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2009年2月28日 (土)

貧者の七施

最近のラジオ番組で、パーソナリティーが、「お寺さんに行って、お賽銭の持ち合わせがないときどうするか?」と言っていたらしい。

たまたま、友人がブログでそのことを(答えも含めて)書いていた。

答えは、笑顔でほほえむ、というものだ。

つまり、仏教では、だれでもできるボランティア精神の発露として、「貧者の七施」という言葉がある。お金を与えることは、布施の一種であるが、お金以外にも布施の方法はあって、だれでもできる布施の方法として七つある、と言っているのが「貧者の七施」である。

答えは、七施のうち、「顔施」(がんせ)と呼ばれるものだ。

わたしは、かなり徹底した無信心だが、哲学としての宗教、文学としての宗教については、興味がある。

彼女が、偶然にも、同じ質問をしていたので、「貧者の七施の一種で顔施やな」と言ったら、驚いていた。少々、点数が上がったかしら?

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常識を疑う

わたしは、「ねばならぬ」との思いが少ない人だと思っている。

「こんなん常識でしょ」と言われると、「なぜ?」と無意識のうちに、その合理性を検証してしまう癖がある。

そうなので、良く言えばタブーが少ない、ということになるのかな。

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おひつじ座 B型

愛のキューピットさんの旦那さんは、「おひつじ座のB型」だそうな。
「おひつじ座のA型」でも、十分に複雑な性格なのに、A型がB型に変わると・・・。

どうなんでしょね?

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2009年2月26日 (木)

愛のキューピット

あしたの夕方は、彼女に、借りていたマンガを返すだけの用事で会うことになっていたのだが、今日になって予定が変更された。

愛のキューピットさんが会いたいということで、3人でのお食事会ということになった。

愛のキューピットさんは、今回の出会いをセットしてくれたお方で、まあ、いわゆる、(彼女側の)仲人さんってやつだ。

わたくし側の仲人さんも含めて、足向けては寝られない。お2人には、こんな出会いをつくってくれて、「ありがとう」と、感謝の気持ちでいっぱいだ。

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ツマガリのイートイン

先日は、オルゴールを観たあと、西宮でツマガリのイートインに行ってきた。

ツマガリは、ケーキの有名店で、店売りとイートインがある。

休日だと、イートインどころか、店売りも大繁盛のようだが、行ったのが平日なので、のんびり快適にすごせた。

1階が店舗、2階がイートインになっていて、階下でケーキを選んでメモに書き、それを階上の店員さんに渡すと、ドリンクと一緒に持ってきてもらうというシステムだ。

昼下がりにケーキ店に行くというのも、たまには、ぜいたくな過ごし方である。

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2009年2月25日 (水)

まんがGood Job

「女性心理がわかるよ」ということで、彼女から課題図書(?)として借りた。

さきごろには、NHKでドラマ化もされたらしい。

建設会社に勤める営業補助の一般事務職の女性たちが、仕事やプライベートで起こってくる出来事が、まんがとしてつづられている。

女性社員それぞれの性格や得手不得手と助けあい、変化の乏しい繰り返し作業のモチベーション維持、地味な事務作業に無理解な男性社員、仕事と恋愛といったテーマがちりばめられている。

単純作業は、トコトン機械に移行してしまった今の世の中で、やりがいのある仕事など、そうそうはない。一般職にとっての事務作業が、単調な繰り返し作業というならば、男性会社員にとっては、機械化が難しく比較的代替が可能な、接客、営業、肉体労働ばかりが残り、少ない仕事の取り合いになってしまっている。

(本当は、機械化によって、労働生産性は確実に上がっているのだから、総体には、みながラクして収入を得られるハズなのだが。どこかで搾取されてしまっているのだろう)

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リラックスムード

回数を重ねるたびごとに、リラックスムードになってきて好ましい。
初回の人見知りとは、まったく比較にならない。どんどん、笑顔が増えてきた。

きょうは、昼間の須磨のあとは、飯くって、喫茶店でお茶して、カラオケに行った。
意外に昔の曲も知っていて、年の差を感じず、なんだか安心した。
 (私は最近の歌が不得意だ)

条件の合意がなかなか難しい局面にきているが、これまでで、双方が「言いたいことを言う(聞く)」関係性は、できたのではないかと思っている。

条件には、大きく3つの論点があるが、3つ全てを満たすことは不可能なので、お互いの優先順位を話しあいながら、最終的に何らかを棄却する作業が必要になってきている。

まあ、時間をかけて考えながら、徹底的に話せば、クリアできそうな気がしてきた。

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須磨海浜水族園に行く

久しぶりに行った水族園は、なかなか楽しかった。

まずは、JRの新駅が出来ていて、アクセスが非常に便利になったことが良かった。JR駅から南一直線に南下し、国道2号の押しボタン式信号を渡れば、到着である。徒歩5分強か。しかも、路面の路側部分には、海色(水色)のカラー舗装が施してあり、動線が一目瞭然であった。

水族園は、イルカライブが名物だが、あいかわらず賢い演技をしてくれていて、楽しませてくれた。前に来たときとプログラムも微妙に変えているようだ。

ラッコ館では、ラッコのえさやりのアトラクションを見た。アトラクションもさることながら、ナレーションのお姉さんが、ラッコの生態を易しく説明してくれたことが、意外に面白かった。

昨日も書いたが、小規模な水槽をたくさん並べた展示方式なので、丁寧に見ていくと、けっこう時間がかかる。2時頃に入館して、5時の閉館まで目いっぱい居た。最後は、端折って見るような形になったので、少し時間が不足気味だった。

楽しい時間を過ごせてよかった。

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2009年2月23日 (月)

須磨水族園

最近、会うのが続いている。明日は、午後から、須磨海浜水族園で遊んでくる。
ちと寒いかな。久しぶりに、賢いイルカのライブでも見てきますかね。

水族園は、わたしのお気に入りである。

有名な大阪の海遊館は、大きな大きな水槽が「どん」とあって、らせん状のスロープを上から下へと降りてくる。下のほうになると、「さっき見たのが泳いでいるな」という感じになってきて、変化が乏しくて飽きてくる。

その点、須磨海浜水族園は、小さな水槽がたくさん備えてある。おそらく、管理の手間が非常にかかる「見せ方」なのだろうと思う。客にとっては、小さな水槽がたくさんあるのは、非常に「見やすく」てよい。

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うますぎる話

不動産を見に行くと、たいていは資金計画の話になる。

住宅ローンには、固定金利と変動金利があり、固定金利は定められた期間内に金利が変わらない代わりに金利が高く、変動金利は、金利が変動する代わりに金利が安い。

その不動産会社の提携金融機関による住宅ローンは、なんと年利1%未満である。家を買われた方はご存じだろうが、購入後10年間は、「借入残高の1%の所得税・住民税」が還付されるのである。

つまり、10年までは、金利分はすべて所得税・住民で、100%ヘッジされる。
 (金利が1%未満なので、厳密にいえば100%以上のヘッジされていることになる)

ゆとり返済で、残高を高額に維持しておいて、10年目で一気に償還するのが一番お得で、残高を維持している期間、国債でも買っておけばよい。

超低金利時代のモラルハザードになっている。

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2009年2月22日 (日)

頭の体操

きょうの昼間は、頭の体操をしてきた。

もしかしたら転居する可能性もあるかも、ということで、中間点近くでお手頃のマンションの話を聞いてきた。

4年前に当地に越してくる前は、建売り、注文建築、新築マンションに中古マンションと、まあ呆れるほど、さまざまな不動産の「頭の体操」をした。凝り性の特性か?

