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2009年1月31日 (土)

その歳の宿題

もうひとつ、印象に残っている言葉を思い出した。友人が言っていた言葉だ。友人は、介護福祉士としてお客さんと接する。わたしは、「歳を経ると達観してくるのでしょうね、若者みたいに惑わずに」という意味のことを言った。

すると、友人は、「そうでもないよ。その年代でする宿題を片づけておかないと、歳を取ってからツケがくる。だから、やるべきことはそのときにやっておかないといけないよ」

何年も前に聞いたこの言葉が、忘れられない。

独りもので好き勝手やってきたつもりだが、このところ寂しさを感じる。ここ数年(文字通り)走り続けてきたが、自分のための自分探し以外のこともしたくなってきた。以前であれば、自分探しが第一順位だったので、距離を置いて付き合う女友達で何の不足も感じなかった。

でも、いま、そのことに無性の寂しさを感じる。1人でもいいから「あなたが一番だいじ」と言ってくれる人がほしい。

その願いは、恋人だけが叶えられる願いであり、女友達では叶わぬ願いだ。

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出会いの交差点

ある人が言っていたその言葉が、印象に残っている。

人は転機にあたって、偶然に出会った人の影響を色濃く受ける。みずから能動的に動いた人には、だれかが、将来へのヒントとなるよい出会いを授けてくれる。

その人は、転職の動機を多数の人に聞き取り調査していたが、その結果によると、転機に影響を与えた人は、身近な友人や上司は多くなく、意外にも、普段は疎遠な人との偶然の出会いがステップアップするふんぎりを付けてくれることが多々あるのだそうだ。

日々、連続した流れのなかで生活しているが、そのなかでも、後から振り返ってみると、不連続な「踊り場だったなあ」と思う時期を経験する。わたしの場合は、そのタイミングが、2、3年に1度やってくる。

いま、別の踊り場に来ているのかもしれないなあ、という感じがするのだ。

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2009年1月30日 (金)

才媛

きょうは、日曜日の予定を聞いた。日曜日に、わたしの友人と、お相手さんの友人との4人での会食をセットしてくださった方だ。

お相手さんは、学業優秀な人で、ええ大学を出ているらしい。
わたしは、女性は賢いほうがよいと思うので、大歓迎である。

さあ、どんな人が来るのかな。半分、怖いものみたさ。
これも、きっといい経験になるね。

それにしても、紹介してもらうなんて、想像のなかになかった。

こうやって、日々感じたことを書き続けることも、明日の新たな一歩を踏み出すためのきっかけになるのかもしれないな、なんてことを今回感じた。

「きっと、うまくいくと思うよ」と激励された。またまた、うれしくなった。
ほんとうに、ありがたい限りだ。

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練習日誌

15,5km/時にて、1.5km。

欲張りすぎた。6分くらいでやめた。
どうやら、今の限界に近いスピードに達していたようだ。

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2009年1月29日 (木)

まだ早いぞ

年度末が近付くと、残り期間を数えて、気持ちが気ぜわしくなる。

その反面、春は異動と退職の季節で、この時期、3月末の退職に向けた慰労会などのイベントがちらちらと耳に入ってきた。

雑談で、この春に退職する知り合いが、年金の話をしていた。そこで、よせばいいものを、ついつい、仕入れた年金の知識を披歴してしまった。(苦笑)

「まだ若いのに、なんでそんなに詳しいねん、まだ早いやろ」と言われてしまったが。

ちなみに、25年勤め(第2号被保険者)をして退職したら、それ以降は、年金は掛けなくてもよくなる。 (サラリーマンに転職したら、また天引きされるが、自営であれば加入不要)

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うつ装い5500万円詐欺か

http://mainichi.jp/select/jiken/news/20090127ddm041040099000c.html

去年、社労士受験で年金と健保の勉強をしていらい、関連の記事には、つい目がとまるのだが、きょうは、興味ある記事を見つけた。

詐病でおカネをだまし取る手段として、障害年金の支給を受ける方法を聞いたことがある。この方法は、一度認定を受けると、基礎年金に近い額の障害年金が継続的に支給されるので、身入りは大きいのだが、一定期間の経過観察を経て障害が固定しなければ、障害認定が出ないゆえ、かなりハードルが高い。

今回の記事にあったのは、健康保険の傷病手当金を使う方法だ。

健保の場合の要件は、「3日以上の疾病による休業」なので、障害年金に比べてハードルがかなり低い。しかも、健保は、所得に応じて保険金が徴収されている関係で、傷病手当金も高額所得者に対する生活保障の意味あいもあって、「一定期間の所得相当額の3分の2」が支払われる。その点が、悪用された。

そこで、月給115万円の高額所得者を装って、ダミーの事業所を設立しておいて健康保険の掛け金を掛け、詐病になって、「115万円×2/3」の給付(月あたり)を受けるといった手口である。

よく悪智恵が廻るなあ、とある意味感心してしまった。
その知識を、他で使えよ。

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2009年1月27日 (火)

練習日誌

15.4km/時にて4km→16.4km/時にて1km。

まあ、ぼちぼち順調。

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お誘い

仲間から携帯にメールが来た。知り合いの女性を紹介していただけるらしい。
なんか無性にうれしかった。ここでぐたぐた書いていたので、骨を折ってくれたのかな。

「やりたいことは、すぐに手掛ける」のがわたしのポリシーなので、今回のいいお話、
即、受けさせていただいた。

そしたら、「もう写真見せてOKもらってるから」って。段取りが早くてびっくりした。

週末の会食を楽しみに、1週間がんばるとしよう。

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四国遍路 新年会

奈良で開かれる新年会の返事を出し忘れていたら、先達から「出席をどうしますか?」
と確認のメールが来た。

昨秋は、奈良、高野山、徳島とのべ6日間もともに過ごした仲間たち。奇遇にも、ランニング仲間も多くて、ほんとうに楽しい時間を過ごせた。

本当なら行きたかったのだが、ワークショップの出席のほうが優先だな。あれも、去年、泣く泣く流した予定だし。

まあ、また行く機会もあるだろう。去年の経験は貴重だったので、人の繋がりを切らずにやっていこうと思う。

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書斎にて

何度も書いているが、わたしの勉強場所は、自宅以外である。

まあ、家に帰ると気が抜けてしまって、テキストや問題集を開く気が起きないのである。
モチベーションのコツは、「勉強グッズを常に持ち歩き、家に帰らないこと」だ。

何か所かの居場所を確保しているが、そのなかの一か所は、地方出身の専門学校生がよく来る。近くに学校があるので。とくに、神戸は、四国の地方出身者が多いような気がする。

きょうは、テキストを開けながら、専門学校生2人が話すのを聞くともなく聞いていたが、学校とアルバイト先と自動車学校の往復の生活で、繁華街にも行かない生活をしているようだ。地味でまじめに頑張っているなあ、と思った。

勤勉な学生たちに混じって、日夜対策にいそしんでいる。

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大阪ハーフマラソンに不参加

昨日は、大阪国際女子マラソンと、併設の大阪ハーフマラソンがあった。

男性でも参加できるハーフマラソンにエントリーしていたのだが、忙しくてパスした。
大阪国際のほうは、プロからアマチュアに転向したQちゃんも走ったらしいね。

どんな走りだったのかな、見てみたい気持ちはあったけど。

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2009年1月25日 (日)

