練習日誌
15.5km/時にて、4km。
あと1kmが踏ん張れなかった。1日休んで、今週はがんばろう。
ランニング仲間が、四国遍路に行くという話を、先日に書いた。
実際に、このあいだの3連休に行ってきたそうだ。
昨年の秋に、4日間で、鳴門から徳島までの100kmを歩いた(1番→17番)が、彼は、3日間で行ってしまった。しかも、18番まで。1つ負けてしまった。(苦笑)
さらにすごいところは、往復交通費は4000円。
(青春18キップ2枚使用。岡山経由で瀬戸大橋線を通って四国入り)
もっとすごいところは、宿泊費ゼロで宿の事前予約もなし。
いわゆる「善根宿」(ボランティアが提供する宿)で2泊したらしい。
このあいだの3連休は、雪の吹きすさぶ寒い寒い3日間だった。
それでも、事前計画なしに進もうという心構えからして、まったく脱帽ものだ。
ずいぶん年上だが、気の若さ、元気さでは、まったくかなわない。
ことし1年で1巡する望みだそうだ。
(ちなみに、わたしは、区切り打ちで、「50才までに1巡」でええと思ってます)
15.3km/時にて、4.5km
あと500mが耐えきれず、途中リタイア。1週間ぶりだと、キツいね。
問題集をやりだして、勉強に時間が取られる。
少々、体重もupぎみ。やりくりして、ジムにも少しは行かなくちゃ。
毎日20分の練習が好きなのは、すっきりした気分になることだ。
心拍数を上げているその瞬間は、しんどいのだが、お風呂に行って終わったあと、
肺がすっとするような感じがたまらなく好きなのである。
長距離走は、今後あまりやらないかもしれないが、毎日20分の日課は、今後も続きそうな気がしている。
市長の神戸マラソン構想は、年初の神戸新聞が初披露ではなかったようだ。
ランニング仲間によると、先月に、朝原選手と神戸新聞紙上の特集紙面用にインタビューしたときに、希望を話していたとのこと。
フルマラソン、実現するといいですねえ。
14.8km/時にて4km→16.8km/時にて1km
なんか、めちゃめちゃ調子がいい。(特に追い込みの1km)
トレッドミルの速度計がおかしいんちゃう?と思ったくらい。
太り気味も、わずかながら絞れてきたみたいだし。
明日は久しぶりに長距離で遊びますか。
いちおう東京マラソンにも申し込んでいるしね。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001644421.shtml
昨日の夕方、ジムで何の気なしに神戸新聞を広げると、↑の記事。
初回の東京マラソンが開催されたときから、「神戸でフルマラソンが出来れば、世界にアピールできる大会ができる」と、わたしは考えていた。
それは、全国稀にみる、山と海が両方ある市街地という財産を借景にすることで、東京マラソンと違った、強烈な個性を発信することができると思っているからだ。
実は、わたしは、初回の東京マラソンの直後に、県知事あてに電子メールを出し、「神戸にフルマラソンを」と要望してみたことがある。六甲全縦を趣味とする県知事と、ランニングを趣味とする市長。両方ともアスリートであり、実現はしやすい。
あわせて、この手の大会の最大のネックは、交通規制を所管する「警察」なので、県警の上層部として(市長ではなく)知事の政治判断が不可欠だ、というような趣旨のメールを書いた。
そのときのメールに対しては、知事室長から、「今でも、神戸女子ハーフが開催されている」というような、全くヤル気のない返事だったのだが。市側で検討が進んでいるとは。
神戸でのフルマラソン大会には、いろいろな困難はあるだろうが、それを乗り越えて実現させる価値のあるイベントだと思う。
14.2km/時で3km
→15.2km/時で0.5km→15.7km/時で0.5km
まだ、余裕の余裕。快調だ。明日は、もっとペースアップするかな。
ジムでラン友のお姉さんに出会った。秋に武庫川で一緒に走って以来。わたしが、30kmでリタイヤしたら、「もうリタイヤしたんか」て叱られてしまったのを思い出した。
今年は、ホノルルマラソンに行ってきたそうで、30km近くまで雨だったそうな。
不運の天気だったようだが、天候のよいときに再び走りたいそうだ。魅力あるのかな。
来月に駅伝大会に出ることになった。毎年恒例になっている職場対抗駅伝だ。
去年は、選手の頭数が揃わなくて、わが部署ではチームを編成できなかった。
「別の部署から助っ人の声がかかるやろ」とも思っていたが、それもなし。
というわけで、去年は断念。
後で英会話教室に行くと、別の部署の人が「いつも人足らへんのに、声かけてくれれば」
と言われた。
今年も声かからんかったら、別の部署に浮気する予定だったのだが、今年は早々とチームが結成されたらしい。走る人がたくさん異動でウチに変わってきたようだ。
「1区お願いします」と言われて喜んで受けた。
楽しくトレーニングして、正月でお腹周りに付いた肉のダイエットとあわせてやるかな。
キロ3分50秒くらいでは走りたいなあ。(ちなみに、私の担当は、5.5kmほど)
500人ものランナーが集結する。記録を狙う人は別の場に行くので、このイベントは趣味の仲間での賀詞交換会のようなものと考えてもよい。
10kmを走った。12月23日の加古川(フル)以来1mも走っていなかったので、身体が重かった。46分50秒もかかってしまった。
走り終わると、お正月らしく振る舞われたぜんざいをいただくのが、毎年の楽しみだ。
今年は、終了後に「耐寒訓練」にも参加した。寒いなか、野宴(野外での宴会)での新年会だった。仲間の親戚のかたが射止めてきた猪を素材にしたししなべが美味かった。
今年はランニングにどの程度の重きを置くか、かなり「?」のところがあるが、仲間との交流は、今後とも保っていきたいと思った。
ここ数年、走ることを中心にオフタイムを組み立ててきた。
だが、ここに来て、曲がり角に来ているのではないかと感じている。
何でも、やりはじめは楽しい。横腹が痛いだの、膝が痛いだの、足がつるだのといった初期トラブルを越えたときは、まさにイケイケであった。山歩きをやっていたせいもあるが、練習開始後4か月でフルマラソン、そこからさらに半年で100km完走と、トントン拍子に進んだ。
ある時期までは、ゆっくり走り続ける努力に比例して、ぐんぐんと成果が現れることが面白かった。だが、そのような練習法ではタイムが伸びない時期がやってきた。
さらに記録を伸ばすためには、長距離の練習は確実にこなしながら、短距離のスピードもあわせて追求する練習メニューが求められる。それは、とても時間がかかる。
走ることは、本当に時間がかかる。そのことが暇な独身者にとっては、このうえなく魅力的で、よい生きがいを供給してくれた。(笑)
だが、あるときから、走ることに費やしている時間の半分を違うことに使ってみたくなった。すると、別の生産的なことが、たくさん遂げられる。走る時間を節約することで、新たな世界が広がった。限られた時間で走行距離を確保しようとしたことが時間管理の良い訓練となり、あわせて、物事に対する集中力を養うよい訓練になっていたのだと気付いた。私は、走ることで貴重な無形財産を得られたと思う。
今後は、走ることは、ほどほどに楽しくやろうと思うが、いま一番楽しいのは、毎日短時間の練習である。毎日20分なり30分、走ることによる気分転換は欠かせない。短い時間に集中して汗だくになっているときには、雑事を忘れる。
おそらく、この魅力は、いつまでも色褪せないだろう。
加古川マラソンで出会う、エイドのおばさま。
毎年、加古川大堰の下のところにおられる。
加古川マラソンでは、加古川大堰を3回通る。1度目は8kmくらい、上流から折り返してきて12kmくらい、そして最後に、右岸の長旅から帰ってきた35kmくらいだ。
いつも感心するのは、「がんばって~」と応援してくれるのだが、気合いの入り方が並みではない。みんなに叫んでくれて、気合いを入れてくれる。
「今年もいるなあ、ありがたいなあ」といつも印象に強く残る。
きょうは、年末の恒例となっている加古川マラソンに参加した。
今年は、ほんとうに練習していなくて、過去1か月に120kmほどしか走っていない。頑張っているときは、月に300km以上やっていたので、まったく雲泥の差だ。
そうなので、先月の福知山マラソンよりは「少しマシ」くらいかなあと思っていた。朝、仲間に会ったので、「3時間36分~37分くらいかなあ」と自己予想を言っておいた。
作戦は、1km5分で30kmまで進み、そこからは足が持たなくなってくるので、成り行き任せという展開を考えていた。
ただ実際にレースが始まってみると、やめときゃいいものを欲をかき、4分50秒くらいで30kmくらいまで進み、あとは、ペースがガタ落ちになった。
まあ、去年のように30km以降「すべて歩き」という悲惨なことにはならず、一応は走り通せたのは、福知山に出場した成果だろう。
結果は、3時間45分だった。
東京マラソンが成功して以来、マラソンがブームだ。
去年に行けなかった長野マラソンに申し込もうとした。
長野マラソンは、先着順の申込みである。去年は受付開始から定員に達するまでに、何日か余裕があったので、申込み開始日の夜に会社から帰って、申し込もうとした。
すると、既に「定員オーバー」・・・・
聞くところによると、申し込み開始後「5時間」で定員に達したそうだ。
人気の出るのは良いことだ。(今は大してやっていないが)走ることは楽しい。
一人でも多くの人が、楽しく走れる条件整備が、もっと進むとよいと思う。
昨日は、大阪まで最後のレッスンに行ってきた。
全6回のうち5回で出場権獲得というルールなので、これまで皆勤の人たちが、
「最後は出んでええやろ」ということか、今回は人数が少なめだった。
前半の休憩までに、弱点を確認しながらぜんぶ通しでやり、休憩後に、ケミストリーとともに歌う2曲の練習(昨日はじめて楽譜をもらった)、そして最後にもう一度、ぜんぶ通しでやって終了となった。
最後まで密度の濃い練習メニューとなった。
あまり気合い入っていないが、明日は福知山マラソン。
始発電車に乗っていくと、何とか受付の最終(午前9時まで)に間に合うので、前泊なしで行ってくる。帰りは、福知山駅から神戸まで、高速バスが快適かな、と思っている。
あすは「寒い」ようだが、ぼちぼち走ってきますか。
5分/kmで行けるところまで行って、あとは成り行き任せ。
http://www.kobe-marathon.net/flame_invitation_player.html
きょう、同僚が雑談していた。
「神戸女子ハーフのゲストランナーは、マーラ・ヤマウチやで」
へえ~ そうやったんか。
彼女が大阪国際で優勝してから注目している。
夏の北京マラソン、今週の東京国際女子でも良い成績をあげた。
(東京国際では、自己ベストだそうだ)
イギリス外務省職員として、東京の日本大使館に勤務中、金融機関勤めの日本人のご主人と知り合って結婚し、北京オリンピックに向けて、「ワークシェアリング(1人の仕事を2人で分け合う)→休職」した経歴も面白い。
福知山から帰ってきて元気が残っていたら、近くなので、見に行こうかなあ。
12.0km/時にて、17km。
全縦以来、はじめての練習。まだ行けそうな気もしたけど、飽きたのでやめた。
来週日曜日の福知山に向けて、完全休養。(笑)
このところ、美食続きだったので、カロリー消費できて、それだけでも有意義だった。
去年に引き続き、2年連続出場となる東京マラソン。
前回は、宿が新宿といえども東の端で、スタート地点の都庁前まで延々と歩かされた。
宿が取り合いになるのは明らかなので、大慌てで旅行社に宿を押さえに出向いた。
一人旅なので、出張パックで行くことにする。
まずは、JTBの出張名人。新宿駅から西側はすべて×。
「他社の出張パックないですか?」と尋ねると、日本旅行の商品を出してきた。
期待せずに照会してもらったら、新宿西口のホテルが空いていた。すかさず押さえる。
今年は、快適な東京旅ができそうだ。
もうひとつの教訓として、飛行機の不便さがある。便が少なくて、夜が早いので、東京での打ち上げ宴会に出られないのである。今年は、新幹線で行くことにした。
先日の日曜日は、恒例の六甲全山縦走大会に参加してきた。
この大会は、神戸市須磨区から宝塚まで、六甲連山の約50kmを1日で完踏する。全国的にも稀少なイベントだ。毎年、11月の第2日曜日と、勤労感謝の日の各日に、おのおの2千人が歩いている。
わたしと全縦との出会いは、数年前に入会していた登山会の新人山行だ。(自称)初心者のうちほとんどの人が全縦を完踏しており、負けてはならぬと、チャレンジしてみたくなったのが、参加のきっかけだ。
1度完走したら「くせ」になってしまい、今回で4回目の参加になる。選手としての参加のみならず大会運営のボランティアとして大会を支援したり、ボランティアを契機に応急手当法をやりだすきっかけになるなど、様々な面で思い入れのある大会であり、今後とも発展しつづけて欲しいと願っている。
いっときほどの練習量もないので、23日の福知山マラソンを控えて「とにかく酷使は厳禁」なので、今回は、「走らない」「飛び跳ねない」「早く歩きすぎない(寒い摩耶山上で待機しない)」という考えで臨んだ。
毎度、午前3時にタクシーに乗って現地に向かうことにしている。これは、午前4時前にオフィシャルの宿泊所からバスで大量に運ばれてくる参加者の列より前に並ぶことで、狭い山道での渋滞を避ける目的がある。
去年は、100人ほどの行列だったが、今年は、去年と同じくらいの午前3時半に並んだにもかかわらず、行列は200人以上だった。(だんだん、並ぶ時間が早くなっている感じ)
ここでは、偶然にランニング仲間5人と遭遇し、午前5時のスタートまで退屈しのぎができた。
須磨アルプスの400階段を登り切るまでは、通常のペースで進んだ。この時点で、ほぼ渋滞の列からは抜けたかな。高取山を登り出すころに計算をしたら、11時過ぎには摩耶山頂に着く感じだ。去年は、摩耶山頂で風が吹きまくり、1時間以上の待機でエラいめに遭ったので、ペースを露骨に落としにかかる。
普段休息しない高取山中腹のベンチで休んでいると(余裕かまし過ぎだね)、今度はランニング仲間3人と遭遇した。「1人旅」はさびしかったので、これ幸いと同行させてもらう。だが、うち2人は山ばかり走っていて、まったく付いていけない走力だ。今回の趣旨にも反するので、成り行きで、お姉さん(奥さん)との「2人旅」をさせてもらうことにした。得意の登りを封印して、ひたすらペースダウンして歩くことにした。
高取山頂では、ランニング仲間が登ってきてくれて私設エイドを開設していた。
気がせいていて、エイドをいただかずにお気持ちだけいただいた。ごめんなさい。
ランナーのイベントで、「10月の走り込み大会」という企画がある。季節のよくなった10月の1か月間に、どの程度の距離を走ったか、ネット上で自己申告して競争するお遊びだ。なんと、そのお姉さんは、600kmも走ったという。絶句してしまった。
(ちなみに、わたしは、月400kmを超えたことが1度もない)
その話を菊水山の登りで聞いて耳を疑ったのだが、周りが参加者が途中でダウンするのを横目に見ながら、あのきつい登りを20分ノンストップで完踏したのは、蓄積の成果だなと感じ入った。
次に鍋蓋山に移る。登りきったところで、別のランナーと遭遇する。朝の待ち時間に一緒になった1人で、ほかの4人のハイペースに置いていかれたという。そこからは宝塚まで、結局「3人旅」となった。
大竜寺では、日赤の救急員講習でお世話になった指導員の先生に遭遇し、「えらい遅いやん」とカツを入れられたり、ここでも私設エイドで元気をもらったりした。摩耶では、相当意識してスローダウンした。とにかく休まないことが重要なので、休みたくならないようなスローで歩きつづけた。測っていないが、2人とも脱落せず、ノンストップで1時間40分くらいで歩けたのではないだろうか。
摩耶山上CPは、12時10分着。ホットレモンサービスは、衆議院選挙があればボツになる予定だったようだが、麻生首相のおかげで、今年も無事いただけた。昼食を済ませて、開門から30分遅れの12時30分にスタート。六甲山上郵便局では、去年無くなった甘酒エイドが復活していた。ありがたく感謝していただく。
東六甲CPは、14時55分に通過。顔なじみの職員さんと挨拶し、登山道パトロールのボランティアに出ている知人をねぎらった。ここからは、私の大の苦手の下りの連続だ。単調なので、大股歩きで進む。(わたしは歩幅が相当広いので、2人には、小走りをさせてしまった)
宝塚ゴールには、17時10分着。「3人旅」で、足と同じくらい、口が動いた、楽しい全縦だった。16時30分のゴール受付開始に到着できなかったのは今回初めてだったが、それはそれで面白い1日だった。
きょうは、社労士の合格発表と偶然同じ日に、東京マラソンの抽選結果が知らされた。
こちらのほうは、当選・・・・
7.5倍の競争を突破したことになる。
ありがたいが、本当なら、運は、違うほうに使いたかったなあ。(苦笑)
去年参加したので、2年連続、2回目の参加となる。前回までは、2月の開催だったが、今年は3月下旬の開催となる。楽しんでいってこよう。新宿の良いロケーションのホテルを早いうちに押さえようっと。
前回は、飛行機で帰ってきたので、ランニングクラブの宴会で楽しめなかったので、今年は、遅い時間の新幹線で帰ってくることにしよう。
山仲間の誘いで初めてハーフマラソンに出たのが5年前のこの大会。
それ以来、ずっと出場しつづけている。個人的に、これからも出続けたい思いだ。
昨シーズンは、この大会でハーフベスト(1時間25分半)を記録している。こんな成績は出来すぎだなあ、と思いつつも、去年のレースペース(4分5秒/km)で、とりあえず、走りだした。それにしても、やたら暑い。
ハーフ折り返しで、去年の折り返しから1分遅れ。「もうええか」と諦めが早い。(苦笑)後は、適当に走っていたら、ずんずんと気合抜け。
根気ないねえ~ なんで、こんなに本番の精神力ないんだろ。
結果は、1時間29分12秒。周りは、「そんでも、30分切り」と慰めてくれたが、自分的には、手抜きしすぎ。走り出したころは、必死でやってたのになあ。どうもこのところ、自分に易しくていけません。
まあ、久しぶりに21kmをそこそこのペースで走って、いい気分転換にはなったかな。
15.0km/時にて、8km。
いまの実力で、キロ4分で8km走れたら、まあまあかな。
でも、去年より、仕上がりが遅い・・・・
フルマラソンを30kmでリタイヤなどと考えている暇もなく、今週末には、
ハーフマラソンがある。
どうも仕上がりがシャキっとしないが、できる範囲で走ってきましょ。
きょうの懇親会は、ほとんど飲まずに話していた。
お酒を控えたのは、翌日のフルマラソンに備えてである。
今期初参加のフルマラソン。この夏は、長い距離練習がほとんどできていない。
あしたは、ほんまに42km走りきれるんやろか?