結果的には、駅から徒歩で、築30年落ちの、超低価格マンションに落ち着いているわけだが。(いまでも、最高の選択だったと確信している。住居費の安さは破格だ)

4年ぶりに、マンションギャラリーに行った。不動産探しの勘は、まだ衰えていなかったようだ。楽しくお話を聞いて、営業マンを質問攻めにしてしまった。嫌な客だったかもしれない。

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柔軟さ

わたしは、彼女の直截で裏が少ないところと、柔軟なところが、非常に気に入っている。

頑なな性格は、そうそうには治らない。人の心がけによるところが多いからだ。わたしは、30代はクソ頑固だったと思うが、かなり自らを変革してきたつもりだ。地域活動や趣味などで出会った、頑なな人たち多数が、わたしにとって強烈な反面教師になっている。

一般論としては、女性はコミュニケーションで揉まれているぶん、男性ほど頑なな性格の人は少ないように思う。だが、わたしの仕事仲間では、若いが呆れるほどクソ頑固な姉ちゃんもいる。年齢には関係なく、心がけなのである。

彼女は、バランスの取れた受け取り方をする。「Aである可能性もあるが、Bである可能性もある」という、幅を持った捉え方ができるので、尊敬している。

しかも、考え方が堅実で、さほど感情的にもならない。その点で、男性的でさっぱりしていてわかりやすい。

だんだん、ノロケになってきたな。ごめんなさい。

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映画 マンマミーア

昨日は、デートで、映画マンマミーアを見た。

映画は、かなり久しぶりだった。

マンマミーアは、ミュージカルだ。劇団四季が劇場版でやっている。ABBAの音楽がそこかしこに埋め込まれ、恋愛の物語を踊って表現する。

ABBAの音楽は、英語学習をしていたときに、カラオケでけっこう練習したので、なじみがある。そのレパートリーのうち、何曲かがあったので、楽しく聞けた。彼女も、たまたまABBA好きで、共通の話題があって楽しめた。

今回、阪急西宮ガーデンズのなかの映画館に、初めて行った。出来たてホヤホヤで綺麗な映画館だった。

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【読書】生涯現役社会のつくり方(ソフトバンク新書、横石知二)

徳島県上勝町という山村がある。

ある徳島県出身の政治家が、1月ほど前のインタビューで、上勝町という元気な自治体があると言っていたのが、頭に残っていた。

本書の著者は、上勝町で「葉っぱ」を名産にして、地域おこしを果たしたプロデューサーである。「葉っぱ」は、主に季節感を大事にする日本料理のつまものとして用いられている。

著者が20数年前に上勝町に来たころ、町は、公共事業とお上の補助金に依存し、女性は家の中にとじこめられて活躍の機会を与えられず、老人は病院に溜まる、活力のない街だったという。

それが、「葉っぱ」ビジネスが軌道に乗り、山の多様な知識を持つおばあちゃんが個人事業主として、自律的に出荷の判断をするようになって、生き甲斐を見出し、高齢者医療費も激減したという。

個人事業主を束ねる、町出資の第三セクター「株式会社彩」は、ますます管理を高度化し、一品一品に、コンビニエンスストアの管理に類似したPOSシステムを導入し、生産者番号との名寄せによって、PCベースでの出荷管理を行うようになった。

PCに不得手な高齢者も、「出荷管理情報を見れば、商売に役立つ」ことを理解し、町全域に張り巡らされた光ファイバーインターネットを駆使して、出荷判断をしている。

商品を管理するために山を登り降りし、丁寧に手先を使って出荷する。出荷の判断はPCを使って決断する。これ以上の老化防止はない。

後期高齢者医療制度のような、自己負担による受診抑制ではなく、その前段として、働きがいを与えることが、「好」齢者を大量に出現させることになった。著者は、これを「産業福祉」と呼ぶ。つまり、産業に従事させることが、結果として福祉的効果を生むと強調している。

ほんとうは、労働でなくても、人には生き甲斐があればよいのだ。労働は、生き甲斐のわかりやすい「形」なのである。

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精神的自立と経済的自立

個人の精神的自立の基礎は、経済的自立だと思っている。

憲法に書いてある男女平等が真に進展してきたのは、男女雇用機会均等法によって、女性が経済的自立を果たしたからだと思う。まだかなり問題は多いが、それでも、均等法の精神が社会に浸透してきて、女性の自立は確実に進んだ。

実は、進んでいないのは、男性の経済的自立ではないだろうか。

男性は、結婚して家族を養うことを常識として内面化している。家族持ち、子持ちになると、理不尽なことがあっても会社にしがみ続けなければならない。扶養家族を持っていることによって経済的自立を失い、生き方が狭められていることが「男性問題」の根っこにある。

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子供が苦手

何かで妥協しなければならないのは、よくわかっているのだが。

子供はやはり苦手だなあ。子供をつくると、得るものも多いだろうが、失うものが多すぎる。
悩みどころだが、この点は、1番の条件にならざるを得ないのだろうなあ。心苦しいが。

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2009年2月21日 (土)

駅伝大会

きょうは駅伝に出場した。5.5kmほどの距離だ。

ここ2週間ほど、まったく走っていなかったので、コンディション調整は最悪だ。

「まあ、キロ4分ほどで走ればよいわ」と思って、さらに30秒サバを読んで、23分で帰ってくると周りに言ってからスタートした。

今年は、運営側の事情で、去年とスタート/ゴールの位置が変更になっていて、強烈な登りが最後にあったところが、今年は中間に来た。登り切っても、ゴールまで辿りつけないところが辛い。(というのは言い訳で、理由は練習不足なのだろう)

結果は、サバ読みした目標から、さらに25秒も遅かった。わたしは短距離は比較的得意なのだが、今回は近年にないヘビーな駅伝だった。

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一生独身でいるなら必要なことランキング

http://ranking.goo.ne.jp/ranking/999/single_necessity/

なかなか面白かった。

ちなみに私の場合に当てはめると、ベスト10のなかで8つが「○」になり、ベスト5はすべて「○」になった。

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堀江オルゴール館

きょうは、芦屋の堀江オルゴール館に久しぶりに行った。

堀江オルゴール館は、芦屋の高級住宅地のなかにあり、堀江氏が個人的に収集したオルゴールを納めるために家を建築し、一般に公開している。いまは、財団法人化し、亡くなった堀江氏の娘が理事長として運営している。

オルゴールは、初期のシリンダー型オルゴールと、後期のディスク型オルゴールに分かれる。

シリンダー型オルゴールは、真鍮製のシリンダーに、音程に合ったピンを松やにによってむ接着させる、完全手作りのもので、大量生産とローコスト化が難しかった。

ディスク型オルゴールは、シリンダーにピンを貼り付ける代わりに、ディスクに圧力を加えて凸凹をつくるので、工場での大量生産に適合するようになり、一般への普及が加速された。

オルゴールは、エジソンの蓄音機の発明により、その役目をそれに譲った。

オルゴール館では、案内嬢が月代わりのメニューで、オルゴールの実演を約1時間にわたってしていただける。300点以上のオルゴールのうち、毎月、公演プログラムを決めて運営しておられる。

予約が必要で、交通が便利な場所にないので、行きにくいが、行く価値のある博物館である。

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2009年2月20日 (金)

正社員の待遇切下げなしには、同一賃金同一労働はありえない

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090220-01-0901.html

↑のコラムの城氏は、かつては富士通の人事部に勤め、早々に退社して、日本型成果主義の先頭を走り、華々しく失敗した同社の内情を暴露した本で有名になった。

その後も、若者の労働について、積極的に発信を続けている。「若者はなぜ3年で会社を辞めるのか」が、近著で有名だ。

非正規雇用問題の抜本的解決には、同一賃金同一労働にすることだ。しかし、日本の正社員は著しく保護されており、一度雇うと不利益変更は原則としてできない。現状の正社員の待遇を全員に適用すると、日本はつぶれてしまう。だから、正社員の待遇切り下げは避けられない。

