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2009年3月31日 (火)

ウクレレ

職場に、以前働いていたアルバイトさんが遊びに来ていた。
いまの職場が近くにあるので、昼休みにお弁当片手にやってくる。

先日は、ウクレレを持っていた。
わたしは、興味津津で話を聞かせてもらった。
カルチャーセンターの講座で、ウクレレを習うとのこと。

「これやったら、できそうな気がするでしょ?」と言われて、そうやなあ~と思った。

カルチャーセンターで斡旋したウクレレは2万円ほどしたそうだが、それより安い価格が入手できるらしい。お手頃価格だ。

このあいだ梅田をブラブラしていると、阪急電車の茶屋町口のところの楽器屋さんで、ウクレレを発見した。たしかに安い。

ウクレレ弾けたら、話題性はあるだろうなあ。

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結婚と離婚

結婚を前提に付き合っていたカップルが妊娠をした。両者とも心の準備ができていなかったようだが、彼女が、結婚を強く望んでいたこともあり、あわてて結婚準備をスタートさせた。

男は、一般に、妻の扶養についての義務感を強く負っている。(私は、あまりないけどね)
彼は、経済的安定を求めてだろう、将来の夢を捨てて白紙から職探しを始めた。その後、男性側の経済的基盤が脆弱なのが、彼女側の実家で問題となった。結局は、彼女側の実家が強く介入し、中絶と離婚という結末になりつつある。

結婚は、両性の合意のみで成立する。結婚の必要条件は、男女とも個人として精神的に独り立ちし、どのように今後進むのか生活設計を決めることだと、私は思っている。ふたりで合意した生活設計で成功できると確信するならば、外野の横ヤリを受けても放置しておけばよい。

勝間和代さんが、近著で書いていた。「恋人でも親子でも、アドバイスは『原則適当』だ」
含蓄深いと思った。自分の人生を粗末にせずに、相手の人生も尊重するためには、
徹底した話し合いの過程が必要なんだろうな。

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7秒と100時間

お見合いに行く前日に聞いた言葉だ。

人の第一印象は、初対面から7秒間の先入観でかなりの部分が固定され、そこから、100時間経つまでが非常に大事で、100時間を過ぎると、よほどのことがないかぎり、人の印象は変わらないらしい。その点で、合宿は、メンバーの結束を固めるために効果がある。

「7秒と100時間」の話は、翌日の見合いのときにした。その言葉を彼女が憶えていて、会った時間を付けているそうだ。(実は、わたしも付けている。考えていることが互いに似通っていて、苦笑してしまう)

あす4月1日で、出会ってからちょうど2か月の区切りになる。15回、94時間を数えている。(4日に一度は会っていたことになる)

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東京湾アクアライン マラソン構想

http://netallica.yahoo.co.jp/news/72161

森田千葉県知事の公約なのだそうだ。アクアラインを走れるのなら、行ってみたいなあ。

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ETCカードを申し込み

ニッポンレンタカーは、全車にETCが装備されている。
おそらく、他社も似たような状況だろう。

昨日のドライブでは、「千円高速」のメリットを受けられなかったので、さっそくETCカードを申し込んだ。既にクレジットカードがあるので、電話の音声ガイダンスに従った登録で5分ほどで済んだ。

通常は、翌日にカードを発送するようだが、いまは、申込みが集中しているので10日ほどかかるとのこと。カードが行きわたってくると、高速道路が混雑するのかな?

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2009年3月30日 (月)

喫煙車

「千円高速」のおかげで、レンタカー会社は繁盛していて、禁煙車の希望は適わなかった。

「まあ、ええか」と思って喫煙車にしたが、ふだん、完全分煙の職場で無煙の環境に慣れ親しんでいる身には、かなりキツかった。

彼女は、最後に、「気にならなかったよ」と言ってくれたが、気を遣ってのことじゃないかなあ~と。今度からは、喫煙車は絶対にやめようと思った。

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誕生日

日曜日は、42才の誕生日ということで、彼女が1日一緒に過ごしてくれた。

「万博公園に花見に行って、大阪をウロウロする」という当初案だったのだが、ともに寒がりの二人には辛すぎると思い、ドライブに変更した。

西宮北口駅前のニッポンレンタカーで車を調達して現地へ。篠山でお城まわりをぶらぶらして一息入れたあと、出石へ。周辺を散策して、昼食に出石そばを食べた。

先週のドライブは兵庫県の南端、大鳴門橋をのぞむ鳴門岬まで行ったので、きょうは、兵庫県の北端、日本海をのぞむ琴引浜に行こうと思い付いた。(鳴き砂で有名だ)

ただ、いろいろとトライしてみても、砂は鳴かなかった。裸足になってみたり様々に試みたがダメ。隣の兄ちゃんたちも、「鳴かへんで」と言っていた。昔のNTTドコモのCM(知ってる?)のようにはいかなかった。

レンタカーの時間切れが近づいていたので、そこからは大慌てで、宮津市→福知山のルートで3時間半ノンストップで西宮まで帰った。「千円高速」の影響を避けて、中国道に合流する手前で一般道に逃げたのが正解で、リミット10分前にかろうじて帰還できた。

車から離れて飲めるようになったので、西宮ガーデンズで、赤ワインを飲みながらパスタでの軽いごはんをたべて、10時過ぎに解散した。

1日いっしょにいると、新たな発見があって楽しい。会えば会うほどラブラブ度は増すばかりだ。

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2009年3月29日 (日)

気づきの力

コンサートが終わってから、帰りの阪急電車のなかで2人話していた。

もともと慎重な性格の彼女。思ったことを言うまでにじっと考え込んで、なかなか口に出せない性格の子だった。

わたしとの出会いは、相当のカルチャーショックを与えたようだ。ここ何年かで筋金入りの男女同権論者になったパートナーからは、「男は女を養う義務はない」とカマされて、相当びっくりしたらしい。

でも、何か気付くところがあったのだろう。

最近は、思ったことを思ったままに口に出すようになってきた。(大胆すぎて、こちらがびっくりさせられることも多々あるが、それも面白い) 慎重な自分と違う自分を発見できて、驚いているそうだ。

人は気づくことによって、大きく変われるのだなあ、とつくづく思う。

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度胸が財産

昨日の指揮者体験でもそうだが、機会があったときに、物怖じしないで人前に出られるようになった度胸は、貴重な財産だと思う。(気の利いたことはいえんけどね)

この財産は、去年と今年、30人の仲間に切磋琢磨されたことで培われた。不意にマイクが廻ってきて、何かひとことを話す、といったトレーニングを延々とやらされた。

2年の教程が終わり、仲間は、私が東京を走っているころ、県知事から卒業証書をもらって巣立って行った。個性的な30人の仲間たちは、これからも各所でいい成果を挙げていくだろう。

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高尚なクラシック

彼女が私とのデートに出かけるとき、「コンサートに行ってくる」というと受けがよくなかったが、「クラシックコンサートに行ってくる」というと、途端に、ご両親の受けがよくなったそうだ。

「そんなんやったら、毎回、『クラシックコンサートに行ってくる』って言っておけば?」
とテキトーに返すと、曲目を聞かれるのでダメだとのこと。(苦笑)

ご両親の趣味は、クラシック鑑賞なのである。

「一万人の第九」は、兵庫県立芸術文化センター管絃楽団と、関西の大学オーケストラの混成で、それを聞き慣れているせいか、「うまいね~」と思った。

ちなみに、わたしのボコボコの指揮にも、ちゃんと合わせて弾いてくれた。
さすがプロは違う。

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【読書】断る力(勝間和代、文春新書)

東京遠征の2日間、あまりブラブラせずにのんびり過ごしたので、本をたくさん読んだ。
最近、更新が滞っているので、そのネタを小出しにしていく。

「断る力」は、勝間和代さんの新刊である。

人に与えられた時間には、限りがある。断らず、優柔不断であるなら、優先度の低い用事が、限られた時間を奪ってゆく。限られた貴重な資源である時間を活かし、人生を大事に生きることの要点は、無駄なことを断ることだ。

断るために、自分の軸を持つことが重要だ。他人の評価軸によって自分の時間の使いかたを決めてしまうと、「原則適当」(勝間さんの表現)なアドバイスに振り回され、心休まることがないことを銘じなければならない。

