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2009年6月30日 (火)

摩耶山散策

きのう日曜日は、摩耶山を散策してきた。

いまの時期、公共交通機関を使ったレジャー用に、六甲・摩耶を周遊できる1日乗車券が売りだされている。阪神三宮駅で買うと1750円。お買い得だ。

三宮駅から神戸市バスに乗って、摩耶ケーブルへ。そこから、ケーブルとロープウェーを乗り継いで、掬星台広場へ。実は、わたしは、ケーブルとロープウェーで登ったのは、初経験だった。いつも登りは自分の足で、乗り物は下山するときしか使ったことがなかったからだ。

あっという間に山頂について、物足りない気分。登山シーズンのいま、続々と登ってくる登山者の列をみると、ウズウズしてくる。

さらに移動して六甲山牧場へ。羊やらヤギやらを見て楽しいひとときを過ごした。

昼飯を牧場内で食おうとらするものの、手頃なランチがない。牧場にはお弁当持参で行くのが通常なのかな? 諦めて、摩耶山の国民宿舎でまたバスで戻り、遅めのランチを取った。1800円ほどで、前菜が5品もあり、意外に楽しめた。

ランチ後は、またしてもバスで六甲山の東端、六甲ガーデンテラスまで大幅に移動し、展望台めぐり。梅雨らしくなく快晴でいい眺めだった。

いつも歩きばかりの六甲山と摩耶山をバスで巡ることができて新鮮だった。

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2009年6月28日 (日)

36協定の有名無実化

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090627/lcl0906272005002-n1.htm

大阪市内に本社がある大手企業41社が、月80時間を超える残業を可能とする36協定を締結していることが、弁護士グループの情報公開請求により明らかになった。

労働基準監督署に対する公文書公開請求は、珍しいのではないだろうか。

所定労働時間を超える労働を命ずることは、労働基準法違反となる。法違反の免罰規定として、労働基準法36条協定(36協定)があり、残業時間上限を労使で協定できることになっている。

「月45時間」というガイドラインがあるが、法的拘束力はない。

ヨーロッパで実施されているような、絶対的な残業時間規制を導入しなければ、労働組合の組織力が低下しつづけているわが国では、過労死防止の実効が図られないのではないだろうか。

もっとも、ホワイトカラーエグゼンプション法案が真剣に議論されるような、とんでもない政治状況では、改善は心もとない。

わたしは、過労死防止の最大かつ効果的な対策は、民主党への政権交代だと思っているのだが。

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2009年6月26日 (金)

重圧の代償

昨日は、ごぶさたしていた建築設計事務所に行った。

行く道で、彼女が突然、「わたしの家に「仮」住まいしてもいいよ」という。えらい軌道修正で、わたしの思考が付いていかない。

趣旨は、家探しよりも、早く一緒になることが大事なので、家の優先順位を後にしたい。そこで、今の持家で仮住まいするのが、最短だと考えたらしい。駅から坂があるだの、5Fまで階段があるだの、散々ゴネていただけに、「突然変異」である。

この歳で多額の借金を抱えることが、少なからず重圧だっただけに、正直、ほっとした気分だ。

「突然変異」のきっかけは、意外にも、シスターであった。「親なんか放っといて、はよ出ていけ。私が看てやるから」と言われたらしい。超辛口にみえて、実はやさしいのかも。

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2009年6月24日 (水)

金日成の死が近い?

http://tanakanews.com/090623korea.htm

田中宇さんのメールマガジンを愛読している。

氏は、膨大な欧米の新聞情報を長年にわたってワッチしつづけ、秀逸な政治評論を発信し続けている。

そのポイントは、アメリカは、イラク戦争やテロ戦争などの強硬策を採っていると見せかけながら、「世界の警察」としての地位からじわじわと撤退しようとしているというものだ。

たとえば、東アジアでは、「六か国協議」の枠組みによって中国を議長に祭りあげる、といったことが挙げられる。

氏の北朝鮮の現状についての分析は、興味深かった。

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2009年6月22日 (月)

