験を控えた高校生が主体であるように見受けられた。

まずはじめは、英語の実力のチェック。時制、分詞構文などが入った、簡単な英文和訳と多岐選択式問題を10分で解く。やさしかった。ほぼ全問正解できた。

それから、ビデオを20分見るとなっていたが、途中で暇になって画面を見ずに近くにある雑誌やら、卒業生の体験記などを見ていたら、「ビデオは、もういいでしょう」となって、次に体験に移る。

まずは予習の模擬をやる。これは、英英辞書よろしく、新出単語の意味を現わす短文から、単語の意味を推測させるプリントで、本番のリーディングを円滑にする効果をねらっている。

次に、本番の模擬。まずは、パッセージを読む。約400ワード。ストップウォッチで計時されており、わたしは1分45秒で読み終わった。次に、多岐選択式のQ&A。これは、TOEICのリーディング問題のイメージだが、TOEICよりもQ&Aは簡単な感じのものだった。

このQ&Aを全て合格できれば、このパッセージの大意把握が出来たということで、このプリントは終了。できなければ、もう一度本文に戻る。

こうして、わたしの場合はクラスA相当というレベル判定になった。くもんのホームページによると、一般的には、修了までに1年半かかると書いてあったが、わたしの場合は、(Aからスタートすると)1年程度で修了できるようだ。

秋の英検準1級に向けて、唯一の得点源と予想されるリーディングを伸ばしておく必要があるので、来月からお世話になることに決めた。月8回通って、13000円なり。

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2007年6月25日 (月)

英会話教室

きょうのお題は、読売新聞に掲載されている人生相談の英訳だった。

職場に適応できないので作家になりたいという若い女性の相談と、旦那と折り合いがよくない主婦の相談。いままでの高尚な政治的話題にくらべて、人間くさい話題だった。

2人に対するアドバイスについて討論してください、と言われたのだが、人生経験貧弱なわたくしめでは、英語力が貧弱であることも加え、かなり不発ぎみであった。

時間の後半は、趣向を変えて、すごろくのゲームをやった。すごろくの盤面に、会話の「問い」がかかれてあって、それをお題にフリートーキングするという感じのもので、まあ楽しめた。

「日曜日、何をしましたか?」という問いに対して、「TOEICを受けてきた」といったら、質問攻めに遭ってしまった。帰りの電車の中で雑談すると、お遊びで受けたTOEICで900点近くをマークした人をはじめ、やはり実力がある人たちばかり。

まあ、少しでも近づけるように地道に努力するしかないねえ。

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2007年6月24日 (日)

TOEICの受験記

3月以来3か月ぶりの受験、通算4度目となる。昨日も書いたが、前回が惨敗に終わったので、復帰を期しての挑戦である。会場は、神戸市東部にある甲南大学。

TOEICは、45分のリスニングパートと、75分のリーディングパートから成る。

リスニングパートは、写真を見て質問に答えるパターン、設問が印刷されておらずQと3択のAがすべて朗読されるパターン、ひとつの会話に対して3問程度のQ&Aを一挙にこなす(難易度の高い)パターンなどがある。

アルクのTOEIC対策講座を受ける前は、Q&Aが複数来ると、どれからこなしてよいか、頭が真っ白になったものだが、今回は、3か月の訓練の成果がいくぶんかはあったようで、そんなにあわてることがなかった。

リスニングパートは、問題文をいかに先読みかがポイントである。今回は、けっこう問題文を先読みして余裕をもって対処でき、ヤマカンで記入した部分が比較的少なかった。前回のようなリスニングパートの大崩れはないと見ている。

リーディングパートは、文法や語彙の定着度を試す多岐選択式の穴埋め問題と、読解問題がある。いつも、読解問題が時間切れになってしまう。現時点での実力の限界だ。

今回は、読解問題を頭から解くのではなく、読解の文の短いものから攻めた。その結果、2問だけは未解答で残ったが、それ以外はなんとか埋められたので、前回よりは多くこなせた。前回なみのスコアは、なんとか確保できただろうと見ている。

ということで、リスニング300、リーディング300の600点が、わたしの見立てだ。採点結果は、約1か月後に通知される予定である。

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2007年6月23日 (土)

あすはTOEIC受験

あすは、TOEICを受けに行って来る。

3月に受けたときに大幅に点数を落としていたのにショックを受け、TOEIC対策講座を受け、英会話のグループレッスンにも通い、3か月間でやれることはやったつもり。さて、今回の結果がどのようになるか。前回のダウン分を取り戻すくらいの成績は残したいものだ。

スコア600を越えられるかな。

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2007年6月18日 (月)