だが、正社員の待遇切り下げはタブーになっていて、なかなかできない。

わたしも、城氏と同じことを考えていたので、共感を覚えた。

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流産

39才で婚約者と破談し、それからお見合い活動2年ののち、41才で結婚。
結婚してすぐに妊娠して、流産。

お見合い活動やら、結婚後の様子やらをブログにアップしてあるので、読みにいっているが、流産は残念だった。

わたしとおなじ年で、流産後、また今からとは、かなり大変だなあ~

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2009年2月19日 (木)

住民票と戸籍謄本

釣書を書くためには、データが要る。

だれが、いつ生まれて、死んで、どこに居て、といった類いだ。
とくに、「いつ死んだか」というのは、聞いてもわかるわけない、と直感した。

そこで、「戸籍と住民票を上げにいこう」と、すぐに結論づけた。
わたしは、仕事で、不動産がらみをやっていたので、とくにそう思ったのかもしれない。

以前、住民票と戸籍謄本のお世話になったのは、家を買ったときだ。不動産の契約、住所の移転に必要なものだった。ここでのポイントは、「本人名義」ということだ。

たいていの人は、「本人名義」以外の住民票や戸籍謄本を取ることがないと思うのだが、家族のデータを取るためには、「他人名義」のものを取る必要がでてくる(場合がある)。

ダイレクトメール業者が、住民票を大量に閲覧するのが問題になって、住民基本台帳法が改正された。窓口の人が用途を聴きとり、それ必要なデータしか渡さない。

処理が終わって上がってきたものを見ると、聴き取った結果「要らない」欄については、「省略」と書いてある。戸籍も住民票もコンピューター化されているので、データ処理で伏せてしまえるのである。

コンピューター化されていない役場では、以前のタイプ打ちの(原)戸籍が、そのままか、紙で伏せて出す(そんなわけないか)、という感じになるのかな。

めちゃめちゃ細かく窓口で聴きとりされて、久しぶりに行ってびっくりした。

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2009年2月18日 (水)

合コンしない

http://oda999.tea-nifty.com/kokoro/2009/02/post-fc54.html

かなりおもしろかった。参考になるかな?

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2009年2月16日 (月)

Fathering Japan 安藤哲也さん

土曜日の休日出勤の昼飯に、三宮の喫茶店に入ると、朝日新聞が備え付けてあった。

朝日新聞の土曜朝刊には、別刷りで「Be」の紙面がある。本紙からは外れたインタビュー記事などが面白くて、愛読している。

今週は、NPO法人Fathering Japanの代表、安藤哲也氏のインタビュー記事だった。パワフルなインタビューのやりとりに、一発で魅せられてしまった。

この紙面はWeb化されていないので、他のインタビュー記事を【↓】に掲げるが、雰囲気は十分に掴んでいただける。

http://allabout.co.jp/children/kindergarten/closeup/CU20030824/

子供をもったら、母親は覚悟を決めるが、父親は一般に、仕事に逃げてしまい育児をしない。そのような父親に対して、強烈なパンチを浴びせている。

だが、その真意は、世の男性をやっつけることではなく、男性も家庭責任を均等に分かつことによって、男女がともに成長できる社会をつくる、男女共同参画の理念の実現だと思う。

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土に水に風に

http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000017873.html

ハーバーランドにある自然食バイキング。お値打ち値段で、味もよかった。
ディナーは、120分の時間制限がある。

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2009年2月15日 (日)

堀江オルゴール館

http://www.orgel-horie.or.jp/

休日出勤の代休を取得して、こんどの金曜日に、堀江オルゴール館に行くことにした。

堀江オルゴール館は、芦屋の富豪である堀江氏が趣味でオルゴールを世界中から蒐集したコレクションの集大成から成っている。

観覧には予約が必要で、芦屋の高級住宅街のなかにあるので、六甲山上のオルゴール館に比べて行った人は少数だが、文句なく抜群のコレクションである。

ということで、次回のデートコースは、堀江オルゴール館ということになった。

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第4回 神戸クラシック音楽祭

郵便でお誘いをいただいていたクラシックコンサートに行ってきた。
日本の童謡、バロック、ロココの3部構成だった。
童謡を、会場みんなで歌って盛り上がったりした。

2000円で、これだけ遊べてお値打ちだった。
3時間近くにわたったので、最後のほうになると、根気が切れてきて、少々こまったが。

年2回の頻度で実施していて、第5回の次回は、8月15日の予定である。

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私立高校入試の合格発表

仲間の娘さんが合格したという、喜ばしいニュースが入った。

でも、「合格発表ってそんなに早かったっけ?」という疑問が湧いた。
試験は、10日ぐらいだったから、1週間も日が経ってない。

ホームページで調べてみると、試験が終わって、3日ほどで発表になっている。

なかには、2日後に発表のところがある。もっと、極端な例では、面接と小論文だけの2次試験では、その日のうちに発表、というところもあった。

わたしのときは、私立は、ほんとうの滑り止めだった。「公立専願でいいよ」と言われていたのに、保険をかけた。そうなので、試験は受けたが人ごとのようで、まったく記憶に残っていなかったのだろう。

記憶って、いい加減なもんだ。

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左利き

ふとしたきっかけで、利き手の話になった。

わたしは、基本は左利きで、かなり早い時点で矯正して、箸と筆記具は右手で持てるようにしている。そうなので、ぱっと見は、左利きとは分からないようだ。

ふりかえってみると、私が運動神経ゼロになっている大きな原因のひとつは、左利きのせいだと思う。つまり、左利きというのは、お手本がないのである。投げるにせよ、何にせよ。 (もともと鈍くさいのだが、コンプレックスがさらに加速したのだろう)

料理の話題をしたときに、包丁を左手で切るしぐさをしたら、「あれ?」と言われた。本人はまったく無意識にやったことだが、そういわれれば逆だ。そういえば、料理教室でも困ったっけ。

左利きでよかった点は、ピアノとタイピングのときに、左手の不利があまりなかったことくらいかな。

彼女からみれば、「わたしの彼は左利き」ってところですかね。(ふるいね)

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コンビニで逆チョコ発見

今晩、コンビニに行ったら逆チョコを発見した。森永の逆チョコだ。
文字が逆に書いてある。

「DARS」はわかりやすかったが、「小枝」は、わかるまでにだいぶ時間がかかった。

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2009年2月14日 (土)

神戸クラシック音楽祭

http://and-em.com/classic/

仕事が忙しくて、きょうは休日出勤になった。

きょうでめどが付いたので、明日は、誘われていたクラシックコンサートに行くことにした。
彼女を誘ったら来るということなので、期せずして、中1日でのデートになる。

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2009年2月13日 (金)

会食

今晩は、中華料理の会食だった。

バレンタインデーで生チョコももらった。チョコが大好物のわたしには、ラッキーなプレゼントだった。(生チョコは、帰宅したらあっというまに胃のなかに入った)

もっと引っ張ればいいのかな、でも柄ではないしなあ。悩みどころだ。
まあ、そのうちお互いのペースが確立されてくるだろう。

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阪神なんば線

http://www.hanshin.co.jp/company/press/pdf/20090116-2.pdf

3月20日に、難波を経由して、神戸と奈良が直通される。
最近、地下鉄の駅で近鉄社員がPRのビラを配っている姿をよく見かける。

ダイヤ改正の概要をみると、見慣れない駅名がたくさんある。

なんば線だけでなく、本線のダイヤも大幅に変更される。

名古屋から姫路まで、同じ幅のレールで繋がることになるので、
超長距離を直通する運転する構想もあるようだ。

(レールはOKでも、現状では、車両が駅にハマらないようだが)