勝間さんは、以前は断らなかった人だったのだそうだ。だから、コンサルタント時代、上司の受けは良かった。だが、その結果、過労に陥った。

その反省から、仕事だけの人生、他人と交換可能な人生、プライベートを犠牲にした人生と決別し、ワークライフバランスの重要性を発信しつづけているのだと思う。

人に合わせるような奴ばかり育てていたら、この国は沈没してしまうだろう。

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2009年3月28日 (土)

誕生日

あすは誕生日。彼女がいっしょに過ごしてくれるそうだ。

県北にドライブに行ってこようと思う。出石で皿そばを食って、但東町の美人の湯に入って、(私は美人になってもしようがないが)、天の橋立で又のぞきをしてくる予定である。

ニッポンレンタカーを予約したら、「千円高速」のおかげで、禁煙車が出払っていた。
これも世相だねえ。混む高速は、使うのやめとこう。

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大フィルを指揮

昨日は、クラシックコンサートで、大阪フィルハーモニー交響楽団を指揮した。
 (指揮者体験のアトラクションだった)

友人からいただいたチケット2枚を手に、阪急梅田駅近くの梅田芸術劇場へ行った。その友人からは、「指揮者体験をぜひ体験してください」と言われていたので、狙っていた。

マエストロの円光寺雅彦さんが、「だれかやる人いませんか?」と発すると、一番に挙手した。(一番、というのがだいじだ。たいていは、周りを様子見して二番目以降に挙手する人が多いので、その場合は、選からもれてしまう)

わたし以外に、お嬢ちゃんと、おばさまと3人がステージに上がった。まずは、お嬢ちゃんが一番。まず、見本を見せてくれる。(お嬢ちゃんのほうばかり見ていて、このとき、手順を覚えるのを忘れていた)

そして私の番。はじめに、簡単に名前とか音楽へのきっかけ(一万人の第九)などを聞かれた。指揮棒を渡されて、いざ指揮台へ。まずは、楽団のマスターと握手する。(女性だった)次に、客席に一礼。楽団員一同に一礼。

デモの曲目は、ベートーベンの「運命」の初めである。(ジャジャジャーンってやつですね)

「振るだけやん、簡単じゃん」と思ってはじめたが、振っても振ってもゆっくりとして弾いてくれない。「あれ~?」という感じだ。「運命」は早いテンポの曲なので、大振りすると早いテンポを表現できないのである。(終わってから気づいた)

マエストロに「微妙な出来でしたね~」と言われたが、得難い体験ができて楽しかった。記念品に、振った指揮棒(マエストロのサイン入り)などの大フィルのグッズをいただいて、舞台から退いた。

後で、席で見ていた彼女から、「ハラハラしながら見ていたよ」と言われた。
でも、なんでも、やらないより体験したほうがよい。

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2009年3月26日 (木)

クラシックコンサート

久しぶりの更新だ。

あしたは、クラシックコンサートに行ってくる。知人にコンサートチケットを2枚いただいたので、彼女と2人でありがたく使わせていただくことにした。

飯を食って、大阪のコンサート会場に行こうとしたら、定時退社では時間切れになるので、少しだけ早退して行くことにする。

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2009年3月23日 (月)

怖いものみたさ

クッキー壊れてなかったわ。
おそるおそる、包装をはがしてみたら、無傷だった。

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東京マラソン クッキー

東京マラソンは、前日までのエントリーが必要だ。

エントリー会場(当日のゴールも兼ねる)である東京ビッグサイトは、エントリーの3日間の期間を「Expo」として、協賛社の展示や、トークショーなどのイベントをして、大会の盛り上げに一役買っている。

大会のオフィシャルノベルティとして、クッキーがあったので、ひとつ買って帰った。(彼女が焼き菓子を希望していたこともある。)

しかし、何も考えずに、当日の朝、手荷物トラックに乗せてしまった。クッキーは原形をとどめていないかもしれない。(こわくて、まだ開けられない)

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おくての二人

新橋でシャワーを浴びたあとは、東京駅前で二次会になった。

うちひとりは、彼女との縁を繋いでくれた「愛のキューピット」さんだ。お見合いでの席以来、一度も会っていなかったので、感謝の気持ちをこめて、「ありがとう」とお礼した。

もっとも、同席の2人にも既に話していたようで、酒の肴になってしまったが。

キューピットさんいわく、わたしたちは「おくての二人」なのだそうだ。そう言われれば、そうかもしれないなあ。

この稀な出会いを貴重なものとして、大事にしないとなあ、と改めて思った。

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お風呂難民

マラソンが終わったあとは、お風呂に入りたくなる。

今回の東京マラソンの選手は3万5000人。大衆的なお値段で入れる銭湯は、どこもかしこも満杯だ。マラソンで疲れた足には、あまり歩いて遠方に行かないこともポイントだ。

去年は、ゆりかもめと中央線に乗り、お茶ノ水駅から歩いて銭湯に行ったが、30分近くぼけーっと待たされた。周りは、みなランナーらしき人ばかりだった。

「今年はどうしよう?」と思っていたが、幸いにもジモティーの方と同道できて、裏ワザを教えてもらった。ゆりかもめの終点新橋で下車し、マンガ喫茶に行った。

マンガ喫茶には、シャワーが設備してあるところも多い。そこで身体の汗を流すことができた。1時間の基本料金で390円なので、20分交替で1つのシャワーを交代で入ってきた。

いろんな裏ワザがあるもんだ。

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アイスクリームエイド

東京マラソンでは、公式のエイドのほかに、たくさんの私設エイドが出ていた。
ファンランだし、食べることも嫌いではないので、ありがたくいただくことも多い。

エイドに立ち寄るのも、ランニングの楽しみのひとつだ。

ただ、くせもののエイドも多い。まずは、走っていると、「何があるのか」よくわからないエイド。たいていのエイドは、止まって中をのぞきこまないと、品物がよくわからないのだ。
 (のぞきこんだ後に、要らんとは、言いにくい)

容器の底が浅くて、取るときに難儀するエイドも多数。

食べにくいものにも難儀することがある。(これは公式エイドだが)梅干しをたべると、やたら甘くて水が欲しくなって困った。塩気を欲していたのに・・・。

もっとも、これらの条件を満たすものは、ほとんどないのかもしれない。走る側になって考えることは、容易ではないのだろう。ということで、お気持ちをありがたくいただいている。

今回びっくりしたのは、アイスクリームエイドである。

コーヒーカップのようなものに、何か入っているので、「なんですか?」と聞くと、アイスクリームだという。ふと、歩道側をみると、コーヒーショップが一軒。どうやら、わざわざ買ってきて提供してくださったらしい。なんか感動してしまった。

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東京マラソン 出場枠をオークション?

http://npn.co.jp/article/detail/40127906/

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黒部の太陽

昨日の晩、宿に取った新宿西口のホテルで、何とはなしにテレビを付けると、やっていた。昨晩と今晩の2夜連続だったようだが、今日は、新幹線で移動中で見れなかったので、前編だけを見た。

「黒部の太陽」は、関西電力が作った黒部第4ダムの工事過程が同名の小説になっており、それを映画化したものだ。以前、黒部を訪れたときに、現地で原作を買ったので、だいたいのあらましは知っていた。

建設当時は、戦後まもなくで、電力需要がひっ迫していた時代。産業発展のために、電力の安定供給は喫緊の課題だった。電力量を賄うために、水力発電をするためのダムが各地につくられた時代であった。

黒部の工事は大変だった。まったく工事の手が入ったことのない未開の地。事前調査の段階ですでに人命を失った。工事が始まると、水(破砕帯)に悩まされる。

土木技術的な問題のみならず、発注者である関西電力と受注者である熊谷組の確執などがドラマとして描かれている。

日本のトンネル技術は、黒部第4ダム(くろよん)をはじめとする、尊い犠牲と様々な教訓が活かされ、今や、無人化施工・機械化施工において世界の先頭を走っている。

(トンネルは、人が人海戦術で掘っていると思われているようであれば誤りで、今や、モグラに似たトンネル掘削機が、高度な計測管理のもとに掘っていってくれる)

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第3回 東京マラソン 参戦記

この週末は、東京マラソンに参加してきた。

今回で第3回を迎える大会、私は、去年に引き続き2年連続である。去年は、一般参加者枠でラッキーにも当たり、今年は、陸連登録のおかげで(どうやら優遇があるらしい)、連続参加ができた。

なにしろ、過去1か月間で、1週間前にトレッドミル17kmを走っただけ。公私ともども多忙で、フル参戦にはお話にならないくらいの低練習量だ。「完走できればよし」ということで、楽しく走らせてもらった。