ゆっくりめのペースで、どの程度まで走れるか、今回はお試しだなあ。
11.0km/時にて、14.5km
足が軽く快調。5kmくらいで軽々走る感じになってきて、ガンガン進める感じ。昨日の10km走の体感とあわせて考えて、本調子が出かけてきたかなあ、という感じ。
でも、14.5kmでリタイヤ。長距離だと、途中でしんどくなる場面があるが、一時期しんどくなったときの精神的な粘りがなく、諦めが早い。それはきっと、先週の90km歩きも含めて、いろいろとやりすぎたせいだろう。
本番に粘りと押しを取っておくために、来週のフル出場まで、練習はやめることにする。
もっとも、来週の大会、シーズン初戦なので、ほどほどのペースでコンディションの確認程度にとどめようと思っているが。
14.7km/時にて、10km達成。(42分)
遅ばせながら、10kmはボチボチ調子が出てきた感じ。
でも、フルの距離はなあ・・
来週の週末は、今期初フル。
この練習内容では、ボチボチ行くしかないなあ。
14.4km/時にて、10km達成。
なんとか、調子が上がりかけかなあ。
11月上旬のハーフまでに、15km/時で10km走くらいまでは、上げたいところだ。
それよりも、フル対策が皆無。涼しくなってきたし、暇見つけて長距離走らねば。
14.4km/時にて、5km
あと2週間後にフルマラソンなのに、準備がぜんぜん出来てないなあ。
ジムであったラン友に、「まだ長距離走り出してないんかいなあ、福知山に間に合わんのんちゃうん」と言われてしまった。
いやはや、まったくそのとおり・・・・
きょうは、駅伝に参加してきた。110チーム以上の参加があった。
選手は、800人近くに及ぶ。
尼崎の武庫川河川時期に往復3kmのコースを設定された。ちなみに、選手7人でハーフマラソン(約21km)の距離を走るということのようだ。
チームリーダーのお世話で、14名、2チームが結成された。(早い組と遅い組)
わたしは、早い組の第6区ということになった。
1区は、福岡国際に出場する俊足ランナー。10分台で返ってきた。速すぎる・・2区は、以前の駅伝で私と競ったライバルである。11分10秒強。こんな速いタイム出ん・・・向こうが走力上だわ。
といったわけで、たすき渡しは進み、わたしの順番になった。
「せめて11分台では走らんと、格好付かんなあ~」と思いながらスタートする。
始め気合いを入れて飛ばす。ああしんど~。すぐに息が上がる。500mの標識を見て、ストップウォッチをみる。1分36秒。「3分10秒ペースやんか、飛ばしすぎや」とペースダウンすることにする。4分/kmで流しても、11分36秒でゴールできる勘定だ。あとの2500mは、だいたい4分/kmで走った。
結果を聞いたら、ぴったり11分36秒だった。(笑)
9月はじめの京都での駅伝では、はじめ手抜きしすぎて、不調の結果だったので、今回はトバしていった。今回はトバしすぎ・・。ペース配分は、つくづく難しい。
8月のよるカモメ12時間走で、ほぼ同じコースを走ったが、そのときのレコードが11分42秒なので、そのときと比較すると、6秒縮めた。自己記録を、わずかながら縮めたのでよしとするか。
それでも、始めトバしすぎなければ、11分30秒を切れるのになあ~。まだまだ課題はあるなあ、と思った。
14.4km/時にて、7,5km
すこし、暑さがマシになってきた。隣でラン友の美人でスマートなお姉さんが一緒に走っていたので、見栄を張って頑張ったが、それでも7.5km。。
走り終わってから、「10kmでも出るんですか?」と聞かれた。まあ、キロ4分強で練習してたら、そのように見えるだろうなあ。
昨日は、阪急箕面駅から妙見山までの往復ランをするという練習会に、参加してきた。
ほんとうは、7月に行くはずだったのが、夏カゼをひいて不参加になって残念に思っていたところに、リベンジのお誘いをいただいて、うれしかった。
このコースは、ダイエー所属の中山選手が練習に愛用していたコースだそうだ。妙見山に登る前に高山峠という峠を越えるのが、このコースの特徴で、往復同じコースを通ることになるので、疲れてきた30km付近で3kmの上り坂がある(!)という、マラソン練習を考えて作られたかのような道だ。
(しかも、往復すると、フルマラソンとほぼ同じ距離になるのが、憎い。)
わたしは、過去にこのコースに2度挑戦していて、1度目はコースの全貌が分からなかったので、前半に突っ込みすぎて撃沈。3kmの登りを走り切れなかった。2度目は、去年の夏。前半を手抜きして、坂のある40kmを走り切れて大満足だった。
そして、1年何か月ぶりかのコース再訪。考えてみると、今年に入ってから20km以上走ったのは、大会2回(東京、鳥取)とイベントでのラン1回、それからトレッドミルでの25km走1回の計4回に過ぎない。こんなに長い距離を走っていないマラソンランナーも珍しいと思う。
結果としては、40kmの行程を休み休み6時間かけて戻ってきた。一応、歩きは入らず完走。でも、残り4kmで両足が攣って立っていられず、歩道にうつ伏せになってしまった。このところ、毎度、ゴール寸前で足が不調になるのは、困ったものだ。
とにもかくにも、あと1月したら、マラソンシーズン。今期は、自己ベスト更新目指して、去年の不調を少しでも取り返すべく頑張ろうと思っている。
登山部に入部しないかと、勧誘された。
恒例の山行への参加も4回連続となり、山行を主催する登山部の面々に浸透してきたせいもあるのだろう。また、ランニングの趣味のことも知られている。
ここの部は、なかなか何でもやれる。
季節ごとに登山合宿があるので、当然のことながら、冬山も春山も実地でやれる。みなさん、岩登りもそこそこできる。専門特化しておらず、比較的苦もなく何でもこなせる集団だ。
とくに、冬は寒さに耐えるため、着替えなどとにかく重装備になる。雪に阻まれて進むことが難しくなり、ときには、雪かき(ラッセルという)して進むこともある。とかく体力勝負なので、ランニング経験者は、冬山にも比較的よく合う。
このような精鋭の集団から誘ってもらったのは、ありがたいことだ。
この魅力的な山登り、問題は、けっこう時間を費やすことだ。とくに、冬場のランニング大会&事前練習とモロにぶつかってくる。
時間を継続的に費やす趣味を手掛けることについて、このところ、相当に慎重になっている。何でも、関わるのは簡単だが、抜けるときは大変だ。このことは、つい最近も、体験している点である。
今回のメンバーでは、自転車だいすきな女性参加者のかたにも出会った。
山は初めてということだが、自転車での基礎訓練の結果がいかんなく発揮され、健脚ぶりを見せたようだ。
きょうは、デュアスロン(トライアスロンの3種のうち2種での競技)のTシャツを着ていたので尋ねると、北陸で大会に出たとのこと。
自転車競技者のご多聞に漏れず、鎖骨を折るケガをするなど、かなり熱心に取り組まれていたようだ。
最近遠ざかっている自転車だが、いろいろと面白い話を聞かせていただいた。
この3連休は、木曾の御嶽山に登山してきた。
毎年この時期にだけ、年に1回の登山をしている。グループで観光バスを1台借り上げて行動してくれるので、ありがたい限りだ。わたしは、このイベントに4年連続参加で、顔なじみも増え、さながら年に1度の「同窓会」といった風情になってきた。
3班編成の約30名の大パーティーのなか、男性3名、女性6名の班に配置され、かなり華やかな山行を楽しむことができた。
金曜日の夜に神戸を起って現地に向かう。バスで高度約2,200mまで上がり、山頂(約3,000m)を経由して二の池山荘にて宿泊。行動時間は、休憩込みで約6時間であった。雨天が予想されたが、結果的には余り降られずラッキーだった。
2日目の日曜日は、残りの池(三の池、四の池、五の池)を経由して、高度約2,000mの濁河温泉に下山して終了。行動時間は、約7時間であった。2日目は、よい天気に恵まれて、景色と高山植物を眺め、快適な山行となった。
山登りは、上りが得意なタイプと、下りが得意なタイプに分かれるが、わたしは、上りが圧倒的に得意で、下りが圧倒的に不得意だ。おそらく、上りはランニングで培われた心肺能力が活かせ、下りは、不得意なバランス感覚と技術が求められるからだろう。
今回は、初めてストックなしで挑戦した。毎年、遅いうえにコケまくって、同行者に迷惑をかけるのだが、今回は、ノーストックのおかげで、身体のバランスが改善し、1回軽くコケただけで済んだ。これまでストックに頼りすぎ、かえってバランスを欠いていたのかな、と感じた。去年に比べて、少し下りに自信が付いた。
下山後は、例年のごとく、登山の緊張から解放されての大宴会とあいなった。
今年は、同じ行動班のなかで、あと2人がランニング経験者で、そちらのほうの話も弾んだ。女性参加者の1人は、初フルで4時間10分台をマークし、この年末の加古川にも参戦するそうだ。(抜かれたらエラいこっちゃ。気を抜かずに練習せねば)
きょう、直接出向いて申し込んできた。
顔見知りの職員さんがいたので、「残念ながら、今年はボランティアに行けません」と言おうとしたが、言おうとした瞬間、電話応対に出てしまったので、その一言が言えなかった。事務局の手数が少ないので、電話応対など、何かと大変みたいだ。
アルバイトさんの机のうえに、開封した参加申込書が山積みになっていた。
きょう、駅伝会場にいると、「今年は、全縦のタクシーは相乗りでいきましょか」と、声をかけられた。ありがたいお話しだ。
わたしの自宅は、全縦のスタート地点からほど遠くない場所にあり、他の参加者が、宿泊の手配をしたりして苦心するなか、タクシーで悠々と横づけできる、という贅沢な環境にある。
声をかけていただいた仲間は、家も近くなので、相乗りは、願ったりかなったり。さらには、大会スタート後も、山行のきばらしになるかな。
もっとも、そのお方は、萩で140kmを完走したり、24時間連続走も完走しているので、全縦レベルは、おそらく楽勝だろう。山慣れしていないのに付いていって、撃沈しないようにしなければ。
11月23日の福知山フルに、体力を温存しておかねばならない。
ついでに、1月の市民救命士講習の下案内もいただいた。そのお方は、ランニング仲間でありながら、たまたま、救命士講習の主催側でもあり、去年、わたしが講師で支援したので、今年も引き続きお願い、ということらしい。
まあ、世間はせまいね。
http://homepage3.nifty.com/mc-wakachan/event/080907sepueki/080907.htm
駅伝に行ってきた。5人1チームの駅伝で、わたしは、アンカーの5区(3.7km)
競技性よりかは、お遊びと飲み会での交流を目的とした駅伝だが、それなりに準備はされている。30チーム近く参加があったので、選手150人+スタッフ+応援で、なかなか賑やかであった。
普段の練習の成果もあって、キロ4分は軽いと思っていたのだが、意外に足が動かず、3.7kmの短い距離にもかかわらず、キロ4分10秒弱。仕上がりがなってないなあ、と自らにムチを入れるよいキッカケとなった。
(ちなみに、京都の最高気温は、33度だったということで、暑さを言い訳にしておこう)
5人は、わたしの所属するランニングクラブで構成されたメンバーで、このたびの北海道マラソンで2時間30分台(!)をマークした俊足ランナーあり、67才でも元気に走っておられるランナーあり、と個性的なメンバー揃いだった。
(67才のランナーさんは、かつて、3時間10分台の俊足で、いまはボチボチだが、人間的に柔軟で、得るところが多い。ああいう愛される年寄りを目指したいものだと思う)
駅伝のあとは、プチパーティー。この会もお正月以来、9か月ぶりのごぶさただったので、久しぶりの人とたくさん話せて、いい交流ができた。
(ちなみに、お正月は、京都市内を初詣した。もちろん、走ってである)
きょうは、六甲半々縦に行ってきた。(もしかしたら、5分の1縦かもしれない。)
来週の登山への練習会に、今年はまったく参加できなかったので、自主練習である。
山に行くのは、去年11月の全縦以来。ほぼ10か月ぶりだ。
午前10時に須磨浦公園駅を出発。市が原、新幹線新神戸駅をめざす。
足はすこぶる快調。でも、暑い。途中で、熱が身体から放出されずに、クラクラしてきたような気がしたので、大事を取って、須磨アルプス終点の妙法寺でやめた。
きょうの最高気温は31度。少々暑いが、耐えられないほどではないはずだった。敗因は、外を走っていないので、暑さ慣れしていないせいだな。
登山靴をひさしぶりに履いて、足慣らしができたので、まあよしとしますか。
女性の同僚に、ランニングの趣味の話を聞かれたので、話した。
話の流れのなかで、「11月の神戸女子ハーフには出ないんですか?」と聞かれた。
「わたしは、残念ながら出場できないんでね」と返した。
すると、「陸連登録ですか、すごいですねえ」と、即座に返ってきた。
一般のひとが陸連登録という言葉を知っていること自体が、珍しい。
聞くと、ハーフマラソンの運営に携わったことがあるらしい。
北海道マラソン(道マラ)を大規模市民マラソンにする計画があるらしい。
東京マラソンの成功に触発されてのことか。
道マラは、日本でも数少ない、大都市の公道を規制して走る市民マラソンである。
制限時間が(自己申告で)フル4時間以下が条件となっており、市民ランナーの上位1割程度の走力であれば、参加できる。
プチ、エリートマラソンといったところだ。コースとして、札幌のメインストリートを走り抜けることができるので、人気が高い。
(難点は、8月に4時間以下で走らなければならないということで、札幌であっても、暑さに悩まされて完走率が低い。暑に対する、独特の対策が必要な大会だ)
その道マラが、大規模市民マラソンとして生まれ変わる計画があるらしい。制限時間を、現状の4時間から、5時間ないしは7時間に緩和して、通常の走力の市民ランナーであっても、市街地のどまんなかを走れるようにしたいようだ。
ランニングにかぎらず、スポーツのすそ野は広いほうがよい。実現すればよいなと思う。
大阪でも、橋元知事ががんばって、大規模市民マラソンをやってくれんかなあ。
http://www.osaka-marathon.jp/09half/
気の早い話だが、1月末に、大阪国際女子マラソンと併設されている(男子も参加できる)ハーフマラソンに申し込んだ。
去年に引き続き、2回目。
去年は、19kmくらいで足がつってしまい、ゴールまで歩くという無様なことになったので、今年は、ちっとはマシに走りたい。
目標タイムを記載する欄があったので、ハーフベストより3分短縮の、1時間22分30秒は、チト欲張りすぎかな。(笑)
ちなみに、去年のこの大会での記録は、1時間27分であった。
きょうは、別記のとおり、11km/時にて16kmで朽ち果てた。
暑いので、身体に熱がこもるのが耐えられなくなる。涼しくても湿気が高ければ、同じことが起こる。修行の不足を感じるところだ。
ところで、16kmを走りおえると、後ろでバイクをこいでいた妙齢のご婦人が声をかけてきた。聞くと、ホノルルマラソンで(歩いて)完走したとのこと。
今後とも頑張ってと激励された。
トレッドミルは、声をかけづらい雰囲気なのか、走っているだけではなかなかジム友ができないのだが、それでも、毎日かよっていると、顔なじみのかたが何人かできる。
こういうのも楽しみのひとつだ。
走ったのか、食べたのかよくわからないところだが、イベントに参加してきた。
昼すぎに集合して、お寿司やさんに荷物を預け、ランニングスタート。
昼の部は10人ほどかな。初対面の方々も何人かいた。
鶴見緑地まで2kmほど走り、あとは、緑地内を2時間ほどラン。
鶴見緑地は、去年のゴールデンウィークに、オリエンテーリングの初心者講座でおじゃまさせてもらって以来だった。オリエンのときも、方向感覚を失って迷ったが、今回走ったときも、方向感覚を失いまくりだった。
緑が多くて、適度にアップダウンもあって面白いコースだった。
ひさしぶりに地面の上を走ったので、ちと感覚が鈍っていたような気もするが。
結果的には、18kmほど走ったことになる。(ここまでは余興)
お風呂を経て、第2部は、お寿司やさんである。(これがメインイベント)
食べきれないほど、いろいろなものが出てきた。お寿司だけでなくて、それ以外のメニューもあり、寿司バイキングといったところ。このごろ小食のわたしにしては、相当ヘビーだったが、大変満足できた。
帰りに梅田でビアレストランでダベって帰り、10時30分解散。
時間に追われていた受験勉強生活から解放されて、のびのびした気分いっぱいだった。
このところ、毎年参加しているイベント。
11月第2日曜日と、勤労感謝の日の2回のいずれかに、神戸から宝塚まで、六甲連山を歩く。
このところ、前半は、選手として参加し、後半は、ボランティアとして参加している。去年は、ボランティア3度目で、はじめて、摩耶山でのパトロールの任務をもらえ、いい体験をさせてもらった。
今年は、去年と事情が違うのは、後半の日に、福知山マラソンに出る予定を組んでいることだ。
去年までは、全縦のボランティアを優先してきた。だが、今年は、去年の雪辱を期し、走ることに重点を置きたいので、シーズン全体の流れを考えると、11月23日のこの時期には、フルを走っておきたい、ということで、全縦の優先順位を下げた。
残る1回を、選手として参加するか、ボランティアとして参加するかは、まだ迷っているところだ。申込みは、9月1日から。ぼちぼち結論を固めないといけない時期に来ている。
四万十の60km部門に出場する友人から、「練習のコツは?」と聞かれた。
42kmを超えるウルトラマラソンは、基本的にはジョギングペースを継続する動きになるので、長距離を、ゆっくりと同じ動きをするかという耐久力の勝負になってくる。
けっして、スピードが要求されるのではない。
参考に、四万十川の制限時間を調べてみると、「9時間30分」であった。
フルマラソンを5時間で完走して、残り18kmをすべて歩いても、十分間に合う。
ウルトラマラソンの初戦としては、良いペース設定のレースだと思う。
「フルのぶんだけ走って、残り歩き通すなんて面白くない」というクチには、9時間30分で到着するつもりで、ペースを逆算してスピードダウンし、60km均等に時間をかけるというのはどうだろう。四万十の60kmコースは、下り基調で、極端な起伏がないので、「9時間半÷60」でkm当たりペースを算出し、そのタイムスケジュールで進むとよい。
練習の方法としては、ひたすらジョギングするに限る。フルマラソンよりも更にスローペースで良いので、「歩くくらいのスピードで1日じゅう外をウロウロして距離を稼ぐ」といったような訓練が、耐久力を増すうえで効果的だと思う。
ただ、くれぐれもやりすぎないように、距離は日誌として記録しておきたい。ある本によると、1月の練習量が前月の3割増しまでになるように、管理するのが良いと書いてあった。
家で新聞を取っていないので、ジムに着いたら新聞を読むのが習慣になっている。
きょうは、北京オリンピック400mリレーの入賞の記事が印象的だった。朝原選手は、36才。失礼ながら、この歳で400mでオリンピックに出るなんて驚きだ。
すばらしい成果を残して、笑顔がさわやかだった。
奥さんも、オリンピック選手だったのね。
11.0km/時にて、12km。
長距離を狙っていったが、惨憺たる結果。
きょうは、雨上がりで湿度が強烈に高く、かなりダメージがあり、気力が萎えた。
足は元気だったのだが。
このところ負荷をかけ気味だったので、走りだしてからも、「調子良いなあ」とは思えなかったし。
機会を改めて、また頑張りましょ。
16.2km/時にて、2.5km。
お盆のジム休業後、はじめてスピード練習をした。きょうは、2km走ってもまだ余裕があったので、0.5km上積みした。1週間ぶりにやったにしては、身体が軽い。
長距離もスピード練習も、調子が上向き加減かな。
きょうの、オリンピック女子マラソンの解説者は、有森裕子さんだった。
いつもどおり、増田明美さんだと思っていたいたので、意外だった。
解説はよかったが、横のアナウンサーが、話を横取りしてしまうのが見苦しかった。
もっと有森に話させろよ、と思った。
今朝は、北京オリンピックの女子マラソンをテレビで観戦した。
野口みずきが棄権してしまって、かなり残念だったが、それなりに楽しめた。
走路には、青いライン。過去の北京マラソンで誘導ミスがあったので、先導を信用せず、マーキングに頼ったのだろう。
また、1km地点の表示が走路のど真ん中にあり、走者に接触して倒れた。このような拙劣な準備は、日本国内の市民マラソンでも、ありえない。普段から、市民マラソンを運営する経験に乏しいので、運営ノウハウが育っていないのである。
中国はまだ、スポーツイベントを開催できるような国ではないのだ。
テレビを見ていて、「どうも応援が盛り上がってないなあ。声援が少ないし、沿道の人もちらほらだし」と疑問に感じていた。別に産経新聞の記事のリンクを掲げたが、一般市民は自由に立ち入れず、動員されたサクラが大半だったらしい。
なんとも締まらない運営のマラソンだった。
大会のほうは、38才の頑張り、中村選手の将来への芽、個人的に応援するマーラ・ヤマウチ選手の高順位など、みどころがあった。
土佐選手は、よく頑張ったね。痛そうで、テレビで見ていて辛かった。
去年も参加した、9月に京都で行われるお遊びの駅伝大会。
去年は、京都一俊足の美人女子高校生と一緒にチームを組んでもらって、いい思いをさせてもらった。今年も参加表明したので、どこかに混ぜてくれるだろう。
