2008年7月 1日 (火)

英会話教室

職場に、英会話教室の(おなじ勤め先の)同期生から内線電話がかかってきた。
英会話教室でも、ランナーとしても、わたしより先輩にあたる。

「最近、ちっとも来こへんけど、どないしてる?」
「いやあ~ 忙しくて」
「それは、かわいそうに」
「仕事ちゃうけど」
「なんやそら」(笑)

というやりとりで。

気まぐれで手を付けた、一個の資格試験のおかげで、英会話教室(英語)は、犠牲になったものの最たるものだ。

とりあえず「8月末までは行けない」と言っておいたが、それ以降は、勤勉に通わないとなあ。みなさんフレンドリーで、定期的に飲み会もやるような、面白い仲間たちで、教室の雰囲気は気に入っている。

| | コメント (0)

2008年6月23日 (月)

「高齢社会を考える」懸賞論文

http://info.yomiuri.co.jp/release/200806216564-1.htm

読売新聞で見つけた。

去年から今年にかけて、様々な勉強をさせていただいたなかで、高齢者を含む人々がいきいきと暮らすことが重要だと感じた。

8000字ほどの論文を9月半ばに提出すればよいので、2年間の卒論代わりに、社労士試験が終わってからチャレンジしてみるのも面白いかもしれない。

企画書のお遊びよりは、よほど有意義だろう。

| | コメント (0)

2008年6月19日 (木)

社労士講座 国民年金法2

きょうは、老齢基礎年金。厚生年金も含めて予習していたので、わりとすっと頭に入った。

今月中には、テキストを粗くおえて、残り2か月で問題演習に移る。頑張って一発で合格するぞ~

| | コメント (0)

2008年6月17日 (火)

プリザービングフラワー教室

日曜日は連れられて、↑の教室に行ってきた。(柄でもないなあ)
場所は、六甲山上のカンツリーハウス。

プリザービングフラワーとは、生花の色と風合いをそのまま保つため、花に保存液を通して長期間枯れないようにした花のことらしい。

バラやらアジサイやら、いろんな花に針金をくくって固定して、ブーケにする実習をした。
10人くらい生徒がいて、男はわたし1人だけだった。

こんなカルチャー教室も世の中にはあるんだなあ、と不器用なりに楽しませてもらった。

| | コメント (0)

2008年6月12日 (木)

社労士講座 国民年金法1

今晩から、講義は年金に移った。独学で予習していたので、講義の内容がよく頭に入った。

| | コメント (0)

2008年6月11日 (水)

受験勉強

休止して迷惑をかけている、実践活動の班員さんと電話で話した。
「ブログを見てますが、試験前なのに余裕ですねえ~」と言われた。

このところネタ切れの傾向が顕著だが、ネタがないなりに面白くするように、空っぽの知恵を絞っている。もくもくと勉強している様子は面白みがないだろうから、書かないことにしている。そうなので、動きまわっているだけに見えるのか(笑)

というわけで、たまには、密かに、日々受験勉強している様子を書いてみる。

社会保険労務士試験は、8月の最終週に行われる。あと2月半後には試験本番となる。フィナンシャルプランナー試験のために少々年金を勉強したこと、昨年のメンタルヘルスマネジメント検定で労働安全衛生法を勉強したこと、さらには、三宮で対策講座が開かれることを知ったことなどがキッカケで、1月下旬から受験勉強をはじめた。

去年、きまぐれに受験勉強もどきをやったときは、ノートづくりをしていたが、書くことだらけになって、早々に断念した。暗記量が並みではないので、書くことによる整理では、まったく追いつかないのである。そこで、今回は、音読を取り入れた。書くよりも読むほうがインプットのスピードが稼げる。

1週間に1回講義があるので、前週分について理解できるまでひたすら「読む」。はじめのころは頃合いがつかめなかったが、試行錯誤していると、「15回」くらいよめば、けっこう頭に入ってくることがわかった。5月の連休に、これまで進んだ範囲の総復習をして、けっこう知識が定着していたことが確認できたので、この方法に自信を深めているところだ。

平日は、日当たり2~3時間を勉強に充て、休日は4~5時間は勉強に充てている。勉強時間の記録ノートを付けている。今のところ、週あたり15時間程度の実績だ。「勉強時間、最低500時間」という目安があるようだが、準備期間が少ないので、「400時間」あたりで本番が来そうな感じだ。

今通っている講義は、懇切丁寧にやってくれていい内容だと思うが、欠点は8月上旬の試験前ギリギリまで講義があることだ。知識定着のために、講義によるポイントの把握は有効だが、別途の対策を考える必要がある。

そこで、音読の予習(前倒し)をやっている。6月中に、全テキストについて、最低「5回」の音読が完了する見込みである。さらに、その後は、過去問による演習に重点を移し、残り2か月で追い込みをかけたいと思っている。(盆休みは、ラストスパートか)

取らぬ狸の皮算用では、これで何とかギリギリで合格できるかなあ~と踏んでいるのであるが。開けてのお楽しみ。

(余談だが、「読む」ことばかり続けていると集中力が切れてしまうので、気分転換に、ジムでのトレーニングが楽しみだ。今のところ、平日晩の5km走と、週末のうち1日の長距離走を日課としてこなしている。)

| | コメント (2)

2008年6月 7日 (土)

四天王寺 3施設を拝観

http://www.shitennoji.or.jp/haikan/haikan1.htm

講座の際に、施設入場の招待券をいただいたので、帰りに拝観してきた。

絵や仏像や庭などは、絵心がないのでよくわからなかったが、五重塔の頂上まで登り、脚力を鍛えてきた。

何とかは高いところが好きなので。

| | コメント (0)

第44回 四天王寺カウンセリング研修講座 第2日

昨日に引き続き、四天王寺に行ってきた。3人の講師が登壇した。(すべて女性)

1人目は、甲南大学教授の高石先生。「心理療法と女性の個性化」に関してだった。

男性の個性化は、心理的に、父を超え母を超えることによって達成される。(言い換えれば、心理的な「親殺し」)演者は臨床心理の現場で、女性に対しても、親を乗り越えることによって個性を発揮するようなカウンセリングをしてきた。しかしながら、個性の確立と相反して、「女性性」を見失うクライアントに多数遭遇するようになった。

演者は、女性の個性の確立と、女性性の獲得は相反するものなので、これまで否定的に捉えていた母娘の共依存についても、両者の関係性にそった合意があるならば、受け容れてもよいのではないか、というまとめをしていた。

ただし、わたしは違う感想を持った。えてして親が子離れしていないわが国では、相互依存ではなく、子が親の一方的依存の道具にされてしまう可能性が強いと思う。 個性の獲得と女性性の獲得は、両立し得ないものと考える。男性らしさ、女性らしさは、時代の常識に沿って揺れ動く観念的なものなので、どちらかを選択するとすれば、自立した個性の獲得を優先するべきだろうと考える。

2人目は、南山大学教授のグラバア先生。知識情報偏重のインプットを排し、人間だけに与えられた五感をフル活用した、多様な気づきを推奨されていた。

3人目は、北翔大学教授の村瀬先生。日本臨床心理士会会長でもある。はじめのほうは、観念的な話で気のりしなかったが、最後の具体的ケースになると、
経験にもとづく迫力のあるナマの話が聞けて、興味深かった。