去年は、3時間10分狙いの4分30秒イーブンで突っ込んでいったので、景色も多彩なアトラクションも見る余裕もなく、悲壮感漂わせて走っていたのだが、今年は、周辺を見回す余裕があった。時計を気にしなくて走るのは、気楽でよい。

東京マラソンのコースは、東京の観光名所を上手に盛り込んで作られており、周辺を見回すと走りながら名所巡りができる。さらには、ところどころでやられている沿道のアトラクションは、東京のローカル色豊か。太鼓あり、踊りあり、野外演奏あり。今回は、落ち着いてみることが出来て堪能できた。

練習していない足は正直だ。銀座の目抜き通りを北上して折り返してくた35km地点以降は、ボロボロだった。去年は、足が攣って完全にストップしてきたことを思えばマシだったかもしれないが、ペースガタ落ち。「でも、練習してへんからしゃあないか」と思う心の余裕はあったかな。

4時間切れなかったのも久しぶりだが、東京を楽しませてもらった。

また、終了後は、ラン友3人とお風呂に行き、東京駅前で打ち上げ会をした。これも楽しかった。

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東京マラソンの面白ランナー

http://www.yomiuri.co.jp/sports/tm/2009/graph/glist.htm?gr=1186&ge=414

週末は、東京マラソンに行ってきた。
陸連登録しているので、優遇があるせいか、2年連続参加できた。

東京マラソンの華は、仮装ランナー。
↑の読売新聞の写真特集のなかで、そのうち2つを現場で見た。

かなり盛り上がっていたのは、「黄門さま」
沿道のやんやの応援を受けていた。

もうひとつは、「矢印」。沿道の人が、「矢印がんばれ」と言っていて、
「?」と思って振り向いたら、ホンマに矢印やった。少し意外だったかな。

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2009年3月21日 (土)

取り違え

行きのJRバスから降りるときに、間違って帰りの切符を運賃箱に入れてしまった。
下車のときに急かされて、あわてて間違ってしまったのである。

帰りのバスに乗る直前、取り違えに気づいた。
座席予約が成立していたので、帰りのバスで事情を説明して事なきを得たのだが。

今回は、短区間だったので、損しても千円の話だったが、長距離バスのときは気をつけなければ。JRバスで発行されるチケットは、みどりの窓口で発行される、裏に磁気が塗布された堅い券ではなく、レシートタイプのものだったことも、取り違えの遠因だったと思っている。

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海からの贈り物

http://www.hotelanaga.com/restaurants/cadeaudelamer.html

淡路島の南端、ホテルアナガのレストランだ。
きょうは、ここで、大鳴門橋を眺めながら、フレンチのランチをのんびりといただいた。

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レンタカーの免責保証料

わたしは、レンタカーを借りるときは、免責保証を付けないことにしており、今回の淡路ドライブでも、そのようにした。

レンタカーにも、マイカーと同様の保険が付保されている。つまり、すべての自動車に加入が強制される自賠責保険と、任意保険である。ただ、レンタカーの特殊性として、休業に対する逸失利益に対する付保がなされている。

仮にレンタカーで事故が起きた場合を想定してみる。任意保険には、損害保険会社の免責額がある。つまり、損害保険会社は、保険金のうち免責額の賠償義務が「免責」され、その額は、事故を起こした借用者側が支出する。一般には、対人・対物ともに各5万円程度だ。

免責額を保障する付加保険料が、免責保証料と呼ばれるもので、1回につき1000円~1500円程度を追加支出することで、免責額も保険会社が被ってくれる。

レンタカー会社は、免責保証を薦めるが、今回のようなエコノミークラスのレンタカーでは、通常の5250円に対して、免責保証料は1050円。これだけで、2割のupになる。
レンタカーを100日無事故で乗ればペイできる計算なので、私は免責保証を掛けない。
 (賠償保険は付保されているのだから、最後はカネで済む話だ)

ちなみに、この免責保証には誤解されやすい落とし穴が2つある。

ひとつは、自賠責保険の存在だ。対人補償については、全自動車に自賠責保険の付保が強制されており、自賠責が優先される。加害側の(任意保険の)損保会社は、(自社の持ち出しを防ぐため)被害者に対して、まずは自賠責基準による賠償を提示する。被害者がその額で認諾すれば、結果的に、任意保険は使われないので、免責額は発生しない。

もうひとつは、NOC(ノン・オペレーションチャージ)の存在だ。これは、休業補償に対する免責額として別制度で存在するが、NOCに対する免責については、免責保証の対象外である。一般に、営業所まで自走可能な場合は2万円、自走不能な場合は5万円のNOCの支出義務が生じる。

繰り返すが、NOCは免責保証の対象外である。

以上を総合して判断すると、免責保証料を積極的に上乗せする必然性を私は感じない。

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淡路島ドライブを実行

きょうは、淡路島を車でほぼ一周してきた。振り返ってみると、1日すべてをデートに費やすのは、初経験であることに気づいた。

プランは、JR舞子から淡路の大磯に高速バスで移動し、そこからレンタカーを1日(料金は、時間にかかわらず一定なので、営業時間いっぱい借用)して、気ままに島内をブラブラするもの。

JRの下り普通の車内で集合して、JR舞子駅へ。JR舞子から高速バス乗り場へ移動する。この高速バス乗り場は、鉄道と高速バスの連絡施設として、高速道路の一部として作られた点がユニークであり、開業後10年、住民の貴重な足として日々貢献している。

バスが来るまでの時間で、コンビニで買い出した朝食をパク付く。定時2分前に乗り場に行くと、既にJRバスが待っていた。

バスは本四道路、淡路夢舞台を経て、大磯港へ向かう。夢舞台で、たくさんの人が一斉に降りる。「夢舞台への通勤客かな?」と思いながら、ボケーッと見ていると、一人の男性がニヤニヤしながら降りてゆく。

県の講座でお世話になったFさんだ淡路島公園の運営ボランティアをしていたことを思い出した。淡路花祭が今日から始まるので、淡路に「ご出勤」のようだ。期せずして、彼女のお披露目になったかな?

大磯に着いて、午前9時にレンタカーを確保する。タクシー会社と兼業で、国道側からレンタカーらしきものが確認できない。不思議なレンタカー事務所だ。(結局、タクシーを退けて、後から、出してきた。)

きょうの淡路は、気温は高いが、風がやたら強い。淡路島公園などを散策する予定をとりやめて、ドライブ主体にプランを切り替えた。

北端の明石海峡大橋アンカレイジパークに立ち寄ったあとは、淡路西岸をひたすら南へ。香りの公園、慶野松原と立ち寄り、昼食は南淡路のホテルアナガ付設レストランでフレンチ。午後は、大鳴門橋記念館、鳴門岬、そこから北上して、洲本市内休憩、あわじ花さじき、淡路SA内での夕食、淡路SA観覧車と立ち寄り、午後7時半にレンタカーを返却した。10時間半のドライブとなった。

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2009年3月20日 (金)

もう離婚するの?

はやいなー 生田神社で結婚式挙げたの、ついこないだやん。

あんまり関係ないけど、弟の結婚式が、ほぼ同時にあって、「生田神社か?」
って、よく聞かれたわ。

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兵庫県立美術館 ペアチケット

SNSで募集があったので、応募してみた。
当たるかな?

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2009年3月19日 (木)

小泉改革批判への大反論/猪瀬直樹

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090316-02-1401.html

あいかわらず、切れ味がいい。わたしは、この人の大ファンだ。
報道にとらわれず、何が本当に解決すべきことなのかを見つめていかなければならない。

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淡路島ドライブ

3連休の初日の明日は、淡路島に行ってくる。
レンタカーを借りて、1日ぶらぶらとデート。

雨もやむみたいで、よかったよかった。

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時効が成立していたのに

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090318-00000124-mai-soci

思いこみというのは、怖いものだなあ、と思った。

時効は、停止などの特別の事情がなければ、逮捕時と事件発生時との「引き算」だけだ。
今回のようなメジャーな罪の場合は、公訴時効の期限は、事件を取扱う当事者は、見なくても理解していたはずだ。

また、「犯罪後の法律によって刑の変更があったときは、その軽いものによる」(刑法6条)は、罪刑法定主義の原則からして、犯行後に定めた不利益変更は、過去に遡及しないのも、事件を取扱う当事者にとっては、「当たり前すぎる」ことだったはずだ。

でも、ミスは起きてしまった。(一見すれば、わかるように思うのだが・・・・)

だれもマトモにチェックしていないのだろうか?

