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2008年5月 3日 (土)

大会運営のお手伝い

きょうは、大会運営のお手伝いに行って来た。

事前の話では、走路監察をすることになっていたが、当日行ってみると、競技役員テントに座って記録係をしてほしい、とのこと。

この大会は、河川敷を7往復して70km走る大会で、1周回ごとにチェックをしている。最後の周回に入る60kmポイントで関門が設定されており、競技終了1時間前にあたる「7時間30分」で関門が閉鎖されることになっている。

参加者は、大会史上最高の500人。このような大人数の周回チェックを人手で行うのは、けっこう大変だったが、良い経験になった。

この大会は、競技者が暑さ慣れしていない5月の初旬に行うせいで、非常に過酷な大会であると評されている。しかも、きょうの神戸の最高気温は30度(!) リタイヤ者続出で、完走率は4割程度にとどまったようだ。

参加者が脱水症状で救急搬送されるハプニングもあったが、意識を失うような重篤な事態ではなく、病院で点滴を受けたあとに、「先ほど倒れたものです」と、会場にご挨拶に来られたらしい。(笑)

まあ、ともかく無事に終わってよかった。たまには、大会運営に関わらせてもらうのも面白いものだ。

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