« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »

2009年4月30日 (木)

5月の振替休日と、9月の国民の休日

きょう、同僚が行っていた。

「5月6日は振替休日やけど、9月の連休の中日は、振替休日ちゃうで」
わけがわからなかったので、帰ってきて調べてみた。

振替休日は、先日の記事のとおり、日曜日が祝日になる場合に、「直後の祝日でない日」を振替休日とするもの。

上とは別に、「国民の休日」がある。

それは、祝日と祝日に挟まれた日が平日のときは、「国民の休日」である祝日とするもの。今年の場合は、5月6日が振替休日で、9月22日が「国民の休日」となる。

わけわからんついでに加えると、平成19年までは、5月4日は、みどりの日として制定されていなかったので、国民の休日だった。

ややこしいねえ。

| | コメント (0)

ピースポールの謎とき

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1411192979?fr=rcmd_chie_detail

ふと気になって、調べてみた。
もやもやがすっきりした。

| | コメント (0)

2009年4月29日 (水)

モデルルーム巡り

きょうは、マンションのモデルルームを3軒巡った。

1軒は鉄道沿線の川沿いにある数百戸の大規模分譲だ。徒歩圏でないゆえ、非常に安い価格設定がされている。完成後1年以上経っても、まだまだ売れ残っており、お値打ち感が強い。ランニングコースもある川が目の前なのが非常によく、好印象を受けて辞去した。

飲茶で昼ごはんにした後、別の物件に向かう。

広告では安い値段が表示されていたが、行ってみると軒並み安価な物件は、軒並み売り切れ。たぶん、オトリ商品だろう。これを見破るコツは、最多販売価格帯にある。最低価格と最多販売価格帯が大幅に異なる物件は、最低価格が客寄せのエサになっている可能性が高い。(わたしは、事前にパンフレットを見て怪しいと思っていたので、深入りせずに辞去した)

3軒目は、海沿いの物件で、2か月前に行って以来の再訪である。ここでも安価な物件は売り切れていた。売主さんが大変だな、と思ったのが、竣工2か月前の今の時期に、3千万円以上の高額物件が軒並み売れ残っていたこと。

きょうは3軒回ったが、リーマンショックによるマンション不況は、思いのほか激しいと感じた。竣工したら、当然にゼネコンに支払いをしなければならないので、売れ残っていた場合は、売主が立替え払いをすることになる。

経済状況の悪化の影響は、特定の物件に限られない。そんなことが、同時多発的に起こると、マンションデベロッパーの運転資金が不足して、のきなみ倒産してしまうのではないか、と思った。

ちなみに、星のお姫さまは、マンション見学が初体験。セールストークに目を白黒させたり、近い将来の自分たちの生活をイメージしたりと、いろいろと思うところがあったようだ。

| | コメント (0)

レセプトを読み解く

http://medical.nikkeibp.co.jp/leaf/mem/pub/series/recept/200904/510364.html

日経メディカルオンラインの連載記事。

記事の著者は、複数の大手健康保険組合から預かった、膨大なレセプトデータを統計的に解析して、将来の医療の傾向を捉えて記事にしている。

医療の知識がなくても読める平易な内容で、けっこう楽しめる。

一番よかったのは、「言うことを聞かないメタボ患者たち」だった。

| | コメント (0)

向井亜紀さんの特別養子縁組

タレントの向井亜紀さんが、代理出産でもうけた2人の子供たちと、特別養子縁組していたことが明らかになった。

特別養子縁組は、通常の養子縁組とは違う。簡単にいうと、実親との親子関係が断絶するのである。再婚に伴う連れ子を実子扱いにしたり、身よりのない子を引き取って育てる場合に戸籍上支障が出ないようにするような、制度の使い方である。

法的には、嫡出子(婚姻によって生まれた子)と同じ法的地位が確立する。

たとえば、不倫でできた子を父親が「認知」したとしても、父親の婚外子の地位しか獲得できないので、嫡出子に与えられるフルの権利は獲得できない。(相続での不利など)

婚外子ではなく嫡出子と同じ地位を得ようとすれば、養子縁組をするのが代表的な方法である。(例外は、おめでた婚のケース。あとから結婚すれば、結婚のときから、嫡出子扱いになる。婚姻準正と呼ばれる)

もうひとつ、民法の知識を披歴すると、お嫁さんが、旦那さんの義理の親を懸命に介護したとしても、基本的には、相続では配慮されない。(相続人がいないときは別)

相続で配慮してもらおうとすれば、基本的には、「養子縁組」しないと権利が得られない。
死んだあとに、「生前にあれだけ懸命に介護したのに」といっても、法定相続分はゼロである。

(ただ、相続以外の方法として、遺贈はOKと思われる。遺贈は相続と違い、死亡を原因とする贈与なので、生前に契約があればよい)

| | コメント (0)

お釣りを、きれいに

晩飯にうどんを食った。

よく行くうどん屋には、中国人とおぼしき、女性店員がいる。
前に行ったときには、「ぶっかけ」うどんの代わりに、「かけ」うどんが出た。

なかなか訂正してもらえず、最終的に日本人店員に仲介してもらった。
発音が難しかったのかな。

今晩はうどんを買って、会計をすると、その店員さんだった。(嫌な予感がした)

まず1000円を出して会計を待つ。店員さんは、千円をレジにしまう。「530円」の文字が出る。追加して100円を出した。100円玉ばかりで重たくなるかわりに、500円玉が欲しかったからである。すると、「1000円もらってない」と言い出した。

またしてもモメて、日本人の店長に仲介してもらった。
1530円のさぬきうどんは、あまりにも高すぎる。

職場に帰ってから、海外旅行好きの同僚に聞いた。お釣りをきれいにするために端数のお金を追加するのは、日本ならではの風習なのだそうだ。海外でやると、相当驚かれるらしい。

「東南アジアでは、釣りは返ってこないよ」とも言われた。「安いから、ええわ」と、彼女は、チップのつもりでやってしまうらしいが。

それにしても、短期間に2度もトラブる、その店員さんは、難儀やなあ。人前に出されへんやんか。他の店でも、外国人店員を見かけるが、これまでは、トラブったことなかったけどなあ~。

| | コメント (0)

2009年4月28日 (火)