英会話教室

今晩は、定例の英会話教室。

今回のお題は、TOEIC。読売新聞大阪本社で、デイリーヨミウリ(英字新聞)を用いたTOEIC攻略法セミナーを行ったときの紹介記事だった。

このお題から、各自の英語勉強法、TOEICの英語能力指標としての有用性などをディスカッションした。

グループ討議では、わたし1人がTOEICの受験経験者だったので、メンバーから質問攻めにあった。もっとも、質問攻めにあっても、語るだけの会話力がないのが残念。

1年半で3回うけて、過去2回で100ポイント上がったと言ったら、「短期間で100ポイントUPとは偉いね」と先生がほめてくれた。他愛もないことだが、うれしかった。

この週末は、次のTOEIC。アルクのTOEIC対策講座(730点マラソン)も、四苦八苦しながら8割方完了。前回のダウンはかなりショックだったので、今回は、ちっとは良い点が取れるといいのだが。

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2007年6月11日 (月)

英会話教室

きょうは、「英語の早期教育について」がお題であった。

ベネッセが行ったアンケートによると、小学校の親の80%は、小学校からの英語の早期教育に賛成である反面、先生の60%は慎重な考えをもっている。

小学校の先生は、担任がほぼ全教科を教えるので、さらに英語が加わると負担が過重になること、そもそも英語を教えられる教諭がどこまでいるのか、などといった環境の問題が大きい。

もっとも、個人的な考えでは、英語は、訓練の時間を相当に費やさないと上達しないものだから、カリキュラム全体の中での優先順位を考えると、国語や算数に時間を割り当てるほうが先だと思う。

ディスカッションの余談で、みなさんの英語学習の方法を聞くことができた。なかでも驚いたのは、英、仏、中国語の3か国語をNHKラジオでマスターしようとされている仲間である。仕事で必要とされる事情があるようだが、それにしても、意欲を見習いたいと思った。

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2007年6月 5日 (火)

続 くもんの英語

体験教室なるものに申し込んだ。秋の10月第3週は、情報処理試験と英検が重なるが、英検を受けることに決めた。準1級は、今の実力からすれば高望みになるので、メゲずに勉強量が稼げる手段を考えようと思っている。

暗唱は、英字新聞の継続。スピーキングは、とりあえずは英会話教室。そして、得意分野で得点源としたいリーディング、そして付随して強化したいボキャビルは、「くもんの英語」で補充したいと考えている。

これ以上戦線を拡げると共倒れになりそうなので、10月までのアプローチは、上の3つに限定したい。なんとか、準1級の1次だけでもゲットできれば、大変嬉しいのだが。

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2007年6月 4日 (月)

英会話教室にて環境問題

きょうは、月曜日定例の英会話教室に行った。ここの先生は、ほんとうに政治的なテーマが好きな人で、きょうは、買い物袋を題材にした環境問題がテーマだった。

日本で、スーパーなどで消費されるプラスチック製袋は、年間300億枚にのぼる。国民1人あたり、1年に300枚を浪費していることになる。

買い物袋の有料化は、コンビニ業界などでは抵抗感が強いが、大手スーパーのイオンで実験店舗で実施してみたところ、買い物袋の持参率が20%から80%に急上昇し、これを受けて、2010年度までに、全国での買い物袋持参率50%という目標を掲げた。

ある特定の店舗だけを有料化すると客足が逃げてしまうので、地域全体で有料化に取り組む動きもある。しかしながら、輪島市では、一律に5円/枚という基準を定めたことが、独占禁止法のカルテルに当たる可能性があるとして、公正取引委員会から指導を受けるといったこともあった。

最後のディスカッションで、環境負荷を減らすためには環境税による強力な規制しか有効な手立てはない、と私は言った。しかしながら、他の参加者から「生活水準を落とすのは難しい」という声が多発。税金は、課税水準をコントロールすることによって、うまく経済的に誘導できると思うのだが、他の参加者の賛同は得るには至らなかった。

少し時代を遡れば、車を持つのが当然ではなかったので、少しだけエネルギー多消費型のライフスタイルを見直せば、かなり改善すると思うのに。(これは、昨日の読書のテーマとも関連し、消費資本主義の行き過ぎは、過労防止の観点からも是正されるべきだ)

ちなみに、ポリ袋1袋を製造するには、200~300キロカロリーのエネルギーを要する。ごはん1杯分のエネルギーを浪費することになる。

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2007年5月31日 (木)

くもんの英語教室

最近、くもんの英語教室に興味を持っている。

他と異なる特徴は、リーディングを鍛えるという点だ。コマーシャリズムに傾斜した大手英会話教室が、読む・聞くのインプットを軽視しているきらいがあるのとは、一線を画している。

週2回「くもんの教室」に通学、もしくは、通信講座によって、プリントを学習する。、プリントは、難易度の易しいものから取り組ませるようになっており、時間制限を課して速読を促す。算数のくもん式を英語に応用したと言えよう。