ここ半年ほど、受験勉強で鳴りをひそめていたので、試験が終わったら、がんばって外に出ていきたい。
5月以来ごぶさたしている練習会に、30日(土)に行ってくることにした。
走るのは、そないに真剣なグループではないので(失礼)、安くてうまいお寿司屋に行くのが、メインイベントのようだが。
前回も、このお寿司屋に行くイベントはあったのだが、そのときは、鳴門に歌いに行っていたので、ダブルブッキングになっていた。
今回は、うまく予定が合ったので良かった。
野口みずきが、北京マラソンへの欠場を決めた。非常に楽しみにしていたので、残念だ。
コーチも本人も、よくよく考えたうえでの判断だろう。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080812/oth0808122110022-n1.htm
上の新聞記事を見て驚いてしまった。
やればやるほど力が向上するのは、自明の理。ただ、練習量の増加は、故障との闘いである。ライバルをにらみながら、限界のラインで頑張っているのである。
生身の人間、練習の許容量はみな違うのだから、どこまで追い込むことが可能だなんて、手探りだ。アマチュアであれば、適当にやっていればいいが、オリンピックは、訳が違う。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080813k0000m040116000c.html
別の毎日新聞の記事には、競技者のコメントが載っている。
だれが悪い、と犯人捜してもしかたがないことを、よくわかっているコメントだと思う。
「トレーニングは難しい。やりすぎてもよくない」
16.2km/時にて、2km。7分40秒。
この速度に初挑戦のおとついよりは、体感はラク。でも、あと500m積み増す余力は、なかったなあ。
明日から土曜日まで、ジムはお盆休み。勉強に専念しよう。
【昼】16.1km/時にて、5km(!) 19分弱。
【夕】16.2km/時にて、2km。7分40秒。
亀の歩みだが、だんだんと調子は良くなっているようだ。
大会にもたくさんエントリーしたことだし、秋に向けて着実にやっていこう。
早く試験終わらんかなあ。そうしたら、さらに練習に時間を割けるのに。
11月までの出場予定大会に、まとめてエントリーを済ませた。
●ユリカモメマラソン 10月26日(フルマラソン)
●淀川市民マラソン 11月2日(ハーフマラソン)
●福知山マラソン 11月23日(フルマラソン)
あとのこり、年内は、12月23日の加古川マラソンを予定している。
(まだ申込受付を開始していないので、エントリー不可であった)
http://marayamauchi.blogzine.jp/japanese/
久しぶりに、マーラ・ヤマウチさんのブログを訪ねてみた。
マーラさんは、この冬の大阪国際女子マラソンの優勝者で、このたびの北京オリンピックでは、イギリスから女子マラソン選手として出場することになっている。
何かとユニークな個性の人で、興味を持っている。
マーラさんは、イギリス外務省に勤める外交官である。駐日大使館に勤務していたときに、いまのご主人である山内さんと出会い、結婚。
マーラさんが、北京オリンピックの強化指定選手になったので、ワークシェアリング(1人の仕事を複数人で分担)を経て、いまは、休職してオリンピック対策に専念している。
旦那の山内さんは、金融機関を退職して、マーラさんの専任コーチ兼主夫となっている。
ところ変われば、高級官僚でも、ワークライフバランスが実現している見本のような事例だ。本当にやる気になれば、仕事と個人生活の両立は、可能なのである。
日本でも、厚生労働省あたりが、口先だけで民間を指導するのではなく、是非とも生きた見本を示してほしいものだと思う。
ブログのほうは、IOCから規制がかかっているようで、オリンピック期間中のブログ更新はできないということで、残念だった。開幕直前の様子がブログにUPされている。
ちなみに、マーラ・ヤマウチブログは、英語学習にもよい。短くて平易な単語、短文の連続で、非常に読みやすい文章で気に入っている。堅苦しい文章にもなっておらず、読解のいい練習になると思う。(ブログは、日英2ヶ国語で同時にUPされているので、容易に対比が可能だ)
11.0km/時にて、14.5km。
このところ導入した10kmペース走の効果が出てきたか、今までのなかで、もっとも良い仕上がり。ただ、14kmくらいで、腹具合が悪くなってきたので、「まあええか」と思ってリタイヤ。(相変わらず根性ないね)
社労士試験が終わったら、練習日が、週にもう一日取れるようになるので、5km超の練習メニューをさらに追加して、秋以降の大会に向けて強化を図りたい。
心電図を取られて、ランニングを始めたころ、負荷心電図を取ってもらったことを思い出した。
通常の健康診断で取る心電図は、安静時の心電図であるが、敢えて運動して負荷をかけた状態で心電図を取るのが、負荷心電図だ。安静状態で判明しなかった、異常がわかる(こともある)
負荷の掛け方は、階段を上りおりしたり、トレッドミルで負荷をかけたりなど、病院の設備によっていくつかの方法がある。
階段で負荷をかける方法では、負荷として軽すぎることが目に見えていたので、トレッドミルの設備がある、市内の病院に測定を依頼した。
実は、その病院にあるトレッドミルでも、負荷が軽すぎた。スピード上げていっても「ぜんぜん、負荷がかかっていませんねえ」 結局は、ほどほどで、スピードアップを中断して、測定することになった。
今度測るときは、どこかで練習してから行きますかねえ~
健康診断で心電図を測ってもらうと、唐突に、「学生時代にスポーツはされていましたか?」と聞かれた。長年心電図測定を受けたが、そんなことを聞かれたのは初体験だった。
「学生時代は、スポーツしてませんが、いまは走っています。」
「何を、どのくらいですか?」 (内心、えらい細かいこと聞くねえ、と思いつつ)
「ランニングを3年ほどやっていますが」
帰って調べてみると、激しい運動を継続して行うと、脈が減ったり、心電図に人と違う波形が出ることがあるらしい。検索によると、「スポーツ心臓症候群」と書いてあった。
毎日、毎日、ダッシュを繰り返していると、心電図の波形も変わるのかなあ。
先週日曜日の大会と同じ武庫川で行われる、秋の駅伝大会である。某チームの一員に混ぜてもらうことにした。
この大会には、2年前に出場したことがある。そのときは、のじぎく国体(兵庫県で開かれた国体)の距火リレー出場選手だけでチームをつくり、リレーのときのユニフォーム(Tシャツ、短パン+お手製の「聖火」)で仮装リレーをするという趣向だった。
去年も参加したかったのだが、あいにく毎年恒例の山行きで、残念ながらパス。
今年は、2年間で鍛えたスピード練習の成果を出すべく、真剣に駅伝に臨みたい。
ランニングに故障は、つきものだ。
この趣味をやっていると、たいてい、だれでも一度は故障を経験しているようだ。
走るのは、ある程度までは練習量に比例して実力が伸びる。走りはじめてから間もなくすると、調子がでてきて、ガンガン距離なりスピードを上げて練習するようになる。だが、練習の量・質(月間走行距離と速度)にしたがって、故障リスクも増す。
個人差がある身体の耐久性の限界を考えながら練習を考えなければならない。結局は、故障で中断しないほうが、長い目で見てトクなのである。故障してしまったら、ジタバタせずに完全休養にいそしむのが、長くかかるようでも、実は最適な方法だ。止まっているときは、本当に辛いのであるが。
わたしの故障経験は、走り出して半年くらいしてのヒザの故障だった。走り出して半年目でフルマラソンに参加し、さらに半年後に100kmマラソンに参加し、まさにイケイケで、限界知らずだった。でも、身体は、きっちりと限界を教えてくれた。
全然痛くて走れなかったので、3か月完全休養した。そのときは、辛かったな。その後、故障以外の要因でも、1シーズン棒に振ってしまったので、そのときも、辛い経験をした。
それでも、再開すると、けっこう早くカンは戻ってくることも体験した。長いランニングライフのためには、徹底的に休むのが一番だ。
毎年8月第1週の恒例行事、ヨルかもめ武庫川12時間走に参加してきた。
この大会は、競技性はなく、夜間12時間のあいだ、チームでたすき(実際には、照明も兼ねた懐中電灯)を繋ぎ、交流を図りながら楽しく走るというイベントである。コースは、武庫川に設定された往復2kmのピストンのコース。
今年は、山仲間でもありランニング仲間でもあるチームリーダーがお世話をしていただいたので、そこに交ぜてもらうことにした。
メンバーは、登山経験者が4人、なぜか「一万人の第九」経験(予定)者が4人、ウルトラマラソン経験(予定)者が5人といった感じだ。なかでも、「一万人の第九」経験(予定)者の4人は、みな別パートなので、男性高音・低音、女性高音・低音と全パートが揃うので、12月には,4人でコーラスが完成する(笑)といったメンバー構成である。
8人の予定だったが、個人の都合もあって、スタート時には5人、日付が変わったくらいから7人で走った。5人で一巡するのは、けっこう忙しくて大変だったが、私以外の4人全員が女性だったことが余録か。
2kmだからといって全力疾走していては、5人一巡ではもたないと思い、徹底的にペースを抑えて走った。6~7分/kmくらいか。ただ、一度だけ、真剣に走ってみた。2kmで7分49秒。まあ、タイム出にくい土道だったからこんなもんかなあ。
12時になって、男性2名登場。いっきに気楽になったので、そこからは、何本か真剣に走ってみる。真っ暗でペース勘が掴めず、突っ込みすぎ、2本とも8分10秒台。平凡だなあ。
わがチームは、ほぼ最下位だったので、最後に最下位を脱出すべく、1本だけ真剣に走った。7分43秒。まあ、今の実力だったらこんなもんでしょ~ 去年よりは、20秒ほど短縮しているので良しとしますか。
ゴールの午前7時を過ぎると、焼きそばでの打ち上げパーティーに移った。ここ3年ほど、自治会総会のため、午前7時でとっとと帰るパターンが続いていたので、今年は、文字どおりのフル参加ができてよかった。
11.0km/時にて、16km
減量のおかげで、初めは身体が軽いのだが、10km過ぎたへんから、おもーくなってきた。
調子がよいときは、10kmあたりから、身体にスプリングが入ったように軽く感じるので、まだ本調子ではないようだ。
距離踏まないとダメだな。シーズンに向けての準備は、まだまだ先が長い。
16.1km/時にて、3.5km。
まあまあ、よい体感だった。余力を残して終了。負荷としては85%くらいかな。
ジムで、スタッフの大学生の兄ちゃんが話しかけてきた。秋にフルマラソンに初出場するべく、トレーニングしてるんだそうな。
「30km走のジョギングをしておくといいよ」とアドバイスしておいた。
「去年の冬は、ここ(ジム)で、1週間に1回、30kmペース走してたけどねえ」と言いそうになったが、アホ扱いされそうなので、言うのを控えた。
きのうから申し込みが始まったので、早速申しこんだ。
今回は、陸連登録部門。幸運にも当選すれば、申告タイムに関係なく、プロ選手の直後の「Aブロック」からスタートできる優遇措置がある。
当選倍率も優遇があれば、もっとよいのだが、それは秘かな期待である。
「第九」で運を使い果たしていないことを祈って、抽選結果を待とう。
16.1km/時にて、3km。
いっときの不調を脱しかけかな。
明日は、10km走に久しぶりに挑戦。週末に気付いたスタミナダウンへの対策として、少し距離を踏むメニューに変えてみる。ペースは、16.1km/時の2割落ちくらいから、ボチボチはじめていこう。
3週間ぶりに、少し長い距離に挑戦してみた。
結果は、11km/時にて、たったの13.5km。
明らかに持久力が低下している。
5km走は、ほどほどできるようになったので、メニューを入れ換えて対策しなければ。
1月の大阪国際女子記念ハーフマラソン以来、スピード練習をしていなかったので、速さがガタ落ちになっていた。
秋に向けてスピードを養成したいと思って、この記録会を目標に、5月以来トレッドミルで地道にスピード練習を積んできた。
というわけで、待望の練習会だったのだが、結果は、イマイチだった。暑さと湿度を言い訳にしておこう。でも、本当のところは、いつもの悪い癖、追い込む精神力の不足だろう。
19分15秒くらいで走ったが、普段の室内練習より遅いタイム。ぜんぜんしんどくなかった。遅いペースランナーに付いていったら、19分切れんかった・・・・
次回は、もう少しマシなタイムで走りますかね。
あすに、5000mの記録会があるので、最後の調整のために走った。
16.1km/時にて、4.0km+16.1km/時にて、3.5km
とりあえず、2か月間で、やれることは一通りやれたな。明日は頑張ろう。
16.0km/時にて、5km達成(!)
2か月にわたる練習の一応の到達点。意外に短期間で、よい調整ができて満足である。
いまの走力は、5000m走に換算して、18分45秒にあたるが、トラックは弾性があって
トレッドミルよりは走りやすいので、目標の18分30秒は、おそらく達成できるだろう。
もう1段階upして、「16.1km/時の5kmクリア」程度で、来週土曜日の本番を迎えられるよう、あともう一歩努力してみよう。
16.0km/時にて、3.5km。
日曜日走らなかったので、この種のトレーニングは、先週金曜日以来。
とりあえず、先週金曜日の水準を維持できたことで満足しよう。
5000m記録会まで、あと11日。どこまで追い込めるか。
毎年、8月第1週の土曜日から日曜日にかけての12時間、タイトルのイベントが行われる。
1周回3kmのコースを、とくに競うわけでもなく、楽しくたすきをリレーして走るイベントだ。走りはじめてから毎年参加していて、夏の恒例行事になっている。
今年は、しっかり者のお姉さんが、チームリーダーをしてくれるということなので、易きに流れて、面倒をみてもらうことにした。(笑)
けっこうな人数を集めておかないと、すぐに走る順番がまわってきて、「夜中に寝る暇がない」という、走りと別の部分でのつらさがあるのであるが、今回は7人もメンバーが集まったとのこと、そこそこ仮眠もできそうで、ほっとした。
よく会っている人、久しぶりに会う人、面識のない人と様々だが、「競技性のないお遊び」のイベントなので、楽しく交流して、一晩楽しんできたいと思っている。
(社労士試験が8月末にせまるが、このイベントだけは、別格だ)
走っている人は、実感としてわかるだろう。
沿道での声援は、ときには嬉しいが、終盤にヘロヘロになっているときに「頑張れ」の声援は、時として残酷なものがある。
沿道から見たら、走っている姿は美しく見え、走らない姿は無様に見える。それでつい、「もう少し頑張ってやれよ」といいたくなるのだろう。心情はわからないでもないが。
日本人って、つくづく根性論が好きだねえ。
プロになるわけではなし、しょせんお遊びなのに。
毎年秋に参加している登山の案内が来た。
バス1台を借り上げてまとまって行動し、宿泊はすべて小屋という、「軟弱な登山」なのだが、携行品も少なくてお気楽でよい。
今年は、「敬老の日」の3連休に木曽の御嶽山に行くことになった。
「歩き遍路入門講座」とダブるかな、と心配していたのだが、ラッキーなことに重ならなかった。さっそく申し込むことにする。
3月に鳥取マラソンに行ったとき、仲間に「こんなヘロヘロのたかさん、はじめてみたわ。太ってきたし」と言われた。魅力的な女性から、そのようなことを言われたので「これは大変だ」と内心思っていた。
3月、4月は野暮用で余裕がなさすぎた。きょう、ジムで体重の記録を読み返してみると、当時しっかりと増量していた。「ストレス&多忙で走れない」ことが原因の増量だった。
煮詰まっている状況を改善するために、やることを大胆に絞り込んだのは、以前書いたとおり。なんでもやるに越したことはないが、個人の時間とエネルギーは有限だ。思い切って切り捨てて正解だった。
連休あけにトレーニングを再開してから、約1か月半。約3kg減らした。
ハーフマラソンで自己記録を出した、去年11月の体重にまで戻したことになる。
お腹周りがすっきりしてきて、身体の線が少しシャープになった気がする。もっとも嬉しかったのは、今日も書いたが、軽量になって走りが楽になった実感が得られたことだ。
しかしながら、まだ太い。BMI(体格指数:Body Mass Index)の標準値は22なので、BMIから見た標準体重に達するには、さらに2.5kg減らす必要がある。今よりさらに、2.5kg分お腹周りの脂肪が減れば、走りは楽々だろうな。
無理せず減量していこう。
このところ、ジムで、3~5kmペース走を1週間に4回、20~25km走を1週間に1回の割合でこなしているので、スタッフからは変わりものに思われているようだ。(笑)
さらに、近くにカラオケに歌いにいったときに、店員の兄ちゃんに「●●ジムでよく走ってる人ですよねえ、前バイトしてたときに覚えてますよ」と言われたときには、何とも形容しがたい気分だった。
それはさておき、先日はジムで、スタッフのお姉さんに声をかけられた。「よく、走ってますねえ」とおほめの言葉。聞いてみると、学生時代に100mの選手で、今は陸上観戦が大好きなのだそうだ。
さらに、今晩行くと、「夜7時半から日本選手権がありますよねえ」と声をかけられた。陸上観戦が好きというのは、なかなかのハイレベル(奇特?)である。
(わたしは、走るのを見るくらいは好きかな)
まあ、女性とお知り合いになれるのに越したことはないですねえ。
16.0km/時にて、3km。
きょうは、少し下降ぎみ。まあ、不調のときもあるさ。
明日は長距離走、あさってに、再びチャレンジ。
長距離走も、しだいに距離に身体が慣れてきたので、明日は、さらにマシに走れるのではないかと期待してがんばろう。
11.0km/時にて、17km。
よい内容だった。途中から足が軽くなってきて快調だった。
17kmで飽きが来てやめたが、これまでで一番良いコンディションだった。
もう少し減量すれば、さらに足が軽くなるのかな。
15.8km/時にて、5km。
遅めの機械であったが、5km行けたのでよしとしよう。
体感的には、かなり楽であった。
金曜日からは、ペースアップしてみることにする。
(あすは、社労士講座なので、トレーニングはお休み)
15.8km/時にて、3km。
土曜日は長距離メニューで、日曜日の朝はダルくて走れなかったので、短距離メニューは中3日空いた。そうなので、けっこうきつかった。3kmでギブアップ。
明日は、もっとラクにやれるだろう。
トラックの本番まで、あと1か月。
15.8km/時にて、4km。
きょうは、遅めの機械だったので、控えめに評価しなければならないが、それでも、けっこう快調。あと1km行けそうな気もしたが、4kmで止めておいた。
速めの機械でも、同じ成果がでるかどうか。明日は長距離走の予定なので、次回は、日曜日の朝にチャレンジする。
http://homepage3.nifty.com/mukogawa/event/yorukamome/2008/7youkou.htm
自治会総会の裏番組である。毎年の恒例行事。
11km/時(約5.5分/km)にて、20km
4月以降、毎週末に、少し長い距離を踏むようにしている。遅々たる歩みではあるが、段々と長距離のカンが戻ってきた。
今のところは、20kmが実力だが、秋までにはジワジワと復元していきたい。
ひさしぶりに参加すべく申し込んだ。
尼崎陸上競技場で、7月に5000mを走る予定である。
予想タイムは、18分30秒としたが、さて、どうなるか。
(ちなみに、5000mの自己記録は、18分25秒)
11km/時にて、15km。
ひさしぶりにトレッドミルで長距離走に挑戦した。30kmいけるかなあ、と思ったが、意志薄弱で、15km。
まあ、オフシーズンもはじまったばかりだし、ぼちぼちやります。
ラン友が定期的に開催していただいている企画。今回は、「須磨区」がテーマで、1日で須磨区をほぼ一周した。距離は、約31km。
【コース】
須磨海浜公園駅→須磨寺→須磨浦公園→鉄拐山→多井畑神社→総合運動公園→白川台→妙法寺→板宿→須磨海浜公園駅
朝一番で、管理組合の掃除当番を済ませ、途中から合流した。(合流ポイントは、鉄拐山と多井畑神社の中間の「おらが茶屋」)
須磨区は、鉄拐山などの山あり、高台の団地ありで、けっこう起伏のある場所だ。その土地柄を最大限に活かして、バラエティにとんだコースを一日楽しませていただいた。
このところ、毎週1回、長距離を走るようにしており、持久力が着実に戻ってきている。秋の成果が楽しみだなあ~
BMIとは、Body Mass Index の略で、肥満度を示す指標だ。
このあいだ大阪で走ったとき、「BMIの割りには、速いですねえ。そのBMIでは、トップクラスでしょう」と言われたが、褒め言葉と受け取ってよいものかどうか、複雑な気分であった。
「もっと痩せたら、もっと速くなるよ~」という激励の意味だったのだろう。
ピーク時から10kg近く太ってしまったもんなあ。もっとも、最低の62kgのときには、体脂肪率が9%で、風邪をひきやすくて困った。少々、体脂肪があるほうが、健康のためには良いみたいだ。
「もう少し減らしたいなあ」と思い、最近は練習に頑張っている。少しは引き締まってきたと思いたいのだが、わき腹の贅肉は、なかなか落ちない。