2日間で有意義な話がたくさん聞けて満足だった。もし来年も都合が付くなら参加したい。

| | コメント (0)

2008年6月 6日 (金)

第44回 四天王寺カウンセリング研修講座 第1日

http://www.shitennoji.or.jp/rekishi/souken2.htm

きょうは、大阪市天王寺区の四天王寺に行ってきた。

四天王寺は、約1400年前(西暦593年)に聖徳太子が建立した、日本最古の本格的仏教寺院である。○○宗という宗派はなく、天台宗から独立した「和宗」総本山となっている。

四天王寺建立にあたり、聖徳太子は「四箇院の制」すなわち、①修行道場としての「敬田院」、②病者に薬を施す「施薬院」、③病気のものを収容し癒す「療病院」、④身寄りのない物などを収容する「悲田院」の4施設を設立した。

この精神は現代に引き継がれ、四天王寺学園による仏教教育、社会福祉法人による社会福祉事業が行われている。

今回のカウンセリング講座は、社会教育活動の一環として44回目を数え(故)河合隼雄先生をはじめとする著名な学者が登壇している。(まったく余談だが、昼食にお弁当を注文していたので、精進料理のお弁当を、本坊でいただいたのは、面白い経験だった)

きょうと明日の2日間で、6人の講師が登壇される予定で、きょうは3人の講義を聞いた。

1人目は、京都大学副学長の東山先生。著書がすばらしかったので期待値がかなり高かったのだが、目新しい話はなかった。先生のエッセンスは、著書で読むほうが良いようだ。

2人目は、帝塚山大学教授の氏原先生。カウンセリングの限界と対決についてのお話で、面白く聞けた。

カウンセラーは、ただ聴いているだけの人ではない。カウンセリングの目的は自らの気づきを支援することにあるので、場合によってはクライアントの壁になって、甘えを阻止しなければならない場面がある。反対に、場合によっては、みずからの器を越える問題が持ち込まれることがある。(そのときは、ハラを括れなければ、限界を悟って撤退しなければならない。カウンセラーは万能ではない。)

いずれにせよ、クライアントの意に反する言動をして対決しなければならない場面がありうる。それは、カウンセラーの人間性にかかっている。自殺しかねないクライアントに対して、「死んでしまえ」と対応もあり得るし、「死なないで1週間我慢して、来週もう一度来てくれ」と懇願する対応もあり得る。また、「何もしない」という対応もあり得るのである。(自立を促進するための多様な方法論の答えは、一つでないところが、おもしろいところだ。)

3人目は、四天王寺学園教授の奈倉先生。仏教思想とカウンセリングの類似点について話され、これも面白く聞けた。

「芥子の実探し」という逸話がある。死んだ子を生き返らせて欲しいと頼む母親に、釈尊は、「村をまわって、葬式を出したことのない家の芥子の実を取ってくれば、子が生き返るかもしれない」という。母親は、喜び勇んで村をまわる。母親は、村のあちこちで葬式が出ていることを知り、自分自身の悲しみが普遍のものであることに気づく。

いきなり真理を説かないで、提示した仮の目標が仮であることを知らしめるのが、対話の方法論である。これは、カウンセリングの「気づき」の方法論に通じている。
 (説教しただけで、人は納得しないのである)

| | コメント (0)

2008年6月 5日 (木)

四天王寺 カウンセリング研修講座

あすと明後日の2日間の日程。

なお、明日の終了後は、友人と会う予定にしている。

| | コメント (0)

社労士講座 健康保険法3

今日は駆け足で進み、ほぼ健康保険法を終わり。次回からは、国民年金法に移る。
暗記量が多くて大変だが、何とかすべりこみで合格したい。

| | コメント (0)

2008年6月 4日 (水)

徳島新聞の記事

http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_121237065402&v=&vm=1

今回の演奏会でお世話になったリーダーから、徳島新聞に掲載された演奏会の記事が、郵送で送られてきた。

(わたしがアップで載ってるわけでもないのだが)いい記念なので、大事に保存しておこう。
職場でスキャンしてデジタルにしてみるかな。

| | コメント (0)

広報かこがわ 6月号

http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/index.cfm/9,1582,c,html/1582/all.pdf

加古川市男女共同参画センターで、仲間が実施するイベントの記事が、
10面に載っている。(イベントBとE)

それにしても、こうやって、全戸配布される広報誌に載ると、現実感が出てくる。

Bの表題は、わたしの発案が紙面にそのまま載った。ただ、それ以外の文面は、
そうとう考えて練り直したようだ。
 (結果、いい文章に仕上がってますわ。文才の違いだなあ)

当日、うまくいけばいいなあ。成功を祈ります。

| | コメント (1)

新たな仲間との出会い

このたびの「なるとの第九」は、大阪城ホールとは別の音楽ホールで歌えた以上の意味を持っている。

そもそも、今回の参加のキッカケは、今から2年前に、私がランニングの掲示板に「一万人の第九」への出場について軽い気持ちで書き込んだことに始まる。

書き込みに対し、ランニングの同好の士で、同じく「一万人の第九」に出場する方から返信をいただき、当日、大阪城ホールで会った。さらには、「なるとの第九」にも出場できるから、是非ご一緒に、とお誘いを受けた。

わたしとしては関心があったが、その話を聞いた一昨年の12月は、その翌年の申し込みの時期を過ぎていた。そこで、その翌年に希望して今回の参加が適った。というわけで、2年越しで実現した、実に気の長い話なのである。

さらには、「なると」には誰でも参加できるわけではない。全国の第九愛好者で組織される「全日本第九連合会」の構成サークルのメンバーであることが条件となっている。ありがたいことに、わが同好の士は、構成サークルの代表者であり、私がそのサークルに加入させていただくことで、参加要件をクリアできた。

1件の書き込みから派生した偶然が、音楽ホールでの公演に発展し、新たな仲間との出会いを産んだことになる。

「第九」は、なると以外にも各地で開かれている。東京の両国国技館や高松などでもあるらしい。そのような各地のコンサートにも、望めば行けるようだ。2年前に3か月かけて譜面を覚えたことで、今後様々な発展がありそうで楽しみだ。

| | コメント (0)

2008年6月 2日 (月)

「一万人の第九」に申し込み

6月の恒例、「一万人の第九」の申し込みが始まったので、今晩、申し込んだ。

ここのシステムは、初心者は12回、経験者は6回のクラスがある。ただし、経験者クラスは、大阪のみで開講されている。

これまで2回は神戸の初心者クラスでエントリーしていたが、毎度、初歩から12回の練習も飽きてきていたところなので、今回は、経験者クラスに行ってみようと思った。

梅田近辺で、いくつかの経験者クラスが開講されているのだが、土・日クラスは、秋の先約(社労士試験、遍路入門講座、マラソン大会)と重なるし、平日の夜クラスで、終業時間から駆けつけて間に合うのは、毎日新聞ホールで開かれる1つだけだった。

やむをえず、第一希望を大阪の経験者クラスとし、第二希望は、神戸の初心者クラスにした。なんとか、第一希望で通ればラッキーなのだが。

| | コメント (0)

週末の集合写真

080601y02

| | コメント (0)

2008年6月 1日 (日)