時間は、1回で1時間半程度、期間は、標準で1年半程度必要とのことである。

わたしは、秋の英検受験を検討しており、あと半年で何をやるのが一番効果的で飽きがこないか考えている。そのなかで、「くもんの英語」を候補に入れている。近いうちに、一度、話しを聞いてこようかと思っている。

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2007年5月21日 (月)

大相撲は、年6回開催

きょうは、毎週月曜日の英会話教室に行ってきた。きょうのお題は、「大相撲」
実は、イギリス人の先生が、相撲観戦が好みなのである。

相撲に興味の乏しい人たちが集まっていたせいか、「相撲って年に何回やっているの?」という素朴な質問すら出る始末。「2か月に1度やってるよ」と先生に教えていただき、「結構たくさんやっているのね」と驚き。大部分の日本人どもは、「春、夏、秋、冬の年4回くらいやろ」って思っていた。

帰ってからインターネットで調べてみると、4か月に1度は東京の国技館で開催し、間は、地方(大阪、名古屋、福岡)でやるようだ。英会話教室に行って、期せずして日本文化を学習してしまった。

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2007年5月14日 (月)

英語学習の先にあるもの

英会話教室でいっしょになるお嬢さんがいる。しばらく海外に行ってみたいそうだ。夢があっていいな、と思う。

わたしは、英語学習は、強い動機はなく始めたのだが、TOEICマラソンをはじめ、英検2級に受かってから少々資格に対する欲が出てきた。今は、TOEIC700、英検準1級くらいはゲットしたいな、と思っている。

そうなので、通勤時間などのすき間時間を活用して、亀の歩みではあるが、ぼちぼちと訓練している。

ちなみに、TOEIC730点、英検準1級を取れると、シニア海外ボランティアの語学試験が免除になるそうだ。早期退職する前に、在職派遣で海外、というのも悪くない選択肢かもしれない。これは、具体化していないが、ぼんやりと描いている夢である。

しかしながら、その前に、生活技術、とくに料理が出来るようにならなければ。
発展途上国には、コンビニはないからなあ。

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英会話教室で高校野球選手の優遇問題をやる

英会話教室も、今日で20回のうち5回を数える。きょうは、高校野球における特特生問題をやった。

高校野球では、他の種目と異なり、高野連ルールによって、成績や経済的理由以外による優遇措置が禁止されている。今、新聞報道をにぎわせているのは、ヤミで優遇している私学などが多数に上っていることである。

この教室では、時間の後半で、小グループに分かれてディスカッションをするプログラムが組まれている。けっこう、この時間が白熱するので楽しい。

きょうは、4人でディスカッションをした。他のひとは、他の種目で認められていることでもあるし、現実に対応して、ルールを緩和すべしとの主張だった。わたしだけは、違う主張をした。つまり、「教育の場でやるスポーツなのだから、エリート優遇は望ましくなく、広く生徒の健康増進に役立つようなスポーツ振興をすべし」と話した。

意見もさることながら、わたしに会話力がないので、賛同が得られなかったのだが。

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2007年5月11日 (金)

【英語】木を見て森を見ず

4月以降、アルクの英語通信教育プログラムを続けている。
TOEIC730点をめざす、どちらかというとHowToに傾斜した教材内容である。

TOEICのリスニング問題の1パートに、会話問題というものがある。会話を聞いて、後で3問の問いにまとめて答えるタイプの問題だ。わたしは、この類いの問題が苦手だ。問いが3問もあるので、どこをどう聞いたらいいか分からず、頭が飽和してしまうからだ。

しかしながら、これにはコツがあるらしい。3問の問いを先読みして、2つのカテゴリーに分類するのである。1つは森、1つは木である。

これには解説が必要だろう。全体、すなわち「森」を聞いてはじめて答えが導き出せるタイプの問いと、特定の文章、すなわち「木」を聞き取ることによって答えを導き出せるタイプの問いなのだそうだ。アルクのこの通信教育では、1週間散々、「木」と「森」を分別するトレーニングをやった。まあ、以前よりは問題を先読みするための焦点が絞れたのかもしれない。しかし、ほんとうにスコアに直結するのだろうか?

まだ効果は分からない。会話問題にはあと3週間、合計4週間を費やすようなので、易しく解けるようになったら嬉しく思う。

TOEIC730点くらい取れるようになりたいなあ。

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2007年5月 7日 (月)

英会話教室で裁判員制度をやる

今晩の英会話教室のお題は、2年後に導入される裁判員制度だった。

判事3名と一般の裁判員6名の合計9名の法廷になるので、法廷を大きくしたり、プレゼン用の機器を導入したりする初期投資が300億円。それに、制度が開始されると、裁判員の日当だの何だのと、ランニングコストは未知数である、といった記事だった。

当時ブログにも書いたが、2月に地方裁判所で実際の裁判を見て、裁判員制度の映画を見て説明を受けた。日本語での内容は完全に理解している。今回の英文記事は推測読みができて、非常に楽に読めた。

