練習日誌
15.5km/時にて、4km。
あと1kmが踏ん張れなかった。1日休んで、今週はがんばろう。
ランニング仲間が、四国遍路に行くという話を、先日に書いた。
実際に、このあいだの3連休に行ってきたそうだ。
昨年の秋に、4日間で、鳴門から徳島までの100kmを歩いた(1番→17番)が、彼は、3日間で行ってしまった。しかも、18番まで。1つ負けてしまった。(苦笑)
さらにすごいところは、往復交通費は4000円。
(青春18キップ2枚使用。岡山経由で瀬戸大橋線を通って四国入り)
もっとすごいところは、宿泊費ゼロで宿の事前予約もなし。
いわゆる「善根宿」(ボランティアが提供する宿)で2泊したらしい。
このあいだの3連休は、雪の吹きすさぶ寒い寒い3日間だった。
それでも、事前計画なしに進もうという心構えからして、まったく脱帽ものだ。
ずいぶん年上だが、気の若さ、元気さでは、まったくかなわない。
ことし1年で1巡する望みだそうだ。
(ちなみに、わたしは、区切り打ちで、「50才までに1巡」でええと思ってます)
15.3km/時にて、4.5km
あと500mが耐えきれず、途中リタイア。1週間ぶりだと、キツいね。
問題集をやりだして、勉強に時間が取られる。
少々、体重もupぎみ。やりくりして、ジムにも少しは行かなくちゃ。
毎日20分の練習が好きなのは、すっきりした気分になることだ。
心拍数を上げているその瞬間は、しんどいのだが、お風呂に行って終わったあと、
肺がすっとするような感じがたまらなく好きなのである。
長距離走は、今後あまりやらないかもしれないが、毎日20分の日課は、今後も続きそうな気がしている。
市長の神戸マラソン構想は、年初の神戸新聞が初披露ではなかったようだ。
ランニング仲間によると、先月に、朝原選手と神戸新聞紙上の特集紙面用にインタビューしたときに、希望を話していたとのこと。
フルマラソン、実現するといいですねえ。
14.8km/時にて4km→16.8km/時にて1km
なんか、めちゃめちゃ調子がいい。(特に追い込みの1km)
トレッドミルの速度計がおかしいんちゃう?と思ったくらい。
太り気味も、わずかながら絞れてきたみたいだし。
明日は久しぶりに長距離で遊びますか。
いちおう東京マラソンにも申し込んでいるしね。
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001644421.shtml
昨日の夕方、ジムで何の気なしに神戸新聞を広げると、↑の記事。
初回の東京マラソンが開催されたときから、「神戸でフルマラソンが出来れば、世界にアピールできる大会ができる」と、わたしは考えていた。
それは、全国稀にみる、山と海が両方ある市街地という財産を借景にすることで、東京マラソンと違った、強烈な個性を発信することができると思っているからだ。
実は、わたしは、初回の東京マラソンの直後に、県知事あてに電子メールを出し、「神戸にフルマラソンを」と要望してみたことがある。六甲全縦を趣味とする県知事と、ランニングを趣味とする市長。両方ともアスリートであり、実現はしやすい。
あわせて、この手の大会の最大のネックは、交通規制を所管する「警察」なので、県警の上層部として(市長ではなく)知事の政治判断が不可欠だ、というような趣旨のメールを書いた。
そのときのメールに対しては、知事室長から、「今でも、神戸女子ハーフが開催されている」というような、全くヤル気のない返事だったのだが。市側で検討が進んでいるとは。
神戸でのフルマラソン大会には、いろいろな困難はあるだろうが、それを乗り越えて実現させる価値のあるイベントだと思う。
14.2km/時で3km
→15.2km/時で0.5km→15.7km/時で0.5km
まだ、余裕の余裕。快調だ。明日は、もっとペースアップするかな。
ジムでラン友のお姉さんに出会った。秋に武庫川で一緒に走って以来。わたしが、30kmでリタイヤしたら、「もうリタイヤしたんか」て叱られてしまったのを思い出した。
今年は、ホノルルマラソンに行ってきたそうで、30km近くまで雨だったそうな。
不運の天気だったようだが、天候のよいときに再び走りたいそうだ。魅力あるのかな。
来月に駅伝大会に出ることになった。毎年恒例になっている職場対抗駅伝だ。
去年は、選手の頭数が揃わなくて、わが部署ではチームを編成できなかった。
「別の部署から助っ人の声がかかるやろ」とも思っていたが、それもなし。
というわけで、去年は断念。
後で英会話教室に行くと、別の部署の人が「いつも人足らへんのに、声かけてくれれば」
と言われた。
今年も声かからんかったら、別の部署に浮気する予定だったのだが、今年は早々とチームが結成されたらしい。走る人がたくさん異動でウチに変わってきたようだ。
「1区お願いします」と言われて喜んで受けた。
楽しくトレーニングして、正月でお腹周りに付いた肉のダイエットとあわせてやるかな。
キロ3分50秒くらいでは走りたいなあ。(ちなみに、私の担当は、5.5kmほど)
500人ものランナーが集結する。記録を狙う人は別の場に行くので、このイベントは趣味の仲間での賀詞交換会のようなものと考えてもよい。
10kmを走った。12月23日の加古川(フル)以来1mも走っていなかったので、身体が重かった。46分50秒もかかってしまった。
走り終わると、お正月らしく振る舞われたぜんざいをいただくのが、毎年の楽しみだ。
今年は、終了後に「耐寒訓練」にも参加した。寒いなか、野宴(野外での宴会)での新年会だった。仲間の親戚のかたが射止めてきた猪を素材にしたししなべが美味かった。
今年はランニングにどの程度の重きを置くか、かなり「?」のところがあるが、仲間との交流は、今後とも保っていきたいと思った。
ここ数年、走ることを中心にオフタイムを組み立ててきた。
だが、ここに来て、曲がり角に来ているのではないかと感じている。
何でも、やりはじめは楽しい。横腹が痛いだの、膝が痛いだの、足がつるだのといった初期トラブルを越えたときは、まさにイケイケであった。山歩きをやっていたせいもあるが、練習開始後4か月でフルマラソン、そこからさらに半年で100km完走と、トントン拍子に進んだ。
ある時期までは、ゆっくり走り続ける努力に比例して、ぐんぐんと成果が現れることが面白かった。だが、そのような練習法ではタイムが伸びない時期がやってきた。
さらに記録を伸ばすためには、長距離の練習は確実にこなしながら、短距離のスピードもあわせて追求する練習メニューが求められる。それは、とても時間がかかる。
走ることは、本当に時間がかかる。そのことが暇な独身者にとっては、このうえなく魅力的で、よい生きがいを供給してくれた。(笑)
だが、あるときから、走ることに費やしている時間の半分を違うことに使ってみたくなった。すると、別の生産的なことが、たくさん遂げられる。走る時間を節約することで、新たな世界が広がった。限られた時間で走行距離を確保しようとしたことが時間管理の良い訓練となり、あわせて、物事に対する集中力を養うよい訓練になっていたのだと気付いた。私は、走ることで貴重な無形財産を得られたと思う。
今後は、走ることは、ほどほどに楽しくやろうと思うが、いま一番楽しいのは、毎日短時間の練習である。毎日20分なり30分、走ることによる気分転換は欠かせない。短い時間に集中して汗だくになっているときには、雑事を忘れる。
おそらく、この魅力は、いつまでも色褪せないだろう。
加古川マラソンで出会う、エイドのおばさま。
毎年、加古川大堰の下のところにおられる。
加古川マラソンでは、加古川大堰を3回通る。1度目は8kmくらい、上流から折り返してきて12kmくらい、そして最後に、右岸の長旅から帰ってきた35kmくらいだ。
いつも感心するのは、「がんばって~」と応援してくれるのだが、気合いの入り方が並みではない。みんなに叫んでくれて、気合いを入れてくれる。
「今年もいるなあ、ありがたいなあ」といつも印象に強く残る。
きょうは、年末の恒例となっている加古川マラソンに参加した。
今年は、ほんとうに練習していなくて、過去1か月に120kmほどしか走っていない。頑張っているときは、月に300km以上やっていたので、まったく雲泥の差だ。
そうなので、先月の福知山マラソンよりは「少しマシ」くらいかなあと思っていた。朝、仲間に会ったので、「3時間36分~37分くらいかなあ」と自己予想を言っておいた。
作戦は、1km5分で30kmまで進み、そこからは足が持たなくなってくるので、成り行き任せという展開を考えていた。
ただ実際にレースが始まってみると、やめときゃいいものを欲をかき、4分50秒くらいで30kmくらいまで進み、あとは、ペースがガタ落ちになった。
まあ、去年のように30km以降「すべて歩き」という悲惨なことにはならず、一応は走り通せたのは、福知山に出場した成果だろう。
結果は、3時間45分だった。
東京マラソンが成功して以来、マラソンがブームだ。
去年に行けなかった長野マラソンに申し込もうとした。
長野マラソンは、先着順の申込みである。去年は受付開始から定員に達するまでに、何日か余裕があったので、申込み開始日の夜に会社から帰って、申し込もうとした。
すると、既に「定員オーバー」・・・・
聞くところによると、申し込み開始後「5時間」で定員に達したそうだ。
人気の出るのは良いことだ。(今は大してやっていないが)走ることは楽しい。
一人でも多くの人が、楽しく走れる条件整備が、もっと進むとよいと思う。
昨日は、大阪まで最後のレッスンに行ってきた。
全6回のうち5回で出場権獲得というルールなので、これまで皆勤の人たちが、
「最後は出んでええやろ」ということか、今回は人数が少なめだった。
前半の休憩までに、弱点を確認しながらぜんぶ通しでやり、休憩後に、ケミストリーとともに歌う2曲の練習(昨日はじめて楽譜をもらった)、そして最後にもう一度、ぜんぶ通しでやって終了となった。
最後まで密度の濃い練習メニューとなった。
あまり気合い入っていないが、明日は福知山マラソン。
始発電車に乗っていくと、何とか受付の最終(午前9時まで)に間に合うので、前泊なしで行ってくる。帰りは、福知山駅から神戸まで、高速バスが快適かな、と思っている。
あすは「寒い」ようだが、ぼちぼち走ってきますか。
5分/kmで行けるところまで行って、あとは成り行き任せ。
http://www.kobe-marathon.net/flame_invitation_player.html
きょう、同僚が雑談していた。
「神戸女子ハーフのゲストランナーは、マーラ・ヤマウチやで」
へえ~ そうやったんか。
彼女が大阪国際で優勝してから注目している。
夏の北京マラソン、今週の東京国際女子でも良い成績をあげた。
(東京国際では、自己ベストだそうだ)
イギリス外務省職員として、東京の日本大使館に勤務中、金融機関勤めの日本人のご主人と知り合って結婚し、北京オリンピックに向けて、「ワークシェアリング(1人の仕事を2人で分け合う)→休職」した経歴も面白い。
福知山から帰ってきて元気が残っていたら、近くなので、見に行こうかなあ。
12.0km/時にて、17km。
全縦以来、はじめての練習。まだ行けそうな気もしたけど、飽きたのでやめた。
来週日曜日の福知山に向けて、完全休養。(笑)
このところ、美食続きだったので、カロリー消費できて、それだけでも有意義だった。
去年に引き続き、2年連続出場となる東京マラソン。
前回は、宿が新宿といえども東の端で、スタート地点の都庁前まで延々と歩かされた。
宿が取り合いになるのは明らかなので、大慌てで旅行社に宿を押さえに出向いた。
一人旅なので、出張パックで行くことにする。
まずは、JTBの出張名人。新宿駅から西側はすべて×。
「他社の出張パックないですか?」と尋ねると、日本旅行の商品を出してきた。
期待せずに照会してもらったら、新宿西口のホテルが空いていた。すかさず押さえる。
今年は、快適な東京旅ができそうだ。
もうひとつの教訓として、飛行機の不便さがある。便が少なくて、夜が早いので、東京での打ち上げ宴会に出られないのである。今年は、新幹線で行くことにした。
先日の日曜日は、恒例の六甲全山縦走大会に参加してきた。
この大会は、神戸市須磨区から宝塚まで、六甲連山の約50kmを1日で完踏する。全国的にも稀少なイベントだ。毎年、11月の第2日曜日と、勤労感謝の日の各日に、おのおの2千人が歩いている。
わたしと全縦との出会いは、数年前に入会していた登山会の新人山行だ。(自称)初心者のうちほとんどの人が全縦を完踏しており、負けてはならぬと、チャレンジしてみたくなったのが、参加のきっかけだ。
1度完走したら「くせ」になってしまい、今回で4回目の参加になる。選手としての参加のみならず大会運営のボランティアとして大会を支援したり、ボランティアを契機に応急手当法をやりだすきっかけになるなど、様々な面で思い入れのある大会であり、今後とも発展しつづけて欲しいと願っている。
いっときほどの練習量もないので、23日の福知山マラソンを控えて「とにかく酷使は厳禁」なので、今回は、「走らない」「飛び跳ねない」「早く歩きすぎない(寒い摩耶山上で待機しない)」という考えで臨んだ。
毎度、午前3時にタクシーに乗って現地に向かうことにしている。これは、午前4時前にオフィシャルの宿泊所からバスで大量に運ばれてくる参加者の列より前に並ぶことで、狭い山道での渋滞を避ける目的がある。
去年は、100人ほどの行列だったが、今年は、去年と同じくらいの午前3時半に並んだにもかかわらず、行列は200人以上だった。(だんだん、並ぶ時間が早くなっている感じ)
ここでは、偶然にランニング仲間5人と遭遇し、午前5時のスタートまで退屈しのぎができた。
須磨アルプスの400階段を登り切るまでは、通常のペースで進んだ。この時点で、ほぼ渋滞の列からは抜けたかな。高取山を登り出すころに計算をしたら、11時過ぎには摩耶山頂に着く感じだ。去年は、摩耶山頂で風が吹きまくり、1時間以上の待機でエラいめに遭ったので、ペースを露骨に落としにかかる。
普段休息しない高取山中腹のベンチで休んでいると(余裕かまし過ぎだね)、今度はランニング仲間3人と遭遇した。「1人旅」はさびしかったので、これ幸いと同行させてもらう。だが、うち2人は山ばかり走っていて、まったく付いていけない走力だ。今回の趣旨にも反するので、成り行きで、お姉さん(奥さん)との「2人旅」をさせてもらうことにした。得意の登りを封印して、ひたすらペースダウンして歩くことにした。
高取山頂では、ランニング仲間が登ってきてくれて私設エイドを開設していた。
気がせいていて、エイドをいただかずにお気持ちだけいただいた。ごめんなさい。
ランナーのイベントで、「10月の走り込み大会」という企画がある。季節のよくなった10月の1か月間に、どの程度の距離を走ったか、ネット上で自己申告して競争するお遊びだ。なんと、そのお姉さんは、600kmも走ったという。絶句してしまった。
(ちなみに、わたしは、月400kmを超えたことが1度もない)
その話を菊水山の登りで聞いて耳を疑ったのだが、周りが参加者が途中でダウンするのを横目に見ながら、あのきつい登りを20分ノンストップで完踏したのは、蓄積の成果だなと感じ入った。
次に鍋蓋山に移る。登りきったところで、別のランナーと遭遇する。朝の待ち時間に一緒になった1人で、ほかの4人のハイペースに置いていかれたという。そこからは宝塚まで、結局「3人旅」となった。
大竜寺では、日赤の救急員講習でお世話になった指導員の先生に遭遇し、「えらい遅いやん」とカツを入れられたり、ここでも私設エイドで元気をもらったりした。摩耶では、相当意識してスローダウンした。とにかく休まないことが重要なので、休みたくならないようなスローで歩きつづけた。測っていないが、2人とも脱落せず、ノンストップで1時間40分くらいで歩けたのではないだろうか。
摩耶山上CPは、12時10分着。ホットレモンサービスは、衆議院選挙があればボツになる予定だったようだが、麻生首相のおかげで、今年も無事いただけた。昼食を済ませて、開門から30分遅れの12時30分にスタート。六甲山上郵便局では、去年無くなった甘酒エイドが復活していた。ありがたく感謝していただく。
東六甲CPは、14時55分に通過。顔なじみの職員さんと挨拶し、登山道パトロールのボランティアに出ている知人をねぎらった。ここからは、私の大の苦手の下りの連続だ。単調なので、大股歩きで進む。(わたしは歩幅が相当広いので、2人には、小走りをさせてしまった)
宝塚ゴールには、17時10分着。「3人旅」で、足と同じくらい、口が動いた、楽しい全縦だった。16時30分のゴール受付開始に到着できなかったのは今回初めてだったが、それはそれで面白い1日だった。
きょうは、社労士の合格発表と偶然同じ日に、東京マラソンの抽選結果が知らされた。
こちらのほうは、当選・・・・
7.5倍の競争を突破したことになる。
ありがたいが、本当なら、運は、違うほうに使いたかったなあ。(苦笑)
去年参加したので、2年連続、2回目の参加となる。前回までは、2月の開催だったが、今年は3月下旬の開催となる。楽しんでいってこよう。新宿の良いロケーションのホテルを早いうちに押さえようっと。
前回は、飛行機で帰ってきたので、ランニングクラブの宴会で楽しめなかったので、今年は、遅い時間の新幹線で帰ってくることにしよう。
山仲間の誘いで初めてハーフマラソンに出たのが5年前のこの大会。
それ以来、ずっと出場しつづけている。個人的に、これからも出続けたい思いだ。
昨シーズンは、この大会でハーフベスト(1時間25分半)を記録している。こんな成績は出来すぎだなあ、と思いつつも、去年のレースペース(4分5秒/km)で、とりあえず、走りだした。それにしても、やたら暑い。
ハーフ折り返しで、去年の折り返しから1分遅れ。「もうええか」と諦めが早い。(苦笑)後は、適当に走っていたら、ずんずんと気合抜け。
根気ないねえ~ なんで、こんなに本番の精神力ないんだろ。
結果は、1時間29分12秒。周りは、「そんでも、30分切り」と慰めてくれたが、自分的には、手抜きしすぎ。走り出したころは、必死でやってたのになあ。どうもこのところ、自分に易しくていけません。
まあ、久しぶりに21kmをそこそこのペースで走って、いい気分転換にはなったかな。
15.0km/時にて、8km。
いまの実力で、キロ4分で8km走れたら、まあまあかな。
でも、去年より、仕上がりが遅い・・・・
フルマラソンを30kmでリタイヤなどと考えている暇もなく、今週末には、
ハーフマラソンがある。
どうも仕上がりがシャキっとしないが、できる範囲で走ってきましょ。
きょうの懇親会は、ほとんど飲まずに話していた。
お酒を控えたのは、翌日のフルマラソンに備えてである。
今期初参加のフルマラソン。この夏は、長い距離練習がほとんどできていない。
あしたは、ほんまに42km走りきれるんやろか?
ゆっくりめのペースで、どの程度まで走れるか、今回はお試しだなあ。
11.0km/時にて、14.5km
足が軽く快調。5kmくらいで軽々走る感じになってきて、ガンガン進める感じ。昨日の10km走の体感とあわせて考えて、本調子が出かけてきたかなあ、という感じ。
でも、14.5kmでリタイヤ。長距離だと、途中でしんどくなる場面があるが、一時期しんどくなったときの精神的な粘りがなく、諦めが早い。それはきっと、先週の90km歩きも含めて、いろいろとやりすぎたせいだろう。
本番に粘りと押しを取っておくために、来週のフル出場まで、練習はやめることにする。
もっとも、来週の大会、シーズン初戦なので、ほどほどのペースでコンディションの確認程度にとどめようと思っているが。
14.7km/時にて、10km達成。(42分)
遅ばせながら、10kmはボチボチ調子が出てきた感じ。
でも、フルの距離はなあ・・
来週の週末は、今期初フル。
この練習内容では、ボチボチ行くしかないなあ。
14.4km/時にて、10km達成。
なんとか、調子が上がりかけかなあ。
11月上旬のハーフまでに、15km/時で10km走くらいまでは、上げたいところだ。
それよりも、フル対策が皆無。涼しくなってきたし、暇見つけて長距離走らねば。
14.4km/時にて、5km
あと2週間後にフルマラソンなのに、準備がぜんぜん出来てないなあ。
ジムであったラン友に、「まだ長距離走り出してないんかいなあ、福知山に間に合わんのんちゃうん」と言われてしまった。
いやはや、まったくそのとおり・・・・
きょうは、駅伝に参加してきた。110チーム以上の参加があった。
選手は、800人近くに及ぶ。
尼崎の武庫川河川時期に往復3kmのコースを設定された。ちなみに、選手7人でハーフマラソン(約21km)の距離を走るということのようだ。
チームリーダーのお世話で、14名、2チームが結成された。(早い組と遅い組)
わたしは、早い組の第6区ということになった。
1区は、福岡国際に出場する俊足ランナー。10分台で返ってきた。速すぎる・・2区は、以前の駅伝で私と競ったライバルである。11分10秒強。こんな速いタイム出ん・・・向こうが走力上だわ。
といったわけで、たすき渡しは進み、わたしの順番になった。
「せめて11分台では走らんと、格好付かんなあ~」と思いながらスタートする。
始め気合いを入れて飛ばす。ああしんど~。すぐに息が上がる。500mの標識を見て、ストップウォッチをみる。1分36秒。「3分10秒ペースやんか、飛ばしすぎや」とペースダウンすることにする。4分/kmで流しても、11分36秒でゴールできる勘定だ。あとの2500mは、だいたい4分/kmで走った。
結果を聞いたら、ぴったり11分36秒だった。(笑)
9月はじめの京都での駅伝では、はじめ手抜きしすぎて、不調の結果だったので、今回はトバしていった。今回はトバしすぎ・・。ペース配分は、つくづく難しい。
8月のよるカモメ12時間走で、ほぼ同じコースを走ったが、そのときのレコードが11分42秒なので、そのときと比較すると、6秒縮めた。自己記録を、わずかながら縮めたのでよしとするか。
それでも、始めトバしすぎなければ、11分30秒を切れるのになあ~。まだまだ課題はあるなあ、と思った。
14.4km/時にて、7,5km
すこし、暑さがマシになってきた。隣でラン友の美人でスマートなお姉さんが一緒に走っていたので、見栄を張って頑張ったが、それでも7.5km。。
走り終わってから、「10kmでも出るんですか?」と聞かれた。まあ、キロ4分強で練習してたら、そのように見えるだろうなあ。
昨日は、阪急箕面駅から妙見山までの往復ランをするという練習会に、参加してきた。
ほんとうは、7月に行くはずだったのが、夏カゼをひいて不参加になって残念に思っていたところに、リベンジのお誘いをいただいて、うれしかった。
このコースは、ダイエー所属の中山選手が練習に愛用していたコースだそうだ。妙見山に登る前に高山峠という峠を越えるのが、このコースの特徴で、往復同じコースを通ることになるので、疲れてきた30km付近で3kmの上り坂がある(!)という、マラソン練習を考えて作られたかのような道だ。
(しかも、往復すると、フルマラソンとほぼ同じ距離になるのが、憎い。)
わたしは、過去にこのコースに2度挑戦していて、1度目はコースの全貌が分からなかったので、前半に突っ込みすぎて撃沈。3kmの登りを走り切れなかった。2度目は、去年の夏。前半を手抜きして、坂のある40kmを走り切れて大満足だった。
そして、1年何か月ぶりかのコース再訪。考えてみると、今年に入ってから20km以上走ったのは、大会2回(東京、鳥取)とイベントでのラン1回、それからトレッドミルでの25km走1回の計4回に過ぎない。こんなに長い距離を走っていないマラソンランナーも珍しいと思う。
結果としては、40kmの行程を休み休み6時間かけて戻ってきた。一応、歩きは入らず完走。でも、残り4kmで両足が攣って立っていられず、歩道にうつ伏せになってしまった。このところ、毎度、ゴール寸前で足が不調になるのは、困ったものだ。
とにもかくにも、あと1月したら、マラソンシーズン。今期は、自己ベスト更新目指して、去年の不調を少しでも取り返すべく頑張ろうと思っている。
登山部に入部しないかと、勧誘された。
恒例の山行への参加も4回連続となり、山行を主催する登山部の面々に浸透してきたせいもあるのだろう。また、ランニングの趣味のことも知られている。
ここの部は、なかなか何でもやれる。
季節ごとに登山合宿があるので、当然のことながら、冬山も春山も実地でやれる。みなさん、岩登りもそこそこできる。専門特化しておらず、比較的苦もなく何でもこなせる集団だ。
とくに、冬は寒さに耐えるため、着替えなどとにかく重装備になる。雪に阻まれて進むことが難しくなり、ときには、雪かき(ラッセルという)して進むこともある。とかく体力勝負なので、ランニング経験者は、冬山にも比較的よく合う。
このような精鋭の集団から誘ってもらったのは、ありがたいことだ。
この魅力的な山登り、問題は、けっこう時間を費やすことだ。とくに、冬場のランニング大会&事前練習とモロにぶつかってくる。
時間を継続的に費やす趣味を手掛けることについて、このところ、相当に慎重になっている。何でも、関わるのは簡単だが、抜けるときは大変だ。このことは、つい最近も、体験している点である。
今回のメンバーでは、自転車だいすきな女性参加者のかたにも出会った。
山は初めてということだが、自転車での基礎訓練の結果がいかんなく発揮され、健脚ぶりを見せたようだ。
きょうは、デュアスロン(トライアスロンの3種のうち2種での競技)のTシャツを着ていたので尋ねると、北陸で大会に出たとのこと。
自転車競技者のご多聞に漏れず、鎖骨を折るケガをするなど、かなり熱心に取り組まれていたようだ。
最近遠ざかっている自転車だが、いろいろと面白い話を聞かせていただいた。
この3連休は、木曾の御嶽山に登山してきた。
毎年この時期にだけ、年に1回の登山をしている。グループで観光バスを1台借り上げて行動してくれるので、ありがたい限りだ。わたしは、このイベントに4年連続参加で、顔なじみも増え、さながら年に1度の「同窓会」といった風情になってきた。
3班編成の約30名の大パーティーのなか、男性3名、女性6名の班に配置され、かなり華やかな山行を楽しむことができた。
金曜日の夜に神戸を起って現地に向かう。バスで高度約2,200mまで上がり、山頂(約3,000m)を経由して二の池山荘にて宿泊。行動時間は、休憩込みで約6時間であった。雨天が予想されたが、結果的には余り降られずラッキーだった。
2日目の日曜日は、残りの池(三の池、四の池、五の池)を経由して、高度約2,000mの濁河温泉に下山して終了。行動時間は、約7時間であった。2日目は、よい天気に恵まれて、景色と高山植物を眺め、快適な山行となった。
山登りは、上りが得意なタイプと、下りが得意なタイプに分かれるが、わたしは、上りが圧倒的に得意で、下りが圧倒的に不得意だ。おそらく、上りはランニングで培われた心肺能力が活かせ、下りは、不得意なバランス感覚と技術が求められるからだろう。
今回は、初めてストックなしで挑戦した。毎年、遅いうえにコケまくって、同行者に迷惑をかけるのだが、今回は、ノーストックのおかげで、身体のバランスが改善し、1回軽くコケただけで済んだ。これまでストックに頼りすぎ、かえってバランスを欠いていたのかな、と感じた。去年に比べて、少し下りに自信が付いた。
下山後は、例年のごとく、登山の緊張から解放されての大宴会とあいなった。
今年は、同じ行動班のなかで、あと2人がランニング経験者で、そちらのほうの話も弾んだ。女性参加者の1人は、初フルで4時間10分台をマークし、この年末の加古川にも参戦するそうだ。(抜かれたらエラいこっちゃ。気を抜かずに練習せねば)
きょう、直接出向いて申し込んできた。
顔見知りの職員さんがいたので、「残念ながら、今年はボランティアに行けません」と言おうとしたが、言おうとした瞬間、電話応対に出てしまったので、その一言が言えなかった。事務局の手数が少ないので、電話応対など、何かと大変みたいだ。
アルバイトさんの机のうえに、開封した参加申込書が山積みになっていた。
きょう、駅伝会場にいると、「今年は、全縦のタクシーは相乗りでいきましょか」と、声をかけられた。ありがたいお話しだ。
わたしの自宅は、全縦のスタート地点からほど遠くない場所にあり、他の参加者が、宿泊の手配をしたりして苦心するなか、タクシーで悠々と横づけできる、という贅沢な環境にある。
声をかけていただいた仲間は、家も近くなので、相乗りは、願ったりかなったり。さらには、大会スタート後も、山行のきばらしになるかな。
もっとも、そのお方は、萩で140kmを完走したり、24時間連続走も完走しているので、全縦レベルは、おそらく楽勝だろう。山慣れしていないのに付いていって、撃沈しないようにしなければ。
11月23日の福知山フルに、体力を温存しておかねばならない。
ついでに、1月の市民救命士講習の下案内もいただいた。そのお方は、ランニング仲間でありながら、たまたま、救命士講習の主催側でもあり、去年、わたしが講師で支援したので、今年も引き続きお願い、ということらしい。
まあ、世間はせまいね。
http://homepage3.nifty.com/mc-wakachan/event/080907sepueki/080907.htm
駅伝に行ってきた。5人1チームの駅伝で、わたしは、アンカーの5区(3.7km)
競技性よりかは、お遊びと飲み会での交流を目的とした駅伝だが、それなりに準備はされている。30チーム近く参加があったので、選手150人+スタッフ+応援で、なかなか賑やかであった。
普段の練習の成果もあって、キロ4分は軽いと思っていたのだが、意外に足が動かず、3.7kmの短い距離にもかかわらず、キロ4分10秒弱。仕上がりがなってないなあ、と自らにムチを入れるよいキッカケとなった。
(ちなみに、京都の最高気温は、33度だったということで、暑さを言い訳にしておこう)
5人は、わたしの所属するランニングクラブで構成されたメンバーで、このたびの北海道マラソンで2時間30分台(!)をマークした俊足ランナーあり、67才でも元気に走っておられるランナーあり、と個性的なメンバー揃いだった。
(67才のランナーさんは、かつて、3時間10分台の俊足で、いまはボチボチだが、人間的に柔軟で、得るところが多い。ああいう愛される年寄りを目指したいものだと思う)
駅伝のあとは、プチパーティー。この会もお正月以来、9か月ぶりのごぶさただったので、久しぶりの人とたくさん話せて、いい交流ができた。
(ちなみに、お正月は、京都市内を初詣した。もちろん、走ってである)
きょうは、六甲半々縦に行ってきた。(もしかしたら、5分の1縦かもしれない。)
来週の登山への練習会に、今年はまったく参加できなかったので、自主練習である。
山に行くのは、去年11月の全縦以来。ほぼ10か月ぶりだ。
午前10時に須磨浦公園駅を出発。市が原、新幹線新神戸駅をめざす。
足はすこぶる快調。でも、暑い。途中で、熱が身体から放出されずに、クラクラしてきたような気がしたので、大事を取って、須磨アルプス終点の妙法寺でやめた。
きょうの最高気温は31度。少々暑いが、耐えられないほどではないはずだった。敗因は、外を走っていないので、暑さ慣れしていないせいだな。
登山靴をひさしぶりに履いて、足慣らしができたので、まあよしとしますか。
女性の同僚に、ランニングの趣味の話を聞かれたので、話した。
話の流れのなかで、「11月の神戸女子ハーフには出ないんですか?」と聞かれた。
「わたしは、残念ながら出場できないんでね」と返した。
すると、「陸連登録ですか、すごいですねえ」と、即座に返ってきた。
一般のひとが陸連登録という言葉を知っていること自体が、珍しい。
聞くと、ハーフマラソンの運営に携わったことがあるらしい。
北海道マラソン(道マラ)を大規模市民マラソンにする計画があるらしい。
東京マラソンの成功に触発されてのことか。
道マラは、日本でも数少ない、大都市の公道を規制して走る市民マラソンである。
制限時間が(自己申告で)フル4時間以下が条件となっており、市民ランナーの上位1割程度の走力であれば、参加できる。
プチ、エリートマラソンといったところだ。コースとして、札幌のメインストリートを走り抜けることができるので、人気が高い。
(難点は、8月に4時間以下で走らなければならないということで、札幌であっても、暑さに悩まされて完走率が低い。暑に対する、独特の対策が必要な大会だ)
その道マラが、大規模市民マラソンとして生まれ変わる計画があるらしい。制限時間を、現状の4時間から、5時間ないしは7時間に緩和して、通常の走力の市民ランナーであっても、市街地のどまんなかを走れるようにしたいようだ。
ランニングにかぎらず、スポーツのすそ野は広いほうがよい。実現すればよいなと思う。
大阪でも、橋元知事ががんばって、大規模市民マラソンをやってくれんかなあ。
http://www.osaka-marathon.jp/09half/
気の早い話だが、1月末に、大阪国際女子マラソンと併設されている(男子も参加できる)ハーフマラソンに申し込んだ。
去年に引き続き、2回目。
去年は、19kmくらいで足がつってしまい、ゴールまで歩くという無様なことになったので、今年は、ちっとはマシに走りたい。
目標タイムを記載する欄があったので、ハーフベストより3分短縮の、1時間22分30秒は、チト欲張りすぎかな。(笑)
ちなみに、去年のこの大会での記録は、1時間27分であった。
きょうは、別記のとおり、11km/時にて16kmで朽ち果てた。
暑いので、身体に熱がこもるのが耐えられなくなる。涼しくても湿気が高ければ、同じことが起こる。修行の不足を感じるところだ。
ところで、16kmを走りおえると、後ろでバイクをこいでいた妙齢のご婦人が声をかけてきた。聞くと、ホノルルマラソンで(歩いて)完走したとのこと。
今後とも頑張ってと激励された。
トレッドミルは、声をかけづらい雰囲気なのか、走っているだけではなかなかジム友ができないのだが、それでも、毎日かよっていると、顔なじみのかたが何人かできる。
こういうのも楽しみのひとつだ。
走ったのか、食べたのかよくわからないところだが、イベントに参加してきた。
昼すぎに集合して、お寿司やさんに荷物を預け、ランニングスタート。
昼の部は10人ほどかな。初対面の方々も何人かいた。
鶴見緑地まで2kmほど走り、あとは、緑地内を2時間ほどラン。
鶴見緑地は、去年のゴールデンウィークに、オリエンテーリングの初心者講座でおじゃまさせてもらって以来だった。オリエンのときも、方向感覚を失って迷ったが、今回走ったときも、方向感覚を失いまくりだった。
緑が多くて、適度にアップダウンもあって面白いコースだった。
ひさしぶりに地面の上を走ったので、ちと感覚が鈍っていたような気もするが。
結果的には、18kmほど走ったことになる。(ここまでは余興)