やることやっとかな

きょうは、職場のイベントの打ち上げ会だった。

うちの職場には、フレッシュマンがいる。しょうゆ顔でモテそうだが、草食男子だ。
毎日水筒とお弁当持参でやってくる。めちゃめちゃ地味である。

彼に性的興味があるわけではないが、好きなタイプを聞いてみた。

すると、年上の女性は、「こうでなきゃいけない」という指向が強すぎるので、(翻訳すると、歳喰って頑固になっているということだね)、年下がいいそうだ。

結婚すると、やりたいことができなくなるので、今のうちに、やることやっとかな。と言っていた。(少々下品かな?) 彼の場合はテニスらしい。

結婚したら、やりたいことできひんって誰が決めたんだろう。結婚してようとしてまいと、自分の時間は、自分でデザインすれば良いのに、と思うのだが。

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2009年6月21日 (日)

不動産談義

彼女に、次は、家に来て不動産の話をしてくれと言われた。
公認の後は、どこに住むかが問題になるからだ。

どんな話になるか「?」だが、とりあえず行ってきますか。

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閉店の区切り

母親から携帯に電話がかかってきた。
月末で、やっていた店を閉店するらしい。

週2回しかやっていなかったので、商売というよりかは、趣味の領域であった。
テナントが入ってくれるようなので、店じまいを決めたようだ。

最後の日に彼女を連れて飯を食いに行くことに決めた。

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【読書】働き方革命(駒崎弘樹、ちくま新書)

昨日話題にした新書を、さっそく買った。

最新刊の新書なのに、何軒か本屋をハシゴしてようやく見つけた。
けっこう売れているようだ。

いい本だった。

ワーカホリックだった著者が、自分の手持ち時間を見直して、「定時退社経営者」に変身したことで、会社全体の人件費(残業代)が減って、さまざまな時間投資ができるようになった、という実録。読んでいて、ハッピーな気分になった。

時間をジャブジャブ使って、生産性の低い働き方。この仕組みを実現できてきた要因は、会社に100%奉仕する男性のありかたと、仕組みを間接的に支えてきた専業主婦の指向だ。働くこと「だけ」を美徳としてきた世の中は、男女ともども不幸にしてきたのではないだろうか。

陳腐な言い方をすれば、ワークライフバランスということになるだろう。仕事を減らして、もっと違うことに時間を投資すると、こんなに楽しいことが待っているよ、という主に男性に対する啓蒙の書である。

一読の価値がある。

彼女にも読ませてみよう。考えを押しつけることはできないが、自分自身のために、キャリアを切らさずに継続することの価値に気づいてもらいたいな、と願っている。

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9人でサッカーを戦う時代

http://blog.goo.ne.jp/jyoshige/e/abc602bc1c74a7c64a1a1cbace4a77ff

城繁幸さんの書評が新聞に載っていた。
書評の対象は、「働き方革命」(ちくま新書)である。

城さんは、日本型成果主義の先頭を走っていた、富士通の人事部門にかつて在籍し、その不合理に疑問を持って退社した人物だ。

今はサラリーマンから離れて文筆業で身を立てていると思う。
「若者は、なぜ3年で会社を辞めるのか」かベストセラーになった。

氏の視点に信頼を置いているので、「働き方革命」を近日中に買って読みたいと思う。

【↑】のホームページは、氏のホームページである。
書評もさることながら、コメント欄が面白い。

11人のサッカーを9人でやるためには、プレイの仕方を抜本的に変えなきゃね。

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2009年6月20日 (土)

神の国

以前、「神の国解散」というのがあった。

森総理が、「日本は天皇を中心とした神の国」と発言したことが、契機となったかならなかったか、解散となり、ポロ負けしたという歴史である。

ところで、最近のWHOのプレスリリースで、「マスクでインフルエンザを予防できるなんて神話。神話を信じるなんて、さすが日本は神の国だ」、と書かれたらしいね。痛烈だ。