マンションギャラリー

あしたは、マンションを見に行く。

過去にも書いたが、わたしは相当の不動産マニアである。

建売住宅、土地を仕入れて建築士を入れて注文建築、中古の戸建、新築マンションに中古マンションと、まあ呆れるほどたくさん見て回った。

わたしは、職業がら住宅の品質とコストには興味がある。高く出しても良いものが買えるとは限らないことを知っている。コスト構造に冗費が含まれていないかどうかが重要だ。

たとえば、マンションの場合だと、約3割は営業関連経費と言われており、建築物の内容に関わりない部分である。ハウスメーカーが売る戸建住宅も同様の構図で、モデルハウスや豪勢な宣伝やパンフレットなど、営業関連経費が極めて高いと言われている。

その点高く評価するのは、中古住宅である。マンションだと、入居した時点で、営業費の3割程度がいきなり減価した価格水準になる。

新築であれば、設計に建築士を介在させて自分で絵を起こすのがよい。設計と施工が分離できて品質が確保され、ハウスメーカーや建売住宅などの不明朗なコストが相当防げる。結果的に、安くてよいものになるだろう。
 (建築士の芸術家肌の体質は、どうかと思うときもあるが、それも人しだい)

エネルギーをかけられるなら、コーポラティブハウス、つまり、建物をつくりたい人が集まって共同建築する形態が非常によい。テラスハウスのようなものや、マンションタイプのものもある。建築士がコーディネートしてくれる。

| | コメント (0)

亭主関白

きょうは歓送迎会で、アルバイトのお姉さんが面白い話をしていた。

かつて彼女が同棲していたときのこと、当時付き合っていた彼は、ほんとうに何もできなかった人らしい。

靴下を脱いで、そこらへんに脱ぎ捨てたり、電気を付けたまま寝入ってしまったりする。
たまのことではなく、いつもらしい。つまり、母親が脱ぎ捨てたものを拾ってくれ、電気を消してくれるのが、当然の生活だったらしい。

「優しいのはうれしいけど、わたしは貴方のお母さん代わりじゃない」と言っていたそうだ。
いまどき、そんなんおるんやなあ、と思ったのが正直なところ。過保護はいけない。

(ちなみに、そんなんでも、なぜか今は結婚しているらしい。世の中は不思議なものだ)

ちなみに、話の流れで、わが家にある8kgの洗濯機の話をしていると、えらい驚かれた。
大きい洗濯機は、ラクでいいんだけどねえ~

| | コメント (0)

歩くことの効用

手をつないで、同じ傘の下で歩きながら、さまざまなことを話した。

わたしの価値観をパートナーに押しつけることはできないから、専業主婦志望であろうと何であろうと、生活が成り立つ範囲であれば、最大限尊重したいこと。

ただ、人としての自立には、経済的な基礎が非常に大事なので、できれば、どのような形であっても、働いてほしいと思っていること。だから、働かせることが、女性を酷使したい趣旨のものではないこと。

ここ数年、さまざまな高齢の人たちをみてきて、自分にあった生き甲斐を見つけるためには、非常に長い時間と、さまざまな新たなチャレンジと、ある程度のお金が必要になってくる。私も刺激を与えつづけるので、いっしょに、新たなことにチャレンジしてほしいこと。

私は、無理でない働き方を求めて、お金よりも時間を重視したい。

そんなことを縷々話した。誤解の部分が融けてきたかな。有意義な会話だった。

| | コメント (0)

歩いて京都観光

日曜日は、2人で、歩いて京都観光をした。

最初の目的地は、春秋の特別公開期間中の京都御所。はじめは、阪急烏丸から歩く勢いだったが、イベントの時間に間に合わなさそうな雰囲気になったので、断念して地下鉄に乗った。

着いて、皇宮警察官に手荷物チェックを受けて、御所の中に。雨が降ってきたので、足早に見て回った。イベントは京都市内の演奏グループによる雅楽演奏。しかし、どの旋律聞いても一緒の曲にしか思えないのは、教養のないせいか。

曇りの予報だったので、傘を持ってこなかった。御所直前のコンビニで傘を買わなかった判断の悪さを自分自身に恨みながら、雨に濡れながら、次の目的地へ。

近くに寄ったので、KBS京都近くの「足の神様」にお参り。ついで、おかきの播磨屋が開いている「おかきカフェ」へ。ここは、おかきとコーヒーなどが無料でいただける。和風に似合わず、けっこうおしゃれな感じのカフェだった。

カフェを出て、コンビニでようやく傘をゲットして、相合い傘で一路西へ。次の目的地は北野天満宮である。ここは、学問の神様で、牛をなでると頭がよくなるらしい(なで牛)ので、頑張ってナデナデしてきた。8月の社労士試験に効果があるかしら。

ここでお昼になったので、金閣近くで、豪華な「うどんすき」を食べた。

午後からは、金閣に行く。以前見たときはくすんだ金色だったが、金箔が完全に張り替えられていて、すごく美しかった。きんきらきんの金閣を見られて満足だった。

最後は、仁和寺で遅めの桜を狙いに行った。残念ながら桜はダメだったが、建物のなかから見た2種類の池が風流で、満足できた。

ここでタイムアップ。近くのレトロカフェで超大シュークリームをたべて行程終了。
いや~あ、よく歩いた。

本当は嵐山に行く予定だったのだが、それは次回の「歩いて京都観光」のネタに取っておくことになった。

つかれた・・・・

| | コメント (0)

2009年4月27日 (月)

みんなは、わたし

わたしにとってのNGワードは、「みんな~している」である。

「みんな」という言葉ほど実体のないものはない。たいていは、世評を隠れ蓑にして、「わたし」の合理性を補強するパターンが多いように思う。

直前の記事であげた手紙では、「わたしの勤め先では、みんな専業主婦になっている」というくだりがあった。
 (ちなみに、統計によると、40代女性の専業主婦は、4人に1人にすぎない)

わたしは、「みんな」という言葉を聞くと、「わたし」という言葉にほぼ自動変換して聞いている。さらには、その後のくだりは、ほとんど聞き流している。

似た言葉に、「常識」という言葉がある。
さらに似た言葉に、「男だから~」「女だから~」「若いから~」という言葉がある。

以上のような言葉を聞いたときも、その後のくだりは、ほとんど左耳から右耳にスルーしている。

結婚には、わけのわからん「常識」、その人にとって都合よくとらえられる「常識」が多々あるが、わたしは、「常識はまず疑って、検証する対象である」と思っているので、今のところは「常識の罠」にとらわれずに来れている。