お風呂を経て、第2部は、お寿司やさんである。(これがメインイベント)
食べきれないほど、いろいろなものが出てきた。お寿司だけでなくて、それ以外のメニューもあり、寿司バイキングといったところ。このごろ小食のわたしにしては、相当ヘビーだったが、大変満足できた。
帰りに梅田でビアレストランでダベって帰り、10時30分解散。
時間に追われていた受験勉強生活から解放されて、のびのびした気分いっぱいだった。
このところ、毎年参加しているイベント。
11月第2日曜日と、勤労感謝の日の2回のいずれかに、神戸から宝塚まで、六甲連山を歩く。
このところ、前半は、選手として参加し、後半は、ボランティアとして参加している。去年は、ボランティア3度目で、はじめて、摩耶山でのパトロールの任務をもらえ、いい体験をさせてもらった。
今年は、去年と事情が違うのは、後半の日に、福知山マラソンに出る予定を組んでいることだ。
去年までは、全縦のボランティアを優先してきた。だが、今年は、去年の雪辱を期し、走ることに重点を置きたいので、シーズン全体の流れを考えると、11月23日のこの時期には、フルを走っておきたい、ということで、全縦の優先順位を下げた。
残る1回を、選手として参加するか、ボランティアとして参加するかは、まだ迷っているところだ。申込みは、9月1日から。ぼちぼち結論を固めないといけない時期に来ている。
四万十の60km部門に出場する友人から、「練習のコツは?」と聞かれた。
42kmを超えるウルトラマラソンは、基本的にはジョギングペースを継続する動きになるので、長距離を、ゆっくりと同じ動きをするかという耐久力の勝負になってくる。
けっして、スピードが要求されるのではない。
参考に、四万十川の制限時間を調べてみると、「9時間30分」であった。
フルマラソンを5時間で完走して、残り18kmをすべて歩いても、十分間に合う。
ウルトラマラソンの初戦としては、良いペース設定のレースだと思う。
「フルのぶんだけ走って、残り歩き通すなんて面白くない」というクチには、9時間30分で到着するつもりで、ペースを逆算してスピードダウンし、60km均等に時間をかけるというのはどうだろう。四万十の60kmコースは、下り基調で、極端な起伏がないので、「9時間半÷60」でkm当たりペースを算出し、そのタイムスケジュールで進むとよい。
練習の方法としては、ひたすらジョギングするに限る。フルマラソンよりも更にスローペースで良いので、「歩くくらいのスピードで1日じゅう外をウロウロして距離を稼ぐ」といったような訓練が、耐久力を増すうえで効果的だと思う。
ただ、くれぐれもやりすぎないように、距離は日誌として記録しておきたい。ある本によると、1月の練習量が前月の3割増しまでになるように、管理するのが良いと書いてあった。
家で新聞を取っていないので、ジムに着いたら新聞を読むのが習慣になっている。
きょうは、北京オリンピック400mリレーの入賞の記事が印象的だった。朝原選手は、36才。失礼ながら、この歳で400mでオリンピックに出るなんて驚きだ。
すばらしい成果を残して、笑顔がさわやかだった。
奥さんも、オリンピック選手だったのね。
11.0km/時にて、12km。
長距離を狙っていったが、惨憺たる結果。
きょうは、雨上がりで湿度が強烈に高く、かなりダメージがあり、気力が萎えた。
足は元気だったのだが。
このところ負荷をかけ気味だったので、走りだしてからも、「調子良いなあ」とは思えなかったし。
機会を改めて、また頑張りましょ。
16.2km/時にて、2.5km。
お盆のジム休業後、はじめてスピード練習をした。きょうは、2km走ってもまだ余裕があったので、0.5km上積みした。1週間ぶりにやったにしては、身体が軽い。
長距離もスピード練習も、調子が上向き加減かな。
きょうの、オリンピック女子マラソンの解説者は、有森裕子さんだった。
いつもどおり、増田明美さんだと思っていたいたので、意外だった。
解説はよかったが、横のアナウンサーが、話を横取りしてしまうのが見苦しかった。
もっと有森に話させろよ、と思った。
今朝は、北京オリンピックの女子マラソンをテレビで観戦した。
野口みずきが棄権してしまって、かなり残念だったが、それなりに楽しめた。
走路には、青いライン。過去の北京マラソンで誘導ミスがあったので、先導を信用せず、マーキングに頼ったのだろう。
また、1km地点の表示が走路のど真ん中にあり、走者に接触して倒れた。このような拙劣な準備は、日本国内の市民マラソンでも、ありえない。普段から、市民マラソンを運営する経験に乏しいので、運営ノウハウが育っていないのである。
中国はまだ、スポーツイベントを開催できるような国ではないのだ。
テレビを見ていて、「どうも応援が盛り上がってないなあ。声援が少ないし、沿道の人もちらほらだし」と疑問に感じていた。別に産経新聞の記事のリンクを掲げたが、一般市民は自由に立ち入れず、動員されたサクラが大半だったらしい。
なんとも締まらない運営のマラソンだった。
大会のほうは、38才の頑張り、中村選手の将来への芽、個人的に応援するマーラ・ヤマウチ選手の高順位など、みどころがあった。
土佐選手は、よく頑張ったね。痛そうで、テレビで見ていて辛かった。
去年も参加した、9月に京都で行われるお遊びの駅伝大会。
去年は、京都一俊足の美人女子高校生と一緒にチームを組んでもらって、いい思いをさせてもらった。今年も参加表明したので、どこかに混ぜてくれるだろう。
ここ半年ほど、受験勉強で鳴りをひそめていたので、試験が終わったら、がんばって外に出ていきたい。
5月以来ごぶさたしている練習会に、30日(土)に行ってくることにした。
走るのは、そないに真剣なグループではないので(失礼)、安くてうまいお寿司屋に行くのが、メインイベントのようだが。
前回も、このお寿司屋に行くイベントはあったのだが、そのときは、鳴門に歌いに行っていたので、ダブルブッキングになっていた。
今回は、うまく予定が合ったので良かった。
野口みずきが、北京マラソンへの欠場を決めた。非常に楽しみにしていたので、残念だ。
コーチも本人も、よくよく考えたうえでの判断だろう。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080812/oth0808122110022-n1.htm
上の新聞記事を見て驚いてしまった。
やればやるほど力が向上するのは、自明の理。ただ、練習量の増加は、故障との闘いである。ライバルをにらみながら、限界のラインで頑張っているのである。
生身の人間、練習の許容量はみな違うのだから、どこまで追い込むことが可能だなんて、手探りだ。アマチュアであれば、適当にやっていればいいが、オリンピックは、訳が違う。
http://mainichi.jp/select/today/news/20080813k0000m040116000c.html
別の毎日新聞の記事には、競技者のコメントが載っている。
だれが悪い、と犯人捜してもしかたがないことを、よくわかっているコメントだと思う。
「トレーニングは難しい。やりすぎてもよくない」
16.2km/時にて、2km。7分40秒。
この速度に初挑戦のおとついよりは、体感はラク。でも、あと500m積み増す余力は、なかったなあ。
明日から土曜日まで、ジムはお盆休み。勉強に専念しよう。
【昼】16.1km/時にて、5km(!) 19分弱。
【夕】16.2km/時にて、2km。7分40秒。
亀の歩みだが、だんだんと調子は良くなっているようだ。
大会にもたくさんエントリーしたことだし、秋に向けて着実にやっていこう。
早く試験終わらんかなあ。そうしたら、さらに練習に時間を割けるのに。
11月までの出場予定大会に、まとめてエントリーを済ませた。
●ユリカモメマラソン 10月26日(フルマラソン)
●淀川市民マラソン 11月2日(ハーフマラソン)
●福知山マラソン 11月23日(フルマラソン)
あとのこり、年内は、12月23日の加古川マラソンを予定している。
(まだ申込受付を開始していないので、エントリー不可であった)
http://marayamauchi.blogzine.jp/japanese/
久しぶりに、マーラ・ヤマウチさんのブログを訪ねてみた。
マーラさんは、この冬の大阪国際女子マラソンの優勝者で、このたびの北京オリンピックでは、イギリスから女子マラソン選手として出場することになっている。
何かとユニークな個性の人で、興味を持っている。
マーラさんは、イギリス外務省に勤める外交官である。駐日大使館に勤務していたときに、いまのご主人である山内さんと出会い、結婚。
マーラさんが、北京オリンピックの強化指定選手になったので、ワークシェアリング(1人の仕事を複数人で分担)を経て、いまは、休職してオリンピック対策に専念している。
旦那の山内さんは、金融機関を退職して、マーラさんの専任コーチ兼主夫となっている。
ところ変われば、高級官僚でも、ワークライフバランスが実現している見本のような事例だ。本当にやる気になれば、仕事と個人生活の両立は、可能なのである。
日本でも、厚生労働省あたりが、口先だけで民間を指導するのではなく、是非とも生きた見本を示してほしいものだと思う。
ブログのほうは、IOCから規制がかかっているようで、オリンピック期間中のブログ更新はできないということで、残念だった。開幕直前の様子がブログにUPされている。
ちなみに、マーラ・ヤマウチブログは、英語学習にもよい。短くて平易な単語、短文の連続で、非常に読みやすい文章で気に入っている。堅苦しい文章にもなっておらず、読解のいい練習になると思う。(ブログは、日英2ヶ国語で同時にUPされているので、容易に対比が可能だ)
11.0km/時にて、14.5km。
このところ導入した10kmペース走の効果が出てきたか、今までのなかで、もっとも良い仕上がり。ただ、14kmくらいで、腹具合が悪くなってきたので、「まあええか」と思ってリタイヤ。(相変わらず根性ないね)
社労士試験が終わったら、練習日が、週にもう一日取れるようになるので、5km超の練習メニューをさらに追加して、秋以降の大会に向けて強化を図りたい。
心電図を取られて、ランニングを始めたころ、負荷心電図を取ってもらったことを思い出した。
通常の健康診断で取る心電図は、安静時の心電図であるが、敢えて運動して負荷をかけた状態で心電図を取るのが、負荷心電図だ。安静状態で判明しなかった、異常がわかる(こともある)
負荷の掛け方は、階段を上りおりしたり、トレッドミルで負荷をかけたりなど、病院の設備によっていくつかの方法がある。
階段で負荷をかける方法では、負荷として軽すぎることが目に見えていたので、トレッドミルの設備がある、市内の病院に測定を依頼した。
実は、その病院にあるトレッドミルでも、負荷が軽すぎた。スピード上げていっても「ぜんぜん、負荷がかかっていませんねえ」 結局は、ほどほどで、スピードアップを中断して、測定することになった。
今度測るときは、どこかで練習してから行きますかねえ~
健康診断で心電図を測ってもらうと、唐突に、「学生時代にスポーツはされていましたか?」と聞かれた。長年心電図測定を受けたが、そんなことを聞かれたのは初体験だった。
「学生時代は、スポーツしてませんが、いまは走っています。」
「何を、どのくらいですか?」 (内心、えらい細かいこと聞くねえ、と思いつつ)
「ランニングを3年ほどやっていますが」
帰って調べてみると、激しい運動を継続して行うと、脈が減ったり、心電図に人と違う波形が出ることがあるらしい。検索によると、「スポーツ心臓症候群」と書いてあった。
毎日、毎日、ダッシュを繰り返していると、心電図の波形も変わるのかなあ。
先週日曜日の大会と同じ武庫川で行われる、秋の駅伝大会である。某チームの一員に混ぜてもらうことにした。
この大会には、2年前に出場したことがある。そのときは、のじぎく国体(兵庫県で開かれた国体)の距火リレー出場選手だけでチームをつくり、リレーのときのユニフォーム(Tシャツ、短パン+お手製の「聖火」)で仮装リレーをするという趣向だった。
去年も参加したかったのだが、あいにく毎年恒例の山行きで、残念ながらパス。
今年は、2年間で鍛えたスピード練習の成果を出すべく、真剣に駅伝に臨みたい。
ランニングに故障は、つきものだ。
この趣味をやっていると、たいてい、だれでも一度は故障を経験しているようだ。
走るのは、ある程度までは練習量に比例して実力が伸びる。走りはじめてから間もなくすると、調子がでてきて、ガンガン距離なりスピードを上げて練習するようになる。だが、練習の量・質(月間走行距離と速度)にしたがって、故障リスクも増す。
個人差がある身体の耐久性の限界を考えながら練習を考えなければならない。結局は、故障で中断しないほうが、長い目で見てトクなのである。故障してしまったら、ジタバタせずに完全休養にいそしむのが、長くかかるようでも、実は最適な方法だ。止まっているときは、本当に辛いのであるが。
わたしの故障経験は、走り出して半年くらいしてのヒザの故障だった。走り出して半年目でフルマラソンに参加し、さらに半年後に100kmマラソンに参加し、まさにイケイケで、限界知らずだった。でも、身体は、きっちりと限界を教えてくれた。
全然痛くて走れなかったので、3か月完全休養した。そのときは、辛かったな。その後、故障以外の要因でも、1シーズン棒に振ってしまったので、そのときも、辛い経験をした。
それでも、再開すると、けっこう早くカンは戻ってくることも体験した。長いランニングライフのためには、徹底的に休むのが一番だ。
毎年8月第1週の恒例行事、ヨルかもめ武庫川12時間走に参加してきた。
この大会は、競技性はなく、夜間12時間のあいだ、チームでたすき(実際には、照明も兼ねた懐中電灯)を繋ぎ、交流を図りながら楽しく走るというイベントである。コースは、武庫川に設定された往復2kmのピストンのコース。
今年は、山仲間でもありランニング仲間でもあるチームリーダーがお世話をしていただいたので、そこに交ぜてもらうことにした。
メンバーは、登山経験者が4人、なぜか「一万人の第九」経験(予定)者が4人、ウルトラマラソン経験(予定)者が5人といった感じだ。なかでも、「一万人の第九」経験(予定)者の4人は、みな別パートなので、男性高音・低音、女性高音・低音と全パートが揃うので、12月には,4人でコーラスが完成する(笑)といったメンバー構成である。
8人の予定だったが、個人の都合もあって、スタート時には5人、日付が変わったくらいから7人で走った。5人で一巡するのは、けっこう忙しくて大変だったが、私以外の4人全員が女性だったことが余録か。
2kmだからといって全力疾走していては、5人一巡ではもたないと思い、徹底的にペースを抑えて走った。6~7分/kmくらいか。ただ、一度だけ、真剣に走ってみた。2kmで7分49秒。まあ、タイム出にくい土道だったからこんなもんかなあ。
12時になって、男性2名登場。いっきに気楽になったので、そこからは、何本か真剣に走ってみる。真っ暗でペース勘が掴めず、突っ込みすぎ、2本とも8分10秒台。平凡だなあ。
わがチームは、ほぼ最下位だったので、最後に最下位を脱出すべく、1本だけ真剣に走った。7分43秒。まあ、今の実力だったらこんなもんでしょ~ 去年よりは、20秒ほど短縮しているので良しとしますか。
ゴールの午前7時を過ぎると、焼きそばでの打ち上げパーティーに移った。ここ3年ほど、自治会総会のため、午前7時でとっとと帰るパターンが続いていたので、今年は、文字どおりのフル参加ができてよかった。
11.0km/時にて、16km
減量のおかげで、初めは身体が軽いのだが、10km過ぎたへんから、おもーくなってきた。
調子がよいときは、10kmあたりから、身体にスプリングが入ったように軽く感じるので、まだ本調子ではないようだ。
距離踏まないとダメだな。シーズンに向けての準備は、まだまだ先が長い。
16.1km/時にて、3.5km。
まあまあ、よい体感だった。余力を残して終了。負荷としては85%くらいかな。
ジムで、スタッフの大学生の兄ちゃんが話しかけてきた。秋にフルマラソンに初出場するべく、トレーニングしてるんだそうな。
「30km走のジョギングをしておくといいよ」とアドバイスしておいた。
「去年の冬は、ここ(ジム)で、1週間に1回、30kmペース走してたけどねえ」と言いそうになったが、アホ扱いされそうなので、言うのを控えた。
きのうから申し込みが始まったので、早速申しこんだ。
今回は、陸連登録部門。幸運にも当選すれば、申告タイムに関係なく、プロ選手の直後の「Aブロック」からスタートできる優遇措置がある。
当選倍率も優遇があれば、もっとよいのだが、それは秘かな期待である。
「第九」で運を使い果たしていないことを祈って、抽選結果を待とう。
16.1km/時にて、3km。
いっときの不調を脱しかけかな。
明日は、10km走に久しぶりに挑戦。週末に気付いたスタミナダウンへの対策として、少し距離を踏むメニューに変えてみる。ペースは、16.1km/時の2割落ちくらいから、ボチボチはじめていこう。
3週間ぶりに、少し長い距離に挑戦してみた。
結果は、11km/時にて、たったの13.5km。
明らかに持久力が低下している。
5km走は、ほどほどできるようになったので、メニューを入れ換えて対策しなければ。
1月の大阪国際女子記念ハーフマラソン以来、スピード練習をしていなかったので、速さがガタ落ちになっていた。
秋に向けてスピードを養成したいと思って、この記録会を目標に、5月以来トレッドミルで地道にスピード練習を積んできた。
というわけで、待望の練習会だったのだが、結果は、イマイチだった。暑さと湿度を言い訳にしておこう。でも、本当のところは、いつもの悪い癖、追い込む精神力の不足だろう。
19分15秒くらいで走ったが、普段の室内練習より遅いタイム。ぜんぜんしんどくなかった。遅いペースランナーに付いていったら、19分切れんかった・・・・
次回は、もう少しマシなタイムで走りますかね。
あすに、5000mの記録会があるので、最後の調整のために走った。
16.1km/時にて、4.0km+16.1km/時にて、3.5km
とりあえず、2か月間で、やれることは一通りやれたな。明日は頑張ろう。
16.0km/時にて、5km達成(!)
2か月にわたる練習の一応の到達点。意外に短期間で、よい調整ができて満足である。
いまの走力は、5000m走に換算して、18分45秒にあたるが、トラックは弾性があって
トレッドミルよりは走りやすいので、目標の18分30秒は、おそらく達成できるだろう。
もう1段階upして、「16.1km/時の5kmクリア」程度で、来週土曜日の本番を迎えられるよう、あともう一歩努力してみよう。
16.0km/時にて、3.5km。
日曜日走らなかったので、この種のトレーニングは、先週金曜日以来。
とりあえず、先週金曜日の水準を維持できたことで満足しよう。
5000m記録会まで、あと11日。どこまで追い込めるか。
毎年、8月第1週の土曜日から日曜日にかけての12時間、タイトルのイベントが行われる。
1周回3kmのコースを、とくに競うわけでもなく、楽しくたすきをリレーして走るイベントだ。走りはじめてから毎年参加していて、夏の恒例行事になっている。
今年は、しっかり者のお姉さんが、チームリーダーをしてくれるということなので、易きに流れて、面倒をみてもらうことにした。(笑)
けっこうな人数を集めておかないと、すぐに走る順番がまわってきて、「夜中に寝る暇がない」という、走りと別の部分でのつらさがあるのであるが、今回は7人もメンバーが集まったとのこと、そこそこ仮眠もできそうで、ほっとした。
よく会っている人、久しぶりに会う人、面識のない人と様々だが、「競技性のないお遊び」のイベントなので、楽しく交流して、一晩楽しんできたいと思っている。
(社労士試験が8月末にせまるが、このイベントだけは、別格だ)
走っている人は、実感としてわかるだろう。
沿道での声援は、ときには嬉しいが、終盤にヘロヘロになっているときに「頑張れ」の声援は、時として残酷なものがある。
沿道から見たら、走っている姿は美しく見え、走らない姿は無様に見える。それでつい、「もう少し頑張ってやれよ」といいたくなるのだろう。心情はわからないでもないが。
日本人って、つくづく根性論が好きだねえ。
プロになるわけではなし、しょせんお遊びなのに。
毎年秋に参加している登山の案内が来た。
バス1台を借り上げてまとまって行動し、宿泊はすべて小屋という、「軟弱な登山」なのだが、携行品も少なくてお気楽でよい。
今年は、「敬老の日」の3連休に木曽の御嶽山に行くことになった。
「歩き遍路入門講座」とダブるかな、と心配していたのだが、ラッキーなことに重ならなかった。さっそく申し込むことにする。
3月に鳥取マラソンに行ったとき、仲間に「こんなヘロヘロのたかさん、はじめてみたわ。太ってきたし」と言われた。魅力的な女性から、そのようなことを言われたので「これは大変だ」と内心思っていた。
3月、4月は野暮用で余裕がなさすぎた。きょう、ジムで体重の記録を読み返してみると、当時しっかりと増量していた。「ストレス&多忙で走れない」ことが原因の増量だった。
煮詰まっている状況を改善するために、やることを大胆に絞り込んだのは、以前書いたとおり。なんでもやるに越したことはないが、個人の時間とエネルギーは有限だ。思い切って切り捨てて正解だった。
連休あけにトレーニングを再開してから、約1か月半。約3kg減らした。
ハーフマラソンで自己記録を出した、去年11月の体重にまで戻したことになる。
お腹周りがすっきりしてきて、身体の線が少しシャープになった気がする。もっとも嬉しかったのは、今日も書いたが、軽量になって走りが楽になった実感が得られたことだ。
しかしながら、まだ太い。BMI(体格指数:Body Mass Index)の標準値は22なので、BMIから見た標準体重に達するには、さらに2.5kg減らす必要がある。今よりさらに、2.5kg分お腹周りの脂肪が減れば、走りは楽々だろうな。
無理せず減量していこう。
このところ、ジムで、3~5kmペース走を1週間に4回、20~25km走を1週間に1回の割合でこなしているので、スタッフからは変わりものに思われているようだ。(笑)
さらに、近くにカラオケに歌いにいったときに、店員の兄ちゃんに「●●ジムでよく走ってる人ですよねえ、前バイトしてたときに覚えてますよ」と言われたときには、何とも形容しがたい気分だった。
それはさておき、先日はジムで、スタッフのお姉さんに声をかけられた。「よく、走ってますねえ」とおほめの言葉。聞いてみると、学生時代に100mの選手で、今は陸上観戦が大好きなのだそうだ。
さらに、今晩行くと、「夜7時半から日本選手権がありますよねえ」と声をかけられた。陸上観戦が好きというのは、なかなかのハイレベル(奇特?)である。
(わたしは、走るのを見るくらいは好きかな)
まあ、女性とお知り合いになれるのに越したことはないですねえ。
16.0km/時にて、3km。
きょうは、少し下降ぎみ。まあ、不調のときもあるさ。
明日は長距離走、あさってに、再びチャレンジ。
長距離走も、しだいに距離に身体が慣れてきたので、明日は、さらにマシに走れるのではないかと期待してがんばろう。
11.0km/時にて、17km。
よい内容だった。途中から足が軽くなってきて快調だった。
17kmで飽きが来てやめたが、これまでで一番良いコンディションだった。
もう少し減量すれば、さらに足が軽くなるのかな。
15.8km/時にて、5km。
遅めの機械であったが、5km行けたのでよしとしよう。
体感的には、かなり楽であった。
金曜日からは、ペースアップしてみることにする。
(あすは、社労士講座なので、トレーニングはお休み)
15.8km/時にて、3km。
土曜日は長距離メニューで、日曜日の朝はダルくて走れなかったので、短距離メニューは中3日空いた。そうなので、けっこうきつかった。3kmでギブアップ。
明日は、もっとラクにやれるだろう。
トラックの本番まで、あと1か月。
15.8km/時にて、4km。
きょうは、遅めの機械だったので、控えめに評価しなければならないが、それでも、けっこう快調。あと1km行けそうな気もしたが、4kmで止めておいた。
速めの機械でも、同じ成果がでるかどうか。明日は長距離走の予定なので、次回は、日曜日の朝にチャレンジする。
http://homepage3.nifty.com/mukogawa/event/yorukamome/2008/7youkou.htm
自治会総会の裏番組である。毎年の恒例行事。
11km/時(約5.5分/km)にて、20km
4月以降、毎週末に、少し長い距離を踏むようにしている。遅々たる歩みではあるが、段々と長距離のカンが戻ってきた。
今のところは、20kmが実力だが、秋までにはジワジワと復元していきたい。
ひさしぶりに参加すべく申し込んだ。
尼崎陸上競技場で、7月に5000mを走る予定である。
予想タイムは、18分30秒としたが、さて、どうなるか。
(ちなみに、5000mの自己記録は、18分25秒)
11km/時にて、15km。
ひさしぶりにトレッドミルで長距離走に挑戦した。30kmいけるかなあ、と思ったが、意志薄弱で、15km。
まあ、オフシーズンもはじまったばかりだし、ぼちぼちやります。
ラン友が定期的に開催していただいている企画。今回は、「須磨区」がテーマで、1日で須磨区をほぼ一周した。距離は、約31km。
【コース】
須磨海浜公園駅→須磨寺→須磨浦公園→鉄拐山→多井畑神社→総合運動公園→白川台→妙法寺→板宿→須磨海浜公園駅
朝一番で、管理組合の掃除当番を済ませ、途中から合流した。(合流ポイントは、鉄拐山と多井畑神社の中間の「おらが茶屋」)
須磨区は、鉄拐山などの山あり、高台の団地ありで、けっこう起伏のある場所だ。その土地柄を最大限に活かして、バラエティにとんだコースを一日楽しませていただいた。
このところ、毎週1回、長距離を走るようにしており、持久力が着実に戻ってきている。秋の成果が楽しみだなあ~
BMIとは、Body Mass Index の略で、肥満度を示す指標だ。
このあいだ大阪で走ったとき、「BMIの割りには、速いですねえ。そのBMIでは、トップクラスでしょう」と言われたが、褒め言葉と受け取ってよいものかどうか、複雑な気分であった。
「もっと痩せたら、もっと速くなるよ~」という激励の意味だったのだろう。
ピーク時から10kg近く太ってしまったもんなあ。もっとも、最低の62kgのときには、体脂肪率が9%で、風邪をひきやすくて困った。少々、体脂肪があるほうが、健康のためには良いみたいだ。
「もう少し減らしたいなあ」と思い、最近は練習に頑張っている。少しは引き締まってきたと思いたいのだが、わき腹の贅肉は、なかなか落ちない。
昨日も書いたが、上のイベントに参加してきた。
大阪市内の大阪環状線沿いをほぼ一周して、甘いものなどを食べまくる企画。1日の総行程は約30km、約8時間かけて走った。存分に楽しめた。
チーズケーキ(りくろーおじさんの店という有名店らしい)
ロールケーキ(堂島ロールという有名ケーキらしい)
心斎橋の大たこ焼き
黒門市場の天ぷら
じゃんじゃん横丁のどて焼
四天王寺のカステラ
上本町のスイーツ(なかたに亭)
鶴橋のチヂミ
といった、超豪華なラインナップであった。
日頃参加するマラニックとは違ったグループの企画なので、かなりの人が初対面であった。さほどアピールが上手なほうでもないので、お話しができた方もあり、お話しが充分にできなかった方もあり、様々であったが、それなりに出会いを楽しめたと思う。
主催者の方の準備が綿密で、すばらしいと思った。気が向けば、来年も企画されるとのことなので、都合があえば、また参加してみたい。
明日は、40km走って、「スイーツショップ7店、たこ焼きなどこな物3店、天ぷら1店、串カツ(どて焼き)1店、ぶたまん1店」を廻るそうだ。(+アフターの飲み会)
しかしながら、雨かなあ・・・・
【昼】15.2km/時にて、5km
【夕】15.3km/時にて、4.4km
昨日は、途中で歩きが入ってしまったが、それで慣れたせいか、きょうは同ペースで難なくクリア。夕方は、さらにペースアップを狙うが、完走直前でしんどくなってやめた。
あまりやりすぎると、次に嫌気がさすので、ほどほどで止めておいた。
まだ、ペースアップの余力がある。
15.2km/時 2km+2.3km+0.7km=5km
インターバルといえば格好良いが、実態は息切れ。そろそろ限界ペースに近づいてきた。体重が重くなってるし、致し方ないなあ。今の実力か。
7月12日に5000mの記録会があるので、それを目標にペースアップに頑張ろうと思っている。
というのに行ってくることにした。
わたしの超地元でやってくれるようで、当初の予定では、小豆島行きと重なっていたが、1週間早めてくれたので、参加できるようになった。
全行程31kmの予定である。
15km/時にて5km。
4分/kmを達成! 練習再開から丸1か月で、5分/kmから戻した。我ながら、上出来。
これから2か月、地味にトレッドミルで練習して、7月に5000mに出ることに決めた。
18分30秒/5km くらいでは、走りたいなあ。
(ちなみに、自己ベストは、18分25秒/kmである)
ジムでは、5km・20分のときもあれば、長距離走のための練習として、何時間も延々とベルトの上で足を動かす体操をしているときもある。
いずれにせよ、終わったときは、それなりの充実感がある。そのときの状態によって、まったく余力を残さずヘロヘロのときもあり、そうでないときもあるのだが。
走り終わったあとは、お風呂で全身を泡まみれにして、きれいさっぱり、というのが至極快適だ。走っていると、頭も空っぽになって余計な雑念も飛んでいくので、精神衛生上もよい。
お風呂から上がると、鏡に身体を映して見る。以前は、鏡に映った姿を見るのも楽しみのひとつだったのだが、着実に増量している最近は、姿を見て、かなり危機感を覚えている。これ以上肥っては、いけない。
知人のお姉さんから、「最近、肥りましたねえ~」とダメ出しをされて、気をひきしめて減量せねばと誓う、今日この頃である。
秋には締まったからだで、さっそうと大会走りたい。
きょうは、大会運営のお手伝いに行って来た。
事前の話では、走路監察をすることになっていたが、当日行ってみると、競技役員テントに座って記録係をしてほしい、とのこと。
この大会は、河川敷を7往復して70km走る大会で、1周回ごとにチェックをしている。最後の周回に入る60kmポイントで関門が設定されており、競技終了1時間前にあたる「7時間30分」で関門が閉鎖されることになっている。
参加者は、大会史上最高の500人。このような大人数の周回チェックを人手で行うのは、けっこう大変だったが、良い経験になった。
この大会は、競技者が暑さ慣れしていない5月の初旬に行うせいで、非常に過酷な大会であると評されている。しかも、きょうの神戸の最高気温は30度(!) リタイヤ者続出で、完走率は4割程度にとどまったようだ。
参加者が脱水症状で救急搬送されるハプニングもあったが、意識を失うような重篤な事態ではなく、病院で点滴を受けたあとに、「先ほど倒れたものです」と、会場にご挨拶に来られたらしい。(笑)
まあ、ともかく無事に終わってよかった。たまには、大会運営に関わらせてもらうのも面白いものだ。
社内報に職場対抗駅伝の結果が載っていたので見ていると、1区の区間賞に見覚えのある名前があった。
私は直接、その方を存じあげないのだが、奇しくもその方の知人と話す機会があったので雑談をしていると、なんと、「毎日、昼休みに山で練習しているよ」ということだった。昼休み休憩1時間のあいだに、須磨浦の山上まで行って帰ってきて、シャワーを浴びて、時間の帳尻をちゃんと合わせるらしい。まったく驚異的だ。
ほぼ同い歳らしいが、タイムでは足元にも及ばない。3分25秒/kmで5kmも走ったら、私なら死んでしまうな。(苦笑)
14.0km/時にて5km。
ジムに行く前にコンビニで買出しをしていると、ジム友のお姉さんと遭遇した。風邪ひきでダウンらしい。そういえば、赤い顔をしていた。
マスターズ水泳に出場する名スイマーも、風邪にはかなわなかったらしい。
きょうは、別のイベントにお誘いをいただいたので、さっそく申し込んだ。
大阪の街中の30kmを一日かけ、ひたすら甘いものを食べながら走るという企画だ。甘いものにメがない私としては、即決で申し込んだ。
ちなみに、終了後は、しゃぶしゃぶの食べ放題だそうだ。
5月11日の開催。
この週末は、三重県の津市に行って来た。
土曜日の朝に、当地を車で出発。連休の初日で、事故渋滞に巻き込まれるも、何とか、ほぼ予定時間に到着できた。お昼からは、周辺を10kmほどJOG。地面の上を走るのは、鳥取以来で、1か月ぶりだった。
夜は、近くのお店で食べ放題のバイキング。今回は、わたしの勝ちだったようだ。ライバルが不調で小食だったので、拍子抜けだった。
翌朝からは、津市内を観光する。約10人が、20kmを3時間かけて走った。途中で、「いちご大福」の発祥のお店で買い食い。美味い「いちご大福」だった。
(まったく、走っているんだか、食べているんだか)
20kmなる長距離を走ったのは、2月の東京マラソン以来であったが、最近のトレッドミル練習の成果で、少しだけ勘が戻っていたせいか、まあそれなりに走れてご機嫌だった。
鳥取マラソンのときに会った知人の女性ランナーは、この週末、名古屋から金沢までを走った。
郡上を経由して約250kmということなので、東海北陸自動車道沿いの国道のアップダウンのあるコースを延々と走るのだろう。初出場でありながら、女性トップでゴールされたそうだ。
世の中には、すごい人がたくさんいるなあ。
http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20080417/CK2008041702004336.html
考えて走れば良いものを・・・・
優勝できる走力あるんやったら、実情わかってるやろに。
代理出場は、あくまでも「お目こぼし」なんやから。
6分/kmで10km。
けっこうダメージ大きい。感覚的には、ピーク時より1分/km程度、身体が重くなった感じ。今日の体感は、ピーク時の5分/kmくらいの感覚だ。
秋に向けて、あせらず地道に頑張ります。
連休の大会運営ボランティアについての案内が来た。役回りは、走路監察とのこと。
片道5kmの河川敷コースを7往復する大会なので、ぶらぶらと自転車に乗って見回るような感じになるのかな。
気楽にボランティアしてこよう。
申し込みを忘れてエントリーできなかった話は、ここに書いた。
エントリー不可になったときに、実は、「気合抜け」だった。
「観光に一緒に」とお誘いをいただいたが、「その次週もお出かけやし、いかんでもええやろ~ どうせ走れんし」と投げていた。(ちなみに、次週は、鳴門で第九を歌う。)