第27回ベートーヴェン「第九」交響曲演奏会(鳴門市文化会館)

http://www.tv-naruto.ne.jp/daiku/

この週末は、演奏会に参加してきた。これまで2度、大阪城ホールでの合唱経験はあったが、今回はじめて音楽ホールでの公演を体験し、感動した。これも、第九を暗譜で歌えるようになった成果の一つだ。

合唱団は、全国の第九愛好家800人。指揮者は、西本智実さんという新進気鋭の女性指揮者である。(ちなみに38才)このような、高名な指揮者がアマチュア合唱団の「第九」を指揮するのは最初で最後だろう、というのが仲間の解説だ。なお、オーケストラは、地元の徳島交響楽団と東京交響楽団との混成であった。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A5%BF%E6%9C%AC%E6%99%BA%E5%AE%9F

前日の5月31日(土)に鳴門入りした。全体での合唱練習のあと、西本さんが登場して、練習に入る。「一万人の第九」の佐渡さんの指揮と比べると、とにかく若くて大胆だ。たとえば、「途中でテンポを上げていきますから、遅れないように付いてきてください」と言われたのは、想像の範囲外だった。「一万人の第九」では、ありえない指揮だ。

それにしても、めちゃめちゃ格好ええマエストロだ。長身で美人、宝塚の女優さんのようだ。(わたしは、土曜日の練習のときは、前から2列目に陣取って見ていた)

当日の6月1日(日)は、全体での合唱練習、ゲネプロののち、午後1時開演。

わたしは、前から4列目の中央を指定された。オーケストラも指揮者も、そして客席もよく見える位置だ。客席は1500席ほどある。西本さん指揮の評判のせいだろう、客席は満席だ。オーケストラも客席も、大阪城ホールに比べて、格段に近い。毎度思うが、客席ガラガラのゲネプロと違い、実際に聴くお客さんが入ると、それなりに緊張感がある。

オーケストラが目の前にあるので、各パートの役割がよく見えた。すべてのパートが演奏スタンバイするのが奏者の手の動きで見えるので、オーケストラの各パートの分担関係が、視覚的によく分かったのは、今回の新たな発見だった。

西本さんの合唱団に対する要求水準は、かなり高かったような気もするが、それでも、経験者ばかりの集団で少しは慣れた人たち。その後のポイント練習と熱意で、本番ではある程度改善されていたのではないかな、という気がしている。(大甘かな)

約1時間半の公演が終わり、観客席が総立ちになった。みんな力の限り拍手喝采している。その迫力に感動した。再び機会がいただけるなら、もう一度出演してみたい。

| | コメント (0)

2008年5月30日 (金)

なるとの「第九」

明日は、鳴門に行って来る。

一昨年よりお誘いを受けていた、なるとの「第九」に出演するためだ。

「一万人の第九」と違い、出演者が500人規模で、音楽専用ホールで行われる。非常に良い演奏会と聞いているので、期待している。

| | コメント (0)

2008年5月29日 (木)

社労士講座 健康保険法2

講座は淡々と進む。

進むテキストを復習するので、1週間があっという間に過ぎるこの頃だが、はじめにやったところが定着しているのか、不安に感じるときもある。

最後の追い込みと、試験の要領の良さに賭けて、頑張るしかありませんねぇ。

| | コメント (0)

2008年5月22日 (木)

社労士講座 健康保険法1

きょうからは、健康保険法の講義。

この講義では、年金、保険の講義時間が少なく、しかも、最後の2回に、分量の多い一般常識を詰め込んでいる。(標準4回だそうだが、2回でやってしまうようだ)

1週間、1週間の復習を確実にやるだけでは不十分で、一般常識を先行してやらないと、試験日に間に合わなくなってしまうと思って、このところボチボチ手掛けている。

1日中やってても集中力続かんし、勉強時間はかけなければいけないし、そのあたりのバランスが難しいところだ。

| | コメント (0)

2008年5月18日 (日)

四天王寺 カウンセリング研修講座 に申し込み

請求していた、払込用紙つきの案内が郵送されてきたので、さっそく申し込んだ。

今年のメインテーマのひとつに、カウンセリングのお勉強を掲げていた。正月の構想では、今年は、産業カウンセラー養成講座か、「いのちの電話」の養成講座に通おうと思っていた。

何を思ったのか、1月下旬に社労士講座に通いだしてから、構想は完全に頓挫していた。

その代わりというわけでもないが、2日間、四天王寺に通ってみるのも面白そうだ。これまで、一般向けの講座には行ったことがあるが、今回は、一般向けより少々ハイレベルだろう。

ちなみに、今回は、わたしが感銘を受けた「プロカウンセラーの聞く技術」の著者、東山紘久さんの講義をライブで聴くことができるので、非常に楽しみにしている。

今回の参加が、何らかの気付きのきっかけになればいいなあ。

| | コメント (0)

2008年5月17日 (土)

司法書士試験

とらぬ狸の皮算用であるが、社労士に受かったら、司法書士も面白いかなあ、と思っている。

伝統的な司法書士の仕事は、法務局にかかわる業務だ。個人で最も関係が深いのは、
不動産を買うときの所有権移転登記だろう。

最近、司法制度の改革が進んでいる。弁護士の数が足りないので、弁護士の数を増やしたり、軽易な業務を司法書士に委譲しているのである。

たとえば、訴額140万円以下の訴訟代理や、一般的な相談業務は、司法書士で担当できる。また、成年後見(判断能力を衰えた高齢者等の財産管理にかかわり、悪徳商法に対する契約の取消しが可能etc)にかかわることもできる。

いまや、司法書士は、法律家の一員なのである。

弁護士になるには、法科大学院に通ったうえで、司法試験を受けるのが一般的なルートで、合格率は改善しているが、かなり敷居は高い。これに対して、司法書士は、基本的には誰でも受けられる。

合格率は3%程度か。需給バランスを確保するため、たくさん通さないようにしているらしい。

| | コメント (0)

2008年5月15日 (木)

社労士講座 労働保険徴収法3

今回で徴収法を終わった。

社会保険労務士は、労働と社会保険の大きく2分野に分かれている。

「労働」は、労働基準法、労働安全衛生法、保険(労災・雇用)がある。「社会保険」は、健康保険と年金だ。きょうで、「労働」が終わった。講義は、ほぼ折り返し点に来た。次回からは、健康保険法に移る。

先週は欠席していたお姉さんが、今日は出席していた。ゴールデンウィークを挟んでいたので、かなり久しぶりだ。

終わったあとに話したら、「仕事が忙しかったんですよ、今度からは毎週来れると思いますから」ということだったので、通う楽しみが増えたかな。

| | コメント (0)

会議のルール

実践活動を休止させてもらったことは、先に書いた。

権限で決議できるような会社組織では、意思形成は比較的容易だ。対して、全員が対等の地位を持ち、上司のいない非営利組織では、意思形成の難しさがある。

ふと、以前みた冊子にあった、「ロバーツルール」のことを思い出した。
http://taka0329.cocolog-nifty.com/manual.pdf

※出典は、神戸市作成「地域活動のちえぶくろ」 全文は、神戸市市民参画推進局HPに掲載されている。

議論を尽くすことは重要だ。だが、組織に与えられた人やモノの資源に限りがある以上、いずれかの段階では決議しなければならない。いかに、意見収集を丁寧に行ったとしても、集団で行う活動である以上、取捨選択しなければならぬ場面が必ずある。

