【Web】「第九」のふるさと、鳴門市
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「第九」を期に、「ピアノも良いなあ」と思った。
そこで、ピアノに関する本を一冊読んでみた。
著者は、これまで数多くの「お父さん」「お母さん」ピアニストを指導してきた。NHK教育「趣味悠々」でも講師を務め、「お父さんのためのピアノ・レッスン」で、レコード大賞企画賞を受賞した経歴の持ち主だ。
おとなのピアノについては、2つの大きな誤解があると言う。
①感動させるためには、テクニックが必要
⇒テクニックを要さない、かんたんな曲でも、きれいに響く
②「手元を見て弾いていても仕方ない」という諦めが講師、生徒の双方にある
⇒鍵盤に対する幅感覚を身に付け、ブラインドタッチすることが、上達の近道
そのほか、
●高齢でも、ピアノは始められる
●やさしい曲でこそ、技術的に学べることがある
●ピアノの上達には、聴く耳をつくれ
●楽典を手に入れ、楽譜をたくさん見れば、読めるようになってくる
●レッスンに通うチャンスがなくても、CDでの独習でもできる
●独習の人は、意識的に、コンサートなど気付きの機会を増やそう
などなど。この本一冊で、ずいぶんとピアノに対する考えが変わった。
「聴く耳が重要」というのは、「英会話するためにヒヤリングを重視する」ことと似ている。
「こどもたちがピアノを習っているが、大人になって生きた経験として活かせているの?」と最後に著者は問うている。わたし自身に向けられた問いのような気がした。
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★他のHPに投稿したものの、ほぼ原文です。(昨日=土曜日、今日=日曜日)
「第九」に行きました。涙が止まらなかったです。歳を重ねることは悪いことばかりではないですが「嬉しいことを嬉しい」と感じる心は、失われている気はします。今回は、素直に涙し、感動できて本当によかったと思っています。
大阪入りは、昨日の夕方。昨日の約2時間と、きょうの朝9時半集合からコンサート終了まで。まる1日以上かかりました。泊は、少し離れた場所の「東横イン」でした。
服装規定は、上下黒(or濃紺)背広に、白ワイシャツ、蝶ネクタイ。生まれてから蝶ネクタイなぞ付けたことがなかったので、使い方がわからずネクタイが切れてしまい、事務局に貸してもらい難を逃れました。(どんくさいねえ)
昨日は、ポイント練習のあと、主要部分のリハーサル。今日は、入場を締めたあとに欠席者の空席を詰めて最終の席決めのあと、本番のほとんど全部をリハーサル。リハーサルを2回やったのは、かなりの想定外でした。
会場のオーロラビジョンには、オケの進行と連動して楽器をズームさせる凝った演出をしていて、テレビ放映の関係で、音響、照明、カメラの切り替えなど、演出を成功させるために通し練習が必要なのかな、と感じました。
リハーサルまでは、軽い気分でした。お客さんが入場して、やり直しのない本番に臨むと、肩に力がかなり入ってしまいました。スマイルを目指したんですが、ガッチガチに映っているんだろうなあ~
(真正面の前から7列目だったので、放映のどこかに映っていることでしょう)
ゲストは、元ちとせさん。歌は、リハーサルと本番で、3回聴きました。奄美出身で、聞き伝えで伝承された「島唄」をベースにした独特の「節回し」が魅力的。初めて聞いて好きになりました。いつも「裸足」で歌うんですって。床にはカーペットが敷いてありました。
会場内でハプニングがありました。「わからん怪我人」が出たということで、気になって、近くのスタッフに「何かあったんですか?」って尋ねても要領を得ず。
「意識がなかったら、心肺蘇生が一刻を争う。『意識の確認』が優先ですよ。」と強くアドバイスして、無線で伝えてもらいました。幸い、軽症だったようでよかったです。集客イベントのスタッフには、是非とも救急法は理解してもらいたいと強く願います。
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きのう、これまでのレッスンの総仕上げとなる「佐渡裕レッスン」に参加してきた。
わたしは、「第九」を歌うこと自体が初めてなので、昨日が佐渡裕さんに会う初体験ということで、大変楽しみにしていた。これまでのレッスンは、約300人の規模で行ってきたが、昨日は各所から集合してきた役1500人の集団が、豊中市民会館を埋めた。著名な指揮者であるので、もうすこし重厚な人物を想像していたが、実際には気さくな感じの人物で、意外だった。
レッスンは、初めから順番に流してゆき、先生の想像と異なるハーモニーの部分だけを矯正するような方法で進んだ。無駄なコメントがない。才能と自信を窺わせる。
予定の1時間半はあっという間だった。