結局は、彼女の熱意に負けた。(苦笑)
姫路まで車でゆき、そこからフェリーに乗って小豆島にわたり、1泊遊んでこよう。
http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080414/oth0804142110016-n1.htm
大変そうですねえ。有森裕子がランナーとして出るのかあ。
2日で100km完走した、山仲間からメールが来た。
「かなり無謀だった」との感想。そうだろうなあ。本当によく頑張ったと思うよ。おつかれさん。今回の経験で、さそがし自信がついたことだろう。
石橋を叩いて壊すほどの慎重な性格のわたしには、彼女の真似はとってもできない。
その一例を挙げると、フルマラソンを初めて走る前に、練習として、大阪から明石まで50kmの練習をしていた。さらに、その翌日には、須磨から新神戸まで、六甲全縦の半分(半縦と呼ぶ)をしていた。その当時は、何かにとり付かれていたなあ。(笑)
彼女の根性を何分の一かでも見習いたいところだなあ。
2日連続で50km走れる走力が立証できたということは、あと2~3か月軽く練習すれば、国内で最も制限が緩い、しまなみ海道ウルトラや宮古島ウルトラのような「16時間制限」大会であれば、1日での完走も楽々出来ると状態にあると思う。
ここまで来たら、次は100kmを1日で完走してほしいと願う。完走すると、新たな世界がきっと拓けると確信する。
この週末は、某所で、2日で100km走るイベントがあった。その大会に友人の女性が、ウルトラマラソンに初めて挑戦した。
途中で1泊するので、100km大会の難易度としては、もっとも易しい部類に入るが、それでも、100kmは100kmだ。フルマラソンで5時間以上かかる走力では、歩きを入れても、完走は難しいだろうと思っていた。
予想に反して、結果は、完走だったようだ。日頃から、山で鍛えている成果が現れたかな。
12km/時にて5km。25分15秒。
おとついは、5km息も絶え絶えだったが、復活2回目のきょうは、少しマシだった。何か月間のブランクを、ぼちぼち取り戻していかねば。
ジムでは、長野に行く走友と会った。「このあいだから、ようやく歩けるようになったよ」と言っていたので、かなり重篤な故障だ。長野では、観光に専念するとのこと。
10日で3kg肥ったのと、走れずにストレスが溜まる一方だとボヤいていた。「もうシーズンオフなんだから、ボチボチやろうよ」と応じた。
去年に引き続いて、陸上競技連盟に登録した。年間2千円也。
特典としては、マラソン大会で、一般参加者より何分か速くスタートできるか、同時スタートであっても、一番前のブロックから優先的にスタートさせてもらえる。
一般参加者の枠でエントリーすると、大規模大会では、スタートラインを超えるまでに5分以上かかり、スタートした後も渋滞で進まず、イライラさせられるが、陸連登録をしていると、そのイライラを避けることができる。
2月に出場した東京マラソンでは、陸連枠でエントリーするのを忘れて一般参加者枠で出場したが、現地に行ってから見てみると、陸連登録者はプロ選手の直後からスタートしていた。スタートラインを超えるまでのロスタイムは、おそらく10秒程度だろう。
東京のような超大規模大会だと、申告タイムの最も遅いグループだと、号砲が鳴ってからスタートするまでに20分~30分もかかるようで、東京に出たい人にとっては、2千円は非常にお得感がある。
ちなみに、陸連登録は、タイムなどの制限がないので、市町村の陸上競技協会に申し込めば、だれでも登録番号をもらえる仕組みになっている。
連休に開かれる大会の運営者が足らないということで、お手伝いに行くことにした。
初めてのフルマラソンを加古川で完走したときに、その後の目標として、「半年後の100km完走」を掲げた。
「いきなり100kmも走れないなあ」ということで、練習のために申し込んだのが、70kmのこの大会。尼崎と西宮の市境を流れる武庫川河川敷を7往復する大会である。
(片道5km×往復×7=70kmとなる)
あとで聞くと、連休のこの時期は暑くなりだして身体が暑さ慣れしておらず、単調な河川敷を7往復する大会は、精神的にもキツく、「かなり良い練習になる」大会のようだ。「この70kmを時間内完走できれば、たいていの100kmレースは完走できる」とも聞いた。
初回のチャレンジ結果は、途中関門でリタイヤとなったが、その翌月の100kmマラソンで、16時間弱で完走できたのは、この大会のお蔭だ。ちなみに、その翌年は、時間内完走によって雪辱を果たした。
この思い出深い大会、今年は、運営側でお手伝いするのを嬉しく思っている。
この1か月は、まったく走れなかった。過去1か月に走ったのは、鳥取マラソンの途中リタイヤの15kmだけである。練習していないにも程がある。
2月からの社労士講座、3月中旬から下旬の卒業式準備、このところの実践活動グループにかかわる調整と、息をつく暇もなかった。おかげさまで、ようやく、社労士のほうも勉強のリズムに乗ってきて、実践活動グループのからみも一息つけた。
多忙のなかで、もっとも犠牲になっていたのは、ランニングである。「二兎を追うもの一兎を得ず」「選択と集中が重要」なので、思い切りよく優先順位の低い趣味を捨てるのは、とくに苦にならない。
だが、朝、遅刻寸前に走っていて、息が切れることに気付き、「この練習不足はヤバい」と思い出して、ランニングに復元することにした。
ジムに行くと、ランニング仲間に遭遇した。「1か月ぶりくらいちゃうの」と言われた。後で、トレーニングカルテを見ると、ぴったり1か月ぶりだった。工学博士の彼の頭脳は、明晰だ。
彼には、長野マラソンに誘ってもらっていたので、「このたびは、すみません」と謝った。長いランニングライフ、また一緒に行けるときがあるだろう。
きょうは、手始めに、5分/kmで5km走った。息が切れる。走力の低下をいやというほど認識してしまった。
実りの秋に向けて、これから半年間、ぼちぼち始動することにしますか。
2件のマラソン大会参加を断念した。
1つは、長野マラソン。実践活動の発表会と重なるので、思い切って捨てた。長野マラソンは、抽選でなくて先着順の申し込みなので、行く気になれば、いつでも行ける。
もう1つは、小豆島のオリーブマラソン。これは、捨てたのではなく、「申し込みを忘れた」
締切日の翌日にミスに気付き、大慌てで大会事務局に電話したが、交渉不成立にて参加断念。
マラソン大会は、3か月前に予定が決まってしまうので、今年のように、外せない重要な日がある活動を兼ねていると、どうしても競合してしまう。卒業して落ち着くまで、ある程度は、「塾」のほうを優先させるのは、やむをえないなあ。
どっちつかずが、いちばんいけない。
きょうは、県立施設の学習支援室というところで打ち合わせた。
いま通っている講座は、県の生涯学習講座に位置づけられているので、講座の主催者にサインをしてもらって、講座で勉強している人たちのグループとして登録しておけば、県立施設の打ち合わせスペースを無料で、最長3時間使える特典がある。
先日、登録を済ませた(つもりだった)ので、「夢咲人ですが、部屋を貸してください」と窓口を訪れると、卒業式のときにお世話になった、美人のお姉さんがいた。
「登録されていますか? 登録グループに見当たりませんが?」
「1週間前に、○○課長にサインしてもらうように、登録書類を渡したんですがねえ」
(また、処理忘れたんか、と心の声)
部屋に案内してもらうと、長机が対面に5セット並べてあって、A~Eと書いてあり、1グループで6人座れるようになっている。どうやら、この部屋は、5グループで共用して使うらしい。3時間部屋を使わせてもらったが、だれも相席にはならず、2人で部屋を占有させていただけてラッキーだった。
帰りに事務室に声をかけると、美人のお姉さんが、「また使ってくださいね~」とやさしく挨拶してくれた。
というわけで、婦人公論という雑誌を始めて買ってみた。なかなか面白い。婦人公論は、各地に「読者会」なるものがあって、毎月、雑誌をネタに座談会をやっているのだそうだ。そういう点でも、珍しい雑誌である。ひととおり読んだが、記事がたくさんあって、かなり読み応えがあった。
巻頭に、作家の柳美里さんの記事があった。
柳さんにとって、書くことは生きること。そして、書くことを支えているのは、「彼」と、6年前から始めたマラソンである。
「マラソンを走っていると、30kmを超えた地点で、身体が石みたいに重くなる。自分を持ち上げ、前に進める。2つのことを同時にやらないと、推進力にならない。」
ほとんど練習もしてないのに、東京に引き続き、またもやフルマラソン。
申し込んだら気合い入ると思っていたのだが、さっぱり練習できなかった。まあ、ぼちぼち走ってこよう。
朝、大阪から鳥取まで高速バスに乗り、土曜日は鳥取泊。日曜日は本番で、日曜日に帰神する予定である。
きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。
教室前は、いつもの通りランニング談義。昨日の、名古屋国際での高橋尚子の走りぶりが、ひとしきり話題になった。
なかでも、教室のうちの1人が高橋尚子の大ファンで、(ラストランになる可能性があるということで)名古屋まで観戦に出向いたと聞いたのには恐れ入った。
スタート/ゴールの陸上競技場では、途中、オーロラビジョンでパブリックビューイングがされていたようだが、途中で高橋尚子が失速すると、高橋選手目当てに来ていた観客の大部分が失望して、会場は得もいわれぬ重い雰囲気となったらしい。また、トップのゴールよりも、高橋選手のゴールのときは、すごい歓声につつまれたとのこと。
さて、今日の英会話教室のお題は、「天皇制」だった。最近、高齢の天皇ご夫妻の公務軽減を図るという発表があったが、その新聞記事について討論した。わたしは、先日「プリンセスマサコ」を読んで基礎知識があったので、興味深いテーマだった。
世界的に見て、君主制は、第二次大戦後、次から次へと廃止されている。そもそも、選挙される代表者が統治する民主主義の政体には合致しないシステムなのだと思う。さらに、美智子妃殿下や雅子妃の例に見られるように、旧態のシステムが皇族成員の自由を抑圧する装置になってしまっている。わたしは、天皇制存続の積極的意義を感じない。
討論グループのメンバーには、若年者もいたが、聞いてみると、天皇制に対し、年配のかたほどの「思い入れ」は少ないように感じた。
高橋尚子選手のインタビューを報道した新聞記事を見て思った。
フルマラソンの調整は難しい。フルマラソン対策として、たくさん走っているだけでは、練習にならない。マラソンのトップアスリートにはスピードが求められる。だから、レースのスピードに対応して、「速さを持続させる練習」が必要とされる。
つまり、短い距離を速く走れるのは当然のこととして、長距離(30kmなり35kmなり)を高速で走る練習が不可欠だ。
それでは、距離と速さを両方求めればよいと考えがちだが、スピードを追い求める練習は、身体へのダメージが大きく、距離と同時に追求することは、自分の限界との闘いなのである。
(人間には、身体能力の限界があり、無限に練習量を増やすことはできないので、故障との闘いでもある。)
フルマラソンの調整は、本当に難しい。
5分/kmにて、14.5km。(トレッドミル)
意思が弱くて、30km予定のところ、14.5kmで切り上げ。来週は、鳥取でフルマラソン走るのに、頑張りが効かなくて、どうもいけない。
鳥取は、なるようにしかならんか。
名古屋国際女子の結果を見た。マラソン初挑戦の新人が制覇するところに、日本女子の層の厚さを感じた。話題の高橋尚子選手は、27位とのこと。残念ではあったが、予想どおりの結果だ。
大会HPに5kmごとのラップタイムが出ていたので、チェックしてみた。
初めにオーバーペースになり、後半失速したのかと思いきや、5kmの時点で、トップグループから既に脱落し、それ以降も大幅にUPすることはなかった。2時間44分でのゴールなので、マラソン初挑戦で大阪国際女子で大崩れした、福士選手のタイムにも劣る。評価するには難しい結果だ。
(ちなみに、先月に大阪城で一緒にジョギングさせてもらった嶋原選手は、11位でゴールしていた)
ひととおり結果を見たが、知人の出場選手でも、かなり中途リタイヤしていた。暑かったせいか。マラソンはマグレの部分が少ない。努力しなければ結果は残せないし、かといって努力しても、当日ミスをすれば結果は残せない。なんとも冷酷なものだ。
きょうは休みで、暖かい一日になったので、かなり久しぶりに外を走ってきた。大阪まで電車で行って、自宅近くまで帰ってくるのが、定番コースである。
昼前に大阪駅前をスタート。約1時間半で腹が減ってきたので、昼飯にすることにする。いつもは、芦屋あたりで昼食タイムとなるのだが、きょうは早めで甲子園で小休止。
甲子園駅前で、ぶらっと店に入ったら、なかなか良かった。五穀米を含むヘルシーランチが1050円だった。接客も良い。リピーターになろうと思った。【↓】
http://www.wellness-h.com/munch/index_munch.asp
ひさしく走ったので、20kmほどで足がダルくなってきて、三宮の手前でリタイヤ。きょうは、約20kmだった。練習を手抜きすると、身体は正直に反応してくれる。
2週間後に鳥取マラソンに出かけるので、東京以来1mも走っていないのはマズかろうと、明日は走ってくることにする。幸いにも休暇が取れた。
明日は予報では暖かくなりそうだ。寒いのが苦手なわたくしとしては、ありがたい天候だ。ひさしぶりに、梅田から神戸まで、のんびりと走ってみるとしよう。
http://mainichi.jp/enta/sports/general/track/news/20080228k0000m050126000c.html
さ来週の日曜日は、五輪に向けたラストチャンスの名古屋。
さて、どうなるか。
昨日も書いたが、東京マラソンの運営者が書いた本を読んだ。著者は東京都の幹部職員で、第1回東京マラソンの組織委員会事務局次長として、マラソン大会の成功に尽力した。
東京マラソンのきっかけの一つは、かの有名な小出監督の一言だったという。石原都知事と会ったおり、「マラソン大会を開いて、銀座通りを走らせてほしい」と言ったそうだ。その一言から、多くのランナーや陸上関係者にとって長年の夢だった、東京での大規模な市民マラソンが動き出した。
ワールドマラソンメジャーズと呼ばれる、世界の著名なマラソン大会は、世界記録を産み出す高速なコースである。例を挙げれば、野口みずきや高橋尚子が自己記録を出したベルリンマラソンがある。同時に、数万人の市民が、プロ選手が走る同じコースを、のんびりと走る。
都市型マラソンは、競技性と娯楽性を兼ね備えた大会なのであるが、いまだかつて、日本には、このような大会は存在しなかった。
東京マラソンでは、制限時間が7時間に設定された。石原都知事がニューヨークマラソンに視察に行ったときに、現地で一人のランナーが「東京マラソンの制限時間は、7時間にして下さい」とお願いした。ランナーの直訴が、知事の決断を後押ししたと著者はいう。
交通規制を長くすると、都心の交通に大きな影響を与えるが、大会運営上は、97%以上の完走率は、リタイヤ者をゴールに輸送する数が減る効果を与えた。さらには、東京だからこそ可能な「技」として、リタイヤ者を公共交通機関で輸送するという手段も用いられた。た。
選手として走ってみて思うことは、数万人の市民が走るということは、スタート地点とゴール地点では、並みの収容力では対応できないという事実だ。
東京マラソンのスタート地点には、スタート前に大量の人が集中する。日本一の駅である新宿駅に近い都庁がスタート地点であるからこそ、混乱なく対応できた。また、走り終えた後のゴール地点にも、人が滞留するので、巨大なスペースが必要になるので、東京ビッグサイトの広さの土地が必要になる。
現状の物理的条件では、これ以上人数を増やすことは難しいようであるが、さらに参加人数を増やすことも検討されていて、石原都知事は「ゆくゆくは、5万人のマラソンにしたい」と言っている。諸外国のマラソンで取り入れられている、時間をずらしたり、場所を複数にするなどの方法も、あり得るだ。2回の成功によって、来年は、ますます人気が上がるだろうから、もし可能であれば、参加人数が増えればうれしい。
東京マラソンは、東京が持つ都市の力を見せ付けた。都市インフラ、住民のスポーツへの理解、ボランティアを含めた運営能力の高さ、などの総合力が問われた。ロンドンマラソンを成功させたイギリスが、オリンピックの招致に成功したように、東京は、2016年のオリンピック招致を目指している。大規模スポーツイベントの成功は、オリンピック招致活動にプラスの影響を与えるだろう。
いま新書で、「東京マラソン」という名前の本が出ている。
第1回の東京マラソンを事務局の舞台裏で支えた都職員の著作だ。きょうは、感想を書く時間がないが、よく考えられて運営しているなあ、と思った。
読んでいると、週末の感激が再びよみがえってきた。
明日以降、時間を見つけて感想をUPしたいと思っている。
http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/index.html
いまどきのIT技術は素晴らしいもので、東京マラソンでは、ゼッケン番号を入れると、
選手のゴールシーンを動画で見せてくれる。
日本テレビの中継録画を、その部分だけ再生したもののようだ。
試しに、自分自身のシーンを見てみたが、ヘロヘロのゴールであった。(笑)
ネットに映るのわかってたら、最後くらいはポーズを取ってゴールしたらよかったかな。
いまどきは自動計測なので、あっという間に記録がネット上でわかるようになっている。
5kmごとのラップタイムは、下記のとおり。
km スタートからの時間 ラップタイム
5km 00:25:32 00:25:32
10km 00:48:59 0:23:27
15km 01:12:38 0:23:39
20km 01:36:14 0:23:36
25km 01:59:35 0:23:21
30km 02:23:28 0:23:53
35km 02:48:03 0:24:35
40km 03:26:50 0:38:47
Finish 03:43:34 0:16:44
35kmまでは、まあまあ良いのになあ。
それ以降のガタ落ちは、見るにも無残であった。
大したタイムで走ってもいないのに、きょうは足が痛い。
ようやく階段の上り下りができるといったところ。
日頃の練習不測のツケを払わされている。
職場で結果報告をすると、けっこう大層な反応が返ってきた。
走っているとき、巷では、東京マラソンが大体的に報道されていたようだ。
いったいどんな内容だったんだろう。興味あるところだ。
バナナが去年より増えたとか、ゴール後にメダルかけてもらって、
ウインドブレーカーをかけてもらうだとか、宮崎県知事をはじめ走った有名人の
話題だとか、本当にみなさん良く知っていて驚いた。
(予想どおり、バナナは足らなかったようだ。エイドをケチらなくてもよいのにと思う)
夕方からは英会話教室に行った。
そこでも、ひとしきり東京マラソンが話題になった。
昨日のゴールでもらった、東京都水道局の高度処理水のペットボトルを横に置いてディスカッションしていたら、某女性が「そのペットボトル、昨日テレビで見たよ」
そんなもんまで報道されていたのか(苦笑)
昼も夜も、テレビの伝達力の偉大さに感心した1日だった。
http://www.edoyu.com/kanda/index.html
東京マラソンが終わったあと、JR中央線のお茶の水まで電車で移動し、銭湯に行った。
マラソン後で、空くまで結構待たされたが、きれいに整備されていて快適な銭湯だった。
土曜日の午前中は、定例の「創生塾」だった。
飛行機が午後3時だったので、午後のワークの途中で退室して空港に向かおうとした。
すると、塾生のひとりが「これから、東京マラソンに参加されます」
さらに、「マイクで何かひとことをどうぞ」とマイクが回ってきた。
決意表明をする羽目になってしまった。
(3時間20分の目標タイムは、結果的には達成できなかったが)
最後は、30人全員の拍手で送り出された。
わたしは、照れまくっていた。
さらに、後日談がある。
塾生のおひとりにメールで、簡単に結果を報告した。
すると、これまた一座の拍手になったそうだ。
ありがたいことだが、かなり照れるなあ。
もっとも、一緒に活動する仲間の結束が固いことの象徴として、よろこぶべきことかな。
http://www.lumine.ne.jp/shop_info/shop_info.php?shop_id=13070015
走友のかたから連絡があり、東京マラソンの前日に会食させていただくことができた。
新宿の駅前で落ち合った。店のあてもなかったので、広い新宿を彷徨い歩く危険を避けようと、駅ビルの中の飲食店に入った。
お話を聞いてみると、たくさんの共通点があってうれしかった。
ランニングと英語に共通項があるのは、以前から知っていた。英語は、わたしと同じようにTOEICをレベルチェックのために定期的に受験し、くもんのSRSにも通っておられる。
以前は山もやっておられ、ランニングを始める前は、自転車をかなりやっておられたそうだ。ヒルクライム(峠を攻めるという意味か)の大会で入賞したこともあるそうだ。自転車は、旦那さんとの共通の趣味なのだそうだ。
また、勉強好きなところも共通項だった。
以前からお名前だけは知っていたのだが、じっくりお話したのは、昨晩が始めてだったので、有意義な会食になった。
わたしは、一人ものなので、潤沢に時間を投入できるが、子育てをやりながらというのは、けっこう大変だろうな、と後で思った。
東京マラソンの運営に、東京都は威信を賭けている。東京は、2016年のオリンピック招致を目標に掲げている。東京マラソンのような、大規模なスポーツイベントを着実に行う実績を国内外に見せることが、オリンピックの招致に有利に働くと考えているようだ。
東京マラソンは、石原都知事がニューヨークシティマラソンを視察して、「鶴の一声」で決まったと聞く。今回、参加者の一員として、東京マラソンの運営について感じたことを書いてみる。
今回の大会運営は、プロの業者、地縁組織、一般公募による1万2千人のボランティアが分担している。
運営委員会のメンバーに電通が入っているので、イベントの枢要部分は電通がコントロールし、スポンサー企業が物品の提供などを分担して行っている。地縁組織が前面に出ていると思われたのは、各地のエイドステーションや、地区ごとに開催された沿道イベントなどである。また、一般公募によるボランティアは、(財)笹川スポーツ財団のボランティア・コーディネートのもと、持ち場ごとに役割をこなす形態になっているようだ。
会場では、若者だけでなくシルバー世代のボランティアの方々を多くみかけた。何ごとも丁寧に対応してくださり、非常に士気が高かったように感じた。
また、もっともよく考えられていると感じたのが、手荷物についてである。走り終わって、東京ビッグサイトの中に誘導されると、手荷物袋が3万個ずらっと並べられている。ゼッケンに書かれた整理番号を見てそのブースに行くと、数秒で手荷物が返ってきたのには感心した。何か、裏方で見えない仕掛けがあるのだろうか。
(書くと簡単なように思われるが、実際は上手く出来ていない大会も多い。大量の手荷物を確実に処理するは、大変なことだ)
今回の東京マラソン、良い運営で快適に楽しませていただいた。ただ、去年は、食べるものが少なくて、遅いランナーにはかなり過酷だったと聞いたが、今年は改善されたのだろうか。その一点だけは、少し気がかりである。
金曜日の晩からイベント続きで、めまぐるしく忙しい週末だったが、家に帰ってきてほっと一息。
「花の都、東京」は人が多くて気疲れする。いろいろと書きたいことがあるのだが、一度には作文できないので、まずは東京マラソンの参加記からupする。
先日も書いたと思うが、東京マラソンは前日までのエントリーを義務付けている。3万人もの大量の参加者が、当日の朝にエントリーすることが不可能なことと、全国からの参加者が前泊してもらうことでの経済効果(お金を落としてもらう)を狙っていると、私なりに解釈している。
前日の土曜日は、午前中から午後にかけて所用を済ませ、午後3時の神戸空港発スカイマークエアラインで羽田に向かった。エントリー場所の東京ビッグサイトでそそくさと手続きを済ませ、新宿の宿に荷物を放りこんだのちに、走友と新宿で会食した。
一夜明けて当日。
当日のスケジュールは、朝9時10分の東京都庁舎前スタートの準備として、朝7時から荷物預かり、朝8時から各ブロックへの整列開始という時間割になっている。
スタートから近い順に、Aブロック、Bブロック・・・と割り振られていて、最後のブロックに当たると、ピストルが鳴ってから30分くらい待たされたうえに、渋滞渋滞で大変だと聞いた。
なお、Aブロックについては、申告タイムに関係なく陸連登録者のみに割り当てられる。つまり、朝8時にAブロックに整列してしまえば、プロ選手のすぐ後ろという、極めて好位置からスタートできる。その場合、スタート時のロスタイムは10秒そこそこだろう。しかも、好タイムが出るコースなので、「陸連登録者であれば、タイムを狙える」大会なのだ。
わたしは、Bブロックの始めのほうに並んだ。スタート時のロスタイムは1分ほど。道路全部を交通封鎖しているので、コースは広々としており、渋滞して走りにくいという感じは受けなかった。
今回の大会で一番良かったのは、42kmのコース中、まったく応援が切れなかったことだ。沿道で、本当にたくさんの方々が応援してくださって感激した。また、途中のあちこちで、イベントが用意されて、踊ったり、歌ったり、太鼓を叩いたりしてくれていて、楽しませてくれた。
42kmというのは、相当な距離で、走れば相当なポイントを巡ることができる。今回は、自らの足で、都庁、皇居、東京タワー、銀座、浅草といった名所を巡ることができた。いつも思うが、「走って観光できる」のは、この趣味に与えられた最高の贅沢である。
わたしのレース運びとしては、4分45秒/kmで進み、3時間20分でゴールすることを目標にしていた。ハーフタイムの持ち時間からすると、非常に慎重すぎるペース設定なのだが、このところ私はフルマラソンは不振だ。
そして結果は、38kmくらいまでは、まあ想定どおりのレースが出来たのだが、その時点で足がつってダメになって一時期完全に止まってしまった。その後は、歩いたり走ったりしながら、何とか3時間43分でゴールにたどり着いたが、自分自身としては、加古川に引き続き、またしても不本意な結果に終わって、残念だった。
もう少し練習のやり方を工夫して、今期の残り2つのフルマラソンでは、何とか良い成果が持ち帰れるようにしたいと思っている。
あさっては、東京マラソンがある。
「遠いし、前泊が必要やし、仲間が申し込むから、しゃあないから申し込むか」というような感じでエントリーした、東京マラソン。競争率5倍と聞いて、「これは落選やな、同日の泉州国際に行くかな」と思いながら、抽選結果を待っていた。
抽選が当選と聞いたときでも、まだ参加を迷っていたが、今度いつ当選できるか保証の限りではないし、周りはハズレの人ばかりと聞いて、参加費を入金した次第。
あすは、午前中に創生塾に出席したのちに、午後3時の神戸発のスカイマークエアラインで東京に発つ。
今回の目標は、3時間20分。練習不足ではあるが、何とか目標ラインを達成したいものだ。
それにしても、週末の東京は寒いかなあ~。去年のように雨降りにならないだけマシか。
注文していた本が手に入ったので、さっそく読んでみた。
永井さんは、自分自身を「走る鈍行列車」だという。「鈍行列車でも、休まず走り続ければ、いつしか思いもよらぬ遠くへたどり着くことができる。だから、自分の可能性を信じる」と書かれている。
また、生きていくことは、順調に年を重ねることではなく、様々な挫折を乗り越える力なので、「雑草のような強い心を持ったランナーでありたい」と書かれている。
この2つの部分を読んで、感動を受けた。
「ろうあ者」には、走るにあたって、不便がある。「ろうあ者」は声を発して会話しない。だから、肺活量が大きくならず、平均して中学3年でも小学4年ほどの肺活量しかない。また、大会でも、スタートのピストルが聞こえなかったり、スタート時間の変更やコースの誤りに気づかないことなどがある。
このようなハンデのある永井さんだが、大会で走るときには、ほぼ必ず救急車の準備を依頼する。それほどに、追い込んだ走りをする人なのだ。その結果が、フルマラソン2時間30分代の大記録として結実している。わたしには、とうてい真似できない。
さらには、永井さんは、世界55か国をひとりで旅している。好奇心旺盛で、エネルギッシュな人でもある。
小児がんを宣告された息子さんに勇気を与えるために、再び走り始め、10年かけて、全都道府県での大会参加を成し遂げられた、永井さん。まだ52才の若さである。今後も更なる活躍を期待したい。
篠山での、しし鍋ランに行って来た。今回は、地元篠山のメンバーがアテンドしてくださった。
JR宝塚駅でお昼過ぎに待ち合わせ、篠山行きの快速電車に乗る。外は、一面雪景色。「寒いのかなあ~」と内心思う。宝塚から約40分で、篠山口駅に到着。思いのほか近い。
篠山口駅で仲間と落ち合い、国民宿舎ささやま荘迎えのバスに乗り、ささやま荘に向かう。http://www.sasayamaso.com/index2.htm
脱衣場で着替えをして、いざ出発と思ったが、雨。雨上がりを待って出発する。
篠山の田園風景の中を一路走る。めざすは、人気そば店の「ろあん松田」http://www7a.biglobe.ne.jp/~Sanda/soba_roanmatuda.htm
そばでありながら、4000円程度のコース料理があるそうだ。遠来の客がひきも切らない人気店なのだそうである。さすがに賞味もできず、古民家風の外観だけを見て引き返す。
つぎに、篠山市中心部の商店街に向かう。めざすは、酒蔵見学施設「ほろ酔い城下蔵」http://www.houmei.com/new-shop.htm
試飲コーナーでは、甘い日本酒をたくさん飲んでしまった。
この間にも、にわか雨が一時強く降り、時には雨やどりをしながら14km。なんとか無事に、ささやま荘に帰着することができた。
そののち、温泉に入浴し、しし鍋を存分に堪能することができた。おまけに、バレンタインデーということで、女性からチョコレートもいただき、ラッキーな1日だった。
ちなみに、ここの温泉は、「まけきらいの湯」と名づけられており、タイムにこだわる、負けず嫌いのランナー一同にとって、ぴったりの温泉である。(笑)http://www.sasayamaso.com/thermae.htm
明日は、篠山に行って来る。
昼間に2時間ほど観光ランをするのは余興で、メインは、しし鍋を食うことだ。
ランナーは見かけによらず、大食のひとが多い。とくに、小柄な女性が大食だと、ギャップに驚くことがあるが、しっかり食べることは重要なことだ。
明日は、去年春のハーフマラソンのアフターで、「大食い競争」をした女性も来る。彼女も小柄だ。わたくし、大食いにはけっこう自信があるのだが、そのときには、もう少しで彼女に負けかけた。
明日は、彼女に食い負けぬよう、せいぜい頑張ってきたい。
髪が伸びてきたので、散髪屋に行った。
椅子に座ると、右側から「たかさん!」との声。見ると、近くに住む、ランニング仲間である。フルマラソンだけでなく、四万十を完走したウルトラマンでもある。
店員さんが、「2人とも、以前から通ってくれてますよね」もっとも、散髪は頻繁にするものではないので、こんなところで遭遇するのは、おもしろい偶然の一致だ。
お互いに近況の報告をした。話題は、来週の東京マラソンのことになった。彼も出場するとのことで、お互いにエールを交換した。
彼は、長髪でパーマを当てていた。わたしが、彼より後から来たのに、店を出たのは、わたしのほうが先だった。髪が少ないと、散髪が簡単でよい。(笑)
昨日に引き続き、マーラ・ヤマウチさんの話を書く。
昨日は、彼女のブログで紹介されていた、インターネットTVの対談を見た。
陸上競技を始めた学生時代のこと、英国外務省に入ったのちワークシェアリング(1人の仕事を2人で分担する)や休職制度を使ってランニングを続けていること、今は東京の多摩川沿いに住み、トレーナーを兼ねる日本人のご主人と練習にいそしんでいるということなど、15分ほどのインタビューで色々なことを話していた。
なかでも印象に残ったのは、英国外務省の柔軟な勤務システムだ。日本の中央官庁でワークライフバランスを支援するような勤務制度は、まったく想像できない。国は民間に啓蒙を図るまえに、まず自らやれと言いたい。
日本は、すでに先進国なのだから、イギリス並みの生涯教育を支援する制度は、その気になればできる潜在力があるはずだと思う。
全国どこの大会に行っても、どなたか声をかけてくれるのは、ネットのランニングサークルのありがたい点だ。
一昨年にサロマ湖のウルトラマラソンに参加したときは、仲間が、移動して応援してくれた。そのせいで、ウルトラの後半は「歩き」が入るところが、格好悪くて歩くことができず、おかげで、12時間を切ってゴールすることができた。
ちなみに、ウルトラで走り通したのは、そのときが最初で最後。人が見ていないと、すぐに歩くところは、意思薄弱で軟弱な性格に由来する。
話は変わり、今回の東京マラソンである。
サークルで、打ち上げの企画をしてくださったのだが、企画が上がるまえに、何も考えずに、早い時間の飛行機を押さえてしまい、参加できずに残念に思っていた。すると、先日洛西マラニックでご一緒した方が声をかけてくださり、「前夜祭」ができることになった。
仲間というのは、ありがたいものだ。東京の夜を楽しんできたい。
くもんSRSには、選者の趣味なのか、ランニングの題材が多い。先日は、コムラッズ・ウルトラマラソンに出場した聴覚障害者の永井恒さんがテーマだった。
コムラッズは、南アフリカで行われるウルトラマラソンで、世界で最も過酷なレースと言われている。距離は89.9km、高低差600m。南アフリカ国内を中心に、1万5千人もの選手が参加する、巨大レースだ。
永井さんは、聴覚障害者でありながら、中学時代から陸上をはじめ、フルマラソンでは2時間31分の記録を持つ。この記録は、つい最近まで、聴覚障害者の日本記録として20年以上も保持し続けた。
一時ランニングを諦めたが、息子さんが2才のときに「小児がん」と診断され、息子さんに「自分が頑張る姿を見せたい」と思い、再び走りはじめた。
その後出場した、コムラッズでは、後半足ヒザの痛みに耐えて、歩き続けて完走。
(それでも、記録は9時間22分!)