丁寧に対話する重要性は強調され、私なりに意を用いてきたつもりだが、対話と同じくらい、適時に決定することは重要だと痛切に感じた。ほんとうに良い教訓になった。

一方で、人は思い込みと感情の動物だ。みずからの思いが強ければ強いほど、退くことが難しくなってしまう。着手前に、「ロバーツルール」の類いのことを合意しておくべきだったのかもしれない。

| | コメント (0)

封印された趣味

わたしにとって封印された趣味のひとつに、アマチュア無線がある。

大学受験が終わって、暇をもてあまして熱中した趣味だ。

世の中には、様々な無線同好会があるが、大学に入って入会した学校の同好会が、かなり技術指向の会だった。

先輩や同期生は、電気・電子工学科の人が多く、学業でも専門分野なので、電気回路を解読できたり、簡単な無線機は自作できる、スグレものが多かった。

アマチュア無線は、公共の電波を使用する関係で、操作資格が必要とされているが、恵まれた環境で感化されて、2年くらいで、(ノンプロとしては)最上位クラスまで進むことができた。

当時の最上級である第1級アマチュア無線技士は、法規・工学の記述式試験と、日本文・英文のモールス符号の送受信試験があり、かなりの難関だった。(いまは、記述式からマークシート式に変わり、実技試験も、英文の受信だけになっていると思う)

第1級資格では、国内で操作可能な操作範囲(周波数、出力)については、然るべき設備を準備すれば、基本的に全て許可される。ただ、今は、集合住宅住まいなので、まったく封印されてしまっている。
 (うちの団地は、管理組合規約で、アンテナ類の設置を禁じている)

機会があれば、どこかに小屋でも建てて、心おきなく遊びたいなあ、と思っているのだが。

| | コメント (3)

なぜ社労士に?

最近、よく聞かれる質問だ。

木曜日に通っている資格講座の同期生は、たいてい仕事がらみで取得をめざしている。昼間勤めている会社で社会保険の請求手続きをしたりしている人が多い。

だが、わたしの場合は、仕事と社会保険の関係は、まったくない。あえて関係を見つけようとするなら、建設関係であるので、工事の安全をつかさどる労働安全衛生法に繋がりがあるといった程度か。

というわけで、受験のきっかけは、仕事と離れたところにある。

別でも書いたが、わたしの構想は、アーリーリタイヤメントである。うまくいくかどうか分からないが、貯蓄の安定が図られる50才くらいで、とっとと隠居の身になりたい。

だが、隠居の身になったとしても、「そんなに暇になって、何やるねん」という重要なことに気付いたので、フリーになったときの探しものを始めているところだ。

また、隠居といっても、精神的安心と経済的安心のために、ある程度小遣い稼ぎのネタも欲しいということで、時間的拘束が少ないような士業で、ボランタリーもしくは自分自身に活用できるそうな分野が面白いと思っている。(ぜいたくだね)

世の中の資格は、「技能認定」のタイプが多い。つまり、業務独占性がないので、仮に取得しても、効用が薄い資格が多いように思う。取るなら、試験は難しくても、業務独占性のあるものがいいと決めていた。

社会保険労務士については、社会保険の業務の分野において業務独占性がある。扱う分野は、非常に幅広く、取得しがいのある資格だ。

社労士については、2つのきっかけがある。

ひとつは、知り合いのFPさんにフィナンシャルプランニングをしていただき、それがきっかけでFP資格を勉強しだしたことだ。すると、けっこう、年金制度は複雑だが面白そうに思った。というわけで、年金が興味の分野の一つになったこと。

もうひとつは、去年受験して合格できた、メンタルヘルスマネジメント検定の受験勉強で、労働安全衛生法をかじったことである。

社会保険、とくに年金は多くの人に関係がある。この際、年金のプロフェッショナルになっておくことは、自分のためにも、ボランタリーへの活用といった点でも、悪くない選択だと思った。

奇しくも、この1月、自宅の近くでお手ごろ値段で通学講座を見つけた。即決して、2月初旬から通いで勉強をはじめた。ただ、超短期間での受験準備なので、勉学のペースを掴むまでは、かなり苦戦したが、何とかモノになってきた感じだ。5月の連休におさらいをしてみて、「結構いけそう」な気がしてきた。

社会保険労務士の受験には、一節には、最低500時間の勉強量が必要と言われるが、わたしの場合は、おそらく300時間くらいで、受験本番を迎えることになるだろう。量が取れないぶんは、集中と能率でカバーする必要がある。

受験日は8月の最終週なので、お盆休みは、直前の追い込みになるなあ。

| | コメント (0)

2008年5月11日 (日)

四天王寺 カウンセリング研修講座

きょう、走ったときに、四天王寺に立ち寄った。見るとはなしに、案内板を見ていると、上記講座の案内があった。

非常に著名で永く続いている講座であることは、初学者の私でも知っていた。また、講演者の本を持っていて、非常に共感を覚えたので、参加するべく申し込んでみることにした。

http://www.shitennoji.or.jp/oshirase/kaunnseringu/H20/H20kaunseringu.htm

| | コメント (0)

脱退と慰留

実践活動グループを「お休み」すると書いたが、わたしの打診は、実は「脱退」だった。
これから年度末までの長期間、不毛な調整作業に対し貴重な時間を割く意義を認められなかったからだ。

やりたいプランは温めていたが、このような制約条件の厳しい場で実現するよりも、場を改め、自らの力を蓄えて、再チャレンジしたほうがよいと思っていたので、さほど未練は感じなかった。

実践活動を「脱退」した場合、卒業資格を満たさなくなることは承知していたが、これにも未練は感じていなかった。むしろ、卒業後の「次」に繋がる形を残すことが重要だという思いがあった。

「活動時間の確保ができないので、抜けさせていただきたい」と切り出した。

想像はしていたが、猛烈な反発があった。メンバーの中には、自案が通らない感情論と考えた人もいたようだが、上に書いたように主導権争いをするつもりは、さらさらなかった。白と黒を足して灰色にするような無意味な作業から、一刻も早く降りたかったというのが心情だ。

メンバーの1人から、「保留にしてお休みにすればどうか」という助け船が出たので、乗らせてもらった。正直いって、その選択は全く考えていなかった。おそらく、気持ちの余裕がなかったのだろう。

わたしの表明はメンバーに衝撃を与えたようだ。だが、「1人欠員」という状況を受け止めて、新たなチャレンジも始まっているようだ。何ごとも、悪いことばかりではない。

受験勉強をしながら、しばらく見守っていきたい。

| | コメント (0)

一休み

先日も少し触れたが、地域活動の実践活動をしばらく休ませてもらうことにした。社労士の受験勉強で、様々な部分にしわ寄せが来ており、重要度の低い活動を切りたいことが直接の理由だ。

「なぜ重要度が低いか、今年の重点目標だったではないか」と言われそうだが、理由を以下に示す。

わが活動班では、企画が2つ並立しており、何とか両立させようと調整を図ってきた。連休中に企画書を校正していたとき、原案と調整案と見比べてみて、オリジナルの文章がほとんど消え失せていることに気づいた。ふと、やる気の糸が切れてしまった。