この教室では、いつも最後に小グループで、自分の意見を言い合うグループディスカッションがある。「裁判員制度に当選したら行きたいか?」といったら、「面白い経験だからいいんじゃない、地方裁判所で殺人事件裁判見てきたし」と言ったら、英語で質問責めに会ってしまった。そんな英語力ないのに、いっぱい質問されても、答えられませんわ~

前回、古参の参加者が、「先生の授業は難しすぎるので、お題のペーパーを簡単にしてくれ」と言ってくれたのが功を奏したのか、だんだん宿題のレベルが下がってきた。この程度であれば、なんとか付いていけるかなあ。

妙齢の男性女性が多いなか、いつも帰り一緒になるギャルのお姉さんに「頑張りましょう」と気合いを入れられたので、なんとか頑張って続けてみることにしたい。(笑)

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2007年5月 1日 (火)

【読書】【英語】1日1分! 英字新聞プレミアム -音声ダウンロードで英語力アップ!ー(石田 健、祥伝社文庫)

英語は、4月から、アルクのTOEICマラソンをこなしている。しかし、あまりにも技巧に偏りすぎており、総合力の向上という面で、いささか不安を覚えている。

「長い目で考えて、短文の暗唱を再開するべきかな」、と思っていたところに、本屋で面白そうな本を見つけたので買ってみた。

この本は、英字新聞の短い記事(3~4行の長さ)を120本集めてある。暗唱する例文として、ほどよい長さだ。さらには、副題にあるとおり、ネットから音声ファイルをダウンロードすることで、ネイティブスピーカーによる朗読も付いてくる。これで800円ほど。

いいアイデアだと思った。他のCD付き本が1500円程度するのと比較して、この本は安い。CDを添付しないので、コストダウンができ、しかも「文庫版」にダウンサイジングできているのである。発想した人は偉い。

この本の活用法としては、オーディオプレイヤーと組み合わせれば、携帯性が抜群である。昨日書いた、「すき間時間の効率化」に有効に働くであろう。

(余談であるが、立読みだけでデータをダウンロードされないように、データファイルにアクセス可能なパスワードについては、「袋とじ」にしてある。)

暗唱を始めたばかりなので、内容自体の評価はできないが、ビジネスモデルとして面白い。この企画が継続して、よい暗唱の素材をどんどん出版してもらえれば、ありがたい。

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2007年3月25日 (日)

英語通信講座に申し込み

英語の通信講座を申し込んだ。
アルクのTOEIC730点マラソンである。

アルクのTOEICマラソンは、わたしに合っていると思う。
これまで着実に、飽きずに、力をつけることができた。

今度の「マラソン」は、TOEIC550点・英検2級相当が対象で、4か月で満了となる。

次の第1回英検は諦め、秋の第2回の英検で準1級を出願したいと思っている。
そのために、これから半年間で、総合力の増強と、語彙の増強を計画的にやりたい。

まずは、TOEICマラソンで総合力を底上げし、残りの期間で語彙の増強をやる。
なんとか、期間内に準1級レベルまで向上できるとよいのだが。

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TOEIC受験

きょうは、半年ぶりにTOEICを受験してきた。
これで3度目となる。

前半のリスニングは、前より耳が慣れたような気がするが、
その分緊張感が薄れたといったところか。前回並みの点数が維持できればよいが。

後半のリーディングは、文法事項は前回なみ、長文読解は前よりは速く解けるようになったので、前回より少しは上積みできていると思う。

前回が560点だったので、今回は600点越えできればよいな、と希望している。結果は、約1か月後に来る予定である。どうなることやら。

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2007年3月17日 (土)

土木技術者の地位

2か月ほど前、道を歩いていたときに外国人女性2人に道案内をした。「貴方は何の仕事をしているの?」と聞かれた。通じないだろうと思いつつ、「Im a civil engineer」意外なことに、これが一発で通じたのである。

さらに、先週、映画「ラストキングオブスコットランド」を見てきた。気まぐれにアフリカにボランティアに出かけた医者の卵である主人公が、運命のいたずらで、政争にまきこまれる、という映画である。

この映画の中で、独裁者である元首に代わって隣国の会議に、主人公が出席する場面がある。会議の出席者を紹介される1シーン。「こちらは、土木技術者(civil engineer)です」

わが国では、土木技術者の地位があまり高いとは思えないが、社会基盤整備が発展途上にある国では、非常に大事にされている職種なのだな、と感じさせる2つのエピソードであった。

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2006年11月26日 (日)