97年には、47都道府県でのマラソン大会制覇を目標にかかげ、昨年の12月、10年をかけて、達成した。以上のような経歴の持ち主だ。
http://www.mainichi.co.jp/universalon/news/prt/1205e051-401.html
非常に興味を覚えたので、氏の著書を注文してみた。近日中に届く予定である。
先日の大阪国際女子マラソンでの優勝者である。上のWikiに詳しいが、かなり興味深い人物だ。イギリス外務省職員の女性。日本人の夫と結婚しており、現在は日本に住む。
北京マラソンに出場する予定で、なんと、イギリス外務省を休職して、日本でランニングに専念している。このような勤務体系の柔軟さは、日本の官庁では考えられない。
マーラさんの英語のブログが面白く、このところ愛読している。外交文書を扱う職にいたためであろう、マーラさんの用いる英語は、シンプルで読みやすく、たいへん気に入っている。
3月16日に開かれる陸連公認大会(フルマラソン)に申しこんだ。
東京マラソンから、4月の長野マラソンまでにかなり期間が開くので、行ってみることにした。予想タイムを3時間15分としたが、さて、どこまでいけるかなあ。
きょうは、京都で走ってきた。
阪急桂駅に集合し、美味しいお餅の中村屋にてお茶をする。その後、名神高速桂サービスエリアまで走っていき、SAで出店している美味しいパン屋さんを訪ねる。その後、細川ガラシャが結婚したり、天王山の戦いの舞台となるなど歴史に登場した勝竜寺城公園、長岡天神と巡る。
長岡天神は、学問の神様ということなので、社労士の合格と、TOEIC700達成を祈願した。ご利益あるかな。また、掲示を見ていると、わたしは今年は本厄らしい。わたしは厄年は信仰しないので、知らなかったのだが。
その後向日町市内で長岡京跡をみて、阪急桂駅に帰着した。総距離にして約24kmであった。男女4人のこじんまりしたマラニックだったが、ひとりでは行けないような場所に行ったり、美味しいものをいただいたりして、楽しく遊ばせていただいた。
大阪ハーフマラソンを走った夕方に、メールを受け取った。沿道で警備ボランティアをしていたら、わたしが走っているところを偶然見かけられたとのこと。
久しぶりにメールでお話ししたが、こうやって気にかけていただけるのは、うれしいものだ。
先日の大阪ハーフマラソンでは、何をどう抜かしたのやら、当日に記録証を引き取るのを忘れた。きょうは、事務局から郵送で送ってきてくれた。
陸連登録部門で大会に出場したのは、これが初めてだったので、初の公認記録証ということになる。発行は、大阪陸上競技協会の名前になっている。
陸連登録者の男子450人のうち、3分の1くらいの順位。マイナーな大会なら、わたしの記録でも、けっこう前のほうになるのだが、今回の大会は、参加者が4000人規模。前の人が、たくさんたんさんいた。呆れるほど多かった。
世の中には、速い人が多いなあ~とつくづく思った。
ハーフマラソンに出場してから、神戸まで帰ってきて、ジムで風呂に入っていた。
風呂の中でおじさん2人の会話を、聞くとはなしに聞く。どうやら、「福士はあかんかったらしい。前半あんなに飛ばしたら持たんで。」みたいなことを言っていた。
福士は、初マラソンで北京行き確定かなぁ、というのが私の読みだったので、残念だった。「トラックとマラソンは、全然違う競技だから、難しかったのかなあ~」などと思いながら聞いていた。
女子マラソンのオリンピックの残り1人は、誰になるのだろう。名古屋国際の結果待ちということになるが。
高橋尚子に、まだ芽が残っているのかなあ。さっぱり分からなくなった。
きょうは、大阪国際女子マラソンとあわせて開催された、「大阪ハーフマラソン」に参加してきた。
フルマラソンは、(3時間15分を切る)女子のエリートランナーが対象だが、ハーフマラソンは、性別に関係なく、2時間の制限時間で行われる大会だ。都市型のマラソンは、都心の幹線道路を通行止めにして開催されるので、沿道の応援が元気を与えてくれるのが、嬉しい。
出発は、長居陸上競技場。先日、世界陸上大阪大会が行われた場所だ。まずは、スタートするために、競技場に入場する。グラウンドから見ると、本当に立派なスタジアムで、びっくりした。選手としてグラウンドに立てるのも良いものだ。
今回のレースプランは、4分5秒/kmでのイーブンで1時間26分台を目指すというのが計画だった。自己記録を出した前回の淀川は「できすぎ」だったので、そこまでは狙わないで行こうと思っていた。
陸連登録者なので、前のほうに並ばせてもらえた。スタートロスは10秒ほど。4分~4分5秒/kmほどで順調に進む。けっこう足取りは軽い。まあまあの調子だ。15kmほどで森之宮駅が見えるまでは早かった。だが、そこからが意外に長かった。
ビル街の中を通るのでGPSが適切に作動しなかったのが、痛かった。実際の距離より1km多くカウントされていて、ペース配分を誤ってしまった。中央大通りの高架道路の下を通ったときに、衛星をロストして違う数字を出したらしい。
距離の誤りに気付いたのは、残り3km地点になってからだった。これまで、GPSは比較的信頼できていたので、この誤算は痛かった。
そして、さらにアクシデントが発生した。大阪城公園に入ったころから、両足がつり出した。だましだまし走るも、最終1kmくらいからは、断続的に歩きが入ってしまった。
(観客たくさんいるのに、格好悪かったなあ)
ゴールになだれこむも、そこから一歩も動けなくなってしまい、しばらくゴール地点でじっとしていた。まったく軟弱なことだ。
記録は、1時間27分強。まあ、アクシデントがあったのに、ベストタイムから1分半落ちで済んだので、まあ、こんなもんかなあ。今期は、ハーフはこれで終了の予定。オフシーズンの練習を頑張って、来年はもう少し良い記録が出せるように頑張りたい。
これからは、気持ちを切り替えて、フルマラソン対策に傾注しよう。
大阪国際女子マラソンの前日の昨日、関東と関西の合同練習会があるとのことで、大阪城公園に行ってきた。参加者は100人を越えた。関東勢がたくさんいたので、顔見知りでない人が多かったような気がする。
はじめに、室内で、30分のトークショー。トップアスリートと指導監督を交え、ランニングに関する話題が繰り広げられた。
次に、大阪城公園での練習会。走力別にグループ分けされた。わたしのグループには、元資生堂の嶋原清子選手が付いた。翌日(きょう)のハーフマラソンでの招待選手。
このような有名選手と小グループで一緒に走れるというのは、またとない機会だった。のだが、「何でも質問してくれていいですよ」と言われたのだが、何を聞いてよいのかわからない。聞くこと考えておくんだったなあ~
誰かが身長を聞いていたが、156cmだとのこと。女子のトップアスリートは、小柄な人が多いなあ。体重が軽いので、スピードレースには有利なのだろうなあ。
グループ別に練習したあとは、全体で集合して、ストレッチやら、適切に地面を蹴る方法のトレーニングやらをやった。けっこう面白いメニューで楽しめた。
大阪まで行った甲斐があった。
きょうは、東京マラソンの事務局から大会案内が来た。本番まで、残り1か月余りだ。
コースは、新宿の都庁前を出発し、皇居前、品川(折り返し)、銀座、浅草(折り返し)を経て東京ビッグサイトに至る42.195kmである。前日の夕方までに、東京ビッグサイトでチェックを済ませ、当日の朝9時10分にスタートする。
前日の土曜日は、午前中は「創生塾」に出席して、欠席分を取り返すべく(半日だけ)班の議論に混ぜていただき、その足で、職場対抗駅伝に参加して1区を走り、そこから神戸空港経由で東京ビッグサイトに飛ぶという、ハードスケジュールになる。(笑)
最大の気がかりは、スタート位置だ。この東京マラソン、はじめは気合いが入っていなかったので、スタート位置が優遇される「陸連登記・登録者」でエントリーしたかどうか、記憶がないのだ。「陸連登記・登録者」のグループであれば、プロ選手のすぐ後ろの好位置からスタートできるので、マジrunで記録も狙えると聞いている。
きょうの案内では、スタート位置が記載されていなかった。前日までにゼッケンを受け取って、はじめてわかるらしい。気になるなあ~
| 固定リンク
http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0000808355.shtml
1月21日付け神戸新聞朝刊に載せていただいた。日曜日のチャリティランで、何の気なしに真ん中のほうで並んでいたら、スタートのときに写してくれたようだ。
それにしても、ジャージじゃなく、もうちょっとランナーらしい格好で写ったらよかったなあ。
ちなみに、神戸新聞には、去年の秋に「のじぎく国体炬火リレー」の選手で出場したときも載せていただいたので、2度目の掲載になる。
| 固定リンク
今年は、東京マラソンに出るので、2週間しか間が開いていない篠山マラソンには出ないことにしている。
篠山でマラソンには出ない代わりに、しし鍋を食ってくることにした。ランニング仲間が、篠山をぶらぶら案内してくれる。(走って案内してもらうのは、当然)
そのあと、「ささやま荘」でお風呂に行き、宴会でしし鍋を賞味する。
篠山は、走るばかりで、周辺を観光したことがないので、楽しみにして行ってくる。
| 固定リンク
申し込んでいた、大会に参加してきた。
「KOBE2001希望の灯りランナーズクラブ」は、阪神大震災支援のために立ち上げられたランナーズクラブであり、今回の大会を主催した。会場の須磨離宮公園は、かつては天皇家の「離宮」だったところを改装し、現在は神戸市立の有料公園になっている。今回は、離宮公園の中に約1kmの周回コースを設定した。
参加は、事前に申し込みのあった、駅伝50チーム、個人50人が、「1周走るたびごとに100円をめどに寄付をする」ことで、資金難が懸念されている神戸ルミナリエの支援をしようとするものである。
南北に細長い離宮公園。神戸は、ご存知のように、北が山、南が海であり、1kmのコースは、ほとんど平地がない。したがって、起伏あふれるコースが出来た。駅伝選手にとっては、面白いコースを走ることができた。
わたしは、3人チームの第1走者で、規定の2時間に8回走った。タイムは、だいたい1キロで4分30秒くらい。まあ、あのコースだったら、あんなもんかな~
駅伝の仲間や、大会運営スタッフ、選手に知り合いがいて、エールを交換しながら、楽しく過ごすことができた。
今回は5年ぶりの第2回大会ということだったが、第3回大会が開催されるようであれば、また参加してみたいと思った。
| 固定リンク
14.8km/時で7.5km。
粘りがないなあ。
嫌気ささない程度にできる練習量で、毎日ラクになってくるのは実感するのだが、
ハーフマラソンの練習としてはヌルすぎる。
残り9日。調整不足がしだいに露わになってきた。
| 固定リンク
大阪ハーフマラソンの案内が到着。
調整はかなり不備だが、最後はなるようにしかならない。
できる範囲でベストを尽くそう。
タイムはともかく、大阪の街中を走らせてくれるのは、ありがたい大会だ。
| 固定リンク
14.8km/時にて7.3km。29分50秒。
昨日と同じ成果。根気が足らんなあ・・・・
それでも、昨日より体感的には楽になってきた。
10日前にこんなこと言っているようでは、ハーフマラソンには間にあわんなあ~
ため息。
| 固定リンク
だんだんと本番が近づいてきたので、東京マラソンの宿と交通手段を確保した。
東京マラソンは、当日のエントリーができない。したがって、前日の夕方までに東京入りしなければならないという制約がある。さらに、前日の午後には、例年参加している職場対抗駅伝がある。
駅伝については、「1区を走って、走り終わったら退散して東京に行く」という、極めてワガママな条件を提示しているのだが、そのようなことが叶うかどうか分からない。
とりあえず、駅伝と東京でのエントリーを兼ねられる時間帯に、神戸空港発の飛行機を取った。(このようなワザは、神戸空港が開港してなければ、もとより不可能だ)
宿は、新宿ではリーズナブルな値段の宿泊先を確保できず、とりあえず離れた場所でとり、空きが出たら動かすことにした。
本番まで、残り1か月。調整にいそしもう。
| 固定リンク
明日は、月曜日定例の休足日。
月末の大阪ハーフマラソンと、2月の東京マラソンを控えて、正月明けから練習を始動した。毎日5kmのスピード走は、距離は短いが負荷は高いので、それ相応のダメージを足に与えていると思う。明日は、足を休めたい。
ハーフの調整と、フルの調整が同時進行になるので、2つのバランスが難しい。
ハーフについては、11月の淀川ハーフでの記録をいくらかでも伸ばしたいという欲を持っており、残り1週間では、5km走はストップして、5km走よりローペースのハーフマラソン本番ペースで距離を伸ばしていく練習に切り替える。できれば、15kmまで行ければグッド。
フルについては、30kmペース走が、週1回くらいしか出来ないので、残り4回で上げられるだけペースを上げる。ただ、途中リタイヤしては効果がないので、体調と相談しながらの微妙な調整になってくる。東京では、3時間20分程度のレースペースで行かざるを得ないだろう。
東京までに、3時間10分レベルの調整を行うには、時間が足りない。
| 固定リンク
12.0km/時にて25km。2時間5分。
30kmまで行ってやろうと思ったが、飽きたのでやめた。
1週間前に15km走ったときに比べたら、格段に調子がよい。
長距離のカンが戻ってきたか。
しかし、3時間10分ペースでの調整は、東京マラソンまでには間に合わないなあ。
東京では無理せず、ほどほどの自己記録更新で、まとめよう。
| 固定リンク
http://www.kyoto.hanshin-exp.co.jp/e_fun/e-4.html
事前に申し込みをしていたファンランに行って来た。
あいにくの雨模様で、高速道路の高架上は地上と違って、ビュービュー風が吹く。11時半のスタートから少しだけは、雨がやんだことは、少しだけ良かった。
コースは5km。スタート地点から南行き車道を走り、折り返して北行き車道を走ってゴール。坂がほとんどないフラットだと想像していたが、意外に勾配があり、行きは下り、折り返しの帰りは上り勾配だった。
折り返してからの向かい風が猛烈で、折り返しから坂になっていることもあわせて、けっこうしんどかった。
スタートするまではファンランのつもりだったので、今回はGPSも持たずペース配分は無茶苦茶。前半突っ込みすぎて、後半バテた。結果は、20分48秒。19分台の想定だったので、結果としては不本意だった。
これも実力と受け止めて、地道にパワーアップしていきたい。
| 固定リンク
15.5km/時にて3kmリタイヤ。
昨日が調子よすぎたので、反動が出たか。
たいてい、走りはじめて1kmくらいまでで、当日のコンディションが体感できる。
「今日は、不調やなあ~」と走りながら実感。
そうなので、3kmでやめた。
きょうのぶんの蓄積で、明日は、もう少しマシになることを期待して、
少し距離を伸ばせたらいいな。
| 固定リンク
大阪国際女子マラソンの前日に、大阪ハーフマラソンのゲストランナーである嶋原選手といっしょに、大阪城公園を走ることができるということで、申し込んだ。
わたしはミーハーなので、このようなイベントは、大好きなのである。(笑)
嶋原選手は、先日の世界陸上大阪大会で6位入賞、一昨年のアジア大会で2位。さらには、尾崎選手(一昨年の大阪国際で2位)、吉田選手(一昨年の北海道マラソン優勝)といった方々も来阪されるようだ。
このような女子のトップランナーと3人もごいっしょできるなんて、何という幸せ。
| 固定リンク
京都で、初詣マラニックに参加してきた。
マラニックとは、記録を追い求めず、観光やハイキングの要素を加味して決めたコースを1日かけて走るイベントだ。
きょうは、地元の方が選んでくださった、京都の観光名所や1本入った裏道を、くねくねと巡った。1日で33kmの行程であった。参加者は、約45名。
観光ガイドから想像する京都とは、また別の姿の京都を満喫できて、満足だった。
終了後は、新年会となり、初対面のかた、ひさしぶりに会うかたなど、さまざまなかたと交流できて、有意義だった。
| 固定リンク
明日は、京都市内を33km走るマラニックに行って来る。
「33kmを楽しみながら走る」というのは、ぜいたくな遊びだと思う。
だれでもできる遊びでは、ないからだ。
神社仏閣をめぐり、今年良いことがあるように祈願してこよう。
終わったあとは、京都駅前で、新年会の予定だ。
| 固定リンク
12.0km/時(キロ4分)にて5km。
ハーフマラソン対策以来の5km走を行った。2か月ぶりだ。
走れるかどうか不安があったのだが、すんなりとクリアできて安心した。
キロ4分レベルの走力は、なんとか残っていたようだ。
ハーフマラソンに向けて、走力アップに頑張ろう。
| 固定リンク
5km/分で15km。1時間15分。
30kmいってやろうと思って始めたが、どうも状態がいまいち。
練習再開から欲張らなくてもよいか、と思って、半分でやめた。
思っているより、怠けの代償が大きいなあ。
焦らず着実に戻していかなければ。
| 固定リンク
きょうの「新年走ろう会」では、エイドとしてぜんざいをいただいた。
毎度、餅を炭火で焼いて出してくださる。参加者が300人にも及ぶビッグイベントなので、準備するだけでも、大変だ。毎年、感謝していただいている。
仲間に、スローペースのランナーが一人いたので、エイドの近くでたむろしていると、「ぜんざいのおかわりがあるよ」 残り福として、ありがたくいただいた。これが第一弾。
さらに、たむろしていると、「お神酒があります」とのこと。だれかが、日本酒を差し入れてくれたらしい。これも、ありがたくいただいた。
二杯目のぜんざいに、日本酒の2つの残り福。今年は良いことがあるかな。
| 固定リンク
加古川マラソン以来、長い休養だったが、きょうから始動した。
きょうは、武庫川で10kmを走った。のんびりとjogするつもりが、この寒さ。温まってやろうと思いペースアップしたら、けっこう真剣に走ってしまった。
5km折り返しで23分くらい。そこからは、知り合いの先輩ランナーの後ろに、コバンザメのように付いて走った。
結果は44分台。武庫川は土のコースであることを割り引いても、遅すぎる。しばらく練習しないうちに、短い距離の走力が低下したのではないかと、いささか不安になった。
今月は、ハーフマラソンもあるので、力を入れなおして練習にいそしもう。猛省の一日だった。
| 固定リンク
毎年2月には、職場で駅伝が行われる。このところ、毎年参加している。
きょうは、開催案内が来た。が、なんと、東京マラソンの前日である。
東京マラソンは、当日エントリーができない。前日の午後6時30分までにエントリーする必要がある。「1区を走って、神戸空港から飛行機でひとっとび」という行動パターンもありうるが。
ん~
| 固定リンク
お茶をしたあと、マラソンの打ち上げ会に合流した。
わたしが属するマラソンのサークルは、パソコン通信のランニング掲示板(もうご存知の方も少ないかも)から生まれた全国組織である。昨年、パソコン通信が掲示板を閉鎖したので、有志でNPO法人を設立して、以前の活動を引き継いでいる。
活動の内容としては、電子掲示板を活用した情報交換、メンバーの企画による練習会、大会で一緒になったときのミーティングや打ち上げ宴会などがある。
わたしのそのグループとの出会いは、四万十川ウルトラマラソンであった。大阪からバスを仕立てて四万十に行くと聞き、知り合いが一人もいないのに、単身で、そのサークルに乗り込んだ。今から考えると相当に大胆な行動なのだが、それ以来、交流が続いている。
きょうの宴会は、スタート地点にほど近い、メンバーの自宅を場所にして行った。自己新記録を達成して大いに盛り上がるメンバーもあれば、風邪や不調で思うように走れなかったメンバーもあり、悲喜こもごもだったが、今年最後のイベントの反省をして盛り上がれた。
幹事さんが、加古川名物の「かつめし」を買ってきていて、いただいた。「元祖の店」なのだそうで、美味い「かつめし」が食べられて良かった。
| 固定リンク
応援の有無は、ランナーのモチベーションに大きく影響する。
今回は、地元に住む創生塾の同期生が、応援にかけつけてくださった。
20.7km地点で見かけ、折り返してみるといなかったので、「もう帰ったかな~」と思ったら、ゴール地点で待っていてくださった。
「3時間10分」なるエラそうな目標を伝えていたので、「ぜんぜん、ゴールしてこんなあ」と、やきもきしていたことだろう。予定より1時間も遅れて、ゴールでかなり待たせてしまって、申しわけないことをしてしまった。
ゴール後、近くの喫茶店でお茶をして楽しく過ごした。
| 固定リンク
きょうは、加古川マラソンに参加してきた。実に1年10か月ぶりのフルマラソン参戦だ。
この日のために、4月から練習を重ねてきた。8月まではスピードの養成、9月・10月は、ハーフマラソン対策、そして、11月からは、本番に向けての30kmペース走を準備し、満を持しての参戦だ。ただ、結果は、惨憺たるものに終わった。反省と今後への決意もこめて、結果を総括する。
ペース計画は、4分30秒/分のイーブンペースで通し、3時間10分を目指すことにしていた。25kmまではペースどおり。体感も、トレッドミル上での試走よりもはるかに軽かった。
しかしながら、ここで異変が発生した。足の痛みで、前進するのもやっとになってしまった。最大の敗因は、靴にある。3時間程度なので、これまでのLSD用シューズから、ハーフでのレース用シューズに替えて勝負を期したのが裏目に出た。舗装のダメージに、足が悲鳴をあげてしまったのである。
それ以降の約15kmは、ほとんど歩く結果になってしまった。結果は4時間7分であった。
もうひとつの自己反省は、Jogの軽視である。42kmjogをある程度こなしておけば、このような終盤の大崩れはなかったものと思う。ペース走の仕上がりが順調で、自己の実力を過信したことは、反省材料として活かさなければならない。
以上を踏まえて、2月の東京、4月の長野に再起を期したい。
| 固定リンク
マラソン大会の前日は、何だかそわそわする。
この競技、直前に練習するのは逆効果だ。わたしは流儀として、1週間前からは、まったく練習しないことに決めており、他のことをするなり、ダラダラとして過ごす。本番に「走りたくてたまらない!」と思えるくらい、徹底して休むのが、重要なポイントだ。
ところで、わたしの好きな本に平井孝男さんの本がある。大阪で臨床心理に携わっておられる。カウンセリングを再現した膨大な逐語録が圧巻で、わたしは1冊読んで氏の虜になった。その本のなかに「不安は人間の実存」という、心に残る一節がある。
平井先生は、「不安は、人が人である条件そのもの、存在そのものだ」という。えてして、人は不安から自由になりたい、不安を除きたいと思うものだが、不安があるからこそ、人は向上しようと思って努力する。だから尊い。(動物は本能のままに生きているから不安がないが、人類のような高度な文明は作れない)
以上のような趣旨のことが書いてあった。
というわけで、大会前は、いつも不安になるのであるが、あしたはベストを尽くして走りたい。様々な競技があるが、フルマラソンって、何度走っても難しい。
| 固定リンク
同僚がホノルルマラソンに行って来たので、感想を聞いた。
「さっぱりでしたわ~ 7時間もかかってもて」
と非常に残念な様子。当日、雨が降って、マメができ散々だったらしい。
「7時間もかかったら、歩き並みですよ」とボヤくことしきり。
(心の中では同意したが、「完走できたからええやん」と慰めた)
わたしは、短いのから長いのまで、ひととおり出たが、
フルマラソンが一番難しい。
30kmからは、別のレースになるのが、奥深いところだ。
だれかが言ってたなあ。
「伴に走ると楽に走れる。人生に似たり」
でも、わたしは供に走ってくれる伴侶はいないので、
実感として、判らないなあ、残念ながら。
| 固定リンク
県民だより「ひょうご」12月号が自宅に届いた。
わたしは、行政広報誌を割と丹念に見ている。お勧めは、行政主催の講座・セミナーである。いずれも、リーズナブルな値段で、テーマも面白いものが多い。そうなので、まっさきにチェックして申し込むのが、毎月の習慣になっている。
「ひょうご」の一面下には、兵庫県知事からのメッセージが載っている。今月のテーマは、「健康法」であった。「これは、六甲全縦の話題が登場するな」と予測して読むと、案の定、最後に控えめに書いてあった。
井戸知事は、六甲全縦の常連である。聞いた話によると、参加者の標準所要時間よりも早く、宝塚ゴールに到着するらしい。けっこうな健脚のかたのようだ。
さらに記事によると、知事は、毎朝の30分程度の運動メニュー、エレベーター・エスカレーターを遣わない生活を心がけられているようである。その生活習慣を見習わなければ。
| 固定リンク
気が変わって、出場することにした。そうなので、1月20日(日)午前は、創生塾はお休み。
個人の部では、午前10時~12時ずっと走っていないといけないので、午後の講義に間に合うかどうか怪しい。
しかし、知り合いで「駅伝の部」に出るということで選手を募集していたので、「その日正午までに帰る」という条件で、チームに混ぜてもらうことにした。
これでなんとか、ランと講義を両立できるかな。
| 固定リンク
きょうは、第3土・日定例の、ひょうごふるさと創生塾があった。きょうのテーマは、「コミュニケーション」である。
コミュニケーションについては、今年は問題意識をもって研究している。この日記でも繰り返し書いているが、とりわけ「聞くことの重要性」が私の問題意識である。
そこで、来年の重点目標として、産業カウンセラーか「いのちの電話」電話相談員養成講座に応募して、正当なアプローチで、良い「聴き方」をマスターしたいと考えている。
ところで、きょうの講義で印象に残ったことは、2点ある。
一点目は、PI(Personal Identity)である。まず、自分のことを20項目挙げて、文章化してみる。そのなかで、コアとなる部分を数点抽出して、最終的に、自己PRとして1行にまとめるワークを行った。1行にまとめられたPIについて、全員発表を行ったのだが、みなさん表現が豊かで、大いに感心した。
二点目は、図形が書かれた指示書を、口頭だけで他の人に説明し、描いてもらうワークを行った。背中から指示される、対面するが「受け手側は、反応してはならない」、対面して受け手側は質問などの反応を行う、という3パターンで実習した。
3パターンに有意な差が現れた。送り手と受け手が、互いにキャッチボールをしながら、コミュニケーションを行うことの重要性が認識できた。
| 固定リンク
市民救命士の講師依頼が来た。
ランニング仲間が市立中学校の先生で、同好の士からのご指名に応えないわけにはいかない。1月下旬に行ってくることにする。
12月に2回やったので、その仲間の前でも、恥ずかしくない程度にはやれるかな。
| 固定リンク
震災を語り継ぐために、資金難が懸念されている「神戸ルミナリエ」の継続開催に向けた募金を行うイベントである。
http://www.kawase.gr.jp/~kawanyan/temp/kobe-kibou.htm
主催は、KOBE2001希望の灯りランナーズクラブ。地元のNPO法人しゃらくが協力している。
KOBE2001希望の灯りランナーズクラブは、阪神大震災からの復興のお礼として、神戸市が2001年に「希望の灯りを、ランナーが全国に届ける」イベントの主体となった。去年、わたしが兵庫国体の炬火リレーに参加したときに、希望の灯りRCの方も、一緒に走っていただいた。
NPO法人しゃらくは、今年、そこが主催された、ブログ作成講座と、NPO法人設立講座に参加して、お世話になった。
今回のイベント、行ってみたいのは、やまやまだが、その日は「創生塾」があるしなあ。2月の「創生塾」は、東京マラソン参加のために欠席となるので、1月は行っておかねば・・・・
これをごらんになったかたで、参加できる方は、行ってやってくださいまし。
| 固定リンク
4分37秒/kmで、15.5km。
30km行くつもりであったが、ペース走も飽きてきた。
コンディションは上々だったが、「もうええわ、お腹いっぱい」という感じ。
加古川マラソン前のペース走練習は、これで終わりにする。
本番は、4分30秒/kmで、フルマラソン3時間10分を目指して行くことに決めた。
| 固定リンク
わたしは、トライアスロンのクラブに所属している。
去年の秋、兵庫国体でトライアスロン競技が開催された。記念すべきその大会に出場して完走したくて、去年のお正月、トライアスロンのクラブに飛び込んだ。
それから、青垣でミニトライアスロンに出たり、須磨でアクアスロン(スイム&ランの混合競技)に出たりして練習したりして準備して、なんとか国体トライアスロンで完走できたのは嬉しかった。(ほとんどビリに近かったが)
クラブの方々との交流で一番印象深かったのが、青垣大会に行ったときの前泊である。トライアスロン好きが高じて、トライアスロンの競技者向けに開放しているロッジに泊まらせてもらった。トライアスロンのプロチームの監督とも同宿になり、非常によい刺激をもらえた。いい思い出だ。
トライアスロン、1回完走できたら、けっこう満足した。それほど泳げないせいもあり、国体の1回でトライアスロンはやめてしまい、クラブへもごぶさたなのだが、いろいろとお世話になったことでもあり、「新年会くらいは」ということで出かけている。
来年の新年会について案内をいただいたので、今回も参加することにした。来年の1月5日。クラブ創立5周年のようで、神戸の北野にあるホテルで盛大にやるようだ。なかなか入れないところなので、楽しみにしていってこよう。
今は止めているトライアスロンだが、水泳3km泳げるようになったら、そのときは、1度くらいは、宮古島あたりでロングのトライアスロンなんかも面白いかもしれないなあ。ただ、競技が3つもあると、練習時間を確保するのが本当に大変だ。トライアスロンは、多忙な人には、とっても難しい競技だと思う。
| 固定リンク
きょう火曜日は、ボランティアの反省会があるので、楽しみにして行って来る。元来、さほど社交的でない私であるが、今年は、なぜか忘年会が多い。
人とのつながりを大事に、このような宴会続きも、たまにはいいかな。
| 固定リンク
http://www.kyoto.hanshin-exp.co.jp/e_fun/e-4.html
開通直前の阪神高速道路京都線の5kmを走るイベント。来年1月12日(土)
面白そうなので、申し込むことにする。
| 固定リンク
12.9km/時にて20.5km。1時間35分。
30km達成できなかった。この練習メニューで、20kmからの最後10kmは、忍耐力の勝負なのだが、自分に甘いので、早々と断念してしまった。
けっこうペースも上がってきたので、長距離は辛い。
ちなみに、今日のペースは、フルマラソンに換算すると「3時間15分」に相当する。
| 固定リンク
「第九」リハーサルの前に30km走をやるぞと、気合を入れていったのだが、走り始めてみたら、調子はボロボロ。7kmでリタイヤ。もうすこし休養して、来週に再チャレンジする予定。
12.9km/時にて7km。
| 固定リンク
きょうで、11月が終わる。今年残すところ、あと1か月となった。
今月は、淀川市民ハーフでいい記録が出せたので、よかった。
あと、来月のフルマラソンへの準備として、30kmペース走を4回こなせたのは収穫だった。今年に入ってから、ハーフを越える距離は10回も走っていないので、仕上がりにかなり不安があったが、11月の1か月でかなり調整して挽回できたと思う。
ちなみに、今月の走行距離は140km。フルマラソン前としては、かなり少ないが、むだな走りはしていないので、質的には相当よい練習ができていると自己評価している。
さて、12月の1か月で、どこまで追い込めるか。あと3回ペース走をして、最終的に、本番ペースを確定したい。
| 固定リンク
http://www.akogare.or.jp/top.html
大阪市は、日本で唯一、一般市民が乗船できる帆船を保有している。
以前から行きたいと思っていたので、3月の1泊2日航海に申し込んだ。
指導員のかたのお話によると、お勧めは、外洋に出るコースだそうだが、
まずは試しに、1泊2日に行ってみることに。
3月下旬に航海がある。
| 固定リンク
フルマラソン対策としての、30kmペース走を行った。今回で、4回目である。
今回は、先週に挫折した12.5km/時で、再挑戦した。結果としては、27kmを踏破できた。タイムは、2時間9分である。
先週は、22.5kmを走り終えたときは、ヘロヘロで、その後1日くらい何もやる気が起きないくらい消耗したが、今回は、かなり余力を残して終えられた。
だんだんと、長距離持久走に身体が慣れてきたのだろう。きょうは、いい内容の練習ができた。
予定では、本番までに、あと3回のペース走を計画している。30km走は、根性だけでは走りきれないので、身体を騙し騙し使いながら、段階的にペースを上げる。ペース設定に欲張りすぎると、先週のように中途リタイヤとなってしまう。
ペース設定が難しい点で、Excelとにらめっこして、どのペースまで追い込むか、頭を毎回悩ませている。
| 固定リンク
「マラソン大会には相性があってね~」というのが、今晩の英会話教室での雑談であった。
サブ3の彼は、福知山マラソンで散々に相性が悪い。走っていると、必ず身体が不調を起こすのだそうだ。ちなみに、篠山に相性が良いらしい。もうひとりのお方も、篠山に相性が良いという。
では、わたしの大会との相性は?