昨日も書いたが、上のイベントに参加してきた。
大阪市内の大阪環状線沿いをほぼ一周して、甘いものなどを食べまくる企画。1日の総行程は約30km、約8時間かけて走った。存分に楽しめた。
チーズケーキ(りくろーおじさんの店という有名店らしい)
ロールケーキ(堂島ロールという有名ケーキらしい)
心斎橋の大たこ焼き
黒門市場の天ぷら
じゃんじゃん横丁のどて焼
四天王寺のカステラ
上本町のスイーツ(なかたに亭)
鶴橋のチヂミ
といった、超豪華なラインナップであった。
日頃参加するマラニックとは違ったグループの企画なので、かなりの人が初対面であった。さほどアピールが上手なほうでもないので、お話しができた方もあり、お話しが充分にできなかった方もあり、様々であったが、それなりに出会いを楽しめたと思う。
主催者の方の準備が綿密で、すばらしいと思った。気が向けば、来年も企画されるとのことなので、都合があえば、また参加してみたい。
明日は、40km走って、「スイーツショップ7店、たこ焼きなどこな物3店、天ぷら1店、串カツ(どて焼き)1店、ぶたまん1店」を廻るそうだ。(+アフターの飲み会)
しかしながら、雨かなあ・・・・
【昼】15.2km/時にて、5km
【夕】15.3km/時にて、4.4km
昨日は、途中で歩きが入ってしまったが、それで慣れたせいか、きょうは同ペースで難なくクリア。夕方は、さらにペースアップを狙うが、完走直前でしんどくなってやめた。
あまりやりすぎると、次に嫌気がさすので、ほどほどで止めておいた。
まだ、ペースアップの余力がある。
15.2km/時 2km+2.3km+0.7km=5km
インターバルといえば格好良いが、実態は息切れ。そろそろ限界ペースに近づいてきた。体重が重くなってるし、致し方ないなあ。今の実力か。
7月12日に5000mの記録会があるので、それを目標にペースアップに頑張ろうと思っている。
というのに行ってくることにした。
わたしの超地元でやってくれるようで、当初の予定では、小豆島行きと重なっていたが、1週間早めてくれたので、参加できるようになった。
全行程31kmの予定である。
15km/時にて5km。
4分/kmを達成! 練習再開から丸1か月で、5分/kmから戻した。我ながら、上出来。
これから2か月、地味にトレッドミルで練習して、7月に5000mに出ることに決めた。
18分30秒/5km くらいでは、走りたいなあ。
(ちなみに、自己ベストは、18分25秒/kmである)
ジムでは、5km・20分のときもあれば、長距離走のための練習として、何時間も延々とベルトの上で足を動かす体操をしているときもある。
いずれにせよ、終わったときは、それなりの充実感がある。そのときの状態によって、まったく余力を残さずヘロヘロのときもあり、そうでないときもあるのだが。
走り終わったあとは、お風呂で全身を泡まみれにして、きれいさっぱり、というのが至極快適だ。走っていると、頭も空っぽになって余計な雑念も飛んでいくので、精神衛生上もよい。
お風呂から上がると、鏡に身体を映して見る。以前は、鏡に映った姿を見るのも楽しみのひとつだったのだが、着実に増量している最近は、姿を見て、かなり危機感を覚えている。これ以上肥っては、いけない。
知人のお姉さんから、「最近、肥りましたねえ~」とダメ出しをされて、気をひきしめて減量せねばと誓う、今日この頃である。
秋には締まったからだで、さっそうと大会走りたい。
きょうは、大会運営のお手伝いに行って来た。
事前の話では、走路監察をすることになっていたが、当日行ってみると、競技役員テントに座って記録係をしてほしい、とのこと。
この大会は、河川敷を7往復して70km走る大会で、1周回ごとにチェックをしている。最後の周回に入る60kmポイントで関門が設定されており、競技終了1時間前にあたる「7時間30分」で関門が閉鎖されることになっている。
参加者は、大会史上最高の500人。このような大人数の周回チェックを人手で行うのは、けっこう大変だったが、良い経験になった。
この大会は、競技者が暑さ慣れしていない5月の初旬に行うせいで、非常に過酷な大会であると評されている。しかも、きょうの神戸の最高気温は30度(!) リタイヤ者続出で、完走率は4割程度にとどまったようだ。
参加者が脱水症状で救急搬送されるハプニングもあったが、意識を失うような重篤な事態ではなく、病院で点滴を受けたあとに、「先ほど倒れたものです」と、会場にご挨拶に来られたらしい。(笑)
まあ、ともかく無事に終わってよかった。たまには、大会運営に関わらせてもらうのも面白いものだ。
社内報に職場対抗駅伝の結果が載っていたので見ていると、1区の区間賞に見覚えのある名前があった。
私は直接、その方を存じあげないのだが、奇しくもその方の知人と話す機会があったので雑談をしていると、なんと、「毎日、昼休みに山で練習しているよ」ということだった。昼休み休憩1時間のあいだに、須磨浦の山上まで行って帰ってきて、シャワーを浴びて、時間の帳尻をちゃんと合わせるらしい。まったく驚異的だ。
ほぼ同い歳らしいが、タイムでは足元にも及ばない。3分25秒/kmで5kmも走ったら、私なら死んでしまうな。(苦笑)
14.0km/時にて5km。
ジムに行く前にコンビニで買出しをしていると、ジム友のお姉さんと遭遇した。風邪ひきでダウンらしい。そういえば、赤い顔をしていた。
マスターズ水泳に出場する名スイマーも、風邪にはかなわなかったらしい。
きょうは、別のイベントにお誘いをいただいたので、さっそく申し込んだ。
大阪の街中の30kmを一日かけ、ひたすら甘いものを食べながら走るという企画だ。甘いものにメがない私としては、即決で申し込んだ。
ちなみに、終了後は、しゃぶしゃぶの食べ放題だそうだ。
5月11日の開催。
この週末は、三重県の津市に行って来た。
土曜日の朝に、当地を車で出発。連休の初日で、事故渋滞に巻き込まれるも、何とか、ほぼ予定時間に到着できた。お昼からは、周辺を10kmほどJOG。地面の上を走るのは、鳥取以来で、1か月ぶりだった。
夜は、近くのお店で食べ放題のバイキング。今回は、わたしの勝ちだったようだ。ライバルが不調で小食だったので、拍子抜けだった。
翌朝からは、津市内を観光する。約10人が、20kmを3時間かけて走った。途中で、「いちご大福」の発祥のお店で買い食い。美味い「いちご大福」だった。
(まったく、走っているんだか、食べているんだか)
20kmなる長距離を走ったのは、2月の東京マラソン以来であったが、最近のトレッドミル練習の成果で、少しだけ勘が戻っていたせいか、まあそれなりに走れてご機嫌だった。
鳥取マラソンのときに会った知人の女性ランナーは、この週末、名古屋から金沢までを走った。
郡上を経由して約250kmということなので、東海北陸自動車道沿いの国道のアップダウンのあるコースを延々と走るのだろう。初出場でありながら、女性トップでゴールされたそうだ。
世の中には、すごい人がたくさんいるなあ。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20080417/CK2008041702004336.html
考えて走れば良いものを・・・・
優勝できる走力あるんやったら、実情わかってるやろに。
代理出場は、あくまでも「お目こぼし」なんやから。
6分/kmで10km。
けっこうダメージ大きい。感覚的には、ピーク時より1分/km程度、身体が重くなった感じ。今日の体感は、ピーク時の5分/kmくらいの感覚だ。
秋に向けて、あせらず地道に頑張ります。
連休の大会運営ボランティアについての案内が来た。役回りは、走路監察とのこと。
片道5kmの河川敷コースを7往復する大会なので、ぶらぶらと自転車に乗って見回るような感じになるのかな。
気楽にボランティアしてこよう。
申し込みを忘れてエントリーできなかった話は、ここに書いた。
エントリー不可になったときに、実は、「気合抜け」だった。
「観光に一緒に」とお誘いをいただいたが、「その次週もお出かけやし、いかんでもええやろ~ どうせ走れんし」と投げていた。(ちなみに、次週は、鳴門で第九を歌う。)
結局は、彼女の熱意に負けた。(苦笑)
姫路まで車でゆき、そこからフェリーに乗って小豆島にわたり、1泊遊んでこよう。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080414/oth0804142110016-n1.htm
大変そうですねえ。有森裕子がランナーとして出るのかあ。
2日で100km完走した、山仲間からメールが来た。
「かなり無謀だった」との感想。そうだろうなあ。本当によく頑張ったと思うよ。おつかれさん。今回の経験で、さそがし自信がついたことだろう。
石橋を叩いて壊すほどの慎重な性格のわたしには、彼女の真似はとってもできない。
その一例を挙げると、フルマラソンを初めて走る前に、練習として、大阪から明石まで50kmの練習をしていた。さらに、その翌日には、須磨から新神戸まで、六甲全縦の半分(半縦と呼ぶ)をしていた。その当時は、何かにとり付かれていたなあ。(笑)
彼女の根性を何分の一かでも見習いたいところだなあ。
2日連続で50km走れる走力が立証できたということは、あと2~3か月軽く練習すれば、国内で最も制限が緩い、しまなみ海道ウルトラや宮古島ウルトラのような「16時間制限」大会であれば、1日での完走も楽々出来ると状態にあると思う。
ここまで来たら、次は100kmを1日で完走してほしいと願う。完走すると、新たな世界がきっと拓けると確信する。
この週末は、某所で、2日で100km走るイベントがあった。その大会に友人の女性が、ウルトラマラソンに初めて挑戦した。
途中で1泊するので、100km大会の難易度としては、もっとも易しい部類に入るが、それでも、100kmは100kmだ。フルマラソンで5時間以上かかる走力では、歩きを入れても、完走は難しいだろうと思っていた。
予想に反して、結果は、完走だったようだ。日頃から、山で鍛えている成果が現れたかな。
12km/時にて5km。25分15秒。
おとついは、5km息も絶え絶えだったが、復活2回目のきょうは、少しマシだった。何か月間のブランクを、ぼちぼち取り戻していかねば。
ジムでは、長野に行く走友と会った。「このあいだから、ようやく歩けるようになったよ」と言っていたので、かなり重篤な故障だ。長野では、観光に専念するとのこと。
10日で3kg肥ったのと、走れずにストレスが溜まる一方だとボヤいていた。「もうシーズンオフなんだから、ボチボチやろうよ」と応じた。
去年に引き続いて、陸上競技連盟に登録した。年間2千円也。
特典としては、マラソン大会で、一般参加者より何分か速くスタートできるか、同時スタートであっても、一番前のブロックから優先的にスタートさせてもらえる。
一般参加者の枠でエントリーすると、大規模大会では、スタートラインを超えるまでに5分以上かかり、スタートした後も渋滞で進まず、イライラさせられるが、陸連登録をしていると、そのイライラを避けることができる。
2月に出場した東京マラソンでは、陸連枠でエントリーするのを忘れて一般参加者枠で出場したが、現地に行ってから見てみると、陸連登録者はプロ選手の直後からスタートしていた。スタートラインを超えるまでのロスタイムは、おそらく10秒程度だろう。
東京のような超大規模大会だと、申告タイムの最も遅いグループだと、号砲が鳴ってからスタートするまでに20分~30分もかかるようで、東京に出たい人にとっては、2千円は非常にお得感がある。
ちなみに、陸連登録は、タイムなどの制限がないので、市町村の陸上競技協会に申し込めば、だれでも登録番号をもらえる仕組みになっている。
連休に開かれる大会の運営者が足らないということで、お手伝いに行くことにした。
初めてのフルマラソンを加古川で完走したときに、その後の目標として、「半年後の100km完走」を掲げた。
「いきなり100kmも走れないなあ」ということで、練習のために申し込んだのが、70kmのこの大会。尼崎と西宮の市境を流れる武庫川河川敷を7往復する大会である。
(片道5km×往復×7=70kmとなる)
あとで聞くと、連休のこの時期は暑くなりだして身体が暑さ慣れしておらず、単調な河川敷を7往復する大会は、精神的にもキツく、「かなり良い練習になる」大会のようだ。「この70kmを時間内完走できれば、たいていの100kmレースは完走できる」とも聞いた。
初回のチャレンジ結果は、途中関門でリタイヤとなったが、その翌月の100kmマラソンで、16時間弱で完走できたのは、この大会のお蔭だ。ちなみに、その翌年は、時間内完走によって雪辱を果たした。
この思い出深い大会、今年は、運営側でお手伝いするのを嬉しく思っている。
この1か月は、まったく走れなかった。過去1か月に走ったのは、鳥取マラソンの途中リタイヤの15kmだけである。練習していないにも程がある。
2月からの社労士講座、3月中旬から下旬の卒業式準備、このところの実践活動グループにかかわる調整と、息をつく暇もなかった。おかげさまで、ようやく、社労士のほうも勉強のリズムに乗ってきて、実践活動グループのからみも一息つけた。
多忙のなかで、もっとも犠牲になっていたのは、ランニングである。「二兎を追うもの一兎を得ず」「選択と集中が重要」なので、思い切りよく優先順位の低い趣味を捨てるのは、とくに苦にならない。
だが、朝、遅刻寸前に走っていて、息が切れることに気付き、「この練習不足はヤバい」と思い出して、ランニングに復元することにした。
ジムに行くと、ランニング仲間に遭遇した。「1か月ぶりくらいちゃうの」と言われた。後で、トレーニングカルテを見ると、ぴったり1か月ぶりだった。工学博士の彼の頭脳は、明晰だ。
彼には、長野マラソンに誘ってもらっていたので、「このたびは、すみません」と謝った。長いランニングライフ、また一緒に行けるときがあるだろう。
きょうは、手始めに、5分/kmで5km走った。息が切れる。走力の低下をいやというほど認識してしまった。
実りの秋に向けて、これから半年間、ぼちぼち始動することにしますか。
2件のマラソン大会参加を断念した。
1つは、長野マラソン。実践活動の発表会と重なるので、思い切って捨てた。長野マラソンは、抽選でなくて先着順の申し込みなので、行く気になれば、いつでも行ける。
もう1つは、小豆島のオリーブマラソン。これは、捨てたのではなく、「申し込みを忘れた」
締切日の翌日にミスに気付き、大慌てで大会事務局に電話したが、交渉不成立にて参加断念。
マラソン大会は、3か月前に予定が決まってしまうので、今年のように、外せない重要な日がある活動を兼ねていると、どうしても競合してしまう。卒業して落ち着くまで、ある程度は、「塾」のほうを優先させるのは、やむをえないなあ。
どっちつかずが、いちばんいけない。
きょうは、県立施設の学習支援室というところで打ち合わせた。
いま通っている講座は、県の生涯学習講座に位置づけられているので、講座の主催者にサインをしてもらって、講座で勉強している人たちのグループとして登録しておけば、県立施設の打ち合わせスペースを無料で、最長3時間使える特典がある。
先日、登録を済ませた(つもりだった)ので、「夢咲人ですが、部屋を貸してください」と窓口を訪れると、卒業式のときにお世話になった、美人のお姉さんがいた。
「登録されていますか? 登録グループに見当たりませんが?」
「1週間前に、○○課長にサインしてもらうように、登録書類を渡したんですがねえ」
(また、処理忘れたんか、と心の声)
部屋に案内してもらうと、長机が対面に5セット並べてあって、A~Eと書いてあり、1グループで6人座れるようになっている。どうやら、この部屋は、5グループで共用して使うらしい。3時間部屋を使わせてもらったが、だれも相席にはならず、2人で部屋を占有させていただけてラッキーだった。
帰りに事務室に声をかけると、美人のお姉さんが、「また使ってくださいね~」とやさしく挨拶してくれた。
というわけで、婦人公論という雑誌を始めて買ってみた。なかなか面白い。婦人公論は、各地に「読者会」なるものがあって、毎月、雑誌をネタに座談会をやっているのだそうだ。そういう点でも、珍しい雑誌である。ひととおり読んだが、記事がたくさんあって、かなり読み応えがあった。
巻頭に、作家の柳美里さんの記事があった。
柳さんにとって、書くことは生きること。そして、書くことを支えているのは、「彼」と、6年前から始めたマラソンである。
「マラソンを走っていると、30kmを超えた地点で、身体が石みたいに重くなる。自分を持ち上げ、前に進める。2つのことを同時にやらないと、推進力にならない。」
ほとんど練習もしてないのに、東京に引き続き、またもやフルマラソン。
申し込んだら気合い入ると思っていたのだが、さっぱり練習できなかった。まあ、ぼちぼち走ってこよう。
朝、大阪から鳥取まで高速バスに乗り、土曜日は鳥取泊。日曜日は本番で、日曜日に帰神する予定である。
きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。
教室前は、いつもの通りランニング談義。昨日の、名古屋国際での高橋尚子の走りぶりが、ひとしきり話題になった。
なかでも、教室のうちの1人が高橋尚子の大ファンで、(ラストランになる可能性があるということで)名古屋まで観戦に出向いたと聞いたのには恐れ入った。
スタート/ゴールの陸上競技場では、途中、オーロラビジョンでパブリックビューイングがされていたようだが、途中で高橋尚子が失速すると、高橋選手目当てに来ていた観客の大部分が失望して、会場は得もいわれぬ重い雰囲気となったらしい。また、トップのゴールよりも、高橋選手のゴールのときは、すごい歓声につつまれたとのこと。
さて、今日の英会話教室のお題は、「天皇制」だった。最近、高齢の天皇ご夫妻の公務軽減を図るという発表があったが、その新聞記事について討論した。わたしは、先日「プリンセスマサコ」を読んで基礎知識があったので、興味深いテーマだった。
世界的に見て、君主制は、第二次大戦後、次から次へと廃止されている。そもそも、選挙される代表者が統治する民主主義の政体には合致しないシステムなのだと思う。さらに、美智子妃殿下や雅子妃の例に見られるように、旧態のシステムが皇族成員の自由を抑圧する装置になってしまっている。わたしは、天皇制存続の積極的意義を感じない。
討論グループのメンバーには、若年者もいたが、聞いてみると、天皇制に対し、年配のかたほどの「思い入れ」は少ないように感じた。
高橋尚子選手のインタビューを報道した新聞記事を見て思った。
フルマラソンの調整は難しい。フルマラソン対策として、たくさん走っているだけでは、練習にならない。マラソンのトップアスリートにはスピードが求められる。だから、レースのスピードに対応して、「速さを持続させる練習」が必要とされる。
つまり、短い距離を速く走れるのは当然のこととして、長距離(30kmなり35kmなり)を高速で走る練習が不可欠だ。
それでは、距離と速さを両方求めればよいと考えがちだが、スピードを追い求める練習は、身体へのダメージが大きく、距離と同時に追求することは、自分の限界との闘いなのである。
(人間には、身体能力の限界があり、無限に練習量を増やすことはできないので、故障との闘いでもある。)
フルマラソンの調整は、本当に難しい。
5分/kmにて、14.5km。(トレッドミル)
意思が弱くて、30km予定のところ、14.5kmで切り上げ。来週は、鳥取でフルマラソン走るのに、頑張りが効かなくて、どうもいけない。
鳥取は、なるようにしかならんか。
名古屋国際女子の結果を見た。マラソン初挑戦の新人が制覇するところに、日本女子の層の厚さを感じた。話題の高橋尚子選手は、27位とのこと。残念ではあったが、予想どおりの結果だ。
大会HPに5kmごとのラップタイムが出ていたので、チェックしてみた。
初めにオーバーペースになり、後半失速したのかと思いきや、5kmの時点で、トップグループから既に脱落し、それ以降も大幅にUPすることはなかった。2時間44分でのゴールなので、マラソン初挑戦で大阪国際女子で大崩れした、福士選手のタイムにも劣る。評価するには難しい結果だ。
(ちなみに、先月に大阪城で一緒にジョギングさせてもらった嶋原選手は、11位でゴールしていた)
ひととおり結果を見たが、知人の出場選手でも、かなり中途リタイヤしていた。暑かったせいか。マラソンはマグレの部分が少ない。努力しなければ結果は残せないし、かといって努力しても、当日ミスをすれば結果は残せない。なんとも冷酷なものだ。
きょうは休みで、暖かい一日になったので、かなり久しぶりに外を走ってきた。大阪まで電車で行って、自宅近くまで帰ってくるのが、定番コースである。
昼前に大阪駅前をスタート。約1時間半で腹が減ってきたので、昼飯にすることにする。いつもは、芦屋あたりで昼食タイムとなるのだが、きょうは早めで甲子園で小休止。
甲子園駅前で、ぶらっと店に入ったら、なかなか良かった。五穀米を含むヘルシーランチが1050円だった。接客も良い。リピーターになろうと思った。【↓】
http://www.wellness-h.com/munch/index_munch.asp
ひさしく走ったので、20kmほどで足がダルくなってきて、三宮の手前でリタイヤ。きょうは、約20kmだった。練習を手抜きすると、身体は正直に反応してくれる。
2週間後に鳥取マラソンに出かけるので、東京以来1mも走っていないのはマズかろうと、明日は走ってくることにする。幸いにも休暇が取れた。