奈良に遊びに行ってみるのも、いいかな。

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2009年2月12日 (木)

学級委員長になれない子は傷つく

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090212-00000002-jct-soci

そんなぬるま湯で育てて、どうするつもりだろう。
ずっと一生、そんな環境ではないのに。

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小泉純一郎が動いた

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090212/plc0902122031011-n1.htm

定額給付金の関連法案の衆議院再議決に反対する可能性がある、というのが爆弾発言だ。さすが、動くべきところでは、動くなあ。

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吉野家の親子丼

http://www.yoshinoya.com/

吉野家に親子丼のメニューが新しくできたと聞いて、行ってみた。

しかし、わたしが愛用している店では、親子丼がなかった。
残念だった。

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わかりにくい人たち

わたしと友人は、ともに「おひつじ座のA型」で、複雑な性格の2人らしいが、きょうの帰りには、なんとも「わかりにくい人」と遭遇した。

一卵性双生児である。仕事仲間で、双子のうち1人は面識がある。もうひとりも、同じ勤め先だが、直接の面識はない。

帰りの地下鉄で、双子のうちの1人と遭遇して会釈したが、あまり愛想よくなかったので、「双子のちゃうほうか」と思って、奥のほうに進んで、本を広げて今晩の夕食の構想を練っていた。(そんなええもん作れないが)

駅から降りて、スーパーをうろうろすると、その人に声をかけられた。どうやら、電車のなかでの遭遇は、ニセモノではなくて、ホンモノだったらしい。

ほんとうに、わかりにくい人たちだと、独りボヤいた。

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2009年2月11日 (水)

東京ミッドタウン

彼女が家族と東京旅行に行くと言った。「どこに行くの?」と聞いたら、TDLと、「東京ミッドタウン」に行くと答えた。世間知らずなわたし、東京ミッドタウンって聞いたことなかった。

調べてみると、六本木の防衛庁跡地を再開発して、三井不動産が再開発ビルを建築したものらしい。

東京の人ごみが苦手なので、去年東京マラソンに行ったときもそそくさと帰ってきたのだが、来月上京するときは、どこかうろうろしてみるかなあ。

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発言小町

読売新聞のウェブには、発言小町のコーナーがある。

聞きたいだれかがトピックを立てて、そのお題に対して、読者が回答を投稿して答える。回答がめちゃめちゃ辛辣すぎるところもあるが、けっこう面白くてよく読んでいる。

「年収700万円の彼と、年収300万円の私(女性)が同棲している。家事は折半、生活費も折半の約束でスタートしたが、女性で身の回りにカネがかかるので、7:3に変更してくれと頼むと、同棲を解消しようと言われた。友達は、私の言い分を支持してくれる。」

「こりゃあ、袋叩きに遭うな~」と思ってみていると、案の定であった。

回答者の一人が下のようなことを書いていた。

「女性が男性に応分の家事を求める傾向が強まるのとともに、男性は女性に、それなりに働いてお金も負担することを求めている。」

専業主婦は、絶滅の一途だなあ。

わたしの場合は、女性にそれなりに働いて負担することを求めようと思っているので、家事能力を頑張って上げなければ。現状では、口だけで技術が付いてきていないので。

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じゃが芋とザーサイの炒めもの

昨日の3分クッキングでやっていたので、わたしも真似して作ってみた。

材料は、豚肉とじゃが芋とザーサイの3品で、料理らしき作業は、豚肉の下味付けと、じゃが芋の皮むきくらい。しょうがを使った下味付けで、ほぼ味が決まってしまうので、このレシピであれば、味付けで失敗することは少ないだろう。

これなら人に食わせられるものが作れるな、と少し自信ができた。

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郵政4分社化をしらない日本国民

わたしは、郵政の分割民営化は、当時から、絶対的に支持していた。

小泉総理が総理になる10年前に、著書や対談で郵政民営化を主張していたときから、ずっとモニターしていた。(前にも書いたが、わたしは政治オタクである)

そうなので、4分社化の話は理解していた。

4分社化のポイントは、ひとつの事業の赤字を他の事業と連結させて被らないということだ。赤字の郵便事業の金融でやらない、他事業についても然り。当時の竹中大臣が、事業間のリスク遮断ということを、マスコミに出てかなり強調していた。4分社化は、郵政の分割民営化のなかで、もっとも基本的なスキームである。

ただ、地方切り捨てになる欠点があることを、推進派も認識していた。

そうなので、4分社化の欠点をできるだけ少なくするために、運営益のなかから、社会貢献としての資金を拠出し、地方に還流させるような仕組みをつくったり、極端な合理化にならないように、配置基準を一定程度規制するような仕組みをつくるなど、制度設計で出来る限り工夫を凝らした。

4分社化の影響を最小限にすることが、重要なテーマであった。
「4分社化を国民は知らない」と決めつけるのは、ひどい話だ。

郵政民営化に、政治家として深く興味はなかったのだろう。
無知だから適当なことが言える。

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料理通信講座

というものも受講したことがある。ユーキャンがやっている。
ただ、これは、早々にメゲてしまった。

分厚いテキストを、たくさんたくさん送ってくる。
卵料理に、肉料理に、なんとか料理に、とA4版で(またデカい)8冊くらいあったのでは。
しかも、読んでも、何がポイントなのか、さっぱり掴めてこない。

分からなかったら、質問カードを出して、書面で答えてもらう仕組みになっていたが、
まあ、まどろっこしい。

料理は、当たり前にできる人が多いからか、やさしくやさしく書いてある本が少ないように思う。まず初めに何をマスターすべきか、それを教えてもらいたいのに。

今回再開するにあたって買った初級本は、情報量を絞りこんであって当たりだった。
最近の通勤の伴になっている。

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3分クッキング

http://www.ntv.co.jp/3min/

昔々からある、TV番組「3分クッキング」
日本テレビのサイトで、動画が配信されているのに気づいた。

以前、料理教室に通っていたころは、動画が手軽に見れる環境ではなかったので、
ふたたびやろうとする身には、ありがたい。

初心者にとっては、ポイントを押さえて言ってくれるのが、うれしい。
見ているだけで、けっこう勉強になる。

振り返ってみると、以前の料理教室の先生は、作業をやらせるばかりで、「なぜなのか」
をなかなか言ってくれなかったので、自分の実になりにくかったように思う。

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2009年2月10日 (火)

納豆チャーハン

初心者用の料理本を携帯している。

帰りの電車のなかで、今晩取り組むメニューを決めて、スーパーで買い物をして帰る。
今晩は、納豆チャーハンを練習した。昨日のご飯が残っていたし、残飯整理にいいかなと。

長ねぎとかつおぶしと納豆とごはんを炒めるだけ。昨日に比べて簡単だった。この程度だったら、あとは味付けだけ考えれば、とりあえず食えるものはできるなあ、と思った。

ただ、ちと量が少なかったので、昨日の野菜炒めに再挑戦。昨日作ってから、ネットを見ていると、「酒を入れて蓋をして蒸すと野菜によく火が廻る」と書いてあったので、実践してみた。昨日より、かなりマシな出来だったかな。

一時期、料理教室に行っていたころのカンが、早く戻ってくるといいが。

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左利きの日

きょうは、左利きの日だそうだ。
その由来は、left→0210。

左利きで、難儀した。

箸は右手に矯正させられた。さすがに、今は左手では食べられない。
野球やるにも何やるにも、手を使う動作について、人のお手本が役に立たないのである。これには困った。

よかったことは、あまり多くない気がする。

ピアノとパソコンのタイプに、少し役に立ったくらいかな。

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逆チョコ

日本では、バレンタインデーは、女性が男性にチョコレートを贈るイベントだが、今年は、「逆」の雲行きらしい。(私のように甘党の男性も多いが)甘党の女性にチョコレートを贈るというのは、考えれば自然だ。

