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2008年5月 6日 (火)

二兎を追うもの、一兎を得ず

著名なことわざである。

何ごとを為すにも、ヒト、モノ、金、時間といった資源をいかに適切に配分するかが重要だ。重点化せずに、複数の対象に散漫に投資すると、共倒れになってしまう。

わたしは、時間を貴重な財産と考えており、資産投資と似たような感覚を持っている。

ひとつに入れ込まずに、複数の対象に「分散投資」することと、優先度の低い「時間」投資は、バッサリと斬り捨てて、残りの対象に重点化することに、まったくためらいがない。

また、時間の使い方を固定化するような約束は、できるだけしないようにしている。義理でがんじがらめにならないためには、「できないことは、できない」とハッキリということが大事だ。(以前は、なかなか、それが出来なかった)

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