練習日誌

15.3km/時にて4km→16.3km/時にて0.5km→16.8km/時にて0.5km

二日連続で練習すると、昨日に比べて、かなりマシだった。

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AED普及講習に対する誤解

http://jojoblog.cocolog-nifty.com/blog/2008/12/aed-cf7c.html

ココログのトップページに、ブログからの引用として、ある方のページが紹介されていた。

ココログに引用されると、それなりの閲覧数になると思われるだろうから、誤解にもとづく記述を修正するために、コメントを投稿してみた。

講習の現場では、マンパワーの限界はあるが、みんな頑張っているので、情報の不足にもとづく誤解は正していかねばと思った次第。

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合格者交流会 つづき

合格者交流会は、どのような内容なのかは、フタを開けてのお楽しみなのだが。

プログラムによると、1時間の意見交換会は、3名のゲストが進行する。

1人は、産業医の先生。
 (ご存じのかたも多いと思うが、産業医は労働安全衛生法に規定され、企業から独立して社員の健康管理の職責を行う機関として設けられる。健康管理の一環として、近年は、休職者対策などメンタルヘルスケアの比重が高まっている。)

1人は、九州の精神科医。

1人は、EAPの幹部のかた。
 (EAPという言葉は耳慣れないかもしれないが、企業が実施するメンタルヘルスケアを専門的に受注する企業である。アメリカ由来のビジネスモデルだと思う)

こういった方々が、会場の参加者も巻き込みながら、パネルディスカッションを展開する形なのだろうと思われる。

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四国遍路

ランニング仲間が、四国遍路に行くという話を、先日に書いた。
実際に、このあいだの3連休に行ってきたそうだ。

昨年の秋に、4日間で、鳴門から徳島までの100kmを歩いた(1番→17番)が、彼は、3日間で行ってしまった。しかも、18番まで。1つ負けてしまった。(苦笑)

さらにすごいところは、往復交通費は4000円。
 (青春18キップ2枚使用。岡山経由で瀬戸大橋線を通って四国入り)

もっとすごいところは、宿泊費ゼロで宿の事前予約もなし。
いわゆる「善根宿」(ボランティアが提供する宿)で2泊したらしい。

このあいだの3連休は、雪の吹きすさぶ寒い寒い3日間だった。
それでも、事前計画なしに進もうという心構えからして、まったく脱帽ものだ。

ずいぶん年上だが、気の若さ、元気さでは、まったくかなわない。
ことし1年で1巡する望みだそうだ。

(ちなみに、わたしは、区切り打ちで、「50才までに1巡」でええと思ってます)

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メンタルヘルス・マネジメント検定 合格者交流会

ものの弾みで取得した資格。

合格者には、交流の場があるという触れ込みで楽しみにしていた。しかし、イベントの開催は東京ばかり。

「地方人には具体的なメリットに欠けるな」と思っていたのだが、3月に大阪で交流会を開催するとの案内がきた。

内容としては、1時間の意見交換会と1時間の懇親会。どんな内容になるのか開けてみてのお楽しみだが、とりあえず参加してみることにしよう。

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新しい隣人

帰宅すると、同じ階段に新しく入居したかたからの挨拶が投函されていた。

空室ばかりなので、1つ空きが埋まってよかった。
空室で共用部分の掃除に参加できない家が多いと、作業が大変なので。

前主が退去したその月に決まるとは思っていなかった。
ウチなんか、決まるまで1年半近くも空室だったらしいから。

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【読書】満足できない女たち アラフォーは何を求めているか(田中亜紀子、PHP新書)

勉強の気分転換に新書を1冊読んだ。

世間にうとくて、アラフォーという言葉を聞いたことがなかったが、「40才前後」という意味らしい。(最近、ドラマにもなったらしいね)

40代前後を端的にいうと、バブル世代であり、女性の「均等法」世代だ。

総合職採用は、職業人としての女性を大量に生み出し、男性に経済的に依存しない分厚い層が、新たな文化をつくってきた。そして、その世代が40才に達した。

均等法第1世代は、これからもフロントランナーでありつづけ、10年後は「新たな50代女性」の文化を築いていくだろう。

著者によると、アラフォー男性は、不良債権化するそうだ。女性の急激な変化に追従できないらしい。アラフォー男性のひとりであるみずからをふりかえり、不良債権化しないように資産価値を向上させなければ、と思った次第。

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練習日誌

15.3km/時にて、4.5km

あと500mが耐えきれず、途中リタイア。1週間ぶりだと、キツいね。

問題集をやりだして、勉強に時間が取られる。
少々、体重もupぎみ。やりくりして、ジムにも少しは行かなくちゃ。

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2009年1月22日 (木)

問題集1冊おわりかけ

1週間で、民法の問題集1冊をようやくクリア。

10冊もあるので、気が遠くなりそうだ。間に合うんやろか。
問題集はぶあついが、解説が丁寧で、テキストをあまり参照しなくても進んでいけるところは、いいところだと思う。

なんとか、1週間に1冊ずつクリアして、10週間(3月末)で一巡かな。

受験半年前にして、すでに時間とのたたかいになってきた。
息切れしないようにせねば。

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2009年1月20日 (火)

頑固者と戦うな

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20081014/173729/

この点については、手痛い教訓を受けて、学習したかなあ。
現在進行形ですが。

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深澤真紀の社会の“正しい歯車”として生きる!

http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20081212/180011/
日経ビジネスオンラインで始まった連載。なかなか面白そうで、興味がある。

ちなみに、1年間の連載だった前作【↓】もかなり面白かった。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20071105/139617/

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紙を持たない生活

うちの職場は、ありがたいことに、スキャナーとコピー機が完備している。

1年ほど前から、ペーパレス決裁が実現したのをきっかけに、紙を持たないワークスタイルに変えてみた。

基本は、「宵越しの紙は持たないよ」という点である。紙は、一時的な作業には使うが、使い終わったら、保存性のないものはごみ箱ゆき、保存すべきものはスキャニングして、成果物の配下のサブフォルダに根拠資料として置いておく。

これとあわせて、机に個人保存してある過去の資料のスキャニングにも取り組んだ結果、半年後、わたしの机には、紙がほとんど皆無の状態となった。本当に快適だ。

ペーパレス化の最大の効果は、書類探索時間の削減である。移行してみてよくわかったのだが、紙ファイルに収納された紙を探し出す作業は、意外に時間がかかる。
 (わたしの場合は、紙ファイルの整理が悪いので、余計にタチが悪い)

仕事の効率は、格段にupしたと思っている。

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耐久性抜群

昼間、友人と飯を食っていた。

その友人とは、なんだかんだと20年来の付き合いで、携帯で連絡を取り合って、1週間か2週間に一度のランチが、定例の交流のときである。

このところ風邪のシーズンで、5才になる息子さんが、インフルエンザに罹患したらしい。

じつは、わたしは、インフルエンザという病気を体験したことがないので、「インフルエンザってどんな症状なの?」と、素直に聞いてみた。

すると、大層に驚かれた。世の中の人たちは、予防接種を受けてもインフルエンザからなかなか逃れられず、いったんやられてしまうと、身体の節々が痛み、ひどい状態になるのだそうだ。

まったく想像ができない。私は、ただの風邪も含め、社会人になってから内科なんて行ったことがない。風邪は、ひきかけに「ルル」を飲んで寝ていれば治ると思っている。

「丈夫な身体に産んでくれてよかったねえ」と言ってくれた。

そんなものなのかなあ。

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2009年1月19日 (月)

14年と14才

このあいだ中学校に行ったとき、「震災の日に生まれた子がいるんですよ」と先生が言った。
もう、そんなに歳が経ったのだ。

わたしが行った学校は郊外にあったので、家が壊れたりといったことはなかっただろうが、
市街地だったら、本当に大変だっただろう。

14年たっても、あの日のことは思いだすね。特別な1日。

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お家騒動は、世のならい

友人が一冊の本を送ってきた。某宗教の布教誌だった。

その友人とは、わたしが20年以上も前の学生時代、某宗教の活動家だったころからの付き合いだ。わたしは、とっとと足を洗ってしまい、そのころの「同志」とは縁遠くなったが、なぜか、彼だけは長い長い付き合いになっている。