彼女は、甘党だがチョコレートは苦手と言っていたので、「逆チョコ」は出来ないなあ。

良いやら、悪いやら。

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2009年2月 9日 (月)

自分教

家の宗派は何?、と聞かれた。よく覚えていなかった。
じつは、法事だけの宗教には、私はあまり興味がないのである。

一方で、哲学としての宗教には興味がある。

聖書は文学ものとして読んでみると面白い。昔の偉人は、あのような壮大な「物語」を作ったのだな、という読み方だ。

仏教も、枯れた(長い年月を通じて安定した)哲学として捉えると、いいところがいっぱいある。それが、救われるためには金を積んで戒名を買わなければ罰が当たる、と変質すると、宗教家と宗教法人の失業対策に化けてしまう。

わたしは、瀬戸内寂聴さんの大ファンで、京都の寂庵に説法を聞きに行ったことがある。テレビでの説法そのままの迫力で、すごく面白かった。

あの人の話は前置きが長い。「雑談が多すぎるな」と思い退屈になりながら聞いていると、段々と尻上がりにノってきて、最後は人をそらさない迫力になる。

もっとも印象的だったのは、説法のあとの質疑応答の時間だ。人生のあらゆる苦労が持ち込まれる。リハーサルなしのぶっつけ本番に、瞬時に的確に返す技量はさすがだと思った。

いっとき、宗教にカブれていた時期があったが、今は「自分教」の信者である。「よほど、自分に自信があるねんなあ」と言われたが、そんなもんはない。

他人に依存せずに、自分で日々決めていくことを繰り返すなかで、結果として何かが掴めたらいいな、と思っている。

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肉野菜いため

料理をせねばと思い、かなりひさしぶりに作った。

切っていためるだけなので、作業自体は単純だが、何をやるにもモタモタする。
まあ、気長に取り組むしかないなあ。

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2009年2月 8日 (日)

座右の銘

きょうは、のんびりと、「シングル単位の社会論」「シングル単位の恋愛・家族論」(いずれも伊田広行著・社会思想社)を読み返していた。

この2冊は私に強いインパクトを与え、だいじに残している本だ。

・自分のことは自分でしろ。
・相手の自由を縛るな。
・自分の自由も縛るな。

という一節があった。

これらの言葉を、だいじにしていこう。

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級別定数

「人事院総裁の反乱」が報道されて、国家公務員の級別定数なるものが、人事院の権限にとしてあることを知った。

ひらたくいえば、「○○省の○○事業所には、課長が何名」というのは、人事院が決めることになっているらしい。

民間会社であれば、ポストの決めは、会社側の決議事項である。重要事項であれば株主総会に上げられる。

雇用契約に反しない限り、労働者側は使用者側の決定を阻止することはできない。労働三権のなかで労使交渉をして、可能な範囲について調整していくことはあり得るだろうが、あくまでも調整の範囲にすぎない。

いま問題になっているのは、公務員の労働基本権が制約されていて、級別定数の管理機能を内閣に移管すると、「使用者側が好き勝手に決めてしまうことになる」とのことだが。

仮に、公務員に労働基本権を渡してしまって、そのうえで、特別扱いのない普通の労使関係に変えたとして、何か重大な問題が生じるのだろうか。

(公務員以外にも、重要な社会的機能を持つ民間会社は、多数あるが、ストライキの
 頻発で機能麻痺している例は、実際には聞かない)

一番困るのは、国家公務員の労働基本権の代償措置であった、人事院の存在価値かなくなってしまうことなのだろう。

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口が滑った

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090208/plc0902081151001-n1.htm

いったい、何度口が滑るのだろうか。

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実験の失敗

露出が多いと、どこかしこで、知った人に会う。

きょうのワークショップでは、去年のグループ活動でお世話になった先生と会った。「去年は、大変でしたね~」と同情された。

そのグループ活動は、1年間の活動内容について、テーマ設定とメンバーは主体的に決める、という斬新な試みであった。

ただ、グループは、独りでは活動できないものだから、類似したテーマを希望した人を仮に班分けをすることが必要になる。人は、K-J法のカードのような「番外のグループ」にはできない。

もっとも、志を同じくするメンバーが合意して進むグループ活動とは逆に、先に班分けがされ、その後にメンバーが共有できるミッションを探すのは、類例が非常に少ないだろう。

その実験には、ミッションが統一できない場合には進まない、という欠点が初めから内包されている。わがグループではミッションを無理に統合しようとして、摩擦が起こった。

振り返ってみると、「実験は失敗することもある」というのが、今の感想だ。

グループ活動は、ミッションの統合も、人を選ぶことも両方不可欠だ。どちらか欠けてもうまくいかないというのが、その実験への参加を通じて得た貴重な教訓であった。

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神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学(2/3)

3回連続講座の第2回に行ってきた。

講座の趣旨は、協働の作法を学ぼうというもので、第2回の今回は、問題解決の技法を1日という短い時間で概観した。

「エコロジカルな街をつくる」というテーマを設定していた。グループのメンバー全員が共同で論点を抽出し、抽出された各要素を関連づけ、関連図のなかでの枢要の要素に着目して解決策を洗い出してゆく、というフローを想定したようだ。

きょうは、講師は実験的なチャレンジだったと言っていたが、結果としては、実験的すぎてハズレだった。期待していたのに残念だった。よく睡眠学習をさせていただいた。

ハズレの最大の原因は、論点を抽出し関連づける、最上流の過程にある。

よく知られるK-J法では、とにかく論点を「数多く」可視化してグループ化する手法を取るが、場に情報が出すぎて、数多くの論点をグループ化する「作業にエネルギーを取られすぎる」欠点があるので、今回の実験的な手法が企画されたのだという。

今回の実験的な手法は、グループ化の基礎として、1人幾つかの課題要素を提示することは「K-J法」と変わりないが、3つほどの少数に絞りこみ、場に出た「3つ×人数分」程度の各情報の因果関係について討議し、関連図へ図化する点が、ポイントだった。

だが、いかんせん、場にあるカードの情報量が少なすぎる。可視化できていない裏情報が多すぎ、関連図を作るところまで進めない。その手法でうまくやるには、裏情報をきちんと相互に伝達するスキルが求められると思う。だが、これを初心者に求めるのは過酷である。

だが、実施側のジレンマも理解できる。場に出された情報が多すぎると収拾がつかないし、情報が少なすぎると不可視の情報が多すぎて収拾がつかない。両方を満足しながら、汎用性のある方法として使える実用レベルのモノは多くないのだろうなあ、とも思った。

仕事などの実務では、グループで実施したほうが最も有用なのは、せいぜい論点の洗い出しと、ラフなグルーピングまでである。それより下流の論点抽出なり問題点整理は、さらに少数の1~2人でやる。下流工程で複数人がかかわると、瑣末な要素を大胆な切り捨てることができないので、論点が収束しないので、全員参加の迂遠な過程は、「やっていられない」からだ。

つまるところ、組織的決定においては、全員参加型に要する迂遠な過程を省略し、整理された論点を全員にフィードバックして微修正するくらいしか、事実上できないのではないだろうか、とも思った。

問題解決技法の難しさがよく認識できた1日であった。
実験台は、大変だった。

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2009年2月 7日 (土)

天性のKY、元首相

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090205-01-0702.html

最近、なんだか変な動きをしているなあ、と思って見ていたら。
安倍元首相は、復権希望という週刊誌の記事。

辞任劇は、まだ時効になっていないでしょう。

いくら若くても、再起はないんではないか、と思うが。
安倍元首相が再登板するくらいなら、個人的には、民主党の岡田氏に賭けてみたい。

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本を貸す

司法書士試験のテキストを貸してほしい、と読書好きの彼女に言われたので、持って行った。参考にしたいらしいが、こんな無味乾燥な本をなにするんやろ、と思いながら渡す。身内の何人かが法律専攻と聞いているので、見せて何か意見をもらうのかな。

