ヨルかもめ武庫川12時間走に参加
毎年8月第1週の恒例行事、ヨルかもめ武庫川12時間走に参加してきた。
この大会は、競技性はなく、夜間12時間のあいだ、チームでたすき(実際には、照明も兼ねた懐中電灯)を繋ぎ、交流を図りながら楽しく走るというイベントである。コースは、武庫川に設定された往復2kmのピストンのコース。
今年は、山仲間でもありランニング仲間でもあるチームリーダーがお世話をしていただいたので、そこに交ぜてもらうことにした。
メンバーは、登山経験者が4人、なぜか「一万人の第九」経験(予定)者が4人、ウルトラマラソン経験(予定)者が5人といった感じだ。なかでも、「一万人の第九」経験(予定)者の4人は、みな別パートなので、男性高音・低音、女性高音・低音と全パートが揃うので、12月には,4人でコーラスが完成する(笑)といったメンバー構成である。
8人の予定だったが、個人の都合もあって、スタート時には5人、日付が変わったくらいから7人で走った。5人で一巡するのは、けっこう忙しくて大変だったが、私以外の4人全員が女性だったことが余録か。
2kmだからといって全力疾走していては、5人一巡ではもたないと思い、徹底的にペースを抑えて走った。6~7分/kmくらいか。ただ、一度だけ、真剣に走ってみた。2kmで7分49秒。まあ、タイム出にくい土道だったからこんなもんかなあ。
12時になって、男性2名登場。いっきに気楽になったので、そこからは、何本か真剣に走ってみる。真っ暗でペース勘が掴めず、突っ込みすぎ、2本とも8分10秒台。平凡だなあ。
わがチームは、ほぼ最下位だったので、最後に最下位を脱出すべく、1本だけ真剣に走った。7分43秒。まあ、今の実力だったらこんなもんでしょ~ 去年よりは、20秒ほど短縮しているので良しとしますか。
ゴールの午前7時を過ぎると、焼きそばでの打ち上げパーティーに移った。ここ3年ほど、自治会総会のため、午前7時でとっとと帰るパターンが続いていたので、今年は、文字どおりのフル参加ができてよかった。
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