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2008年5月30日 (金)

ユニークなspam

法律事務所をかたったところが、新型だ。

前田法律事務所より

私の名前は前田あおい。33歳、法律事務所を経営する女性です。数ヶ月前に貴方のプロフィールとメールアドレスをあるところで知りました。実はその時に貴方宛に一回連絡もしているのですが、返事が来なかったのでそれっきり諦めていました。

でも、貴方の事がずっと気がかりで…。そこで今回、勇気を出して再度、連絡をしてみたというわけです。いきなりかもしれませんが、場所や日時を設定の上、私と会ってくれませんか!?もちろんタダでとは言いません。会ってくれるならデート代など全ての諸経費は私持ちという条件付きです。さらにプラスαとして私が貴方に20万を支払います。

なぜ?と思いますよね。私の事も知らなくて疑う気持ちがあるのは当然だと思います。私も、そんな形で会うのは嫌なので、自己紹介や私の写真など、実際に貴方の目で確認して欲しいと思っています。次のメールで送るので返信頂けませんか?

PS.宣伝とかではないので無視しないで下さい(笑)前回、返信なくて相当、落ち込んだので、返事は必須でお願いしますm(__)m

※ちなみに、弁護士資格のない者が「法律事務所」の名をかたるのは、弁護士法違反(非弁行為)になるそうである。

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なるとの「第九」

明日は、鳴門に行って来る。

一昨年よりお誘いを受けていた、なるとの「第九」に出演するためだ。

「一万人の第九」と違い、出演者が500人規模で、音楽専用ホールで行われる。非常に良い演奏会と聞いているので、期待している。

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練習日誌

11km/時(約5.5分/km)にて、20km

4月以降、毎週末に、少し長い距離を踏むようにしている。遅々たる歩みではあるが、段々と長距離のカンが戻ってきた。

今のところは、20kmが実力だが、秋までにはジワジワと復元していきたい。

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2008年5月29日 (木)

社労士講座 健康保険法2

講座は淡々と進む。

進むテキストを復習するので、1週間があっという間に過ぎるこの頃だが、はじめにやったところが定着しているのか、不安に感じるときもある。

最後の追い込みと、試験の要領の良さに賭けて、頑張るしかありませんねぇ。

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2008年5月28日 (水)

【読書】私塾のすすめ(ちくま新書、斉藤孝・梅田望夫)

最近、読書量が減っていることに気付いた。何ごともバランスは難しい。

表題の本を買ってきて、読み出したところ。

趣旨は、
 ●個人の確立のために、やる気のある人たちが集合した「私塾」が求められている
 ●ネットは、時間・空間の制約を超えられるので、現代的な「私塾」として機能できる
といったところだろう。

読了したら、書評を改めて上げる。

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尼崎陸上記録会

ひさしぶりに参加すべく申し込んだ。

尼崎陸上競技場で、7月に5000mを走る予定である。
予想タイムは、18分30秒としたが、さて、どうなるか。

(ちなみに、5000mの自己記録は、18分25秒)

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練習日誌

きょうも、15.5km/時にて、3km。

しばらく足踏みだなあ。無理せず漸進しよう。

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練習日誌

5月27日。

15.5km/時にて、3km。

一進一退である。かなりしんどかった。

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2008年5月26日 (月)

小豆島旅行に行く

この週末は、小豆島旅行に行ってきた。20年ほど前に行ったことがあるが、ほとんど初めてみたいなもんだった。

本来の目的は、小豆島オリーブマラソンに参加することだったのだが、申し込みを忘れるというミスをしてしまい、選手として走れることはできなかった。

選手として出場できなくなったときに、「もう行かんでもええか」と投げそうになってしまったが、友人のプッシュで純粋な旅行として行くことに変えた。当時、何かと余裕がなく、どうにかしていたのだろう。行ってみて、結果的には良かった。

行程は、姫路まで車で行き、福田港にフェリーでわたる。帰りは逆コース。土曜日と日曜日の一泊二日だ。宿は、友人が島の西側にある「へんろ宿」を取ってくれた。今秋、遍路入門講座に行くことになっているので、これも何かの奇遇である。

島にわたり、まずは観光スポットであるマルキン醤油館に行く。ここは、醤油の製造工程をお勉強することができる施設だ。食べる方面で、「醤油ソフトクリーム」なるものもあった。

(次に昼食で、うどん屋に入ったが、稀にみるハズレであった。これなら、神戸の讃岐うどん屋のほうがよほど旨い)

友人2人(ハーフの選手)が、スタート地点で前日エントリーを済ませたあと、「二十四の瞳映画村」に向かう。「二十四の瞳」は、壷井栄原作の小説で、戦中戦後の尋常小学校を舞台にしたもので、2度映画化された。瀬戸内海を臨む高台に、映画用のオープンセットが組まれたものが、映画終了後に観光資源として保存されている。

ここで面白かったのが、「旅の思い出帳」だ。旅先で、旅の思い出を記すノートは、割とよく見かけるが、ここでは、過去20年分の「旅の思い出帳」が整理して見れるようになっている。「これは書いておかんといかんなあ」と思い、足跡を残してきた。

20年後(還暦の年)にもう一度訪れようかな。(笑)