明日は予報では暖かくなりそうだ。寒いのが苦手なわたくしとしては、ありがたい天候だ。ひさしぶりに、梅田から神戸まで、のんびりと走ってみるとしよう。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/track/news/20080228k0000m050126000c.html
さ来週の日曜日は、五輪に向けたラストチャンスの名古屋。
さて、どうなるか。
昨日も書いたが、東京マラソンの運営者が書いた本を読んだ。著者は東京都の幹部職員で、第1回東京マラソンの組織委員会事務局次長として、マラソン大会の成功に尽力した。
東京マラソンのきっかけの一つは、かの有名な小出監督の一言だったという。石原都知事と会ったおり、「マラソン大会を開いて、銀座通りを走らせてほしい」と言ったそうだ。その一言から、多くのランナーや陸上関係者にとって長年の夢だった、東京での大規模な市民マラソンが動き出した。
ワールドマラソンメジャーズと呼ばれる、世界の著名なマラソン大会は、世界記録を産み出す高速なコースである。例を挙げれば、野口みずきや高橋尚子が自己記録を出したベルリンマラソンがある。同時に、数万人の市民が、プロ選手が走る同じコースを、のんびりと走る。
都市型マラソンは、競技性と娯楽性を兼ね備えた大会なのであるが、いまだかつて、日本には、このような大会は存在しなかった。
東京マラソンでは、制限時間が7時間に設定された。石原都知事がニューヨークマラソンに視察に行ったときに、現地で一人のランナーが「東京マラソンの制限時間は、7時間にして下さい」とお願いした。ランナーの直訴が、知事の決断を後押ししたと著者はいう。
交通規制を長くすると、都心の交通に大きな影響を与えるが、大会運営上は、97%以上の完走率は、リタイヤ者をゴールに輸送する数が減る効果を与えた。さらには、東京だからこそ可能な「技」として、リタイヤ者を公共交通機関で輸送するという手段も用いられた。た。
選手として走ってみて思うことは、数万人の市民が走るということは、スタート地点とゴール地点では、並みの収容力では対応できないという事実だ。
東京マラソンのスタート地点には、スタート前に大量の人が集中する。日本一の駅である新宿駅に近い都庁がスタート地点であるからこそ、混乱なく対応できた。また、走り終えた後のゴール地点にも、人が滞留するので、巨大なスペースが必要になるので、東京ビッグサイトの広さの土地が必要になる。
現状の物理的条件では、これ以上人数を増やすことは難しいようであるが、さらに参加人数を増やすことも検討されていて、石原都知事は「ゆくゆくは、5万人のマラソンにしたい」と言っている。諸外国のマラソンで取り入れられている、時間をずらしたり、場所を複数にするなどの方法も、あり得るだ。2回の成功によって、来年は、ますます人気が上がるだろうから、もし可能であれば、参加人数が増えればうれしい。
東京マラソンは、東京が持つ都市の力を見せ付けた。都市インフラ、住民のスポーツへの理解、ボランティアを含めた運営能力の高さ、などの総合力が問われた。ロンドンマラソンを成功させたイギリスが、オリンピックの招致に成功したように、東京は、2016年のオリンピック招致を目指している。大規模スポーツイベントの成功は、オリンピック招致活動にプラスの影響を与えるだろう。
いま新書で、「東京マラソン」という名前の本が出ている。
第1回の東京マラソンを事務局の舞台裏で支えた都職員の著作だ。きょうは、感想を書く時間がないが、よく考えられて運営しているなあ、と思った。
読んでいると、週末の感激が再びよみがえってきた。
明日以降、時間を見つけて感想をUPしたいと思っている。
http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/index.html
いまどきのIT技術は素晴らしいもので、東京マラソンでは、ゼッケン番号を入れると、
選手のゴールシーンを動画で見せてくれる。
日本テレビの中継録画を、その部分だけ再生したもののようだ。
試しに、自分自身のシーンを見てみたが、ヘロヘロのゴールであった。(笑)
ネットに映るのわかってたら、最後くらいはポーズを取ってゴールしたらよかったかな。
いまどきは自動計測なので、あっという間に記録がネット上でわかるようになっている。
5kmごとのラップタイムは、下記のとおり。
km スタートからの時間 ラップタイム
5km 00:25:32 00:25:32
10km 00:48:59 0:23:27
15km 01:12:38 0:23:39
20km 01:36:14 0:23:36
25km 01:59:35 0:23:21
30km 02:23:28 0:23:53
35km 02:48:03 0:24:35
40km 03:26:50 0:38:47
Finish 03:43:34 0:16:44
35kmまでは、まあまあ良いのになあ。
それ以降のガタ落ちは、見るにも無残であった。
大したタイムで走ってもいないのに、きょうは足が痛い。
ようやく階段の上り下りができるといったところ。
日頃の練習不測のツケを払わされている。
職場で結果報告をすると、けっこう大層な反応が返ってきた。
走っているとき、巷では、東京マラソンが大体的に報道されていたようだ。
いったいどんな内容だったんだろう。興味あるところだ。
バナナが去年より増えたとか、ゴール後にメダルかけてもらって、
ウインドブレーカーをかけてもらうだとか、宮崎県知事をはじめ走った有名人の
話題だとか、本当にみなさん良く知っていて驚いた。
(予想どおり、バナナは足らなかったようだ。エイドをケチらなくてもよいのにと思う)
夕方からは英会話教室に行った。
そこでも、ひとしきり東京マラソンが話題になった。
昨日のゴールでもらった、東京都水道局の高度処理水のペットボトルを横に置いてディスカッションしていたら、某女性が「そのペットボトル、昨日テレビで見たよ」
そんなもんまで報道されていたのか(苦笑)
昼も夜も、テレビの伝達力の偉大さに感心した1日だった。
http://www.edoyu.com/kanda/index.html
東京マラソンが終わったあと、JR中央線のお茶の水まで電車で移動し、銭湯に行った。
マラソン後で、空くまで結構待たされたが、きれいに整備されていて快適な銭湯だった。
土曜日の午前中は、定例の「創生塾」だった。
飛行機が午後3時だったので、午後のワークの途中で退室して空港に向かおうとした。
すると、塾生のひとりが「これから、東京マラソンに参加されます」
さらに、「マイクで何かひとことをどうぞ」とマイクが回ってきた。
決意表明をする羽目になってしまった。
(3時間20分の目標タイムは、結果的には達成できなかったが)
最後は、30人全員の拍手で送り出された。
わたしは、照れまくっていた。
さらに、後日談がある。
塾生のおひとりにメールで、簡単に結果を報告した。
すると、これまた一座の拍手になったそうだ。
ありがたいことだが、かなり照れるなあ。
もっとも、一緒に活動する仲間の結束が固いことの象徴として、よろこぶべきことかな。
http://www.lumine.ne.jp/shop_info/shop_info.php?shop_id=13070015
走友のかたから連絡があり、東京マラソンの前日に会食させていただくことができた。
新宿の駅前で落ち合った。店のあてもなかったので、広い新宿を彷徨い歩く危険を避けようと、駅ビルの中の飲食店に入った。
お話を聞いてみると、たくさんの共通点があってうれしかった。
ランニングと英語に共通項があるのは、以前から知っていた。英語は、わたしと同じようにTOEICをレベルチェックのために定期的に受験し、くもんのSRSにも通っておられる。
以前は山もやっておられ、ランニングを始める前は、自転車をかなりやっておられたそうだ。ヒルクライム(峠を攻めるという意味か)の大会で入賞したこともあるそうだ。自転車は、旦那さんとの共通の趣味なのだそうだ。
また、勉強好きなところも共通項だった。
以前からお名前だけは知っていたのだが、じっくりお話したのは、昨晩が始めてだったので、有意義な会食になった。
わたしは、一人ものなので、潤沢に時間を投入できるが、子育てをやりながらというのは、けっこう大変だろうな、と後で思った。
東京マラソンの運営に、東京都は威信を賭けている。東京は、2016年のオリンピック招致を目標に掲げている。東京マラソンのような、大規模なスポーツイベントを着実に行う実績を国内外に見せることが、オリンピックの招致に有利に働くと考えているようだ。
東京マラソンは、石原都知事がニューヨークシティマラソンを視察して、「鶴の一声」で決まったと聞く。今回、参加者の一員として、東京マラソンの運営について感じたことを書いてみる。
今回の大会運営は、プロの業者、地縁組織、一般公募による1万2千人のボランティアが分担している。
運営委員会のメンバーに電通が入っているので、イベントの枢要部分は電通がコントロールし、スポンサー企業が物品の提供などを分担して行っている。地縁組織が前面に出ていると思われたのは、各地のエイドステーションや、地区ごとに開催された沿道イベントなどである。また、一般公募によるボランティアは、(財)笹川スポーツ財団のボランティア・コーディネートのもと、持ち場ごとに役割をこなす形態になっているようだ。
会場では、若者だけでなくシルバー世代のボランティアの方々を多くみかけた。何ごとも丁寧に対応してくださり、非常に士気が高かったように感じた。
また、もっともよく考えられていると感じたのが、手荷物についてである。走り終わって、東京ビッグサイトの中に誘導されると、手荷物袋が3万個ずらっと並べられている。ゼッケンに書かれた整理番号を見てそのブースに行くと、数秒で手荷物が返ってきたのには感心した。何か、裏方で見えない仕掛けがあるのだろうか。
(書くと簡単なように思われるが、実際は上手く出来ていない大会も多い。大量の手荷物を確実に処理するは、大変なことだ)
今回の東京マラソン、良い運営で快適に楽しませていただいた。ただ、去年は、食べるものが少なくて、遅いランナーにはかなり過酷だったと聞いたが、今年は改善されたのだろうか。その一点だけは、少し気がかりである。
金曜日の晩からイベント続きで、めまぐるしく忙しい週末だったが、家に帰ってきてほっと一息。
「花の都、東京」は人が多くて気疲れする。いろいろと書きたいことがあるのだが、一度には作文できないので、まずは東京マラソンの参加記からupする。
先日も書いたと思うが、東京マラソンは前日までのエントリーを義務付けている。3万人もの大量の参加者が、当日の朝にエントリーすることが不可能なことと、全国からの参加者が前泊してもらうことでの経済効果(お金を落としてもらう)を狙っていると、私なりに解釈している。
前日の土曜日は、午前中から午後にかけて所用を済ませ、午後3時の神戸空港発スカイマークエアラインで羽田に向かった。エントリー場所の東京ビッグサイトでそそくさと手続きを済ませ、新宿の宿に荷物を放りこんだのちに、走友と新宿で会食した。
一夜明けて当日。
当日のスケジュールは、朝9時10分の東京都庁舎前スタートの準備として、朝7時から荷物預かり、朝8時から各ブロックへの整列開始という時間割になっている。
スタートから近い順に、Aブロック、Bブロック・・・と割り振られていて、最後のブロックに当たると、ピストルが鳴ってから30分くらい待たされたうえに、渋滞渋滞で大変だと聞いた。
なお、Aブロックについては、申告タイムに関係なく陸連登録者のみに割り当てられる。つまり、朝8時にAブロックに整列してしまえば、プロ選手のすぐ後ろという、極めて好位置からスタートできる。その場合、スタート時のロスタイムは10秒そこそこだろう。しかも、好タイムが出るコースなので、「陸連登録者であれば、タイムを狙える」大会なのだ。
わたしは、Bブロックの始めのほうに並んだ。スタート時のロスタイムは1分ほど。道路全部を交通封鎖しているので、コースは広々としており、渋滞して走りにくいという感じは受けなかった。
今回の大会で一番良かったのは、42kmのコース中、まったく応援が切れなかったことだ。沿道で、本当にたくさんの方々が応援してくださって感激した。また、途中のあちこちで、イベントが用意されて、踊ったり、歌ったり、太鼓を叩いたりしてくれていて、楽しませてくれた。
42kmというのは、相当な距離で、走れば相当なポイントを巡ることができる。今回は、自らの足で、都庁、皇居、東京タワー、銀座、浅草といった名所を巡ることができた。いつも思うが、「走って観光できる」のは、この趣味に与えられた最高の贅沢である。
わたしのレース運びとしては、4分45秒/kmで進み、3時間20分でゴールすることを目標にしていた。ハーフタイムの持ち時間からすると、非常に慎重すぎるペース設定なのだが、このところ私はフルマラソンは不振だ。
そして結果は、38kmくらいまでは、まあ想定どおりのレースが出来たのだが、その時点で足がつってダメになって一時期完全に止まってしまった。その後は、歩いたり走ったりしながら、何とか3時間43分でゴールにたどり着いたが、自分自身としては、加古川に引き続き、またしても不本意な結果に終わって、残念だった。
もう少し練習のやり方を工夫して、今期の残り2つのフルマラソンでは、何とか良い成果が持ち帰れるようにしたいと思っている。
あさっては、東京マラソンがある。
「遠いし、前泊が必要やし、仲間が申し込むから、しゃあないから申し込むか」というような感じでエントリーした、東京マラソン。競争率5倍と聞いて、「これは落選やな、同日の泉州国際に行くかな」と思いながら、抽選結果を待っていた。
抽選が当選と聞いたときでも、まだ参加を迷っていたが、今度いつ当選できるか保証の限りではないし、周りはハズレの人ばかりと聞いて、参加費を入金した次第。
あすは、午前中に創生塾に出席したのちに、午後3時の神戸発のスカイマークエアラインで東京に発つ。
今回の目標は、3時間20分。練習不足ではあるが、何とか目標ラインを達成したいものだ。
それにしても、週末の東京は寒いかなあ~。去年のように雨降りにならないだけマシか。
注文していた本が手に入ったので、さっそく読んでみた。
永井さんは、自分自身を「走る鈍行列車」だという。「鈍行列車でも、休まず走り続ければ、いつしか思いもよらぬ遠くへたどり着くことができる。だから、自分の可能性を信じる」と書かれている。
また、生きていくことは、順調に年を重ねることではなく、様々な挫折を乗り越える力なので、「雑草のような強い心を持ったランナーでありたい」と書かれている。
この2つの部分を読んで、感動を受けた。
「ろうあ者」には、走るにあたって、不便がある。「ろうあ者」は声を発して会話しない。だから、肺活量が大きくならず、平均して中学3年でも小学4年ほどの肺活量しかない。また、大会でも、スタートのピストルが聞こえなかったり、スタート時間の変更やコースの誤りに気づかないことなどがある。
このようなハンデのある永井さんだが、大会で走るときには、ほぼ必ず救急車の準備を依頼する。それほどに、追い込んだ走りをする人なのだ。その結果が、フルマラソン2時間30分代の大記録として結実している。わたしには、とうてい真似できない。
さらには、永井さんは、世界55か国をひとりで旅している。好奇心旺盛で、エネルギッシュな人でもある。
小児がんを宣告された息子さんに勇気を与えるために、再び走り始め、10年かけて、全都道府県での大会参加を成し遂げられた、永井さん。まだ52才の若さである。今後も更なる活躍を期待したい。
篠山での、しし鍋ランに行って来た。今回は、地元篠山のメンバーがアテンドしてくださった。
JR宝塚駅でお昼過ぎに待ち合わせ、篠山行きの快速電車に乗る。外は、一面雪景色。「寒いのかなあ~」と内心思う。宝塚から約40分で、篠山口駅に到着。思いのほか近い。
篠山口駅で仲間と落ち合い、国民宿舎ささやま荘迎えのバスに乗り、ささやま荘に向かう。http://www.sasayamaso.com/index2.htm
脱衣場で着替えをして、いざ出発と思ったが、雨。雨上がりを待って出発する。
篠山の田園風景の中を一路走る。めざすは、人気そば店の「ろあん松田」http://www7a.biglobe.ne.jp/~Sanda/soba_roanmatuda.htm
そばでありながら、4000円程度のコース料理があるそうだ。遠来の客がひきも切らない人気店なのだそうである。さすがに賞味もできず、古民家風の外観だけを見て引き返す。
つぎに、篠山市中心部の商店街に向かう。めざすは、酒蔵見学施設「ほろ酔い城下蔵」http://www.houmei.com/new-shop.htm
試飲コーナーでは、甘い日本酒をたくさん飲んでしまった。
この間にも、にわか雨が一時強く降り、時には雨やどりをしながら14km。なんとか無事に、ささやま荘に帰着することができた。
そののち、温泉に入浴し、しし鍋を存分に堪能することができた。おまけに、バレンタインデーということで、女性からチョコレートもいただき、ラッキーな1日だった。
ちなみに、ここの温泉は、「まけきらいの湯」と名づけられており、タイムにこだわる、負けず嫌いのランナー一同にとって、ぴったりの温泉である。(笑)http://www.sasayamaso.com/thermae.htm
明日は、篠山に行って来る。
昼間に2時間ほど観光ランをするのは余興で、メインは、しし鍋を食うことだ。
ランナーは見かけによらず、大食のひとが多い。とくに、小柄な女性が大食だと、ギャップに驚くことがあるが、しっかり食べることは重要なことだ。
明日は、去年春のハーフマラソンのアフターで、「大食い競争」をした女性も来る。彼女も小柄だ。わたくし、大食いにはけっこう自信があるのだが、そのときには、もう少しで彼女に負けかけた。
明日は、彼女に食い負けぬよう、せいぜい頑張ってきたい。
髪が伸びてきたので、散髪屋に行った。
椅子に座ると、右側から「たかさん!」との声。見ると、近くに住む、ランニング仲間である。フルマラソンだけでなく、四万十を完走したウルトラマンでもある。
店員さんが、「2人とも、以前から通ってくれてますよね」もっとも、散髪は頻繁にするものではないので、こんなところで遭遇するのは、おもしろい偶然の一致だ。
お互いに近況の報告をした。話題は、来週の東京マラソンのことになった。彼も出場するとのことで、お互いにエールを交換した。
彼は、長髪でパーマを当てていた。わたしが、彼より後から来たのに、店を出たのは、わたしのほうが先だった。髪が少ないと、散髪が簡単でよい。(笑)
昨日に引き続き、マーラ・ヤマウチさんの話を書く。
昨日は、彼女のブログで紹介されていた、インターネットTVの対談を見た。
陸上競技を始めた学生時代のこと、英国外務省に入ったのちワークシェアリング(1人の仕事を2人で分担する)や休職制度を使ってランニングを続けていること、今は東京の多摩川沿いに住み、トレーナーを兼ねる日本人のご主人と練習にいそしんでいるということなど、15分ほどのインタビューで色々なことを話していた。
なかでも印象に残ったのは、英国外務省の柔軟な勤務システムだ。日本の中央官庁でワークライフバランスを支援するような勤務制度は、まったく想像できない。国は民間に啓蒙を図るまえに、まず自らやれと言いたい。
日本は、すでに先進国なのだから、イギリス並みの生涯教育を支援する制度は、その気になればできる潜在力があるはずだと思う。
全国どこの大会に行っても、どなたか声をかけてくれるのは、ネットのランニングサークルのありがたい点だ。
一昨年にサロマ湖のウルトラマラソンに参加したときは、仲間が、移動して応援してくれた。そのせいで、ウルトラの後半は「歩き」が入るところが、格好悪くて歩くことができず、おかげで、12時間を切ってゴールすることができた。
ちなみに、ウルトラで走り通したのは、そのときが最初で最後。人が見ていないと、すぐに歩くところは、意思薄弱で軟弱な性格に由来する。
話は変わり、今回の東京マラソンである。
サークルで、打ち上げの企画をしてくださったのだが、企画が上がるまえに、何も考えずに、早い時間の飛行機を押さえてしまい、参加できずに残念に思っていた。すると、先日洛西マラニックでご一緒した方が声をかけてくださり、「前夜祭」ができることになった。
仲間というのは、ありがたいものだ。東京の夜を楽しんできたい。
くもんSRSには、選者の趣味なのか、ランニングの題材が多い。先日は、コムラッズ・ウルトラマラソンに出場した聴覚障害者の永井恒さんがテーマだった。
コムラッズは、南アフリカで行われるウルトラマラソンで、世界で最も過酷なレースと言われている。距離は89.9km、高低差600m。南アフリカ国内を中心に、1万5千人もの選手が参加する、巨大レースだ。
永井さんは、聴覚障害者でありながら、中学時代から陸上をはじめ、フルマラソンでは2時間31分の記録を持つ。この記録は、つい最近まで、聴覚障害者の日本記録として20年以上も保持し続けた。
一時ランニングを諦めたが、息子さんが2才のときに「小児がん」と診断され、息子さんに「自分が頑張る姿を見せたい」と思い、再び走りはじめた。
その後出場した、コムラッズでは、後半足ヒザの痛みに耐えて、歩き続けて完走。
(それでも、記録は9時間22分!)