神戸クラスだけのレッスンとは異なり、それなりの人数がいる。歌いながらも、各パートのハーモニーが調和して美しいのが聴いて取れる。ここまでやってきてよかったと思った。
あとは、週末の本番が待っている。楽しんで行ってこよう。
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軽い気持ちから申し込んだ、「一万人の第九」であるが、きのうで、神戸地区練習会が終了した。12回中10回出席。欠席が3回までなら、本番出場資格が得られるルールであり、とりあえず本番出場をゲットしたことになる。
最終回は、仕上げを要する部分をポイント練習したのちに、全体を前半組と後半組の2つに分けて、実際に「舞台」に上がって歌った。(つまり、舞台に上がらない半数が「観客」になったわけである)
「舞台」から見ると景色がぜんぜん違う。視点が変わるので、客席を見下ろす感じになるのが新鮮だった。先生の指揮で、とりあえず一通り「舞台」で歌えて、自信が付いた。
あとは、来週の佐渡レッスンと、前日、当日を残すのみとなった。わくわくしてきた。
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12月3日の「一万人の第九」本番に向けてのイメージトレーニングとして、DVDを観た。
このDVDで登場する合唱は、「東京オペラシンガーズ」という、世界的水準の合唱団で、当然ながら、非常にすばらしい出来である。4パートが適切にハーモニーを発せば、このような素晴らしいものになるのか、という完成形を見た感じである。
「一万人の第九」は、(学生合唱団などの例外はあるが)アマチュア1万人の集団なので、果たして、どのような仕上がりになるのか。
1万人のうちの1人として、できる限りのことはやってみたい。本番が楽しみになってきた。
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「第九」がカラオケであると聞き、カラオケボックスで練習してきた。
実は、2つ行ったのだが、1つ目はカラオケの曲になかった(ショック)ので、1時間カラオケで遊んで出てきた。2つ目は、前の失敗を教訓に、曲目リストにあることを確認して入ったが、クライマックスの一部分しかなかったので、満足度は70点くらい。
1つ目のお店で、「次回は、テープを持ち込んで歌ってみては」という忠告ももらったので、その方法がベストかもしれない。そこでは、3時間分のタダ券ももらえたし。。
それにしても、ひとりでカラオケ行くのは、ちと勇気が要った。(一度行ってしまうと何てことないが)
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オーディオプレイヤーは、わたしの必需品である。
電気店の店頭で見ると、i-podをはじめ、とかくサイズが大きい製品ばかりである。
わたしは、移動時間を聴く時間に充てているので、歩くときでも気軽に聞いたり、操作できることが必要で、ポケットに入るサイズの品物であることが絶対条件だ。また、電池式は維持費が高くつくので、忌避したい。
以上の2つの条件を満たす製品はほとんどないのだが、わたしが唯一気に入っているのは、「SIGNEO製」である。この製品のコンパクトさは、他に比較できない圧倒的な優位性がある。また、USBケーブルを経由して充電できるのもよい。USBケーブルを携帯しておけば、出先でも充電できる。
(いまどき、どこでもUSB端子の付いたノートパソコンはあるので、出張の際には、ビジネスホテルのフロントに行き、USBケーブルとともに渡せば充電を依頼するような使い方ができる)
欠点は、取扱い店が限られていることだ。以前は、コジマやジョーシンで取り扱っていたのだが、現在は取り扱いをやめており、この近辺においては、ソフマップのみで入手可能である。
価格としては、余剰な機能を削減しているのと、ブランドとして一流でないため、安価で流通している。
わたしの評価では、安くて良い製品だと思うのでお奨めしたい。
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最近は、いつでもどこでも、ポータブルプレイヤーを手放さない。英語の暗唱か、それに飽きたときは「第九」の練習をしている。
移動中は、たいていその行動パターンなので、電車に乗っている周囲のひとからみると、「口パク」状態で、怪訝な顔をされるときがある。(気にせずにやっているが)
喫茶店に居座る主要目的も、暗唱と「第九」練習なのだが、「第九」のクライマックスで、ついつい熱中して声が大きくなりすぎ、店員さんから注意されることも何度かある。気をつけてはいるのだが。。
一番良いのは、歩きながら練習することかな。これなら、誰にも迷惑を及ぼすことがなく、脚も鍛えられて一石二鳥?