1日目の行程を終わり、土庄港の「へんろ宿」に移動する。今回初めて使ったが、1人で行動するお遍路さんでもリーズナブルな値段で泊まれるようになっており、四国旅行に使うのも便利だ。へんろ宿らしく、遍路さんようのユニフォームやグッズが、売店にたくさん置いてあったり、コインランドリーで洗濯と乾燥ができるようになっていた。
 (これは、服の替えを何日分も携行しなくても良いための設備だ)

食事は、夜も朝も、肉類はまったくでなかった。これも、この手の宿の特色なのかもしれない。従業員さんの対応は、非常によかった。先日聞いた話では、四国には、遍路者をもてなす「お接待」の文化が根付いているのだそうだ。

土曜日とは変わってよい天気になった当日の朝、「精進のおかげで晴れましたねえ」と言われた。従業員さんは、日々そのように、遍路者をねぎらっておられるのだろう。ありがたい一言だった。

マラソン大会は、5km、10km、ハーフの部門があり、選手は5000人のいて、けっこうにぎやかだ。車を置いて暇があったので、移動応援がてら、スタート地点付近をぶらぶらと歩いた。

聞くと、海沿いで、景色は良いコースのようだ。反面、起伏があって、公認も取れないような「記録は出ない」起伏コースだ。沿道で見ていると、ビギナーがかなり多かったようで、5km部門なのに、3km地点くらいから死にそうな顔で歩き出している人が大勢いて、びっくりした。(ファンランにしても、ちっとは練習して参加せえよ、と言いたくもなったが)

レース後は、名勝の寒霞渓に向かう。そのころには、よく晴れて、よい景色に恵まれた。ここでも、ソフトクリームを食べた。オリーブソフトが名物なのだそうだ。

行きと同じようにフェリーで姫路に戻り、神戸まで帰り着いたら11時近くになっていた。2日間フルに遊んだ。大会には出場しなかったが、たくさん楽しませてもらった。

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2008年5月24日 (土)

何でも、やってみると面白い

以前、知人が、こんなことを言っていた。

ひとつのものごとを、集中力を投下して、ある程度我慢してやっていれば、ある日突然、視界が拓けて、とたんに面白くなってくる。

その醍醐味があるからこそ、はじめは、しぶとく頑張るのだ。

ポイントは、集中的に時間を投資することの重要性だ。たとえば、3つのことをやりたいからといって、気力を3分の1ずつに均等配分すると、3つともダメになることがある。

では、3つを2つに絞り込むのがよいか、1つに絞り込むのがよいか。これは、「判断」だろう。

時間の投資は、株式の投資に似ていると思う。あえて違いをいうなら、金銭的な見返りを伴わない「判断」なので、さいごは、自分の趣味で決める、ということになるのかもしれない。

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2008年5月23日 (金)

後期高齢者医療制度

このところ、受験勉強で社会保障を勉強しているので、後期高齢者医療制度にも、関心がある。

基本的には、わが国の社会保障は優れた制度だ。昭和30年代に国民皆保険・国民皆年金を実現し、このことが、社会の安定に非常な貢献を果たした。時代がうつり、高齢化が進み、育児・介護休業のシステムが出来た。しかし、これらにかかる費用については、現役世代の重い負担になっている。

いまや、税金よりも、社会保障費の負担のほうがはるかに重い。年金にせよ、医療にせよ、いつまでも現役世代からの仕送りを続けることはできない。

後期高齢者医療制度は、政府も説明しているとおり、公費5割、現役世代からの仕送り4割、被保険者の負担は1割である。負担割合としては、これでもまだ少ない。
 (しかし、75才以上の負担余力を考えれば、やむを得ないのであろう)

ただ、制度設計には問題がある。この制度は、個人単位の保険制度で、従来の世帯単位で賦課されていた医療制度と、仕組みが異なる。

そうなので、被扶養者が75才未満であれば、世帯主が社会保険料控除として、掛け金を控除できていたのに、新制度に移行すると控除が利かなくなる。(世帯主が増税になってしまう)

また、旧制度から新制度に移行する場合の保険料の比較が事前に検討されていたのかどうか、非常に怪しい。75才を境に、負担が激増している例があるようだ。

このような問題は、制度設計のなかで充分に解決できるはずだ。激変緩和のやりかたは、いくらでもある。厚生労働省の検討が不足していた、拙速だったと非難されても、致し方ないだろう。

しかしながら、様々な問題をはらんでいたとしても、野党が参議院に提案したような、旧制度に戻す法案には賛同できない。

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練習日誌

11km/時にて、15km。

ひさしぶりにトレッドミルで長距離走に挑戦した。30kmいけるかなあ、と思ったが、意志薄弱で、15km。

まあ、オフシーズンもはじまったばかりだし、ぼちぼちやります。

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2008年5月22日 (木)

追い込み厳禁

ランナーには、様々なタイプがある。

極限まで自らを追い込んで成果を挙げるタイプもあれば、リラックスして長期間の間に成果を挙げるタイプもある。

わたしの場合は、前者では決してない。自らを追い込みすぎると、潰れて元も子もなくなってしまうのである。

ランニングに限らず、追い込みすぎて成功した試しがない。かならず、逃げ道を作り、遊びを作っておくのが、よいパフォーマンスをあげる方法だと気付いた。

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社労士講座 健康保険法1

きょうからは、健康保険法の講義。

この講義では、年金、保険の講義時間が少なく、しかも、最後の2回に、分量の多い一般常識を詰め込んでいる。(標準4回だそうだが、2回でやってしまうようだ)