97年には、47都道府県でのマラソン大会制覇を目標にかかげ、昨年の12月、10年をかけて、達成した。以上のような経歴の持ち主だ。
http://www.mainichi.co.jp/universalon/news/prt/1205e051-401.html
非常に興味を覚えたので、氏の著書を注文してみた。近日中に届く予定である。
先日の大阪国際女子マラソンでの優勝者である。上のWikiに詳しいが、かなり興味深い人物だ。イギリス外務省職員の女性。日本人の夫と結婚しており、現在は日本に住む。
北京マラソンに出場する予定で、なんと、イギリス外務省を休職して、日本でランニングに専念している。このような勤務体系の柔軟さは、日本の官庁では考えられない。
マーラさんの英語のブログが面白く、このところ愛読している。外交文書を扱う職にいたためであろう、マーラさんの用いる英語は、シンプルで読みやすく、たいへん気に入っている。
3月16日に開かれる陸連公認大会(フルマラソン)に申しこんだ。
東京マラソンから、4月の長野マラソンまでにかなり期間が開くので、行ってみることにした。予想タイムを3時間15分としたが、さて、どこまでいけるかなあ。
きょうは、京都で走ってきた。
阪急桂駅に集合し、美味しいお餅の中村屋にてお茶をする。その後、名神高速桂サービスエリアまで走っていき、SAで出店している美味しいパン屋さんを訪ねる。その後、細川ガラシャが結婚したり、天王山の戦いの舞台となるなど歴史に登場した勝竜寺城公園、長岡天神と巡る。
長岡天神は、学問の神様ということなので、社労士の合格と、TOEIC700達成を祈願した。ご利益あるかな。また、掲示を見ていると、わたしは今年は本厄らしい。わたしは厄年は信仰しないので、知らなかったのだが。
その後向日町市内で長岡京跡をみて、阪急桂駅に帰着した。総距離にして約24kmであった。男女4人のこじんまりしたマラニックだったが、ひとりでは行けないような場所に行ったり、美味しいものをいただいたりして、楽しく遊ばせていただいた。
大阪ハーフマラソンを走った夕方に、メールを受け取った。沿道で警備ボランティアをしていたら、わたしが走っているところを偶然見かけられたとのこと。
久しぶりにメールでお話ししたが、こうやって気にかけていただけるのは、うれしいものだ。
先日の大阪ハーフマラソンでは、何をどう抜かしたのやら、当日に記録証を引き取るのを忘れた。きょうは、事務局から郵送で送ってきてくれた。
陸連登録部門で大会に出場したのは、これが初めてだったので、初の公認記録証ということになる。発行は、大阪陸上競技協会の名前になっている。
陸連登録者の男子450人のうち、3分の1くらいの順位。マイナーな大会なら、わたしの記録でも、けっこう前のほうになるのだが、今回の大会は、参加者が4000人規模。前の人が、たくさんたんさんいた。呆れるほど多かった。
世の中には、速い人が多いなあ~とつくづく思った。
ハーフマラソンに出場してから、神戸まで帰ってきて、ジムで風呂に入っていた。
風呂の中でおじさん2人の会話を、聞くとはなしに聞く。どうやら、「福士はあかんかったらしい。前半あんなに飛ばしたら持たんで。」みたいなことを言っていた。
福士は、初マラソンで北京行き確定かなぁ、というのが私の読みだったので、残念だった。「トラックとマラソンは、全然違う競技だから、難しかったのかなあ~」などと思いながら聞いていた。
女子マラソンのオリンピックの残り1人は、誰になるのだろう。名古屋国際の結果待ちということになるが。
高橋尚子に、まだ芽が残っているのかなあ。さっぱり分からなくなった。
きょうは、大阪国際女子マラソンとあわせて開催された、「大阪ハーフマラソン」に参加してきた。
フルマラソンは、(3時間15分を切る)女子のエリートランナーが対象だが、ハーフマラソンは、性別に関係なく、2時間の制限時間で行われる大会だ。都市型のマラソンは、都心の幹線道路を通行止めにして開催されるので、沿道の応援が元気を与えてくれるのが、嬉しい。
出発は、長居陸上競技場。先日、世界陸上大阪大会が行われた場所だ。まずは、スタートするために、競技場に入場する。グラウンドから見ると、本当に立派なスタジアムで、びっくりした。選手としてグラウンドに立てるのも良いものだ。
今回のレースプランは、4分5秒/kmでのイーブンで1時間26分台を目指すというのが計画だった。自己記録を出した前回の淀川は「できすぎ」だったので、そこまでは狙わないで行こうと思っていた。
陸連登録者なので、前のほうに並ばせてもらえた。スタートロスは10秒ほど。4分~4分5秒/kmほどで順調に進む。けっこう足取りは軽い。まあまあの調子だ。15kmほどで森之宮駅が見えるまでは早かった。だが、そこからが意外に長かった。
ビル街の中を通るのでGPSが適切に作動しなかったのが、痛かった。実際の距離より1km多くカウントされていて、ペース配分を誤ってしまった。中央大通りの高架道路の下を通ったときに、衛星をロストして違う数字を出したらしい。
距離の誤りに気付いたのは、残り3km地点になってからだった。これまで、GPSは比較的信頼できていたので、この誤算は痛かった。
そして、さらにアクシデントが発生した。大阪城公園に入ったころから、両足がつり出した。だましだまし走るも、最終1kmくらいからは、断続的に歩きが入ってしまった。
(観客たくさんいるのに、格好悪かったなあ)
ゴールになだれこむも、そこから一歩も動けなくなってしまい、しばらくゴール地点でじっとしていた。まったく軟弱なことだ。
記録は、1時間27分強。まあ、アクシデントがあったのに、ベストタイムから1分半落ちで済んだので、まあ、こんなもんかなあ。今期は、ハーフはこれで終了の予定。オフシーズンの練習を頑張って、来年はもう少し良い記録が出せるように頑張りたい。
これからは、気持ちを切り替えて、フルマラソン対策に傾注しよう。
大阪国際女子マラソンの前日の昨日、関東と関西の合同練習会があるとのことで、大阪城公園に行ってきた。参加者は100人を越えた。関東勢がたくさんいたので、顔見知りでない人が多かったような気がする。
はじめに、室内で、30分のトークショー。トップアスリートと指導監督を交え、ランニングに関する話題が繰り広げられた。
次に、大阪城公園での練習会。走力別にグループ分けされた。わたしのグループには、元資生堂の嶋原清子選手が付いた。翌日(きょう)のハーフマラソンでの招待選手。
このような有名選手と小グループで一緒に走れるというのは、またとない機会だった。のだが、「何でも質問してくれていいですよ」と言われたのだが、何を聞いてよいのかわからない。聞くこと考えておくんだったなあ~
誰かが身長を聞いていたが、156cmだとのこと。女子のトップアスリートは、小柄な人が多いなあ。体重が軽いので、スピードレースには有利なのだろうなあ。
グループ別に練習したあとは、全体で集合して、ストレッチやら、適切に地面を蹴る方法のトレーニングやらをやった。けっこう面白いメニューで楽しめた。
大阪まで行った甲斐があった。
きょうは、東京マラソンの事務局から大会案内が来た。本番まで、残り1か月余りだ。
コースは、新宿の都庁前を出発し、皇居前、品川(折り返し)、銀座、浅草(折り返し)を経て東京ビッグサイトに至る42.195kmである。前日の夕方までに、東京ビッグサイトでチェックを済ませ、当日の朝9時10分にスタートする。
前日の土曜日は、午前中は「創生塾」に出席して、欠席分を取り返すべく(半日だけ)班の議論に混ぜていただき、その足で、職場対抗駅伝に参加して1区を走り、そこから神戸空港経由で東京ビッグサイトに飛ぶという、ハードスケジュールになる。(笑)
最大の気がかりは、スタート位置だ。この東京マラソン、はじめは気合いが入っていなかったので、スタート位置が優遇される「陸連登記・登録者」でエントリーしたかどうか、記憶がないのだ。「陸連登記・登録者」のグループであれば、プロ選手のすぐ後ろの好位置からスタートできるので、マジrunで記録も狙えると聞いている。
きょうの案内では、スタート位置が記載されていなかった。前日までにゼッケンを受け取って、はじめてわかるらしい。気になるなあ~
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http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0000808355.shtml
1月21日付け神戸新聞朝刊に載せていただいた。日曜日のチャリティランで、何の気なしに真ん中のほうで並んでいたら、スタートのときに写してくれたようだ。
それにしても、ジャージじゃなく、もうちょっとランナーらしい格好で写ったらよかったなあ。
ちなみに、神戸新聞には、去年の秋に「のじぎく国体炬火リレー」の選手で出場したときも載せていただいたので、2度目の掲載になる。
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今年は、東京マラソンに出るので、2週間しか間が開いていない篠山マラソンには出ないことにしている。
篠山でマラソンには出ない代わりに、しし鍋を食ってくることにした。ランニング仲間が、篠山をぶらぶら案内してくれる。(走って案内してもらうのは、当然)
そのあと、「ささやま荘」でお風呂に行き、宴会でしし鍋を賞味する。
篠山は、走るばかりで、周辺を観光したことがないので、楽しみにして行ってくる。
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申し込んでいた、大会に参加してきた。
「KOBE2001希望の灯りランナーズクラブ」は、阪神大震災支援のために立ち上げられたランナーズクラブであり、今回の大会を主催した。会場の須磨離宮公園は、かつては天皇家の「離宮」だったところを改装し、現在は神戸市立の有料公園になっている。今回は、離宮公園の中に約1kmの周回コースを設定した。
参加は、事前に申し込みのあった、駅伝50チーム、個人50人が、「1周走るたびごとに100円をめどに寄付をする」ことで、資金難が懸念されている神戸ルミナリエの支援をしようとするものである。
南北に細長い離宮公園。神戸は、ご存知のように、北が山、南が海であり、1kmのコースは、ほとんど平地がない。したがって、起伏あふれるコースが出来た。駅伝選手にとっては、面白いコースを走ることができた。
わたしは、3人チームの第1走者で、規定の2時間に8回走った。タイムは、だいたい1キロで4分30秒くらい。まあ、あのコースだったら、あんなもんかな~
駅伝の仲間や、大会運営スタッフ、選手に知り合いがいて、エールを交換しながら、楽しく過ごすことができた。
今回は5年ぶりの第2回大会ということだったが、第3回大会が開催されるようであれば、また参加してみたいと思った。
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14.8km/時で7.5km。
粘りがないなあ。
嫌気ささない程度にできる練習量で、毎日ラクになってくるのは実感するのだが、
ハーフマラソンの練習としてはヌルすぎる。
残り9日。調整不足がしだいに露わになってきた。
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大阪ハーフマラソンの案内が到着。
調整はかなり不備だが、最後はなるようにしかならない。
できる範囲でベストを尽くそう。
タイムはともかく、大阪の街中を走らせてくれるのは、ありがたい大会だ。
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14.8km/時にて7.3km。29分50秒。
昨日と同じ成果。根気が足らんなあ・・・・
それでも、昨日より体感的には楽になってきた。
10日前にこんなこと言っているようでは、ハーフマラソンには間にあわんなあ~
ため息。
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だんだんと本番が近づいてきたので、東京マラソンの宿と交通手段を確保した。
東京マラソンは、当日のエントリーができない。したがって、前日の夕方までに東京入りしなければならないという制約がある。さらに、前日の午後には、例年参加している職場対抗駅伝がある。
駅伝については、「1区を走って、走り終わったら退散して東京に行く」という、極めてワガママな条件を提示しているのだが、そのようなことが叶うかどうか分からない。
とりあえず、駅伝と東京でのエントリーを兼ねられる時間帯に、神戸空港発の飛行機を取った。(このようなワザは、神戸空港が開港してなければ、もとより不可能だ)
宿は、新宿ではリーズナブルな値段の宿泊先を確保できず、とりあえず離れた場所でとり、空きが出たら動かすことにした。
本番まで、残り1か月。調整にいそしもう。
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明日は、月曜日定例の休足日。
月末の大阪ハーフマラソンと、2月の東京マラソンを控えて、正月明けから練習を始動した。毎日5kmのスピード走は、距離は短いが負荷は高いので、それ相応のダメージを足に与えていると思う。明日は、足を休めたい。
ハーフの調整と、フルの調整が同時進行になるので、2つのバランスが難しい。
ハーフについては、11月の淀川ハーフでの記録をいくらかでも伸ばしたいという欲を持っており、残り1週間では、5km走はストップして、5km走よりローペースのハーフマラソン本番ペースで距離を伸ばしていく練習に切り替える。できれば、15kmまで行ければグッド。
フルについては、30kmペース走が、週1回くらいしか出来ないので、残り4回で上げられるだけペースを上げる。ただ、途中リタイヤしては効果がないので、体調と相談しながらの微妙な調整になってくる。東京では、3時間20分程度のレースペースで行かざるを得ないだろう。
東京までに、3時間10分レベルの調整を行うには、時間が足りない。
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12.0km/時にて25km。2時間5分。
30kmまで行ってやろうと思ったが、飽きたのでやめた。
1週間前に15km走ったときに比べたら、格段に調子がよい。
長距離のカンが戻ってきたか。
しかし、3時間10分ペースでの調整は、東京マラソンまでには間に合わないなあ。
東京では無理せず、ほどほどの自己記録更新で、まとめよう。
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http://www.kyoto.hanshin-exp.co.jp/e_fun/e-4.html
事前に申し込みをしていたファンランに行って来た。
あいにくの雨模様で、高速道路の高架上は地上と違って、ビュービュー風が吹く。11時半のスタートから少しだけは、雨がやんだことは、少しだけ良かった。
コースは5km。スタート地点から南行き車道を走り、折り返して北行き車道を走ってゴール。坂がほとんどないフラットだと想像していたが、意外に勾配があり、行きは下り、折り返しの帰りは上り勾配だった。
折り返してからの向かい風が猛烈で、折り返しから坂になっていることもあわせて、けっこうしんどかった。
スタートするまではファンランのつもりだったので、今回はGPSも持たずペース配分は無茶苦茶。前半突っ込みすぎて、後半バテた。結果は、20分48秒。19分台の想定だったので、結果としては不本意だった。
これも実力と受け止めて、地道にパワーアップしていきたい。
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15.5km/時にて3kmリタイヤ。
昨日が調子よすぎたので、反動が出たか。
たいてい、走りはじめて1kmくらいまでで、当日のコンディションが体感できる。
「今日は、不調やなあ~」と走りながら実感。
そうなので、3kmでやめた。
きょうのぶんの蓄積で、明日は、もう少しマシになることを期待して、
少し距離を伸ばせたらいいな。
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大阪国際女子マラソンの前日に、大阪ハーフマラソンのゲストランナーである嶋原選手といっしょに、大阪城公園を走ることができるということで、申し込んだ。
わたしはミーハーなので、このようなイベントは、大好きなのである。(笑)
嶋原選手は、先日の世界陸上大阪大会で6位入賞、一昨年のアジア大会で2位。さらには、尾崎選手(一昨年の大阪国際で2位)、吉田選手(一昨年の北海道マラソン優勝)といった方々も来阪されるようだ。
このような女子のトップランナーと3人もごいっしょできるなんて、何という幸せ。
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京都で、初詣マラニックに参加してきた。
マラニックとは、記録を追い求めず、観光やハイキングの要素を加味して決めたコースを1日かけて走るイベントだ。
きょうは、地元の方が選んでくださった、京都の観光名所や1本入った裏道を、くねくねと巡った。1日で33kmの行程であった。参加者は、約45名。
観光ガイドから想像する京都とは、また別の姿の京都を満喫できて、満足だった。
終了後は、新年会となり、初対面のかた、ひさしぶりに会うかたなど、さまざまなかたと交流できて、有意義だった。
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明日は、京都市内を33km走るマラニックに行って来る。
「33kmを楽しみながら走る」というのは、ぜいたくな遊びだと思う。
だれでもできる遊びでは、ないからだ。
神社仏閣をめぐり、今年良いことがあるように祈願してこよう。
終わったあとは、京都駅前で、新年会の予定だ。
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12.0km/時(キロ4分)にて5km。
ハーフマラソン対策以来の5km走を行った。2か月ぶりだ。
走れるかどうか不安があったのだが、すんなりとクリアできて安心した。
キロ4分レベルの走力は、なんとか残っていたようだ。
ハーフマラソンに向けて、走力アップに頑張ろう。
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5km/分で15km。1時間15分。
30kmいってやろうと思って始めたが、どうも状態がいまいち。
練習再開から欲張らなくてもよいか、と思って、半分でやめた。
思っているより、怠けの代償が大きいなあ。
焦らず着実に戻していかなければ。