毎年お正月前に、家業の農家で収穫した、美味なみかんを送ってきてくれるのが、ありがたい。

某宗教では、開祖が没して3代目になり、「正統派争い」が勃発している始末。送ってきた布教誌は、「分離独立」した分家が発行している雑誌で、読んでみると、本家もけっこう乱暴なことをしているみたいだ。

戦前あった宗教はいずれも、太平洋戦争時の国家総動員体制に巻き込まれ「愛国宗教」への転向を迫られた。某宗教は最右翼に位置し、非常に国粋主義的な教義を持っていた。(昨年も書いたが、程度の多少はあるものの、伝統宗教も例外なく巻き添えを食らった)

組織防衛上やむをえなかったのだろうが、戦後になっても、「以前の宗旨は間違っていました」とはなかなか言えないもので、開祖は、没するまで、同様の宗旨を一貫して唱え、時代から遊離してしまっていた。

2代目以降、時代に合致するような宗旨の軌道修正をしたり国粋主義的な初期の経典を絶版にしたところ、古参信者との路線紛争が勃発したようである。

いかなる組織であろうと、お家騒動は、世のならいなのかもしれない。

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2009年1月18日 (日)

肺を洗う

毎日20分の練習が好きなのは、すっきりした気分になることだ。

心拍数を上げているその瞬間は、しんどいのだが、お風呂に行って終わったあと、
肺がすっとするような感じがたまらなく好きなのである。

長距離走は、今後あまりやらないかもしれないが、毎日20分の日課は、今後も続きそうな気がしている。

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練習日誌

15.2km/時にて4km→16.2km/時にて1km

ぼちぼち、現状での限界が近づいてきたようだ。
最後500mはペースアップできなかった。

駅伝まで3週間ほどあるので、だましだまし上げていきますか。

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テキスト読破

なかなかきつい3か月だった。

11月はじめから、司法書士テキストの3回音読をやっていたが、きょうで終えた。
トータル2800ページを30~40ページずつにくぎって3巡。

2800×3=のべ8400ページである。
黙読ではチンプンカンプンだった内容がかなり頭に入ってきて、効果が高かった。

きょうからは、過去問の演習に入った。
過去問の問題集も10冊もある。5000問。

1日100問くらいのペースでこなして、3月初旬から半ばまでには一巡させたい。
そうすれば、かなり希望が見えてくるだろう。

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社会人大学院

http://bizmakoto.jp/makoto/articles/0812/24/news001.html

以前から、社会人大学院というものに興味がある。いつかは行ってみたいかな。
上の記事にある「1年だけ頑張ってみる」という発想は、面白かった。

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練習日誌

15km/時にて4km→16km/時にて0.5km→17km/時にて0.5km

6日ぶりに走った。短距離は、まあまあ好調だ。来月の駅伝に向けてボチボチ頑張ろう。

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2009年1月17日 (土)

エコ箸

きょう、昼ごはんを食べにいったら、割り箸ではなく、リサイクルのエコ箸が出てきた。
ふつうのプラスチック製の箸がビニールで梱包されている代物。

どうやら、箸を洗浄してリサイクルする作業を、飲食店の中ではなく、
外注でやっているようだ。

たいていの店では、割り箸が出てくるので、新鮮だった。

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ソマリア沖への自衛隊艦艇派遣

ソマリア沖への自衛隊艦艇派遣を興味を持って見ている。

議論の焦点は、武器使用規定(交戦規定)であると思う。
(日本は、憲法9条で交戦権を否定しているので、交戦規定と呼ばない)

交戦規定がないので、適切な攻撃のルールが定められておらず、現存するルールである、警察官職務執行法を根拠にしようとしている。

警職法の前提は、日本の刑法が適用できる事件に限られる。つまり、公海上の日本籍船はOKで、外国籍船はNGとなる。他国の領海では、日本の警察権は行使できないのでNGとなる。(刑法には、保護主義の例外規定があり、日本の国益のためであれば、警察権を拡大解釈できる余地があるが、それでも、解釈の限界があるだろう)

そのうえで、撃たれたら「正当防衛」として、同じ程度で反撃する。つまり、小銃で撃たれたら、艦艇から小銃で撃ち返すということになる。(艦砲射撃は、過剰防衛のおそれありということで、通常はNGだろうが、どのように解釈して法的に処理するのだろう)

さらには、自衛官は警察官ではないので、犯人を逮捕できない。そうなので、警察である海上保安官を同乗させることにしたようだ。

さて、どのような法的な決着になるのか。

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偽装請負と労働者派遣法

民法では、請負契約の定義がある。

仕事を請け負った会社が、注文者に仕事の完成を約束し、注文者は完成報酬を支払う趣旨の契約である。仕事の完成までの過程は、請け負った会社の裁量であり、注文者が介入しないのが基本となる。

一方で、労働者を保護する労働法制がある。中間搾取を防ぐため、労働者派遣は長らく厳格に規制されてきたが、平成12年に労働者派遣法が改正されて、適用業務が大幅に拡大され、製造現場に派遣労働者が入ってくるようになった。

請負にて従事する労働者と派遣労働者の違いは、指揮命令系統であり、請負とちがって、派遣労働者は派遣先(注文主)の指揮命令に従うとともに、雇用に伴う使用者責任は、派遣は注文会社・受注会社が分担して負担することになった。

派遣労働は、常時雇用の労働者と同じように直接作業を指揮できることは、注文会社にとって都合がよかったが、雇用責任を負うのは面倒なことであった。

このような派遣先事業主としての責任を免れるために、注文会社は、より使い勝手のよい労務形態を求め、仕事の指揮は常時雇用と同じシステムを維持しながら、雇用責任は受注会社にしわ寄せし、しかもコストダウンするという、「良いところどり」を指向した。

それが偽装請負である。

偽装請負による、雇用責任のしわ寄せと労働者保護の欠如が遠因となって、「解雇」という形で現れたのが、年末から年始にかけての、「年越し派遣村」問題であるともいえる。

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放送大学

http://www.u-air.ac.jp/

ある本で、放送大学が薦められていたので、ホームページを見にいった。

放送大学は、テレビとラジオで講義を流す通信制の大学である。(大学院課程もある)

東京ではUHFでの地上波TVでも提供されている。関西近辺では衛星放送(CS放送:スカパー)で講義が提供される。NHK教育による講座と違うところは、単位認定がされ、大学(大学院)卒業資格が得られるところだろう。

また、各県に数か所のサテライト教室がある。兵庫県内では神戸(神戸大学内)と姫路の2か所にある。サテライト教室は、視聴覚施設による教室内での受講、サークル活動、期末試験やスクーリング(実習)などに活用されている。

講義の進みかたは、通常は自宅で受講し、期末試験や一部教科に課せられるスクーリングの際には、サテライトまで出向くことになる。(他の通信制大学と似ている)

費用も比較的安い。入学金4万円と、1教科受講ごとの定額制になっている。卒業を最大10年まで延ばせるので、じっくり生涯学習という用途によい。また、全科履修だけでなく、科目履修生のシステムも用意されている。

紹介されていた本からの受け売りになるが、放送大学の講義は質が高くてよいそうだ。

今のところは、資格取得の実学重視で頑張りたいと思っているので、放送大学に用事はない。将来、時間ができたら、大学(大学院)再進学というのも、少し興味はある。

(ちなみに、CS放送の受信環境があれば、視聴はタダだし、テキストは本屋で買える。カリキュラムはすべてHPでオープンになっているので、単位に色気がなければ、テキスト代だけで、どんどん独学できる)