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2009年3月18日 (水)

空気が悪い東京

それにしても、なんで、東京ってあんなに空気悪いのかねえ。

人に比べたら、それほど感じないほうだと思うが、空気の悪さを体感してしまった。
車の害悪だなあ。

あと、歩いていて印象に残ったのが、植栽帯の少なさ。道路用地の効率性を極限まで追求しているのに、道に街路樹がほとんどない。(管理が面倒という問題もあるだろうが)

異様に殺風景に思えた。

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東京日帰り出張とウォーキング

神戸空港発のスカイマークエアラインで、東京日帰り出張。

行きも帰りも遅れ。特に行きが遅れたのは、けっこう痛かった。たまたま、羽田空港で、職場の違う出張で上京した人に会ったけど、焦ってた感じだったな。

まあ、新幹線に比べて、身体疲れないのは、飛行機の利点だとは思うけれども。

帰りの飛行機まで時間があったので、都心から浜松町まで歩いて帰った。さらに、東京モノレール沿いを羽田を目指したが、道迷いをしてしまって、なぜかゆりかもめ沿いを歩いてた。結局復帰できず、ゆりかもめ→山手線と乗り継いで、浜松町まで戻る羽目になってしまった。

まあ、自分の足で歩いてみて、少し東京の土地勘が良くなったような気はする。

羽田まで歩ければ、かなり価値あったと思うけどなあ~
でも、人からみたら、きっとアホだな。

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2009年3月17日 (火)

45日前

ぶらぶらしていると、彼女とはじめて出会ったお寿司屋さんの前を通り過ぎた。

まだ、たった1月半前のこと。でも、「なんか、ずっと昔のような気がする」と言っていた。わたしも同感だ。

ほんとうに、さまざまなことを考え続けてきた貴重な45日間だった。

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ミルクの旅

彼女は対面の席を好む。話しやすいからだそうだ。

寿司屋ではカウンターだったので、「場所を替えようよ」と言われた。
そこで、連れていかれたのが、ミント神戸のミルクの旅。

お寿司でおなかいっぱいだったので、「甘いものは別腹」だとはいうが、控え目にしておいた。

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ぶっちぎり寿司

彼女とはじめて出会ったのは、寿司屋だった。

「緊張して胸がいっぱいで、あんまり食べられへんかった」ということだったので、今晩は、寿司屋に行った。

ネタ大きかったねえ。でも、ちょっとしつこかったかな。

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マーケットの拡大

資本主義は、産業を成立させるために大きな資本が必要となった、産業革命によって急速に進展した。

同時に、国家は、国内で飽和したマーケットを拡大するため、海外の未開発国家を従属させる帝国主義的傾向を強めた。

市井の市民は、「生かさず殺さず」の労働条件で働き、さらには、海外拡張を指向する国家の成員として自由を拘束されることにもなった。

恐怖からの自由と、経済的自由を指向してきた国家は、実は、ごく恵まれた人以外を抑圧する、倒錯した構造になった。

対立概念として登場したのが、社会主義である。人が私有財産を持つことが諸悪の根源であるとして、これまでの資本主義国家の進み方の正反対を目指した。だが、壮大な社会実験は、失敗に終わってしまった。「私有財産なかりせば、人は働かない」ということが、社会主義の失敗によって、よく理解された。

資本主義国家は、社会主義という対立概念が登場したことで、大胆に主義を修正する。社会福祉などで、富裕層から貧困層に所得移転をしたり、株式会社制度によって、資本家の権限を分権したりすることなどだ。

一国の閉じた範囲では、このような政策は比較的成功した。(その代表例が日本)
だが、これも、グローバリゼーションの急展開で、狭い一国内で所得再配分する仕組みが崩れてしまっている。

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経済的自由と資本主義

権力を分け与え、支配者と非支配者の格差を平準にしていくことは、安定支配のために、非常に重要なことであった。

ただ、分権と同時並行的に実現した経済的自由は、権力構造とは異なる新たな格差を生みだした。資本を持てるものと持てないものの格差である。

貨幣に依存しない経済、物々交換の経済であれば、搾取は比較的少ない。生産手段に差がないからだ。だが、貨幣経済に移行することによって、人は、労働力を売ってカネに変える必要が出てきた。

労働者が資本家に労働力を売る。資本家は、労働の価値分の対価は渡さず、少なく渡す。それが、資本家の利潤となる。資本家は、労働者からの搾取によって蓄積を一方的に拡大する。

利潤は、労働力の需給関係によって決まる。機械化が進展して省力化が進めば進むほど、労働力は買い手市場となり、労働力の仕入れ値が安くなる。

ここに、機械化が進展しても、労働者は豊かにならない構造がある。産業革命によって、「人間は1日4時間働けば、十分だ」と言われたそうだ。だが、機械化によって、女性や子供でも労働に参加できる環境になり、労働条件の劣悪化は、ますます進んだ。

劣悪化の針を逆に戻すのは、労働者が政治力を持ち、社会的規制たる労働法制が確立するまで実現しなかった。

労働法制は、人類の叡智である。だが、近年のIT化とグローバリゼーションによって、産業革命による機械化の時代と同じような、労働ダンピングの危機に瀕している。

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権力の正統性

権力は、実力(暴力)によって成立する。実力支配なしには、権力は成立しない。逆にいえば、権力は、革命などの暴力によって転覆される宿命を常に抱えている。

支配を確固たるものにするために、為政者は、さまざまな安定の手段を講じてきた。

分権と自由は代表的なものだろう。原始的な支配は中央集権であるが、支配が洗練されてくると、民主主義のような分権型に変わってくる。

権力が転覆されない範囲で段階的に自由を与えていくことも、安定的支配に寄与する。私有財産制度をはじめとする財産の自由は、さらに支配を安定的なものにした。

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共同体への帰属と人間の自由

人は、共同体に帰属することで、人と人が争いあい生存の恐怖にさらされる、普遍暴力状態を、一応は免れることになった。

その一方で、共同体と他の共同体の相互では、弱肉強食の原理が残った。共同体が天災などで存続の危機にさらされたときは、他に手段がなければ、他の共同体を「侵略」して、自らの身を守る。

つまり、個人レベルでは、共同体の傘に守られることになるが、共同体相互のレベルでは、防衛する必要が生じる。

共同体は、成員に、防衛の義務を課す。そこに、支配者と支配されるもののタテ関係が生じる。生命の危機に瀕することがなくなった代わりに、支配の系列に組み込まれてしまったのである。

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2009年3月16日 (月)

鯛づくし宴会

来月のはじめの週末に、鯛づくしを食うことになった。

明石の鯛は、春の桜の咲くころが旬で、桜鯛と呼ばれる。その桜鯛を使った鯛づくし会席を明石の料亭でいただくことになった。

以前、職場の歓送迎会で連れて行ってもらったのが鮮烈な思い出で、それ以来、気にいって、何度か使っている。

今回は、友人と一緒に行くことになった。せっかくなので、彼女もいっしょに連れて行って紹介することにした。

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2009年3月15日 (日)

間違い探し

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001725059.shtml

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星の王子さまは、静かに消える

http://www.lepetitprince.co.jp/petit.html

星のお姫さまの話を彼女にしたら、「星の王子さまは、星から来て、最後には消えるんちゃうかったっけ?」と突っ込みが。

えーーと思って帰ってきて調べてみたら、彼女のいうことが正しかった。

お姫さまは、星に帰ってもらいたくないんだけど。

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できちゃった婚は4分の1

小渕少子化対策担当大臣のプロジェクトチーム第1回の記事を、毎日新聞で読んでいた。そのなかで、出てきたくだりだ。

1998年ごろから、できちゃった婚が急速に増えているそうだ。

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7つの贈り物

昨日は、映画をみた。

交通事故で7人を死なせて生き残った加害者が、7人に贈り物をする。最後の贈り物は?
(これ以上書くとネタバレになってしまうので、書かないが)

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練習日誌

久しぶりに練習日誌を書く。

きょうは、17.5km。(11km/時にて)
来週の東京マラソンに向けて、無駄な抵抗といったところか。

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2009年3月14日 (土)