英検2級 2次試験合格のコツ【続】

ひとつ書き忘れたので、追加する。

試験官から、問題カードを渡されると、黙読の時間が与えられるが、「黙読の時間には、3コマ漫画だけに注目する」というポイントを加えたい。

問題カードには、文章と3コマ漫画が書かれている。1回目に受験したときは、そのうち、どこを読むか迷っているうちに時間切れとなってしまい、失敗した。

今回の受験では、黙読の時間には、3コマ漫画だけを見た。その理由は2つ。
 ①文章部分については、直後に朗読を命じられるので、「ゆっくり読む」ことによって時間稼ぎをしつつ、内容の理解もできる。したがって、黙読のときに目を通す必要がない。
 ②のちほどの質問で3コマ漫画を「説明」する必要があるので、少しでも先に見て「回答の仕方」を考えておいたほうが、余裕をもって回答できる。

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2006年11月25日 (土)

【英作文】頭から英訳できるトレーニングブック(ベレ出版)

英語のテキストについては、「あれもこれも」と手を拡げすぎないように心がけているが、この本については、魅力的に思えたので、つい買ってしまった。

①英文の語順を徹底的に頭にたたき込む構成
②効率的に英作文が学べるように、英文法を有機的に配置

していることがうたい文句である。

①については、日本語と異なる英文の語順を理解させるため、すべての英作文問題に「英文の語順に変換した日本文」を示し、それを基に英訳させる方式を採っている。②については、目次を見ただけだが、一般の英文法書よりは、運用に即したわかりやすい構成になっている気がする。

一般の英文法書は、英作文との関連性がわかりにくいうえ、細部の記述が多いので、わたしはあまり好きになれないのだが、この本は、英作文と英文法を関連付けさせているところに、大きな特徴があると思う。

わたしは、この本を用いて、
 ①本にしたがって、英作文をやる
 ②英作文(和文、英文)をExcelにデータべース化する
 ③全編完了後は、Excel上で乱順に並び替えて、練習教材にする。
   ※「英語上達完全マップ」が推奨する「瞬間英作文」及び「暗唱」の題材とする。

という、多機能の活用をしたいと考えている。効果のほどは、どう出るか。

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2006年11月24日 (金)

英検2級 2次試験合格のコツ

わたしなりに、英検2級【2次試験】の合格のコツを整理してみる。

周辺では、面接対策本(旺文社の本が圧倒的に多い)で、3コマ漫画を見て、英文をつくるような対策をしている人が目立った。しかし、わたしの所感は、【2次試験】は、会話試験というよりかは、ヒヤリング試験の延長と考えて対策したほうがよい。

試験官は、「表現力」よりも、問い&ペーパーに対する「理解力」を試していたように思う。聴ければ、表現は適当でよいのではないかというのが感想だ。

わたしの場合、試験官の問いに対する応答は、各問いに対して2文程度の単純な構文の英文にすぎず、非常に貧弱だった。英会話として見れば、全然ダメである。しかし、応答の内容から、「私が問い&ペーパーをほぼ完全に理解して、応答している」ことは、試験官に充分に伝わった。それが、合格の主な要因になったと思っている。

だから、面接のための対策は最小限にして、ヒヤリング試験のつもりで臨むことを奨める。

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英検2級 合格!

努力のかいあって、念願であった、英検2級合格の通知が届いた。

合計33点のうち19点が合格ラインで、採点3分野の内訳は、
 ①リーディング 5点/5点
 ②Q&A     17点/25点
 ③アティチュード 3点/3点

3項目の合計点は、25点。

正直、自己採点に比べて、採点が大甘のような気がしているが、結果がよかったのでOKとしよう。来年は、英検準1級取得に向け、がんばるぞ~

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2006年11月18日 (土)

英会話学校 ってそんなにいいの?

「英語をやっている」と言うと、周囲の人からほぼ必ず聞かれることは、「どの英会話学校に行っているのですか?」という質問。

以前にも書いたが、わたしが大いに参考にしている「英語上達完全マップ」(ベレ出版)では、英会話や多聴の優先順位を、相当低くしている。「意味を理解して聴けない」段階で会話をしても頭打ちが目に見えているし、「意味を理解して読めない」段階で速読しても同様の頭打ちがあると考える。基礎力のベースがなければ、英会話の効果は限定的であると思う。

わたしは、秋口から、職場の関係で、旅行英会話のグループレッスンに通い出したが、あまりにも生徒のレベルが低いので途中で放棄した。レベルが違いすぎて、他の生徒と私との会話のキャッチボールが成立しないのである。

この国では、派手な広告のせいで、「英会話学校」信仰があまりにも染み付いてしまっている。ちょこちょこと「お試し」レッスンを受けて、学校の内情も判らぬうちに何十万もの巨額の授業料を先行投資させられる。それで不満足な結果に終わる生徒の多いこと。このような「殿様商売」的な商法が成立することに、もっと疑問の声が挙がるべきだと思う。