1週間、1週間の復習を確実にやるだけでは不十分で、一般常識を先行してやらないと、試験日に間に合わなくなってしまうと思って、このところボチボチ手掛けている。

1日中やってても集中力続かんし、勉強時間はかけなければいけないし、そのあたりのバランスが難しいところだ。

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2008年5月21日 (水)

【読書】悩みのコントロール術(東山紘久、岩波アクティブ新書)

来月に、四天王寺で、著者の講演を聞く機会があるので、改めて本を一冊読んでみた。

著者は、京都大学副学長で、臨床心理士。「プロカウンセラーの聞く技術」「プロカウンセラーの夢分析」などが、ベストセラーになった。

悩んでいる人は、悩みを取ってほしいと思って、カウンセラーを来訪する。だが、カウンセラーは、悩みを深めるのが仕事である。なぜなら、悩みを深めることをしないと、同じ悩みを繰り返すことになるからだという。

これは、自己破産によって借金を棒引きにされた債務者が、凝りもせず、借金を繰り返すことに似ているという。

悩みの多くは、自分の現実と理想の乖離から生じる。当人の知識不足が悩みの原因なら、知識を与えればよいが、知識を持っているがどうすることもできない場合は、助言がどのように立派なものであっても、無力である。

周りの人の助言が、あまり効果がなく、かえって当人を怒らせることがある。このようなときの助言の大部分は、当人が実行できないような助言である。悩んでいる人に、できないことを要求するのは、その人の無力さを指摘することになる。

たとえば、国語はよくできるが算数はできない子供に、「国語はよくできるから、算数をもっとがんばれ」というと、多くのこどもは、国語まで駄目になる。

著者は、思い込みを防ぐ方法についても、書いている。

思い込みを防ぐ一番有効な手段は、自分の意見や見方に相手が反論してきたときに、さらなる反論をしないことだという。むきになって反論したくなるときは、どちらかに思い込みが大きいときで、相手の思い込みが大きいときに反論しても、相手は聞く耳を持っていない。

助言の有効性は限定的だし、自他の見方の乖離をなくすのも難しいとなれば、いったいどうすればよいのだろうか。それは、相手の鏡になることだ。(鑑ではない)鏡になって接すれば、当人の思い込みはやがてなおっていくという。

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練習日誌

15.5km/時にて、3.5km。

きょうも、まあ、こんなもんでしょう。

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2008年5月20日 (火)

練習日誌

15.5km/時にて、3km。

まあ、こんなもんでしょう。

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2008年5月19日 (月)

指示しないで、支持する

ある本を読んでいると、面白い一節があった。

人は、相談を持ちかけられると、ああだこうだと忠告してみたくなるものだ。人に忠告することは、みずからの優位性を確認し、ときには、みずからの無力感を一時的に麻痺させることができる。

忠告されたことが、実現可能なものであれば、まだ良い。でも、たいていは、忠告されたことがらは、相手方に有益なものではなく、忠告した人の自己満足に過ぎないことが多い。

人に忠告することについては、慎重でなければならない。緊急の場合をのぞき、独立した尊厳ある個人に指示することは、本質的には無益なのである。

「指示しないで、支持するのがいい」というのが、今日読んだ本の示唆だ。良いことを言うと思った。

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アマチュア無線の思い出

先日も少し触れたが、アマチュア無線は、学生時代と社会人の一時期、かなりハマった趣味のひとつである。

受験勉強を終わって、パワーが有り余っていたので、大学合格後、初級(当時の電話級・電信級)の資格を夏休みに取り、その勢いで、半年後に2級、さらに半年後に1級を取った。

当時の2級と1級は、記述式の試験問題で、質問は1行だけで、下の真っ白な部分に答案を記述していく論述式だった。当時は、ほんとうにパワーが有り余っていたので、「予想問題集1冊をノートに書いて覚える」という無謀な対策方法で、勢いだけで合格したような感じである。
 (そのころから、暗記はけっこう得意だった。社労士試験にも活かせるかな?)

学生時代は、屋外での運用が楽しかった。

アマチュア無線の大きな特性に、ラウンドQSOというのがある。つまり、電波は秘匿性なく誰でも聴取できるので、大人数の「電波会議」が簡単にできるのである。わたしは、電波のうえで、夜な夜な、「企画会議」をやっていた。どこに行くだの、持ち物点検や準備は、まったく会わずにやっていた。
 (現在の電子掲示板に比較しても、音声で複数人がコミュニケーションできるのは、最先端のメディアだと思う)

パソコン通信の真似ごとも無線でやっていた。わたしは、エンドユーザーだったが、パワーユーザーは、見通しの利く全国の各地に中継基地を置いて、全国的な伝送のネットワークを構築していた。国内だけでなく、海外との伝言交換網も構築されていて、国内外のリンクは、短波帯を用いていた。先駆者の方々は、様々なチャレンジをされていて、大いに刺激を受けた。

青年の一時期、情熱を傾注したアマチュア無線には、思い出がたくさんある。年とったら、どこかで再開してみようかな。

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資源活用の芸

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080518-00000006-gen-ent

いろいろな使いまわしの例があるようで。

昨日の飲み会で、ある人が、「飲み放題では、生ビールは絶対に頼まん、瓶にする」って言ってたなあ。

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2008年5月18日 (日)