共同体の起源

人類は、ある時期から、狩猟生活から、定住して農業により財を蓄積形態に変わった。
定住と財の蓄積は、共同体の組成にとって、大きなきっかけとなった。

定住と農耕から得られる財産は、生活手段がその土地と気候に左右されることを意味する。不作のときは、蓄積された財産を食いつぶして、生存する。財産が食いつぶされて、自らが生存の危機に瀕したときは、他の個人や共同体から収奪するようになる。

財産を持つことで、弱肉強食の原理による実力行使が生まれてきた。(ホッブズの普遍闘争原理)人は、防衛のため、共同体をつくる。一種の安全保障である。

共同体に属した人は、自己防衛のための自然権を放棄して、共同体に帰属させた。その効果は、共同体の内部では、権力を背景とした規律によって決闘が禁じられた。

権力の確立と同時に、共同体内部での暴力の縮減が実現された。

一方で、外敵には、役割を分担して対処することになり、共同体内部の支配・非支配といった新たな問題が生じた。

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2009年3月13日 (金)

やりたかったら一歩踏み出すのはあたりまえ

http://www.yumearu.com/

いい言葉を見つけた。
ちょこちょこ見に行っている【↑】のホームページである。

「有限会社 私には夢がある」が法人名だ。

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2009年3月12日 (木)

ジム行き

仕事のほうは、なぜかこの時期、目が廻るほどの忙しさ。事務仕事は、仕事がたまると、なかなかストレスフルだ。プライベートの楽しさに救われているが、モロに犠牲になっているのが、ジム行きの時間だ。

ひさしぶりに、今日は、午後からの代休で、ジムに行った。

着実に増量していて、体重計に乗るたびに「ん~」という気分になるが、まあ、そのうち時間もとれるだろう。

きょうは、5分30秒ペースで13km走った。

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パソコンゲームを勝手にやる子供

似た話を、過去に聞いたことがある。同じく5才くらいの子供。

父親は私の友人で、IT関係に勤めており、家にもパソコンがある。
父親が、PCでパソコンゲームをやる。

手順は、電源スイッチを入れて、マウスでゲームのプログラムを選択して起動する操作だ。子供でも、できるというわけである。

父親に似て好奇心旺盛の子供は、その手順を父親の横でマスターすると、今度は、父親のいない隙に、PCを勝手に立ち上げてゲームをしているそうだ。

はじめ聞いたとき驚いたが、Windowsだと、一文字も入力せずにマウス操作だけで、目的の画面までにたどり着くのだから、可能である。

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仮面ライダー

昼飯を食いながら、同僚と話しをしていた。

「休みの日は、5才の息子に、朝早くから叩き起こされてなあ~」
「朝飯食って、テレビ見て、パソコン見るねん」

「5才の息子がパソコン見るって、DVDでも見るんかいな?」と反問。

「ホームページ見るねんで。」 「何見る?」

「仮面ライダーのホームページがあってなあ~」

探してみると、それらしい奴はある。漢字多いのに、番組の対象年齢層と合ってるの?という疑問は生じたが、子供が見ているということは、楽しめるのだろう。

世の中進歩してるねえ。

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哲学と宗教

ひさびさに哲学の本を読んだ。
正直、消化しきれていない部分もあるが、エッセンスをボチボチ出していく。

まずは、宗教と哲学のアプローチの違いについて。

宗教は、神話が先にあり、真理を探究する。共同体のなかで神話を共有し、それが教義となる。カリスマ性を持つ教祖が信者を引っ張っていくのが、宗教のスタイルだ。共同体の規模が大きくなると、神道の神話のように、国が単位のものも出てくる。

哲学は、概念が基礎となる。概念は、共同体の枠を超えた普遍的なものだ。1人のカリスマが真理として決め打ちするのではなく、批判にさらされる。それは、物理学などの自然科学で、仮設に対してドンドンと反証が提出されて、仮設がブラッシュアップされる過程に似ているといえる。

だが、個人的には、宗教であっても、世界的な宗教については、教義が「枯れて」おり、人生哲学の部分は、ある程度有用性があると思っている。

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韓国資本が対馬買うのも、日本資本が済州島を買うのも自由

上手な軌道修正だと思う。

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済州島 買っちまえ

時の人、小沢党首の発言である。

「北朝鮮拉致事件の被害者は、カネで買い戻せ」に続き、非常にインパクトのある発言だ。わたしは、評価する。

小沢党首の発言は、逆説的である。拉致事件に関していえば、日本が切りうる有効なカードはカネしか残されていない、という現実論に立脚して発言している。

領土問題に関していえば、実効支配なかりせば、領有権の主張ばかりしていても、対馬のように既成事実が積み上げられてしまうぞ、という警告だ。対馬が買収の危機にあるのであれば、やりかえせばよい、という考えはひとつの有効な方法論だと思う。

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2009年3月11日 (水)

★のお姫さま

うちの団地は、5階建の階段のない構造で、階段の踊り場の両側に住戸があるので、1つの階段が10軒で構成されている。

入居してみてわかったのだが、その10軒の付き合いは意外に深い。一番のコミュニケーションは、1か月に1度の外溝の掃除と、草刈りである。都市部のマンションでは、維持作業が全面的に管理会社の息のかかった企業に委託されているので、隣人とのコミュニケーションギャップが深刻なのと比べると、雲泥の差だ。

建ってから時間が経ってきて、急速にオールドタウン化しているものの、自治意識の高さは、群を抜いていると思う。(ひいき目か?)

いま、うちの階段はバタバタと空家になり、3軒が不在、2軒が単身者である。よくしてくれる奥さんが、「しばらく出ていかんとってね~ 草刈りの手がいなくなるから」と冗談ぽく言われた。

わたしも、冗談ぽく、「いまのところ、予定はありませんよ。星のお姫さまが登場したらわかりませんけどね」と言ったが、鋭く察知されてしまった。女性のカンは怖い。

彼女のニックネームが一瞬で出来上がってしまった。

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2009年3月10日 (火)

訊けばええねん

市の講座で、アサーショントレーニングを受けたことがある。

アサーショントレーニングは、心理療法のなかから生まれた、「自己主張」訓練のことで、アメリカが発祥の地である。

適切な自己主張の手法を普及させることは、言動を圧迫され続けてきた社会的弱者の地位向上に非常に大きく貢献してきており、とくに女性差別撤廃の現場でよく用いられてきた。わたしが受講した講座も、男女共同参画の講座の一環として行われたものだったので、女性差別撤廃の延長線にあるといえる。

講座の先生は、平松みどりさんという、ご高齢の女性のかたで、草創期から一貫して、関西でのアサーションの普及活動に携わってこられている方だった。

ある参加者が、「わたしは、その人のためにと思って、先回りしてやってあげることが多いのですが、感謝してもらえません」それに対して、平松先生は、こういった。

「訊けばいいんですよ。相手がそれを望んでいるかどうかは、訊かないとわからないでしょ」(実は、過去の私も、推測して先回りして「やった」のに、いっこも感謝されへん、と内心不満が充満していた。)

相手が望むことをやればよいし、望まないことはやってはならない。その真意は、相手に訊かないかぎり、神様でない人間がわかることはない。言われてみれば、当然のことなのである。

でも、先生に言われるまで、わたしにはわからなかった。

先週末に彼女と明石でデートしていて、「歩きたいやろうから、明石公園の散策を提案したのに、しんどいから要らんなんて(ブツブツブツ)」と言っていた。今度会ったときに、【↑】の話をしてみようと思う。

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2009年3月 9日 (月)

愛憎

わたしが実家によりつかないのは、親が嫌いだからだ。

親は不安の強い人だ。子供にしがみつき、子供を拘束して生きてきた。子供が成人して離れていくことは、受け入れがたいことだった。

わたしは、35才まで親と同居していた。親の望みは、子であるわたしが、未熟でありつづけることだったと思う。いつまでも巣立たないために。

「家出」してはじめて、自分の枷がよくわかった。なんでも自分の力でやってみることが、自立の必須条件だと思うが、独立してからの5年で、格段に成長することができたと思う。

登山やランニングなどの自立心を涵養する趣味に出会えたこと、自治会活動やボランティア、地域活動で(反面教師も含め)さまざまな人に揉まれたこと。その他さまざまなことが、わたしを成人にしてくれた。

憎んでいた親ではあるが、今回接してみて、欠点だらけの普通の人間として、距離を置いて対応することはできるようになったな、と思っている。基本的な性格はあいかわらずだが、巻き込まれて乱されることは、もう、ないかな。