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あいかわらず、「一万人の第九」に向けた練習をしている。
練習の構成は、地域別の練習会12回と、指揮者による総括の練習、前日のリハーサル、となっている。きょうで、練習会を11回を終え、来週で神戸地区の練習会が満了する時期を迎えた。
神戸地区でずっとお世話いただいていた先生が、1回早く終わられるということで、先生にとっては今回が最終回。これまでのおさらいとして、すべて通しで全パートで歌った。暗譜ですべて歌い通せたので、わたしとしては、満足感ひとしお。
きょうの受付で、前日と当日の案内書、そして座席券をもらった。いよいよ本番が近づいてくるとの実感が湧いて来る。当日は、朝9時半に集合。たかが40分の本番のために、当日もリハーサルの時間がたっぷり取ってある。上下、黒か濃紺のスーツに蝶ネクタイ着用。蝶ネクタイは、持っていないので、どこかで新調せねば。
今回のゲストは、元ちとせ。なかなか良い曲を歌うらしい。時間があれば、事前にアルバムを買って「予習」しておきたいと思っている。
はやく体調も戻さなくっちゃね。
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「第九」の本番が刻々と近づいてくる。
今週の練習では、暗譜に挑戦してみた。日頃、ポータブルプレイヤーで練習している成果を試してみたくなったからだ。
結果としては、基本的にはうまく行った。第九は、はじめはスローテンポで、最後になるにつれてアップテンポになるので、最後のほうが難しい。最後の部分の歌詞は、うまく歌えなかったが、まだ時間があるのでなんとかなるだろう。
一定の完成度には達してきたかな。初回としては、暗譜でとにかく歌えれば合格ラインだろうと思っている。
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「第九」の暗譜が順調に進んできた。そこで、練習会のときに、もう1枚練習用CDを買ってきた。
いままで持っていたCDでは、1パート(私の場合はテノール)のみの練習が可能であった。これに対して、今回買ってきたCDは、前半は佐渡先生による実際のレッスンの録音、後半は4パートとオーケストラ入りになっており、本番に近い練習ができるようになっている。
「第九」には、複雑なヶ所がいくつかある。4パートが同じ歌詞を時間差で歌う「輪唱」。短い小説のなかで、4パートが全く違う音程を担当し、しかも音程が短い音符で上下する部分。これらのヶ所では、「今、自分のパートは、いったいどこを歌うべきだったっけ?」となる可能性が高い。そこで、新たなCDで練習することが、大きな意味を持ってくる。
CDを仕入れてきて1週間で、他のパートに釣られずに暗譜でひととおり歌えるところまで来た。かなり自信がついた。こんどは、カラオケで「第九」でも歌ってみるかな。
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きょうは、定例の「第九」練習会だった。
今回は、いつもの先生がお休みということで、代わりの先生がきたが、またちがった教えかたで楽しかった。いつもの先生よりも頭の回転が速い感じ。人を飽きさせず、たまには笑いも入れていた。機転が利く人なんだなあ、と思った。
料理、救急法、合唱と、去年から今年にかけて、いろいろな立場で、いろんな人から教わる機会が多い。さらに、この秋から教える立場にもなって、うまく教えるって難しいなあと痛切に感じる。難しいことを易しく教えること。生徒の集中力を惹きつける導入とテンポのよさ。その点で、きょうの先生はすばらしかった。
練習会も半ばになり、今回は、いよいよ有名指揮者の佐渡先生の登場する合同練習会の案内があった。11月の月末を楽しみにしたい。
最近、どこにいっても意外な知り合いに会うのだが、きょうも職場関係の人とあった。「第九」には数年連続で参加しているそうだ。合同練習会のアフターで飲みに行くことになった。どこに「縁」があるか分からない。
(もっとも、わたしとしては、美人のおねえさんとの縁が欲しいなあ)
