http://www.akasi-ya.com/
(ホームページには出ていないが、鯛づくしのコースは1万5千円)
姫路城での花見のあとは明石に移動して、明石駅南側の料理屋「明石屋」にて鯛づくしを食べた。以前に歓送迎会で3度使ったことがあった経験から、絶対に推奨できる店として自信を持っている。
とりわけ、桜が咲く4月は、桜鯛と呼ばれる特上の鯛が賞味できる最高の時期だ。
舞子沖と岩屋沖で取れた桜鯛を3尾賞味させていただいた。(産地を説明してくれた)
昨年12月第1週の大阪城ホールでのリハーサルの夜に、京橋で友人と会食した。そのときに強いリクエストがあって、今日の会食をすることになった。だから、初めは友人と私の2人の予定だったが、彼女が、友人に会ってもらう良い機会だろうと思いつき、私がお願いして彼女も同席してもらった。
思えば、前回友人に会ってからの4か月は急展開だったが、かじを切って本当によかった。
友人は、重大発表を期待してずいぶん強力にpushしてきたが、まだ機は熟していない。
2人それぞれの内心的意思決定で何とか勘弁してもらった。もっとも、相思相愛の現状を見てもらえただけで、安心してくれただろうとは思っているが。
愛情は、結婚の必要条件だが、十分条件ではない。愛情で全てが解決するほど甘くはない。何年も結婚を前提に愛情を育みながら、歯車がかみ合わず危機に瀕しているカップルの話を先日聞いた。本当に身につまされる。その轍を踏んではならない。
41才の終わりに訪れた出会いは、おそらく人生最大の転機だろう。彼女の前では軽口を叩いてはいるが、思いは「背水の陣」だ。2か月で相思相愛にまで関係を高められたことは稀有である。愛情以外の要因で破談にならないように、精一杯頑張らなければならない。
私は、愛情は滅私奉公であると考えない。上述のカップルの失敗の原因は、ここにあった。相手を大事にし、同時に自分自身をも大事にできる関係性を、時間をかけてでもぜひとも見つけたい。
今の甘い恋愛期間を過ぎて、彼女が結婚という現実を吟味できる心の余裕ができたときに、今後どのような生活を築いていくかを、2人で具体的に考えることになるだろう。
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