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実家訪問

かなりひさしぶりに、実家を訪れた。用件はひとつしかない。

「1年くらい付き合ってから決めろ」と言われたのは、まあ予想どおり。
何いわれても、「もう決めたから」と返事して、突っぱねてきた。

「愛なんてすぐ醒めるんだから、料理のうまい子を選ばなきゃ。
 男は、料理がうまい妻がいたら家にいつきたくなるんだから」とのおことば。

な~んか、さびしくなってしまった。不幸な結婚生活だったんだなあ、と改めて思った。

彼女は、このような反面教師を見習わずに、子供がなくても、何を「かすがい」にしなくても、自分が自分らしく活き活きと幸せになり、わたしにも幸せを少しだけでもおすそわけしてくれる人になってほしいと願う。

(相手に求めるだけでなくて、お互いさまだよ)

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ミュージックグルメ船 コンツェルト

明石から神戸に戻って、映画を見ようとしたら、上映時間が変わっていた。毎週土曜日に上映スケジュールが変わるのを見逃していて、予定がキッチリ外れてしまった。

どうしようかなーとふと思いついたのが、船上デート。

ひさしぶりに、ミュージックグルメ船コンツェルトに乗った。映画館のある建物で飯は食っていたので、食事なしの「素」で、初めて乗った。ここの中華バイキングは、ハズレのうえにめちゃ高いなので、「素」でも十分に楽しめる。

コースは、ハーバーランドを出港して、明石海峡大橋の手前で旋回してもどってくる、約2時間のコースである。春は近づいたとはいえ、夜はまだ寒いね。海上は、風が強くてちと困ったが、気分が変わって楽しかった。

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明石焼き たこ磯

http://r.tabelog.com/hyogo/A2804/A280401/28001178/

明石に行けば、明石焼きということで、「たこ磯」に行った。

観光ガイドには、「きむらや」がよく載っているが、地元の評判はよろしくないようで、わたしは、以前口コミで聞いた、「たこ磯」のリピーターである。このところ、ここばかりだ。

タコの具の入っている明石焼は当然に美味しいが、アナゴの具の入っている明石焼もある。別々に頼むこともできるが、2パターンがミックスされたミックス焼きというのもある。

出汁に付けて食べることもOKだし、ソースに付けて食べることもOK。ワンパターンだと飽きてくるので、味付けを変えることができるのはよい。

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国際宇宙ステーション

プラネタリウムでは、国際宇宙ステーションの話題が出ていた。

あまり興味がなくて知らなかったのたが、面白くお話を聞かせてもらった。

国際宇宙ステーションは、世界16か国の資金拠出と協力のもとに、スペースシャトルなどが宇宙と地球を行き来して建築部材を運び、宇宙に長期滞在して実験ができる施設の建設を、段階的に進めている。

今年で10年が経過し、来年2010年に完成する予定になっている。

各国おのおのが、実験棟(モジュール)を建設し、分担を受けた実験テーマにもとづいて研究する。日本の実験モジュールは、「きぼう」と命名されており、材料工学や生命科学で成果を得ることが期待されている。

いま、国際宇宙ステーションが稼働しはじめているので、宇宙に長期滞在する宇宙飛行士が不足ぎみなのだそうである。

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明石市立天文科学館

http://www.am12.jp/

この週末は、明石市立天文科学館に行った。
先日も書いたとおり、生解説のプラネタリウムは、ここの一番の売りである。

明石は、東経135度線が通る。東経135度は、日本時間の標準、「日本標準時」として知られている。明石は、この子午線の街にちなんだ街おこしをしており、明石市立天文科学館は、市が非常に力を入れている施設だ。

阪神大震災のときには、館が大破して、名物の「子午線の時計」が止まった。3年かけて、その他の不具合もあわせて改修し、更新したプラネタリウムとともに再開した経緯がある。

3か月に一度程度、番組を変えている。継続的に企画しつづけるのは、エネルギーがいることだと思われるが、一貫して、そのポリシーを守っている。今回の番組は、日本人宇宙飛行士についてであった。

ここは、訪れる価値のあるので、おすすめする。プラネタリウムの時間をチェックしてから行くとよい。館内見学は、プラネタリウムの前か後ろに1時間程度。これらを考慮すると、、訪問の時間帯の目安がわかる。

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大阪での会食

http://r.gnavi.co.jp/k137313/

http://www.kakiyasuhonten.co.jp/brand/4sanjyaku/tenpo4sanjyaku.php?action=detail4sanjyaku&tenpo_id=191

大阪での会食は、阪急32番街での喫茶と、ナビオでの自然食バイキングだった。

喫茶店は、30階の高層にあった。お天気がよければ、眺めがよくて抜群だったのだが、あいにくの曇りがちで残念ではあったが。

ナビオでの自然食バイキングは、柿安がやっている三尺三寸箸というチェーン店だ。わたしは、知らなかったのだが、けっこう有名で人気がある店のようだ。

他の自然食バイキングと比べても、メニューも豊富でよかった。和、洋、中とバランスよくあるのがよかった。同行した彼は、勢いあまってはじめに取りすぎて、完食できなくて残念そうだった。

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2009年3月 7日 (土)

メルクマニュアル医学百科 家庭版

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/index.html

メルクマニュアル医学百科は、アメリカの製薬企業であるメルク社が非営利事業として、医学事典として発行している。

各国語に翻訳されており、日本語版は万有製薬が翻訳し、同社のホームページで見られるようになっている。

非常にレベルの高い事典として仕上がっているようで、段々とファンが増えているそうだ。

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2009年3月 6日 (金)

少子化対策PT

http://mainichi.jp/life/edu/child/news/20090211mog00m040021000c.html

著書を愛読しているメンバーがたくさん揃った。

晩婚化を促進する社会的条件があるので、それを外していかなければ、ますます傾向は進むだろう。

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【読書】人間の見分け方(谷沢栄一、PHP文庫)

以前、「人間通」を読んで、なんと切れる文章を書く人だなあ、と印象に残っていた。かつて、読売テレビの日曜夜の番組でコメンテーターとして出演していたのも憶えていた。

ひたすら本の虫の方のようだ。

いろいろと含蓄の深い言葉があった。以下に挙げてみる。

・人生に成熟はありえない。
・天は2物を与えず。
・棒ほど願って、針ほど叶う。
・人の癖は、自然現象。
・人間を見ることは、望むものを察すること。
★歳を取ると、自分以外の人間への興味が薄れてくる。
★結婚して籍を入れるのは、男女の結びつきが壊れものであることを分かっているから。

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厳重注意

http://sankei.jp.msn.com/affairs/crime/090305/crm0903052238043-n1.htm

同好の士のようだが、ランニングウェアを職場で洗ったらいかんよねえ。
それにしても、走歴30年か・・・ ある意味すごいな。

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2009年3月 5日 (木)

検察権力

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090305-01-1301.html

政治は、一筋縄ではいかないと思った。

民主党政権は、強固な官僚支配の砦を壊す強烈な破壊力があると思っている。だから、わたしは、政権交代を支持する。

小沢代表でなくても、民主党への交代が為されれば、大きく流れが変わると思っていた。

だが、そうでもないようだ。守旧勢力との権力闘争には、闘える大将が必要で、敵は大将を攻め取ろうとする。小沢党首は、目ざわりだったのかもしれない。

巨悪がいったいなんなのか、よくわからなくなってきた。

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会社が保険料を未納しても、年金額が変わらない厚生年金

http://business.nikkeibp.co.jp/article/manage/20090227/187591/?P=1

↑の記事をみて、「そんな馬鹿な」と思ってしまった。

厚生年金の保険料は、過去1年間の報酬から「標準報酬」を決め、それに従って保険料額が決まり、将来の年金給付額も定まってくる。保険料は、会社と個人が分担して負担し、会社が保険者(社会保険庁)に納める。

「標準報酬」に基づいて、将来の年金給付額が定まるが、なんと、未納でも減額する規定がないのである。

極端な話、1円でペーパーカンパニーを設立し、定款で役員報酬を高額に定めて、「標準報酬」が決定すれば、高い報酬をベースにした年金が、将来に給付される。

では、未納の保険料はどうなるのか? 保険者に債務があるのだから、別の方法で徴収すればよい、ということらしい。つまり、厚生年金の保険料は会社が支払う義務があるのだから、会社に対して法的手段を行使して、きちんと徴収すればよいとの枠組みのようだ。