「1万人の第九」の企画で、今年1年をふりかえってのメッセージを求められたので、書いてきた。優秀(?)作品は、パンフレットに載せてくれるそうだ。さらに、ある人は、よっぽど惹きつけられる文章を書いたのか、写真入りで載せてもらえるようで、「合同練習会のときに写真が撮れる服装で来てください」と予告されたそうだ。わたしの文章も担当者の目に留まることを心待ちにしよう。
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きょうは、「第九」の練習日だった。
連休前に作った切り貼りの「楽譜」を、連休中に持ち歩き、詰め込んだ成果が出たようで、きょうは楽しく、楽に、余裕を持って歌えた。
今回は、フーガ?という4パートの「掛け合い」であった。「第九」の旋律には、大きく2つのテーマが設定されているが、「掛け合い」の部分では、2つのテーマを4パートが輪唱のような形態で後追いで合唱した。
あと1月半で合同練習会。連休の練習のおかげで、少し余裕が出てきた。なんとか、本番に間に合うとよいが。。。
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年末に参加する「第九」の練習に苦戦している。練習会の進行がこのところ速く、落ちこぼれになりかけていた。
その原因を追究すると、「主催者が作った楽譜」がネックであることに気付いた。
1 楽譜には、当然のことながら全パートが記されている
2 前の演奏の都合で、手持ちのパートは、同じ場所に出てこない。
(普通は、ソプラノ→アルト→テノール→バスの4段構成で記されているが、全パート
の合唱でない部分では、テノールが3段目に表現されていない小説がある)
3 終盤になるにつれ、合唱が長くなってくるので、ページを繰って楽譜の該当部分を探
すのにロスが出てくる。
ということで、山行出発前の金曜日の午後を使って、糊とはさみを使って、自作のテノール用楽譜を作った。結果、非常に見通しがよくなり、A4が4枚くらいペーパーで収まった。今回の山行のあいまにも、プレイヤーを聞きながら練習していたが、非常に良く頭に入った。抜群の効果だ。これで、なんとか、12月の本番に間に合わせることができるかなぁ、と少し自信が出てきた。
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やめとけばいいものを、年末の第九コンサートに出ることになったので、練習会に行ってきた。
各地区ごとに練習会場が設けられ、基本的には週1回の間隔で12回の練習会に出席することになる。神戸地区は、県庁横の県民小劇場で行われ、初回は400人ほどの参加者がいた。メンバーの年齢構成は、思ったよりも高齢で、わたしは最年少に近い。(かなりがっかりした)
わたしは、テノール(男性の高音)のパートに入った。このパートの特色は、低音と高音を繋ぐ役割を持っており、1オクターブ単位での上下が頻繁にある。なかなか面倒だ。(低音にしておけばよかった、と後悔)
時間の最後に、メインの部分を全員で歌ってみた。4パターンのパートが重なった400人の合唱は、なかなか迫力があり、感動した。これが10000人だと、すごいことになるんだろうなあ、と楽しみだ。(ムチャムチャになるという噂もあるが。。。)
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年末に大阪城ホールで開催される「一万人の第九」に出場できるとの通知が来た。
8月下旬から12回、神戸でレッスンがあるらしい。本番で上手く歌えるように練習したいと思っている。
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時間がないのでよせばいいのに、今度は「第九」に申し込んだ。
年末に大阪城ホールで開かれる「サントリー一万人の第九」に出場するためである。
1万人を越える申し込みがあるようなので、抽選になる。
運良く当たれば、ラッキーなのだが。
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