練習日誌
16.1km/時にて、3.5km。
日曜日以来だが、まあまあ快調にやれたと思う。
16.0km/時にて、5km達成(!)
2か月にわたる練習の一応の到達点。意外に短期間で、よい調整ができて満足である。
いまの走力は、5000m走に換算して、18分45秒にあたるが、トラックは弾性があって
トレッドミルよりは走りやすいので、目標の18分30秒は、おそらく達成できるだろう。
もう1段階upして、「16.1km/時の5kmクリア」程度で、来週土曜日の本番を迎えられるよう、あともう一歩努力してみよう。
16.0km/時にて、3.5km。
日曜日走らなかったので、この種のトレーニングは、先週金曜日以来。
とりあえず、先週金曜日の水準を維持できたことで満足しよう。
5000m記録会まで、あと11日。どこまで追い込めるか。
毎年、8月第1週の土曜日から日曜日にかけての12時間、タイトルのイベントが行われる。
1周回3kmのコースを、とくに競うわけでもなく、楽しくたすきをリレーして走るイベントだ。走りはじめてから毎年参加していて、夏の恒例行事になっている。
今年は、しっかり者のお姉さんが、チームリーダーをしてくれるということなので、易きに流れて、面倒をみてもらうことにした。(笑)
けっこうな人数を集めておかないと、すぐに走る順番がまわってきて、「夜中に寝る暇がない」という、走りと別の部分でのつらさがあるのであるが、今回は7人もメンバーが集まったとのこと、そこそこ仮眠もできそうで、ほっとした。
よく会っている人、久しぶりに会う人、面識のない人と様々だが、「競技性のないお遊び」のイベントなので、楽しく交流して、一晩楽しんできたいと思っている。
(社労士試験が8月末にせまるが、このイベントだけは、別格だ)
走っている人は、実感としてわかるだろう。
沿道での声援は、ときには嬉しいが、終盤にヘロヘロになっているときに「頑張れ」の声援は、時として残酷なものがある。
沿道から見たら、走っている姿は美しく見え、走らない姿は無様に見える。それでつい、「もう少し頑張ってやれよ」といいたくなるのだろう。心情はわからないでもないが。
日本人って、つくづく根性論が好きだねえ。
プロになるわけではなし、しょせんお遊びなのに。
毎年秋に参加している登山の案内が来た。
バス1台を借り上げてまとまって行動し、宿泊はすべて小屋という、「軟弱な登山」なのだが、携行品も少なくてお気楽でよい。
今年は、「敬老の日」の3連休に木曽の御嶽山に行くことになった。
「歩き遍路入門講座」とダブるかな、と心配していたのだが、ラッキーなことに重ならなかった。さっそく申し込むことにする。
3月に鳥取マラソンに行ったとき、仲間に「こんなヘロヘロのたかさん、はじめてみたわ。太ってきたし」と言われた。魅力的な女性から、そのようなことを言われたので「これは大変だ」と内心思っていた。
3月、4月は野暮用で余裕がなさすぎた。きょう、ジムで体重の記録を読み返してみると、当時しっかりと増量していた。「ストレス&多忙で走れない」ことが原因の増量だった。
煮詰まっている状況を改善するために、やることを大胆に絞り込んだのは、以前書いたとおり。なんでもやるに越したことはないが、個人の時間とエネルギーは有限だ。思い切って切り捨てて正解だった。
連休あけにトレーニングを再開してから、約1か月半。約3kg減らした。
ハーフマラソンで自己記録を出した、去年11月の体重にまで戻したことになる。
お腹周りがすっきりしてきて、身体の線が少しシャープになった気がする。もっとも嬉しかったのは、今日も書いたが、軽量になって走りが楽になった実感が得られたことだ。
しかしながら、まだ太い。BMI(体格指数:Body Mass Index)の標準値は22なので、BMIから見た標準体重に達するには、さらに2.5kg減らす必要がある。今よりさらに、2.5kg分お腹周りの脂肪が減れば、走りは楽々だろうな。
無理せず減量していこう。
このところ、ジムで、3~5kmペース走を1週間に4回、20~25km走を1週間に1回の割合でこなしているので、スタッフからは変わりものに思われているようだ。(笑)
さらに、近くにカラオケに歌いにいったときに、店員の兄ちゃんに「●●ジムでよく走ってる人ですよねえ、前バイトしてたときに覚えてますよ」と言われたときには、何とも形容しがたい気分だった。