わたしは、完全なフラットが大好きである。上りもくだりも大の苦手。加古川マラソンとの相性が抜群。他のかたは、単調だとか、風がきついとか言うけどねえ。
また、泉州マラソンは、30kmすぎに4回も橋を上り下りさせられるので、好みが分かれるが、わたしは1回走って気に入ってしまった。国道26号を通行止めして、南海の各駅前を走るので、ものすごい声援。まるで、プロのランナーになった気分。ちなみに、わたしのフルベストは、泉州マラソンで出している。
さらにいえば、寒くない大会がよい。盆地なので、たいていは寒くなる篠山マラソンは避ける。泉州国際を除いて、1月下旬~2月にかけての寒い時期の大会は、たいてい、避けて通っている。
暑いときには、長距離の練習はしない。だから、フルのシーズンインは、人より1か月遅い12月の加古川。そこから、フルマラソンは、もう一度くらい走って終了というのが、わたしのスケジュールだ。
暑さも嫌いで、寒さも嫌い。本当にわがままで、根性なしである。(笑)
今年は、2月に東京マラソンゆきが決まったので、スケジュールが変わった。12月の加古川、2月の東京、そして、4月の長野で、今期のフルマラソンは終わる。
| 固定リンク
ウルトラマンといっても、アニメではない。ランニングの仲間うちでは、ウルトラマラソンを走る人を「ウルトラマン」と呼んでいる。
英会話教室の帰りに、駅まで歩いているときに、「しまなみやサロマで走った」という話をした。そうすると、隣にいた(先ほどの記事に登場した、福知山マラソン完走の同期生が)「ウルトラマンですか」と合いの手を入れてきた。
他の人には、何のことやら、わからなかっただろうが。
| 固定リンク
きょうは、英会話教室だった。
福知山マラソンに、教室のメンバーの2人が出場したので、話を聞いた。サブ3ランナーのひとりは、今回は3時間6分。もうひとりは、4時間半ほどだった。
ランナーが3人も集まると、「野口みずきの東京国際での走りは、よかったなあ」「高橋尚子は、大阪国際で北京へのラストチャンスやろか」と、いささか、英会話教室に似つかわしくない会話が続くのである。
ところで、きょうの英会話教室のお題は、「奇妙な規則」であった。きょうは、ちょっとはマシに話せたような気がする。やればやったなりに、少しずつは進歩していると信じたい。
| 固定リンク
この3連休は、福知山マラソンと神戸女子ハーフが開催された。
関西のメインレースと、地元神戸でのロードレースということで、何人かの知人が走った。
福知山マラソンでは、フルマラソンの難しさを改めて考えた。なかなか、思うようなタイムを出すのは難しいようだ。
わたしは、今期はまだフルマラソンを走っていないが、30kmからは別のレースだということを銘じて、ペース走をしっかりこなさなければいけないな、と感じた。
年末の加古川でそれなりのタイムを出したいと願っている。
| 固定リンク
ありがたいことに、セールのチケットをいただけることになった。
12月のうち、たまたまこの日の予定だけがフリーになっていて、スケジュールが空いていた。衣類は消耗品なので、このようなセールの機会は、ほんとうに助かる。
| 固定リンク
きょうは、六甲全山縦走のボランティアに参加してきた。今回の割り当ては、摩耶山での区間パトロールである。午前11時前から配置につくことになっていたので、行き付けの喫茶店でモーニングを食ってから、新神戸駅・市が原経由で現地入りした。
途中、新神戸駅で買い物をしたいと思い、新幹線の駅構内でのコンビニに立ち寄った。新神戸駅は、大幅に改装されていて、まったく違う雰囲気の駅にモデルチェンジしていた。また、市が原からの登りで、全縦参加者との世間話に花が咲いた。
この役目での配置は、わたしを含め2名である。2人交代で区間往復の巡視をした。わたしは、2往復した。東行きは、比較的スムーズに進んだが、西行きは、縦走参加者とマトモに対面して逆走するので、非常に時間がかかる。1本目は1時間、2本目は要領がわかってきて少し早く帰ってこれた。巡視は、幸いにも、ノートラブルでつつがなく終わった。
しかしながら、問題は、終了後に起こった。新神戸に下山しようとしたところ、途中で道ばたでうずくまっている参加者を見つけた。相当の吐き気があって、まったく動けないということで扱いに困ってしまった。
結局、青鬼と同行してきたボランティア仲間と私の2名が、症状が落ち着いたあと、ロープウェーの布引ハーブ園駅まで送る羽目に陥った。最後尾には、先頭ではうかがい知れないことが起こるんだなあ。
今回、ボランティアの立場から参加者を見ていて、2点気が付いたことがある。
ひとつは、例年よりペースがゆっくりして、最後尾の直前に人が固まっていたこと。「摩耶の登りが渋滞して、摩耶関門をクリアできないのではないか」という印象をもった。最終的にどうなったのかは、見ていないので?だが。
もうひとつは、若い世代の参加が非常に多かったこと。全縦は、一度体験すれば、その後はリピーターになってくれる確率が高い、魅力ある大会だと思うので、今後に期待したいところだ。
最後はトラブルもあったが、たくさんの参加者の皆さんが、恐縮するほど丁寧に会釈してくれて、逆に元気をいただいた。定点監視と比べてパトロールは面白いので、来年もパトロールを志望したいと思った。ただ、気分を変えるため、今年とは違う場所にしていただくようお願いするつもりだ。
| 固定リンク
12.5km/時にて22.5km。1時間48分。
このところ足が軽くなってきて、調子に乗って設定ペースを上げたら、完走できなかった。調整を焦って、ペースを欲張るのは禁物だと、銘じた。
トレッドミルによる30kmペース走は、精神力の勝負だ。最後10kmくらいは、あまりにも単調だ。ひたすら「もーやめたい!」という誘惑との闘いになる。数を勘定したり、マシンの増す数字を眺めたり、考え事をしたり・・・・そうなので、この練習は、一週間に一度実行するのが、精一杯なのである。
このあいだ走った、淀川マラソンは、景色が単調で応援が少ないとの評判だが、普段、トレッドミルで走っていると、ものの比ではない。
それにしても、きょうは、誘惑に耐えられなかったなあ。でも、7.5km少ないせいもあるが、前回のときのような、全身の猛烈な疲れはない。少しずつ、長距離ペース走に、身体がなじんできたんだと思う。
フルマラソン本番まで、あと1か月。まだ、レースペースまで調整できていない。直前まで気が抜けないが、なんとかいいコンディションに持っていくよう努力しよう。
| 固定リンク
さすがに強いなあ。北京五輪は、確定ですね。ベルリンマラソンのときは、ずっとテレビ観戦していたが、走りの力強さにほれぼれした。
それにしても、Qちゃんの北京行きは、さらに厳しくなったなあ。
| 固定リンク
30kmペース走のダメージが、予想以上に残っている。
今朝も、「創生塾」への出席をやめようかと思うくらいダルかった。不慣れな長距離トレーニングをしたので、足や心肺機能というよりかは、内臓が弱っているのであろう。朝一番の自己紹介で、「きょうは、お疲れです」とネガティブなことをしゃべってしまった。望ましくないのだが。
昼すぎて、3日ぶりに体調が好転してきた感じがする。あと2日ほど休養すれば、再度30km走れる体調になってきそうだ。次回は、今回ほどのダメージはないだろう。
加古川マラソンまで、あと5週間。あと、何回ペース走ができ、どこまでペースを上げれるか。それによって、記録が左右されてくる。大事な調整の時期である。風邪ひかないように気をつけなければ。
| 固定リンク
はや、2008年新年の案内が来た。毎年1月3日の恒例行事。
武庫川の河川敷を走るイベントだ。毎年、たくさんのランナーが集結する、お祭りである。ゴール後にぜんざいをいただけるのも、楽しみのひとつだ。
事前の申し込みは不要で、当日受け付ける。
今年は行けなかったので、今度は参加する予定で、カレンダーにチェックしておこう。
| 固定リンク
予定どおり、30kmペース走に行って来た。
11.7km/時で、28.9kmを走った。ちなみに、時速11.7kmは、フルマラソンに換算すると、3時間35分のペースである。距離が30kmでなくて、28.9kmという中途半端な距離なのは、その時点で足が攣りそうになったので、妥協してリタイヤしたからである。まあ、ほぼ30kmなのでよしとした。
ザックにペットボトルを持参して、先週と同じようにトレッドミルに乗る。先週で認知されたのか、今週は声をかけてくるスタッフもいなかった。(後でトレーニング記録を整理したスタッフに、呆れられているんだろうな)
全縦参加での足へのダメージを心配していたが、それほどでもなかった。ただ、終わった後に全身が非常に気だるい。2週間のあいだに、「ハーフ/30kmペース走/全縦/30kmペース走」とこなしてきているので、身体が疲れているのだろう。今後は、体調に気をつけて調整していこう。
それにしても、30km練習は、やりはじめる前に想像した以上に、非常に過酷で負荷が高い。この負荷の高さでは、がんばっても、1週間に1回くらいしかこなせないな。
| 固定リンク
六甲全縦に参加して、下半身が筋肉痛でかなりダメージを受けたが、昨日、アイシングで養生しまくったので、なんとか回復してきた。
年末のフルマラソンまで時間がない。30kmペース走を定期的にやらなければ、成果は望むべくもないので、8割がた回復した現状で、練習を再開することに決めた。
明日の予定は、11.7km/時での30kmペース走である。果たして、どの程度の走りこめるか。
| 固定リンク
きょうは、2年ぶり3回目の六甲全山縦走に参加した。去年は都合で参加できなかったので、今年は是非とも参加したかった大会だ。タイムは狙わず、ゴールの受付が始まる午後4時半までに完踏(完歩)することを目標に置いた。
ラン友と2名で、午前3時に自宅をタクシーで出発。午前3時20分にスタート待ちの列に並ぶ。列は100人~150人。2年前よりは少ない。
大会のスタートは午前5時だが、後ろの順番から出発すると、スタート直後にある直登の階段でダンゴ状態になる。先に行きたい人、ゆっくり行きたい人があり、一種殺伐とした雰囲気になる。そうなので、毎年、かなり余裕を持ってスタート待ちに並ぶ。
午前5時受付開始、5時5分受付通過。知人のスタッフに会釈。スタート直後の階段は、追い抜ける程度に人がばらけている。早く並んでいてよかった。階段は得意なので、大股でじわじわと抜く。階段を登りきると旗振山。この時点で人は相当散らばったので、自分のペースで歩く。
山を下山し、高倉台団地に入る。近くに住むラン友が迎えてくれた。午前6時という早朝なのにありがたい。
須磨アルプスに入る。入り口に約400段の階段があり、意外にもダンゴになっている。登りは他の参加者がペースダウンするので抜きやすいので、ここでもゴボウ抜き。ダベっていたラン友とは別れた。須磨アルプスの通過が6時40分。快調なペースだ。
高取山では、先頭から50番目以内には付けられたように思う。前後は誰もいない。単独行の全縦だ。
高取山上では、別のラン友が迎えてくれた。時刻は午前7時。高取山のふもとに住んでいるとはいえ、わざわざ山を登ってきてもらったのは、本当にうれしかった。チョコレートをいただく。
午前7時30分、丸山町内に入りコンビニで不足気味の行動食を調達。
菊水山頂の関門は午前8時30分に開門するので、できるだけ間に合うように早足で進む。菊水山の取り付けから、菊水山頂まで15分強で通過。関門到着は、午前8時35分。わずかに間に合わなかった。丸山町のコンビニで休息のあいだに抜かれたラン友と合流する。以後は同道となる。
市が原到着午前9時45分。半縦を5時間以内で成し遂げたことになる。相当のハイペースだ。別の山行パーティーと出くわす。「もう全縦きてるで、はやいな~」と、おばさま方多数よりお褒めの言葉をいただく。悪い気はしない。午前9時55分発。
摩耶山も、ラン友とダベりながら足を進める。単独行よりも気分が楽だ。摩耶山上着10時58分。10時台に到着できたのは、3回の中でもっとも早い。前に20人ほど待っている。20分遅れて、山仲間の女性が到着。相当に俊足だ。摩耶山上で、例年のホットレモンをいただく。
12時関門開門。12時すぎに出発。ラン友はタイムを競うので、ここで別れる。わたしは歩きのみで頑張る方針。途中の藤原商店でカレーパンを補給。六甲山郵便局は、今年はエイドを出していなかった。
13時55分、東六甲関門到着。開門の5分前にギリギリ間に合った。順位は100番くらいか。ここで参加証に貼付の写真がないことに気づく。受付に言うと「よくわかっているから、いいよ」ということだった。助かった。朝会ったスタッフに再会した。移動ごくろうさま。
14時関門開門。ここからは、不整地の下り。大変に苦手だ。安全第一で進む。14時50分NTT鉄塔通過。15時40分塩尾寺通過。16時5分、ゴール。順位は60番くらいか。ラン友は、3時半到着なのに20番くらい。今年は、先頭集団が早すぎる。近くのコンビニで買って来たビールとあてで、受付開始を待った。
16時30分、ゴール受付開始。完走証をいただくとき、同じスタッフに三たび再会。二言三言、会話した。帰ろうとすると、さきほどの山仲間の女性から声をかけられた。女性1位と聞いた。練習のかいあっての好記録。素質が開花したのだろう。ちなみに、7連覇を狙っていた去年までのチャンピオンは、昨日の終電で到着して、列の先頭にならんだそうだ。
久しぶりに全縦を完踏してみて、このところ距離を踏んでいない弱点が露呈したと思っている。普段から距離を踏んでないといけないな、と思った次第だ。
この大会は他に例がない特徴的な大会だ。ぜひ、一度体験してみることをお勧めする。
| 固定リンク
あすは、六甲全縦に参加する。去年は、事情で参加できなかったので、2年ぶり3度目の参加になる。
六甲全縦は、ハイカーの卒業試験といわれる。六甲連山を神戸から宝塚まで50km以上連続して歩き、山を登ったり下りたりするので、高低差を累計すると富士山の半分以上にもなる。
いつも自宅からタクシーでスタート地点に向かうことにしているが、今回は、懇意のタクシー会社で断られてしまった。今回は、未明に迎車に来てくれるタクシー会社を見つけるのに難渋してしまった。
2000人近い参加者がいる大会だが、朝3時台に列に並ぶので、かなり先頭のほうを歩くこになる。朝早く並ぶのは、登りで人が集中して渋滞するので、その渋滞の対策である。
年末にフルマラソンを控えているので、無茶はせず、日没前に宝塚に到着できればいいと思っている。今回は速さを目指さない。
知人も何人か出場するようなので、今回は、交流を楽しみにして参加することにしよう。
| 固定リンク
きょうから、フルマラソン対策の練習を開始した。短距離と同様に、トレッドミルを最大限に活用したペース走で調整していく計画だ。トレッドミルでの長距離走は、何本かに分割して42kmを走ったことがあるが、途中休憩なしのペース走は初体験だ。
トレッドミルは、ペースコントロールが容易にできることなど数々の利点があるが、「給食給水ができない」ことが大きな欠点である。そこで、小型ザックにスポーツドリンクと、乾燥バナナをジップロックに小分けにしたものを携えて、現場に臨んだ。
昨日書いたとおり、きょうは5分30秒/km×30kmである。ハーフを4分5秒/kmで走ったことを考えれば、相当に余裕があるが、長距離のペース走は2年弱やっていないので、かなり安全をみた。
結果としては、2時間40分をかけて完走。しかし、終了後のダメージは相当にある。スローペースに抑えたにもかかわらず、想像した以上にきつい。日曜日のハーフマラソン以上のダメージか。21kmではなくて30km走が重要だとされることには、きちんとした意味かあるのだな、と感じた。このような練習を積み重ねれば、後半の落ち込みは防止できるだろうと思う。
途中でジムのスタッフが声をかけてきた。「分割なしで30km走る」と言うと、呆れられた。
このペース走は、12月の加古川フルまで、週1回程度の頻度で、ペースを段階的に上げながら、続けていきたいと思っている。
しかし過酷だ。続くのだろうか。
| 固定リンク
ハーフマラソンが終わったので、次は、12月23日の加古川マラソンに向けて、全力を注ぎたいと思っている。とはいっても、日ごろさほど距離を踏んでいないので、ペース走をやりすぎると故障に繋がる。
そこで、次のような計画を考えてみた。
1 11月と12月の練習は、週2回の頻度とする。
2 練習内容は、30kmペース走×8回とし、他の練習はしない。
(10月は140kmしか走っていないので、故障予防には月150kmが限界)
3 目標タイムは、3時間10分とする。
4 練習の到達点は、目標タイムに対するイーブンペースである4分30秒/分で30kmを完走できることとする。
4 ペースを段階的に上げる。
【11月】5分30秒、5分15秒、5分00秒、4分50秒、4分45秒
【12月】4分40秒、4分35秒、4分30秒、4分25秒
5 方法は、トレッドミルによる室内練習(ペースの管理、時間の有効活用)
| 固定リンク
走り終わって、バス停でバスを待っていると、外国人に話しかけられた。
「JR行きのバス停は、ここでいいですか?」
それを契機に会話がはじまった。
今日の淀川市民マラソンは、フル部門で3時間10分で完走したこと、加古川マラソンや東京マラソンにエントリーしているので、私と同じ大会に参加することなど、をバス待ちの間に話した。
「フルはどのくらいで走る?」という英語表現が分からなくて、「How long does it take in full marathon?」と言ってみたのだが、まったく通じず。どんな表現が正解なんだろう。明日、英会話教室で尋ねてみよう。
ちなみに、調べてみると、Yahoo!に、「ランニングで使う英語表現」のページがあったが、期待していたフレーズは載っていなかった。
http://stepup.yahoo.co.jp/english/one_phrase/category.html?c1=6&c2=5
| 固定リンク
淀川市民マラソンでは、ユニークな「団体戦」をやっていた。
チームで走ると聞いたので、21.0975kmでリレーでもやるのかな、と安易に考えていたのだが、出場選手に聞いてみたところ、想像とは違っていた。
チーム全員がハーフマラソンを走るのである。そして、全員の平均タイムで優劣が決まる。当然のことながら、結果が集計されて初めて順位が判るので、走っている最中は、順位が分からない。
まるで、他のチームの走力がわからない、21kmの駅伝をやっているようなもので、選手側にとっては、「けっこう辛いものがあるなあ」と思った。
| 固定リンク
きょうは、淀川市民マラソン(ハーフマラソン)に参加してきた。ペース計画は、昨日書いたとおりだが、実際のところどうだったのか、振り返ってみる。
淀川市民マラソンは、予想タイムの早い順に、前から並ぶ。「1時間半以下」、「1時間半~2時間」のような感じだ。
わたしは、「1時間半以下」のもっとも早い組に並んだ。あまりにも先頭すぎると、ハイペースに巻き込まれてしまいそうなので、先頭から100人~150人目くらいの場所に位置した。号砲が鳴ってからスタートラインに移動するまでのロスタイムは、約15秒。
余談だが、スタート前に、先週お目にかかった「歩き遍路」の山下正樹さんと思われる方をスタッフとしてお見かけしたのには、驚いた。氏は、多方面にご活躍のようだ。
わたしは、目標ペースで安定した走りをするランナーに付いて走ることにしているが、今回は、よいターゲットが見当たらない。追尾する対象を変えるたびごとに、ペースが上下する。速いときは3分50秒、遅いときは4分20秒と安定しない。
かなり長い間、悠然と音楽を聴きながら進むランナーに付いていったが、8km近くで息を切らせてしまい撃沈していた。(悠然としていたのに、余裕の走りではなかったらしい)
良いペースメーカーがおらず、GPSに頼る走りとなったが、1週間の休養のせいで、足は軽い。ハーフ折り返しが43分ジャスト。前半は4分5秒のペース。想定よりも1分近い貯金ができた。
そうなので、後半は、さほどペースアップせずにこのまま進んだ。後半も43分弱。ゴールは、85分47秒。自己記録を4分以上更新できた。存外の好成績だ。
ゴール直前で、もう一度山下さんと思しき方を見かけた。会釈して気づいてくれたので、きっとご本人なんだろうと思っているが。機会があったら尋ねてみよう。
途中、10km地点の鳥飼大橋で、FRUNの方々に応援をいただいた。うれしくて、元気が出た。応援は、ありがたい。
| 固定リンク
明日は大阪で開かれる、淀川市民マラソン(ハーフ)に出場してくる。
今年の夏場は、他にやりたいこともあったので、去年と打って変わり、長距離の練習をまったくしなかった。
4月以降の半年間、飽きもせずに毎日、ひたすら5km走をやり続けた。無理しないペースで継続し、楽になったところで段階的にペースアップするやり方を、トレッドミル上でひたすら繰り返した。その成果が出て、2か月前の5km記録会では、18分半ばのレコードが出た。
秋に入ると、ハーフマラソン対策として、5km走を10km走に切り替え、同様の練習を続けた。本来であれば、想定ペースの4分/kmで、15km程度の持続走を達成したかったところだが、時間切れであった。これまでの到達点は、4km/分で10km程度の持続走が精一杯。
以上をふまえて、明日のレース展開を考えた。好みとして、わたしは、後半にペースアップするのが好きなので、初めは抑える。11kmまでを4分10秒/kmで運び、後半半分は余力に応じて、どこまで加速するか決めたい。
仮に、後半が4分00秒/kmなら、1時間26分台となるが、まあ、そうは上手くはいかないだろう。1時間27分~28分を想定している。
ここ2週間ほど、出張やら練習疲れやらでヤル気が喪失していたので、先週日曜日に37kmのファンランをした以外は、完全に練習をストップした。今回はストップ期間が少々長めだが、いつも直前には走らないのが自分流の調整法だ。当日は足が軽くて「走りたくてうずうずする」ので嬉しくなる。
足が軽く感じられると、本番でオーバーペースになりがちなのだが、そこで活躍するのがGPSである。「○分○○秒/km」と、即時にペースを教えてくれるので、オーバーペースによる大崩れが、確実に防止できる優れものだ。
さて、どこまで練習の成果を発揮できるか。久しぶりのレースが楽しみだ。
| 固定リンク
本番まであと半月。きょうは、当日着用するワッペンなど、参加案内が到着した。
当日は、午前3時半ごろに列に並び、午前5時すぎのスタートの予定だ。あまり急ぐ気はないのだが、スタート時点でかなり前に付けられるので、早足で歩いても、摩耶山上で1時間程度待つくらいのペースでは進むだろう。(この大会は、摩耶山上は、正午より早くは通過できないという、制限がある)
そこからは、若干急いで、東六甲関門では早い順位に付けたい。(ちなみに、一昨年に参加したときは、2番だった)
東六甲関門以降も、急げば、ゴールでは相当早い順位で着けると思うが、年末の加古川マラソンのために足を温存したいので、不整地の下りでは、さほど飛ばさずに行くつもりだ。ゴールには、受付開始の午後4時までに到着できればいいかな、と思っている。全体の所要時間は、11時間弱くらいか。
まあ無理しない程度に大会を楽しみたい。知人も何人かいると思うので、摩耶山上の待ち時間で旧交を温めるのも良いかな。
| 固定リンク
今週末に開催される大会にエントリーしているが、きょうようやくゼッケンが到着した。もう少し早く発送してくれてもよいのに。
4月に伊勢志摩でハーフマラソンに出場してから、半年間、地道に練習してきたので、その成果が発揮できればいいな、と思っている。
| 固定リンク
きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。
隣には、ラン友でもある仲間が座った。「来週、ハーフマラソン出るねん」と声をかけられ、「わたしは淀川ハーフ」と、エールの交換。それを向かい側で見ていた別の仲間が、「中毒やな」と。
「英語も似たようなもんでしょ」と突っ込みを入れる私。3人とも、今は、英語を実用では活用していないので、純然たる趣味だ。
「ランニングは走らんと気持ち悪いやろ?」
「そうですね~」と答える私。
「英語やらんでも、気持ち悪いことないから、英語は中毒ちゃう」
どうやら論争に負けたようだ。(笑)そのかたは、同じ英会話学校に10年も通い続けてるんだから、十分に中毒だと思うのだが。
英会話学校も2期目に入り、ニューフェイスも含めて、いい仲間に恵まれて、毎週和気あいあいと楽しんでいる。
| 固定リンク
急きょ申し込んだマラニックに参加してきた。全行程は、明石駅前から御影高杉に至る37km、所要時間7時間であった。
今回の企画は、神戸の甘いもんをマラニックで巡る独創的な企画で、1日存分に堪能させてもらった。予定されていたエイドは、完食できた。
なお、エイドは、以下の7か所であった。
★ シーホース ケーキ(垂水区)
★ 御菓子処 よしだ 和菓子(須磨区)
★ 青森 そばめし(昼食、長田区)
★ 大吉屋 人工衛星饅頭(兵庫区)
★ 元町ケーキ ケーキ(中央区)
★ ナダシン おはぎ(灘区)
★ 御影高杉 ケーキ(東灘区)
30km超の距離を走るのは、実に4か月ぶりだった。普段は、トレッドミルのみの練習で、実地走行はゼロなのだが、実地のほうが足が軽く感じられた。おそらく、実地では、前進力の慣性を利用することができるので、トレッドミルに比べて負荷が軽く感じられるからであろう。途中には、1km程度の上りが2~3か所あったが、難なくクリアできて、想像していたより仕上がっている実感が得られて、嬉しかった。
道中で、ハセツネ(長谷川恒彦カップ)を完走した方のお話を聞いた。滑落事故で悪い意味で有名になった大会であるが、24時間で70km余りを走破する大会は、魅力的であり、「ハセツネ完走」の称号は、非常に魅力的である。「足切りが緩やかなので、無理せず訓練すれば、完走は可能」という話しを聞いて、いつかは挑戦して完走してみたいと感じた。
| 固定リンク
急に都合が付いて、明日のマラニックに参加できるようになった。
明石から出発して、東灘の御影までの約30km。ケーキ、パン、和菓子、長田のそばめしなど、神戸のグルメを堪能しつつ、1日走る予定である。
| 固定リンク
神戸女子ハーフマラソンの関連として、神戸市立中央体育館が開催したセミナーに参加した。講師は、比護信子さん。現在は、母校である京都府立高校で陸上部顧問として勤めているが、過去には、実業団選手としてダイハツで活躍し、北海道マラソン1位、世界陸上への参加などの実績がある。
比護先生は、練習メニューとエネルギー補給、補強の各点について話された。
ハーフマラソン対策としての練習は、5か月前から始め、3か月前までは足づくりのために長距離をスローペースで走ることを主眼とし、それ以降は、スピードを養成するトレーニング内容に切り替えたということだった。
エネルギー補給については、普段は主食、汁もの、おかず、野菜、フルーツ、乳製品をバランスよく摂取し、大会直前のカーボローディングの方法について教えてもらった。
また、距離を踏むだけが練習ではなく、インナーマッスルの強化も重要だとのことで、簡単な強化法を実演していただいた。
| 固定リンク
今日は、2か月ぶりに練習に参加できた。このところ、リレーフォライフやら、何やらで多忙で、タイミングが合わなかった。
参加してみると、周りの方はレベルアップしているのに、わたしは、まだ「踊りの形」がマスターできていない状態で、焦りを感じた。何度か練習してみて、忘れかけていた部分は、勘が戻ってきたような気がして、少しほっとしたが。
しかしながら、元来が鈍くさいうえに、練習時間も人より少ないので、進度の差はいかんともしがたい。それでも、頭を打ちながら、なんとか、付いていきたいと思っている。
どうやら、来年3月には、卒塾式というお披露目の場が出来るようなので、それまでには、形になるようにしたい。チームお揃いの、まっ赤な「はっぴ」を着てお披露目することになるらしい。
上達まで道は遠いが、いい目標ができたと思うことにしよう。
| 固定リンク
http://www.asahi.com/sports/update/1021/TKY200710210164.html
去年は、先導ミス。今年は、また別のミス。
去年、実際に走ってきた市民ランナーにお話を伺ったことがある。
「選手以外の一般市民がエイドの給水給食を取ってしまうので、遅く行くとエイドが売り切れている」そうだ。日本のどんな市民マラソンでも、そのような運営は考えられない。
きわめて大会運営レベルが低いだそうだ。五輪をまともに運営できるのだろうか。
| 固定リンク
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071021i302.htm?from=main3
有名な山岳レースである「ハセツネ」で、死亡事故が起きた。夜中に70cm幅ほどの、柵のない場所で200mほど滑落したらしい。
夜の山は、柵があっても足元が見えずに怖いと思う。山慣れしていないランナーなら、足元を見失い滑落することもあるだろう。
滑落の危険性がある場所では、夜間レースはやるべきではないと思う。
| 固定リンク
先月、職場で登山に行ったことは書いた。
今晩は、写真交換会との名目での反省会(飲み会)とあいなった。このたびの登山でお世話になった人に改めてお礼を言い、親睦を深めた。
毎年恒例のこの登山も3度目の参加となり、顔なじみが増えてきた。来年以降も、できれば参加したいと思っている。年に1度の貴重な登山のチャンスなので。
| 固定リンク
きょうから、4月20日の長野マラソンのエントリーが開始されたので、さっそく申し込んだ。入金が済んだ参加者からの先着順である。
わたしは、クレジットカードでエントリーしたので、即承認、エントリー確定となったようだ。
今期のフルマラソンは、加古川、(ファンランの東京)、長野の3つとなる。加古川でそこそこのタイムを出して、最後長野でステップアップを狙いたい。
| 固定リンク
先日申し込み書を取り寄せた、大阪ハーフマラソンに申し込んだ。
淀川ハーフがいまいちの模様なので、大阪に賭けるかな。
(走る前からそんなことを言ってどうするのだ)
| 固定リンク
15.0km/時にて8km。32分15秒。
2日連続で走ったので、きょうは足は軽かった。6kmほど走ると「飽きてくる」のが私の課題か。まあ、気持ちよく走れる程度で止めておこう。
それにしても、こんな調子の練習では、ハーフ1時間25分の目標ラインは、下げざるを得ないなあ。。
| 固定リンク
来年1月に、大阪国際女子マラソンに併設して行われる「大阪ハーフマラソン」に申し込むことにした。
きょう受験に行ったついでに、大阪キタの大阪市サービスセンターにより、申込書をもらってきた。
都市型のマラソンは、河川敷と違って応援がたくさん。一昨年に泉州に出て病み付きになった。今シーズンは、この大阪と、3月の京都で、都市型マラソンを楽しみたいと思っている。
12月までは、加古川でのフルに向けて長い距離の練習をするが、そののちは、しばらく、ハーフと2月の駅伝向けの練習をしようと計画している。
| 固定リンク
今年も四万十川ウルトラマラソンの時期がやってきた。
わたしは、今年はエントリーしていないが、去年と一昨年の2回の出場経験がある。
一昨年、四万十川に出場したくて、知り合いもいないのに、飛び入りで大阪発のバスツアーに参加したのが、FRUNとの「なれそめ」だったことは思い出深い。(いま考えると、かなり大胆な行動だったと思う) また昨年は、これも懇意にしていただいている、「わか練」バスツアーで連れていっていただいた。
コースは、スタートから上り基調で20kmで峠となり、そこからゴールまでは基本的には下り基調の走りやすいコースである。20km以降の下り基調で、エエ調子で飛ばしすぎると後半にダメージが一気にくるので注意が必要だ。あと、下り基調といえども、初心者にとっては、それなりの「こぶ」はあるので、ナメてはいけない。不慣れなランナーは、100kmの長丁場であることを頭に入れて、ひたすら温存する走りに徹するとよいだろう。
景色は非常によい。見る余裕があるかどうかは別にして、清流のそばを走り、名物の沈下橋を通ったり、景観の変化が楽しめる、変化あふれるコースである。
今年は、英検か情報処理を受けるつもりにしていたので、はじめからエントリーしていなかった。来年は、どうするかな。もう一度参戦するか、どうするか。
| 固定リンク
15.0km/時にて7km。
カベを越えられたかと思ったが、そう直線的に行かないところが、ランニングの面白さでもあり、自分にハラが立つところでもある。気は焦るが、なんとか調整が期日内に間に合うことを祈って、地道に練習しよう。
| 固定リンク
同日の泉州国際に対する未練もあるが、未練を断ち切るため、当選した東京マラソンに申し込んだ。ファンランとして楽しんでくるか。
このままでは、今期、真剣に走るフルマラソンは、たった1回だけになってしまうので、19日から申し込みが始まる長野マラソンに申し込む予定だ。
| 固定リンク
15.0km/時にて9km。
会心の仕上がり。昨日、おとついはつらかったが、1つの山を越えた感じ。
いいコンディションになってきたようなので、これから集中的にペース走をやろう。
なんとかハーフマラソンに間に合うかなあ。
| 固定リンク
15.0km/時にて7km。
昨日と同じ距離に終わる。しかしながら、体感的にはかなり楽。
風邪後の体調が思わしくなく、血圧が高めであったことを考慮すると、こんなものか。
それにしても、ハーフマラソンまで調整時間がなくなるばかり。気ばかり焦る。
| 固定リンク
http://www.kobecg.jp/html/page13-6.html
神戸で開催される比護信子さんのセミナーに申し込んだ。
淀川ハーフ、これで少しはタイムが上げられるか?