テキストは、10冊のうち最も身近そうな民法の親族編を持って行った。結婚、離婚、出生、養子縁組、遺言と遺産などが主な内容だ。
 「遺言を書けるのは15才から書けるでしょう?」
 「遺言書には、日付が完全にないと有効にならないでしょう?」
意外によく知っているなあ。門前の小僧ってやつかな。

もう1冊、「プロカウンセラーの聞く技術」を貸した。これは、頼まれてので貸すのではなく、わたしのお薦め本である。彼女も私と同じように、聞き上手を目指すようなので、この本が非常に役立つだろうと思って。

さてさて、どんな感想が聞けるのかな。

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2009年2月 6日 (金)

マリファナ論争

政府がお札を刷る構想があるそうだ。

与党幹部が、それを指してマリファナと言ったようだが、いいえて妙。こんなことをしたら、ハイパーインフレになるのは、過去の歴史が十分に示しているのではないのか。

政府としては、打ち出の小槌のようにカネをバラまけて、しかも、ハイパーインフレになることで、巨額の国債の価値が目減りして、言うことなし。

インフレは、借金している人には優しく、預金している人や年金生活者には過酷な結果となる。

こんなひどい案、だれが考えたんだ。まっとうなプランとは思えない。

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友達の転居

数年来の友人から、電子メールが来た。

とはいっても彼女とは、純粋にチャット上での友達で、まったく面識はない。
いろんな場面で、ずいぶんと助けてもらった。

大手流通業にあって、女性総合職のトップで管理職として登用されたということ。
かなりのキレ者だろうと推察される。

結婚直前に婚約者が交通事故で亡くなって、それ以来、亡き彼を胸に、
男女交際はしていないとも言っていた。

海外に転居するらしい。英語もすごくよくデキるようなので、
どこに行っても生きていけるだろう。

海外で、独りで歩む決心をしたようだ。
今後の彼女にエールを送る。

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再会

今晩は、5日ぶりの再会。楽しい時間が過ごせるといいな。

それにしても、この日曜日以来、ほんとうに様々なことを考えさせてもらった。

自由恋愛のなかで、ただの友達から次のステップに進むのは、すごくカベがある
難しいことなんだな、とわかったような気がする。
お互いによりどりみどりなんだから、1人に真剣になれないのは、致し方ない。

まあ、気負わず、ほどほどに、がんばってきますわ。

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海上自衛隊と海上保安庁

ソマリアへの海上自衛隊派遣は、海賊新法が提出されて法的に整理されるらしい。
すっきり整理されたのではないか、という気がする。

はじめ、記事を読んでいてよくわからなかったのが、「どうして、外国船への船体射撃(先制攻撃)が許されるのか」という点だった。交戦権を否定する憲法9条にモロ違反するのではないかと。

他のページもあわせて見てみると、どうやら、ソマリア沖については、「各国が共同して警察活動を行う」という整理になるようだ。

つまり、わが国の海上保安庁は、日本領海内では船体射撃をできるような法律になっている(だから、南西諸島で北朝鮮工作船に射撃できた)ので、領海内での法律を準用できる、という解釈らしい。

よくよく考えてみると、海賊は、国として他国を侵略する意図はなく、犯罪者なのだから、警察権の行使で十分足りる。現地の治安が不十分であるなら、国際協力として治安維持を代行することは、ありうるだろう。

だから、日本がソマリア沖で行使するのは、交戦権ではなく警察権。海上保安庁が主体士で行使する権限であり、海上自衛隊は海保の権限にそって動く。交戦しないから、集団的自衛権の議論の対象外だ。

他国は軍艦を拠出するだろうが、それは装備上の問題で、わが国の事情では、海保の艦艇でも十分用が足りる。

(これについては、自衛隊を現地に出したい思いがあるのだろう。海保は、マラッカ海峡で、似た活動の実績があるので、対応艦がある)

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風邪ひき、3日休業

3日間、家で臥せっていた。

おとついの朝、「起きた感じ」がおかしい。

過去の経験から、これは風邪のひき始めであることを直感し、出勤するのをやめて、寝ていたが、状況は悪くなるばかり。昨日がピークだった。

そして、たいてい、3日目の終わりまでには、落ち着く。今回もそうだった。
それにしても、明日の晩の予定を順延する必要がなくて、よかった。

12月以来、プライベートの予定が過密だったのかもしれない。
不摂生を反省しよう。

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2009年2月 4日 (水)

お見合い道

http://nutcracker.livedoor.biz/

↑のブログが、かなり面白かった。

この管理人(アラフォー世代の女性)、2年のお見合い活動の四苦八苦の過程がブログにまとめられている。

「お見合いの交際は、どちらかが嫌いになるまでエンドレスで続く残酷なゲームだ」というのは、要点を衝いている。明確な目的があるゆえの、残酷さだ。

ハズレのお相手に散々悩まされ、恋しても相手にされないなどの不遇をかこちながら、何人目かで、「デート3回目、1週間後にプロポーズされる」という成果を勝ち取り、最終的に、結婚→高齢出産にこぎつけている。

結果はともかく、男女1対1の真剣勝負で、将来を含めて色々問われる場面は、人生修業としても、一定の効果があるのかもしれない。

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電話

今晩は、彼女と初めて電話で話した。

携帯メールばかりで対話するのもどうかと思っていた。メールは、よい媒体ではあるが、いかんせん、感情をおもんばかることができないのが欠点だ。

電話で会話してみて、ちゃんと関わりたいという意思が改めて伝わってきた。
わたしも、向かい合えるよう、時間とエネルギーを、きちんと振り向けよう。

受験勉強は、2年計画にペースダウンせざるを得ないだろう。
生身の人間と違って、資格は逃げてゆかない。

いい人と出会えたのかもしれないなあ、と思う。
金曜日に、もう一度会ってくる。

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干渉と関与

わたしは、人に干渉しないことを心がけている。

人は、気づきによって、劇的に変わることができる力を秘めている。ただ、気づかぬ人にいくらアドバイスしても、人は変わることはない。言葉は、ある意味無力だと思うし、人は段階的にしか変わることができない。

他人の努力は限界があるのだから、他人に過度に干渉せず、気づきを待つことが、個人を尊重し、自立を支援するものだとかたく信じてきた。

だが、わたしは、誤りに気づいた。干渉はしなくとも、関与はしなければならないと。

関与するためには、その人と、「ちゃんと関わる」行動を取る必要がある。そのためには、時間とエネルギーを投下することは避けられない。片手間では、ちゃんと関わることができない。

これが、経験から得た貴重な教訓だ。過去は横に置いておいて、今後、誤りを繰り返さないようにしなければならない、と銘じた。

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2009年2月 3日 (火)

家族社会学

風邪ひきで寝ているのに退屈してきて、以前に読んだ本を出してきた。
「家族のリストラクチャリング」(山田昌弘)だ。

いっとき、社会学系の本をかなりハシゴして読んだが、山田氏の著作は、かなり面白い。
「パラサイトシングル」、「格差社会」の言葉を造り、最近では、白河桃子さんと共に「婚活時代」を著した。
https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=150607

氏の着想は、家族や結婚制度を社会学の観点からとらえたことである。

高度成長の時代、男性は、受験勉強を経てサラリーマンになることで、農民主体の親世代よりも「所得や階層の上昇」を成し遂げ、女性は、会社員の妻として、専業主婦として家庭に入ることで、「所得や階層の上昇」を成し遂げてきた。