それはさておき、先日はジムで、スタッフのお姉さんに声をかけられた。「よく、走ってますねえ」とおほめの言葉。聞いてみると、学生時代に100mの選手で、今は陸上観戦が大好きなのだそうだ。
さらに、今晩行くと、「夜7時半から日本選手権がありますよねえ」と声をかけられた。陸上観戦が好きというのは、なかなかのハイレベル(奇特?)である。
(わたしは、走るのを見るくらいは好きかな)
まあ、女性とお知り合いになれるのに越したことはないですねえ。
16.0km/時にて、3km。
きょうは、少し下降ぎみ。まあ、不調のときもあるさ。
明日は長距離走、あさってに、再びチャレンジ。
長距離走も、しだいに距離に身体が慣れてきたので、明日は、さらにマシに走れるのではないかと期待してがんばろう。
11.0km/時にて、17km。
よい内容だった。途中から足が軽くなってきて快調だった。
17kmで飽きが来てやめたが、これまでで一番良いコンディションだった。
もう少し減量すれば、さらに足が軽くなるのかな。
15.8km/時にて、5km。
遅めの機械であったが、5km行けたのでよしとしよう。
体感的には、かなり楽であった。
金曜日からは、ペースアップしてみることにする。
(あすは、社労士講座なので、トレーニングはお休み)
15.8km/時にて、3km。
土曜日は長距離メニューで、日曜日の朝はダルくて走れなかったので、短距離メニューは中3日空いた。そうなので、けっこうきつかった。3kmでギブアップ。
明日は、もっとラクにやれるだろう。
トラックの本番まで、あと1か月。
15.8km/時にて、4km。
きょうは、遅めの機械だったので、控えめに評価しなければならないが、それでも、けっこう快調。あと1km行けそうな気もしたが、4kmで止めておいた。
速めの機械でも、同じ成果がでるかどうか。明日は長距離走の予定なので、次回は、日曜日の朝にチャレンジする。
http://homepage3.nifty.com/mukogawa/event/yorukamome/2008/7youkou.htm
自治会総会の裏番組である。毎年の恒例行事。
11km/時(約5.5分/km)にて、20km
4月以降、毎週末に、少し長い距離を踏むようにしている。遅々たる歩みではあるが、段々と長距離のカンが戻ってきた。
今のところは、20kmが実力だが、秋までにはジワジワと復元していきたい。
ひさしぶりに参加すべく申し込んだ。
尼崎陸上競技場で、7月に5000mを走る予定である。
予想タイムは、18分30秒としたが、さて、どうなるか。
(ちなみに、5000mの自己記録は、18分25秒)
11km/時にて、15km。
ひさしぶりにトレッドミルで長距離走に挑戦した。30kmいけるかなあ、と思ったが、意志薄弱で、15km。
まあ、オフシーズンもはじまったばかりだし、ぼちぼちやります。
ラン友が定期的に開催していただいている企画。今回は、「須磨区」がテーマで、1日で須磨区をほぼ一周した。距離は、約31km。
【コース】
須磨海浜公園駅→須磨寺→須磨浦公園→鉄拐山→多井畑神社→総合運動公園→白川台→妙法寺→板宿→須磨海浜公園駅
朝一番で、管理組合の掃除当番を済ませ、途中から合流した。(合流ポイントは、鉄拐山と多井畑神社の中間の「おらが茶屋」)
須磨区は、鉄拐山などの山あり、高台の団地ありで、けっこう起伏のある場所だ。その土地柄を最大限に活かして、バラエティにとんだコースを一日楽しませていただいた。
このところ、毎週1回、長距離を走るようにしており、持久力が着実に戻ってきている。秋の成果が楽しみだなあ~
BMIとは、Body Mass Index の略で、肥満度を示す指標だ。
このあいだ大阪で走ったとき、「BMIの割りには、速いですねえ。そのBMIでは、トップクラスでしょう」と言われたが、褒め言葉と受け取ってよいものかどうか、複雑な気分であった。
「もっと痩せたら、もっと速くなるよ~」という激励の意味だったのだろう。
ピーク時から10kg近く太ってしまったもんなあ。もっとも、最低の62kgのときには、体脂肪率が9%で、風邪をひきやすくて困った。少々、体脂肪があるほうが、健康のためには良いみたいだ。
「もう少し減らしたいなあ」と思い、最近は練習に頑張っている。少しは引き締まってきたと思いたいのだが、わき腹の贅肉は、なかなか落ちない。
昨日も書いたが、上のイベントに参加してきた。