| 固定リンク
今晩、東京マラソンの当選通知が来た。
何の気なしに申し込み、ほとんど期待していなかったのだが、意外だ。
せっかくなので、東京まで行ってこようかな。次回、いつ当選するか分からないしねえ。
| 固定リンク
15.0km/時にて8.5km。
きょうは10km貫徹できず。不調。走る前の血圧チェックで、けっこう高かったので、体調が悪かったか。明日以降どうするかは、寝て起きて考えることにする。
ハーフマラソンまでに、調整間に合うのかなあ。不安になってきた。
| 固定リンク
15.0km/時にて10km。40分15秒。
ようやく、11月のハーフマラソンでのレースペースで10kmを完走できた。可能であれば、もう少し距離を伸ばしたかったのだが、わき腹が痛くなってきたのでやめた。軟弱なことだ。
あと1月弱で、レースペースで15kmは走れるようにしておきたい。めざせ1時間25分。
| 固定リンク
16.2km/時にて3km。
きょうから若干のペースアップ。久しぶりにやったせいか、なかなかきつい。
スピード慣れすれば、次回は、もう少し距離が延びるだろう。
11月に記録会があるので、そのときまでに、もう少しは速く走れるように、ボチボチがんばろうと思う。
| 固定リンク
14.8km/時にて10km完走。40分48秒。
10km走り通せてよかった。しかしながら、ハーフマラソンまであと1か月余り。残りの期間で、このペースでハーフを走り通せるまでに調整できるのか。かなり心もとない。
9月の月間走行距離は、わずか120kmだった。もっと走れていると思ったので、いささか残念。
10月は、15km程度のレースペース走に重点を置く予定だが、急激に距離を増すと故障の原因となるので、10月は155km(3割増し)程度が上限となろう。155kmの中で、5kmのペース走と、15kmのペース走を組み合わせて、ハーフマラソンに備えることになる。
これは、厳しい条件だ。気持ちを引き締め、よく考えて取り組まなければ。
| 固定リンク
16.1km/時にて3.5km。
山登りに行っていらい、筋肉痛が回復せず、1週間ぶりのスピード練習となった。間があいたので、3.5kmしか走れなかったが、こんなものかな。
明日は時間があるので、10kmペース走をやりたい。
| 固定リンク
先日の山での行動班が、ランニング愛好者だらけだという話しを書いた。
そのうち1人は、わたしより若干年下で、フルベストは、4時間半ほど。4時間を切るのが目標のようだ。その彼に、ささやかなアドバイスを進呈した。「月間250kmを1年続ければ、3時間半までは伸びる」
これは、私自身が、ある人から、「月間300kmを1年続ければ、3時間切れる」と激励されたことが印象に残っていたからだ。それで、特別なスピード練習はしなくとも、3時間半クラスまでは、距離を踏みさえすれば、さほど難易度は高くない、ということを、彼に伝えたかった次第。
果たして、1年後は、どのように伸びていることやら。
| 固定リンク
http://www.city.omachi.nagano.jp/sanpaku/alpine2.htm
今回の行程では、山の帰りに、大町の山岳博物館に寄った。山の歴史について、ずいぶん勉強になった。
日本アルプスなどの日本の山は、昔は、山岳信仰の対象とされ、一般市民が立ち入ることはなかった。明治になって、西洋人がレクリエーションとして登山を楽しむことにも影響され、明治時代に登山が大衆化し、大町は、北アルプス登山の拠点として発展した。
ゆっくり見て1時間程度。山に興味がある人には、面白い施設だと思う。
| 固定リンク
今回の鹿島槍登山は、10名を1パーティとして行動した。男女構成は、男性8名、女性2名であった。
男性8名のうち6名がランニング愛好者であることを発見。同好の士にたくさん逢えてうれしかった。山の話しもさることながら、ランニングの話しでも大いに盛り上がった。
8名の構成は、サブ4が3名(2名は3時間10分以下の俊足、あと1名は私)、サブ5が2名。あとは、ボチボチといったところ。山をやっている人がランニングに転向すると、本当に短期間で強くなるなあ、と改めて感じた次第。
| 固定リンク
この連休は、長野県の鹿島槍に登山に行ってきた。鹿島槍は、後立山連峰に属する山である。
毎年恒例となった職場での登山に、3年連続で参加している。金曜日の夜に当地を起ち、土曜日の朝から、爺が岳に登山。山上の小屋で1泊して、日曜日に鹿島槍に登ってきた。山頂の高度は約2900m。日曜日は雨の予報だったが、結果的には降られなくて助かった。
わたしは、ランニングで鍛えた心肺機能のお蔭で、比較的平気なのだが、技術を要する下りがてきめんに弱い。去年は、トレーニングなしで参加して、下りで怖い目に遭ったので、今年は、主催者が企画するトレーニングに真面目に出た。そのおかげで、若干の迷惑はかけたが、さほど遅れることなく、下りも付いていけたのが収穫だったと思う。
3年連続の参加で、知り合いも増えてきて、参加者相互のコミュニケーションも取れるようになってきたのが嬉しい。来年も、また参加したいと思う。
山上で意外にも、ランニング仲間2名に遭遇した。予期していないので、非常にびっくりした。また、某会の男女2人組にも、山上の小屋で出くわした。当時はお世話になったが、約3年ぶりのことか。このところ、まったく「遭遇」事件が多い。
| 固定リンク
14.4km/時にて10kmのペース走。41分54秒。
持久力の低下が悩ましかったが、きょうは、まあまあ良い状態で出来たと思う。RFLで走ったので、持久力の勘が戻ってきたか。
| 固定リンク
リレーフォーライフin芦屋に参加してきた。
この週末の土曜日と日曜日、芦屋浜の芦屋市総合公園で開催された。主催は、同実行委員会及び財団法人日本対がん協会。わが国では、昨年のつくばに続き2回目となる。
イベントとしては、
○がん治療して病気と闘うサバイバーを主体としたリレーウォーク、
○鎮魂の思いを書き込んだシェードにキャンドルを灯すルミナリエ、
○キャンドルが灯されたコースをたすきを繋ぐ、キャンドルラン
があり、わたしは、キャンドルランとして、チームでの夜間12時間走に参加した。
NHKの後援もあった。土曜日の晩に、教育テレビでの1時間半の生放送があり、アグネス・チャンが来場した。また、翌朝にも「おはよう日本」の中で取り上げられた。
(衛星放送の電波に乗り、チームの走る姿が世界に流れたらしい)
参加者は、3000人に達し、当初の予想より盛会になったようだ。
| 固定リンク
11日は選手として出場するので、23日はボランティアとして出務したい旨、申し込んだ。前回は、コース誘導の役目だったが、今回は何の役目が割り当てられるか。
| 固定リンク
がん撲滅を目的に、明日と明後日の2日間、芦屋市内で開催される。ランニング/ウォーキングのイベントである。グループでエントリーしているので、創生塾が終わったあと駆けつける予定にしている。
| 固定リンク
申し込み用紙を購入したままで放置していたのだが、きょう、申し込んだ。
本番は、11月11日(日)である。
あわせて、事務局に対し、23日分のボランティアの申込用紙もお願いした。
ひさしぶりに、ボランティアの出務もしてきたいと思っている。
| 固定リンク
16.1km/時にて4km。
10kmペース走の予定だったが、時間切れのため、5km走にメニューを変更した。
昨日よりぐっと楽に走れた。無理したら5km走れなくもなかったが、翌日以降に嫌気がささないように、4kmでやめておいた。
| 固定リンク
先日の駅伝の結果が掲載された。
3分50秒/kmくらい。距離が約3.5kmと、普段の練習より短いので、もう少しハイペースで走りたかったところだが、コンディション不良であった。
33チーム中、区間4位であった。
| 固定リンク
打ち上げに参加してきた。
またしても沈黙の時になるのではないかと、戦々恐々だったが、今回はそれほどではなかった。アルコールが入ったほうが、英会話が上手くなれるかもしれない。
今回は、新たな発見があった。約15人のクラスに、ランナーが4人もいる。しかも全員サブ4ランナーである。なんとも奇特な集団だ。うち1人は、サブ3でトライアスリート。英語もレベルが高いが、ランニングもレベルが高い。
英会話教室で、駅伝チームができるかも。(笑)
| 固定リンク
きょうは、駅伝に参加してきた。
京都鴨川の河川敷を用いて、5区計17kmのコースに、33組が出場した。わがチームでは、1区に俊足の高校生を迎え、大きな期待をもってスタートした。
意外にも、1区は4分/km程度のペース。体調不良だったようだ。スピードランナーでも不調のときもあることに、少し安心したような気分。(本人は、不本意だったようだが)
わたしは2区を走った。手元の時計で、3分55秒/km程度のペース。ジムでのトレーニング、先週のトラックの結果から見ると、河川敷で足元が悪かったことを割り引いても、相当に遅い。もっと調整すれば、さらに良いタイムが出ただろうに、と思った。まあ、お遊びの駅伝なので、許してもらおう。
チームとしては、参加33組中、だいたい真ん中の成績でゴールした。
ここの主催のイベントの参加は、1年ぶりになる。知り合いの方々と久しぶりに会えて有意義だった。
| 固定リンク
きょう日曜日は、駅伝に参加してくる。駅伝といっても、楽しむことが主目的のお遊びであるが。京都の鴨川河川敷を33チームが走り、終了後は懇親のためのプチパーティーがある。
今回の楽しみは、強力な助っ人だ。京都でトップクラスの戦績を誇る女子高校生だそうで、そのような人と一緒にチームを組めることは、めったにないことだろう。
10年後には、実業団でトップランナーになっているかもしれない。将来のために、仲良くなっておかなければ。(笑)
| 固定リンク
このあいだの日曜日に続き、きょうも登山訓練に行ってきた。
きょうは、六甲山系を南から北に抜け有馬温泉に至るルート、魚屋道であった。わが班を率いるリーダーが健脚で、とくに下りで付いていくのに苦労したが、なんとかクリアできて安心した。あとは、2週間後の本番を迎えるばかりだ。
今回は、お風呂と打ち上げにもお付き合いさせていただいた。
| 固定リンク
16.0km/時にて5km。19分01秒。
非常に安定してきた。次週からはペースアップすることにする。
あすは、ハーフマラソン対策のための10kmペース走、あさっては、駅伝参加のため、今週の5km練習は、きょうで終わりである。
| 固定リンク
16.0km/時にて5km。19分02秒。
トレッドミルマシンでは、はじめて、この速さで5km完走できた。余裕を残して走りきれたので、気分は上々。明日も同一ペースで実施してみて、調子がよければ、ペースをさらに上げてみたい。
| 固定リンク
先週末の記録会で、良い記録をマークできたことは、先日書いた。
きょう、ジムでラン友に会うと、「速かったらしいねえ」と声をかけられた。まだ、記録は公表されていないはずなので、人伝てに聞いたらしい。
わたしが当日見た限りでは、知り合いの人はあまりいないと思ったのだが、某練習会で一緒になった人が覚えていてくれていたらしい。ランニングの世界は狭い。
参加した「3組」は、いかにも速そうな格好をした人ばかりだった。ランシャツ・ランパンでない格好の人は、わたし以外にはいなかったと思う。速そうでない格好をしていたのに、速かったので、意外性があったのかもしれない。
| 固定リンク
16.0km/時にて3km。
スピード練習は、土曜日以来なので、けっこう息が上がった。意思軟弱なので3kmでダウン。可能であれば、2か月後の尼崎陸上記録会までに30秒(0.4km/時)ほど上げたいなあ。もっとも、ハーフ/フルの調整とも並行になるので、無理のない程度にやろうと思っているが。
| 固定リンク
14.0km/時にて10km。43分2秒。
登山訓練終了後の、有馬での「銀の湯+2次会」コースを断って、ジムでの練習にいそしんだ。
9月からは、11月初旬の淀川市民マラソン(ハーフ)に向けた対策を入れていく。つまり、5km走だけでなく、段階的に、10km、15kmのペース走(最終的にはレースペース)を入れていく予定だ。
もっとも、急激に練習量を増やすと、故障することは、過去の経験が示しているので、距離の増加量を月あたり3割までに留めることにした。9月は、10km走を8回程度入れると、距離上限としては、丁度よい感じになる。
きょうは、手始めに、10km走を行った。5km走での実績から15%ダウンのペースなので、相当ゆっくりだ。今回、余裕をもってクリアできたので、次回からは、段階的にペースを上げていく。
| 固定リンク
わたしにとっては、秋の恒例行事。
六甲全山縦走大会の申込用紙配布が、きょうから始まった。友人の分とあわせて2通をゲットした。
これまでは、市の職員が窓口に出て応対していたが、今回は、申込用紙を印刷した印刷会社の社員が出て販売にあたっていた。印刷業務に、販売員の手当ても含めて発注したのだろう。
去年までは、申し訳ないが、鈍くさい対応だったので、民間を活用した今回の方式のほうが良いのかもしれない。
| 固定リンク
念願の記録会に行ってきた。
前回も申し込んでいたが、台風接近のため、この記録会初の「中止」となり、参加を断念せざるをえなかった経過があった。
実施種目は、1500mと5000mの2種類がある。申告タイムのランクによって、1500mは2組、5000mは4組に組分けされ、1500m→5000mの順に行われる。
(同一種目では、遅い組から、速い組の順に行われる)
わたしは、5000mに申し込み、19分10秒で申告したので、「第3グループ」(申告タイム:18分30秒~20分00秒)に区分された。この組の選手は、約20名である。
普段のジム練習で、19分ジャストまではいけると踏んでいた。そこで、1周あたり90秒のペースで、18分45秒を目標ラインにした。幸いにも、半周(200m)おきに、スタッフがタイムを読み上げてくれるので、確実にペース管理をしようとの作戦だ。
前回の戦績が掲示してあったので、目標タイムと照合してみた。すると、だいたい「真ん中の位置」で走ると、目標タイムに相当することがわかった。そこで、「真ん中」に位置することを意識してみた。
実際の結果は。目標タイムを上回る、18分30秒。自己新である。結果としては、想像以上。久しぶりにトラックを走ってみると、ふだんのトレッドミルよりも、かなり走りやすく感じた。
トレッドミルのほうは、まだまだペースアップしたいと考えているので、この調子でいくと、5000mの記録も、もう若干の上積みが期待できそうだ。
きょうは、気分がよかった。次回は2か月後にあるので、更なるアップを目指したい。
| 固定リンク
昨日月曜日の晩に、世界陸上大阪大会を観戦してきた。
趣味が陸上競技観戦の友人から、2割引のチケットをわけていただいたので、これ幸いと行って来た。陸上競技を観戦したことがなかったので、会場である長居陸上競技場に行くのも初体験であった。
種目は、日本の室伏が出場する男子砲丸投げの決勝、男子三段とびの決勝、女子10000m、女子1500m、そして最後に女子100m決勝であった。友人は、陸上競技に詳しく、「この日が良い」とのお奨めだったが、まさにその通りだった。
なかでも、女子100m決勝は、同一タイム(1/100単位)で3名が同時にゴールするという超接戦となり、おそらく機械で自動計測したであろう順位が、一旦会場に表示されたが、差し戻されるという波乱もあった。
観戦は、テレビのほうが抜群に良いだろうが、ナマでの雰囲気を存分に味わえて楽しめた。終了後、別の席で見ていた1人と合流して、3人で鶴橋にて飲んだ。終電の時間をミスしてしまい、大阪から尼崎まで歩き、ファミレスで仮眠する羽目に陥った。気をつけんといかんなあ~
| 固定リンク
昨日は、大阪城の近くを走ってきた。
JR森之宮駅に集合して、大阪城公園の中を通り、大川沿いを「バラ園」あたりまで西進し、折り返して、天神橋商店街を通り戻ってくる、約1時間半のコース。距離にして、10km弱か。
コース案内してくださった方が、日陰を選んでリードしてくれたので、さほど暑さは感じなかったが、久しぶりの「地上」走で、勘が戻るまでにしばらく時間がかかった。
練習のあとは、銭湯と飲み会も付き。夕方から夜にかけて、楽しませてもらった。
| 固定リンク
15.9km/時にて5km。19分8秒。
このペースで5km完走は、はじめて。まだまだペースアップできそうなので、気長に頑張ることにする。この調子だと、来週末の、トラックでの記録会では、そこそこ良いタイムが出せるかな。(人から見れば、レベル低いだろうが)
| 固定リンク
15.8km/時にて5km。19分15秒。
昨日の不調が嘘のように快調。ふつうは、このペースだと、3kmほどで息たえだえになり、残り2kmは精神力が試されるのであるが、きょうは楽々だった。これまでの、このペースで走った中では、最高の仕上がりだったと思う。
夏かぜ、盆休みと調子がでなかったが、ようやく、毎日の忍耐の成果が現われてきたか。
もう1日このペースで支障なければ、週半ばだが、ペースアップしてみよう。
| 固定リンク
15.8km/時にて5km。19分15秒。
ようやく、従前のメニューに復元。以前、このメニューを実施したときは、息も絶え絶えだったが、きょうは、若干の余力を残して終われた。そうなので、機能的には、以前より向上していると思う。このメニューでしばらく継続してみることにする。
| 固定リンク
9月の声が聞こえてくると、六甲全縦の申し込みが気がかりになる。
きょう、ある人が話題にしていたので、9月1日の申込開始日を思い出した。去年は参加できなかったので、今年は、参加したい。
最近山には行っていないので、順位を狙わず、完走目的で行ってこようと思っている。
| 固定リンク
ジム再開で、久しぶりの練習日誌。
15.8km/時にて4kmリタイヤ。1週間ぶりだから、こんなものだろう。
ハイペースにもかかわらず、足が軽い。以前より少し進歩したような実感がある。
息が上がるのは、まだ修業が足りないなあ。
お盆が明けて練習再開。明日以降もがんばろう。
| 固定リンク
イベントで、明石公園を走ってきた。
明石公園は、旧明石城址を活用して公園として整備したものだ。1周約1.5kmのランニングコースがある。昼間の3時間、各自がめいめい、好きに走る。今回は、約20人のランナーが集合した。
わたしは、ふだん、機械の上で5km走るだけの練習なので、この暑さは堪えた。2時間ほど走って、冷房のある図書館に退避する軟弱さ。結局、3時間で13周(20km)ほど走った。もっとも長く走った人は、30km近くの人もいたようで、タフな方々揃いで感心。
今回は、銭湯、アフターの飲み会も含めてごいっしょしていただいた。みなさんから、楽しいお話がたくさん聞けて楽しかった。
| 固定リンク
15.8km/時にて4km。
今週は、夜間12時間走やら、自治会総会やら、飲み会やらで、火曜日は不調につき休養。久しぶりの復活で、ペースアップを試みるも、5km完走できず。
まあ~ ぼちぼちやるしかないね。
| 固定リンク
よるカモメ12時間走に参加してきた。
私が走り始めてから、3年連続で欠かさず参加している。これまでは、個人参加で、主催者側で混成チームを編成していただいていたが、今回は、某グループに交ぜていただいた。
この大会は、1周2kmの周回コースを、メンバーがたすきを渡してリレーし、12時間走り続けるもので、一応競技性はないことになっている。(でも、勝手に競争心に燃えてしまうところが、ランナーの悲しい性)
地面を走るのは久しぶりだったので、はじめ速く入りすぎ、バテが速かった。最速で8分/2km程度、走った11本で見ると、8分~8.5分/2km程度である。短距離練習を継続的にしているので、もう少しいけるかと思ったが、その点は不本意だった。
反省点としては、短距離でのペースを上げた練習を入れるのがよい、ということだ。今後のジムでの練習メニューに取り入れていきたいと思う。
12時間走って、食べて、飲んで、話して、夏の夜のお祭りとして、今年も楽しませてもらった。来年もエントリーする予定だ。
| 固定リンク
15.7km/分にて5km。19分22秒。
昨日は、根気が不足して4kmで断念したので、きょうは、少なくとも完走したいと思って臨んだ。まあまあ、良い仕上がりだったと思う。
なんとか、9月末までにあと1分縮めて、18分に近いセンまで伸ばしたい。
| 固定リンク
NPO法人神戸アスリートタウンクラブの主催によるイベントに参加してきた。場所は、神戸総合運動公園のサブグラウンド。親子連れを含め、100人ほど参加していた。
谷川真理さんは、わたしがランニングを始めるきっかけを作った人である。わたしが、この趣味をはじめたのは、谷川さんの本を読んだからだ。本を読んで、「これならできるかも」と思ったことが大きかった。初心の頃、谷川さんの本をバイブルにしてトレーニングしていたのを思い出す。
実物を見た印象。そこらへんに居るような元気なOLさんを、大人にしたような感じだ。
まずは、歩き方の練習からはじめた。つまり、足だけを使って歩くのではなく、「みぞおち」から下が全て脚だとイメージして、歩いてみよ、という教えである。(ダチョウやペンギンが、短足で脚筋が乏しいのに、スピーディに移動できるのは、体幹の筋肉が発達しているからなのだそうで、「なるほど~」と感心した)
骨盤を押し出すように、歩いてみると、けっこう「しんどい」いかに、ふだん、足だけを使って移動しているか、ということを実感した。さらに、応用編として、走りでも同様のことをやってみた。
体幹を強化するには、腹筋、背筋を鍛えることが重要だと強調されていた。(わかってはいるんだけどね、実行が伴わないのが、弱いところだな)
| 固定リンク
15.6km/時にて5km。19分30秒。
夏風邪から2週間ぶりに復帰。強制休養で、走力が落ちていることを考慮して、0.2km/時落として、1週間ほどは様子を見てみたい。
久しぶりに走ってみた感想としては、ヘロヘロではない程度の疲れ。
夏バテに負けず、ぼちぼちと復元していこう。
| 固定リンク
先日の台風の影響で流会となったイベント。9月1日に開催されるので、申し込んだ。
もっとも、開催されていたとしても、夏風邪で出席できなかったと思われるので、丁度よかったのであるが。
| 固定リンク
http://rfl-jp.net/hp/ashiya/2007/
がん征圧を芦屋から発信するため、9月15日から16日にかけて、芦屋浜で開催されるイベント。主催は、財団法人日本対がん協会、リレー・フォー・ライフ関西実行委員会。
チーム単位で申しこみ、リレーウォークかキャンドルラン(夜間)の参加形態にて参加する。知人がチームを募っていたので、交ぜてもらって参加することにした。
| 固定リンク
こんどの金曜日、神戸総合運動公園サブ競技場で開催。
親子50組と一般市民50人が、谷川真理さんのトークショーと実技指導が受けられるということで、申し込んでみた。
幸運にも抽選で受かったようなので、楽しみにして行って来ることにする。
| 固定リンク
http://sangaku-osaka.com/tokubetu/07ikomatyarenji/ikomatyarenji.html
ダイトレとは別に、生駒山にて、チャレンジ登山大会が開催されることになった。
記念すべき第1回大会である。日程は、10月28日(日)。
とある会で、大阪府山岳連盟のボランティアの方とお知り合いになり、企画が計画されていたことは聞いていた。魅力的な企画だ。しかしながら、淀川の1週間前か・・・
魅力的だが、ランはやめておこう。余力があれば、当日申込みで可能な「登山の部」には、参加できるかも。
| 固定リンク
恒例の24時間テレビのマラソンで、欽ちゃんが70kmを走ることに決まったそうだ。
これまでの8か月で300kmを走った。最近では、1日で自己最長の27kmを8時間かけて走り、その日とあわせて2日間で40kmを走り、「40km走であれば、スタミナ的には大丈夫」というコメントも報道されていた。
本人は努力されているんだろうが、練習量としては圧倒的に足りないと思った。8か月の月平均が30km台なんて、1日に1kmにしかならない。フルマラソンに出場する人でも、これ以上は走っている。距離の桁が違うという印象だ。
24時間たっぷりあるから、70km走なら何とかクリアできるのかな。それとも、巷で噂されているように、いざとなったらワープするのだろうか。
果敢にチャレンジする以上は、完走していただきたいと願っているが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
淀川市民マラソンのハーフ部門に申し込んだ。
淀川市民マラソンは、初めて完走したハーフマラソンで、わたしにとって記念の大会である。初完走以来、1年も欠かさず、毎年ハーフ部門でエントリーしている。今年で4度目の出場となる。
半年間の短距離練習の成果を、淀川で結実させたいと思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.8km/時にて4km。15分25秒。
箕面の筋肉痛があり、5日ぶりの再開。5km行けなくもなかったが、根気がなかった。少々お疲れだったので、これくらいでよしとしよう。明日は、余力があったら、5km走ってみたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年のランニングは、去年ほど時間を費やさずにやろうと決めているので、時間効率を最大限にするために、秋までは、ひたすら短距離のスピードアップを目指している。
いままでの練習の結果を記録会で試してみたいと思い、週末に尼崎で開催される記録会に申し込んだ。5kmを19分強で走りたいと思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日曜日は、箕面から妙見山までの往復、42km走に行ってきた。42kmもの長距離を走るのは、昨年10月以来で、実に8か月ぶりである。このコースは、ダイエーの中山選手など、実業団の選手も練習に愛用したと聞いた。
途中の峠までは上り基調。峠を越えて一旦下り、妙見山まで上る。それなりのアップダウンがある。帰路は、基本的に往路を逆行する。帰路は、峠の手前にある3kmほどの連続上りがハイライトだ。
わたしは、このコースに1年3か月前に連れてきてもらった。そのときは、往路の第一の峠を越え、3分の1あたり来た地点で、嫌気が差していた。「また、この道を上るのか」どうにかこうにか、42kmを走ったが、「もうこりごり」という気持ちだった。
それが、再度挑戦することになったのが、友人に「連れていってくれ」と言われたからだ。ファンランで、完走できれば十分と思っていた。しかしながら、予想に反して、再挑戦は絶好調だった。全行程の3分の2を過ぎ、3kmの上りを踏破しても、余力十分。最後の下りは思い切り飛ばせて、快適だった。
よく走れて、満足感のある1日だった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.7km/時にて4km。15分22秒。
前の日、42kmを走ったので、きょうは、コンディション絶不調。4kmでご勘弁のほどを。
明日は、ジム定休のため、休養日。あさってからは、ペースアップしていきたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明日、みだしのイベントに参加してくる。
箕面2週間つづきなので、参加するつもりがなかったのだが、ジムで走友に「連れていってくれ」と言われて、気が変わった。
40kmを走るのは、去年10月以来で、かなり久しぶりだ。のんびりと、会話を楽しみながらジョギングをしてくることにしよう。
最近、大会に出ていないので、箕面で、職場へのおみやげを買っていくとするかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.7km/時にて5km。19分22秒。
息が上がらなくなってきた。足のほうも、イーブンペースで安定して維持できるようになってきた。このペースでの走り方が、身体になじんできた感じがする。
明日は、イベント参加を決めたので練習は無しの予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
毎年恒例の山登りに行くことにした。
毎年秋に、職場の山岳会で主催していただけるので、それにぶら下がって行ってくる。日にちは、9月下旬の三連休。行き先は、北アルプスの鹿島槍が岳。
百名山のひとつだそうだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.7km/時にて5km。19分22秒。
ペースアップしないと日曜日は思っていたのだが、中1日明けると調子がよく、ペースアップを実行した。やってみると、まあまあのコンディションなので、1週間は、このペースで進めてみよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.6km/時にて5km。19分29秒。
昨日、ジメジメしたなか1日外に出ていて、かなりスタミナを消耗したせいか、きょうは、かなりの不調。なか1日あけて、火曜日からペースアップするのは諦めた。同一ペースで、2~3日様子をみることにする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3万人が出場するところ、受付開始後3日間で既に10万人が申し込んだという。周りで行く人も多いようだし、申し込んでみた。
同日に開催される泉州国際マラソンに出場するつもりにしているが、幸運にも当たったら、東京に行くことにしよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
5月の連休にシンポジウムに参加して、興味を持っていた世界陸上大阪大会。
友人から優待チケットを分けていただけたので、観戦に行くことに決めた。
砲丸投げの室伏が、長居陸上競技場でナマで見れる。
また、女子100mの決勝もナマで見れる。楽しみだ。
その女性の友人も一緒に観戦することになる。
冗談ぽく「デートですよね」と言っていた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
お世話になっているグループが主催したイベントに参加してきた。
箕面は、1年前に、箕面から妙見山往復40kmという、けっこうハードなコースに参加したが、今回は、トレイルということで、難度もほどほどといったところ。
雨あがりの高温多湿で、とりわけ午前中は不快だった。少し動いただけで、汗が吹き出る。普段のジムの練習環境よりも過酷だったので、スタミナを消耗した。そうなので、昼から一部のコースを歩きに変えてもらった。
コースとしては、緑あり、水あり、土あり。山の中を歩いたり、走ったりすることは、非日常の世界。山に入ったのは、かなり久しぶりだったので、たまにはいいもんだなあと思った。
未熟にもかかわらず、ブラインドランナーの伴走を買ってでた。チャレンジしてみたのはよいが、うまくできずに、相手さんに迷惑をかけてしまったかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
日頃5kmしか走っていないが、明日は、久しぶりに、お遊びのランニングイベントに出てくることにした。お天気も回復傾向で、なにより。
楽しんでこよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.6km/時にて5km。19分29秒。
昨日よりは少し息が上がったが、許容範囲。このペースでも、少し余裕を残しながら終えることができている。まあまあのコンディションか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.6km/時にて5km。
ヘロヘロだった昨日のあとなので、不安を覚えながら開始したが、きょうは、すこぶる快調。さわやかな気分で走り終えた。まだまだペースアップできるかもという希望が持てた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.6km/時にて、4km。15分37秒。
5km引っ張れなかった。実力の限界か。このペースで、さらに来週も維持して、コンディションが安定するまでは、次のステップに進むのは無理だと思った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.6km/時にて5km。19分30秒。
息があがってきつかった。足は、まだ余力があるので、今後の訓練しだいか。
0.1kmのUPで、これだけきつくなるとは。ぼちぼちペースアップの限界かな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.5km/時にて5km。19分36秒。
足が軽くなり、ますます好調。よい仕上がりで1週間を終えることが出来た。なか1日の休養を経て、週明けからはペースアップすることにする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.5km/時にて5km。19分36秒
足も軽やか、呼吸も昨日に比べて格段に楽。このスピードのクリアは大丈夫のようだ、
あすは、このスピードで維持し、週明けからはペースアップする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日、勤務先の廊下を歩いていたら、以前の上司に会った。わたしは、数年前に24kgの減量を敢行し、「前」と「後」の両方の姿を知っている人でもある。
「最近太ったねえ」と一言。たしかに、24kg減量のちに、今は4kg戻している。「以前は痩せすぎだと思っていたので、そのくらいがいいよ」と追加の一言があったので、誉め言葉だったらしい。しかしながら、わたしは、秋に向けて減量したいと思っているので、少し残念だった。
ある人によると、「1kg減量=フルマラソン3分短縮」の公式があるそうだ。無理なくダイエットとして、秋までに65kgくらいまでは減らしたいと努力しており、うまくいけばいいな、と思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.5km/時にて5km。19分36秒。
日ごとに楽になってくるので、うれしい。ジムで会ったラン友が、「真似して5km20分で走ろうと努力したが、途中でペースダウンした」と言っていた。急にやろうとしても、難しいだろうと感じた。
調子がよいので、このペースで週末まで持続させたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.5km/時にて5km。19分36秒。
昨日に比べて足が軽くなった。息も楽になった。かなりコンディション良。週末まで、このペースを維持してやってみることにする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.5km/時にて5km。19分36秒。
昨日は、ジムまで行ったが、着替えがないことに気づき、風呂だけ入って帰ってきたので、練習はなし。したがって、2日間の中休みがあったことになる。
きょうは、若干のペースアップ。週末が不調だったので、一抹の不安があったが、それなりに走れた。足は出来てきた感じ。後半になると呼吸がしんどくなるが、これも練習次第だろう。呼吸が楽になるまでは、このペースで維持してみることにする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月17日(日)
宿泊研修の帰り、自治会役員会の前に、15.4km/時にて5km。19分44秒。
コンディション悪し。途中で止めたいという誘惑に強く駆られたが、なんとか完走。
明日はジム休業につき休息日。明後日にペースアップするかどうか、迷うところ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.4km/時にて5km。19分44秒。
コンディションは快調。あすは、宿泊研修があるので、その前にトレーニングに行く予定にしている。今週は、すでに1日休みにしたので、これ以上の中抜けは痛いので。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.4km/時にて5km。19分45秒。
昨晩は、大阪に行く予定があり、1日空いた。しかしながら、コンディションは低下せず好調。この調子を維持して、週末を迎えたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今年も、申し込んだ。これまでは、単独参加で、主催者でチームを構成していただいていたが、今回は、面倒を見ていただける方にお願いして、その方のチームに入れていただくことにした。
ちなみに、この大会は、アフターの宴会も楽しいのだが、今年は、終了後の朝から自治会総会があるので、泣きの涙でパス。監事が監査報告しない総会は、サマになりません。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ジムで走り終えると、ジムのインストラクターから声をかけられた。
「ハーフで1時間20分くらいですか?」と尋ねられたので、「とてもとても」と応えた。以前は、かなり走りこんでおられた方のようだ。
今は、ウルトラマラソンやトレイルを楽しんでおられて、同じ大会(四万十川ウルトラマラソン)に出場していたということで、話しが盛り上がった。
フル・ハーフのタイムを上げるには、3分半/kmくらいのインターバルをこなして、まずは10kmのタイムアップを狙ったほうがいいよ、とのアドバイスもいただいた。
わかってはいるんだけど、インターバルはきつい。すぐに嫌気さしそうだ。計画としては、今のまま、じわじわペースアップしていき、秋には、3分半/kmに近いペースで5km走れる程度の走力までは向上させたいと思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.3km/時にて5km。19分51秒。
きょうは、さらに足は軽かったが、息が上がりぎみできつかった。体調のせいだろう。
あすは、ジム定休日のため、練習もお休み。休み明けからは、15.4km/時にペースアップして1週間トレーニングする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.3km/時にて5km。19分51秒。
4日目にて、ようやく楽になってきた。きょうは、テレビを見ながら走れる余裕があった。週末の残り2日とも、このメニューで継続する予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.3km/時にて5km。19分52秒。
多湿の気候になってきて、脚はともかく、呼吸がしんどくなってきた。
ジム内は、屋外よりも湿度が高いので、よい練習にはなるが、練習環境としては過酷。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうから、若干のペースアップ。
15.3km/時にて5km。19分52秒。
1日あいだが空いたのと、ペースアップで最後は少ししんどかったが、耐えられる範囲。1週間走っていれば、身体が慣れてくるだろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうも参加した。
3日の全日程をおえて、修了証をいただいた。この修了証を見せると、兵庫県立海洋体育館でレンタルヨットを借用して、いつでも海に出ることができる。
ひととおりのことは教えてもらった。実際にモノにするには、何回も沈んで身体で覚えないといけないようだ。やってる最中は、うまく操れなくてブルーな気分になったが、修了してみると、それなりの達成感があり、いい経験の1つにはなったなあ、という感じだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ヨット教室のあとで余裕があったので、きょうも練習に行った。15.2km/時にて5km。19分59秒。あすは、ジム定休のため休足日の予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
県立海洋体育館が主催するヨット教室、第2日目に参加してきた。
第1日目は、座学が主体だったので、きょうは、はじめて海に出た。午前中と午後からで合計3時間ほど。途中では、転覆(沈というらしい)するという貴重な体験もできた。
わたしが乗ったヨットは、2名で操作するタイプだった。2名のうち1名は、左手で舵、右手でメインの帆の張力を制御する。のこり1名はサブの帆の張力を制御する。
舵の方位は、メインの帆がうまく張るように制御する。理想的には風に対して45度の方角になるようにする。風をマトモに受けると、メインの帆から受ける風力で船が傾くので、帆を緩めて力を逃がさなければならない。
難しかったのが、向きを変える技術である。船の反対側に乗り移る必要がある。乗り移るときは船が不安定になるので、とくに風の強いときにスムーズな動作ができないと、沈没しかねない。
もう1人の参加者は、うまく飲み込めてやっていたようだが、わたしは、どうも上手くできなかった。あと1日でどこまでモノになるかは疑問だが、ヨットに乗ることができる機会はそうはないので、チャレンジの1つとして割り切って、気負わずほどほどに頑張ってきたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうも、15.2km/時にて5km。19分59秒。
順調に推移。あすも同じペースで臨む。週末は、ヨット教室のため練習不可の予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15.2km/時で5km。19分59秒。
本日も快調。もっとペースを上げたいのはやまやまだが、無理せず1週間は、このペースで維持する予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
http://www.nikkei.co.jp/ps/canon/canonet3/
谷川真理さんは、わたしが走ることになったきっかけを作ってくれた人だ。
書店で本を見つけ、その本をバイブルにトレーニングをはじめた3年前。
この本との出会いによって、4か月後にフルマラソンを完走できた。
谷川さんは常に前向きで、しかも明るくて華がある。
ひさしぶりにインタビュー記事を読んで、うれしい気分になった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、負傷につながりかねないアクシデントがあった。
登山中、メンバーのひとりが、頭を下に滑落したのである。わたしは、その直前を歩いていた。ヘルプの声があって振り向くと、後ろの若者の両足だけが見えている。幸運にも両足が何かに引っかかって体が止まっており、上半身は中空状態になっているようだ。わたしは即座に状況が理解できなかった。
ともかく、訳がわからぬままに足をつかんで上半身を引き上げた。
それにしても、なぜ上半身から滑落したのか、いくら考えてもわからない。そんなことってあり得るのだろうか。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いっとき、登山会で集中的に講習を受講していたときの話し。その会は、下りがとにかく速い。苦手なわたしとしては、毎回必死に付いていっていた。
そのとき以来、下りで滑り落ちる夢を幾度となく見るようになった。
六甲山系に菊水山という山があるが、山頂から下って菊水山駅方面に行く下りがある。そこで滑り落ちる、というのが幾度となく見る夢の内容なのである。滑り落ちたところで、夢から覚める。「ああ、夢でよかった」
そのくらい、山の下りに対しては苦手意識が強い。わたしの最大のウィークポイントである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、以前からお誘いをいただいていた、六甲山トレッキングに行ってきた。
(湊川神社の楠公武者行列にも申し込んでいたが、重複したので、そちらのほうはキャンセルした)
コースは、阪急芦屋川駅に集合して、地獄谷という沢登りコース。そこから尾根筋に出て岩場歩き。風吹岩にて昼食の後、荒地山にて岩くぐりなどの岩場歩き、といった行程であった。
ランニングのグループの企画によるもので、山行経験者の3名ほどがリードしてくださった。三点支持による岩のぼり(くだり)や、トラバースなど、内容としては中級者向け以上のものだったと思うが、日頃の鍛錬の成果あって、心拍があがって息が切れている参加者は絶無なのは、さすがであった。登山会での山行では、そうはいかないだろう。
芦屋は、わたしにとって因縁の地である。山を覚えようとして某登山会に入っていたとき、トレーニングコースが芦屋の山中で、いっとき通い詰めた。芦屋は、思い出の地である。きょうのコースでも、かつて訓練した場所を何箇所も通ったので、当時の様子が思い出されて、感傷にひたっていた。
その当時は運動経験がなく、体重もいまよりかなりあったので身が重かったが、今行ってみると、沢のぼりも、岩のぼりも、当時よりはよくできるようになっている気がした。しかしながら、わたしの最大の欠点は「下り」である。バランス感覚に乏しいので、スリップしたり、慎重すぎる足運びになってしまう。その欠点は、当時も今も変わらない。