いつになったら、因習をこえて、「結婚は、両性の合意のみによって成立」するようになるのだろうか。

| | コメント (0)

聞き流せ

星のお姫さま側の愛のキューピットさんは、彼女の同僚である。
最近、その愛のキューピットさんから手紙をもらった。

要旨は、結婚して専業主婦になりたい彼女の夢をこわすな、男女平等の考えのもとで男だけが平等でないと思うなら結婚しないほうがよい、家も新築があたりまえ、といったところだ。

同僚として彼女を思う気持ちは、よく伝わってきた。かけがえのない出会いを作ってくれた愛のキューピットさんには足を向けては寝られない。

「わたしの考えとは違うなあ」「女性に専業主婦させられて、家も新築して迎えられるサラリーマンなんて、ごく希少価値じゃないの」というようなことを思った。

ちなみに、(出典不明だが)某ブログの引用によると、年収600万以上の男性は、約1割いるが、未婚男性に限定すると、なんと、3.5%しかいないそうである。
 (結婚マーケットでは、年収の早いほうから売れていくということだろう)

いまの女性は、1世代前、つまり親世代をモデルにできない時代に生きている。結婚が就職だった時代とは雲泥の差で、自らが収入の糧を得て、そのぶん、多様な人生をエンジョイできる無限の可能性を持っている。 (選択の幅が非常に広いだけに悩みも深いと思うが)

わたしのパートナーには、親世代の「常識」から自由になって、どんどんと無限の可能性を追及して、個性あふれる行き方をしてもらいたい、と切に願っている。

| | コメント (0)

2009年4月26日 (日)

月曜日でない、振替休日

気になることが一点あって、ごそごそと起きだしてきた。

わたしは、カレンダーを持たない。

職場では、スケジューラーのソフトで個人の予定は管理されており、家では、Yahoo!カレンダーがあれば、事足りる。まあ、このところ、仕事が多忙なので、プライベートの予定は、週2回のデートくらいなので、記憶でカバーできる範囲なのだが。

5月6日にデートの予定があったことに気づいた。
「しかし、ちと待てよ? 出勤ではないの?」と素朴な疑問にぶちあたった。

つまり、5月5日はこどもの日の祝日だが、6日は木曜日で平日なので、休みにならないはずでは?、と。

その答えは、「国民の祝日に関する法律」(祝日法)にあった。

過去は、振替休日は、常に月曜日で問題がなかった。祝日が2日続くことがなかったからだ。だが、みどりの日が4月29日から5月4日に移動したので、月曜日に振り替えられるとマズいことになった。

そこで、祝日法が改正され、「最も近い、国民の祝日でない日」に振り替えられることにルールが変わった。

今年の場合は、5月3日が日曜日の祝日なので、その振替は、4日(みどりの日)、5日(子供の日)をスルーして、5月6日になるので、その日は「休日」、というのが正解。

ちなみに、この「月曜日でない、振替休日」の適用は、昨年の5月6日に続いて2度目の適用となるそうだ。(Wikiの「振替休日」による)

真夜中にカレンダーを開けて悩んだが、すっきりと解決できてよかった。

| | コメント (0)

アラ還

カタカナで書いてあって、何かなあ?と思ったのだが。

アラサー、アラフォーと同じパターンの新語らしい。
「団塊」よりは、しゃれている気がする。

| | コメント (0)

2009年4月25日 (土)

被害者なき犯罪

某タレントが、公然わいせつの罪で逮捕された。

刑法が保護する利益(法益)には、社会の利益と、個人の利益とがある。たとえば、窃盗罪の保護法益は、個人的法益であり、賭博罪の保護法益は、社会的法益である。

公然わいせつ罪の保護法益は、社会的法益なので、社会の秩序をおびやかす者として、被害者がなくても逮捕されうる。

しかし、裸で奇声をあげて走ったからって、逮捕するほどのものかねえ。
国家の刑事的介入が過ぎるのではないだろうか。

| | コメント (0)

死を悼む

わたしは、このところ、「一万人の第九」に出ているが、そのきっかけを作ってくれたのは、ある山仲間の青年だった。彼が、加古川で第九の合唱団に出ていることを聞いて、ネットで調べてみたところ見つけたのが、「一万人の第九」であった。

風のたよりに、彼は転勤で加古川からいなくなったと聞いていた。

今晩、ある山仲間から、彼が冬山で遭難したと聞いた。まだ29才。
早すぎる。

| | コメント (0)

2009年4月23日 (木)

専業主婦の夢

「大きくなったら、お嫁さんになりたいの」
女性ならではの、専業主婦への夢である。

きのうは、そんな話をたくさん聞いた。

いまの持家に迎えるなら、そんなに難しいハードルではないが、新築マンションを(地価の高い)実家の近くに買ってもらって迎えてほしい、という希望は、かなりハードルが高い。

人なみにはもらっているつもりだが、歳喰ってきたし、大きな借金はできんよなあ、
と悩みまくる、きょうこの頃である。

彼女の夢を現実にできる年収の男性は、そういるようには思えないのだが。

| | コメント (2)

2009年4月22日 (水)

違うところに連れていかれた

日曜日にルミナス神戸に乗ったら、違う場所に連れていかれてしまった。
予約したときは、大阪湾周遊だったのに、実際には、明石海峡大橋周遊。
 (他社で、行ったっちゅうのに)

彼女が、受付カウンターでチケットもらうときに気づいて指摘してはじめて、説明がある始末。「20分長いし、値段も高いのでお得ですよ」との答えだったが、そんな問題でもないように思うが。

チケットの裏を見ると、「天候等により事前連絡なく行先を変更することがある」
免罪符である。船内でもアナウンスは皆無だった。

船が出てから、「なんで違うところに行くねん!」となった人もいたのでは。
ちなみに、当日の天候は快晴で、運行上の障害はまったくなかったように思う。

不思議な体験だった。

| | コメント (0)