足して2で割ったら、2つとも死んでしまう。一本化調整は、時間の壮大な無駄だと悟った。

2つの思いは、2つとも貴重であるべきだ。双方とも活かす道を考えるべきであるのに、企画書の査定者は、表現は異なるが、ようは「企画意図が明確になるように一本化せよ」と入れかわり、立ちかわり、口を出してくる。

PDCAサイクルによる管理は重要だ。しかし、多様な思いを無理に統合することには賛同できない。善意のアドバイスが有害な押し付けになっていると思う。

このところ、何かと煮詰まっていたので、お休みをいただいてリフレッシュすれば、そのときは、また違った知恵も出るかもしれない。

| | コメント (0)

2008年5月 9日 (金)

社労士講座 労働保険徴収法2

連休も明けて、社労士講座も再開。きょうは、徴収法の2回目。

お目当てのお姉さんが、途中から来なくなったので、楽しみがひとつ減ってさびしい。その代わりに、若いお兄さんと、休憩時間に話が合って、えらく仲良くなった。

| | コメント (0)

2008年5月 7日 (水)

なるとの「第九」

6月1日に、徳島県鳴門市に行って来る。

鳴門市は、第一次世界大戦の当時、中国大陸から移送したドイツ兵の捕虜収容所があり、今から丁度90年前の1918年6月1日に、ドイツ人捕虜たちによって全曲演奏されたのが、わが国における「第九」の発祥だそうだ。映画「バルトの楽園」でも描かれた。

鳴門市は、「第九」によるまちおこしの一環として、6月第1週の週末に定期演奏会を行っている。主催は、NPO法人 鳴門「第九」を歌う会ほか。

その、第27回ペートーヴェン「第九」交響楽演奏会で、歌わせてもらえることになった。きっかけは、ランニングの電子掲示板に、「一万人の第九」に出場することを書いたことだ。同じく出場する方からメールをいただいて、交流が始まった。その方は、「第九」のグループを率いておられ、「よかったら鳴門に来ませんか」とお誘いを受けたので、二つ返事でお願いした。

何でも喋ってみるものである。

「一万人の第九」は、大勢の合唱団が歌うことに集中することで、一万分の一ずつの努力が結集して、良い音が形作られていくのが素晴らしい。わたしは、マラソンの完走で泣いたことはないが、「第九」のフィナーレでは、毎度毎度泣いてしまう。どうも涙腺が弱くていけない。

なるとの「第九」会場である鳴門市文化会館は、500名ほどの音楽ホールで、合唱団の人数は「1万人」に比べるべくもないが、音楽専用ホールで音響がよく、違った感動が得られると聞いている。

楽しみにして行ってこよう。

| | コメント (0)

2008年4月29日 (火)

受験勉強

きょうは、ジムに行く以外の時間は、受験勉強にいそしんだ。

普段は、講義のある1週間の範囲を、「15回音読しながら理解する」ので手一杯で、問題対策までやる時間がないので、この連休は、既に進んだぶんの補強をする非常に貴重な機会である。

この連休は、テキストの頭から、改めて音読したのちに一問一答式の問題を解く、という流れで復習にいそしんでいる。

「15回音読」が結構頭に残っているようで、過去問もやってみてけっこう自信が付いた。合格ラインは、各教科6割程度なので、既習範囲に限っていえば、いまでも最低限度はクリアできているのではないかな、という感じだ。

まあ、気を緩めず、残りの連休期間も復習にいそしみたい。やるからには、一発で合格せねば。

| | コメント (0)

2008年4月24日 (木)

社労士講座 雇用保険法4

雇用保険法が終わり、引き続き、労働保険徴収法の一部に入った。今回で、ゴールデンウィーク前の講義は終了。来週は、休みとなる。

いまの予定では、8月25日の試験本番の直前まで講義が続くので、まとめて復習できる時間が確保できない。よって、ゴールデンウィークの過ごし方は、非常に重要だ。

このゴールデンウィークは、復習にいそしみたいと思う。連休の中日は年次有給休暇をできるだけ取り、100時間くらい勉強時間を確保する計画である。

| | コメント (0)

2008年4月21日 (月)

英会話教室

きょうのお題は、93才にして英語学習を続けている人に関しての英字新聞記事だった。

台湾に出征しているときに、当時敵国語であった英語を学びはじめ、それ以来ずっと英語を学び続けておられる。今では、TOEICなどの目標もなく、ただ趣味として、英語学習を続けておられる。

耳が遠くなったので、ヘッドホンを付けてBBCやVOAを聴き、拡大鏡を見ながら英字新聞を読み、日本語と英語のバイリンガルで時事に関する短文を書き続ける、といったトレーニング法なのだそうだ。

先生が、「93才でマラソン続けてますか?」と聞かれて、「93才で、何趣味をしてるか、想像もつきませんわ」と答えた。80代の選手はいるけど、90代の選手は聞いたことないなあ。

| | コメント (0)

2008年4月20日 (日)

アフター5

企画の練り直しが落ち着き、帰ろうとすると、講座の責任者である塾長に声をかけられた。「きょうは、晩飯を食って帰ると言っているんですよ」

というわけで、飲みにお付き合いすることにした。本来であれば、ジムに行って5km走り、社労士の勉強時間に充てる予定だったが、せっかくの機会なので予定変更である。

1次会は、同じ班の班員と塾長の3人で、近くの飲み屋で飲んだ。ビールにあわせて、焼酎をえらい勢いで頂いてしまった。もともと、そんなに強いほうではないのだが、雰囲気の為せるワザだ。2次会は、塾長と2人で飲んだ。

まあ、面白い話をたくさん聞かせてもらった。2人とも非凡でユニークだな、と思った。

| | コメント (0)

企画の練り直し

きょうは、昨日の企画発表でいただいた意見を受けて、企画の練り直しに1日を費やした。仕組みとしては、チーム講師2名が各班にアドバイスしながら、修正していく形を取る。

接してみてわかったのだが、チーム講師2名は、非常によく出来る。

各班員の動機を損なわないようにしながら、バラバラな思いから分裂しがちな企画を統合するために、強力なリーダーシップを発揮した。外見は柔和だが、内面はタフな人たちだと思った。このような言動や行動は、地域活動の現場で叩き上げられ、手痛い失敗を繰り返してきた蓄積によるものだと思った。

わが班の企画も、各人の思い思いで分裂の危機にあったのだが、きょう1日のコミュニケーションで、かなり統合されたものになってきた。

コミュニケーションの量というのは、相互理解のために非常に重要だと、改めて感じた。

| | コメント (0)

2008年4月19日 (土)

企画発表会

きょうは、実践活動の企画発表会だった。

今年1月以降、仲間約30人が6つのグループに分かれて、班別に企画を進めてきている。企画の進捗に応じた形で、中間に2回ほど企画発表会がある。先生がたから指導やフィードバックや指導をいただくことにより、段階的に精度を向上させてきている。

今回は、初回の中間発表会であった。班ごとに15分の発表時間と、10分の先生からのフィードバックの時間が取られた。6班の進行に、まる1日かかる。わが班は、午後一番の発表とされた。

現状では、プロジェクトが2つ並立しているので、企画趣旨とプロジェクト1を私が説明し、プロジェクト2については、別の班員が説明した。

だいたい予定どおり、15分の時間配分に収まった。パワーポイントファイルを準備していったのだが、Word文書からの変換に失敗し、全画面表示したときに用紙の四隅が切れてしまった。パワーポイントを初めて使ったので、変換操作に習熟していなかった。反省材料だ。