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きょうの「新年走ろう会」では、エイドとしてぜんざいをいただいた。
毎度、餅を炭火で焼いて出してくださる。参加者が300人にも及ぶビッグイベントなので、準備するだけでも、大変だ。毎年、感謝していただいている。
仲間に、スローペースのランナーが一人いたので、エイドの近くでたむろしていると、「ぜんざいのおかわりがあるよ」 残り福として、ありがたくいただいた。これが第一弾。
さらに、たむろしていると、「お神酒があります」とのこと。だれかが、日本酒を差し入れてくれたらしい。これも、ありがたくいただいた。
二杯目のぜんざいに、日本酒の2つの残り福。今年は良いことがあるかな。
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加古川マラソン以来、長い休養だったが、きょうから始動した。
きょうは、武庫川で10kmを走った。のんびりとjogするつもりが、この寒さ。温まってやろうと思いペースアップしたら、けっこう真剣に走ってしまった。
5km折り返しで23分くらい。そこからは、知り合いの先輩ランナーの後ろに、コバンザメのように付いて走った。
結果は44分台。武庫川は土のコースであることを割り引いても、遅すぎる。しばらく練習しないうちに、短い距離の走力が低下したのではないかと、いささか不安になった。
今月は、ハーフマラソンもあるので、力を入れなおして練習にいそしもう。猛省の一日だった。
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毎年2月には、職場で駅伝が行われる。このところ、毎年参加している。
きょうは、開催案内が来た。が、なんと、東京マラソンの前日である。
東京マラソンは、当日エントリーができない。前日の午後6時30分までにエントリーする必要がある。「1区を走って、神戸空港から飛行機でひとっとび」という行動パターンもありうるが。
ん~
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お茶をしたあと、マラソンの打ち上げ会に合流した。
わたしが属するマラソンのサークルは、パソコン通信のランニング掲示板(もうご存知の方も少ないかも)から生まれた全国組織である。昨年、パソコン通信が掲示板を閉鎖したので、有志でNPO法人を設立して、以前の活動を引き継いでいる。
活動の内容としては、電子掲示板を活用した情報交換、メンバーの企画による練習会、大会で一緒になったときのミーティングや打ち上げ宴会などがある。
わたしのそのグループとの出会いは、四万十川ウルトラマラソンであった。大阪からバスを仕立てて四万十に行くと聞き、知り合いが一人もいないのに、単身で、そのサークルに乗り込んだ。今から考えると相当に大胆な行動なのだが、それ以来、交流が続いている。
きょうの宴会は、スタート地点にほど近い、メンバーの自宅を場所にして行った。自己新記録を達成して大いに盛り上がるメンバーもあれば、風邪や不調で思うように走れなかったメンバーもあり、悲喜こもごもだったが、今年最後のイベントの反省をして盛り上がれた。
幹事さんが、加古川名物の「かつめし」を買ってきていて、いただいた。「元祖の店」なのだそうで、美味い「かつめし」が食べられて良かった。
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応援の有無は、ランナーのモチベーションに大きく影響する。
今回は、地元に住む創生塾の同期生が、応援にかけつけてくださった。
20.7km地点で見かけ、折り返してみるといなかったので、「もう帰ったかな~」と思ったら、ゴール地点で待っていてくださった。
「3時間10分」なるエラそうな目標を伝えていたので、「ぜんぜん、ゴールしてこんなあ」と、やきもきしていたことだろう。予定より1時間も遅れて、ゴールでかなり待たせてしまって、申しわけないことをしてしまった。
ゴール後、近くの喫茶店でお茶をして楽しく過ごした。
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きょうは、加古川マラソンに参加してきた。実に1年10か月ぶりのフルマラソン参戦だ。
この日のために、4月から練習を重ねてきた。8月まではスピードの養成、9月・10月は、ハーフマラソン対策、そして、11月からは、本番に向けての30kmペース走を準備し、満を持しての参戦だ。ただ、結果は、惨憺たるものに終わった。反省と今後への決意もこめて、結果を総括する。
ペース計画は、4分30秒/分のイーブンペースで通し、3時間10分を目指すことにしていた。25kmまではペースどおり。体感も、トレッドミル上での試走よりもはるかに軽かった。
しかしながら、ここで異変が発生した。足の痛みで、前進するのもやっとになってしまった。最大の敗因は、靴にある。3時間程度なので、これまでのLSD用シューズから、ハーフでのレース用シューズに替えて勝負を期したのが裏目に出た。舗装のダメージに、足が悲鳴をあげてしまったのである。
それ以降の約15kmは、ほとんど歩く結果になってしまった。結果は4時間7分であった。
もうひとつの自己反省は、Jogの軽視である。42kmjogをある程度こなしておけば、このような終盤の大崩れはなかったものと思う。ペース走の仕上がりが順調で、自己の実力を過信したことは、反省材料として活かさなければならない。
以上を踏まえて、2月の東京、4月の長野に再起を期したい。
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マラソン大会の前日は、何だかそわそわする。
この競技、直前に練習するのは逆効果だ。わたしは流儀として、1週間前からは、まったく練習しないことに決めており、他のことをするなり、ダラダラとして過ごす。本番に「走りたくてたまらない!」と思えるくらい、徹底して休むのが、重要なポイントだ。
ところで、わたしの好きな本に平井孝男さんの本がある。大阪で臨床心理に携わっておられる。カウンセリングを再現した膨大な逐語録が圧巻で、わたしは1冊読んで氏の虜になった。その本のなかに「不安は人間の実存」という、心に残る一節がある。
平井先生は、「不安は、人が人である条件そのもの、存在そのものだ」という。えてして、人は不安から自由になりたい、不安を除きたいと思うものだが、不安があるからこそ、人は向上しようと思って努力する。だから尊い。(動物は本能のままに生きているから不安がないが、人類のような高度な文明は作れない)
以上のような趣旨のことが書いてあった。
というわけで、大会前は、いつも不安になるのであるが、あしたはベストを尽くして走りたい。様々な競技があるが、フルマラソンって、何度走っても難しい。
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同僚がホノルルマラソンに行って来たので、感想を聞いた。
「さっぱりでしたわ~ 7時間もかかってもて」
と非常に残念な様子。当日、雨が降って、マメができ散々だったらしい。
「7時間もかかったら、歩き並みですよ」とボヤくことしきり。
(心の中では同意したが、「完走できたからええやん」と慰めた)
わたしは、短いのから長いのまで、ひととおり出たが、
フルマラソンが一番難しい。
30kmからは、別のレースになるのが、奥深いところだ。
だれかが言ってたなあ。
「伴に走ると楽に走れる。人生に似たり」
でも、わたしは供に走ってくれる伴侶はいないので、
実感として、判らないなあ、残念ながら。
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県民だより「ひょうご」12月号が自宅に届いた。
わたしは、行政広報誌を割と丹念に見ている。お勧めは、行政主催の講座・セミナーである。いずれも、リーズナブルな値段で、テーマも面白いものが多い。そうなので、まっさきにチェックして申し込むのが、毎月の習慣になっている。
「ひょうご」の一面下には、兵庫県知事からのメッセージが載っている。今月のテーマは、「健康法」であった。「これは、六甲全縦の話題が登場するな」と予測して読むと、案の定、最後に控えめに書いてあった。
井戸知事は、六甲全縦の常連である。聞いた話によると、参加者の標準所要時間よりも早く、宝塚ゴールに到着するらしい。けっこうな健脚のかたのようだ。
さらに記事によると、知事は、毎朝の30分程度の運動メニュー、エレベーター・エスカレーターを遣わない生活を心がけられているようである。その生活習慣を見習わなければ。
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気が変わって、出場することにした。そうなので、1月20日(日)午前は、創生塾はお休み。
個人の部では、午前10時~12時ずっと走っていないといけないので、午後の講義に間に合うかどうか怪しい。
しかし、知り合いで「駅伝の部」に出るということで選手を募集していたので、「その日正午までに帰る」という条件で、チームに混ぜてもらうことにした。
これでなんとか、ランと講義を両立できるかな。
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きょうは、第3土・日定例の、ひょうごふるさと創生塾があった。きょうのテーマは、「コミュニケーション」である。
コミュニケーションについては、今年は問題意識をもって研究している。この日記でも繰り返し書いているが、とりわけ「聞くことの重要性」が私の問題意識である。
そこで、来年の重点目標として、産業カウンセラーか「いのちの電話」電話相談員養成講座に応募して、正当なアプローチで、良い「聴き方」をマスターしたいと考えている。
ところで、きょうの講義で印象に残ったことは、2点ある。
一点目は、PI(Personal Identity)である。まず、自分のことを20項目挙げて、文章化してみる。そのなかで、コアとなる部分を数点抽出して、最終的に、自己PRとして1行にまとめるワークを行った。1行にまとめられたPIについて、全員発表を行ったのだが、みなさん表現が豊かで、大いに感心した。
二点目は、図形が書かれた指示書を、口頭だけで他の人に説明し、描いてもらうワークを行った。背中から指示される、対面するが「受け手側は、反応してはならない」、対面して受け手側は質問などの反応を行う、という3パターンで実習した。
3パターンに有意な差が現れた。送り手と受け手が、互いにキャッチボールをしながら、コミュニケーションを行うことの重要性が認識できた。
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市民救命士の講師依頼が来た。
ランニング仲間が市立中学校の先生で、同好の士からのご指名に応えないわけにはいかない。1月下旬に行ってくることにする。
12月に2回やったので、その仲間の前でも、恥ずかしくない程度にはやれるかな。
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震災を語り継ぐために、資金難が懸念されている「神戸ルミナリエ」の継続開催に向けた募金を行うイベントである。
http://www.kawase.gr.jp/~kawanyan/temp/kobe-kibou.htm
主催は、KOBE2001希望の灯りランナーズクラブ。地元のNPO法人しゃらくが協力している。
KOBE2001希望の灯りランナーズクラブは、阪神大震災からの復興のお礼として、神戸市が2001年に「希望の灯りを、ランナーが全国に届ける」イベントの主体となった。去年、わたしが兵庫国体の炬火リレーに参加したときに、希望の灯りRCの方も、一緒に走っていただいた。
NPO法人しゃらくは、今年、そこが主催された、ブログ作成講座と、NPO法人設立講座に参加して、お世話になった。
今回のイベント、行ってみたいのは、やまやまだが、その日は「創生塾」があるしなあ。2月の「創生塾」は、東京マラソン参加のために欠席となるので、1月は行っておかねば・・・・
これをごらんになったかたで、参加できる方は、行ってやってくださいまし。
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4分37秒/kmで、15.5km。
30km行くつもりであったが、ペース走も飽きてきた。
コンディションは上々だったが、「もうええわ、お腹いっぱい」という感じ。
加古川マラソン前のペース走練習は、これで終わりにする。
本番は、4分30秒/kmで、フルマラソン3時間10分を目指して行くことに決めた。
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わたしは、トライアスロンのクラブに所属している。
去年の秋、兵庫国体でトライアスロン競技が開催された。記念すべきその大会に出場して完走したくて、去年のお正月、トライアスロンのクラブに飛び込んだ。
それから、青垣でミニトライアスロンに出たり、須磨でアクアスロン(スイム&ランの混合競技)に出たりして練習したりして準備して、なんとか国体トライアスロンで完走できたのは嬉しかった。(ほとんどビリに近かったが)
クラブの方々との交流で一番印象深かったのが、青垣大会に行ったときの前泊である。トライアスロン好きが高じて、トライアスロンの競技者向けに開放しているロッジに泊まらせてもらった。トライアスロンのプロチームの監督とも同宿になり、非常によい刺激をもらえた。いい思い出だ。
トライアスロン、1回完走できたら、けっこう満足した。それほど泳げないせいもあり、国体の1回でトライアスロンはやめてしまい、クラブへもごぶさたなのだが、いろいろとお世話になったことでもあり、「新年会くらいは」ということで出かけている。
来年の新年会について案内をいただいたので、今回も参加することにした。来年の1月5日。クラブ創立5周年のようで、神戸の北野にあるホテルで盛大にやるようだ。なかなか入れないところなので、楽しみにしていってこよう。
今は止めているトライアスロンだが、水泳3km泳げるようになったら、そのときは、1度くらいは、宮古島あたりでロングのトライアスロンなんかも面白いかもしれないなあ。ただ、競技が3つもあると、練習時間を確保するのが本当に大変だ。トライアスロンは、多忙な人には、とっても難しい競技だと思う。
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きょう火曜日は、ボランティアの反省会があるので、楽しみにして行って来る。元来、さほど社交的でない私であるが、今年は、なぜか忘年会が多い。
人とのつながりを大事に、このような宴会続きも、たまにはいいかな。
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http://www.kyoto.hanshin-exp.co.jp/e_fun/e-4.html
開通直前の阪神高速道路京都線の5kmを走るイベント。来年1月12日(土)
面白そうなので、申し込むことにする。
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12.9km/時にて20.5km。1時間35分。
30km達成できなかった。この練習メニューで、20kmからの最後10kmは、忍耐力の勝負なのだが、自分に甘いので、早々と断念してしまった。
けっこうペースも上がってきたので、長距離は辛い。
ちなみに、今日のペースは、フルマラソンに換算すると「3時間15分」に相当する。
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「第九」リハーサルの前に30km走をやるぞと、気合を入れていったのだが、走り始めてみたら、調子はボロボロ。7kmでリタイヤ。もうすこし休養して、来週に再チャレンジする予定。
12.9km/時にて7km。
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きょうで、11月が終わる。今年残すところ、あと1か月となった。
今月は、淀川市民ハーフでいい記録が出せたので、よかった。
あと、来月のフルマラソンへの準備として、30kmペース走を4回こなせたのは収穫だった。今年に入ってから、ハーフを越える距離は10回も走っていないので、仕上がりにかなり不安があったが、11月の1か月でかなり調整して挽回できたと思う。
ちなみに、今月の走行距離は140km。フルマラソン前としては、かなり少ないが、むだな走りはしていないので、質的には相当よい練習ができていると自己評価している。
さて、12月の1か月で、どこまで追い込めるか。あと3回ペース走をして、最終的に、本番ペースを確定したい。
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http://www.akogare.or.jp/top.html
大阪市は、日本で唯一、一般市民が乗船できる帆船を保有している。
以前から行きたいと思っていたので、3月の1泊2日航海に申し込んだ。
指導員のかたのお話によると、お勧めは、外洋に出るコースだそうだが、
まずは試しに、1泊2日に行ってみることに。
3月下旬に航海がある。
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フルマラソン対策としての、30kmペース走を行った。今回で、4回目である。
今回は、先週に挫折した12.5km/時で、再挑戦した。結果としては、27kmを踏破できた。タイムは、2時間9分である。
先週は、22.5kmを走り終えたときは、ヘロヘロで、その後1日くらい何もやる気が起きないくらい消耗したが、今回は、かなり余力を残して終えられた。
だんだんと、長距離持久走に身体が慣れてきたのだろう。きょうは、いい内容の練習ができた。
予定では、本番までに、あと3回のペース走を計画している。30km走は、根性だけでは走りきれないので、身体を騙し騙し使いながら、段階的にペースを上げる。ペース設定に欲張りすぎると、先週のように中途リタイヤとなってしまう。
ペース設定が難しい点で、Excelとにらめっこして、どのペースまで追い込むか、頭を毎回悩ませている。
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「マラソン大会には相性があってね~」というのが、今晩の英会話教室での雑談であった。
サブ3の彼は、福知山マラソンで散々に相性が悪い。走っていると、必ず身体が不調を起こすのだそうだ。ちなみに、篠山に相性が良いらしい。もうひとりのお方も、篠山に相性が良いという。
では、わたしの大会との相性は?