新・専業主婦指向

彼女は、専業主婦指向だ。

世の中がグローバル化してきて、正規雇用の雇用者はごく少数で、多数の非正規雇用によって支えられる構造に、急激に変わった。

男も女も、やりがいのある仕事を見つけづらくなっている。

若い女性の専業主婦指向は、一般に、「家庭に入りたい」という外形を取りながらも、実は、不本意な仕事からの逃避のケースが多い、とある本では書いてある。

ちなみに、この専業主婦指向、20代女性では、約4分の1あるといわれている。

このような指向は、男女同権、女性解放を訴える人たちには、非常に都合が悪い。たたかいの成果として勝ち取ってきた権利を、当事者が望んでいないのであるから。(逆の立場の人たちにとっても、都合の悪い点があるようだ。Wikiの「結婚」の項に詳しい)

わたしは彼女に、専業主婦指向の動機をきちんと聞いてみたいと思っている。誤解なきよう補足するが、専業主婦指向が悪いと言っているのではない、動機が問題だ。

ちなみに、専業主婦指向は、結婚難を加速する。男が2人分稼ぐには、そこそこの年収の正規雇用労働者であることが条件となるが、そのような稼ぎの男性は、おそらく数%しかいない。

高収入の少数の男性を、専業主婦指向の女性たちが取りあう構図になっている。

| | コメント (0)

2009年4月21日 (火)

そのまんま知事

そのまんま知事は、宮崎県知事であるとともに、同好の士でもある。
フルマラソンを3時間少しで走破する。

知事のブログを見ていた。あいかわらず走っているようだ。東京のテレビに露出し、知事の公務もやって、それで走る時間を捻出するのは、並み大抵のことではない。

おそらく、競技者であることをやめていないだろうから、最低限のスピードが維持できる練習量はしているのだろうと思う。

| | コメント (0)

2009年4月19日 (日)

飛躍のとき

逢うは別れのはじめ。何と残酷な言葉だろうか。

人は本質的に自由だ。一方で、人は人との永遠の確実な関係を求め続ける。
これは、人類が解決できていない矛盾である。

人は矛盾に耐えられない。上部権力に服従したり、反対に差別して優越を得たり、結婚などの契約で安定性を担保したりするなどする。不安から逃れようとする方法論だ。

わたしは不安定で寂しくても耐えられると思ってきた。淡い関係の友人がたくさんいれば、満たされると思っていた。でも、その裏は、「あなたがオンリーワン」と言ってもらえる自信がなかったので、孤独に生きるしかないと考えていたのかもしれない。

経済的な自立を果たして、みずからに自信ができた。ワンノブゼムでは物足りなくなって、オンリーワンを求めるようになった。自分の内部が変化したのである。

淡い関係の友人を求めていたころは、自分に自信がなかったから、不完全燃焼の気持ちのまま交流しつづけた。そして変心したのちは、自分が求める対象ではなくなってしまったのである。まったく、わがまま勝手なものだ。

変心されたほうは、取り残された気分だろうが、容赦なく切り捨てて、ステップアップしてもらうしか、次なる進展は期待できないだろう。

| | コメント (0)

2009年4月18日 (土)

乗船

あしたは、船に乗ってくる。こんどは、ルミナス神戸だ。

前回船にのったときは、かなりいいムードになって、2人の転機となった。

それから1月経って関係が安定してきたので、ドラスティックな転機はそうないと思うが、安定期に入った別の楽しみが見つけられるのだろう。

先日は明石海峡大橋周遊だったが、今回は、大阪湾周遊である。

いまだけのペアで2000円(!)というありがたい、超お得クーポンを使って行ってくる。

| | コメント (0)

わたし、向いてない

同僚のお姉さんは、才色兼備ですばらしい。

仕事もまあまあよくできるのに、「結婚して寿退社」と言っている。両立するような器用なことをやる自信がないのだそうだ。

彼女の寿退社のほうが先だろうと思っていたが、わたしの結婚のほうが先になる可能性が濃厚になってきた。

その彼女、わたしが先日手痛い失敗をしたときに、「データつくるのって怖いですよね~わたしはむいてないと思う」と。

失敗した私に対する優しさなんだな、と後で気づいた。
きっと、いいお嫁さんになれるよ。

| | コメント (0)

男は、働く機械

ジムで風呂に入りながら、知人と話していた。
「男は、働かなくなったら、女からポイよ」みたいなことである。

女性は産む機械であることから解放されつつあると思うが、
男性はしょせん働く機械。

男性差別の世の中だよなあ。

| | コメント (0)

幸せ太り

昨日、友人にあった。幸せ太り?と言われてしまった。
彼は、経過を知っている。

幸せ太りもいいが、筋肉が脂肪に変わりきってしまう前に、減量せねば・・・

| | コメント (0)

もてないほど、早く結婚できる

このあいだ、あるところで書かれていた。真実だなあ、と思った。選択肢が多いとえり好みしてしまうのである。「どちらにしようかな~」となってしまって、結局は決められない。

現実的すぎるところも、人を突き放すようなところも、子供が苦手なところも含めて受け入れてくれるそうだ。

負けたな~、全くかなわないや。

大事なものを手に入れるためには、時間とエネルギーを費やさなければならない。
それは、優先度の低いものをやめることとイコールだ。

わたしは過去から重要な教訓を学んだ。

| | コメント (0)

2009年4月16日 (木)

道連れ

きょうは、かなり大きなミスをしてしまった。

ファイル転送するときに、膨大なPDFファイルから要点を抽出する作業をする。そのときに、1ページ多く削除してしまったのである。

その1ページには、重要な情報が含まれていた。そのことが原因で、転送先が誤ったデータ入力作業を行ってしまったので、私に起因するミスである。

データはこわい。

身に沁みて、念には念をいれて確認しているつもりだが、今日は、改めて、いろいろと思い知らされた1日だった。きょうは居残って、同種のミスが発生していないか延々と再点検していた。

すると、今度は私ではなく、転送先の作業ミスを見つけてしまった。
私のミスが影が薄くなるようなミスだ。

私の分は中和されたかしらん?などと、不埒な発想が頭をよぎった。

| | コメント (0)

情と理

中曽根内閣で官房長官を務めた後藤田正晴氏の著書である。

(徳島県選出の後藤田衆議院議員の大叔父が後藤田正晴氏。女優の水野真紀さんと結婚して、話題になった)