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2009年1月16日 (金)

飲み会

きょうは、新しくきたアルバイトさんの歓迎会だった。

話を聞くと、山やアウトドアが趣味ということで、パキスタンで馬を駆ってトレッキングに行ったそうだ。高度4500mくらいまで車で行ける整備がされているそうだ。

そんな海外トレッキングも、いつかはいいなあ、と思った。

失礼ながら外見から想像できないアクティブさなので、K2だとかヒマラヤだとか、なんたらかんたら説明されて、ギャップが意外性があっておもしろかった。

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2009年1月15日 (木)

応急手当講習会に出務

昨日も書いたが、きょうは、応急手当講習会に行ってきた。

変化を楽しみたいので、同じ中学校にはダブって行かないようにしているのだが、その中学校の先生がランニング仲間で、直接オファーの電話が来たので、快くお受けした。

過去3年間でいろいろな学校を訪ねたが、非常に躾のよい学校なのが印象的だ。わたしが行ったなかでは、3本の指に入るだろう。

生徒は10人。講習の方法は、完全に指導員に委ねられていて、各者各様である。わたしのやりかたは、説明は少なくして、最低2巡は実践できるようにし、失敗のなかで会得してもらうということを心がけている。完全我流で、他の指導員の実際をみる機会がないので、良しあしが比較するのが難しいのだが、そのスタイルで3年間通してきた。

今回は、1年ぶりのプランクがあった割りには、そこそこできたのではないかと思っている。(自己満足かもしれないが)

講習終了後の指導員同士の歓談で、昨日も触れた、講習実施グループの責任者のかたから実情を聞かせてもらった。20人ほどのメンバーで、年間60回の自主講習をやっているそうだ。消防署としては、人数をこなしてくれて、ありがたい限りだろう。

神戸だけでなく、意欲あるボランティアの底力をどんどん活用すればよいと思った。

もうひとつ、消防署の救急担当係長から、最近の状況についてお話をうかがった。同じ場所で、今年に2度もAEDを使用して救命できた事例があるとのこと。2例とも、救急車が到着する前に蘇生して、後遺症なしで社会復帰できたそうだ。

神戸市内には、何百台ものAEDが配備されている。配備数が増えるに従って、即時にAEDを施行することの威力が実例をもって立証されてきたように思う。

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政府の審議会、定額給付金の撤回要求

http://www.asahi.com/politics/update/0115/TKY200901150263.html

おもしろい記事だった。

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定額給付金が衆議院通過

かような愚策が、実際に実行されるのだろうか。

予算案が衆議院を通過したので、憲法の規定によって30日後には、自然成立するそうだ。

ストップの望みは、予算関連法案。予算関連法案は、自然成立しないので、参議院で否決(もしくは、60日議決しないことによる、みなし否決)後に、衆議院で3分の2の多数で再可決する必要がある。

今回の予算案は、3分の2以上で可決したが、60日後までに情勢が変わって、17人以上が造反して、否決されることを切に願う。

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【読書】まじめの崩壊(ちくま新書、和田秀樹)

http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4480064648.html
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/guest/cgi-bin/wshosea.cgi?W-ISBN=4396110529

新書を1冊読んだ。

和田秀樹さんは、「人は感情から老化する」【↑参照】を読んで以来ファンになった。
 (非常におすすめである)

今回のテーマは、かつてまじめであった日本人がふまじめになってきたことに伴う社会の変化について論じている。

勤勉に働くことが善であり、それを為すために子供たちは、まじめに学校で勉強していた。実態として、共同体での恥の意識が法律も勝っていたから、法令の取締りが恣意的であっても、治安も維持してやってこれた。医者が収入よりも名誉を重んじて勤務医として働き続けてくれることで、安価な国民皆保険を維持してやってこれた。

このように、個人レベルでのまじめさによって、日本社会は大きく支えられてきたわけだが、まじめよりも要領が尊ばれ続け、個人を護ってきた地域社会での結束や会社での終身雇用慣行が崩壊して共同体幻想が無くなったことで、「まじめが崩壊」してしまった。

著者は、日本社会のまじめを再建すべきだと訴えている。

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2009年1月14日 (水)

やよい軒

http://www.yayoiken.com/index.html

三宮の駅近くに、新しく定食屋ができていて、よく通っている。
場所は、JR西口の真下にある。

値段もリーズナブルで、味もなかなかよい。
あっさりめの味付けなので、年齢層は高めかな。
わたしには合っている。

いまどきの季節の独特のメニューとして、鍋がある。

このあいだは、昼間から「すきやき」を食べてしまった。
牛肉なんて何か月ぶりに食べただろう(笑)

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応急手当講習

明日は、応急手当講習会の講師に行ってくる。今年度初めてだ。
 (社労士受験で、たくさん休んでしまい、なかなか出務できなくて)

応急手当講習の講師になったのは、六甲全縦のボランティアに参加したときに、赤十字社兵庫県支部のかたに講習をしてもらって、感じるところがあったのがきっかけだ。そのときに紹介があった、赤十字社救急員の4日コースを受講して、そこでもボランティアの方の使命感に感銘を受けて、消防が主催する応急手当普及員の講師資格を得た。

神戸は阪神大震災の貴重な教訓から、全国的にも珍しいシステムを構築している。それは、「市民が市民を教える」システムだ。

応急手当普及員の資格自体は、消防庁のカリキュラムに沿っており、全国一律の内容である。消防庁は、企業や消防団などの団体関係者に資格を取得をさせ、団体内部で普及活動をする想定をしているので、「一般市民が講師になれる方法がない」消防本部も多い。

それに対して、神戸では、一般市民に講師になれる道を開くとともに、終了後の実践の場として、「中学校で中学生に教える」仕組みが作られ、わたしも教える側の一端に位置している。

さらに、先日からは、資格者が組織したボランティア団体が、消防署員の立ち会いなく、準備から認定証発行(!)までの一連をすべて民間ベースで実施できるという、非常に先進的なシステムを作りあげている。

心肺停止の救命率は、1分で10%低下すると言われている。救急車が到着してからの処置では難しい例が多いのが実情だ。神戸市は、各世帯1人の講習受講をめざしている。

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2009年1月13日 (火)

講演者総合養成講座

http://www.ewoman.co.jp/univ/publicspeaker/10/index.html

面白そうだなあ、と思って見ている。今回、はじめて大阪で開催された。
 (今後の大阪での開催予定は、未定)

60万円は大枚だが、すごい人たちに教授してもらえるのはメリットかな。
 (司法書士の予備校に60万円出すよりは、おそらく、価値があるだろう)

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ワークシェアリング

http://www.kaorisasaki.com/archives/51592389.html

先日、御手洗経団連会長がワークシェアリングについて言及した。
正しく実行されるならば、非常によいことだと思う。

(ただ、気をつけないと、正社員の待遇切り下げだけが実行され、労働分配率がさらに切り下げられる危険性をはらんでいるが)

正規雇用と非正規雇用の極端な待遇差は、是正されるときが来ると思う。

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区画整理 性悪論

阪神大震災の復興事業として、区画整理事業や再開発事業が行われた。

これが、マスコミには非常に評判が悪かった。事業に反対する地区住民を情緒的に取り上げて、報道していた。(春に地下鉄サリン事件が起きて、報道の重点がそちらに移らなければ、パッシングはさらに続いただろう)

わたしは、学生時代に都市計画を専攻し、震災復興の都市計画について知識があったので、区画整理や再開発などが正当な方法論であると信じており、当時の報道については今でも疑問に感じるところが多い。