厚生労働省は、「わが国の対応マニュアルでは、マスクを着用することになっている」とやったので、海外の物笑いになっているらしい。

ちなみに、空港での無意味な検疫や、隔離措置なども揶揄されていて、「Japaneseインフルエンザは、インフルエンザと別の病気」だと揶揄されているんだそうな。

原文を当たっていないので、原文を読めるお方は、どうか解析してくださいませ。

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暗記パンの結末

どらえもんの暗記パンの結末。

のび太は、パンを食いすぎて、みんな排泄されてしまって、
記憶になんも残らんかった、という結末らしいね。

彼女からオチ教えてもらった。
しかし、そんな昔のアニメの結末をよく覚えてるなあ、と妙に感心したが。

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百聞は一見にしかず

品評会の結果を聞いた。マイナス評価ではなかったようだ。

とりあえず、公認ということらしい。
実物を見ずに、仮想現実の世界で想像してても、始まらんよねえ。

焦点の減点ママは、「勤め人ではなく職人みたいだね」との感想。
その後の対話では、「家も2人で好きに決めなさいよ」と言っているらしい。
んでも、ほんまかいな。揺り戻しが、まだありそうだが。

それにしても、「親が言うのもなんですが、うちの娘は、ぜいたくせんで」と言っていたが、
かなり微妙だ。その点が、わたしの一番の悩みごとなのに。

次は、「超減点シスター」も交えて、向こうさんの実家で会うことになるようだ。

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2009年6月18日 (木)

品評会の結果は?

わたしが、彼女の家族のもとから辞去したあと、ご家族で品評会があったようだ。
明日は、あれ以来、始めて会うので、品評会の結果が聞けるかな。

まあ、デリケートな部分は、伏せられるとは思うが。

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20代女性に強まる結婚願望

http://www.j-cast.com/2009/06/14042775.html

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裁判外紛争解決手続き(ADR)

先日マンションを見に行くと、ADRという聞きなれない言葉を聞いた。

ADRは、司法制度改革のメニューのひとつで、国民がアクセスしにくい裁判の代わりに、
法務省が認証した民間の専門家が、ビジネスとして民事調停を行おうというものだ。

専門性の高い民事紛争事件がADRに適していて、労働紛争にかかわる社労士、土地の境界紛争にかかわる土地家屋調査士、準弁護士ともいえる司法書士といった、法律隣接職種の活躍の場が増えつつあるともいえる。

ところで、見に行ったマンションのデベロッパは、リクルート事件で悪名高きリクルートコスモスが改名した、コスモスイニシアという会社だ。このところの不動産不況で借金が雪ダルマ式に膨らみ、借金(有利子負債)が2千億円にも上ってしまった。

このままでは倒産だ。民事再生や破産の裁判手続きを始めると、資産が二束三文の価値に劣化してしまう。そこで、目をつけたのが、ADRである。法人登記簿が汚れないので、保有資産の資産価値を維持しながら再建しようというものだ。

計画では、事業再生に長けたADR機関が関与して、負債を減らすために、交渉で、借金を自社株と交換する。

そりゃあ、負債は減るだろう。でも、しょせん、株は自社の資本を小口にしたもの。株を刷れば刷るほど、株の価値は下がるんではないの?株主は、黙っていないのだろうか。

株主は、潰れて紙屑になるよりいいわと思って株の大量発行を認めるのか。債権者も、潰れたり裁判手続きになって、保有資産が二束三文になるよりいいわ、となるのか。

それにしても、壮大なモラルハザードだという印象を拭いきれない。

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親というもの

彼女のご両親は、「長男の嫁」になることを非常に気にしておられた。

わたしは、家制度を極めて否定的に捉えているので、個人としての彼女が、
夫側の家族の犠牲になるということは、まったくありえないと思っている。

だが、ご両親の見方は違った。周りすべてが他人である「たか家」に単身
乗り込ませる悲壮感が漂っていた。

「あなたが娘を守ってくれますよね、それが一番の心配ごと」と言われて、
娘を持つ親の心情の複雑さに、こちらも複雑な思いになった。

親というものは、いろいろなことを考えるものなんだなあ。
うちの親も、いまごろ、「ああでもない、こうでもない」と思ってるんだろか。

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2009年6月15日 (月)

ご対面

彼女のご両親と歓談してきた。

今朝は早起きして、団地のお掃除を早々に済ませた。草刈り機を使って汗だくになったので、お風呂で身体を洗った。とくに首のあたりを念入りに。

彼女に連れられて、会場の日本料理店に行くと、ご両親が出迎えてくれた。

わたしは、「取って喰われるわけでなし」と思って、気楽に行った。かえってご両親のほうが、初めのころぎこちない感じだった。

2時間半ほども店にいた。圧迫面接のような雰囲気を想像していた私としては、拍子抜けだった。ぜんぜん緊張しなかった。結果としては、一応は合格ラインらしい。

歓談の前に、彼女が、「きょう限りで会えなくなる確率も0じゃない」なんてことをいうので、「なんぼでも駆け落ちできるねんから、確率は0」って言ったら、苦笑していた。結果的には、要らぬ心配だったようだが。