正晴氏は、東大法学部を出て警察官僚になり、その後に政治家に転身する。役所の「理」の世界から、政治の「情」の世界に転身したことになる。

著書に、「政治家になって、役所の小さな窓から世間を見ていたことに気づいた」というような一節があって、印象深かった。それでも、カミソリ後藤田と呼ばれたわけではあるが。

一般に、天は二物を与えない。理が優勢だと酷薄に見え、情が優勢だと論理に弱い。私は、おそらく前者であろう。ここまで書いて、何がいいたかったか。わたしの彼女は、なかなかの才媛だが、情も兼ね備えているのを自慢したかったのである。

(ノロケでごめんなさい)

| | コメント (0)

2009年4月15日 (水)

トラットリア コチネッラ

http://www.country-online.org/kobekko-gohan/2008/04/post_189.html

美味くていい店だった。アンティパストが15種類くらい一皿に出てきて、壮観だった。
おすすめだ。

| | コメント (0)

実地視察

2か月半前のお見合い風紹介の席上での話。

その席には、わたしと彼女のほかに、2人をひき合わせてくれた、わたしの友人と、彼女の同僚がいた。

話しの流れで、ふたりの背景が話題になる。わたしは、親が呑み屋をやっていることを話した。そうすると、彼女の同僚のおばさま(愛のキューピットさんだったね)は、「行ってみたいなあ」と言っていた。

ちなみに、店は、彼女と愛のキューピットさんの勤務先のすぐ近くにある。

きょう聞いた話だと、先週末に愛のキューピットさんと、別の同僚の妙齢の女性と2人で、実地視察に行ってきたようだ。飛び入りで呑み屋に入っていくのは、さぞかし勇気がいっただろうか? それとも、おばさまのパワーゆえ、平気だったのだろうか。

愛のキューピットさんは、親から焼酎をなみなみと注がれて、へべれけに酔っぱらってしまったようだ。ちなみに、わたしの親は、「息子が4人いたが、すべて結婚して片付いた」と話していたそうだ。どこがやねん。

| | コメント (2)

2009年4月14日 (火)

現実の検討

結婚というのは、ビッグプロジェクトだと思う。

おたがいの愛情を土台にしつつも、現実の生活設計が必要だ。恋人同士であれば、現実の生活は全く考えなくても、会いたいときだけ会えばOKだ。だが、そこから、さらに進もうとすれば、生活設計が重要になってくる。

彼女との出会いが、お見合い風だったので、「早く答えを出さなきゃ」という焦りが当初にあった。現実的な課題ばかりをぶつけていたら、「たかさんは、現実的すぎる」と引かれてしまいそうになった。一方で、早い婚約を望んている彼女のなかにも、心のなかに相反するものがあったようにも思う。人は、割り切れないものなのだろう。

愛情と生活設計のバランスは難しいと感じ、恋人同士として十分な感情交流ができるまで、現実の検討は、しばらく封印していた。

出会ってから2か月半、機が熟してきたようだ。現実の検討をぶつけても、「興ざめ」することにはならないようだ。互いに話しあって、具体的な生活設計の話をしていくことにした。

今回のプロジェクトは必ず成功させたいので、「心は温かく、でも冷静な頭で」、お互いが満足できる成案が得られる可能性を探っていきたい。

彼女にいわせると、「現実すぎて突き放されたような気がする」のが私の欠点なのだそうだ。だが、欠点も含めて全体なのだから、受け入れてくれるそうだ。ありがたいのやら、ありがたくないのやら、まあ、複雑な気分ではあるが。

| | コメント (0)

2009年4月13日 (月)

チューリップ満開の万博公園

日曜日は万博公園に行った。

その日まで桜まつりということで、あわよくば、桜が見られるかな~と思ったが、完璧に葉桜になっていた。

そのかわり、たくさんチューリップが見られた。色とりどりでおすすめだ。ゴザをひいて、チューリップに囲まれながら、2人でのほほんと過ごした。

あとは、菜の花とか芝桜もよかった。

万博公園は、入場料250円で、冬以外は必ず何かが咲いていて、ほんとうに楽しませてくれるので、大好きだ。

| | コメント (0)

2009年4月12日 (日)

妻の役割

わたしは、彼女に妻としてのどんな役割を期待するのか、言ったことがないと思う。
答えは簡単。妻としての役割はないと思うからだ。

でもまあ、ないというのは、大袈裟かな。もっと正確にいうと、「こうあるべき」という他者の常識や規律にとらわれず、二人が対等に自由に話して決めればよいという態度だ。

古典的な妻の役割は、家を守り、子供を育てることだろう。反面、夫の役割は、稼いでくることだろう。だが、このような役割分担が、夫は会社と結婚し、妻は子供と結婚するような状況を招いているように思う。

妻は、現代では、「子なきは去れ」といわれる因習からはかなり解放されたと思うが、夫は、「甲斐性なきは去れ」といわれる因習から自由になっていない。最大の問題は、男性自身が因習に縛られていることだ。

男女の自由な感情交流を妨げているのは、性にぶらさがる役割分担なのだと思う。ちまたで言われるワークライフバランスは、両性とも、適度に稼ぎ、適度に家族への責任を果たすライフスタイルだ。ワークライフバランスは、伝統的家族のありかたを壊すパワーを秘めている。

| | コメント (0)

大変やな

上司たちの人事異動で、バタバタしている話を先の記事で書いた。

こんどの所属長は、よくキレる。怒り出すという意味ではない、デキ者という意味だ。

理解が早く、事実の把握も基本的には正確だ。決裁をむやみに留めたり、ピンボケな質問で部下を悩ませたり、必要性の感じられない資料づくりで要らぬ仕事を増やすこともない。毎日の終わりには、基本的に決裁残件がゼロになっている。(画面でわかる)

いまの仕事は、けっこう難しくて微妙な照会も来る。けっこう対応に気を遣う。経歴が長くなったので、ルーチンの一環としてこなしているが、初年度の人であれば潰れてしまいそうなくらいプレッシャーあふれる業務だ。

ソツなくこなしている状態が当然になっていれば、業務の難しさが認識されないのも致し方ないところがあるので、わたしは、これまで諦めの境地であった。理解が乏しくても営々とこなすのは、職人としてのプライドと意地による。

そこに新しく来た所属長。わたしの応対をみていて言ったひとこと。「大変やな」

一言も去ることながら、実情を理解して言ってくれたことであることがよくわかった。身にしみて嬉しかった。今後1年間、困難はあるだろうが、上司と所属長、理解者が2人増えて仕事がやりやすくなるのではないか、と新体制に非常に期待している。