発表者は、前に出ると早口になりがちだ。さらに、マイクで拡声されるので、反響して了解度が低下するという欠点もある。前の班の発表を聞いていて、そのことに気付いたので、相当に意識してスローペースで話した。

社内研修の講師をして思うことは、話すほうは、内容を理解しているので、早口で話すことも可能なのだが、聞くほうは「初めて」であることに配慮しなければならない。早口で話されると、聞き手が消化不良を起こす。話す項目をしぼりこみ、欲張って詰め込みすぎないことが非常に大事だと思う。

15分の発表ののち、質疑応答に移った。プロジェクト1については、ターゲットの限定、広報の方法、一般に平易にアピールする文章表現、グループ討議の進め方、などについて問われた。

広報については、行政とタイアップしている旨を説明したら、特段の質問は出なかった。グループ討議の進め方についても、「これからの工夫の範囲です」と説明することで、特段の質問は出なかった。うちのばあいは、先生方が質問するにも、質問しづらいテーマだったのかもしれないが、さほど厳しい指導はなく、わたしとしては拍子抜けだった。

まあ、何とか終わったので、よしとしよう。明日は、グループ講師が関与して、1日かけて企画の修正を行う予定である。

| | コメント (0)

2008年4月17日 (木)

社労士講座 雇用保険法3

雇用保険法が、今回でほぼ終わった。次回は、雇用保険法のわずかな残りを仕上げてから、徴収法に移行する予定である。

| | コメント (0)

2008年4月16日 (水)

社会保険労務士会へ

きょうは、午後別件で休暇を取っていたが、予定がなくなったので、社会保険労務士会館に行ってきた。社労士試験の受験願書をもらって帰ってきた。

願書といっても、記入はすべてペン書きのマークシート(OCR)であるところが、今どきだ。

願書は今晩記入して、写真も撮ってきたので、明日、学校の卒業証書をコピーして、郵便局で願書を送る予定である。

| | コメント (0)

2008年4月15日 (火)

社会保険労務士試験 実施告示

4月中旬に告示されるんやった、と思い出して、試験センターのHPをのぞきにいったら、11日に告示されていた。県庁近くの県社労士会に行って、願書をゲットしてこよう。

ちなみに、試験本番は、8月さいごの週末だ。

がんばらなくちゃ。

| | コメント (0)

2008年4月12日 (土)

会議室

作業を依頼している画像データの複写用媒体を渡し忘れていることに気付いた。そこで、姫路に行く前に、近くのパソコン屋でCD-Rを買い、昨日に引き続き事務局に赴く。

帰りに、「この土曜日は、どのフロアで講義があるんですか?」と問うと、このあいだ、打ち合わせに使った学習支援室を指し示された。(え~ 狭い・・・)

2部屋をぶちぬいて、1室として使うそうだ。以前に比べて、相当面積がカットされていて、使い勝手が悪い。机を使わないグループ講義だと何とかなりそうだが、机を用いる集合研修では、かなりつらい広さである。

経費削減のあおりを受けていたようだ。

| | コメント (0)

姫路ミニツアー

姫路に行って来た。

午後1時にJR姫路駅改札口前で待ち合わせると、礼服姿の彼がいた。聞くと、午前11時から駅近くでお葬式の受付補助をしていて、その足で来たらしい。

まずは、姫路城を臨む最高の眺望の中華料理店に入る。予約なしで行ったが、昼の時間を過ぎ、もっとも良い席がキープできた。昼間からビールなどをいただきながらダベる。

次に、お城に向かって歩く。所々で、街の歴史的由来などを教えてくれる。まったくツアコン状態だ。心苦しく思いながら拝聴する。

姫路城の前にある大手前公園は、残る桜を見る花見客で大賑わいだった。お城もたくさんの観光客で溢れている。(城内は渋滞しているらしいので、今回はパス)

そのあと、姫路文学館や西の丸の日本庭園に連れていっていただいた。園内は、昔の区画割りや武家屋敷の壁が残されている。また、庭園自体も見ごたえがあった。なかでも、苔の管理が大変だそうだ。(苔をどのように植栽管理するの良いのか想像もつかないが)

さいごに庭園内のお茶室でボランティアのお姉さんがたが入れてもらった抹茶をいただき休憩した。お茶などいただくのも久しぶりで面白かった。

長時間付き合ってもらって心苦しく思ったが、いろいろな話を聞けて有意義な交流だった。

| | コメント (0)

姫路ミニツアー

活動グループのメンバーへの面談の一環で、あすは姫路に行って来る。

「せっかくだから、くわしい姫路でも案内しましょか」というお誘いで、ここ10何年も行ったことのない姫路をブラブラしてくる。

そうそう、姫路は、もうすぐ「菓子博」が開かれるんだった。

| | コメント (0)

2008年4月11日 (金)

同調を強制しない

企画書を提出した帰りみち、塾長に遭遇した。

創生塾には、県のOBで、その道の見識がある方が塾長として就かれ、企画運営委員の面々とともに、塾生の活動をスーパーバイズしてくださる。

「そちらのグループは何がやりたいんか良くわからん」という他からの声が多いなか、塾長は、今回の企画を声援してくださっていて、ありがたい限りだ。

「なかなか企画が一本化できないんですよ」とボヤくと、「思いは一緒なのだから、やり方は、いろいろやる中で見つけていけばいいんじゃないですか」というアドバイス。

まったくそうだなあ、と思った。結果と企画書にこだわる先生方からは、とうてい聞かれない言葉だなあ。

異なる意見が出てくると、予定調和を目指すために、違うものを排除する衝動に駆られがちだ。個人個人が内面に秘めている尊い動機を最大限尊重して、同調させることを強制しないようにしなければ、と改めて銘じた。

| | コメント (0)

企画書提出

バタバタしているときは何ごとも上手くいかないものである。

来週のプレゼン用の企画書の締め切り期限が今日だったので、帰りに事務局によって提出してきた。

わたしのほうで、若干の文言整理をしたので、予定では、事前に郵送してみてもらうつもりにしていたのだが、郵送したら「切手が足らんよ」ということで、そっくり自宅に返送されてきてしまった。

結果的に、事後の郵送になってしまった。

まあ、趣旨を損なわない程度の修正にとどめたつもりなので、メンバーには、ご容赦いただくこととしよう。

| | コメント (0)

活動助成金

企画書を見たメンバーが、自治体の活動助成金が取れるのではないか、ということを言っていた。

そこで、ホームページで助成要綱を見てみると、今月から来月にかけて申請し、公開審査(プレゼンテーション)に通れば、講演謝礼や通信費、事務費などの実費で領収書のあるものについて、助成が受けられる道があるようである。

今回の企画は、アイスブレーク、講演、体験、参加者相互の意見交換の過程を通じて、生きがいに繋がる何らかのヒントを見出していただこうとするものだ。

はじめの構想は、参加者相互の「おたがいさま」の世界で、ゲストスピーカーなども調達しようと考えていたが、体験を効果的なものにするためには、一定の外部人材を呼ぶことも考えたほうがよいのではないか、と最近思っている。

そのためには、ある程度の原資は必要だ。

だが、参加者の互恵性との兼ね合いは、よく考えなければならない点だ。外から人を呼んできて講演をしてもらうだけでは、他にあまたとある企画と同じようなものになってしまう。

| | コメント (0)