鳥光 須磨本店

http://www.torimitu.com/suma/contents1.html

ランニングのあとの二次会は、鳥光須磨本店だった。

三宮店は、何度か行ったことがあるが、須磨本店は、三宮と異なり、椅子席ではなく座敷がある。雰囲気が違い新鮮だった。

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時間の有限性

きょうは、走っていて、とある人と話した。

そのかたは、走り出して間がなく、ランニングに相当な時間を費やしている。「友達との飲み会の時間が減りました」

そういうもんだろうなあ、とわたしは理解できた。

何ごとも、ものごとを為すためには、ある程度までは、一意専心、集中的に時間を投下する必要がある。効果が出てきた実感が感じられるまでは、ただひたすら、時間をつぎこまなければならない。(コツが分かってくると、時間的な手抜きが出来るようになってくる)

たいていの人は多忙である。少ない余暇時間を、いかに配分するかに腐心している。

ここが難しいところなのだが、有限な時間を、やりたいこと全てに配分すると、すべてが中途半端に終わってしまう。優先度の低い項目を切り捨てる作業は、非常に重要だ。

「走っていない人には、時間がないことの切実さが伝わらないんですよ、それが悩みでね」と、わたしは、その人に、ついついボヤいてしまった。

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神戸マラニック

ラン友が定期的に開催していただいている企画。今回は、「須磨区」がテーマで、1日で須磨区をほぼ一周した。距離は、約31km。

【コース】

 須磨海浜公園駅→須磨寺→須磨浦公園→鉄拐山→多井畑神社→総合運動公園→白川台→妙法寺→板宿→須磨海浜公園駅

朝一番で、管理組合の掃除当番を済ませ、途中から合流した。(合流ポイントは、鉄拐山と多井畑神社の中間の「おらが茶屋」)

須磨区は、鉄拐山などの山あり、高台の団地ありで、けっこう起伏のある場所だ。その土地柄を最大限に活かして、バラエティにとんだコースを一日楽しませていただいた。

このところ、毎週1回、長距離を走るようにしており、持久力が着実に戻ってきている。秋の成果が楽しみだなあ~

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四天王寺 カウンセリング研修講座 に申し込み

請求していた、払込用紙つきの案内が郵送されてきたので、さっそく申し込んだ。

今年のメインテーマのひとつに、カウンセリングのお勉強を掲げていた。正月の構想では、今年は、産業カウンセラー養成講座か、「いのちの電話」の養成講座に通おうと思っていた。

何を思ったのか、1月下旬に社労士講座に通いだしてから、構想は完全に頓挫していた。

その代わりというわけでもないが、2日間、四天王寺に通ってみるのも面白そうだ。これまで、一般向けの講座には行ったことがあるが、今回は、一般向けより少々ハイレベルだろう。

ちなみに、今回は、わたしが感銘を受けた「プロカウンセラーの聞く技術」の著者、東山紘久さんの講義をライブで聴くことができるので、非常に楽しみにしている。

今回の参加が、何らかの気付きのきっかけになればいいなあ。

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自由と不自由

ここ5年間、いろんな人の集団に交わっている。

そのなかで、いちばんエエ加減だなあと思うのが、「ウチは自由なグループです。メンバーは平等だし、余計な規則もありません」というキャッチフレーズだ。

そんなのは、たいていはタテマエにすぎない。はじめのころは、それを真に受けて、けっこう痛い失敗を重ねた。人の差別意識は、多くは潜在意識のなかにあるので、当人自身も意識していない。まったくタチが悪い。

経験があるから優位、年長だから優位、男性だから優位、数えればキリがない。

普段は、差別意識が先鋭化することがないが、何か一事が起こると、日本的な「和」だとか「秩序」だとか、「慣例」だとか、自由平等であるはずのグループには似つかわしくない「掟」で、弱者を同調させようとする。

かかる思い込みに対抗することは、ほとんど無益だ。

グループのなかで強い立場のものには、法律は必要ない。ムラの掟が守るからだ。
弱い立場のものが真に闘おうとするならば、掟の上位概念である「法秩序」に頼るしかないのだろう、と思う。

闘うべきときには闘わなければならないが、始終闘っていては身がもたない。闘うことと逃げることのバランスが重要だ。

わたし自身の経験を書くと、「ムラの掟にすがる」方法論で、過去に手痛い失敗をした。でも、その失敗は貴重な教訓として別の機会に活きた。徹底的に闘って、環境を変化させることができた。

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2008年5月17日 (土)

黒字転換

ここ半年ほどの株価下落は、精神衛生上よろしくなかった。

もっとも、下落場面では、株を安く買えるので、平均調達価格が下落する。長期保有を考えると、あながち悪いことばかりではない。

ただ、赤字が累積するので、「なんとか、トントン」くらいには値が戻らんかなあ、とじっと忍耐の日々であった。

ここのところ、「なんとか、トントン」に戻ってきた。これから株価が上昇すると、上昇分は、まるまる黒字分になってくる。

耐え忍んだ日々の成果が現れてくるかな。

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BMIの割りには

BMIとは、Body Mass Index の略で、肥満度を示す指標だ。

このあいだ大阪で走ったとき、「BMIの割りには、速いですねえ。そのBMIでは、トップクラスでしょう」と言われたが、褒め言葉と受け取ってよいものかどうか、複雑な気分であった。

「もっと痩せたら、もっと速くなるよ~」という激励の意味だったのだろう。

ピーク時から10kg近く太ってしまったもんなあ。もっとも、最低の62kgのときには、体脂肪率が9%で、風邪をひきやすくて困った。少々、体脂肪があるほうが、健康のためには良いみたいだ。