ちなみに、ほぼ同年齢のわたしの上司は、出世頭のスーパーエリートで、経験の長い年かさのポストであった前例を翻した。経験値はボチボチだが、地頭の良さはピカ一である。整理されたペーパーを放り投げておけば、勝手に読んで理解してくれるところは、すばらしい。

後輩が上司になる、といった事態が現実になったが、私情はともかく給料をもらっている以上、補佐するのが仕事だ。役割に徹して頑張っていきたい。

| | コメント (0)

ひさしぶりにジムゆき

このところジムに、ごぶさたしている。

原因は、プライベートの多忙もさることながら、けっこう仕事もバタバタしている。
上司が代わって、落ち着けないのだ。

ひさしぶりにジムに行って、キロ5分でトレッドミルを5km走った。久しぶりなので、けっこう息が上がった。お風呂で全身泡まみれになるのが、とても快感である。

このところ、運動不足が著しいので、体重計にビクビクしながら乗った。増えてなくてよかった。でも、体脂肪率は着実に増えている。

体脂肪率が増えたことによって、筋量が減って代謝が減るので、このまま放置しておくと、今度は、体重が増えるだろう。

節制しないといけないな。

| | コメント (0)

極端と極端

彼女に両極端だと言われてしまった。

わたしは、かなりの現実志向。彼女は、柔軟で現実志向ながらロマンチストの側面も持ち合わせていることが、大きな魅力だ。

(わたしも、けっこうロマンチストのつもりだが、外からそう見えないことが悩み)

羽目はずして、やることやって、できるもんできるくらいの勢いがあるほうがいいのかな。
まあまあ、わたしの場合は静かな情熱なので、焦らず進めていくことにしよう。

男性の1年が女性の3年であることも念頭におきつつ。

| | コメント (0)

2009年4月11日 (土)

万博公園

あしたは、万博公園であそんでこよう。

ラン友の情報によると、チューリップが満開らしい。
ついでに、桜の残りも見ることができるかな。

| | コメント (0)

団塊妻の8割は、夫に失望

http://www.asahi.com/national/update/0411/TKY200904110167.html

男に、働く機械であることを求めてしまうと、こうなってしまうのかな。

| | コメント (0)

キムジョンイルをお仕置き

http://sankei.jp.msn.com/photos/world/korea/090411/kor0904111145004-p1.htm

| | コメント (0)

1日だけの正規雇用

http://mainichi.jp/select/today/news/20090411k0000m040160000c.html

労働者派遣法では、3年以上継続して派遣を受け入れた場合には、「派遣先は、直接雇用を申し込む義務」がある。

そうなので、派遣先は、「期間1日の正規雇用」を申し込んだ。

合法である。だが、脱法的だ。
制度の不備がまずいというが、よくぞ、法の抜け道を探してくるものだと呆れる。

| | コメント (0)

アグネス大学

http://sub.recordchina.co.jp/agnes_chan/

4月から新たに開講。学長兼ねる講師は、アグネス・チャン。

インターネットで5分ほどのビデオを週2回見て、毎月レポートを出せば1年で「学士号」
何回分か見てみたが、けっこう魅力ある講義だ。(無料)

あなたも人生を学んでみては?

| | コメント (0)

1年が3年

あるメールマガジンを見ていた。

20代後半や30代女性の恋愛にとっての1年は、男性にとっての3年に相当するとのこと。出産の限界年齢を考えると、残り時間は貴重なようだ。

結婚せずにずるずると付き合うな、ということなんだろうな。決めるべきときには決めないといけないな。

| | コメント (0)

来客

急に、お客さんが来ることになった。
不快感を与えない程度には、部屋を掃除しておかなくちゃ。

| | コメント (0)

2009年4月 8日 (水)

夙川公園の夜桜見物

料理教室が終わってから、阪急に乗って夙川公園の夜桜見物に行った。
夙川公園は、いま桜が満開だ。

夜9時半ごろに行った。ライトアップもないのに、呆れるほど人が多い。夜店も出ている。
「なんで、こんな晩おそくに、花見なんか行くねん」と毒づくが、人のことは言えんね。

ぶらぶらと周辺を散策して回った。

| | コメント (0)

2009年4月 7日 (火)

料理教室

お試しの料理教室に行ってきた。ハンバーグほか2品を作った。
2人で料理するのは、楽しい。

「ベターホームのお料理教室」という教室だが、コツを丁寧に教えてくれて好感が持てた。以前に行っていた教室よりは、かなり良いのではないかなあ、と思った。

彼女は花嫁修業に行くようなので、わたしも月1度付き合おうと思っている。
エプロンと三角巾も買ったしね。

| | コメント (0)

2009年4月 6日 (月)

花嫁修業と花婿修業

明日は、料理教室に体験入学してくる。

彼女が、「春になったら料理に挑戦する」と言っていたことの実践である。

女だけが料理をするものではないと思っているので、わたしも習ってもよいという考えなのだが、「一人でやりたい」というたっての希望なので、わたしは、体験入学で終わりになるかな。

| | コメント (0)

電子単語カード メモリボ

http://www.memoribo.com/

世の中は進歩している。

学生時代、シコシコと英語と日本語の組を書いて覚えたのは、昔話になってしまったのかもしれない。今や、電子単語カードがその代わりをしてくれる。

ソフトも別売されている。英語教科書ニューホライズンに対応したソフトや、アルクのキクタン、NHKの英語講座テキストに対応してソフトなどがある。

パソコンに接続して電子データ交換できるのは、当然ながら基本機能。

ICレコーダーと複合した高級機種もあるので、英語のディクテーションや、百人一首の暗記(!)とかもできる。

でも、自分でカード作りしなくて、本当に覚えられるのだろうか?という疑問はあるのだが。

| | コメント (0)

2009年4月 5日 (日)

情報伝達訓練

週末は、北朝鮮からのミサイル発射が大きなニュースとなった。
昨日は、誤報のおまけつき。

いい訓練になってよかったのでは。

日本は、国防の教訓があれば、それなりには活かして対策する国だ。
初動は、今後ますます強化されるだろう。

| | コメント (0)

おみやげ

鯛が食べきれなかったので、3人ともおみやげにして持って帰った。

とくに、彼女は、鯛のあら煮と鯛めしを家族分持って帰った。かなり好評だったようだ。
えびで鯛を釣れるかな?