大阪市内の大阪環状線沿いをほぼ一周して、甘いものなどを食べまくる企画。1日の総行程は約30km、約8時間かけて走った。存分に楽しめた。
チーズケーキ(りくろーおじさんの店という有名店らしい)
ロールケーキ(堂島ロールという有名ケーキらしい)
心斎橋の大たこ焼き
黒門市場の天ぷら
じゃんじゃん横丁のどて焼
四天王寺のカステラ
上本町のスイーツ(なかたに亭)
鶴橋のチヂミ
といった、超豪華なラインナップであった。
日頃参加するマラニックとは違ったグループの企画なので、かなりの人が初対面であった。さほどアピールが上手なほうでもないので、お話しができた方もあり、お話しが充分にできなかった方もあり、様々であったが、それなりに出会いを楽しめたと思う。
主催者の方の準備が綿密で、すばらしいと思った。気が向けば、来年も企画されるとのことなので、都合があえば、また参加してみたい。
明日は、40km走って、「スイーツショップ7店、たこ焼きなどこな物3店、天ぷら1店、串カツ(どて焼き)1店、ぶたまん1店」を廻るそうだ。(+アフターの飲み会)
しかしながら、雨かなあ・・・・
【昼】15.2km/時にて、5km
【夕】15.3km/時にて、4.4km
昨日は、途中で歩きが入ってしまったが、それで慣れたせいか、きょうは同ペースで難なくクリア。夕方は、さらにペースアップを狙うが、完走直前でしんどくなってやめた。
あまりやりすぎると、次に嫌気がさすので、ほどほどで止めておいた。
まだ、ペースアップの余力がある。
15.2km/時 2km+2.3km+0.7km=5km
インターバルといえば格好良いが、実態は息切れ。そろそろ限界ペースに近づいてきた。体重が重くなってるし、致し方ないなあ。今の実力か。
7月12日に5000mの記録会があるので、それを目標にペースアップに頑張ろうと思っている。
というのに行ってくることにした。
わたしの超地元でやってくれるようで、当初の予定では、小豆島行きと重なっていたが、1週間早めてくれたので、参加できるようになった。
全行程31kmの予定である。
15km/時にて5km。
4分/kmを達成! 練習再開から丸1か月で、5分/kmから戻した。我ながら、上出来。
これから2か月、地味にトレッドミルで練習して、7月に5000mに出ることに決めた。
18分30秒/5km くらいでは、走りたいなあ。
(ちなみに、自己ベストは、18分25秒/kmである)
ジムでは、5km・20分のときもあれば、長距離走のための練習として、何時間も延々とベルトの上で足を動かす体操をしているときもある。
いずれにせよ、終わったときは、それなりの充実感がある。そのときの状態によって、まったく余力を残さずヘロヘロのときもあり、そうでないときもあるのだが。
走り終わったあとは、お風呂で全身を泡まみれにして、きれいさっぱり、というのが至極快適だ。走っていると、頭も空っぽになって余計な雑念も飛んでいくので、精神衛生上もよい。
お風呂から上がると、鏡に身体を映して見る。以前は、鏡に映った姿を見るのも楽しみのひとつだったのだが、着実に増量している最近は、姿を見て、かなり危機感を覚えている。これ以上肥っては、いけない。
知人のお姉さんから、「最近、肥りましたねえ~」とダメ出しをされて、気をひきしめて減量せねばと誓う、今日この頃である。
秋には締まったからだで、さっそうと大会走りたい。
きょうは、大会運営のお手伝いに行って来た。
事前の話では、走路監察をすることになっていたが、当日行ってみると、競技役員テントに座って記録係をしてほしい、とのこと。
この大会は、河川敷を7往復して70km走る大会で、1周回ごとにチェックをしている。最後の周回に入る60kmポイントで関門が設定されており、競技終了1時間前にあたる「7時間30分」で関門が閉鎖されることになっている。
参加者は、大会史上最高の500人。このような大人数の周回チェックを人手で行うのは、けっこう大変だったが、良い経験になった。
この大会は、競技者が暑さ慣れしていない5月の初旬に行うせいで、非常に過酷な大会であると評されている。しかも、きょうの神戸の最高気温は30度(!) リタイヤ者続出で、完走率は4割程度にとどまったようだ。
参加者が脱水症状で救急搬送されるハプニングもあったが、意識を失うような重篤な事態ではなく、病院で点滴を受けたあとに、「先ほど倒れたものです」と、会場にご挨拶に来られたらしい。(笑)