だが、現代は、未婚世代の親は団塊世代で、経済的に豊かだ。今は、結婚によって、実家に比較して「所得や階層の上昇」を成し遂げることは、並み大抵のことではない。
 (条件を満たす対象が、ますます限定されるから)

親元同居の女性の晩婚化と、親世代に比べて低い所得の男性が増えてきたのが、社会構造にかかわる晩婚化の原因だという。

さらには、民法が有責主義から破綻主義へと改正される。(こちらに原因がなくても)「嫌いになったら別れられる結婚」になる。

わたしは、女性に対しては、「結婚するときは、仕事をやめてはいけない」と常々言っている。離婚できるだけの経済力は、常に必要だと思うからである。離婚対策という後ろ向きのことだけではなく、経済的な自立は、女性みずからが精神的自立を得るための必要条件だと思うからだ。

対して、男性には、家事能力が求められる。
料理をもう一度習う時期にきているかな。

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おひつじ座 A型

日曜日に、星占いの話題が出た。

さほど興味がなかったのだが、ふと気になって、わたしの星を見てみた。
おひつじ座のA型だ。

・保守的な反面、好奇心旺盛で、突飛な行動を取る
・思いと行動が矛盾し、ときには誤解を生む
・仕事面では、慎重さと大胆さを併せ持ち、真面目に一途

かなり当たっている。星占いなんて興味なかったが、侮れないな。

別のページを見ると、「複雑な性格」と書いてある。
自分自身では、「単純な性格」だと思っていたので、かなり意外だった。
でも、外からは、そのように見えているのかもしれない。

ちなみに、お相手さんは、しし座のA型。
内面的で保守的なA型性格と、天真爛漫なしし座性格を併せ持つそうだ。

2人の掛け合わせは、相性がよいらしい。

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風邪ひき

今シーズンはじめて、風邪をひいた。

元来丈夫にできていて、働き出して内科など行ったことがない。ルルを飲んでおとなしくしておけば、なおってしまう。

風邪は、ひにち薬で治すものだと思っている。ひきかけのときに、美味いものを食って、2日ほど完全休養を取るのが早期回復のコツだ。

きょうは、会社を休んで、何を思ったのか、近くの内科に行った。

わたしの風邪は、だるさを感じても、外観にも熱にも表れない。医者は、「そんな軽症患者は、お呼びではない」という感じで、軽くあしらわれてしまった。
 (本人はダルいのだが、客観的に示すモノがなくて。)

この調子だと、今後も、医者はアテにできないな。
今までどおり、家で寝ていて治すことにするかな。

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がんばれ、猪瀬、橋下

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20090202-01-0501.html

猪瀬直樹東京都副知事の対談記事を久しぶりに見た。

実は、数年前、大阪に来たときに、臨場で見たことがある。その講演会が開かれたころは、氏が道路公団民営化に携わっていたころで、「第二名神の西半分は絶対に作らせない」と頑張っていた。

採算性が取れる道路に限って借金して作り、公共のために必要だが採算性に乏しい道路は、税金を投入して作れ、という氏の至極当然の主張は、非常によく理解できた。

その後、「税金で作る高速道路」がシステム化されたが、借金が雪だるま式に膨らむ悪循環は、ある程度抑制されたのではないかと思う。

今度は、猪瀬氏は地方分権委員会に籍を置いている。昨年末、国の地方分支局の整理合理化を提案した。今回の対談では、新聞記事では私が読みとれなかったこと、つまり、地方分支局の重要事項決定は、「地方の首長の協議会を参考に」定めるスキームとなっている。

このようなことが実現すれば、かなり地方分権が進むだろう。次から次へ、さまざまなアイデアを生みだすパワーには、いつも敬服する。

橋下大阪府知事とタッグマッチを組んで、今後とも分権改革のために進んでいってほしい。

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ひたむきさ

私は、ひたむきな人に、非常に弱い。
自分自身も直球しか投げられないからだ。

女性は、たいてい、婉曲にしか断らない。
気のないことを気付かせよう、気づかせよう、とじわじわと距離を置いてくる。
伝わらない思いに、これまで何度も何度も、寂しい思いを感じてきた。

きのうは、3時間ほどの対話だったが、相手の真剣さをひしひしと感じた。
わたしは比較的気楽に行ったので、かえって申しわけない思いだった。

気の利いたことを話したわけでもないが、何かが彼女のどこかに引っかかったのだろう。
別れて即座にOKの返事が返ってきて、少なからず驚いた。

お相手さんは、昨日はガチガチに緊張していたように見受けた。
少し時間を置いて、今週末の再会では、もうすこしリラックスして対話できることだろう。

いま、その他大勢でない1対1の関係に、すごい新鮮さを感じている。

第1印象の7秒がよかったんやろか?

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NGワード

いまさらながら、今晩は、お見合いのマナーというページを見ていた。

すると、そのなかに、お世話してくださる方からOKが出るまで、連絡先を交換したり、直接連絡することはご法度、というくだりがあった。言われてみれば、納得できる。直接連絡を取ってしまうと、初回のお見合いで気に入らなかったときに、後腐れなく断れなくなってしまうからだろう。

わたしは、マナーを予習せずに臨んだので、上の点でマナー違反をしてしまったな。普段のくせで、個人の名刺を出してしまった。もっとも、相手も、準備していた連絡先のメモをすっと渡してくれたが。

さらには、別れるとき、「メモをもらったので、また連絡するね」これもNGワードだったらしい。もっとも、直後に合意に達したので、瑕疵は即座に治癒されたようだ。

ここ見てる人で、お見合いする人は、最小限のマナーだけはネットで予習していったほうがいいと思う。

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2009年2月 2日 (月)

ひとり暮らし 5年目

ひとり暮らしを始めてから、去年の11月で5年目を迎えた。
5年間、走り続けてきたと思う。(ランニングという意味じゃないよ)

走って、トライアスロンして、山登りして、ボランティアして、講座をハシゴし、
カウンセリングを勉強し、自治会の理事をやり、地域活動リーダーの真似ごともやり、
第九に出て、英検と社労士を受けた。

最近は、ミッドライフクライシスとも言うらしいが、普通は40代は「中年の危機」が訪れる年代だ。仕事も私生活も何もかも曲がり角、老後が見えてくる世代である。

40前は、ほんとうに苦しかった。
苦しかったぶん、危機を最短の時間で乗り越えたような気がする。

試行錯誤の自分探し。ひととおりやって、何かがつかめた。
先に、光が見えてきたような気がする。

自分探しのための自分探しは、たいがいにする時期に来ているのかもしれないな。

いま、何年かぶりの踊り場に立っている。次はどの方向に跳躍するのか、じっくり準備したい。わたしを見てくれている人とともに。

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紙芝居

きのうのワークショップでは、講師が紙芝居形式で講義を進めていた。
市民活動の分野では、パワーポイントの代わりによく使われる手法だ。

パワーポイントの代用であるこの方式。一番のメリットは、講義の枠組みがビジュアル化されることである。

そして、細部を話して、ときおり枠組みを再確認する、といった行きつ戻りつが簡単にできるのである。

(ホワイトボードが複数あれば、枠組みと細部を両方表示して、受講者の理解を助けながら進められる)

これをパワーポイントでやるとすると、どうなるだろう。
おそらく、ムリである。1度に1枚のシートしか表示できないからだ。

さらなるメリットとしては、枠組みを貼り付けることで、講師側にとっても、準備が非常に軽減されることだ。

以前、この紙芝居を見て、さっそく自分が職場でやっている研修に取り入れさせてもらった。受講者に好評だった。

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社交性

きょうは、社交性の話題があがった。

努力して社交的に見せているが、元来、わたしは、社交的でない。

以前は、多人数の飲み会は「だ~い嫌い」だった。
みんなにビールついでまわらなきゃ、とか考えだすとダメなのである。

あるとき、「1人とじっくり話せればいいや」と達観して、それからぐっと気がラクになった。
社交性の不備は、ある程度はテクニックで解消できる点があると思う。

もうひとつのコツは、初対面の人には、少し飾って臨むことだと思っている。少しでよいから、自己アピールを含めておく。それは、事前に段取りを準備しておかないとポロが出る。(いまは、パターンが決まってきて、かなり内面化してきた)