でも、今回の場合は、釣り餌は、えびじゃなくて鯛か。
すごいもんが釣れるかも。

| | コメント (1)

健康の保障

東京マラソンで、タレントが心肺停止状態になったことで、テレビ局は、タレントを走らせることに慎重になっているようだ。(局アナの場合は、業務命令による事故なので、労災だ)

マラソンは、適切な準備をすれば危険なスポーツではないが、準備は必ず必要だ。

心肺停止の蘇生率は、停止1分につき10%下がる。東京マラソンのように、1kmおきにAEDが配置させている大会で、すぐにAEDが施行されたので、生命の危機を脱したが、こんな上手くいく例は、かなり珍しい。(東京ではなくてホノルルマラソンだったら、いまごろこの世の人ではなかった可能性がある)

ちなみに、今後は、マラソンに出るタレントに医師による健康の保障を求めるテレビ局もあるようだ。だが、そんなことは、できるわけがない。

不健康であることを証明することはできるが、健康を保障することはできない。
あくまでも、自分の身体と相談して、異変を感じたら止める勇気は、常に必要である。

ちなみに、マラソンの事故発生確率は、意外に低い。マラソンよりゴルフのほうが高く、ゴルフより高いのが、なんと「花火大会」だ。

当人にとっての運動負荷のレベルが問題なので、まったく出歩いていない人が徒歩で歩くほうが、フルマラソンでそれなりに準備している人が完走するよりも、危険性ははるかに高いのである。

| | コメント (0)

デブは走るな

http://news.www.infoseek.co.jp/topics/society/n_ishihara_shintaro__20090405_3/story/20090404hochi059/

毒舌だが、その通りだな。
安易に取り組むなよ、という警鐘と受け止めたい。

でも、ちゃんと準備さえすれば、完走は難しくないよ。

| | コメント (0)

めでたい桜鯛づくし

http://www.akasi-ya.com/
(ホームページには出ていないが、鯛づくしのコースは1万5千円)

姫路城での花見のあとは明石に移動して、明石駅南側の料理屋「明石屋」にて鯛づくしを食べた。以前に歓送迎会で3度使ったことがあった経験から、絶対に推奨できる店として自信を持っている。

とりわけ、桜が咲く4月は、桜鯛と呼ばれる特上の鯛が賞味できる最高の時期だ。
舞子沖と岩屋沖で取れた桜鯛を3尾賞味させていただいた。(産地を説明してくれた)

昨年12月第1週の大阪城ホールでのリハーサルの夜に、京橋で友人と会食した。そのときに強いリクエストがあって、今日の会食をすることになった。だから、初めは友人と私の2人の予定だったが、彼女が、友人に会ってもらう良い機会だろうと思いつき、私がお願いして彼女も同席してもらった。

思えば、前回友人に会ってからの4か月は急展開だったが、かじを切って本当によかった。

友人は、重大発表を期待してずいぶん強力にpushしてきたが、まだ機は熟していない。
2人それぞれの内心的意思決定で何とか勘弁してもらった。もっとも、相思相愛の現状を見てもらえただけで、安心してくれただろうとは思っているが。

愛情は、結婚の必要条件だが、十分条件ではない。愛情で全てが解決するほど甘くはない。何年も結婚を前提に愛情を育みながら、歯車がかみ合わず危機に瀕しているカップルの話を先日聞いた。本当に身につまされる。その轍を踏んではならない。

41才の終わりに訪れた出会いは、おそらく人生最大の転機だろう。彼女の前では軽口を叩いてはいるが、思いは「背水の陣」だ。2か月で相思相愛にまで関係を高められたことは稀有である。愛情以外の要因で破談にならないように、精一杯頑張らなければならない。

私は、愛情は滅私奉公であると考えない。上述のカップルの失敗の原因は、ここにあった。相手を大事にし、同時に自分自身をも大事にできる関係性を、時間をかけてでもぜひとも見つけたい。

今の甘い恋愛期間を過ぎて、彼女が結婚という現実を吟味できる心の余裕ができたときに、今後どのような生活を築いていくかを、2人で具体的に考えることになるだろう。

| | コメント (3)

甘やかす親が悪いのか? 自立できない娘が悪いのか?

http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=71&id=798724

以前からの感想なのだが、甘やかす親が悪いと思う。

結婚は、女性にとって生まれ変わりによるステップアップの側面を持つが、実家が豊かで快適な生活を提供していると、無意識のうちに高望みになってしまう。

娘から、結婚後の生活に対する現実吟味の能力を奪ってしまう罪作りな行為なのである。

一方で、男性が一方的に稼いで女性を養うスタイルは、急速に崩壊している。自分のことは自分でさせなきゃいけない。

ちなみに、これは、娘だけでなくて息子にも当てはまる。

| | コメント (0)

先生を流産させる会

ネットで興味深い見解を見た。殺人罪を構成するのではないかと。

市の教育委員会は、いたずらとの見解を取っているが、手口は非常に悪質だ。

いすのネジを外して妊婦である先生を転倒させて胎児を死に至らしめる、給食に、実験で使ったミョウバンなどを混入、などの行為を共謀して「実行」したわけである。「殺すつもりがあった」なら殺人罪、「殺すつもりがなく、結果的に死んだ」なら過失致死罪であるが、まあ、過失とはいいがたいだろう。ゆえに、殺人罪になるのではないだろうか。

では、胎児が死ななければよいのか?