まあ、ともかく無事に終わってよかった。たまには、大会運営に関わらせてもらうのも面白いものだ。
社内報に職場対抗駅伝の結果が載っていたので見ていると、1区の区間賞に見覚えのある名前があった。
私は直接、その方を存じあげないのだが、奇しくもその方の知人と話す機会があったので雑談をしていると、なんと、「毎日、昼休みに山で練習しているよ」ということだった。昼休み休憩1時間のあいだに、須磨浦の山上まで行って帰ってきて、シャワーを浴びて、時間の帳尻をちゃんと合わせるらしい。まったく驚異的だ。
ほぼ同い歳らしいが、タイムでは足元にも及ばない。3分25秒/kmで5kmも走ったら、私なら死んでしまうな。(苦笑)
14.0km/時にて5km。
ジムに行く前にコンビニで買出しをしていると、ジム友のお姉さんと遭遇した。風邪ひきでダウンらしい。そういえば、赤い顔をしていた。
マスターズ水泳に出場する名スイマーも、風邪にはかなわなかったらしい。
きょうは、別のイベントにお誘いをいただいたので、さっそく申し込んだ。
大阪の街中の30kmを一日かけ、ひたすら甘いものを食べながら走るという企画だ。甘いものにメがない私としては、即決で申し込んだ。
ちなみに、終了後は、しゃぶしゃぶの食べ放題だそうだ。
5月11日の開催。
この週末は、三重県の津市に行って来た。
土曜日の朝に、当地を車で出発。連休の初日で、事故渋滞に巻き込まれるも、何とか、ほぼ予定時間に到着できた。お昼からは、周辺を10kmほどJOG。地面の上を走るのは、鳥取以来で、1か月ぶりだった。
夜は、近くのお店で食べ放題のバイキング。今回は、わたしの勝ちだったようだ。ライバルが不調で小食だったので、拍子抜けだった。
翌朝からは、津市内を観光する。約10人が、20kmを3時間かけて走った。途中で、「いちご大福」の発祥のお店で買い食い。美味い「いちご大福」だった。
(まったく、走っているんだか、食べているんだか)
20kmなる長距離を走ったのは、2月の東京マラソン以来であったが、最近のトレッドミル練習の成果で、少しだけ勘が戻っていたせいか、まあそれなりに走れてご機嫌だった。
鳥取マラソンのときに会った知人の女性ランナーは、この週末、名古屋から金沢までを走った。
郡上を経由して約250kmということなので、東海北陸自動車道沿いの国道のアップダウンのあるコースを延々と走るのだろう。初出場でありながら、女性トップでゴールされたそうだ。
世の中には、すごい人がたくさんいるなあ。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20080417/CK2008041702004336.html
考えて走れば良いものを・・・・
優勝できる走力あるんやったら、実情わかってるやろに。
代理出場は、あくまでも「お目こぼし」なんやから。
6分/kmで10km。
けっこうダメージ大きい。感覚的には、ピーク時より1分/km程度、身体が重くなった感じ。今日の体感は、ピーク時の5分/kmくらいの感覚だ。
秋に向けて、あせらず地道に頑張ります。
連休の大会運営ボランティアについての案内が来た。役回りは、走路監察とのこと。
片道5kmの河川敷コースを7往復する大会なので、ぶらぶらと自転車に乗って見回るような感じになるのかな。
気楽にボランティアしてこよう。
申し込みを忘れてエントリーできなかった話は、ここに書いた。
エントリー不可になったときに、実は、「気合抜け」だった。
「観光に一緒に」とお誘いをいただいたが、「その次週もお出かけやし、いかんでもええやろ~ どうせ走れんし」と投げていた。(ちなみに、次週は、鳴門で第九を歌う。)
結局は、彼女の熱意に負けた。(苦笑)
姫路まで車でゆき、そこからフェリーに乗って小豆島にわたり、1泊遊んでこよう。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080414/oth0804142110016-n1.htm
大変そうですねえ。有森裕子がランナーとして出るのかあ。
2日で100km完走した、山仲間からメールが来た。
「かなり無謀だった」との感想。そうだろうなあ。本当によく頑張ったと思うよ。おつかれさん。今回の経験で、さそがし自信がついたことだろう。