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販売員

このところ、マンションギャラリーを巡ると、販売員の程度の悪さに呆れることが多い。
とにかく不勉強なのである。

この程度の販売員でも、マンションという商品は売れてしまう。消費者が不勉強で高額な買い物をしてしまうから、マンションデベロッパーは増長してしまうのである。

業者には第一に責任があるが、消費者の責任も大きいと思う。

わたしが体験した実例を二つ挙げる。

【事例1】
 ・物件の指定建ぺい率と指定容積率が説明できない
 ・物件の敷地境界を理解していない
   (現地との道路境には、官民境界プレートが設置されていた)
 ・「ボーリングデータ」が何かが分からない
 ・パンフレット掲載の維持修繕費を、維持修繕計画表と対比して説明できない

【事例2】
 ・「隣地には、最大何mの建物が建築可能ですか?」の質問に答えられない
   (都市計画法の高さ制限の規定自体を知らない)
 ・設計図書の図面一覧が探せないので、図面のページに辿りつけない
   (図面一覧が、先頭ページにあるのは、一度でも見ていればわかるはず)
 ・設計図書の立面図を見ても、階高がどこに載っているかわからない

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2009年6月12日 (金)

ドラえもんの暗記パン

暗記パンは、ドラえもんの道具で、パンに覚えたいことを書いて食べると記憶に残るというスグレものだ。受験生には、ノドから手が出るほど欲しいアイテムだ。

社労士の勉強を再開して2週間。現実には暗記パンはないので、その代わりに、音読を再開した。3度通読してから問題演習にとりかかる作戦だ。

音読は順調で、残り1科目を残して読み終えた。1年ぶりにやっても、そこそこ覚えているのでほっとした。

試験の本番は、8月第3週の日曜日である。

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2009年6月11日 (木)

熱意を見せて

この日曜日は、ご対面の日である。
日本料理店で、昼飯を食わせてくれるらしい。

「熱意を見せてほしい。あとは、私の選んだ人だからと言うから」とのこと。
まあ、何を見せれば熱意を見せることになるのか、まったく「?」である。
自然で行くしかないかな。

初対面だし、世間話してくればよいと思っている。
わたしの場合は、事前に考えてエエ格好をしようとすると、かえって裏目に出る。

それにしても、腹が据わると女性は強いね。

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2009年6月 8日 (月)

いじめ対策

http://d.hatena.ne.jp/moriguchiakira/20090520

興味深かった。

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軽すぎる。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090607-00000588-yom-pol

もう言葉を真に受けられていないから、言えるんだなあ。
真剣に受け止めたならば、重大発言だろう。

「厚生労働省改革」と言って、撤回してから、まだ何日も経っていないような気が?

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戦争なんかも適当にやめればよかったのに。

http://sankei.jp.msn.com/politics/local/090522/lcl0905221832003-n1.htm

政治をやるひとは、この方のように、物事を「引いて」見る力が必要だと思う。

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2009年6月 7日 (日)

今年も「鳴門の第九」に参加

http://www.tv-naruto.ne.jp/daiku/

去年に引き続き、今年も鳴門に行ってきた。この演奏会は、主催者(NPO鳴門第九を歌う会)の構成サークルのメンバーで、第九合唱経験者であることが参加条件になっている。幸いにも、わたしの場合は、ランニングの仲間に引っ張ってもらい、去年初めて参加することができた。

何が、どこで役に立つかわからないものだ。

前日の土曜日は、一年ぶりに再開したメンバーとの親睦会。結果的には、初対面のかたも多かったのだが、合唱という共通の話題を肴に、酒席が盛り上がった。

料理は、海のものが美味かった。メンバーに地元のかたがいて、「寿司に、すだち入りポン酢を付けて食べると美味いよ」と言われて、そのとおりしてみるとgoodだった。

当日の今日は、朝に1時間ほどの簡単な練習をしたのに、ゲネプロ(リハーサル)になった。「1万人の第九以来、半年ぶりで、声が出ないや」と思いつつ、なんとかこなした。

席は、前から2列目のほぼ中央。オーケストラの最後尾のトランペット奏者とは、3mほどの至近距離である。

メンバーの選定に敷居があることから、年齢層は比較的高めではあるが、「一万人」に比べて合唱のレベルは高かったように思う。ゲネプロでは適当に流していたように感じたが、本番では本気を出したようで、いいハーモニーに仕上がっていた。(わたしも、真剣だったつもり)