では、区画整理は、どのような方法か。

狭く形の悪い宅地の密集している地区の土地を、再整理するのである。参加する地権者おのおのが応分に土地を出しあって、道路や公園などの公共施設を整備する。地権者には、少し狭くなるが、区画が整った宅地が返ってくる。(財産を召し上げるわけではない、基本的には同じ資産価値の土地を返す。整形された土地の単位面積あたりの資産価値は、以前よりもupするからだ)

区画整理の欠点は、公共施設用地を出し合う(減歩:げんぶ と呼ぶ)ことにあるので、その欠点を緩和するために、区画整理を機会に地区から転出する地権者の土地を一時的に買い取って、他の地権者に渡すことによって、「減歩率」を減らす工夫もしている。

区画整理の最大の優位点は、事業が終われば、地区内の公共施設はすべて整備されるというところである。道路だけ、公園だけを土地を買って作るのに比べたときの優位性は、比べものにならない。

再開発の場合は、区画整理での土地の交換を「再開発ビル」という形で、立体的に行うことになる。

なお、区画整理・再開発の不利な点も触れておかねばならない。事業に時間がかかることである。一時的には、立ち退きを迫られることで、その点については、難しい課題を抱えていると思う。

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阪神大震災

あと4日で、阪神大震災の日。
特別な1日のことは、忘れがたい。

わが家は、幸いにも、地盤が頑丈な内陸部だったので、目に見えた被害はなかった。
ただ、直後から、電気、水道、ガスが止まった。

寝ぼけながらラジオを聞いていた。
神戸唯一の民放ラジオ局は、早々に中継車を被災地方面に出していた。
中継車は、午前6時すぎ、長田の大火の現場にいた。

ある被災者にインタビューしていた。
「家が倒壊し、すぐさま火がまわって、家族を見殺しにして逃げた」と答えていた。
アナウンサーは、何も返すことができなかった。聞いている私も、衝撃を受けた。

いま、長田の街を歩く。再開発、区画整理。焼け跡もなくなり、当時の惨状は想像することも難しくなった。しかし、復興事業はまだ道半ば。早く街に活気が戻ってきてほしいと思う。

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2009年1月11日 (日)

ロスジェネと中高年が甦る日

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20081222-01-1401.html

昨日書いたこととも関連するが、非常によくまとまった記事だ。
賃金差別の構造を温存する限り、将来への展開はない。

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練習日誌

12km/時にて9km→15km/時にて1km

なんか、やたら暑かった。身体が増量して体脂肪率が増えてるせいかな。
距離が長くなると、さっぱりダメだね。現状では。

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3万人の東京ハーフマラソン

http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp0-20090109-448572.html

9月は暑そうだね。

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情報処理推進機構(IPA)職員によるウイルス感染・個人情報流出

http://www.ipa.go.jp/about/press/pdf/090106Press.pdf

IPAといえば、セキュリティ対策の総元締めなのに。

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即断即決

思い立ったが吉日という言葉がある。

ランニング仲間の一人が、四国に歩き遍路に行きたいと思い立ったとブログに書いていた。わたしは、コメントとして、「歩き遍路入門講座」を紹介する内容を書いた。

すると、返事が返ってきて、「この3連休に、歩き遍路に行ってきます。貧乏旅行なので、宿取らずに」(!)とのこと。

わたしよりも、10才以上年上の男性で、3年前の四万十ウルトラに一緒に行って以来の付き合いだ。それにしても、フットワークが軽いので、びっくりした。

ちなみに、そのお方、走りも元気で、この秋に武庫川で、キロ5分で50km走り通してた。いまじゃ、走力では全くかないません。

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神戸マラソン つづき

市長の神戸マラソン構想は、年初の神戸新聞が初披露ではなかったようだ。

ランニング仲間によると、先月に、朝原選手と神戸新聞紙上の特集紙面用にインタビューしたときに、希望を話していたとのこと。

フルマラソン、実現するといいですねえ。

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同一労働、同一賃金

この年末から年始にかけて、「年越し派遣村」が大きく報道された。

報道を契機に、製造業に対する派遣の是非などが改めて議論されているが、問題は、もっと根源的なところにある。

国際労働機関(ILO)は、1951年の条約で、「同一労働、同一賃金」つまり、同一価値の労働での男女差別などを禁ずる内容の条約を定めた。

一方、日本の労働基準法は、「国籍、信条、社会的身分」による賃金差別を禁じたが、金属年数など、法定以外の要因による賃金差別は、禁止されなかった。

つまり、出向や転勤などに対応可能な総合職正社員を優遇する賃金制度が、結果的に、出産や育児などで継続勤務が難しい女性や派遣社員に対する、間接差別に繋がっている。

「同じ企業で働き続けなければ、優遇されない」労働慣行は、賃金差別以外にも、転職の可能性を摘んでしまうことで、活力を奪う結果にもなっている。

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何よんでるの?

ミスドで勉強していると、男の子の子供が寄ってきた。
「何よんでるの?」

無邪気だね。
でも、そういわれても、答えに困るよ。

お姉ちゃんとおぼしき別の子供がやってきて、
「じゃましちゃだめ!」

よそにいった。

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憲法終了

とりあえず、憲法のテキストを3回音読を終わった。
これで、あと残り1冊。(刑法)

黙読と違って、そこそこ頭には入るのが良い点だ。

憲法では、最高裁判所が憲法解釈に対する最終審であることを定めているが、判例を読んでいると、下級審(地方裁判所、高等裁判所)での判断が、けっこうひっくり返っている例が多いように思った。

もっと、わかりやすく言えば、行政を擁護するような憲法解釈になってしまっているのではないかと。

衆議院選挙とあわせて、最高裁判事の国民審査が行われるが、罷免されることは限りなく「ない」システムである。ご存じの方も多いと思うが、この投票は、白紙でだすと「○」扱いになってしまうのである。

「×」の数>「白紙」の数+「○」の数

にならなければ、罷免されない。そんなことは、事実上ありえない。
そのうえ、最高裁判事は、「内閣の任命」である。

三権分立がタテマエになってしまっている。

行政と司法がもたれあいになり、そのうえ、行政と立法ももたれあいになっている。
三権が緊張関係にないと、権力が腐敗するのではないだろうか。

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割り切れない時間、割り切れる時間

労働基準法39条では、使用者は、年次有給休暇を付与する義務がある。

労基法では、年休を「1日単位」で付与する義務を課しており、1日未満の単位での付与は、労基法ではなく、労使協定などに基づく上乗せ条項に基づく付与となる。

わたしの勤務先では、長らく「半日単位」での付与となっていたが、先日から「1時間単位」での付与に変わった。非常に使い勝手がよい。

ただ、問題は、所定労働時間が1時間で「割り切れない」、つまり、所定労働時間が「×時間××分」となっていることだ。

つまり、わが社の規定では、「1日」を使い切らないと、次を消化できない。つまり、「1時間×7回」を消化し切る前のどこかの時点で「端数」を消化すべし、という複雑な運用になっている。(なかなか、覚えていられないのだ)

同僚と雑談していると「15分単位になっている会社もあるよ」ということだ。
「15分1単位で、年に○○単位を付与」という単純明快なシステムだ。
ネットで調べてみると、そのような会社も実在する。

割り切れないなら、割り切れるようにしてやればよいのか。
発想の転換だなあ。

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練習日誌

14.8km/時にて4km→16.8km/時にて1km

なんか、めちゃめちゃ調子がいい。(特に追い込みの1km)
トレッドミルの速度計がおかしいんちゃう?と思ったくらい。

太り気味も、わずかながら絞れてきたみたいだし。

明日は久しぶりに長距離で遊びますか。
いちおう東京マラソンにも申し込んでいるしね。

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2009年1月10日 (土)

裸になれ

「蚕(かいこ)は繭(まゆ)を作って、変化の時には自分を守る。そして成長し、自分で破って出てくる。」

ある方のブログでの一節。含蓄深いと思った。

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新聞掲載

http://www.kobe-np.co.jp/news/touban/0001644214.shtml

わたしはリタイヤしたが、他のグループの「卒研」の活動が、神戸新聞に載った。
こうやってメディアに取り上げてもらえると、うれしいだろうねえ。

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おことわり

今回は、かなり期待したんだけどなあ。
脈ないみたい。諦めるまで、かなり時間がかかったわ。

遠まわしに、Noといわずに断られるのも、それはそれで、つらいもんだね。

いい経験になりました。

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練習日誌

14.6km/時にて4km→15.6km/時にて0.5km→16.1km/時にて0.5km。
時間は、20分30秒くらい。

ペースアップしてきて、ちと負荷がかかってきたかなあ。

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もう引っ越すの?