石橋を叩いて壊すほどの慎重な性格のわたしには、彼女の真似はとってもできない。
その一例を挙げると、フルマラソンを初めて走る前に、練習として、大阪から明石まで50kmの練習をしていた。さらに、その翌日には、須磨から新神戸まで、六甲全縦の半分(半縦と呼ぶ)をしていた。その当時は、何かにとり付かれていたなあ。(笑)
彼女の根性を何分の一かでも見習いたいところだなあ。
2日連続で50km走れる走力が立証できたということは、あと2~3か月軽く練習すれば、国内で最も制限が緩い、しまなみ海道ウルトラや宮古島ウルトラのような「16時間制限」大会であれば、1日での完走も楽々出来ると状態にあると思う。
ここまで来たら、次は100kmを1日で完走してほしいと願う。完走すると、新たな世界がきっと拓けると確信する。
この週末は、某所で、2日で100km走るイベントがあった。その大会に友人の女性が、ウルトラマラソンに初めて挑戦した。
途中で1泊するので、100km大会の難易度としては、もっとも易しい部類に入るが、それでも、100kmは100kmだ。フルマラソンで5時間以上かかる走力では、歩きを入れても、完走は難しいだろうと思っていた。
予想に反して、結果は、完走だったようだ。日頃から、山で鍛えている成果が現れたかな。
12km/時にて5km。25分15秒。
おとついは、5km息も絶え絶えだったが、復活2回目のきょうは、少しマシだった。何か月間のブランクを、ぼちぼち取り戻していかねば。
ジムでは、長野に行く走友と会った。「このあいだから、ようやく歩けるようになったよ」と言っていたので、かなり重篤な故障だ。長野では、観光に専念するとのこと。
10日で3kg肥ったのと、走れずにストレスが溜まる一方だとボヤいていた。「もうシーズンオフなんだから、ボチボチやろうよ」と応じた。
去年に引き続いて、陸上競技連盟に登録した。年間2千円也。
特典としては、マラソン大会で、一般参加者より何分か速くスタートできるか、同時スタートであっても、一番前のブロックから優先的にスタートさせてもらえる。
一般参加者の枠でエントリーすると、大規模大会では、スタートラインを超えるまでに5分以上かかり、スタートした後も渋滞で進まず、イライラさせられるが、陸連登録をしていると、そのイライラを避けることができる。
2月に出場した東京マラソンでは、陸連枠でエントリーするのを忘れて一般参加者枠で出場したが、現地に行ってから見てみると、陸連登録者はプロ選手の直後からスタートしていた。スタートラインを超えるまでのロスタイムは、おそらく10秒程度だろう。
東京のような超大規模大会だと、申告タイムの最も遅いグループだと、号砲が鳴ってからスタートするまでに20分~30分もかかるようで、東京に出たい人にとっては、2千円は非常にお得感がある。
ちなみに、陸連登録は、タイムなどの制限がないので、市町村の陸上競技協会に申し込めば、だれでも登録番号をもらえる仕組みになっている。
連休に開かれる大会の運営者が足らないということで、お手伝いに行くことにした。
初めてのフルマラソンを加古川で完走したときに、その後の目標として、「半年後の100km完走」を掲げた。
「いきなり100kmも走れないなあ」ということで、練習のために申し込んだのが、70kmのこの大会。尼崎と西宮の市境を流れる武庫川河川敷を7往復する大会である。
(片道5km×往復×7=70kmとなる)
あとで聞くと、連休のこの時期は暑くなりだして身体が暑さ慣れしておらず、単調な河川敷を7往復する大会は、精神的にもキツく、「かなり良い練習になる」大会のようだ。「この70kmを時間内完走できれば、たいていの100kmレースは完走できる」とも聞いた。
初回のチャレンジ結果は、途中関門でリタイヤとなったが、その翌月の100kmマラソンで、16時間弱で完走できたのは、この大会のお蔭だ。ちなみに、その翌年は、時間内完走によって雪辱を果たした。
この思い出深い大会、今年は、運営側でお手伝いするのを嬉しく思っている。
この1か月は、まったく走れなかった。過去1か月に走ったのは、鳥取マラソンの途中リタイヤの15kmだけである。練習していないにも程がある。
2月からの社労士講座、3月中旬から下旬の卒業式準備、このところの実践活動グループにかかわる調整と、息をつく暇もなかった。おかげさまで、ようやく、社労士のほうも勉強のリズムに乗ってきて、実践活動グループのからみも一息つけた。