だが、会社に責任財産がなければ、「ない袖は振れぬ」

債権と債務が相殺されないシステムになっているのである。会社の都合で、年金給付に影響しないように、ということらしいが、まじめに払っているものは馬鹿を見てしまう。

(補足すると、事業所としての届をしていない場合は、「標準報酬」が登録されないので、このような問題にはならない。)

ちなみに、国民年金の場合は、個人負担だけなので、未納の場合は、「加入月数」にカウントされないので、未納分は将来の年金額に反映されるシステムになっている。

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2009年3月 4日 (水)

拉致事件は、カネでしか解決できない

小沢党首の発言が話題を呼んでいる。表現は不足しているが、一面の真理を衝いている。言葉の表面をなぞって、「けしからん」と言っているが、真意はそうではないだろう。

交渉にはカードが必要だが、わが国は軍事的なカードをみずから放棄している。
アメリカに頼んで解決してもらうということも、独立国として下策だ。

消去法で残る、切れるカードは、カネしかない。
小沢党首一流の、ショック療法なのである。

言葉は足らないが、「政治家にあるまじき発言」(産経)というのは、短絡的な対応だと思う。マスコミは、政治家の発言をきちんとモニターしているのだろうか。

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5万円パソコン

昨日は、大阪に行ったときに、ヨドバシカメラで5万円パソコンを見た。

家では、ノートパソコン1台ですべてを賄っているので、パソコン売り場をのぞいたのも久しぶりだった。

説明を聞くと、Eモバイルという、箱みたいな部品をパソコンにちょこんと外付けすると、それが通信をやってくれる。すごいなあ~

本体は5万円といっても、みくびれない。ネット接続も遜色なくできるし、Word/ExcelもOK。モニタもプリンタも外付けできるので、家で使うことも、できなくはない。

OSがWindowsXPというのも、良い。(笑)

ただでさえ、昼間は一歩も動かずにPCの前にいて、帰ってからは日記を書きネットサーフィンをする生活。これ以上PCは要りませんが。

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野党党首

http://www.asahi.com/politics/update/0304/JJT200903040006.html

身内には、甘いね。

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淡路花祭と花バス

ネットサーフィンをしていて、淡路花祭と花バスについて探したいと思った。

ウエスティンホテル淡路のホームページに、花バスチケットとのセットプランが載っていたので、さらに詳しい情報を知りたいと思って、検索をかけてみた。

だが、なんと。この2つの単語では、まったく引っかからない。

ふつう、イベントをやるならホームページくらいあるだろう。そのサイトから、交通手段のリンクを付けておき、情報が一括で取れるようにすることは、どのイベントでもやってるんじゃないの?

結局、イベントの実態も、花バスの運行時刻も、何もかも全くわからなかった。
いったい、客を呼ぶ気があるのだろうか。

淡路は、商売気が薄い土地柄だとは知っていたが、ここまでとは。
地元の努力がなさすぎる。

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明石市立天文科学館

この週末は、天文科学館に行く。

この科学館の売りは、プラネタリウム生解説である。行き慣れているひとは、「そんなもん当たり前やんか」と思うだろうが、それはスタンダードではない。

他の大規模なプラネタリウムにいくつか行ったが、テープでの解説がほとんどだ。明石に行き慣れていない人は、「プラネタリウムの解説は、テープでやるもの」と思っている。

というわけで、よいデートプランができた。昼からの半日コースだ。

ついでに、昼飯は、腹すかせて、明石焼の予定である。

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小沢党首の秘書逮捕

ビッグニュースが飛び込んできた。

首相になる前でよかったのでは。政権交代があったあとに、同じことになったなら、田中角栄のロッキード事件の二の舞では?

党首交代で勝負するのがよいと思うが。
自民党と違って、小沢党首がいなくても代わりはいるでしょう。

党首をとっとと変えれば、民主党への支持は維持できると思う。

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1日だけのペーパー離婚

女性は、離婚後しばらくの間は再婚できない。

婚姻後200日から離婚後300日の間に出産した子は、父親が推定されるので、あまりにも早い再婚は、嫡出子の推定が「二重に働く」ことを防ぐためである。

ただ、男性には再婚禁止規定がないので、男女間の不平等についての批判がある。

裏読みすれぱ、嫡出子の推定が「二重に働かない」相手、つまり、離婚した相手とは、次の日にも再婚できる。

将来、民法が改正されて、夫婦別姓が可能になったなら、過去に結婚している夫婦でも、離婚して翌日再婚すれば、夫婦別姓が実現できることになる。

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婚外子差別

婚外子は、相続において、嫡出子の半分の相続分になる。

この点について、「法の下の平等」に反するという批判があるが、判例では肯定的である。

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離婚は悪いか

つい、議論の虫が湧いてしまった。

昨日会った彼、「離婚はよくないでしょう」という。
そうなので、ついけしかけたくなった。

家庭内離婚をするくらいなら、離婚したほうがマシでしょ。
両親不仲な家庭にいるくらいなら、離婚も悪くないと思うけど?

と言ってみたのだが。

男女関係はこわれものだから、結婚制度という外形があったほうがよいのか、どうなのか。

改正予定の民法は、有責主義から破綻主義に移行する。
崩壊した婚姻は、解消させればよいという考えだ。

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器用だね

きょうは、電車で立ったまま寝ている器用なお嬢さんをみかけた。
立ったまま舟こげるなんて、感心するわ。

人にぶつかってても、ぜんぜん起きなかったけど、そんなことはありうるのかなあ?

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ベタ惚れ

「好き」と彼女に先を越されて言われてしまった。

かなり心残りだったので、その復讐(?)として、先日、愛のキューピットさんが同席のときに、「もーーべた惚れなんですよ」と言ってやった。

ついでに、「もーーラブラブなんですよ」とも言ってやった。

「そんなこと2人のときはいわへんやん。酔ってるんちゃうのん、おかしーで」と彼女に言われてしまったが、満更でもなさそうだった。

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動物占い

http://www.d-uranai.shogakukan.co.jp/uranai/index.html

↑のページで、1967.03.29と入れてみると、きっと違う気づきが得られる。

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2009年3月 3日 (火)

おひつじ座 O型

http://www.medias.ne.jp/~suzuki-t/oh_da_o.htm

今晩、飯を食った彼は、おひつじ座O型だった。
このところ、近しい人に、おひつじ座が続出している。

帰って占いを見てみたが、今晩飯を食った彼に当たっているかどうかは、
微妙なところだなあ。

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文化財の財産権

http://www.asahi.com/politics/update/0302/TKY200903020290.html
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000100-jij-pol
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090303-00000034-jijp-soci.view-000

鳩山総務大臣が、日本郵政に対し、東京中央郵便局の建替えは、「国辱もの」と発言したことが報道された。

別の朝日新聞の報道では、文化庁は、日本郵政に対して文化財保護の観点から、全面建て替えの方針を、再三再四「伝えた」とあった。

これを読んで、「あれ?」と思った。違法介入ではないか、法的根拠はあるのか、と。

東京中央郵便局は、日本郵政のものである。(財産権を有する)ひとのものに、重要文化財指定を強制することができるのか? という素朴な疑問である。

文化財保護法を読んでみた。文化庁長官は、重要文化財を指定する権限はあるが、同時に、所有者などの「同意を要する」と書いてある。つまり、所有者には、指定に対する「拒否権」があるのである。個人の財産権を保護する観点からすれば、妥当だ。

文化財は、国民共通の財産であるという話はあるだろう。だが、日本国憲法は、個人の尊厳、個人の財産権を不可侵のものとしている。だから、強制的に指定はできない。

日本郵政は、「国辱もの」と非難される筋合いはない。(文化庁や総務大臣からいくら要請されても、放置しておけばよい。お願いされれば、誠実に聞く程度でよい)

鳩山総務大臣は、塩谷文部科学大臣、河村官房長官と、「重要文化財として保存するとの考えで一致した」と語ったが、午後になって、河村官房長官が、「事実はない」と打ち消しを図った。

そりゃあそうだろう。日本郵政に対する行政の不当介入以外の何ものでもない。東京中央郵便局が、もし「わが家」だったら? と置き換えて考えてみると、よくわかるのでは?