新年明けたころ、階段を下りて行ったら、1階の奥さんが表に出てきた。
 (階段の足音を聞きわけているようだ)

「昨日、引っ越し屋さんのトラックが止まってて、段ボール箱を搬入してたんやけど、引っ越すんちゃうやろうねえ?」 「わたしは、当分引っ越す予定はないですけど」

というやり取りがあった。

そもそも、階段の10軒のうち、いま3軒は転居して空家で、私を含め4軒はここ3年くらいの新入りである。新築当時からの古株は3軒しかいない。おかけで、入居4年目にして、すでに、ナンバー4に出世してしまった。(会社では出世しないけどね)

その奥さんは古株3軒のうちの1軒で、3軒とも仲良しなので、話さずに引っ越していくことはあり得ないだろう。というわけで、新入りのうちで最も古い私が推測の対象となったみたいだ。

私ですら、4年しか経ってない。いったい、だれが何年で越すんやろ?と頭の片隅には残っていたのだが、その答えは、今日出た。なんと、来たばかりのお宅がきょう引っ越していった。1年居付いていたかなあ?

念のため繰り返すが、ここは賃貸ではなくて、れっきとした「分譲」である。
賃貸に廻すという選択もありうるが、それにしても早すぎる。

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2009年1月 9日 (金)

四国遍路の会 新年会

http://blog.goo.ne.jp/ryouma16_october/c/200ada85823504e009e92ae5d60056a5

昨年の秋は四国遍路を初体験し、大きな収穫があった。

この月末に会の新年会を開くとのご案内をいただいた。
馳せ参じたいところだが、ワークショップの先約を入れてしまったので、残念ながらパス。

次回の歩き遍路体験講座の日取りも決まったようだ。

これまでは秋に行っていたが、要望が多かったとかで、今回は、花の時期4月に行うそうである。ご興味のある方は、どうぞ。

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手紙

1通の手紙が来た。名前のところにハンドルネームが書いてある。
なんでかな?と思ったら、どうやら名刺を書き写して郵送したらしい。

内容は、クラシックコンサートの開催案内だった。

いっとき、クラシックが流れる喫茶店によく通っていて、今は代替わりしたが、前のマスターにはよくしてもらって、こうして手紙もいただける。

最近お目にかかっていないので、イベントをのぞきにいこうかなあ。

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神戸市街地で市民マラソン 市などPR狙いで構想 

http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/0001644421.shtml

昨日の夕方、ジムで何の気なしに神戸新聞を広げると、↑の記事。

初回の東京マラソンが開催されたときから、「神戸でフルマラソンが出来れば、世界にアピールできる大会ができる」と、わたしは考えていた。

それは、全国稀にみる、山と海が両方ある市街地という財産を借景にすることで、東京マラソンと違った、強烈な個性を発信することができると思っているからだ。

実は、わたしは、初回の東京マラソンの直後に、県知事あてに電子メールを出し、「神戸にフルマラソンを」と要望してみたことがある。六甲全縦を趣味とする県知事と、ランニングを趣味とする市長。両方ともアスリートであり、実現はしやすい。

あわせて、この手の大会の最大のネックは、交通規制を所管する「警察」なので、県警の上層部として(市長ではなく)知事の政治判断が不可欠だ、というような趣旨のメールを書いた。

そのときのメールに対しては、知事室長から、「今でも、神戸女子ハーフが開催されている」というような、全くヤル気のない返事だったのだが。市側で検討が進んでいるとは。

神戸でのフルマラソン大会には、いろいろな困難はあるだろうが、それを乗り越えて実現させる価値のあるイベントだと思う。

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2009年1月 8日 (木)

練習日誌

14.4km/時 にて、4km → 15.4km/時 にて、1km

まだまだ余裕だ。

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みぞうゆう、ていまい

総理大臣は、あいかわらず、漢字の読み間違いをしているようだ。

政治家は、多面的な情報をもとに熟慮して、国の方向性を定めるのが役割。漢字の読み間違いは、蓄積の乏しさを露呈する。瑣末なことではない。

もし、あんな上司が異動してきたら、わたしは、軽蔑するだろうな。

それでなくても、蓄積の乏しい中高年管理職が多いのに。

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孤独の岸辺

わたしは、ネット新聞を欠かさず読むのが習慣だ。
どんなに忙しくても主要4紙の政治欄は、毎日目を通している。
 (実は、筋金入りの政治オタクなのである)

新年明けて、ネット新聞でも、力の入った連載が始まっており、興味深く読んでいる。

一番よかったのが、産経Web。新春特集ばかりを固めて一覧にしてあり、芋づる式にリンクをたどっていくと、興味深い特集がたくさん見られる。

もうひとつは、毎日新聞の「孤独の岸辺」の特集が面白い。
ひとの挫折に焦点をあわせ、毎日、異なる人間模様を描き出している。

第6話では、ふとしたきっかけで、性風俗店で働くようになった主婦の話が出てくる。http://mainichi.jp/select/wadai/news/20090106ddm041040096000c.html

安定した家庭を手に入れたが、旦那は構ってくれない。過干渉に接した子からも去られるという経過があり、性風俗店で働くようになる。

日本は、高度成長をなしうるために、働く役割、育てる役割など、個人が役割に徹してきた。だが、安定社会に移行して、大きな負の遺産は、清算を迫られている。

役割や集団に埋没しない個人の尊厳を、最上の価値として追求していかねばならない。

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憲法のお勉強

司法書士のテキスト音読は、7冊目に入った。

8冊すべてを1月20日めどに終えて、セカンドステージの問題演習に移れる目途が見えてきたので、気分的に元気になってきた。

7冊目は憲法のテキストである。

テキストによると、憲法の最も基本的な原理は、「個人の尊厳」なのだそうだ。人類の歴史を通じた闘いによって獲得された人権は、不断の努力によって維持していかねばならず、権利のうえに眠ることは許されない。

日本国憲法は、国民が制定した民定憲法とされているが、形式的な手続きは、大日本帝国憲法を天皇が認めて改正したことになっている。まったくの矛盾であるが、わが国が戦争に敗れて個人主義を旨とするポツダム宣言を受諾したことで、「個人主義への革命」が起こったと説明されている。

アメリカが作った憲法の是非は横に置いておくが、現状において、憲法の理念である個人の尊厳が実現されているのだろうか。

経済成長を果たしたのに国民への配当が少なく、ゆとり乏しく働き続けなければならない社会。年間3万人が継続的に自殺する社会。封建的な家族主義、集団への過度の同調や男女差別が残り続ける社会。