多忙のなかで、もっとも犠牲になっていたのは、ランニングである。「二兎を追うもの一兎を得ず」「選択と集中が重要」なので、思い切りよく優先順位の低い趣味を捨てるのは、とくに苦にならない。
だが、朝、遅刻寸前に走っていて、息が切れることに気付き、「この練習不足はヤバい」と思い出して、ランニングに復元することにした。
ジムに行くと、ランニング仲間に遭遇した。「1か月ぶりくらいちゃうの」と言われた。後で、トレーニングカルテを見ると、ぴったり1か月ぶりだった。工学博士の彼の頭脳は、明晰だ。
彼には、長野マラソンに誘ってもらっていたので、「このたびは、すみません」と謝った。長いランニングライフ、また一緒に行けるときがあるだろう。
きょうは、手始めに、5分/kmで5km走った。息が切れる。走力の低下をいやというほど認識してしまった。
実りの秋に向けて、これから半年間、ぼちぼち始動することにしますか。
2件のマラソン大会参加を断念した。
1つは、長野マラソン。実践活動の発表会と重なるので、思い切って捨てた。長野マラソンは、抽選でなくて先着順の申し込みなので、行く気になれば、いつでも行ける。
もう1つは、小豆島のオリーブマラソン。これは、捨てたのではなく、「申し込みを忘れた」
締切日の翌日にミスに気付き、大慌てで大会事務局に電話したが、交渉不成立にて参加断念。
マラソン大会は、3か月前に予定が決まってしまうので、今年のように、外せない重要な日がある活動を兼ねていると、どうしても競合してしまう。卒業して落ち着くまで、ある程度は、「塾」のほうを優先させるのは、やむをえないなあ。
どっちつかずが、いちばんいけない。
きょうは、県立施設の学習支援室というところで打ち合わせた。
いま通っている講座は、県の生涯学習講座に位置づけられているので、講座の主催者にサインをしてもらって、講座で勉強している人たちのグループとして登録しておけば、県立施設の打ち合わせスペースを無料で、最長3時間使える特典がある。
先日、登録を済ませた(つもりだった)ので、「夢咲人ですが、部屋を貸してください」と窓口を訪れると、卒業式のときにお世話になった、美人のお姉さんがいた。
「登録されていますか? 登録グループに見当たりませんが?」
「1週間前に、○○課長にサインしてもらうように、登録書類を渡したんですがねえ」
(また、処理忘れたんか、と心の声)
部屋に案内してもらうと、長机が対面に5セット並べてあって、A~Eと書いてあり、1グループで6人座れるようになっている。どうやら、この部屋は、5グループで共用して使うらしい。3時間部屋を使わせてもらったが、だれも相席にはならず、2人で部屋を占有させていただけてラッキーだった。
帰りに事務室に声をかけると、美人のお姉さんが、「また使ってくださいね~」とやさしく挨拶してくれた。
というわけで、婦人公論という雑誌を始めて買ってみた。なかなか面白い。婦人公論は、各地に「読者会」なるものがあって、毎月、雑誌をネタに座談会をやっているのだそうだ。そういう点でも、珍しい雑誌である。ひととおり読んだが、記事がたくさんあって、かなり読み応えがあった。
巻頭に、作家の柳美里さんの記事があった。
柳さんにとって、書くことは生きること。そして、書くことを支えているのは、「彼」と、6年前から始めたマラソンである。
「マラソンを走っていると、30kmを超えた地点で、身体が石みたいに重くなる。自分を持ち上げ、前に進める。2つのことを同時にやらないと、推進力にならない。」
ほとんど練習もしてないのに、東京に引き続き、またもやフルマラソン。
申し込んだら気合い入ると思っていたのだが、さっぱり練習できなかった。まあ、ぼちぼち走ってこよう。
朝、大阪から鳥取まで高速バスに乗り、土曜日は鳥取泊。日曜日は本番で、日曜日に帰神する予定である。
きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。
教室前は、いつもの通りランニング談義。昨日の、名古屋国際での高橋尚子の走りぶりが、ひとしきり話題になった。
なかでも、教室のうちの1人が高橋尚子の大ファンで、(ラストランになる可能性があるということで)名古屋まで観戦に出向いたと聞いたのには恐れ入った。