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なぜ女性は、専業主婦をめざすのか

たぶん、世の中の仕事がつまらないからなのだろうと思う。

やりがいのある仕事なんて、そうそうない。
だから、「転職」して、隣の青い芝生を探したくなる。

でも、いまの日本では、中堅層が縮んできて、専業主婦を叶えられる男性が、減ってきている。男性=高収入とはいえなくなっている。

専業主婦業や子育て業に転職したら、問題は、果たして解決するのかな?

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婚姻準正とおめでた婚

では、婚姻届を出すのが遅れて、たとえば、「生まれた次の日に婚姻届を出した」場合は、どうなるか。

このときは、推定されない嫡出子にもならないので、非嫡出子(婚外子)になる。
婚外子は、事後に嫡出子になることができる。その条件は、父親の認知と、婚姻である。

これは、婚姻準正と呼ばれている。

できちゃった婚と違って、婚姻準正の場合は、戸籍をみれば一発でわかる。

結婚が子の出生より後であるし、子が生まれたときは、母親の戸籍に入って母親の苗字を名乗り、婚姻準正によって、夫婦の戸籍に変わるからだ。

ちなみに、婚姻準正意外に、嫡出子の地位を取得させる方法には、「養子縁組」がある。
 (認知だけでは、父親の「子」ではあるが、「非嫡出子」にすぎないので、実は、「養子縁組」のほうが、強力な保護になる)

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推定されない嫡出子とおめでた婚

民法では、子供の地位が2種類ある。

婚姻によって生まれた嫡出子と、そうでない非嫡出子である。
さらに、嫡出子には、2パターンある。

婚姻期間中に妊娠(懐胎)した子は、嫡出子と推定される。しかし、ほんとうの懐胎時期はわからないので、さらに推定があって、「結婚後200日以降、離婚後300日以内に出産」していれば、婚姻期間中に妊娠したことになる。

推定を打ち消すためには、「父親が」1年以内に訴えなければ、推定が確定する。
推定の効力は大きい。

一方で、推定の効力が大きすぎて、離婚後300日以内に(別の相手の子を)出産して、父親が否認しない、いわゆる300日問題のトラブルの原因になっている、という欠点もある。

では、できちゃった婚、改め、おめでた婚の場合は、どうなるか。

上の逆で、結婚後200日以内に出産した場合は、婚姻期間中に懐胎したと推定されない。そうなので、訴えの利益があればだれでも(!)、親子ではない訴えを起こすことができる。(おそろしい話だ。相続でモメたときを想像してほしい。)

だから、子供ができちゃったときは、とっとと結婚して、子供に「推定される嫡出子」の身分を取らせる、というのがベストな方法ということになる。

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2009年3月 2日 (月)

いつかはフルマラソン完走が夢

先日、駅伝大会があったことは、この日記に書いた。

この大会は、普段走らない人も結構選手になっていて、(無理やり走らされる人には苦行だと同情するが)、終了後のご苦労さんパーティーでは面白い話を聞けた。

2年ほど前に、出勤ラン/ウォークをやっていた頃、地下鉄の駅前で、同僚に遭遇した。

その同僚は、この駅伝大会に毎年出ているが、何か思うところあって、去年の大会以降、ランニングの練習を継続的にやりだしたそうだ。今年の彼は、去年よりもぐっとスリムになっていた。順調に増量している自分自身とはエラい違いだ。

「何か大会に出てるの?」と聞いたら、「いつかは、フルに出たいけど」という返事。
さらに聞くと、フリスビーを10年くらいやっているとのこと。(それもすごいね)

「体幹を使ったスポーツをずっとやっている人が、ランニングに転向したらすぐ伸びるよ」と激励した。

「いつかは、フル完走が夢です」ということだったが、そんなん、今年の冬には行けるでしょ。月200kmで1年走ったら? とアドバイスしておいた。

彼の「夢」を、私はランナーに転向して3か月でなし得たことになる。あまり、早く実現してしまうのも、考えものなのかなー なんてことを思った。

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障害者団体の郵便詐欺

障害者団体が自らに与えられた優遇措置によって、日本郵便に損害を与えたということで、求償されたことが新聞記事になっている。

委託先の働きかけを受けて、大手広告代理店などがその委託先に業務発注し、その委託先が障害者団体の名義を借りて、不正に、福祉とは無関係の大量のダイレクトメールの郵送料を優遇されていたらしい。

障害者団体側は、名義貸しの対価として、キックバック(運営資金の寄付)を受けていたというもの。

日本郵便が、名義人である障害者団体に損害の求償を求めることは、契約上当然の措置である。

今朝の朝日新聞に記事が出ていたが、「われわれは被害者だ、もっと利得を得ている発注者である大会社を指弾すべきだ」

何を言わんか。そんな心根の非営利団体があるから、NPOに対する社会的信用がないのだ。郵便代を不正に逃れることは、犯罪行為である。犯罪行為に加担した認識が全くないのは、困ったことだ。

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阪神高速で路外パーキングエリア実験

http://www.asahi.com/kansai/travel/news/OSK200903020115.html

おもしろい記事を見つけた。ETCのうまい応用だ。
JRなどでの、「切符にスタンプを押してもらうと、途中下車OK、」に似ている。

ETCでは、目的の車両の出入りが確実に把握できるので、鉄道での「途中下車OK」と同じことが技術的にクリアできる。

高速道路の休憩施設は、巨額の投資を要するパーキングエリアを設置することが一般的だが、阪神高速は、高速道路外のコンビニなどを「路外」パーキングエリアとして活用する実証実験を始める。

ETCの機能の活用法としては、変動制料金(混んでいるときは高く、空いているときは安く設定して、道路全体を有効に活用する)や、クレジット機能を使ったものなどがあると思っていたが、今回の試みは、非常に面白いので、おそらく、非常に好感を持って迎えられると思う。

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じつは結婚することになりまして

友人の話である。(わたしじゃないよ)
おめでた婚だそうだ。(最近は、「できちゃった婚」とは言わんらしいね)

「北野で飯くってた彼女?」というと、Yesとのこと。(SNSのブログに書いてあったからね)

実は、明日は、たまたま、先週末の休日出勤の代休を取っていた。

「なにしようかなー 太り気味だし、大阪から神戸まで久しぶりに走るか? でも雨やしいまいちやなー」などと考えていたら、携帯が鳴った。めちゃめちゃ久しぶり、京都に転居したI君である。

彼とは2年前に知り合った。苗字の一字が同じ字だ。一本気だが、かなり頑固で頑ななところが、数年前の自分自身に似ている。親しみを感じるような、かなりイタいような。(笑)

明日は、代休のレジャーの予定(?)は返上して、昼過ぎから、彼に大阪で会うことに決めた。わたしの人生相談にも乗ってもらおうかなー

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【読書】人間の未来-ヘーゲル哲学と現代資本主義-(ちくま新書、竹田青嗣)

http://www.phenomenology-japan.com/takeda.htm

地元の本屋をぶらっとして、お堅い哲学の本をチラ見すると、意外に読みやすそうだったので、購入した。

半分ほど読んだ。文章はメチャメチャやさしいよ。でも、、内容は深い。
かなり面白い一冊になりそうだ。

難しいことを簡単に書くというのは、著者に相当に力量がある証拠だと思う。
Wikiによると、著者は哲学を独学で学んだそうだ。

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2009年3月 1日 (日)

続 コンサートチケット

あげるよ~ とメールが来た。いやあ、ラッキーだ。

3月下旬の大フィルのコンサートである。
楽しく2人で遊んでくるとしよう。

代わりに、「主催する(地域活動の)イベントに連れてこい」と勧誘されてしまったが。

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マニュアル本

愛のキューピットさんが、おとついの帰りがけに、マニュアル本のコピーをくれた。
「相手の親に初めて会うときのあいさつは?」とある。

ちゃんと勉強しとけよー という配慮らしい。
 (はよ告白せえ、というpushでもある)

ごていねいな愛のキューピットさんは、重要ポイントに蛍光ペンでマーキングをしていた。

マーキングを見ると、親への申込みのしかたは、「二人で意思表明する」のがポイントなのだそうで。この手のが、最近、多いらしいね。

「お嬢さんをください」だとか【時代錯誤】、「結婚することになりました」だとか【他人ごと】、「結婚することに決めました」【事後承諾】は、NGだそうな。

なんか、読んでるだけで、肩凝りそうだ。

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コンサートチケット

SNSのブログで、不要になったコンサートチケットを譲る掲示が出ていた。
「デートのネタに使えるかも」と、お願いのメッセージを出しておいた。

当選するかな?

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