「もう少し減らしたいなあ」と思い、最近は練習に頑張っている。少しは引き締まってきたと思いたいのだが、わき腹の贅肉は、なかなか落ちない。

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司法書士試験

とらぬ狸の皮算用であるが、社労士に受かったら、司法書士も面白いかなあ、と思っている。

伝統的な司法書士の仕事は、法務局にかかわる業務だ。個人で最も関係が深いのは、
不動産を買うときの所有権移転登記だろう。

最近、司法制度の改革が進んでいる。弁護士の数が足りないので、弁護士の数を増やしたり、軽易な業務を司法書士に委譲しているのである。

たとえば、訴額140万円以下の訴訟代理や、一般的な相談業務は、司法書士で担当できる。また、成年後見(判断能力を衰えた高齢者等の財産管理にかかわり、悪徳商法に対する契約の取消しが可能etc)にかかわることもできる。

いまや、司法書士は、法律家の一員なのである。

弁護士になるには、法科大学院に通ったうえで、司法試験を受けるのが一般的なルートで、合格率は改善しているが、かなり敷居は高い。これに対して、司法書士は、基本的には誰でも受けられる。

合格率は3%程度か。需給バランスを確保するため、たくさん通さないようにしているらしい。

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練習日誌

【昼】15.4km/時にて、4.5km
【夜】15.4km/時にて、5km

いい調子の調整だ。

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国交相の河川管理の地方移譲表明、分権改革に突破口

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080515-OYT1T00137.htm

大胆な変革で、びっくりした。もっと取り上げられてよい。
野党のおかげで、ものごとが良い方向に進みつつある。

国が現場を持つ時代ではない。

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2008年5月16日 (金)

練習日誌

15.4km/時にて3km

3kmしか走れなかったけど、まあ、こんなもんでしょう。
明日はフリーなので、改めて頑張るとしよう。

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2008年5月15日 (木)

社労士講座 労働保険徴収法3

今回で徴収法を終わった。

社会保険労務士は、労働と社会保険の大きく2分野に分かれている。

「労働」は、労働基準法、労働安全衛生法、保険(労災・雇用)がある。「社会保険」は、健康保険と年金だ。きょうで、「労働」が終わった。講義は、ほぼ折り返し点に来た。次回からは、健康保険法に移る。

先週は欠席していたお姉さんが、今日は出席していた。ゴールデンウィークを挟んでいたので、かなり久しぶりだ。

終わったあとに話したら、「仕事が忙しかったんですよ、今度からは毎週来れると思いますから」ということだったので、通う楽しみが増えたかな。

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会議のルール

実践活動を休止させてもらったことは、先に書いた。

権限で決議できるような会社組織では、意思形成は比較的容易だ。対して、全員が対等の地位を持ち、上司のいない非営利組織では、意思形成の難しさがある。

ふと、以前みた冊子にあった、「ロバーツルール」のことを思い出した。
http://taka0329.cocolog-nifty.com/manual.pdf

※出典は、神戸市作成「地域活動のちえぶくろ」 全文は、神戸市市民参画推進局HPに掲載されている。

議論を尽くすことは重要だ。だが、組織に与えられた人やモノの資源に限りがある以上、いずれかの段階では決議しなければならない。いかに、意見収集を丁寧に行ったとしても、集団で行う活動である以上、取捨選択しなければならぬ場面が必ずある。

丁寧に対話する重要性は強調され、私なりに意を用いてきたつもりだが、対話と同じくらい、適時に決定することは重要だと痛切に感じた。ほんとうに良い教訓になった。

一方で、人は思い込みと感情の動物だ。みずからの思いが強ければ強いほど、退くことが難しくなってしまう。着手前に、「ロバーツルール」の類いのことを合意しておくべきだったのかもしれない。

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封印された趣味

わたしにとって封印された趣味のひとつに、アマチュア無線がある。

大学受験が終わって、暇をもてあまして熱中した趣味だ。

世の中には、様々な無線同好会があるが、大学に入って入会した学校の同好会が、かなり技術指向の会だった。

先輩や同期生は、電気・電子工学科の人が多く、学業でも専門分野なので、電気回路を解読できたり、簡単な無線機は自作できる、スグレものが多かった。

アマチュア無線は、公共の電波を使用する関係で、操作資格が必要とされているが、恵まれた環境で感化されて、2年くらいで、(ノンプロとしては)最上位クラスまで進むことができた。

当時の最上級である第1級アマチュア無線技士は、法規・工学の記述式試験と、日本文・英文のモールス符号の送受信試験があり、かなりの難関だった。(いまは、記述式からマークシート式に変わり、実技試験も、英文の受信だけになっていると思う)

第1級資格では、国内で操作可能な操作範囲(周波数、出力)については、然るべき設備を準備すれば、基本的に全て許可される。ただ、今は、集合住宅住まいなので、まったく封印されてしまっている。
 (うちの団地は、管理組合規約で、アンテナ類の設置を禁じている)

機会があれば、どこかに小屋でも建てて、心おきなく遊びたいなあ、と思っているのだが。

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なぜ社労士に?