私は、問われれば、「英会話学校に行かなくても、本屋に行けば、安くていい教材がふんだんにあるよ」と奨めているのだが、たいていの人の信仰を変えるには至っていない。

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SIGNEO製 オーディオプレイヤー

オーディオプレイヤーは、わたしの必需品である。

電気店の店頭で見ると、i-podをはじめ、とかくサイズが大きい製品ばかりである。

わたしは、移動時間を聴く時間に充てているので、歩くときでも気軽に聞いたり、操作できることが必要で、ポケットに入るサイズの品物であることが絶対条件だ。また、電池式は維持費が高くつくので、忌避したい。

以上の2つの条件を満たす製品はほとんどないのだが、わたしが唯一気に入っているのは、「SIGNEO製」である。この製品のコンパクトさは、他に比較できない圧倒的な優位性がある。また、USBケーブルを経由して充電できるのもよい。USBケーブルを携帯しておけば、出先でも充電できる。

(いまどき、どこでもUSB端子の付いたノートパソコンはあるので、出張の際には、ビジネスホテルのフロントに行き、USBケーブルとともに渡せば充電を依頼するような使い方ができる)

欠点は、取扱い店が限られていることだ。以前は、コジマやジョーシンで取り扱っていたのだが、現在は取り扱いをやめており、この近辺においては、ソフマップのみで入手可能である。

価格としては、余剰な機能を削減しているのと、ブランドとして一流でないため、安価で流通している。

わたしの評価では、安くて良い製品だと思うのでお奨めしたい。

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2006年11月16日 (木)

英語の書棚

最近、英語にハマっていて、本屋に立ち寄ると、必ず英語のコーナーに立ち寄る。

アルクの通信教育教材(TOEIC470点マラソン)が、まだ1月半残っているので、他の教材にチャレンジする余裕がないのだが、気になっている本がいくつかある。

もっとも気になる本は、「話すための英文法」(研究者、市橋敬三)である。多彩な文法要素を含んだ短文を多数音読することで、英語の基礎力を向上させるというポリシーのもとに編集されており、本屋で見るたびに、買いたくなるのだが、「やる余裕がないので、買わずに我慢」と言い聞かせている。6冊シリーズで各CD付き。

著者の「はしがき」を立ち読みするだけでも面白い。

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2006年11月13日 (月)

TOEIC結果発表

10月のTOEICの結果が出ていたので、インターネットサイトに見に行った。

今年の3月は、215/245の460点だったので、今回は、40点UPの500点くらいを予想していたのだが、結果は、260/300の560点。7か月間で100点ものUPである。(点数の表示は、リスニング/リーディング)

(何かのCMではないが)予想外であった。すごく嬉しい気分。

リーディングについては、ここ7か月間、全く何もしていなかったので、現状維持か微減を予想していたのだが、リーディングがリスニングと同様に伸びていたのは、かなり意外であった。

もっとも、まだ2回しか受験していないので、現時点では、傾向が充分に読み取れているとはいえない。試験制度が変わったので、単純比較できないということもある。

春にもう一度受験する予定なので、3回経験すれば、それなりの傾向は読み取れてくると思っている。英検とあわせて、いい弾みがついた。息切れしない範囲で、さらにがんばりたい。

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2006年11月12日 (日)

英検2級受験

きょうは、前回、2次の面接で不合格となった「英検2級」に再挑戦してきた。

英検2級は、(短文と3コマ漫画が印刷された)カードを基に進める。その構成は、
 ①20秒の準備時間(カードを見させてくれる)
 ②朗読
 ③Q1(カードに関連した質問)→A
 ④Q2(3コマ漫画の要約を英語で話すこと)→A
 ⑤Q3(カードと無関係な質問)
 ⑥Q4(カードと無関係な質問)
といった具合だ。

前回は、まったく準備もなく、英会話の経験すらない状態で受験したので、散々だった。今回の作戦は、「準備時間は、とにかく漫画だけをみて、次の作戦を考える」というシンプルなもの。前回は、準備時間に何をみていいか分からず「頭の中真っ白」になってしまい失敗した教訓を踏まえての対策である。(文章は、ゆっくり朗読すれば頭に入るので事前に読まなくてよい)

きょう行った会場では、3級と2級の試験があったが、3級はほとんど高校生(しかもほとんど女子)。2級は、少し年齢が上になるかな、といったところ。周りをみると、3コマ漫画をみて要約する練習なんかしていて、「そんなん本番に役に立つのかね」と思いながら眺めていた。

試験室に入ってカードをもらう。前回の試験官のときには、事前のあいさつを散々やらされて、それがアガりの原因にもなったのだが、今回の試験官は名前の交換だけをして、早々に本題に入ってくれたので助かった。おそらく、前回の試験官がハズレだったと思う。

今回のお題は、インターネットについてだったので楽勝だった。3コマ漫画は、オーストラリア旅行に行くお姉さんが、旅先から通信したいからということでPCを調達して現地でセットアップという絵である。

とりあえず、問題は100%読め、質問も100%理解できた。理解はしていることは試験官にも伝わったと思う。ただ、表現力の問題で、答えは、適当に単語並べてしゃべってしまったところもあるが、なんとか合格範囲に入ったかな、と甘い自己採点をしている。

帰りに本屋で「準1級」の問題集を見てきたが、難しい。いまの私の実力では、無理だなあ。来年中にゲットできればよいのだが。(とらぬ狸の皮算用ですね)

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2006年10月24日 (火)

TOEIC受験

日曜日、2度目のTOEIC受験に行ってきた。前回は470点だったが、新テストに変わって、あと6か月の学習の効果がスコアにどのように反映するか?