わたしは、完全なフラットが大好きである。上りもくだりも大の苦手。加古川マラソンとの相性が抜群。他のかたは、単調だとか、風がきついとか言うけどねえ。
また、泉州マラソンは、30kmすぎに4回も橋を上り下りさせられるので、好みが分かれるが、わたしは1回走って気に入ってしまった。国道26号を通行止めして、南海の各駅前を走るので、ものすごい声援。まるで、プロのランナーになった気分。ちなみに、わたしのフルベストは、泉州マラソンで出している。
さらにいえば、寒くない大会がよい。盆地なので、たいていは寒くなる篠山マラソンは避ける。泉州国際を除いて、1月下旬~2月にかけての寒い時期の大会は、たいてい、避けて通っている。
暑いときには、長距離の練習はしない。だから、フルのシーズンインは、人より1か月遅い12月の加古川。そこから、フルマラソンは、もう一度くらい走って終了というのが、わたしのスケジュールだ。
暑さも嫌いで、寒さも嫌い。本当にわがままで、根性なしである。(笑)
今年は、2月に東京マラソンゆきが決まったので、スケジュールが変わった。12月の加古川、2月の東京、そして、4月の長野で、今期のフルマラソンは終わる。
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ウルトラマンといっても、アニメではない。ランニングの仲間うちでは、ウルトラマラソンを走る人を「ウルトラマン」と呼んでいる。
英会話教室の帰りに、駅まで歩いているときに、「しまなみやサロマで走った」という話をした。そうすると、隣にいた(先ほどの記事に登場した、福知山マラソン完走の同期生が)「ウルトラマンですか」と合いの手を入れてきた。
他の人には、何のことやら、わからなかっただろうが。
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きょうは、英会話教室だった。
福知山マラソンに、教室のメンバーの2人が出場したので、話を聞いた。サブ3ランナーのひとりは、今回は3時間6分。もうひとりは、4時間半ほどだった。
ランナーが3人も集まると、「野口みずきの東京国際での走りは、よかったなあ」「高橋尚子は、大阪国際で北京へのラストチャンスやろか」と、いささか、英会話教室に似つかわしくない会話が続くのである。
ところで、きょうの英会話教室のお題は、「奇妙な規則」であった。きょうは、ちょっとはマシに話せたような気がする。やればやったなりに、少しずつは進歩していると信じたい。
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この3連休は、福知山マラソンと神戸女子ハーフが開催された。
関西のメインレースと、地元神戸でのロードレースということで、何人かの知人が走った。
福知山マラソンでは、フルマラソンの難しさを改めて考えた。なかなか、思うようなタイムを出すのは難しいようだ。
わたしは、今期はまだフルマラソンを走っていないが、30kmからは別のレースだということを銘じて、ペース走をしっかりこなさなければいけないな、と感じた。
年末の加古川でそれなりのタイムを出したいと願っている。
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ありがたいことに、セールのチケットをいただけることになった。
12月のうち、たまたまこの日の予定だけがフリーになっていて、スケジュールが空いていた。衣類は消耗品なので、このようなセールの機会は、ほんとうに助かる。
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きょうは、六甲全山縦走のボランティアに参加してきた。今回の割り当ては、摩耶山での区間パトロールである。午前11時前から配置につくことになっていたので、行き付けの喫茶店でモーニングを食ってから、新神戸駅・市が原経由で現地入りした。
途中、新神戸駅で買い物をしたいと思い、新幹線の駅構内でのコンビニに立ち寄った。新神戸駅は、大幅に改装されていて、まったく違う雰囲気の駅にモデルチェンジしていた。また、市が原からの登りで、全縦参加者との世間話に花が咲いた。
この役目での配置は、わたしを含め2名である。2人交代で区間往復の巡視をした。わたしは、2往復した。東行きは、比較的スムーズに進んだが、西行きは、縦走参加者とマトモに対面して逆走するので、非常に時間がかかる。1本目は1時間、2本目は要領がわかってきて少し早く帰ってこれた。巡視は、幸いにも、ノートラブルでつつがなく終わった。
しかしながら、問題は、終了後に起こった。新神戸に下山しようとしたところ、途中で道ばたでうずくまっている参加者を見つけた。相当の吐き気があって、まったく動けないということで扱いに困ってしまった。
結局、青鬼と同行してきたボランティア仲間と私の2名が、症状が落ち着いたあと、ロープウェーの布引ハーブ園駅まで送る羽目に陥った。最後尾には、先頭ではうかがい知れないことが起こるんだなあ。
今回、ボランティアの立場から参加者を見ていて、2点気が付いたことがある。
ひとつは、例年よりペースがゆっくりして、最後尾の直前に人が固まっていたこと。「摩耶の登りが渋滞して、摩耶関門をクリアできないのではないか」という印象をもった。最終的にどうなったのかは、見ていないので?だが。
もうひとつは、若い世代の参加が非常に多かったこと。全縦は、一度体験すれば、その後はリピーターになってくれる確率が高い、魅力ある大会だと思うので、今後に期待したいところだ。
最後はトラブルもあったが、たくさんの参加者の皆さんが、恐縮するほど丁寧に会釈してくれて、逆に元気をいただいた。定点監視と比べてパトロールは面白いので、来年もパトロールを志望したいと思った。ただ、気分を変えるため、今年とは違う場所にしていただくようお願いするつもりだ。
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12.5km/時にて22.5km。1時間48分。
このところ足が軽くなってきて、調子に乗って設定ペースを上げたら、完走できなかった。調整を焦って、ペースを欲張るのは禁物だと、銘じた。
トレッドミルによる30kmペース走は、精神力の勝負だ。最後10kmくらいは、あまりにも単調だ。ひたすら「もーやめたい!」という誘惑との闘いになる。数を勘定したり、マシンの増す数字を眺めたり、考え事をしたり・・・・そうなので、この練習は、一週間に一度実行するのが、精一杯なのである。
このあいだ走った、淀川マラソンは、景色が単調で応援が少ないとの評判だが、普段、トレッドミルで走っていると、ものの比ではない。
それにしても、きょうは、誘惑に耐えられなかったなあ。でも、7.5km少ないせいもあるが、前回のときのような、全身の猛烈な疲れはない。少しずつ、長距離ペース走に、身体がなじんできたんだと思う。
フルマラソン本番まで、あと1か月。まだ、レースペースまで調整できていない。直前まで気が抜けないが、なんとかいいコンディションに持っていくよう努力しよう。
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さすがに強いなあ。北京五輪は、確定ですね。ベルリンマラソンのときは、ずっとテレビ観戦していたが、走りの力強さにほれぼれした。
それにしても、Qちゃんの北京行きは、さらに厳しくなったなあ。
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30kmペース走のダメージが、予想以上に残っている。
今朝も、「創生塾」への出席をやめようかと思うくらいダルかった。不慣れな長距離トレーニングをしたので、足や心肺機能というよりかは、内臓が弱っているのであろう。朝一番の自己紹介で、「きょうは、お疲れです」とネガティブなことをしゃべってしまった。望ましくないのだが。
昼すぎて、3日ぶりに体調が好転してきた感じがする。あと2日ほど休養すれば、再度30km走れる体調になってきそうだ。次回は、今回ほどのダメージはないだろう。
加古川マラソンまで、あと5週間。あと、何回ペース走ができ、どこまでペースを上げれるか。それによって、記録が左右されてくる。大事な調整の時期である。風邪ひかないように気をつけなければ。
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はや、2008年新年の案内が来た。毎年1月3日の恒例行事。
武庫川の河川敷を走るイベントだ。毎年、たくさんのランナーが集結する、お祭りである。ゴール後にぜんざいをいただけるのも、楽しみのひとつだ。
事前の申し込みは不要で、当日受け付ける。
今年は行けなかったので、今度は参加する予定で、カレンダーにチェックしておこう。
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予定どおり、30kmペース走に行って来た。
11.7km/時で、28.9kmを走った。ちなみに、時速11.7kmは、フルマラソンに換算すると、3時間35分のペースである。距離が30kmでなくて、28.9kmという中途半端な距離なのは、その時点で足が攣りそうになったので、妥協してリタイヤしたからである。まあ、ほぼ30kmなのでよしとした。
ザックにペットボトルを持参して、先週と同じようにトレッドミルに乗る。先週で認知されたのか、今週は声をかけてくるスタッフもいなかった。(後でトレーニング記録を整理したスタッフに、呆れられているんだろうな)
全縦参加での足へのダメージを心配していたが、それほどでもなかった。ただ、終わった後に全身が非常に気だるい。2週間のあいだに、「ハーフ/30kmペース走/全縦/30kmペース走」とこなしてきているので、身体が疲れているのだろう。今後は、体調に気をつけて調整していこう。
それにしても、30km練習は、やりはじめる前に想像した以上に、非常に過酷で負荷が高い。この負荷の高さでは、がんばっても、1週間に1回くらいしかこなせないな。
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六甲全縦に参加して、下半身が筋肉痛でかなりダメージを受けたが、昨日、アイシングで養生しまくったので、なんとか回復してきた。
年末のフルマラソンまで時間がない。30kmペース走を定期的にやらなければ、成果は望むべくもないので、8割がた回復した現状で、練習を再開することに決めた。
明日の予定は、11.7km/時での30kmペース走である。果たして、どの程度の走りこめるか。
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きょうは、2年ぶり3回目の六甲全山縦走に参加した。去年は都合で参加できなかったので、今年は是非とも参加したかった大会だ。タイムは狙わず、ゴールの受付が始まる午後4時半までに完踏(完歩)することを目標に置いた。
ラン友と2名で、午前3時に自宅をタクシーで出発。午前3時20分にスタート待ちの列に並ぶ。列は100人~150人。2年前よりは少ない。
大会のスタートは午前5時だが、後ろの順番から出発すると、スタート直後にある直登の階段でダンゴ状態になる。先に行きたい人、ゆっくり行きたい人があり、一種殺伐とした雰囲気になる。そうなので、毎年、かなり余裕を持ってスタート待ちに並ぶ。
午前5時受付開始、5時5分受付通過。知人のスタッフに会釈。スタート直後の階段は、追い抜ける程度に人がばらけている。早く並んでいてよかった。階段は得意なので、大股でじわじわと抜く。階段を登りきると旗振山。この時点で人は相当散らばったので、自分のペースで歩く。
山を下山し、高倉台団地に入る。近くに住むラン友が迎えてくれた。午前6時という早朝なのにありがたい。
須磨アルプスに入る。入り口に約400段の階段があり、意外にもダンゴになっている。登りは他の参加者がペースダウンするので抜きやすいので、ここでもゴボウ抜き。ダベっていたラン友とは別れた。須磨アルプスの通過が6時40分。快調なペースだ。
高取山では、先頭から50番目以内には付けられたように思う。前後は誰もいない。単独行の全縦だ。
高取山上では、別のラン友が迎えてくれた。時刻は午前7時。高取山のふもとに住んでいるとはいえ、わざわざ山を登ってきてもらったのは、本当にうれしかった。チョコレートをいただく。
午前7時30分、丸山町内に入りコンビニで不足気味の行動食を調達。
菊水山頂の関門は午前8時30分に開門するので、できるだけ間に合うように早足で進む。菊水山の取り付けから、菊水山頂まで15分強で通過。関門到着は、午前8時35分。わずかに間に合わなかった。丸山町のコンビニで休息のあいだに抜かれたラン友と合流する。以後は同道となる。
市が原到着午前9時45分。半縦を5時間以内で成し遂げたことになる。相当のハイペースだ。別の山行パーティーと出くわす。「もう全縦きてるで、はやいな~」と、おばさま方多数よりお褒めの言葉をいただく。悪い気はしない。午前9時55分発。
摩耶山も、ラン友とダベりながら足を進める。単独行よりも気分が楽だ。摩耶山上着10時58分。10時台に到着できたのは、3回の中でもっとも早い。前に20人ほど待っている。20分遅れて、山仲間の女性が到着。相当に俊足だ。摩耶山上で、例年のホットレモンをいただく。
12時関門開門。12時すぎに出発。ラン友はタイムを競うので、ここで別れる。わたしは歩きのみで頑張る方針。途中の藤原商店でカレーパンを補給。六甲山郵便局は、今年はエイドを出していなかった。
13時55分、東六甲関門到着。開門の5分前にギリギリ間に合った。順位は100番くらいか。ここで参加証に貼付の写真がないことに気づく。受付に言うと「よくわかっているから、いいよ」ということだった。助かった。朝会ったスタッフに再会した。移動ごくろうさま。
14時関門開門。ここからは、不整地の下り。大変に苦手だ。安全第一で進む。14時50分NTT鉄塔通過。15時40分塩尾寺通過。16時5分、ゴール。順位は60番くらいか。ラン友は、3時半到着なのに20番くらい。今年は、先頭集団が早すぎる。近くのコンビニで買って来たビールとあてで、受付開始を待った。
16時30分、ゴール受付開始。完走証をいただくとき、同じスタッフに三たび再会。二言三言、会話した。帰ろうとすると、さきほどの山仲間の女性から声をかけられた。女性1位と聞いた。練習のかいあっての好記録。素質が開花したのだろう。ちなみに、7連覇を狙っていた去年までのチャンピオンは、昨日の終電で到着して、列の先頭にならんだそうだ。
久しぶりに全縦を完踏してみて、このところ距離を踏んでいない弱点が露呈したと思っている。普段から距離を踏んでないといけないな、と思った次第だ。
この大会は他に例がない特徴的な大会だ。ぜひ、一度体験してみることをお勧めする。
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あすは、六甲全縦に参加する。去年は、事情で参加できなかったので、2年ぶり3度目の参加になる。
六甲全縦は、ハイカーの卒業試験といわれる。六甲連山を神戸から宝塚まで50km以上連続して歩き、山を登ったり下りたりするので、高低差を累計すると富士山の半分以上にもなる。
いつも自宅からタクシーでスタート地点に向かうことにしているが、今回は、懇意のタクシー会社で断られてしまった。今回は、未明に迎車に来てくれるタクシー会社を見つけるのに難渋してしまった。
2000人近い参加者がいる大会だが、朝3時台に列に並ぶので、かなり先頭のほうを歩くこになる。朝早く並ぶのは、登りで人が集中して渋滞するので、その渋滞の対策である。
年末にフルマラソンを控えているので、無茶はせず、日没前に宝塚に到着できればいいと思っている。今回は速さを目指さない。
知人も何人か出場するようなので、今回は、交流を楽しみにして参加することにしよう。
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きょうから、フルマラソン対策の練習を開始した。短距離と同様に、トレッドミルを最大限に活用したペース走で調整していく計画だ。トレッドミルでの長距離走は、何本かに分割して42kmを走ったことがあるが、途中休憩なしのペース走は初体験だ。
トレッドミルは、ペースコントロールが容易にできることなど数々の利点があるが、「給食給水ができない」ことが大きな欠点である。そこで、小型ザックにスポーツドリンクと、乾燥バナナをジップロックに小分けにしたものを携えて、現場に臨んだ。
昨日書いたとおり、きょうは5分30秒/km×30kmである。ハーフを4分5秒/kmで走ったことを考えれば、相当に余裕があるが、長距離のペース走は2年弱やっていないので、かなり安全をみた。
結果としては、2時間40分をかけて完走。しかし、終了後のダメージは相当にある。スローペースに抑えたにもかかわらず、想像した以上にきつい。日曜日のハーフマラソン以上のダメージか。21kmではなくて30km走が重要だとされることには、きちんとした意味かあるのだな、と感じた。このような練習を積み重ねれば、後半の落ち込みは防止できるだろうと思う。
途中でジムのスタッフが声をかけてきた。「分割なしで30km走る」と言うと、呆れられた。
このペース走は、12月の加古川フルまで、週1回程度の頻度で、ペースを段階的に上げながら、続けていきたいと思っている。
しかし過酷だ。続くのだろうか。
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ハーフマラソンが終わったので、次は、12月23日の加古川マラソンに向けて、全力を注ぎたいと思っている。とはいっても、日ごろさほど距離を踏んでいないので、ペース走をやりすぎると故障に繋がる。
そこで、次のような計画を考えてみた。
1 11月と12月の練習は、週2回の頻度とする。
2 練習内容は、30kmペース走×8回とし、他の練習はしない。
(10月は140kmしか走っていないので、故障予防には月150kmが限界)
3 目標タイムは、3時間10分とする。
4 練習の到達点は、目標タイムに対するイーブンペースである4分30秒/分で30kmを完走できることとする。
4 ペースを段階的に上げる。
【11月】5分30秒、5分15秒、5分00秒、4分50秒、4分45秒
【12月】4分40秒、4分35秒、4分30秒、4分25秒
5 方法は、トレッドミルによる室内練習(ペースの管理、時間の有効活用)
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走り終わって、バス停でバスを待っていると、外国人に話しかけられた。
「JR行きのバス停は、ここでいいですか?」
それを契機に会話がはじまった。
今日の淀川市民マラソンは、フル部門で3時間10分で完走したこと、加古川マラソンや東京マラソンにエントリーしているので、私と同じ大会に参加することなど、をバス待ちの間に話した。
「フルはどのくらいで走る?」という英語表現が分からなくて、「How long does it take in full marathon?」と言ってみたのだが、まったく通じず。どんな表現が正解なんだろう。明日、英会話教室で尋ねてみよう。
ちなみに、調べてみると、Yahoo!に、「ランニングで使う英語表現」のページがあったが、期待していたフレーズは載っていなかった。
http://stepup.yahoo.co.jp/english/one_phrase/category.html?c1=6&c2=5
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淀川市民マラソンでは、ユニークな「団体戦」をやっていた。
チームで走ると聞いたので、21.0975kmでリレーでもやるのかな、と安易に考えていたのだが、出場選手に聞いてみたところ、想像とは違っていた。
チーム全員がハーフマラソンを走るのである。そして、全員の平均タイムで優劣が決まる。当然のことながら、結果が集計されて初めて順位が判るので、走っている最中は、順位が分からない。
まるで、他のチームの走力がわからない、21kmの駅伝をやっているようなもので、選手側にとっては、「けっこう辛いものがあるなあ」と思った。
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きょうは、淀川市民マラソン(ハーフマラソン)に参加してきた。ペース計画は、昨日書いたとおりだが、実際のところどうだったのか、振り返ってみる。
淀川市民マラソンは、予想タイムの早い順に、前から並ぶ。「1時間半以下」、「1時間半~2時間」のような感じだ。
わたしは、「1時間半以下」のもっとも早い組に並んだ。あまりにも先頭すぎると、ハイペースに巻き込まれてしまいそうなので、先頭から100人~150人目くらいの場所に位置した。号砲が鳴ってからスタートラインに移動するまでのロスタイムは、約15秒。
余談だが、スタート前に、先週お目にかかった「歩き遍路」の山下正樹さんと思われる方をスタッフとしてお見かけしたのには、驚いた。氏は、多方面にご活躍のようだ。
わたしは、目標ペースで安定した走りをするランナーに付いて走ることにしているが、今回は、よいターゲットが見当たらない。追尾する対象を変えるたびごとに、ペースが上下する。速いときは3分50秒、遅いときは4分20秒と安定しない。
かなり長い間、悠然と音楽を聴きながら進むランナーに付いていったが、8km近くで息を切らせてしまい撃沈していた。(悠然としていたのに、余裕の走りではなかったらしい)
良いペースメーカーがおらず、GPSに頼る走りとなったが、1週間の休養のせいで、足は軽い。ハーフ折り返しが43分ジャスト。前半は4分5秒のペース。想定よりも1分近い貯金ができた。
そうなので、後半は、さほどペースアップせずにこのまま進んだ。後半も43分弱。ゴールは、85分47秒。自己記録を4分以上更新できた。存外の好成績だ。
ゴール直前で、もう一度山下さんと思しき方を見かけた。会釈して気づいてくれたので、きっとご本人なんだろうと思っているが。機会があったら尋ねてみよう。
途中、10km地点の鳥飼大橋で、FRUNの方々に応援をいただいた。うれしくて、元気が出た。応援は、ありがたい。
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明日は大阪で開かれる、淀川市民マラソン(ハーフ)に出場してくる。
今年の夏場は、他にやりたいこともあったので、去年と打って変わり、長距離の練習をまったくしなかった。
4月以降の半年間、飽きもせずに毎日、ひたすら5km走をやり続けた。無理しないペースで継続し、楽になったところで段階的にペースアップするやり方を、トレッドミル上でひたすら繰り返した。その成果が出て、2か月前の5km記録会では、18分半ばのレコードが出た。
秋に入ると、ハーフマラソン対策として、5km走を10km走に切り替え、同様の練習を続けた。本来であれば、想定ペースの4分/kmで、15km程度の持続走を達成したかったところだが、時間切れであった。これまでの到達点は、4km/分で10km程度の持続走が精一杯。
以上をふまえて、明日のレース展開を考えた。好みとして、わたしは、後半にペースアップするのが好きなので、初めは抑える。11kmまでを4分10秒/kmで運び、後半半分は余力に応じて、どこまで加速するか決めたい。
仮に、後半が4分00秒/kmなら、1時間26分台となるが、まあ、そうは上手くはいかないだろう。1時間27分~28分を想定している。
ここ2週間ほど、出張やら練習疲れやらでヤル気が喪失していたので、先週日曜日に37kmのファンランをした以外は、完全に練習をストップした。今回はストップ期間が少々長めだが、いつも直前には走らないのが自分流の調整法だ。当日は足が軽くて「走りたくてうずうずする」ので嬉しくなる。
足が軽く感じられると、本番でオーバーペースになりがちなのだが、そこで活躍するのがGPSである。「○分○○秒/km」と、即時にペースを教えてくれるので、オーバーペースによる大崩れが、確実に防止できる優れものだ。
さて、どこまで練習の成果を発揮できるか。久しぶりのレースが楽しみだ。
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本番まであと半月。きょうは、当日着用するワッペンなど、参加案内が到着した。
当日は、午前3時半ごろに列に並び、午前5時すぎのスタートの予定だ。あまり急ぐ気はないのだが、スタート時点でかなり前に付けられるので、早足で歩いても、摩耶山上で1時間程度待つくらいのペースでは進むだろう。(この大会は、摩耶山上は、正午より早くは通過できないという、制限がある)
そこからは、若干急いで、東六甲関門では早い順位に付けたい。(ちなみに、一昨年に参加したときは、2番だった)
東六甲関門以降も、急げば、ゴールでは相当早い順位で着けると思うが、年末の加古川マラソンのために足を温存したいので、不整地の下りでは、さほど飛ばさずに行くつもりだ。ゴールには、受付開始の午後4時までに到着できればいいかな、と思っている。全体の所要時間は、11時間弱くらいか。
まあ無理しない程度に大会を楽しみたい。知人も何人かいると思うので、摩耶山上の待ち時間で旧交を温めるのも良いかな。
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今週末に開催される大会にエントリーしているが、きょうようやくゼッケンが到着した。もう少し早く発送してくれてもよいのに。
4月に伊勢志摩でハーフマラソンに出場してから、半年間、地道に練習してきたので、その成果が発揮できればいいな、と思っている。
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きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。
隣には、ラン友でもある仲間が座った。「来週、ハーフマラソン出るねん」と声をかけられ、「わたしは淀川ハーフ」と、エールの交換。それを向かい側で見ていた別の仲間が、「中毒やな」と。
「英語も似たようなもんでしょ」と突っ込みを入れる私。3人とも、今は、英語を実用では活用していないので、純然たる趣味だ。
「ランニングは走らんと気持ち悪いやろ?」
「そうですね~」と答える私。
「英語やらんでも、気持ち悪いことないから、英語は中毒ちゃう」
どうやら