2008年4月10日 (木)

面談の予習

1対1のコミュニケーションの強化として、実践活動グループのメンバーと個別に会っている。

来週お会いする方と先日アポを取ったところ、きょう、郵送で、大量の書類が送られてきた。プロフィールとして、過去に書いた文章のコピーであった。

何もネタがなかったら困るだろう、と面談の予習の題材を提供してくれたようだ。

ちらちらと斜め読みしてみたが、けっこう興味深い。週末に、お茶でも飲みながら、赤ペン片手に拝読させていただこう。

| | コメント (0)

社労士講座 雇用保険法2

きょうは、雇用保険法の2回目だった。

雇用保険に伴う求職者給付(新聞記事などでは、「失業保険」と書かれる保険)について勉強した。

毎週、毎週30ページほどテキストが進んでいくので、とにかく1回分だけは、頭に残る程度には音読するように心がけている。

総復習は、5月のゴールデンウィークと、8月の本試験直前の「詰め込み学習」で何とか、というところだなあ~

| | コメント (0)

英会話教室のニューカマー

先日は、第3期目の英会話教室の初日だったという話は書いた。

アイスブレークのメニューとして、みんなで「他己紹介」をしていると、「四国88箇所めぐりをした」という男性の方がいた。期間は、15か月かかったそうだ。

わたしが、秋に遍路入門講座で、鳴門から徳島まで、3日かけて100km歩く話をしたら、けっこう盛り上がって楽しかった。

| | コメント (0)

来週のプレゼン準備が一段落

長野マラソンの日、わたしは大会に参加せずに、神戸で実践活動の中間発表に臨む。

企画書を、企画運営に携わる先生方に事前に見ていただく関係で、今週末が提出期限として指定されており、他の班も含め、最終調整でバタバタしているようだ。

わが班は、いまのところ、2つの企画が並立していて、その調整が煩雑だったのだが、何とか収束してきた。とりあえず、今日の段階で、取りまとめた企画書を各班員に郵送した。わたしの感じでは、「とりあえずは、これで完成いいかな」と思っている。

昨日、ひとあし先に、電子メールで仲間のところに送ったところ、きょう早速、いっしょに活動していただける市民グループのところに企画書を持ち込んでくださった。

企画書の出来にお褒めをいただいた。また、当日の運営に協力をしていただけるようである。企画書を作成した本人としては、かなりうれしかった。

| | コメント (0)

2008年4月 8日 (火)

1対1の対話

実践活動での進め方に、グループ内で考えの差があった。

基本方針では合意していたが、方法論に入ってくると、各自の「好みの差」が露呈して、うまく集約できなくなってしまったのだ。

そのとき気付いたのが、コミュニケーションの量と質の不足である。6人で長時間膝詰めでフリートークしている限界は、時間当たりに「1人の話す量は6分の1になってしまう」ということだ。

しかも、グループで対話していると、聞いているほうは、次の話すことを準備するモードに切り替わっていて、相手の話が「左から右に抜けてしまう」という悪条件も重なり、話し手は、「理解してもらえない」という欲求不満が溜まってしまうのである。

このようなグループ討議の限界に気付いたわたしは、状況を打開するために、1対1の対話に切り替えることにした。

他のメンバーはともかく、少なくともわたし1人は、他の5人と「1対1」で対話することで、コミュニケーションの量と質を向上させ、相手の思いを丁寧に聞き取ることをやろうと決めた。

いまのところ、5人のうち3人は、そこそこ交流できているので、残りの2人に会ってくることで、アポを取った。初めは、いささか驚かれたが、真意を説明すると、納得してお2人とも会ってくれることになった。

活動の実践過程に入った今、真に必要だと感じているのは、講義で習ったコミュニケーションの技術よりも、むしろ、過去に心理やカウンセリングを勉強したときに得た、「信頼関係を構築することの重要性」を、いま身に沁みて感じているところだ。

地域活動の実践で、コミュニケーションの重さをこれほど感じさせられるとは、想像だにしていなかった。いい人生勉強をさせていただいている。

| | コメント (0)

2008年4月 6日 (日)

人事異動

昨日、地域活動の打ち合わせをしていると、仲間が、「新しい人が来てるで、見にこいや」というので、見に行った。その背景は、4月の事務局の人事異動で、スタッフが2人交代したことにある。

ここでも私は、都合のよい解釈をしていて、「どんなお姉さんが来ているのかな」と想像して見に行ったのだが、実は、男性だった。「新しい人」というのは、嘱託の女性職員と思ったのは大きな勘違いで、実は、課長補佐の男性職員だったである。

今後1年お世話になるので、簡単に自己紹介と挨拶をした。

| | コメント (0)

英会話教室 再始動

これまで1年間、皆勤を通してきたのに、3月の2回は、残念ながら休んでしまった。

4月に入り、明日から3シーズン目となる。英会話教室の再始動だ。ひさしぶりに、クラスメートの元気な顔を見てきたいと思っている。

さて、新人さんはどんな人がいるのかな。興味しんしんである。

| | コメント (0)

森の熊さん

きょうは、打ち合わせに行ったときに、「森の熊さん」に会った。

本物の熊ではなくて、グループ名である。我々の「夢咲人」と同じようなものだ。熊さん6人も打ち合わせに来ていた。西宮の甲山で夏休みに、親子を交えたイベントをやるとかで、「来てくださいよ~」と勧誘された。

聞くと、8月の平日だった。「残念ながら、むずかしいですねえ~」とお断りした。

会社に出なければいけないことも去ることながら、社労士試験の直前になる。もし有休が取れたとしても、イベントに参加できる余裕はなくて、テキストと問題集片手に「詰め込み」の真っ最中になっているのは、目に見えている。

打ち合わせを見るとはなしに見ていると、ホワイトボードに書いた打ち合わせ記録を、もうひとりのメンバーがモバイルのノートPCに入力している。さらに、横からのぞくと、過去の打ち合わせ記録のプリントアウトが、きちんとファイリングされている。

「きっちりしていて実務的だなあ~ うちとは大違い」(笑)と内心思った。

その代わり、わがチームは、ものごとに対する熱意と推進力は比類なきものがあると思っている。個性を尊ぶ「生きがい創出」グループは、良くも悪くも、個性的なんだろうなあ~

| | コメント (0)

2008年4月 5日 (土)

実践活動 打ち合わせ会

先週に引き続いて、実践活動の打ち合わせをした。

焦点は、グループのなかで2つ提案されているプロジェクトを企画概要にすりあわせる作業である。2つのうち1つの企画が、あまりにも企画概要にかけ離れている懸念があったので、調整をさせていただいた。

結果的には、それなりのものにできたのではないかと思う。

ただ、何人もいれば、思うところは、人それぞれだなあ、と感じた。

| | コメント (0)

2008年4月 4日 (金)

頑固は、心の老化

ここ1、2年、オフタイムの活動で、年長のかたとお付き合いすることが、めっきり増えた。

そのなかで思うことは、女性のコミュニケーションスキルの素晴らしさと、年長男性の頑固さである。(もちろん、性別で一般化しすぎることは、慎まなければならないが)