とりあえずは受けてきたが、結果はどんなもんでしょ。。

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2006年9月 6日 (水)

20060901トラベル英会話教室

職場のカルチャー企画であるトラベル英会話教室に通うことにした。20人近くのグループレッスンであるが、12回で3,500円という激安は、ほかではないだろう。

まずは、英語で自己紹介をした。英語を話す動機は、外国にいって独りで話したいと言っている人が多かったように思う。先生は、年配の男性である。ユーモアあふれる話術で、人をそらさない。

ネイティブのかたとお話しするのは、生まれてはじめてだが、8か月の学習の成果か、ほぼ完全に聞き取れる。単純な構文であり、単語も平易なので、そんなに難しい英語とは思わなかった。(隣の人は、さっぱり聞き取れんとぼやいていたが・・・) 私の現在の能力は、参加者の平均レベル以上には位置しているようで、少し安心した。

これから週1回の割合で教室に通うが、教室では、Oxford大学が作成した、日本人向け旅行英会話テキストのトピックの中から、受講者の希望の多いものを週1題ずつピックアップして教えてくれることになるようだ。

テキストには別売CDもあるようなので、講座とは別に、(いまの通信講座「TOEICマラソン」が終了した時期に)旅行英語の暗唱をやってみたいと思っている。来年は、海外に行って英語を試してみたいと思っているので、そのいい準備にしたい。

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2006年7月28日 (金)

書斎

わたしの書斎は、喫茶店である。

前にも書いたが、家に帰るとネットやら何やら誘惑が多くて、まったく集中できないので、勉強のたぐいは、もっぱら外でやるようにしている。帰宅前に喫茶店に寄る習慣をつけるようになってから、英語の学習時間が確実に取れるようになった。

最近、休日の朝は違う喫茶店に行くようになった。朝8時から開いているので、開店時間に合わせて起床時間を決めている。きまぐれで早く起きた日は、ジョギングして開店時間に着くように行動することもある。

そこの喫茶店のセールスポイントは、ウェイトレスさんがみな美人であることだ。しかも、店内は快適につくられているので、よく流行っている。

そうなので、これからも愛用したいと思っている。

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自転車&英会話

社内報を見ていると、気になる記事がふたつあった。

ひとつは、サイクリングサークル、ひとつはトラベル英会話教室である。思い立ったらとにかくアクセスしてみるのが、最近のこころがけなので、(やめときゃいいものを)ふたつとも電話してみた。

英会話教室は、1時間30分×6回で3,000円(別途テキスト代2,000円)の激安。ということで申し込んだ。

サイクリングサークルは、とりあえず、企画の案内を送っていただくことにした。電話で話した幹事さんは、60才前だと謙遜していたが、そういう人こそ「やたら元気」というのが、ありがちなパターンである。

第九も含めて、共倒れにならんようにうまくやらねば。。。

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2006年7月22日 (土)

英検の結果通知

英検の結果通知が来た。準2級は合格したが、2級は不合格である。まあ、順当な結果だろう。ラッキーはなかったようだ。

とりあえず、2級の一次免除の資格は得られたので、今後1年間は面接試験のみを受ければよくなる。なんとか、1年のうちには合格したいと思っている。

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2006年7月18日 (火)

英語通信講座

きょうは、英語講座の受講確認書が届いていた。教材の発送はきょうだったようなので、明日ごろには、新たなスタートが切れるだろう。楽しみである。

標準受講期間は4か月である。復習を含めても年内には、この教材を「卒業」できるようにしたいと考えている。

秋から冬にかけての英語の目標は、10月のTOEIC受験である。前回は470点だったので、今度は550点くらい取れれば嬉しいのだが・・・・

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2006年7月 1日 (土)

英検1次合格

6月に受けた英検の結果が来た。準2級、2級とも一次合格だった。ペーパーテストの高得点のおかげで、ズタズタのヒヤリングのマイナス分を何とかカバーできたようだ。

「不合格」を覚悟していたので、なんかほっとした。

9日の日曜日に面接試験があり、これに通れば、「合格」となる。アガらんように、ちっとは予習しておこうと思っている。

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2006年6月11日 (日)