結果的に死ななくても、実行の着手があれば既遂となり、殺人未遂罪になる。殺人未遂は、結果の有無を問わない。また、先生を流産させる会のメンバーは、実際に手を下した以外のメンバーも、共犯扱いになるのではないだろうか。

ちなみに、殺人未遂罪は、親告罪ではないので、被害者の届けがなくとも、捜査は可能である。

| | コメント (0)

姫路城でお花見

きのうは、世界遺産姫路城でお花見をした。

JR姫路駅を降りると、北のほうへゾロゾロと人が向かう。城内はにぎやかだった。ビールをケースごと自転車で持ち込むおじさんがいたが、結果的には、雨のために宴会は中止になっただろう。

着いたところで、雨がパラパラしてきたので、お城見物に切り替える。

約2時間の行程ということで、西の丸、二の丸、天守閣と見て回った。印象的だったのは、お城の内部からみる桜の美しさだ。たとえば、西の丸から天守閣方面をみると、桜と天守閣が組み合わされて、よいコンビネーションになっている。

雨でお城の中に入ることで、一風変わったお花見ができてよかった。

| | コメント (0)

スペイン風居酒屋

スペイン料理店に振られたので、持っていた「三宮・元町ウォーカー」で手早く見て、スペイン風居酒屋に行った。

カクテル一杯で、思いっきり酔ってしまった。かなりキツかったのかなあ。

冷やしタオルをお店に持ってきてもらったり、めちゃ眠くなってスツールにうつ伏せになってしまったりして、けっこう無様だったのだが。

もっとも、彼女は意外性が発見できておもしろかったらしい。

| | コメント (0)

廃業

先日、街をぶらぶら歩いていたら、スペイン料理店の前で店主に声をかけられた。

「ああ、こんな店があるんか~今度行ってみよう」と思い、服を買いに行った後で食事をする予定にしていた。

たいていは、事前に予約する。だが、前の日に電話したら、「お客さまのご都合でおつなぎできません」との音声案内が流れていて、予約電話がつながらなかった。

以前、取引先が倒産したときと似ているな、とちらっとは思ったのだが、店主から声をかけられてから、さほど日が経っていなかったので、深くは気に留めなかった。

予約なしで店に行ってみると、店がなくなっていた。廃業したのね~

| | コメント (0)

お買いもの

先日の私の誕生日のときに、服をプレゼントしてくれる予定だった。

だが、予想外に遠出してしまって時間切れになってしまったので、改めて服を買いに行った。ふだん服に構わない生活を送っているので、かなり新鮮な体験だった。

上着と、インナー2着を買ってもらってゴキゲンな気分である。

| | コメント (0)

2009年4月 4日 (土)

お花見

明日は、姫路城にお花見に行く。今年は開花宣言は早かったのに、咲く時期は平凡だったなあ。昼からにわか雨になるかもしれないとの予報だそうだが、雨でもデートは楽しいね。

| | コメント (0)

2009年4月 1日 (水)

協議離婚

経済的理由で離婚を言い渡された彼、とんとん拍子に、新しい職の内定が決まったそうだ。

そこで、ふと醒めた頭で考えた。男性側には、離婚にあたっての帰責理由はない。仕事を見つけてきたんだから。仮に、女性側が家庭裁判所に訴訟を提起しても、勝訴判決は得られないのではないだろうか。

幸いにも、男性側は、離婚届にハンはまだ押していないようだ。協議離婚しなければ、離婚には相当時間がかかるのではないかなあ。

婚姻届にハンを付くというのは重いね。彼女と彼女の家族の本音は、「早まった」という思いかな?

協議離婚が困難な現実をふまえて、当事者が冷水を浴びせられ、「覆水が盆に戻る」可能性もないとはいえないが。

| | コメント (0)

結婚は人生の墓場?

きょうから交際3か月目。結婚を人生の墓場にしないよう、精力的に対話している。

お互いに好意を持っているし、ともに暮らしたいという気持ちは固まっていると思う。あとは、生活設計、人生設計の問題だろう。

具体的に相手がいてはじめて、2人でともに歩む人生設計を考え出す。変化が急激だったので、以前から惰性を切り替えるのに戸惑っているが、試行錯誤しながら、きっと最適解が見つけられると信じている。

その一環として、来週は彼女と一緒に料理教室の「お試し」に行ってくる予定だ。

| | コメント (0)

年度はじめの初日

きょうは、4月1日。人事異動で、直属の上司と、さらに上位の上司が変わった。ちなみに、そのまたさらに上位の上司も変わり、そのまたさらに上位の上司も変わった。
 (よくある話だとは思うが)

新任の上司がやってきたので、付き合いの極めて悪い私には珍しく、その係長を含む数人で飲みに行った。

ほぼ同年齢の上司で困惑しているところもあるが、理解の早さと優秀さは、垣間見ることができた。

| | コメント (0)

人工妊娠中絶の法的性質

人工妊娠中絶の法的性質について、整理してみたくなった。

刑法には、「堕胎の罪」がある。しかし実態は、母体保護法(以前の優生保護法が改正されたもの)によって、当事者の同意にもとづく経済的理由によって、中絶は行われている。

母体保護法の要件を満たすことにより、合法な手術となるので、正当業務行為として違法性が阻却される。

統計によると、出生100に対して、中絶は25にも上る。

もし、カップルの片方が中絶に同意せず、生まれてしまったら、どうなるか。これは、民法の問題である。

生まれてきた子は、非嫡出子(婚外子)である。女性が母親であることからは、逃げられない。男性は、認知をするか、裁判によって強制認知させられることによって始めて、父親としての扶養義務を負う。

子供として育てたくないならば、特別養子制度がある。これは、菊田医師事件(望まない妊娠の子の里親を斡旋した事件)を契機に、戸籍に養子の履歴が残らない特別の制度として創設されてはいるが、法制度と、婚外子を差別する慣習は、妊娠した女性が結婚しなければ、シングルマザーとして社会的な不利益を受けるようにできてしまっているように感じる。

女性にとって、妊娠は重い。できちゃった婚もよいが、女性はよくよく覚悟してかからなければならない。当たり前のことだが、避妊法に、完全なものはない。

| | コメント (0)

4月1日

きょうから、4月1日だ。4月をスタートとする1年間のはじまりである。

直属の上司が人事異動によって交代する。新しい上司は、ひとまわり以上も若返り、後輩が上司になる。このところの大量退職で、若手管理職をどんどんと登用している流れがあるようだ。

このような日が訪れるのは、あと数年後かと思っていたが、予想よりも早かった。「歳くった平社員になったんだなあ」と実感するところ、しきり。また、同期初の課長も誕生した。

走らなければならない頃、口八丁手八丁でエスカレーターを登って行く上昇志向に納得できなかったので、特急列車でも急行列車でもなく、鈍行列車のサラリーマン生活を送っている。

もっとも、サラリーマンというよりかは、職人といったほうが適切かな。

| | コメント (0)

« 2009年3月 | トップページ | 2009年5月 »