最近、よく聞かれる質問だ。

木曜日に通っている資格講座の同期生は、たいてい仕事がらみで取得をめざしている。昼間勤めている会社で社会保険の請求手続きをしたりしている人が多い。

だが、わたしの場合は、仕事と社会保険の関係は、まったくない。あえて関係を見つけようとするなら、建設関係であるので、工事の安全をつかさどる労働安全衛生法に繋がりがあるといった程度か。

というわけで、受験のきっかけは、仕事と離れたところにある。

別でも書いたが、わたしの構想は、アーリーリタイヤメントである。うまくいくかどうか分からないが、貯蓄の安定が図られる50才くらいで、とっとと隠居の身になりたい。

だが、隠居の身になったとしても、「そんなに暇になって、何やるねん」という重要なことに気付いたので、フリーになったときの探しものを始めているところだ。

また、隠居といっても、精神的安心と経済的安心のために、ある程度小遣い稼ぎのネタも欲しいということで、時間的拘束が少ないような士業で、ボランタリーもしくは自分自身に活用できるそうな分野が面白いと思っている。(ぜいたくだね)

世の中の資格は、「技能認定」のタイプが多い。つまり、業務独占性がないので、仮に取得しても、効用が薄い資格が多いように思う。取るなら、試験は難しくても、業務独占性のあるものがいいと決めていた。

社会保険労務士については、社会保険の業務の分野において業務独占性がある。扱う分野は、非常に幅広く、取得しがいのある資格だ。

社労士については、2つのきっかけがある。

ひとつは、知り合いのFPさんにフィナンシャルプランニングをしていただき、それがきっかけでFP資格を勉強しだしたことだ。すると、けっこう、年金制度は複雑だが面白そうに思った。というわけで、年金が興味の分野の一つになったこと。

もうひとつは、去年受験して合格できた、メンタルヘルスマネジメント検定の受験勉強で、労働安全衛生法をかじったことである。

社会保険、とくに年金は多くの人に関係がある。この際、年金のプロフェッショナルになっておくことは、自分のためにも、ボランタリーへの活用といった点でも、悪くない選択だと思った。

奇しくも、この1月、自宅の近くでお手ごろ値段で通学講座を見つけた。即決して、2月初旬から通いで勉強をはじめた。ただ、超短期間での受験準備なので、勉学のペースを掴むまでは、かなり苦戦したが、何とかモノになってきた感じだ。5月の連休におさらいをしてみて、「結構いけそう」な気がしてきた。

社会保険労務士の受験には、一節には、最低500時間の勉強量が必要と言われるが、わたしの場合は、おそらく300時間くらいで、受験本番を迎えることになるだろう。量が取れないぶんは、集中と能率でカバーする必要がある。

受験日は8月の最終週なので、お盆休みは、直前の追い込みになるなあ。

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2008年5月14日 (水)

中国四川省 大地震

中国の大地震は、被害がひどいようだ。

赤十字のメールマガジンを購読しているのだが、地震後頻繁にメルマガが来る。

ご承知のかたも多いと思うが、赤十字は、戦争で傷ついた傷病者を治療することを目的に組織された非営利の団体で、全世界に組織がある。ちなみに、中国における赤十字の組織は、「中国紅十字会」である。

わが国の赤十字は、明治時代の「西南の役」のときに結成された。戦前は、陸軍省と海軍省が共管する国の外郭団体であった時期もある。戦後は、日本赤十字社法にもとづく公益法人(認可法人)として活動している。

戦争傷病者を救護する赤十字の成り立ちから、災害医療には圧倒的な強みがある。全国各地で開業している赤十字病院は、災害待機部隊の位置づけであり、災害が発生したら、診療活動を縮小して、医師・看護士のチームが、即座に出動できるようになっている。

スタッフに加え、他の援助を求めず、自己完結で活動できる様々な資機材も保有している。大型テント、手術車、配給物資etc。

赤十字は、献血車による血液事業のイメージが強いかもしれないが、本質は、自衛隊の軍医がボランティアに代わったような感じだ。現状において、赤十字が初動で関与しない災害救援は、ありえないのではないだろうか。

わたしは、赤十字救急法講習を受講した縁で、赤十字の活動に触れることになった。活動に意義を感じ、今は、毎年2千円を社資として納めることで、微力ながら支援している。

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練習日誌

15.3km/時にて5km。

土曜日に、残り600mを残して断念したが、きょうは走り切れた。
非常に順調な調整。まだペース上げられるわ。

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機縁

機縁とは、あることが起こるようになるきっかけをいうそうだ。機縁は、おのずとおとずれてくるものであって、つくろうとしてもつくれるものではないという。いま、人生の折り返し点を過ぎようとしているところだが、このところ、人の機縁を感じることが多い。

ある仲間とは、ここ半年、数限りなく連絡を取り合ってきた。受信トレイは、短いながらも交流の歴史を物語り、メールの分量は膨大である。

わたしが活動を止めたので、寄せていただいていた期待が、一気に失望に転化してしまった。申しわけない思いで一杯だ。

ランナーには、2つのタイプがある。コンディションが悪くても根性で走り抜くタイプと、とっととリタイヤしてしまうタイプだ。根性で走り抜くタイプは、粘りが功を奏して好記録を産み出すこともあるが、無理がたたっての故障が多いという特徴もある。

わたしは、コンディションが悪いときには、走り抜かない。100kmレースで走り抜いたのは1度だけで、後はすべて歩きが入っている。人に比べてリタイヤの率が高いし、劇的に成績も伸びていない。その反面、この5年間、大きな故障を経験せずにこれまで来れた。

走る趣味をしていて良かったのは、長い時間軸で物事を考える習慣が身に付いたことだ。志が共有できてさえいれば、再チャレンジの機会は必ず巡ってくる。

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2008年5月13日 (火)