「高松の第九とか、国技館の5千人の第九にいかへん?」とお誘いを受けたので、今後とも、合唱の趣味で遊びたいと思う。ひさしぶりに歌って話して、楽しい週末を過ごせた。

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2009年6月 6日 (土)

礼服どこやったっけ?

きょうは、旅行に行くので、この時間までゴソゴソしている。
高速バスにのって、徳島県鳴門市に赴く。

日曜日に鳴門市で開催される、第九のコンサートに出演するためだ。
去年に続いて2度目の出演で、前回は、西本智実さんの指揮で大いに盛り上がった。
 (わたしはTVを見ないが、車のCMに出ていたらしいね)

第九のグループに縁ができたので、去年に引き続いて参加させてもらうことにした。

前日(きょう)の晩にメンバーとの懇親会をして、近況報告をしあい、明日が本番。「一万人の第九」もよいが、音楽専用ホールでお客さんの顔がみえるコンパクトな会場で演ずるのも違った感動がある。

少し早く行って、徳島ラーメンを食ってから、懇親会に合流する予定である。

それにしても、ブログなんか書いてないで、はよ明日の準備せな。

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2009年6月 5日 (金)

7階×3=21階

USJでのデートのあと、彼女は、筋肉痛でダウン。筋肉痛は、悪いことではない。復元したら、以前より強化された筋肉が再生されるからだ。

しかし、彼女にとっては、一念発起するきっかけとなったようで、最近は、職場での階段のぼりに余念がない。

きょうは、7階建てのビルを、1日に3度登ったそうだ。(けっこう過酷だ)
1月も継続すれば、ちょっとしたハイキングはへっちゃらになるだろう。

3日坊主で終わらなければよいが。
なにごとも、継続が重要だ。

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総務大臣のご乱心

鳩山総務大臣の挙動が、政局の芽になりつつある。

日本郵政の西川社長は、6月末の定時株主総会でひきつづき社長でありつづける予定だが、総務大臣の権限で、これを認めない意向のようだ。

「かんぽの宿」の売却の不透明さなどを取り上げ、「政治家の信念」だとしている。だが、「かんぽの宿」にせよ、「東京中央郵便局の改築」にせよ、民間企業に対する不当介入以外の何ものでもない。郵政改革を潰すものだ。

住友銀行頭取まで勤めあげた西川氏、私利私欲だけからいえば、もっと安直な生き方ができるご身分であろう。火中のクリを拾ったもののハシゴを政府が外してしまえば、今後、優秀な経営者が公営企業のトップになることはなくなってしまう。

罷免されるのは、西川社長ではなく、鳩山大臣のほうだ。

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天安門事件

6月4日は、天安門事件のあった日である。

わたしのいた学校には、当時、中国からの留学生がいた。彼は、中国の国費留学生で、母国の民主化運動の活動家だった。ご承知のとおり、国費留学生の地位は、極めて優秀な者だけにしか与えられない。

経済的に改革開放をめざす母国が、国民に向かって発砲し、戦車で一般市民を踏みつぶすなど、想像の範囲外だったろう。

彼は大学を辞めて、日本で民主化運動を続けていると聞いた。

この国の欠点は、敗戦によってタナボタで上から降ってきた民主主義が、真には根付いていないことだと思うが、それでも、戦車で市民を踏みつぶしたり、国民を飢えさせておきながらミサイルを作りつづける国よりは、はるかにマシなんだろうな、と思う。

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2009年6月 4日 (木)

自己主張度

彼女は、わたしに話した。
「自己主張して、拒否されるのが怖かった」ことに気づいたそうだ。

非常に重要な気づきだ。
気づきは、変革に向けての重要な一歩である。

彼女の私に対する自己主張度は40%で、母親に対する自己主張度も40%なのだそうだ。(えらい少ないね、遠慮しまくりである)