憲法の理念が真に実現されているのであれば、そのような社会はないはずだろうと思う。

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練習日誌

14.2km/時で3km
 →15.2km/時で0.5km→15.7km/時で0.5km

まだ、余裕の余裕。快調だ。明日は、もっとペースアップするかな。

ジムでラン友のお姉さんに出会った。秋に武庫川で一緒に走って以来。わたしが、30kmでリタイヤしたら、「もうリタイヤしたんか」て叱られてしまったのを思い出した。

今年は、ホノルルマラソンに行ってきたそうで、30km近くまで雨だったそうな。
不運の天気だったようだが、天候のよいときに再び走りたいそうだ。魅力あるのかな。

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2009年1月 7日 (水)

未解決の宿題

心理学用語で、「未解決の宿題」というのがある。
英語由来の単語だと聞いた。(unfinished work→未解決の宿題)

たとえば、片思いの人を忘れらずに結婚してしまって、心残りの奥さん。
その奥さんにとって、未解決の宿題は、「片思いの告白」である。

その奥さん、何十年して、思いを遂げた。告白しようと会いに言ったのである。
すると、昔の美男子は変わってしまっていて、ふっと熱が冷めたのだそうな。

宿題をやっていないと心に残りつづける、というたとえ話である。

最近になって気づいた。わたしにとっての未解決の宿題は、男女関係なんじゃないかと。
自分でいうのも何だが、ずっと遊ばないまじめな青年だったもの。

今の望みは、恋し恋される恋愛をしたいなあ、ということみたいだ。

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駅伝大会

来月に駅伝大会に出ることになった。毎年恒例になっている職場対抗駅伝だ。

去年は、選手の頭数が揃わなくて、わが部署ではチームを編成できなかった。
「別の部署から助っ人の声がかかるやろ」とも思っていたが、それもなし。
というわけで、去年は断念。

後で英会話教室に行くと、別の部署の人が「いつも人足らへんのに、声かけてくれれば」
と言われた。

今年も声かからんかったら、別の部署に浮気する予定だったのだが、今年は早々とチームが結成されたらしい。走る人がたくさん異動でウチに変わってきたようだ。

「1区お願いします」と言われて喜んで受けた。
楽しくトレーニングして、正月でお腹周りに付いた肉のダイエットとあわせてやるかな。

キロ3分50秒くらいでは走りたいなあ。(ちなみに、私の担当は、5.5kmほど)

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練習日誌

14km/時にて4km、15km/時にて1km。

正月明け、ジムに初出した。来月に駅伝があることになったので、スピード走をやってみた。
ひさしぶりのメニューで楽しかった。

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2009年1月 6日 (火)

【読書】こころが軽くなる気分転換のコツ(大野 裕、大和書房)

著者が神戸に来たときに、講演を聞いたことがあり、本屋で文庫が出ていたので一冊買った。

ふだんは、東京の慶応大学で学生の心理相談に乗ったり、臨床で診療をする精神科医である。わが国における認知療法の第一人者でもある。

臨床心理のお医者さんやカウンセラーの方の著書に共通して特徴的なのは、書きことばと話しことばが一致していることだ。「ひとこと」を非常に重視する職業なので、言葉の精度・質が素晴らしい。簡潔で平易、よく趣旨が伝わるので、文章を書く際にも参考になることが多い。そのまま音読してもすっと頭に入ってくるようなこなれた文章なのである。

というわけで、この本のなかで、印象にのこった言葉を抜き書きしてみた。

 ●悩みを解決するのに、特別に新しいことは、そうできるものではない
 ●否定的な気持ちを、まず認めるところから始める
 ●時間の流れに身をまかせることも大事
 ●人間は自分に自信がないと守りの姿勢になる。不安が強くて積極的になれなくなる
 ●人間はもともと他人から誤解されやすい
 ●気持ちはもともと通じにくいもの
 ◎言いたいことを言ってみる、うまくいかなければ、関係を修復する対応をしていく
 ◎人間関係は適度に衝突があったほうがいい。ぶつかって微調整しながらつきあう
 ◎個性の否定が経済の発展につながったが、経済が発展すると、個性の尊重が必要になってきた
 ●心は草花と同じ、しおれたら水をやろう
 ◎自分を否定して「これじゃダメだ」と自分叩きをしてはいけない

最後の「自分叩き」という単語は、講演を聞きにいったときにも、深く印象に残っていた。
個性の開拓は重要だが、「自分探しもやりすぎると、自分叩きだ」と講演のときも言っていたのをよく覚えている。

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2009年1月 5日 (月)

仕事始め

きょうは、仕事始めだった。

年々、年始らしい雰囲気が減ってきて、午後からは、普通に仕事していた。

年明け早々、JRが人身事故で大幅に遅れ、出勤できない人が多数出た。
最近、鉄道での自殺者が多いね。世相かなぁ。

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続 脱皮のとき

もうひとつの変化は、自分の方向性がなんとなく見えてきたので、
次は、いっしょに歩いてくれる女性を探したくなったという点だ。

なんか、友達では、物足りなくなってしまって。

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2009年1月 4日 (日)

脱皮のとき

日々生活しているなかで、不連続に生活が変化する時期というのがある。
わたしの場合は、2~3年に1度、変化の時期が不意に訪れるように思う。

一人暮らしをはじめたとほぼ同時期に始めたランニングを軸にしていた生活は、非常に充実していた。あるところまでは、努力と結果が比例するスポーツで、練習を通じて得た余暇時間のやりくりの技術は、公私にわたり、よい財産になった。

最近では、ランニングの練習に要する時間を意識的に減らし、私生活を多角化することを試みてきた。さまざまな場に出て行って、自らを露出させ、交流することで、気づきが得られて、これもよい財産になった。

さらには、去年の社労士試験を受験を通じて、技術者としての枠に捕われない、別の専門性を開拓したいと考えるようになった。

えてしてボランティア活動は、現場に出たい人が多く、コーディネートする人材の不足が言われるが、わたしは、現場以外のほうが得意だと思っているので、第二の人生は、現場に知識を提供できるようなコーディネーターに興味がある。

そのうえでは、対象者個人に関係した専門分野の知識や、NPOを切りまわしするための知識は、持っておいて邪魔にならないと思うので、老後の小遣い稼ぎのタネも兼ねて、司法書士を取っておきたいと思うようになった。
(今、司法書士で食おうとすれば、不動産登記か債務整理をタネにするのが多いと思うが、わたしは、成年後見をやるのが面白いと思っている)

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いったい何時間勉強すればよいの?

社労士試験を受験するときに、講師に「いったい何時間勉強すれば通るんですか?」と聞いた。すると、「絶対的なものはありませんが、ある説では500時間ですね」との答え

その質問をしたときが、1月末で、社労士試験が8月末だったから、「時間は確保できそうだなあ」という印象を持って、講座の受講を決めた経過がある。

結果的には、450時間強だった。1問落して不合格になったが、その程度の時間をかければ合格レベルに達するということが実感としてわかった。

(別の合格体験記を読めば、1000時間だとか、1500時間だとか、会社辞めて受験専業になったとかいろいろ書いてあったが、「そんなことないやろ~」というのが実感)

そして、次は司法書士。

ここでも、いろいろなことが書いてある。2000時間、3000時間。1日14時間くらいやり続けなければ受からない、などなど。

今で、憲法と刑法以外のテキストは一応は消化するレベルまでやった。現在までで累計250時間。残り2教科の読み込みで、2週間かかるとして50時間プラスで、累計300時間。

ひじょうにおおざっぱだが、問題演習に読み込みの倍の時間をかける(かなり問題演習重視だと思う)として、600時間。合計900~1000時間くらいで、合格ラインには達するのではないか、というのが私の読みだ。当たるか、外れるか。

ちなみに、e-ラーニングを売り出すニュートンは、社労士で550~600時間、司法書士で672時間と言っている。そのくらいの水準が、結構妥当な線ではないかなあ、と思う。