コミュニケーションスキルについては、おばさま方から学ぶことばかりである。一人が突出しない、会話のキャッチボールの仕方を心得ており、絶妙さに感心することが多い。

これに対して、60才まで会社勤めした年長男性のコミュニケーション下手は、目に余るばかりだ。(決め付けは良くないが)

自宅近くの喫茶店は、高齢の自治会幹部の打ち合わせ場所にも良く使われていて、聞くとはなしに打ち合わせを聞くこともあるのだが、全員が自分のいいたいことだけを「演説」「講釈」している場面に出くわして、苦笑することがある。

だれも人の話を聞いていないのである。

会話で衝突するときがある。そのときは、一方がぶつかるのを衝突はなくなる。そのような場面のときは、相手は耳を塞いでいるのだから、何を言っても効果がない。傾聴などでコミュニケーションの基盤を再構築し、相手に聞く耳ができたときに、機会を改めてアプローチする以外の方法はないのだろうと思う。

積年の蓄積で身に付いたコミュニケーションスタイルは、そう簡単には壊せない。良くも悪くも、その人の歴史そのものだからである。その人と付き合うなら、受け入れる以外にない。

よほどの努力をしない限り、歳を取れば頑固になる。だれもが通る「老化現象」の過程だからである。多くの人は、「自分だけは頑固でない」と思っているが、わたしが見る年長者は、何がしかの頑固さがあると感じる。

人は、持っている頑固の質が違うだけで本質は大差ないのではないか、個性の発露の範囲ではないか、と思うようになってから、頑固ものを毛嫌いすることがなくなった。

頑固ものへの対応法として心がけていることは、相手の思い込みを否定せず、丁寧に聞いてコミュニケーションすることではないか、と私は考えている。

| | コメント (0)

実践活動 その後

2週間後に実践活動の中間報告会があるので、企画の打ち合わせをよくやっている。

テーマは「生きがいの創出」である。

我々のチームでは、今のところ、加古川の市立施設を拠点に、講演とワークショップを行う活動と、西宮や尼崎の震災復興団地の集会所を拠点に、出前講座的な支援活動を行う、2つの企画が進行している。

個人の持つ自発性を刺激し、個人個人が生活スタイルを少し変えていただくきっかけづくりとしたいのが趣旨である。

私の原案は、口コミなどで寄ってくる人たちを対象に、取り組みやすい、様々な生活スタイルのモデルを見せることで、新たな変革の「一歩」に繋げていただきたい、というプランであった。

これに対して、震災の傷が今も癒えない、自宅からの「一歩」を踏み出すことが難しい人たちに対する、自立支援の意義を強く説くメンバーがあった。

後半の企画を聞いて、わたしは初めは相容れない企画内容だと思った。しかし、よくよく考えてみると、意識の高い人と、そうでない人に対する自立支援のアプローチは、違ったものでも良いのではないか、大局ではこの企画の趣旨に反しないのではないか、と考えるようになった。

前半の企画は、地場の地域活動グループとも連携して、進みだしているようだ。6月の2日間、公共施設を借りてイベントをやるところまでは、ほぼ決まりのようだ。

わたしは、今回は、双方の企画の支援に廻りたい。2人の企画者が、それぞれの思いを実現できるように、せいぜい支援したいと思っている。

原案は、加古川での企画にある程度は活かされるようだが、人の思いは各者各様、結果的には、似て非なるものになるような感じもしてきた。

まあ、船頭が3人もいたら船が陸にのぼってしまう。わたしの思いは、可能な範囲で反映してもらうことで良しとし、何らかの将来の糧にしたい。

| | コメント (0)

2008年4月 3日 (木)

社会保険労務士講座

きょうからは、雇用保険法。3回シリーズの第1回目。

労災保険だけでも、給付の種類がたくさんあってウンザリしたのだが、雇用保険はさらに多い。8月の試験に暗記が間に合うんやろか。

| | コメント (0)

2008年3月31日 (月)

復興住宅支援

きょうの活動打ち合わせでは、震災復興住宅への支援活動を行うことが決まった。これも、「生きがい」創出の一環であるといえるか。

震災復興住宅は、阪神・淡路大震災後に、仮設住宅からの「受け皿」として、急ごしらえで造られた団地である。特徴としては、高齢者の被災者が多く、震災後13年経って、ますますコミュニティが高齢化しているようだ。

そのような団地住民への支援活動として、イベントなどが行われているが、実際に参加するのは、動く余力のある「元気な」人に限られ、真に支援が必要な「引きこもり」の人には、支援が届かないのが現状らしい。

自治会とタイアップしてイベントを企画し、要支援者が楽しんでもらえるものにしたい、というのが、班員の企画案の趣旨のようだ。わたしは、そのような方々に接する機会も稀なので、それはそれで良い体験かな、とも思っている。

「引きこもっている」ような方を集会所まで連れ出してくるには、相当エネルギーを要するのではないかなあ、という懸念もあるのだが、まずは発案者の熱意を尊重して、進んでみることになった。

| | コメント (0)

実践活動 打ち合わせ会

先にも書いているように、これから11月まで、卒業研究として実践活動を行う予定である。きょうは、4月の企画案発表に向けて、グループ内で、意見交換を行った。

企画の骨子は、自発的に活動できる人に寄ってもらって、毎回毎回、違った「生きがい」のモデルであるゲストスピーカーに講演してもらい、最後にみんなで意見交換する。

これらの中で、参加者が何らかの気付きや、次に進む一歩を見つけてほしい、というような趣旨だ。

班員の中で、基本線は合意が取れているが、進め方については、各人各様の意見があった。4時間近くディスカッションして、100点とはいかないが、それなりの方向は出せたと思う。

2週間後の企画発表は、さてどうなるかなあ。

| | コメント (0)

2008年3月27日 (木)

くもんSRS D教材 効果測定

きょうは、社労士講座に行くまえに、SRSの教室に寄った。教室が、職場のすぐ近くにあるので、大変にありがたい。先日、D教材を終了したので、教材終了時の「お約束」である効果測定のプリントをこなした。

教材ごとの効果測定は、教材の初めと終わりで、全く同じ課題をこなし、前後の比較によって、スキルの向上度を計ることが目的である。約500語の「お題」を2題解き、読解時間と、Q&Aに対する正解の2つの観点から、前後比較する。

次回には結果がもらえる予定である。少しはスキルが向上していればよいのだが。

| | コメント (0)

社労士講座 労災保険法4

きょうは、木曜日定例の社労士講座。先週は、祝日で休講だったので、2週間ぶりの講義であった。今回で、労災保険法は終わり、次回からは、雇用保険法に入る。

講義があった部分について、次週までに15回音読することをノルマにしている。ある程度は、記憶として定着していると思うが、当然のことながら忘れる。

ゴールデンウィークあたりに、もう一度復習しておかねば、本番の試験は覚束ないなあ。

| | コメント (0)

2008年3月24日 (月)

夢咲会 進行骨子【素案】

明日仕事なのに、何してるんだろうと思うが、思いついたままを記してみる。

【夢咲会 進行骨子案】

■アイスブレーク
 出席者の相互親睦を図るために、簡単なワークをする。
   ①名刺交換ゲーム
     名刺に見立てた紙に「わたしは××な人です」と思い思いに書いてもらう。
      ⇒参加者相互で「名刺」交換
   ②お奨めの趣味をボードに書いてもらい、発表してもらう
     【記入/発表の形態】
      ●「わた