人たらんねん

携帯に見知らぬ人から電話が入っていた。「何やろ?」と思ってかけなおしてみると、のちほど、コールパックが入った。

「明日の中学校のボランティア、人たらんねん」

彼は、何度かボランティアの現場で一緒になって、気があって名刺交換をしていたので、わたしの携帯番号を知っていた。

「行きたいのはやまやまやけど、行かれへんわ」
(これ以上休んだら、さすがに仕事がね)

彼は、歳が若いながらも、普段は福祉の現場で仕事をしながら、ボランティアで何かと企画したり、現場で動いたりするのが好きな、活発な青年だ。何となく親近感を持っている。

わざわざ電話してきてくれたことは、ありがたかったが、期待には沿えなかった。

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できないことは約束しない

単純なことだが、実行に移すことは易しくない。

新しいことを約束したり、始めることは、わりに簡単だ。何ごとでも、初めは大変だが、初期には困難に耐える突破力があるし、初めの困難を乗り越えて慣れてくると、その後は楽しい時がやってくる。

新しいことを始めると、人間関係が拡がる。職業人としては知り合えなかった、意外な範囲の方々とお知り合いになれる。これは、大きな歓びだ。

また、新しいことを始めると、次の「新しいこと」が「芋づる式」に湧き上がってくる。新しい知人と、共通の趣味について対話するなかで、ヒントを得たり、その人が運んできてくれることが多い。

こうやって、オフタイムは、自転車操業状態になっていく。嬉しい悲鳴なのだが、処理できるパワーには限界がある。

最近の対策として、湧き上がってきた魅力的なものごとを、すぐに取り掛かれるものと、来年以降の積み残すものに分けている。積み残したものは、年末の「来年の目標」に反映する時点で、やりたい意欲のあるものから優先順位を付けて取り上げていく。

とはいっても、実際には、お正月に立てた計画は、新しい魅力あふれるものがあれば、年の途中で、迷うことなくチェンジすることも多々ある。やってみて失敗だったら、深追いすることはないのだ。

予定を機動的に変更できるように、基本的に、定期的な会合の約束は入れないことにしている。サークルなどで例会があるものについては、全てお断りだ。出席義務のある例会に出ていたら、身がいくつあっても足りない。

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2008年5月12日 (月)

美人豹変

酒を飲むと性格が変わる人がいる。

最近でなく、少し前の話だが、ある美人のお姉さんと酒席をともにする機会があったのだが、少しアルコールが入ると、がらりと雰囲気が変わってしまった。

控えめな外見とは、えらい違い。

もっとも、明るいお酒なのでよかったが。

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完全休養で元気回復

今朝起きると、やたら気が重い。急ぎの仕事もないので、きょう1日を完全休養日にすることに決めた。

わたしの悪い癖は、オフタイムのスケジュールを過密にしすぎることだ。たいていは、完全オフ日を設けて息抜きしているのだが、社労士の復習を1週間ごとの講義までに間に合わる必要がある関係で、このところ「遊び」がなくなっていた。

社労士への対策時間に、週10~15時間を充てる関係で、他の活動への負荷がひじょうにかかっている。いまは、試験が終わる8月までの間、優先度の低い予定を切り捨てて、スリムになろうとしているところだ。

秋に向けたランニングの練習以外は、すべて捨てざるを得ないだろう。英検準1級/TOEIC対策も、しばらくは見送りだな。

1日ぶらぶらして元気回復してきた。

冷静になってみると、知らず知らずのようちに予定を詰めすぎ、「燃えつき」寸前になっていたのではないか、と反省することしきり。

もっとも、以前なら、疲れてもさらに無理して頑張り続けていたので、気が付いて事前に引き返すことができるようになったので、少しは進歩したかな。

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2008年5月11日 (日)

四天王寺 カウンセリング研修講座

きょう、走ったときに、四天王寺に立ち寄った。見るとはなしに、案内板を見ていると、上記講座の案内があった。

非常に著名で永く続いている講座であることは、初学者の私でも知っていた。また、講演者の本を持っていて、非常に共感を覚えたので、参加するべく申し込んでみることにした。

http://www.shitennoji.or.jp/oshirase/kaunnseringu/H20/H20kaunseringu.htm

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スイーツ&こなもん買い食いマラニックin浪花道2008

昨日も書いたが、上のイベントに参加してきた。

大阪市内の大阪環状線沿いをほぼ一周して、甘いものなどを食べまくる企画。1日の総行程は約30km、約8時間かけて走った。存分に楽しめた。

チーズケーキ(りくろーおじさんの店という有名店らしい)
ロールケーキ(堂島ロールという有名ケーキらしい)
心斎橋の大たこ焼き
黒門市場の天ぷら
じゃんじゃん横丁のどて焼
四天王寺のカステラ
上本町のスイーツ(なかたに亭)
鶴橋のチヂミ

といった、超豪華なラインナップであった。

日頃参加するマラニックとは違ったグループの企画なので、かなりの人が初対面であった。さほどアピールが上手なほうでもないので、お話しができた方もあり、お話しが充分にできなかった方もあり、様々であったが、それなりに出会いを楽しめたと思う。