もっとも、山でひさしぶりに遊べて、楽しかった。また機会があれば山に入ってみたいと思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あしたは、かなり久しぶりに山に行く予定。ランニング仲間が、コーディネートしてくれる企画である。
晴れ女が多いせいか、幸いにもお天気も良くなりそうだ。楽しんでこよう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうも、15.1km/時にて、5km。20分7秒。
かなり快調。明日は山行きで練習ができないが、日曜日はこのペースで維持し、週明けからは、ほんの僅かにペースアップしてみる予定だ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうも、15.1km/時の5km。20分7秒。
体調としては、まあまあ快調。昨日よりも少し身体が重かったが、誤差の範囲か。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、15.1km/hの5km。20分8秒。
しんどさがマシになり慣れてきた感じである。このままの良い調子が続くと良いが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうも、15km/時で5km。20分15秒。
身体が心持ち軽くなってきたような気がする。
あすはジムの定休なので、週あけからは、少しだけペースを上げる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
15km/時イーブンで5km。20分15秒。
日曜日の記録会で最初飛ばしすぎ、エラい目に遭ったが、そのときのタイムと同タイムである。オーバーペースがいかに非効率な走りか、ということを如実に現わしている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
英会話教室も、今日で20回のうち5回を数える。きょうは、高校野球における特特生問題をやった。
高校野球では、他の種目と異なり、高野連ルールによって、成績や経済的理由以外による優遇措置が禁止されている。今、新聞報道をにぎわせているのは、ヤミで優遇している私学などが多数に上っていることである。
この教室では、時間の後半で、小グループに分かれてディスカッションをするプログラムが組まれている。けっこう、この時間が白熱するので楽しい。
きょうは、4人でディスカッションをした。他のひとは、他の種目で認められていることでもあるし、現実に対応して、ルールを緩和すべしとの主張だった。わたしだけは、違う主張をした。つまり、「教育の場でやるスポーツなのだから、エリート優遇は望ましくなく、広く生徒の健康増進に役立つようなスポーツ振興をすべし」と話した。
意見もさることながら、わたしに会話力がないので、賛同が得られなかったのだが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3年前から出場している、夏の夜のイベントである。
順番を競うような競技性はないので、毎年この時期の「お遊び」である。
1周2kmのコースを、チームでたすきを繋いで、夜の12時間走り続ける。
スタッフの尽力で、よいエイドを準備してくれるので、食いしんぼうの私にはありがたい。
きょう、記録会に行ったら、ヨルかもめ担当のスタッフが、「今年はチームを組んで出てくれませんか?」と声をかけられた。検討してみます、とは答えてはみたものの。考えてみると、難しい。
グループのメンバーが少ないと、すぐに順番が廻ってきてしまう。夜更けると、すぐに番が来てしまうのは、かなりつらいものがある。そうなので、7人くらいはメンバーが必要なようだ。しかし、そんなにメンバー集まらないよなあ~
例年のように個人で出場するか、どこかのグループに交ぜてもらうことになるかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、室内練習の成果を試すべく、5kmの記録会に出場してきた。
これまで、記録を取る形での5km走は、1回走ったきりである。
トレッドミルのペースから考えて19分30秒くらいを目安に考えていた。
ところが、実地で走ってみると、先頭の速いペースに突っ込んでいき、後半はガタ落ち。
結果は、20分15秒と不本意なものだった。前回記録をも割り込む、想定外の結果だった。
今回は良い教訓になった。イーブンペースの重要さが身に沁みたので、地道に練習して、
次回に記録を取るときには、良い結果が得られるように努力したい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
大阪にてマラニックに参加してきた。大阪市内の路地を巡り、名所旧跡を経るコースである。コースメイクが非常に良く、楽しむことができた。
20kmの距離を走るのは久しぶりのこと、途中で不調になりかけたが、最後には回復して走りの「勘」が戻りかけたような気がした。5kmばかり走っていても、20km走るのとは、感じが違うようだ。たまには、1日身体を動かすこともやらなければ、と反省した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ゴールデンウィークは、ウルトラマラソンの愛好者にとっての大イベントである、萩往還走があった。わたしは、走った体験はないので、話を聞くだけである。
最長のコースは、250km部門がある。100kmでも長いと思うのに、250kmとは想像が付かない。250kmは、大阪から東京までの距離の半分にもあたる、とてつもない距離だ。250km行くのには、まる2日近くもかかる。
250km部門のほかに、140km、70km部門などがあるが、250km部門だけは、参加に制限がある。140km部門を少なくとも1回参加(完走でなくてよい)することが条件とされている。
今年は、何人かの知人が140km部門に挑戦した。140km部門は、100kmを完踏された方が次の目標として、参加をめざすケースが多いように思う。しかしながら、140km行くには、まる1日近くかかる。つまり、100km走では、早朝から出発して夜にはゴールインできるが、140kmでは寝ずに動かなければならない。その点が、かなりきついと思う。
参加者は、ゴールまでたどりつけた人もあったし、たどりつけなかった人もあり、悲喜こもごもであった。結果はともかく、チャレンジ精神は立派だ。
もっとも、わたしは暫くは、ウルトラは見送りかな。70km以降の30kmの区間だけでも、毎回「要らん」と思っているクチなのに、それがさらに40km増すなんて、という感じだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今晩、マラニックに誘われた。7月下旬に開催され、2日間で135kmを踏破する。
場所が岐阜県なので、前泊・後泊なしに行けるのは、コスト的に非常に魅力。
昨年、知人が参加して話しを聞いた。コースも面白いらしい。行ってみたい大会のひとつではある。しかし、ハーフ超の距離は、去年10月の四万十以来、練習でもまったく走っていないしなあ~ 長距離対応としては惨憺たる状態だ。
「考えさせてください」といって返事を保留した。短距離のスピードアップとの二兎を追って、一兎も得られないような気がする。考えどころである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
練習再開。通常どおりの5km走。
週末より7秒UPの19分37秒。(15.5km/時)
しばらく休んで、週末よりは身体が軽くなった感じ。
もう少しだけペースアップできるかな~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
申し込んでいたヨット教室に行ってきた。
芦屋市にある兵庫県立海洋体育館は、ヨットやカヌーなどを一般市民に安価でレンタル可能な施設を持っている。また、今回のような講習も定期的に開いている。金持ちの趣味である印象があるヨットやカヌーに触れられる貴重な施設である。
きょうは、3日講習の第1日目であった。
まずは座学。ヨットの進む原理やら、交通ルール(右側優先)などを教わる。
ヨットの進む原理は、飛行機が浮く理由に似ている。飛行機の翼は、下側は短く、上側は長く作ってある。翼の下側と上側に分かれて流れる空気は、最後には合流するので、翼の上側の空気は速く流れる。空気が速く流れることで、上側の気圧は下側の気圧に比べて下がる。そうなので、飛行機に上方向の揚力が作用し、飛行機は浮く。ヨットでは、飛行機の翼にあたる役割は、「帆」が果たしている。
次に陸上でできる実技。ヨットの帆の方角は、進行方向と風の向きの間に合わせることによって、風上側に進むのがセオリーのようだ。原理上、風上方向に最短距離では進めないので、斜めに進んでは、船の向きを反転させることの繰り返しである。基本動作ともいえる、船の向きを変える訓練をやった。ヨットに初めて乗り込み、(陸の上ではあるが)操船を実体験することができた。
ちなみに、きょうの練習のパートナーは、兵庫国体で準優勝した、若くて美人のお姉さん。おっさんばかりの受講者は、盛り上がった。
次回以降は、海上での実習に移る。うまく操船できるとよいのだが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうも、ヨット教室行く前の午前中と、行った後の午後に5kmずつの2本。結果は、前半は、19分49秒/5km、後半は、19分44秒/5km。昨日より7秒のUP。
しかし、このへんが精一杯というところで、19分10秒には、ほど遠い。遅いですなあ~
明日は、ジム定休日と英会話教室のため、トレーニングはお休みの予定。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨年は、月300kmを目標に距離を管理する生活をしていたが、今年は、時間の使い方を変えている。ランニングに費やしていた時間を減らして他のことに振り向け、全体的に余裕を持たせた生活スタイルを目指している。
去年は、夏の暑いさなか延々と1日走るようなことをやっていたが、今年は、走りの練習は1日30分程度。時間の効率化を追及するため、短距離のスピードを磨くことを思いついた。
取っ掛かりとして、来週の末に5kmの記録会に出てみることにした。これまで短距離に興味がなかったので、過去の5kmの記録は、尼崎陸上競技場で測ってもらった1回きりの、19分51秒/5kmである。(遅いね)
ちなみに、トラックではないが、1年前の職場対抗駅伝で、3分50秒/kmで5.6km走っているので、そのペースで5kmを完走すれば、19分10秒程度となる。
先日のハーフマラソン終了後から、段階的にペースを上げる練習をやってきた。連休中も普段どおり、短時間ジムに立ち寄り、トレッドミルで走る生活。きょうの時点で、19分51秒/5kmまでペースアップできていた。とりあえず、自己記録タイである。
しかしながら、わたしとしては、19分10秒が持ちタイムと思っているので、仕上がりにはまだ不服である。あと1週間でさらにペースアップして、できれば19分10秒を切りたいものだ。
短時間に凝縮された練習を、今回はじめてやってみたが、意外に面白い。この夏は、室内で黙々とスピードを磨きたいと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日のシンポジウムで、パネリストが面白いことを言っていた。
まず、基調講演の小谷実可子さんの話し。好調なときには、水の抵抗を感じなくなるのだそうだ。
次に、マラソンの増田明美さんの話し。マラソンでは、走っているときに、沿道の声援がぜんぶ聞こえるとのこと。とくに大阪は、情に訴える声援(野次?)が多いらしい。
かつて、増田さんが大阪国際で途中棄権したことがあった。そののちに復活した大会では、長居陸上競技場を出るときに「帰ってこいよ」と言われたり、現役引退直前の大阪国際では、「もう時代は終わった」とキツい一言を言われたりしたんだそうな。大阪らしい。
次に、100mを10秒00で走った伊東浩司さん。周りの声援も聞こえず、足が地面を捉える感じもしないのが好調のとき。逆に、不調のときは、周りの声援が聞こえ、足で地面を確実に捉えている感じがあるときだという。
これは、マラソンの場合とかなり異なり、意外だった。
不肖わたくしの場合。走ることを趣味にしはじめてから、「ランニングハイってあるんですか?」と聞かれることが何度かある。わたしは、ハイな状態を体験できるほど高速では走っていないので、違う例を書く。
1日ずっと走っているときがある。100kmなどの長距離走や、その練習のときである。3時間くらい走っていると、足が軽くなるときがやってくる。足が浮くというか、足に羽根が付いたような感じである。この感じが出てくると、わたしとしては好調だなあ、と感じる。
長距離でない場合。走り初めは心拍数がいっきに上昇するのできつい。はじめ3kmくらいの我慢。心拍が安定してくると、ぐっと楽になるときがやってくる。早く楽なモードに切り替わったときは、好調だなあと感じる。
「走るなんてストイックでしんどいのに」と言われることがあるが、やっているほうは、それなりに楽しいのである。どう楽しいのか、それが上手に説明できないのがつらいところだが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
よい天気の1日、久しぶりにハイキングに出かけてきた。1年振りだろうか。
しかし、きょうは暑かった。寝坊して昼前に出発したこともあって、予定の半分程度の行程で切り上げた。きょうで暑さ慣れも出来ただろうし、次回はもう少し距離を伸ばしてチャレンジしたい。
山はランニングと違う筋肉を使うので、終わってからけっこう足にきた。たまには山に行って鍛錬しないといけないな、と反省。
アフターは、銭湯の値段で入れる温泉に行った。アフターの温泉も山行の楽しみである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、オリエンテーリングなるものを、初めて体験してきた。コンパス(方位磁石)と地図を頼りに、決められた順番でポイントを廻る。距離は5kmほど。
自分の現在位置を確定するにはどうするか。地図には磁北線(方位磁石が北を示すライン)が記入されているので、コンパスと地図のラインを合わせれば、地図と実地形が合ってくる。そのうえで、周辺の地物がどの方位にあるのかを把握して、自分の立ち位置を確定することができる。
しかしながら、ポイントを廻るために移動すると、ときに現在位置を見失ったり、ポイントの近辺まで来てウロウロ・・ポイントが探せないと気ばかり焦ってくる。普通のランニングでは味わえないところだ。
走るのばかり速くてもダメで、けっこう「頭」をつかった。面白い体験をさせてもらった。
以前山の会にいるとき、地図読みの訓練をしたが、そのときのことを思い出した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
志摩のハーフマラソンにあわせて前日の朝に神戸を発ち、観光などして遊んできた。
大阪から近鉄の快速に乗って三重入り。松阪市内で洋食のランチを摂って、まったり気分。わたしは、単独行動だと、予定を詰め込んでしまうセッカチな悪い癖があるので、久しぶりに「時間がゆっくり流れる体験」というのもよい。その後、パルケエスパーニャに行って園内を散策し、灯台で伊勢湾を眺めてから、宿入り。
夜は、宴会。シーサイドの宿ならではの、美味い海の幸をたくさんいただけた。
翌朝は、本番ラン。せっかく2週間練習したので、前日で弛緩した気分を引き締め、そこそこマジに走れた。起伏あるハーフマラソン大会は、初めて体験したのだが、いいペース配分ができて上機嫌だった。
アフターは、伊勢湾眺める露天風呂。松阪に帰って、アフターランならではの、バイキング。食べ過ぎて周囲から呆れられた。
松阪から、行きと同じように近鉄快速でエッチラオッチラと神戸まで帰る。
2日間めいっぱい遊んだ週末であった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
表記のハーフマラソンに参加してきた。
コースは、志摩スペイン村をスタート/ゴールとし、周辺の公道を周遊する21kmである。
景観にこだわってコースを改訂したようだが、その結果、かなりの難コースとなった。スタートから3kmほどの連続上りにくわえ、17km付近から19km付近の終盤に、ダメ押しの上りがある。初盤で突っ込みすぎたら、後半でバテること必定のコースである。力の配分が適切にできる中級者以上には、楽しめるコースだろう。
良かった点は、雨の予報に反して天気が回復したこと。いい景色が楽しめた。
わたしの成績は、1時間37分台。参戦前に予定したペース計画通りに実践できた。2週間という短期間の練習期間で、4分半/kmまで追い込め、練習の成果が本番にてほぼ発揮できたことに、満足を覚えている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
表題のイベントに申し込んだ。
マラニックとは、マラソン+ピクニックの造語である。
時間を競わず、ぶらぶらと、おしゃべりしたり、楽しんだり、休憩したり、途中でご飯を食べたりしながら、のんびりペースで進み、1日で20kmとか30km程度を踏破するイベントである。
コースメイクで主催者の個性が現れる。山の中を走るコースメイクをする主催者もあれば、平地を走るコースメイクをする主催者もある。今回は、大阪の街なかを観光しながら、1日ぶらぶらすることになっている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4分30秒/kmで、15km。大会前の最終調整ができた。
残り3日は、スピード練習はやめて、スロージョグか休養にする。
本番では、1時間40分くらいでは走れるかな、という皮算用である。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、午後から休暇が取れたので、ジムで走ってきた。
先日は、6分/kmで21.1kmを走ったが、きょうは、30秒UPして、
5.5分/kmで21.1km走った。
でも、まだペースが足らない。あと10日あるので、もう少しペースアップしたいところだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
2週間後の週末に、志摩ロードパーティ(ハーフマラソン)に申し込んでいる。
昨年11月の淀川市民ハーフ以来、5か月ぶりの大会出場である。
今年に入ってから、ハーフの距離を走ったのは、たった1回だけ。
あまりにも練習量が不足しているのに不安を覚え、きょうは、トレッドミルでハーフの距離を走ってきた。無補給、無休憩で21km完走できたことは、良かった点である。
課題を残した点としては、6分/kmのスローペースにもかかわらず、終了後のダメージが、あまりにも大きすぎる。2週間後が思いやられる。
きょうのペースでは、関門を通過できないおそれがあるので、週2回の割合で試走を繰り返し、直前には、4.45分/kmあたりまでペースアップしておきたいと思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
久しぶりに100km走に出たいと思い、今晩申し込みを試みた。週末が締切りだったので、余裕で間に合うはずだった。
しかしながら、定員につき2日前に締め切られていた。残念である。
今度出場するときは、タイムは目標にせず、楽しんで走ろうと思う。
エイド完食なども、おもしろいのではないかな、と思っている。
別の100kmにエントリーしてみようかな。たとえば、7月第1週の「くりやま遠足」は、100kmで制限16時間なので、楽しんで走れると思う。聞くところによると、メロンがたくさん出てくるそうな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
オリエンテーリングには、以前から、興味があった。
ゴールデンウィークに練習会があるということで、ランの知り合いの方からお誘いがあった。いい機会なので、申し込んでみることにする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
予定していたランニングイベントに参加してきた。神戸市内を20kmほど走った。一応スタッフということになっていたが、集団になって走ったので、とくにやる仕事はなく、無事に終わった。
終了後の飲み会で、「最近何しているの?」と問われて、「音楽やら英語やらをやってます」と答えた。
わたしの中では、ランニングという趣味は、ピークアウトした感じである。去年は、100kmを12時間以内で走れたし、フルマラソンも3時間30分が出せた。トライアスロンも完踏できた。
これからは、走ることに費やしてきた時間を、英語、音楽、ボランティアといったところに振り向けたいと思っている。英語は英検準1級までは成し遂げたいと思っているし、ボランティア活動をするにあたっての適切な方法論を学ぶことも、優先度が高い。
もっとも、たまに走ることは面白いことなので、さほど時間を取らないようにして、健康維持の範囲で、やりつづけていきたいと考えている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
神戸市から、DVD付きの報告書を送ってきた。のじぎく国体の炬火リレーに参加したので、その記念ということらしい。
半年前に出場したときのことを想い出した。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土曜日に某ランニングイベントで30kmを引率することになっているので、先週と先々週は意識して長距離を走ってみた。
昨年秋の「四万十川ウルトラ」以来、ハーフを越える距離はまったく走っていないので、不安になったからである。
引率するスタッフがダウンするようでは、まったく様にならない。
寒くて、外を走るのも大儀なので、ジムのトレッドミルマシンで断続的に、2週間とも20kmほど走った。
なんとか準備にはなっただろう。当日は、楽しんで走ろう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土曜日に、トライアスロンクラブの新年会に行ってきた。
そこで、おもしろい話しを聞いた。
「陸上競技の審判員はおもろいで。1日講習でなれるし」
最大のメリットは、「有名選手が目の前で見れる!」ということらしい。
運がよければ、有名選手を自らコールする場面もあるそうだ。
かなりのワクワク感が得られるそうだ。(ミーハーだねえ)
「そらええなあ~」と、すぐに飛びつくのがわたしの悪い癖。
4月に講習会があるらしいので、行ってみることにする。
ただし、「陸連登録者」が条件なので、年2500円の会費は必要である。念のため。
(わたしは、陸協所属なので、その点はクリアしている)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、最高の寝起きである。「睡眠前安静」の対処に伴う効果が著しい。
きょうは、トライアスロンクラブの新年会があったので、参加してきた。
アルコールは抜きである。
去年、国体でトライアスロンを完踏できたのは、クラブの助力あってのことなので、
何が何でも行くつもりにしていた。感謝の意を素直に表現できてよかった。
メンバーで不眠に悩む人がいたので、こないだの本の知識を教えてあげたら、
たいそうよろこばれた。
「就寝前安静」がコツというのは、意外な盲点なのかもしれない。
先日書いたが、睡眠のメカニズムが理解できれば、合点がいく。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
http://www.asahi.com/sports/update/1209/194.html
来年に大阪で行われる、世界陸上の見どころとして、チェックしておこう。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先ごろ終了した、「のじぎく国体の写真展」が開かれているということで行ってきた。出場した炬火リレーの写真を期待して行った。
何枚か写っていたが、みごとにみな他人の影。なんとか、2枚だけ写っていた。記念にカラープリンターで打ち出していただけるということだったので、お願いしていただいた。(トナー切れなのか、画質がイマイチだったけどね)そのほか、小島選手はじめ、本県入賞選手のサイン・コメント入り色紙なども展示されている。
JR神戸駅南側の地下街(デュオドーム)にて開催中。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土佐が優勝したのは、「やっぱりなあ」という感想である。
高橋の講演を聞きに行ったことがある。2年前に神戸に来たときだ。その当時は、まだ小出監督のもとから離れる前だった。
大学を卒業するときに、数ある実業団からの誘いをすべて断ち、就職浪人を覚悟で、成算のない状況で小出監督に直撃して門下生に入れてもらう行動は、並みではない。外観に似ず、根性の人である。
しかしながら、前回のオリンピックに出場できなくなったときに、もう勝負はあった、と思っていた。年齢の壁を越えることは、容易ではない。
マラソンは、競技者としての人生は短い。今後は、どのような道に進むのだろう。注目して見て行きたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
淀川市民マラソンのハーフマラソンに行ってきた。
友人に誘われて、はじめてハーフマラソンを走った、思い出ある大会。それ以来3年連続出場している。関西でも大規模の部類に入る大会。テーマソングがながれ、にぎやかな会場の雰囲気が好きだ。
心身ともにスランプで、四万十以来まったく練習していなかったので、成果は期待していなかった。12月以降への練習台と思って参加した。はじめ半分は、1時間30分ペース(4分15秒/km)で飛ばすも、後半になってしんどくなってきてガタ落ち。結果は、1時間35分28秒だった。(スピード練習してないので、まあこんなもんでしょう)
大会の運営は、基本的によい。はじめてハーフマラソンを走る人にお奨めである。(制限時間は4時間)わたしが通っているジムのスタッフが、初ハーフに参加したいと言っていたので、この大会を奨めたが、結局参加したのかしらん?
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、神戸の街をめぐる「神戸マラニック」に行ってきた。
行程は、三宮→新神戸→市が原→(市章山など)→(元町市街地)→水の科学博物館→湊川公園【昼飯】→兵庫津の道→ハーバーランド→南京町→三宮→HAT神戸→王子公園→異人館街→三宮の約30kmであった。主催者の「好み」で、アップダウンがけっこうあるコースだった。
10人ほどで走り、初対面の方が多かった。1人以外は、みなウルトラ経験者。日頃から鍛えておられるだけあって、みなさん「強い」。(わたしが一番軟弱)
主催者の周到な下調べの甲斐あって、知らない神戸をたくさん発見できた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
来月、神戸で「女子ハーフマラソン」が行われる。
この大会には、何年か前から、男子も参加できるようになった。有名選手も多く参加する大会なので、今年は申し込んでみた。
開催日が迫ったきょう、大会事務局から封書が来た。案内かと思って開封したが、お知らせの内容は、「あなたは審査に落選したので、参加できません」
改めて開催要項をみると、「男子は、日本陸連登録者は申し込みできない」とある。陸連登録をしていると、たいていは、一般参加者より優遇された条件で参加できるのだが、今回については「不利」に働いた。地元の大会に参加できるのを楽しみにしていたのに、残念である。
沿道で観戦でもするかな。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
団地内をぶらぶらしていたら、知り合いの奥さんに会った。
「マラソンするんですか?」と言われて「ええ」と答えたら、「うちも、篠山マラソンとか、四万十100kmとか出場するんですよ」という話し。
「こりゃあ、なかなかすごい人かも」と思い、家に帰って四万十の結果を検索してみた。奥さんのご主人は、四万十に2年連続出場で、2回とも12時間切りである。
世間は狭いものだなあ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
週末の四万十川でいっしょに走ってくれて、途中で別れてしまったおねえさんに、手紙を出してきた。
といっても、連絡先の情報を交換しているわけもないので、大会事務局を通じての連絡である。
何か返事くるかしら。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
四万十川ウルトラマラソンに行ってきた。去年に引き続き2度目の参加である。
今回は、大阪からバス1台を借り上げ、35人ほどのグループで出発した。途中のサービスエリアで、職場でお世話になっているかたにばったり遭遇するという、面白いハプニングもあった。四万十に10回近く出場しているつわものとのことでびっくり。昼飯にさぬきうどん店に寄り、夕方に現地入りした。
この大会のコースは20km地点にある標高700mの峠を越え、そこからは基本的に下り基調となる。今回のレース運びは、6分/km(峠は7分/km)で走り通し、ロスタイムも含めて11時間でゴールするように考えた。
やめときゃいいものを峠で抑えなかった結果、40km付近から急に足が重くなりだした。50km手前で歩き出す始末。62kmでのリタイヤを考えたところに、以前会った女性ランナーと遭遇。彼女は、ウルトラ初参加だそうだが、6分/kmで順調に刻むので、なんとか70kmくらいまではついていけた。そこからは、惰性。。完走さえできればいいわ、ということで、歩きまくり、去年より数分早い13時間35分程度でゴールした。
時間いっぱい遊ばせてもらったが、思ったように足が動かなかったのが残念だった。先週の九州山行の疲労が残ってなかったせいかな、「軟弱」な足だなあ。。
今回は「弾丸ツアー」ということで、当日の夜に現地を出発し、月曜日の朝に大阪に帰着した。今後に課題を残し、今年の「四万十」は終わった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
翻意の靴屋さんが月末で閉店することになり、今晩は、店主の慰労会(?)をやった。
ランナーにとって靴の選択は、非常に重要なのだが、私は、走り初めて以来、その店に「お任せ」なので、閉店に伴って「どうしよう。。」と思っている。
靴の選択に限らず、走るうえで何かと適切にアドバイスをもらっていたので、残念でならない。店を、かなり気に入っていたのに。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
職場の企画で、大分の山に行ってきた。今回の目的は、九州一高い山に登ることだ。
前夜に神戸をフェリーで発ち、別府へ。別府から長者原にアプローチして三俣山(の山頂近くまで)登頂。九州で一番(高さの)高い法華院温泉に泊まる。2日目は、大船山→中岳【本来の目的】→久住山と縦走して休憩込み9時間の行程で踏破した。
去年に引き続き2度目の参加だが、いろいろな人と仲良くなれた。冬山経験7年の入社同期生(彼からは冬山を熱心に誘われたが、わたしには冬はランニングが大事)。歳は一回り下だが岩登り大好きな青年。やたら無口だがやたら健脚の兄ちゃん。やたら元気な当社OGのおばあさん。以前仕事でご一緒した某課長。
今回はナメてかかって、まったく事前練習会に参加せずに臨んだので、山行は去年の全縦以来。歩く勘を取り戻すのに相当時間がかかってしまい苦労した。あまりナメてかかってはいけないという教訓である。第三者の批評によると、走る足運びに慣れてしまって、足裏全体で着地していないという。山の歩き方としては、失格だなぁ。
最近は、山歩きから足を洗い、山を走ることに興味が移りつつあるが、たまには、山歩きでゆったりした時間を過ごすのもよいものだと思った。いいリフレッシュになり楽しかった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
楽しみにしていた、第1回の東京マラソンは、「落選した」との通知が来た。東京観光を楽しもうと思っていたのに、至極残念。
代わりの泉州国際にとっとと申し込むことにする。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、先週の炬火リレーでの格好で、駅伝に参加した。各市の国体炬火リレーに参加した5名から成る「はばタンチーム」での参戦である。(といっても、ファンラン)
わたしは、元来、「短くて速い」走りは、しんどいので逃げまくっているので、駅伝はめったに出ない。今回は、「炬火リレー姿で駅伝に出よう」という企画だったので、珍しく参加した。(とあるグループからの駅伝参加依頼は断ったが、これが理由)
朝、会場に着くと、お世話してくださったかたが、即席の炬火を作ってくれていた。これを持って走るという企画である。実際に持って走ってみると、けっこう重くて邪魔だったが、アピール効果は抜群で、沿道のいろんな方から声援をいただいて、いい気分だった。
タイムを気にせず走るのは、気楽でいい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
兵庫国体の炬火リレーに参加してきた。
オリンピックでの聖火にあたる炬火(きょか)を、県内各地でリレーするもので、炬火以外に、国体大会旗、障害者スポーツ大会旗とあわせた3つが走る。最終的には、国体の開会式に各地の火が集まり、点火台に点火されるという趣向である。わたしは、市役所近くで行われた神戸市の「採火式」に参加し、その後に、神戸市の1区区間(約1km)で、国体大会旗をリレーする役割を得た。
「採火式」では、神戸市長が「阪神大震災の希望の灯」から採火し、その火をトーチ走者の小島初佳(もとか)さんに託す。チャチな式典を想像していたが、なんのなんの。200人以上のギャラリーと、マスコミ各社のカメラが鎮座し、大変に驚いた。1人1人名前を呼んでくれて紹介されるのは、大変いい気分(笑)
式典が終わりリレー隊が出発する。先頭の小島初佳(もとか)さんは、100m&200mの日本記録保持者であり、短距離ランナーゆえ遅く走ることができかったらしく、途中でふりむくと後続の旗が付いて来てない(笑) 車椅子ランナーには速すぎたようだが、気付いたのが区間の最後のほうだったので、何ともできなかった。許されるハプニングだろう。
おかげさまで、サンテレビと神戸新聞に出させてもらって、いい記念になった。長生きして、次の国体の47年後にもこのリレーに参加してみたいなあ。(笑)
http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/kt/index.shtml
※先頭の旗、正面から向かって左手の奥。(男性は私ひとりなので、わかるでしょう)
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
9月15日に、国体の炬火リレーに出場する関係で、練習会に行ってきた。当選すると思っていたので、既にエントリーしていた北海道マラソンを棄権しての参加である。
まず、当日の役割分担が発表された。コースは1区と2区に分かれ、さらに、各区のなかで、炬火トーチ、国体旗、身体障害者スポーツ大会旗、予備と担当が分かれる。わたしは、1区の国体旗と決まった。ちなみに、1区のトーチ持ちは、日本で一番速い(速かった)お姉さんということで、非常に楽しみである。
次の国体のときに生きているかどうかが非常に怪しいので、今回でいい思い出を作りたいと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
次の日に琵琶湖での練習会に参加するため、神戸に帰らずに、京都のネットカフェあたりで泊まることに決めていた。
「そば」の練習会の打ち上げ会で、その話しをしたところ、とあるブラインドランナーのかたが「家に泊まれや」と言ってくれ、厚意に甘えることにした。もうひとり、わたしが伴走した経験のある別のブラインドランナーといっしょに3人で、一晩お世話になるご自宅に赴いた。2人の話しは、夜遅くまで尽きることなく、いろいろなお話を伺ったが、その中でひとつ、興味深い話をしていた。
100kmなど長距離の伴走でブラインド側が潰れてしまったときにどう対処すべきか、という命題だった。「伴走者は元気なんだから、潰れた奴を見捨ててゴールを目指せよ」という考え方もあるし、「両者は一心同体であることを承知のうえ、だから結果的に伴走者も棄権となる」という二論のぶつかり合いである。
今回の命題の私なりの答えは、「事前によく話しあって、納得できる条件を探しておく」ということだと思う。もし、そのような状況になって、伴走者が納得づくで「棄権する」ならそれもよし、ブラインドが納得づくで「見捨られて」伴走者のみがゴールをめざすのもよし。固定した結論はないように思う。
ちなみに、わたしは、長距離の伴走は受けられないなあ、と率直に思った。ブラインドのかたを「見捨てる」のも、自分が妥協するのも両方後味が悪い。もし、そのようなことになったら、きっと、状況と相方を責めるだろう。
わたしは、ボランティアというものは、「やれることをやる」と同じくらいの重みで「やりたくないことはやらない」ということも大事だと思う。あくまでも、自発的意思によるものなのだから、納得できない状況で無理に進む必要はないのだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
去年にひきつづき、武庫川を12時間リレーする、ヨルカモメ12時間走に出場してきた。
ふつう、リレーはチームを組んで参加することが条件となるが、この大会は、個人で申し込んでも主催者がチームを編成してくれるシステムがあり、ありがたい。
去年にひきつづき、今年も個人参加の混成チームにした。はじめての人どおしも面白いかな、というのと「じゃまくさがり」のせいである。
フタを開けてみると、6人メンバーのうち半分の3人は、別のマラニックでの知り合い。この世界は狭いのね。。去年と違い、今年は皆それなりに安定して速かった。全チームを見ても、ジョギングペースの人はほとんどいなかったのではないかと思う。レベルが高かった。
競技性のない大会ではあるが、周回数で、第3位になったようだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
いろいろなマラニックが企画されるが、きょうは、「ビールマラニック」なる奇妙なネーミングの企画に参加してきた。
この暑いさなか、西宮市内を約20km走り、最後はアサヒビールの西宮工場で工場見学をする(その一環として、できたてビールを試飲する)というイベントであった。
途中、西宮戎神社に立ち寄り、毎年1月の十日戎の「福男決定レース」のコースを全員で体験したり、甲山山上の植物園を散策したり、となかなか面白かった。
ビールの試飲は、工場見学のあと、20分間「飲み放題」というもので、あまり飲めない私は1杯でやめたが、最高は11杯も飲んだ人がいて(良く飲むねえ)、真面目に説明を聞いていた工場見学のときと打って変わって、工場を出るときは、「ただの酔っ払いの集団」に180度変質していた。(笑)
毎年、西宮戎の「福男」は、地元の消防署員などのプロが勝ち取っている。参加は無料と聞いているので、来年の正月は、福男レースに参加して、(福男にはなれんでも)縁起担ぎに行ってみるかな。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
社内報を見ていると、気になる記事がふたつあった。
ひとつは、サイクリングサークル、ひとつはトラベル英会話教室である。思い立ったらとにかくアクセスしてみるのが、最近のこころがけなので、(やめときゃいいものを)ふたつとも電話してみた。
英会話教室は、1時間30分×6回で3,000円(別途テキスト代2,000円)の激安。ということで申し込んだ。
サイクリングサークルは、とりあえず、企画の案内を送っていただくことにした。電話で話した幹事さんは、60才前だと謙遜していたが、そういう人こそ「やたら元気」というのが、ありがちなパターンである。
第九も含めて、共倒れにならんようにうまくやらねば。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
ラジオ体操のお手伝いをしたのち、須磨の海でアクアスロン大会に出場した。
この大会は、水泳1kmとラン10kmの組み合わせになっており、10月の国体トライアスロンでの完走をめざす私としては、「海の大会を経験する」ステップとしてエントリーした。
さきにも書いたが、この日のために、ウエットスーツも新調した。大枚の出費だった。
前半の水泳では、海にはプールと違ってラインがないので、正しい方向に泳ぐことが難しかった。対策として、ときどき顔を上げて方向を確認するのだが、それでも方向がズレていってしまう。慣れるまでに相当時間がかかったが、冷静に対処できたのはよかったと思っている。
後半のランでは、水泳で力を相当温存していたこともあって、楽しくジョギングできた。前半の頑張りすぎでヘロヘロになっていた選手をゴボウ抜きするのは、快適な気分であった(笑)
結果は、トータルで1時間20分くらい。完走ねらいだったので、上出来の結果である。はじめてのアクアスロンはよい経験になった。また、秋の大会への準備としてもよかった。オーバーペースにならずに、ときどき方向を確認することさえ忘れなければ、海での水泳もさほどおそれるに足りず、という感じを受けた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、ボウリング教室なるものに行って来た。前から行きたいと思っていたので。
プロの指導を受けながら1時間半。3人で2レーンを使わせてもらって、ドンドン投げるので、投球の球数は、試合の比ではない。かなり投げられたような気がする。
はじめのほうは、滑らかに球が転がらなくて、投げおわったときにドスンと音がしていたが、終わりのほうでは、音なく転がるようになって、コントロールも比較的「決まる」ようになってきた。スペアやストライクもボチボチといったところ。
大変気をよくして帰ってきた。ボウリングは、「投げれば溝掃除」というコンプレックスがあったが、今回でだいぶ苦手意識が解消できたのではないか、と思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょう、四万十川ウルトラマラソンの当選通知が来た。
去年はじめて参加し、今年は2度目になる。去年は13時間40分の記録であったが、かなり歩いてしまった。今年は、歩かず完走して、できれば10時間台をめざしたい。
大阪からバス1台貸し切って行ったのは、最高に楽しかったなあ。ことしもあるんだろうか。あるなら、もう一度バスツアーを楽しんできたいと思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
夏の恒例行事、24時間テレビのマラソン走者が決まった。アンガールズの2人である。
このマラソンの歴史を見てみた。このマラソンって「100kmを走る」という決まりはないようで、山田花子は110km、赤井英和は150km。中でも驚いたのが間寛平で、初回は200kmに挑戦したが、150km付近でリタイヤ。しかしリベンジとして再挑戦して200kmを完走。
さらに、これで飽き足らないのが偉大なところで、阪神大震災後の8月には、神戸から東京までの600kmを1週間かけて完走。敬服の限りである。さすが、スパルタスロンを幾度となく完走した「鉄人」は、レベルが違う。
わが身を振り返ると、この春にはじめて挑戦した100km超(富士五湖117kmの部)は90kmでリタイヤ。完走してたら、山田花子に勝てたのにねえ(笑)。来年はリベンジしたいと思っているところだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
昨日は、山で23kmほど走って(半分くらいは歩いて)きた。場所は、奈良と大阪の境。地元ではダイトレ(ダイヤモンド・トレール)といわれる場所である。
ウルトラマラソンの愛好者で構成されるUMML(ウルトラマラソン・メーリングリスト)では、毎年の恒例行事として、山を走る「マラニック」を企画していて、そのイベントに参加してきた。
参加者は約80名。100名をこえた去年より少ないとのことだが、それでも大グループである。メンバーは、走力別に2レベルに別れる。わたしは、走力が低いので、山ひとつだけを踏破する「やさしい」コースにした。なお、ハイレベルなひとたちは、山を2つ踏破した。
お天気は、あいにくの「土砂降りの雨」で、精神的に鍛えられた。今年に入って、雨のマラニック3回目だなあ。。だれか雨男がおるんやろか?
