親というもの
彼女のご両親は、「長男の嫁」になることを非常に気にしておられた。
わたしは、家制度を極めて否定的に捉えているので、個人としての彼女が、
夫側の家族の犠牲になるということは、まったくありえないと思っている。
だが、ご両親の見方は違った。周りすべてが他人である「たか家」に単身
乗り込ませる悲壮感が漂っていた。
「あなたが娘を守ってくれますよね、それが一番の心配ごと」と言われて、
娘を持つ親の心情の複雑さに、こちらも複雑な思いになった。
親というものは、いろいろなことを考えるものなんだなあ。
うちの親も、いまごろ、「ああでもない、こうでもない」と思ってるんだろか。
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コメント
娘の親としては・・・そうなんですよね。
彼女の親御さんが心配なさっているようなことは、たかさんなら・・・大丈夫だと私は思いますが・・・
親は、いろいろと・・・悩むんですよ・・・(^_^;)
投稿: たっちゃん | 2009年6月19日 (金) 12時31分
こんばんは。
>親は、いろいろと・・・悩むんですよ・・・(^_^;)
まったくねえ。それでも、百聞は一見にしかずだったようで、少しはマシになった身たいです。
投稿: たか@神戸 | 2009年6月20日 (土) 22時59分