そもそも、1年も2年も続けて、1日10何時間も受験勉強できるもんなんだろうか。

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正月休みの決算

よく勉強した正月休みだった。
後半2日は呆けてしまったが、残りの7日間は、勤勉にやった。

テキスト8冊の3回音読を心がけているが、いまで6冊目がほぼ終わり。
残り150ページほどなので、6冊目は火曜日には終わるだろう。

残り2冊は、今のペースだと、2週間ぐらいの見込みか。

というわけで、1月20日すぎから問題演習に移るべく、過去問を1冊買ってきた。
 (ちなみに、問題集は10冊ある。気が遠くなるような分量だ)

7月の司法書士試験までに1000時間を目標に、今年もがんばっていこう。

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呆けていた2日間

武庫川から帰ってきてから2日間呆けていた。
少々体調不良気味だったし、勉強に根を詰めすぎたのかもしれない。

寝て、食って、なんもせず。だいぶリフレッシュできた。
わたしなりの気分転換法だ。

きょうでお正月休みも終わり。
明日からは、心機一転で頑張っていこう。

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2009年1月 3日 (土)

同窓会

2年の予定で入学して、結局1年あまり行ってリタイヤした地域活動講座。
この3月には、在塾生は晴れの卒業を迎える。

私の狭い体験ではあるが、ボランティア活動に携わる方々は、それ以外のことにも果敢に挑戦する気質のかたが多いので、お付き合いさせていただくと、有益な示唆をたくさんいただける。

同期の同窓会が発足する計画と聞いた。中退の私も、混ぜていただける計画だと聞いた。
もし実現するようであれば、よろこんで馳せ参じたい。

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子供を望むのは本能か

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2007/0826/144260.htm?o=0&p=1

これは、昨日書いたのと逆パターンで「女性は子供を望まない」というケース。
やりとりを見ていると面白い。(男が刷り込まれたジェンダーバイアスの露呈)

なかでも面白かったのは、男性が「だれだって、仕事と育児を両立している」
望まない出産に加えて、そんなこと言われたら、愛も醒めるよなあ。

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「新春走ろう会」で武庫川を走る

500人ものランナーが集結する。記録を狙う人は別の場に行くので、このイベントは趣味の仲間での賀詞交換会のようなものと考えてもよい。

10kmを走った。12月23日の加古川(フル)以来1mも走っていなかったので、身体が重かった。46分50秒もかかってしまった。

走り終わると、お正月らしく振る舞われたぜんざいをいただくのが、毎年の楽しみだ。

今年は、終了後に「耐寒訓練」にも参加した。寒いなか、野宴(野外での宴会)での新年会だった。仲間の親戚のかたが射止めてきた猪を素材にしたししなべが美味かった。

今年はランニングにどの程度の重きを置くか、かなり「?」のところがあるが、仲間との交流は、今後とも保っていきたいと思った。

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新年走ろう会

ジムが閉まっている1週間ほど1mも走っていないが、明日は、恒例の新年走ろう会。
武庫川で10kmのファンラン。

走るよりも、終わったあとのぜんざいが楽しみで。

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離婚後300日問題

民法772条では、婚姻解消などから300日以内に生まれた子は、婚姻中に懐胎したものと「推定」される。この条文が、無戸籍の子を生み出している。

ドメスティックバイオレンスで前夫から避難したような妻の場合で、(不運にも)離婚後300日までに事実上の再婚者との間に子が出来たときに問題は起きる。

「推定」というのは法律用語で、反証を示さなければ、受け入れられてしまう効果を持つ。反証の手段は、なんと、「1年以内に、父親が否認の訴えをする」ことになる。
 (父親がアクションを起こさなければ、1年すれば摘出の推定は確定してしまう)

父なし子を作らないという趣旨なのだろうが、DV対応としては、逆行している。法手続きとしては、まずは出生届を出して、一旦子を前夫の籍に入れ、それから、否認の訴えを起こすことになる。酷な規定だ。

なお、回避する別のワザとして、子(実際には母が代理人となる)が真の父親(現夫)に「認知を求める訴訟」を起こすことでクリアできるのだが、法律家には、あまり知られていなかったようだ。

このところ社会問題化してきたこともあって、訴訟ではなく、窓口での運用にて解決する道が開かれてきている。

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2009年1月 2日 (金)

出産適齢期

かつて聞いたある講演で、講師の保健師の人が言っていた。
「日本の少子化問題は、もう解決する時期を過ぎた」

講師いわく、身体の他の部分と同じように、卵子も着実に老化する。35才を過ぎると、妊娠が成就する確率が減り、正常分娩する率も減ってくる。団塊ジュニア世代が35才を過ぎるまでに、少子化対策は終えておく必要があったのだ、という要旨だった。

かくして、女性の30代の人生設計は、非常に難しい選択になっていると思う。私はのほほんと40を超えたが、男だったから深い考えもなくやってこれたのである。仮に、30代半ばに見極め時期があったとしたら、いったいどう選択しただろう。グチグチ悩みまくっていることだろうな。

仮にいま「結婚して家族作って子供も作ってほしい」というシチュエーションになったとしても、まったく想像できない。家族も子供も欲しいとは思わんし。あえていうなら、今の希望は「DINKS」か。(今や死語?)その場合は、お互いDINKS希望でないと、強烈にミスマッチしてしまうだろうな、きっと。

ようなことを、最近とみに考える。相手がいるわけでもないのにね。

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2009年1月 1日 (木)

サイゼリヤ

http://www.saizeriya.co.jp/

市街地をぶらぶら歩いていたら、イタリアンのファミレスに遭遇したので入ってみた。

非常に気にいった。料理は安くてうまいし、ドリンクバーもありがたい。
震災復興の再開発ビルに入っていて、かなり広い面積の店なので、長居していても迷惑にならない。

最近の勉強部屋と化している。

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2008年の棚卸し

毎年年末恒例の「棚卸し」を、すっかり忘れていた。
10個の目標は、どうなったか?

× 1.英検準1級orTOEIC700点の取得。
× 2.フルマラソンを3時間以内で走る。
× 3.海外マラソンに参加する。
     この3つは、まったくダメだ。2なんて、惨憺たるものだね。
△ 4.四国で走り遍路を体験する。
     10月の「歩き遍路入門講座」がエキサイティングだったので、良しとしよう。
△ 5.女性と毎月会食する。
○ 6.聴く技術を学ぶ。
     四天王寺でのカウンセリング講座に参加したのは、非常に有益だった。
○ 7.ソフトウェア開発技術者試験に挑戦する。
     不合格だったが、2か月受験勉強して挑戦したので、大甘の○
× 8.海と空の新しいレジャーに挑戦する。
△ 9.ひょうごふるさと創生塾を卒業する。
     卒業できず退学してしまったが。50%くらいはやれたでしょう、ということでこれも大甘の△
△10.名刺を100枚配る。

△を1/2で考えて40点だなあ。
でも、1月時点では考えてなかった社労士受験を番外で1項目加えてやってくださいな。
これでプラス10点で50点。

2008年の達成度は50%というところか。
甘い自己採点で、ぎりぎり合格ということにしてやろう。

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2009年の抱負

お正月恒例、今年の目標を作ってみた。

1 日々朗らかに過ごす余裕を
2 求めに的確に応える器量を
3 背伸びして司法書士初受験
4 懲りもせず社労士を再受験
5 今年は四国遍路を単独行で
6 新しいスポーツを1つ試す
7 自分のペースで楽しく走る
8 忘れない程度に登山をやる
9 ひき続き将来の基礎を拓く
10 納得が得られる説得技術を

さて、いくつ実現できるか?

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