英検受験

TOEICで470点を取れたのに気をよくして英検に申し込んだと書いたが、きょうは一次試験の日であった。TOEIC470点は、英検2級に相当するとのことで、今回は、準2級と2級のダブル受験に挑んだ。午前中は準2級、午後は2級である。

英検の構成は、約1時間ほどのペーパーテストと、約20分のリスニングからなる。午前、午後とも、ペーパーテストは比較的簡単に感じたが、リスニングにかなり難渋した。リスニングについては、まったく研究せずに挑んだこともあり、午前に受けた準2級では「舞い上がって」しまい、惨憺たる結果であった。ほとんど0点に近いだろう。(午後の2級でも、そんなに取れていないなあ)

ペーパーとリスニングで総合評価していただけるなら、準2級は不合格、2級はボーダーぎりぎりといったところか。結果を戦々恐々として待ちたい。

それにしても、準2級は高校初級レベルとのことで、周りが高校生や中学生ばかりで、わたしのような40に近づく年代は、かなり異質であった。隣には、小学生とおぼしき男の子が受けにきていた。スーパー小学生だなあ。。(笑)

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2006年4月26日 (水)

英検と国体リレー

さいきん、やたら即断即決の傾向にある。とくに無料のセミナーなどで、興味があるものは、とにかく「申し込む」。ほとんどの場合ネットエントリーなので、ほとんど労力を要しない。最近は、2つの申し込みをした。

ひとつは、英検である。このあいだのTOEICで英検2級相当のスコアが取れたことに気をよくして、6月の英検で、準2級と2級を受ける申し込みをした。英検の試験準備が新たなモチベーションになり、TOEIC対策と少し違う勉強することで相乗効果が出れば英語力の向上にプラスになるかな、と思っている。

もうひとつは、兵庫国体の聖火(?)リレーである。①市内在住・在勤、②三宮周辺の2~3kmを6分/kmで走れる走力があること、③事前の練習会に参加できること が条件である。②の走力は楽勝なので、なにかの記念になるかと思い、応募してみることにした。当選することを願っている。

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2006年4月17日 (月)

初TOEICの結果

きょうは、先日受験したTOEICの結果がわかった。

リスニングが215点、リーディングが235点の450点である。
概ね、英検2級合格の水準になるようだ。

初受験ゆえ、350点くらいを予想していたので、意外によかった。

いま、ヒヤリングが楽しくなりかけているところである。
これからもこつこつとInputに励みたいと思っている。

次は9月の受験を予定している。

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2006年2月 5日 (日)

わたしの書斎

書斎といっても、家に書斎があるわけではない。わたしの書斎は喫茶店である。とくに、集中して調べ物をするとき、書きものをするときは、家でなく喫茶店がよい。家にいるとインターネットに浮気してしまってどうしても集中力が切れてしまうからだ。

昨日の自転車の後遺症と、昨日に引き続く寒さで、きょうは練習量を減らすことに決め、専ら2か所の「書斎」に入り浸っていた。

午前中半日は完全オフ。午後は団地内を8km周回し、「第一の書斎」でTOEICのお勉強。ここはワッフルが美味い喫茶店で雰囲気が良い。夕方にジムに寄って、筋トレと軽く5km走をしたのち、「第二の書斎」に向かう。

ここは定食がコーヒー付きで、机も広いので書き物に適している。晩ごはんを食べ、新聞1紙と関西ウォーカーをチェックしたのちに、ダイエットを題材とした、ランニングクラブで載せていただく投稿の作成にいそしんだ。

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2006年1月 5日 (木)

続:TOEIC受験

何もしらずに受験申込みをしたが、TOEIC350点は高いハードルであることを知った。
なんと、受験者の3分の1は、350点に達しないのだそうだ。

これは大変だなあ・・・・と実感した。まず、いまの実力を計るために3月は受けてこようと思うが、惨憺たる結果になりそうだ。TOEIC200点代の実力では、ヒヤリング試験は「何言っているか全くわからない」程度のものらしい。

みんな苦労してるんだねえ~
やれるところまでやってきますわ。。

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2006年1月 3日 (火)

TOEIC受験

今年の元旦の計として、TOEICを年内に2回受験することに決めた。

英語については、去年の元旦の計として、「基礎英語3」のテキストとCDをやろうと決めたのだが、みごとに未達におわってしまった。ことしは、その反省を踏まえて、「数字」で結果が反映されるものに対象を変えた。

はじめからハードルを高く設定すると、途中で放り投げることになってしまうので、まずは、「TOEIC350点をめざす」ことにした。CDつきの一冊を、受験までの2か月間でやってみることに決めた。単元が30個あるので、2日に1単元ずつ勉強すれば間に合う計算をした。
 (ちなみにTOIECは1000点満点であり、350点というのはかなり低い水準である)

3月の試験に向けて、ぼちぼちやってみることにしよう。

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