第一印象で、ある程度インパクトを出しておくと、それ以降、少々おとなしくなっても、
はじめの印象が継続して、それほど無愛想に思われない。
 (昨日のテーマとも関連するところである)

それでも、わたしは、人嫌いかな。
ひとりで黙々とこなすほうが、性格に合っている。

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2009年2月 1日 (日)

お見合い

きょうは、41年生きてきてはじめて、お見合いなるものを体験した。

お互いの両親が在席していない簡式だ。お互いの紹介者を含む4人で昼食。
2時間ほど4人でごはんたべて、そのあと2人で1時間ほどお茶をした。

初対面で、夕食まで引っ張りまわすのは、初めから考えていなかったし。

きょうのうちに、双方の合意が成立した。
紹介者に、「がんばれよ~」と改めてハッパかけられた。

今後、お付き合いで忙しくなるな。
でも、あんまり、時間かけすぎるわけにもいかないが。

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練習日誌

15.5km/時にて、4km。

あと1kmが踏ん張れなかった。1日休んで、今週はがんばろう。

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人とちゃんとかかわる

きょうの話で、ボランティアに限らず、人とちゃんとかかわるには、それなりの時間とエネルギーが要る、というごくごく当たり前のことが、改めてわかった気がする。

タイムリーな話をもらえて、非常によかった。

ここ数年、わたしは、自己啓発に非常に重点があった。それはそれで、一つの時代だったのだろう。その年代での、時間の使い方の選択の問題だ。

でも、今度は、時間の使い方を変えて、それなりの時間とエネルギーを、まだ見ぬだいじな人のために振り向けたい。

心境の変化は、数年間走り続けてきて、自らに余裕が出てきたせいなのだろうと思う。
これが35才の自分であったなら、そんな心境にはならなかっただろう。

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美味しいけど、胃にもたれるよ

きょうは、たくさんの気づきをもらったので、次々と披露する。

時間は有限だ。1日24時間しかない。時間がないのに物事を押しこむとどうなるか。

イベントAに参加する。「こんなことをしている場合じゃないんでは~」
イベントBに参加する。「こんなことをしている場合じゃないんでは~」

心ここに在らず。なにごとも、中途半端になってしまうのである。

24時間を(食べる)パイに例えると、24時間のパイを寝る時間、働く時間、○○の時間、と時間配分して、日々を過ごしている。そこに、魅力的なケーキが追加されるとする。それは、「ボランティア活動」「地域活動」という名のケーキだ。

「このケーキは、こんなに美味いよ」と、人は薦める。

「ケーキは別腹だから食えるか」と思って食ってみる。すると、やたら胃にもたれる。その魅力的なケーキは、分量が多すぎたのだ。

困ったことに、えてして、美味いケーキを薦める人は、大きさを教えない。ケーキが大きかったら、「お腹いっぱいやし、パスするわ」と言われるのを怖れているのだろう、という。
 (私の経験では、ボランティア活動を推進する行政は、そんな感じだ)

でも、参加したい人は、ケーキの大きさを知りたいのだ。ケーキの大きさを心配する人は、ヤル気がある人なのだ。参加したければ、従来のパイの大きさを削って、胃にもたれないようにケーキを食う算段を考えるのであろう。

時間が足りないのであれば、過剰なものを捨てるしかない。

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仕込みが大事

えてしてあるのが、グループ討議をすると、「声の大きい人が勝つ」現象。
これには、手痛い経験を何度かさせられた。

その対策は、とにかく「仕込みが大事」なのだという。

つまり、グループ討議のミッションを、導入の段階の座学でしっかりと押さえておき、現場で基本から外れた言動が見られれば、ファシリテーターが外れない方向に持っていくという指揮を取るのだそうだ。

だから、初期に行うアイスブレークや講義は、人間関係の氷を溶かすだけが目的ではなく、以後のグループ討議の枠組みを意識させるものにしなければならない、と講師はいう。

(そこに、力量が現れるんだろうけどね~ 生煮えで討議に移行して、散々な結末になったグループワークにも、私は参加経験がある)

要は、現場でエンドレスで主張されると止めようがないので、どこまで、事前の「仕込み」で抑制できるかがカギなのだそうだ。

事前整理が未熟なままで、とにかくグループ討議をやると失敗する、というのが、講師の長い経験、手痛い教訓から得られた智恵なのだろうと思った。

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3秒と100時間

これも、聞いていて、面白かった話。

他人と接したときの先入感は、なんと「7秒」の短時間で決まってしまうらしい。
そうなので、接客に携わる人たちは、第一印象を重要視するのだそうだ。

(スチュワーデスの接遇研修では、もっと厳しく「3秒」だというらしい)

そして、その後、「7秒ないし3秒」で仮に固定した先入観が、完全に固定するまでには、
「累積で100時間」の期間があるそうだ。

それを超えると、把握された印象は、大幅には変わらない。

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ジョハリの窓を再認識

「ジョハリの窓」をご存じだろうか?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B8%E3%83%A7%E3%83%8F%E3%83%AA%E3%81%AE%E7%AA%93

名前はよく聞いていて、以前に内容も説明してもらった覚えがあるのだが、腑に落ちていなかった。今回、改めて説明を聞いてみて、すっと理解できた。

つまり、(wikiに載っているグラフを参照すると分かりやすいが)自己啓発やグループ活動には、自分の気づきを増やすことと、自己開示をすることの2つの要素があり、それは足し算ではなく、掛け算であるということだ。

自己啓発などによって、x方向の気づきと、y方向の自己開示が増えてくると、派生して、未知の窓(だれからもまだ知られていない自分)が開発されるというもの。

きょうは、いい「気づき」を得た。

2つの乗算の効果が得られるように、今後も両方の要素を開発していきたい。

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神戸市社会福祉協議会 市民福祉大学

きのうの土曜日は、申し込んでいた講座に行ってきた。3回シリーズの第1回。去年も行きたいと思っていたのだが、別件とブッキングして行けなかったので、リベンジである。

内容は、ワークショップ形式で、ファシリテーション(協働促進)の基本を学ぶもの。ざっと、
仕事やボランティアなどの共同作業を、個人の多様性と自発性を活かしながら進行していくテクニックを学ぶ内容だ。

今回取り仕切る講師(ファシリテーター)の川島憲志さんの講座には、1度参加したことがあり、そのときの出来映えを私は高く評価していた。そうなので、今回、ぜひとも出たいという強い希望があった。

会場に着くと、15人ほどの小ぶりだが、企業、行政、教育、福祉、NPOと非常に多彩な属性の方々が揃っていた。初めは固い雰囲気だった。自己紹介ゲームなどをやるうちに打ち解け、午後はいい雰囲気になってきた。

とくに印象に残ったのは、いっしょの小グループになった高齢の女性のかただ。退職されて心機一転、行政の講座をハシゴされているという。

旧来の女性の価値観にそって「自己主張を抑制する」暮らし方をしてきたようで、個人個人が違いを出してバンバン発言する(させられる)今日のスタイルに、非常な気づきがあったようだ。これから3日間の体験で、大きく変わるきっかけになるだろうな、と予感するものがあった。

午前中の固さを取るための導入(アイスブレイク:関係性の氷を割る)、午後の座学を経て、簡単なグループワークをやって今日は終わり。期待どおり、非常によい内容だった。あと2日間も楽しみだ。

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