アフターは、お風呂のあと、「しゃぶしゃぶ」食べ放題宴会。60名近くの大人数であった。このグループには、15人くらいしか知った顔がなかったので、知った人たちとのんびり話していた。
風邪ぶりかえさんように、気をつけにゃ。。せっかく治したところやのに。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
サロマ湖ウルトラマラソンに行って来た。11時間38分【自己計測】での完走だった。今年の目標として、12時間以内での100km走破を掲げていたので、とりあえずほっとした。
前日の夕方、前夜祭に出席したときに、とある縁で北海道の某ランニングクラブの方々と親しくなった。前日はジンギスカンの焼肉をよばれ、当日はめいっぱい声援なり強力なアドバイスをいただいた。今回は、初めて歩かずに完走できたのだが、これは、ひとえに、声援とアドバイスのおかげである。
また、「超」地元の人たちとも遭遇した。当日のスタート前、横断幕に地元の地名が書かれてあったので声をかけてみると、実家のごく近所の人がいてびっくりした。世間とは狭いものだ。
コースは、サロマ湖をめぐるコースで、基本的には平坦で走りやすい設定にされているが、平坦がゆえの欠点として、かなり単調なコースであった。街灯の本数を数えながら走ったり、持参したGPSの距離をひたすら眺めながら走ったりして、単調さに耐えた。
なかでも、80kmから97kmまでの17kmの「ワッカ原生花園」は、だれかが「地獄の花園」と言っていたが、例えていえば、小山のある砂漠に緑のじゅうたんを敷き詰めたような感じである。行けども行けども、緩やかなアップダウンの連続であった。メンタル的には相当鍛えられたが。。
いろいろあっても、終わってみたらいい思い出になった。次は(当選すれば)10月に四万十川ウルトラに行って来る予定だ。しばらくは、長距離のレースは予定していないので、のんびりできるかな、と思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あしたから北海道に行って来る。サロマ湖ウルトラマラソンに参加するためである。
今回は、初めての参加ということで、土曜日の前夜祭に出てこようと思う。前夜祭に出席するためには、1日はやく金曜日にこちらを発たなければならない。
1日の余裕時間を活かして、土曜日の午前中は、知床に行って来る予定だ。陸側から2度ほど観光したことがあるが、陸側からは知床の「奥地」までアプローチすることは禁じられているので、今回は観光船に乗って、海側から知床全体を堪能してこようと思っている。
ウルトラマラソンの本番は、日曜日。昨年の「しまなみ海道」での100km初完走から1年で、13時間制限のこの大会に出場できるようになっただけでも嬉しいことだ。せいいっぱい楽しんでやってきたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先日の初トライアスロンの完走記として、所属会(AAC)に原稿を投稿したので、
このブログにも掲載します。
************************************
◇大会参加まで
去年の夏、地元のジムに入会した頃から、トライアスロンを意識しだした。トレッドミルのためだけに入会したジムではあったが、トライアスロンへの環境が整っていることに気付いたからだ。
わたしの職場にいる自転車のエキスパートに、自転車の購入についてアドバイスを求めたら、垂水の阪井さんを紹介された。トライアスリートであるとともに、県協会の事務局長の要職にある方である。
今年にはいり、「元旦の計」に国体トライアスロンの完走を掲げた。同時期に、AACにも出会うことができ、いまも多くの刺激を受け続けている。
◇初大会への参戦
会場の丹波市でのお宿は、「トライアスロンキャンプ」。趣味が高じて、お宿を作ったそうだ。この夜の宴会は、大いに盛り上がった。県協会の幹部のかたなどからお話しをいただき有意義だった。また、オリンピックの監督と同宿となった。まあ、こんな機会、めったにないよねえ・・・
当日の第一種目は、水泳。わたしは15分の申告に対し13分ほどだったが、その時点で参加部門(40歳未満の部)の最下位。「完走ねらい、のんびりいこう・・・」
自転車へのトランジションで、上着のTシャツを前後逆に着てしまった。焦っていたらしい。なにごとも経験だ。完走ねらいで、のんびりと自転車をこいでいたが、それでも最後になると慣れてきた。でも慣れたころに終了・・・
最後のランは「足が重い!」ウルトラマラソンの終盤のようだった。それでも、通しで4.5分/kmペース。私のレベルではまあこんなもんでしょ・・
◇うれしいゴール
ゴールでは、会の皆さんがゴールで出迎えてくれて、けっこう嬉しかった。感謝に堪えない。次は、国体で完走すべく、無理せずボチボチ頑張りたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、猪名川町の大野山へのマラニックに参加してきた。全行程約33kmであった。
大野山には、かなり以前に車で登ったことがあるが、自らの足で登るのは未体験なので、是非とも行きたいと思っていた。このイベント、2月、5月と雨のため延期となり、「3度目の正直」となる今回、やっと予定が合って参加できる運びとなった。
予報に反して、晴れで気温もぐんぐん上がり、良すぎるほどのお天気の中、1日走って遊んだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、カヌーなるものに初めて乗ってきた。1時間350円で、カヌーとライフジャケットを貸してくれ、自由に乗ることができる公共施設を利用した。
はじめに、インストラクターから簡単な操作説明を受け、海へ出た。
カヌーは、棒の両端に扁平な「水かき」が付いているパドルなる道具で漕ぐことで、水に対する推進力を得る。実際にやってみると、まっすぐ漕ぐことはけっこう難しい。くるくる、そこいらを廻っているばかりであった。(笑)進むことは思うに任せなかったが、なかなか楽しい初体験になった。
ここでは、ヨットの初心者教室もしているようだ。機会があったら、それにもチャレンジしてみたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょう、当選通知があり、神戸市が主催する「兵庫国体の炬火リレー」に出場できることになった。50年に1度のイベントであり、楽しみである。
ただ、まさか当選するとは考えていなかったので、北海道マラソンに申し込んでしまい、炬火リレーの練習会とダブった関係で、道マラは放棄せざるを得なくなった。ああ~もったいな~
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
はじめてのトライアスロンに参加してきた。
前泊では、トライアスロンのオリンピックナショナルチームの監督と同宿になった。人をそらさない話術に引き込まれ、面白い話しをたくさん聞くことができた。日本では数少ない、トライアスロンで「飯を食える」人なんだろうなぁ。
当日は、心配された雨も上がり、絶好の日和になった。まずは水泳の500mである。コースごとに2~3人が割り振られ、10秒ごとの時差スタートとなった。わたしのレーンには、3人。先頭でスタートしたが、プールから出たのは、「40才以下部門」約20人の最下位であった。15分の予想に対して2分も速く泳いだのに。
トライアスロンの特徴として、次の種目に移る前の準備作業がある。トランジションと呼ばれ、「第4の種目」という呼ばれ方もある。自転車に乗る前のトランジションで、Tシャツを前後反対に着て、大いに焦った。これも初体験の教訓か。陸にあがって、自転車20kmはのんびり走った。5kmの4周回のコースであるが、最終周回になると、のんびりでも少しスピードとコースに慣れてきた感じがした。
そして、最後のrun5km。自転車が終わってからの足の「重い」こと。。普段の走りが、はじめ2kmくらいはできなかった。これもトライアスロンの特徴らしい。今回、3種目通しの結果としては、1時間30分となった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この週末は、はじめてトライアスロンに参加する。県内陸部の丹波市(旧青垣町)で、岩屋山やパラグライダーのメッカといったほうが有名かもしれない場所での開催である。
3種目の構成は、水泳500m→自転車20km→run5kmで、ショートトライアスロンの標準であるオリンピックディスタンス(オリンピック種目での延長)に対して、それぞれ約半分となる。
時間無制限らしいので、まあ完走はできるだろう。トライアスロンがどのような大会なのか、週末は実際に体験してきたい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
先週の「鯖街道」の前夜、ランナー一同が同じ旅館に泊まったことを書いた。
旅館の同室で、とあるランナーと会った。欠場者の代走で(ということは事前練習なく)初フル3時間30分。さらに、初100kmでサブ10という、驚異的な走力の持ち主である。聞くと、海外に3か月ほどいって帰ってきたらしい。陸上自衛隊でイラクに派遣されていたそうだ。新聞記事で見聞する「海外派兵」の実例が目の前に現れて驚いた。
同室のだれかが、「イラクでは週末の晩は酒盛りですか?」と交ぜっ返すと、「日本から酒は空輸してきてないんですよ。」なんとまあ、ストイックな生活だったこと。治安が悪化したら、駐屯地の外からロケット弾が飛んでくるような土地柄。酒も飲まずに、さぞかし緊張の連続であったことだろう。日々訓練にいそしむ、そのような方々がいてくれるからこそ、われわれは平和を享受し、山に登りランニングを楽しんでいられる。
イラク派遣を批判する人があるが、わたしは、日本有事に備えた実戦訓練と捉えたときに、この派遣は非常に価値があると思うのである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、お誘いを受けて、神戸団地めぐりマラニックに参加してきた。
神戸は団地の多い街である。南側を海に、北側を六甲山にさえぎられ、東西に細長い市街地を持つ街が発展するために、山を切り拓いて海を埋め、切り拓いた山は大規模な団地となった。「団地めぐりマラニック」は、神戸らしい企画といえる。
きょうは、朝いちばんで自治会の掃除にあたっていたので、コース上で拾っていただき、合流したのちに約31kmを走った。企画者の趣向で、アップダウンの多い変化のあるコースで、楽しませていただいた。7名の参加者のうち初対面のかたが5名もいたが、全体が少人数なので、すぐに打ち解けて楽しく過ごせた。
1日好天にめぐまれ、最後のほうは「暑い」くらいだったが、きたるサロマへのよい練習にもなったのではないかと思う。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、はじめて、トラックを使った記録会に参加してきた。1500mと5000m(走力別4組)に別れて時差スタートする形での、タイムトライアルである。
きっかけは、2月にあった職場対抗駅伝(5.4km)で、起伏のあるコースを走ったのだが、3分50秒/kmで走りきれたので、平地であればさらに良いタイムで走れるのではないか、という色気を出したからである。この記録会は、目標タイムを事前申告することになっていて、わたしは、3分45秒/kmの18分45秒を申告した。
わたしのスピード練習は、唯一、ジムでのトレッドミルマシンでラスト1kmをスパートをかける程度であるが、ウルトラ3連戦のあいだお留守になっていた。「そんなことは、大して支障にならないだろう」と、たかをくくっていた。結果は19分27秒と、起伏コースでのタイムを下回る、不本意な結果となった。練習は正直だなあ、と改めて認識させられた。
尼崎陸上競技場は、伝統あるトラックのようだ。入り口のところには、増田明美、君原、浅利など、有名選手の色紙がずら~っと並んでいた。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この日曜日は、福井県の小浜から京都市の出町柳までを走る大会に出場してきた。
「鯖街道」は、むかし、日本海で獲れた魚を京都の朝廷に献上する「鯖」を運ぶため、運搬人が通った道で、街道の名前の由来である。り、900mの峠3つを含む約76kmのコースが設定されている。関門として、ゴール到着12時間の時間制限と、2か所の中途関門が設けられている。
参加者約300名のうち、オフィシャルツアーに申し込んだ約80名は、前日に京都駅から出発する大会本部手配のバスに乗り、一堂に会して夕食を食べ、同じ宿舎に泊まった。わたしは、いままで経験したことが無かったので、新鮮な体験ができた。
出発は、朝6時。12時間後の午後6時までに出町柳に到着すべく一路南下する。今回のコースプランとしては、7分/kmのイーブンペースで進み、3つの峠の通過に対してそれぞれ、30分-60分-30分のロスタイムを費やし、11時間で完走する時間配分を立てた。結果としては、概ね上記の時間配分で進めることができた。(約11時間35分で完走)
富士五湖-ユリカモメとウルトラマラソン連戦なので、今回は相当にセーブした。体力の温存を徹底するため、「上りは走らずすべて早足」「ロスタイムの残余は、歩いて脚の回復を促す」など、走り通すランナーからすれば邪道ともいえるコース運びをしたのだが、まあ、とにかく時間内に完走でき、ほっとしている。
3つ目の杉峠では、FRUNの皆さんの派手な歓迎をうけ、大変に感動した。また、ゴールでも、知り合いのランナーの方々が声援なり出迎えをしていただき、ほんとうに嬉しかった。仲間というのはありがたいものである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
明石から神戸まで走るマラニックに参加してきた。今回は、はじめて一般参加者ではなくスタッフ側に廻り、運営に関与する面白い経験をさせてもらった。きっかけは、60名の参加者を擁するイベントの運営をごく少数でやっておられたので、なにか助けることがあれば、と思ったからだ。
まずは準備としての試走(下見)に一度同行させていただき、終了後に準備の打ち合わせをした。まあ、事細かな段取りが大変だ。わたしは、担当班を率いるだけでよいが、全般的な面倒をみられる幹事さんの労苦はかなりのものだ。
(それに倍する達成感があるからこそ、ボランティアを続けているとは思うが)
走歴の浅い私が率いるので、多くは望まず、道案内と点呼だけを確実にやろうと思った。方法は、ハイキングの引率の要領を踏襲した。普通は、リーダーが先導してメンバーを引っ張るが、今回の班割りではこの方式は難しかった。先頭に合わせて走ると、後続が取り残され、最後尾をだれも見ないという望ましくない状況になることが予想された。
わたしは、最後尾を重視して対応することにし、なんとか役割を果たせたと思っている。ランニングに多忙になりハイキングをやめたのに、ランニングでハイキングの経験が活きるというのは面白いもんだな、と思った。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きのう、70kmを完走してきた。記録は6時間58分(自己計測)であった。
スタート前は、関門制限の8時間30分ギリギリで走る予定にしていたのだが、スタートしてから気が変わり、6分/kmで行けるところまで押す作戦に変えた。いい加減なものだ。
結果的には、当初のペースそのままで、ゴールまで押し切れた。つまり、6分/kmだと、70kmで7時間ジャストとなるが、2分おまけになった。最後に失速しかけたが、なんとか我慢できた。今回、当初のペースでゴールまで押し切れたことは、大きな自信になった。
今月1回、来月1回と、今後2大会を予定しているが、疲れを残さず、今回のいい流れを引き継いで参加したいと思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
あすは、武庫川での70km走の大会である。
この大会には1年前にも出場し、今回が2度目である。去年は、走り出して9か月目、フル完走から5か月目のまさに「駆け出し」であった。42km以上のウルトラマラソンとして初参加となったこの大会は、わたしにとって特別な意味を持っている。
去年の目標であった100kmの完走を達成するために、その試走として参加した大会であったが、去年は残念ながら60km関門で足止めとなり、それより先には進めなかった。今年は8時間30分の時間内に70km完走できることをめざしたい。
この1年でウルトラマラソンに4度出場し(うち1回は、山梨まで行ったのに撃沈してしまったが)、距離に対する抵抗感がかなり薄れてきた。今では、平地の70kmはさほどたいしたことない距離に思える。
だんだん距離に対する感覚が麻痺してきて、アホの領域に入っているのかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
GW最終日の7日に開かれるランニングイベントにお手伝いすることになった。
総勢60人以上の参加者が5グループに分かれて、明石から神戸までの36kmを走るもので、途中に観光したり休憩したりしながら行く、競技性のないファンランである。
わたしの当日の役割は、5グループのうちの1グループを連れて道案内するとのことで、その準備として、きのうは下見として試走に行ってきた。
60人のイベントを成功に導くには大変である。いままで参加者として楽しませてもらってきたが、準備にほんの少しかかわることで、裏方の事情が少し見えた。もっとも、苦労だけでなく、企画する面白さのようなものも感じることができた気がする。
当日は晴れて、イベントが成功しますように。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
最近、多忙度が加速している。
時間を費やす趣味ばかりをしているので、予定を取捨選択する必要がある。
どの予定を選んでどれを捨てるか、よく言われる「選択と集中」である。
今年の大きな目標に兵庫国体でトライアスロンを完走することがあるのだが、
いきなり本番では難しいので、事前にミニトライアスロンで慣れておく必要がある。
マラソン大会と違って、手頃な大会はさほど多くないので、選択の幅が限られる。
ほかの予定ともクロスして、5月下旬に県中部で行われる大会にエントリーした。
ところが、である。きょう知ったところによると、その日は野口みずきのトークショーが
あるとのこと。しかも、無料。1週間早くわかっていれば、そちらを優先したのに。。。
最近、相当予定を先読みして、ロスのないように考えているが、それでもこのようなことが
ときたま起こる。要は、欲張りすぎているんだな。。。
まあ、予定がありすぎて困るくらいのほうが幸せなのかもしれないが。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
さいきん、やたら即断即決の傾向にある。とくに無料のセミナーなどで、興味があるものは、とにかく「申し込む」。ほとんどの場合ネットエントリーなので、ほとんど労力を要しない。最近は、2つの申し込みをした。
ひとつは、英検である。このあいだのTOEICで英検2級相当のスコアが取れたことに気をよくして、6月の英検で、準2級と2級を受ける申し込みをした。英検の試験準備が新たなモチベーションになり、TOEIC対策と少し違う勉強することで相乗効果が出れば英語力の向上にプラスになるかな、と思っている。
もうひとつは、兵庫国体の聖火(?)リレーである。①市内在住・在勤、②三宮周辺の2~3kmを6分/kmで走れる走力があること、③事前の練習会に参加できること が条件である。②の走力は楽勝なので、なにかの記念になるかと思い、応募してみることにした。当選することを願っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この日曜日に、チャレンジ富士五湖のウルトラマラソンに出場してきた。山梨県富士吉田市をスタート/ゴールとし、富士五湖を周遊する117kmのコースである。
この大会は知り合いのランナーのお奨めであること、FRUNのほうで宿泊を手配してくださるとのことで参加を決めた。出場部門は、117km、100km、77kmの3部門があるが、富士五湖をすべて周れるのは117kmだけ、という安易な理由で117kmに決めた。(それが後悔のもと)
前日に新幹線新富士駅から路線バスに乗って富士吉田入りする。富士山が雲ひとつなく美しい。路線バスの運転手さんの話しによると、こんな素晴らしい富士山は、1年に何度もない、とのこと。得をした気分になった。会場にて前日受付を済ませ、参加者向け説明会を1時間ほど聴いたのちに、宿の健康ランドに向かう。ここは、珍しいことに和室付きの健康ランドで快適であった。
当日は、朝2時半に起床し、午前4時半にスタートした。制限時間は14時間30分である。今回のプランは、区間を3分割し、それぞれ、6.5分/km、7.0分/km、7.5分/kmにて走破するスケジュールを組み、1か月前には同じペースでの試走も実施して望んだ。GPSによるペース管理をウルトラにて使う初めてのケースでもあった。
コースは意外に湖間のアップダウンが大きく、85km付近で足が動かなくなってしまった。時間内での完走が難しくなったことを認識したときに、走り続ける気持ちが切れてしまい、90km地点でリタイヤした。
リタイヤの結果は残念であったが、内容的には、85kmまでほとんど歩くことなく完走できたことで、次に繋がる結果になったと思う。6月にはサロマに遠征する予定であるので、そこで再起を期したい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4月9日(日)は、芦屋でハーフマラソンに出場してきた。
2月で神戸で10km走ったときに、40分弱のタイムで走れたので、そこから換算すると「ハーフマラソンをもう少し速く走れるハズ」という色気があり、申し込んでみた。
もっとも、「死ぬほど苦しい」ハーフマラソンというのは、根性のないわたしには苦痛なので、余力を残して走りきれるペースを考えた。今回は、新たに導入したGPSがペース管理に抜群の威力を発揮した。
今回のレースは、ハーフの持ち時間(1時間34分)で完走できるように均等(イーブン)ペースで走りきる計画を立てた。つまり、4分30秒/kmが管理ペースである。ペースのぶれはGPSでリアルタイムに修正することにした。前日のマラニックで30km走ったこともあり、自己記録を1秒でも更新できればいいや、という気楽な気持ちで参加した。
コースの半分では計画どおりのペース。半分以降は、若干ペースアップぎみにレースを進めた。つぶれると元も子もないので、ひたすら温存に努めた。15kmをすぎても、かなり余力を残していることに気付き、それ以降は4分弱/kmまでペースアップし、残り区間はそのペースで走りきった。結果は、1時間29分15秒。自己記録を5分近く更新できた。
10kmの持ち時間から換算して、今回の結果は妥当な範囲ではあるが、さほど準備もせずに臨んだ大会で自己記録を大きく更新できたことは、来期への良い足がかりになり、大変満足できた。
これ以上のタイム向上を図るには、夏場のオフシーズンに、5km/10kmのタイムを上げる「短距離ランナー」的な練習を行い、持ちタイムを向上させたうえで、ハーフに臨むのがセオリーである。これまでのLSD主体の練習スタイルを若干変えていく必要があるかもしれない。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土曜日に、能勢での42kmマラニックに行って来た。
マラニックは、マラソン+ピクニックのことで、競技性がなく、走りながらピクニックするようなイベントを言い、主催者によって平地のピクニックのようなものから、山越えの連続となるピクニックまで、様々なレベルのものが開催されている。
わたしは、いままで平地のものばかりを参加してきたが、今回は3つの峠をこえ、距離も42kmとなり、レベル的にもなかなかのものであった。
話しにきくと、ダイエーに在籍していたマラソンの中山選手がこのコースを愛用していたとか。さらに、他の人の話しでは、関西のマラソン練習の聖地であるとか。。
【執筆途中】
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
4月の下旬に山梨県で117km走に出場するので、予行として、おとついからの3日間で117km走った。今回は、春分の日が火曜日になり、月曜日の午後に休暇を取ることで3日連続走をすることができた。
ふだんのLSD(=LongSlowDistance)では、ペースをまったく考えずにだらだら走るのだが、今回は試走の意味あいがあり、本番なみの時間設定をした。
【1日目:39km】6分30秒/km (6分00秒/km+エイドなどのロス30秒/km)
【2日目:39km】7分00秒/km (6分30秒/km+エイドなどのロス30秒/km)
【3日目:39km】7分30秒/km (7分00秒/km+エイドなどのロス30秒/km)
ほぼ計画どおりの結果となり、3分割ではあるが、117kmを14時間で走ったことになる。
1日目と2日目は、強風に悩まされた。3日目は、足が慣れてきたせいか、体感的にはかなり楽に思えた。1月後には本番があるが、なんとか時間内完走したいと思っている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
3月26日にTOEICを受けるので、受験票が届いていた。
元旦の計にかかげた今年のお正月以降、地道に勉強はしているのであるが、3か月ですぐに効果が出るものでもないと思うので、今回は実力テストのつもりで受けてくる。今年の「元旦の計」は、「とりあえず2回受ける」ことなので、秋にもう一度受験する予定でいる。なんぼかでも、スコアアップしていればいいのだが。
英語もやりだしたら、それなりに面白い。いまは、英英辞典を使った単語の強化と、ALCで出ているTOEIC用の(もっとも初級の)通信講座をやっている。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
土曜日は、とあるグループでのマラニックに参加した。
大阪の名所旧跡をめぐる25kmのコースである。灯台もと暗し、大阪なんて観光する機会なんてなかったので、楽しめた。途中、大阪城とか桜ノ宮に行ったら桜が咲いていて、なんか嬉しくなった。
30人ほどの会になったので、3グループに分けて走ったが、わたしは先頭グループに放り込まれてしまった。(適当にやるつもりだったので、午前中に水泳に行ってきたことを後悔)
大阪国際女子出場&篠山マラソン女子入賞のお姉さんをはじめ、ほとんどが3時間台前半の記録をマークされている方ばかり。グループの中では、わたしの走力が最低だったと思うが、なんとかついていけてほっとした。
アフターはJR福島駅前の居酒屋であったが、これからウルトラマラソンに初挑戦される女性の方がおられて、1年前の自分自身を思いだし、熱を入れてアドバイスしてしまった。けっこうお節介だったかも。。。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
今頃。。という感じもあるが、3月5日に篠山マラソンに行って来た報告である。
2週間前の泉州国際で、フルのベスト更新がなったので、篠山は消化試合の気分であった。少々冒険して「行けるところまで行ってみるか」と思って、強気のペース設定をして望んだ。
フルマラソンの練習として一般的なのは、本番ペースで30kmを繰り返し試走して、余力を残して終わるというものだ。今期の目標は、3時間30分(1kmあたり5分)に置いていたが、それは泉州でほぼ達成してしまったので、5分より速い試走は全くしていない。
案の定、30kmすぎで足が動かなくなり、「もういいや」という感じになった。あとは、エイドの猪汁を食ったり歩いたり走ったりして、気合抜けのゴールとなった。記録は3時間45分。まあ、こんな適当な走りをしても4時間切れるんだなあ、という変なところで自信がついた(笑)
アフターは、とあるグループに交ぜていただき、お風呂と、猪鍋宴会となった。猪鍋は、冷凍ものでない「いのしし」で、すこぶる美味かった。さらには、鹿肉の差し入れもあり、これもまた美味。マラソンに行ったのかグルメツアーに行ったのかわからんようなイベントになってしまった。
今期のフルマラソンはこれにて終了。あとは、4月8日の芦屋ファンラン(ハーフマラソン)を走って「短い距離」は終わる。練習をウルトラモードに切り替えて、春の大会に向けて準備する予定でいる。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、職場対抗駅伝があった。
わが社の伝統的行事で、毎年この時期に開催されている。神戸市内に借り切ったトラックをスタート/ゴールとし、トラックと周辺をコースに使って7人1チームの構成で駅伝を行う。毎年100チーム以上がエントリーするので、選手だけで700人にも達する。ゼッケン、たすきも貸し出され、計時係が全選手のタイムを記録し、結果報告及び表彰を行う本格的なものだ。多人数なので、記録は大仕事である。
わたしは、ランニングを始めた去年、15年ぶりに出場した。もっとも距離の長い1区を担当したのだが、4分30秒/kmで走ったのに平均にも達しなかった。レベルの高い大会なのである。
今年も1区を担当することになったが、10kmの持ち記録(4分/km)から10%増しで目標ペース(3分50秒/km)を設定し、新たに購入したGPSの助けを借りて目標ペースをきっちり守って走った。結果は、3分50秒/kmを10秒上回る21分20秒(5.6km)。
目標どおりに実際のペースを管理できて、実りの多い大会であった。順位については、平均以上を目標にしていたが、約100チームの1区走者中20位につけ、存外の好成績をマークでき大変満足であった。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きょうは、泉州国際マラソンに行ってきた。
フルマラソンで、コースは、堺からりんくうタウンまでの42kmであった。いままで参加したマラソンは、河川敷など沿道の応援があまりない大会だったが、今回は市街地のど真ん中を走るので応援が切れることがなく、頑張りが持続できた。
一般にフルマラソンのタイムは、ハーフマラソンの2.1倍~2.2倍と言われ、それを私に当てはめると、2.2倍が3時間20分となる。しかし、実際の記録は、年末の加古川で出した3時間56分にとどまり、ハーフとフルの記録をみたランナーの先輩がたが「もっと速くはしれるはず」と、叱咤激励してくださる中での大会参加となった。
2日前に右脚がつってしまい、昨日はアイシングをやってみたものの脚に大きな不安を残すなかでの大会となった。とにかく脚がもって完走できることだけを祈り、加古川での反省もあり、「抑えていけ、抑えていけ」と自らを叱り続けていた。
35kmまで5分10秒/kmで抑え続け、そこから残り7kmで飛び出した。残り区間は、温存しつづけたスタミナの「貯金」をすべて吐き出すべく、約4分45秒/kmにペースアップしてゴボウ抜きした。結果は、3時間31分であった。(手元記録)
きょうは、加古川のリベンジを果たせたという思いと、ようやくランナーの入り口に立てるタイムを出せたという満足感でいっぱいだ。今後の目標としては、元旦の計にあるとおり、年内か来シーズン中に、3時間20分切りを目指したい。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
6月の最終週に北海道のサロマ湖周辺で開催される、100kmマラソンに申し込んだ。
ウルトラマラソンは、たいていは辺鄙な場所で行われるので、宿と交通の確保が大変で、大会に便乗してオフィシャルツアーが挙行される。しかしながら、これがやたら高い。。
そうなので、行くのを躊躇していたのだが、下調べの結果、網走までパッケージツアー(JTBの「出張名人」)を使い、ゴールにレンタカーを置き、そこからスタート地点まで主催者が用意するバスに乗ることで交通手段の目途が付き、心が決まった。
この大会の制限時間は13時間である。現有の100kmのベストタイムを40分短縮すれば、時間内完走できるので、実力に合った大会ではないかと考えている。
これで、6月までの大会出場予定は確定した。あとは、こつこつと練習あるのみである。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
書斎といっても、家に書斎があるわけではない。わたしの書斎は喫茶店である。とくに、集中して調べ物をするとき、書きものをするときは、家でなく喫茶店がよい。家にいるとインターネットに浮気してしまってどうしても集中力が切れてしまうからだ。
昨日の自転車の後遺症と、昨日に引き続く寒さで、きょうは練習量を減らすことに決め、専ら2か所の「書斎」に入り浸っていた。
午前中半日は完全オフ。午後は団地内を8km周回し、「第一の書斎」でTOEICのお勉強。ここはワッフルが美味い喫茶店で雰囲気が良い。夕方にジムに寄って、筋トレと軽く5km走をしたのち、「第二の書斎」に向かう。
ここは定食がコーヒー付きで、机も広いので書き物に適している。晩ごはんを食べ、新聞1紙と関西ウォーカーをチェックしたのちに、ダイエットを題材とした、ランニングクラブで載せていただく投稿の作成にいそしんだ。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
時間が後先になるが、このあいだの日曜日に10km走に行って来た。
10km走は、神戸空港マラソン以来7か月ぶりの2回目である。前回は、100km初完走の翌週で散々な結果であり、今回はどのくらいのタイムが出るか「試す」気持ちであった。
42分くらいを目標にしていたが、結果は40分切りの39分51秒。わたしとしては満足であった。
先日から所属する「陸上競技」クラブの面々に会場で出会った関係で、クラブのホームページに投稿を求められ、さっそく文章を載せていただいた。
↓芦屋浜アスリートクラブホームページ
http://www.eonet.ne.jp/~munemune/
※トップページから投稿欄にジャンプすると、載せていただいた文章が読めます。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
きのうは、淡路島にハイキングに行ってきた。淡路島最高峰の論鶴羽山(608m)である。
洲本から国道28号線沿いの路線バスに乗り、そこから延々と徒歩で登山口にアプローチ。500mのぼって山頂で昼食で600mさがり大阪湾、歩行4時間というコースであった。
幸いにも、雨にふられずまあまあのハイキング日和になり、よかった。