スタート/ゴールの陸上競技場では、途中、オーロラビジョンでパブリックビューイングがされていたようだが、途中で高橋尚子が失速すると、高橋選手目当てに来ていた観客の大部分が失望して、会場は得もいわれぬ重い雰囲気となったらしい。また、トップのゴールよりも、高橋選手のゴールのときは、すごい歓声につつまれたとのこと。
さて、今日の英会話教室のお題は、「天皇制」だった。最近、高齢の天皇ご夫妻の公務軽減を図るという発表があったが、その新聞記事について討論した。わたしは、先日「プリンセスマサコ」を読んで基礎知識があったので、興味深いテーマだった。
世界的に見て、君主制は、第二次大戦後、次から次へと廃止されている。そもそも、選挙される代表者が統治する民主主義の政体には合致しないシステムなのだと思う。さらに、美智子妃殿下や雅子妃の例に見られるように、旧態のシステムが皇族成員の自由を抑圧する装置になってしまっている。わたしは、天皇制存続の積極的意義を感じない。
討論グループのメンバーには、若年者もいたが、聞いてみると、天皇制に対し、年配のかたほどの「思い入れ」は少ないように感じた。
高橋尚子選手のインタビューを報道した新聞記事を見て思った。
フルマラソンの調整は難しい。フルマラソン対策として、たくさん走っているだけでは、練習にならない。マラソンのトップアスリートにはスピードが求められる。だから、レースのスピードに対応して、「速さを持続させる練習」が必要とされる。
つまり、短い距離を速く走れるのは当然のこととして、長距離(30kmなり35kmなり)を高速で走る練習が不可欠だ。
それでは、距離と速さを両方求めればよいと考えがちだが、スピードを追い求める練習は、身体へのダメージが大きく、距離と同時に追求することは、自分の限界との闘いなのである。
(人間には、身体能力の限界があり、無限に練習量を増やすことはできないので、故障との闘いでもある。)
フルマラソンの調整は、本当に難しい。
5分/kmにて、14.5km。(トレッドミル)
意思が弱くて、30km予定のところ、14.5kmで切り上げ。来週は、鳥取でフルマラソン走るのに、頑張りが効かなくて、どうもいけない。
鳥取は、なるようにしかならんか。
名古屋国際女子の結果を見た。マラソン初挑戦の新人が制覇するところに、日本女子の層の厚さを感じた。話題の高橋尚子選手は、27位とのこと。残念ではあったが、予想どおりの結果だ。
大会HPに5kmごとのラップタイムが出ていたので、チェックしてみた。
初めにオーバーペースになり、後半失速したのかと思いきや、5kmの時点で、トップグループから既に脱落し、それ以降も大幅にUPすることはなかった。2時間44分でのゴールなので、マラソン初挑戦で大阪国際女子で大崩れした、福士選手のタイムにも劣る。評価するには難しい結果だ。
(ちなみに、先月に大阪城で一緒にジョギングさせてもらった嶋原選手は、11位でゴールしていた)
ひととおり結果を見たが、知人の出場選手でも、かなり中途リタイヤしていた。暑かったせいか。マラソンはマグレの部分が少ない。努力しなければ結果は残せないし、かといって努力しても、当日ミスをすれば結果は残せない。なんとも冷酷なものだ。
きょうは休みで、暖かい一日になったので、かなり久しぶりに外を走ってきた。大阪まで電車で行って、自宅近くまで帰ってくるのが、定番コースである。
昼前に大阪駅前をスタート。約1時間半で腹が減ってきたので、昼飯にすることにする。いつもは、芦屋あたりで昼食タイムとなるのだが、きょうは早めで甲子園で小休止。
甲子園駅前で、ぶらっと店に入ったら、なかなか良かった。五穀米を含むヘルシーランチが1050円だった。接客も良い。リピーターになろうと思った。【↓】
http://www.wellness-h.com/munch/index_munch.asp
ひさしく走ったので、20kmほどで足がダルくなってきて、三宮の手前でリタイヤ。きょうは、約20kmだった。練習を手抜きすると、身体は正直に反応してくれる。
2週間後に鳥取マラソンに出かけるので、東京以来1mも走っていないのはマズかろうと、明日は走ってくることにする。幸いにも休暇が取れた。
明日は予報では暖かくなりそうだ。寒いのが苦手なわたくしとしては、ありがたい天候だ。ひさしぶりに、梅田から神戸まで、のんびりと走ってみるとしよう。
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