ちなみに、彼女の父親に対しては90%なのだそうだ。彼女は、父親に似た子で、母親よりも父親のほうが相性がいいらしい。
 (父親の抜群の頭の良さも、優性遺伝として受け継いでいる)

親との精神的に親離れは必然なのだから、(程度はあるが)嫌がられても、ある程度の正当の自己主張はしていかねばならない、ということを話した。

望むことは口に出したほうが、一般的には、幸せを掴める。

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2009年6月 3日 (水)

ユニバーサルシティーウォーク

USJから出たあと、JR駅の前にあるユニバーサルシティーウォークで、ラーメンを食った。

USJは、このあいだから、途中退場(再入場)が×になった。

途中退場できたので、(ほんまに)高くて不味い園内レストランを使わなくてよかったのだが、金を落としてくれないことに対する対策だろう。まったくセコい。

そのあおりで、ユニバーサルシティーウォークは、昼間の客が激減しているのでは?と心配してしまうのだが。

ところで、ラーメンを食いながら、好きな異性の俳優さんについて話した。

彼女は、上岡竜太郎なんかが好きなんだそうだ。頭の回転がいいのがいいらしい。「勉強しているたかさんが好き」なんだそうだ。ちと変わってるよねえ?

ちなみに、わたしが今一番好きなのは、NHKの7時のニュースの天気予報に出てくるお姉さん、半井小絵さんである。家ではTVをみないが、ジムで走りながら、天気予報を見ずに半井さんばかりを見ている。

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USJ

先週の週末は、USJで1日遊んできた。

夜の電飾パレードも出来た機会に行ったのだが、開園直後に行ったきり何年ぶりだろう。

JRの最寄り駅から歩いてエントランスゲートに着くと、以前は見かけなかったジェットコースターが特徴的だった。新しい施設として出来たのね。
 (彼女が非常に怖がりなので、ジェットコースターには乗れずじまい)

USJも、インフルエンザ騒動のおかげで、ガラガラだ。修学旅行らしき団体はまったくいない。たぶん、関西以外からの観光客は、ほとんどいなかったのではないかなあ。

おかげで、アトラクションはほぼ全部制覇できてしまった。
夜はパレード。TDLには比べようもなくショボいが、それなりには楽しめた。

翌日は、彼女は筋肉痛だったそうだ。わたしより、かなり若いのに、鍛え方が足りないようだ。毎日、勤め先のビルの階段を使って、1Fから7Fまで上がる訓練をしているようなので、そのうちには成果が現われてくるだろう。

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あらしやま散策

http://rail.hankyu.co.jp/arashiyama/7.html

あらしやまを散策した。

阪急嵐山駅を起点に、竹林をぶらぶらし、オルゴール博物館に行き、(世界文化遺産)天龍寺で庭園を散策し、鈴虫寺で鈴虫を見た。

インフルエンザ騒動から1週間しか経っていない時期に行ったので、オルゴール博物館は、貸し切り状態。ガイドのお姉さんにゆっくりと案内してもらった。

天龍寺は意外に大きい。軽く丘を登って、「望京の丘」(望郷ではない)から京都を眺めたのがおもしろかった。

鈴虫寺では、たくさんの鈴虫が鳴いていたのが見られたが、説教がつまらんかったので、とっとと出てきた。

そんなかんなで、嵐山を1日のんびりと、ぶらぶらした。

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オヤジになってくれ

http://mainichi.jp/kansai/news/20090602ddf041040029000c.html

養子縁組制度は、決して悪い制度ではないと思う。
養子縁組の効果は、血が繋がっていなくても、法律上の血族になれることである。

たとえば、義理のお母さんを献身的に介護したお嫁さんが、「身内」として適正に相続を受けようとすれば、義理のお母さんの養子になればよい。

また、向井亜紀さんのように、代理出産で自然血族であることを否定された場合でも、養子縁組をすれば、自然血族であるのと同様の地位が得られる。

でも、世の中には悪用する奴がいる。

養子縁組は、結婚と同様に、お互いの意思が合致して届出さえすれば成立するので、「親子」ともに悪意であれば、制度上阻止しようがない。
 (似た例で、人身売買に悪用されかねない、偽装認知の件もある)

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