主催者の方の準備が綿密で、すばらしいと思った。気が向けば、来年も企画されるとのことなので、都合があえば、また参加してみたい。

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脱退と慰留

実践活動グループを「お休み」すると書いたが、わたしの打診は、実は「脱退」だった。
これから年度末までの長期間、不毛な調整作業に対し貴重な時間を割く意義を認められなかったからだ。

やりたいプランは温めていたが、このような制約条件の厳しい場で実現するよりも、場を改め、自らの力を蓄えて、再チャレンジしたほうがよいと思っていたので、さほど未練は感じなかった。

実践活動を「脱退」した場合、卒業資格を満たさなくなることは承知していたが、これにも未練は感じていなかった。むしろ、卒業後の「次」に繋がる形を残すことが重要だという思いがあった。

「活動時間の確保ができないので、抜けさせていただきたい」と切り出した。

想像はしていたが、猛烈な反発があった。メンバーの中には、自案が通らない感情論と考えた人もいたようだが、上に書いたように主導権争いをするつもりは、さらさらなかった。白と黒を足して灰色にするような無意味な作業から、一刻も早く降りたかったというのが心情だ。

メンバーの1人から、「保留にしてお休みにすればどうか」という助け船が出たので、乗らせてもらった。正直いって、その選択は全く考えていなかった。おそらく、気持ちの余裕がなかったのだろう。

わたしの表明はメンバーに衝撃を与えたようだ。だが、「1人欠員」という状況を受け止めて、新たなチャレンジも始まっているようだ。何ごとも、悪いことばかりではない。

受験勉強をしながら、しばらく見守っていきたい。

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ゼロの価値

カウンセリングというのは、何もしない作業である。

カウンセリングの究極の目的は、自分が自分で立ち上がれるようにすることだ。立ち上がりにくいとき、少しだけ背中を押してくれるのがカウンセラーである。

人は「こうやったら立ち上がれるよ」と指示されても、立ち上がることはできない。自分自身で気づき、納得することなしには、行動に移すことはできないのだ。カウンセラーは、気づきのヒントをくれる。

気づきは、偉大なパワーを生む。これに対して、忠告はたいていの場合、有害だ。

自分自身に不安があるもの、優位に立ちたいものほど、余計な忠告をしたがる。人に意見したくなったら、本当に相手が望むものを与えようとしているのか、自分の内面を見直したほうがよい。

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一休み

先日も少し触れたが、地域活動の実践活動をしばらく休ませてもらうことにした。社労士の受験勉強で、様々な部分にしわ寄せが来ており、重要度の低い活動を切りたいことが直接の理由だ。

「なぜ重要度が低いか、今年の重点目標だったではないか」と言われそうだが、理由を以下に示す。

わが活動班では、企画が2つ並立しており、何とか両立させようと調整を図ってきた。連休中に企画書を校正していたとき、原案と調整案と見比べてみて、オリジナルの文章がほとんど消え失せていることに気づいた。ふと、やる気の糸が切れてしまった。

足して2で割ったら、2つとも死んでしまう。一本化調整は、時間の壮大な無駄だと悟った。

2つの思いは、2つとも貴重であるべきだ。双方とも活かす道を考えるべきであるのに、企画書の査定者は、表現は異なるが、ようは「企画意図が明確になるように一本化せよ」と入れかわり、立ちかわり、口を出してくる。

PDCAサイクルによる管理は重要だ。しかし、多様な思いを無理に統合することには賛同できない。善意のアドバイスが有害な押し付けになっていると思う。

このところ、何かと煮詰まっていたので、お休みをいただいてリフレッシュすれば、そのときは、また違った知恵も出るかもしれない。

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2008年5月10日 (土)

大阪スイーツマラニック 

明日は、40km走って、「スイーツショップ7店、たこ焼きなどこな物3店、天ぷら1店、串カツ(どて焼き)1店、ぶたまん1店」を廻るそうだ。(+アフターの飲み会)

しかしながら、雨かなあ・・・・

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未完の行為

心理学用語で、「未完の行為」という言葉がある。やりたくても実現できなかったことは、ずっと心に残り続ける、という意味らしい。

わたしが読んだ本では、片思いを告白しなかったまま結婚してしまった女性の話が出てくる。ずっと心残りで、配偶者に対する愛情をもてなかったその女性は、薦めに応じて「未完の行為」、すなわち「告白」を実行することに決めた。

実際には、いざ会いにいって、昔とは変わってしまった相手を見て、いっぺんに心が醒めて、ふっきれたそうだ。何でも、思いは成し遂げてみないと、人は納得できない。

相手が死んでしまっていたらどうするか。心理療法では、だれかに「代わり」をやってもらうのである。たとえば、「憎いお父さんと思って、相手にぶちまけて下さい」という感じである。

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久しぶりに洋書を購入

社労士ばかりで、1か月、完全に英語から遠ざかっている。これではいけないと、久しぶりに洋書のペーパーバックに取り組んでみることにした。

いま、本屋に訳書が出ている「クリエイティブ資本論」の原書である。

http://www.bk1.jp/product/02972591

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練習日誌

【昼】15.2km/時にて、5km
【夕】15.3km/時にて、4.4km

昨日は、途中で歩きが入ってしまったが、それで慣れたせいか、きょうは同ペースで難なくクリア。夕方は、さらにペースアップを狙うが、完走直前でしんどくなってやめた。

あまりやりすぎると、次に嫌気がさすので、ほどほどで止めておいた。

まだ、ペースアップの余力がある。

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2008年5月 9日 (金)

職業病?

社会保険労務士講座で、若い兄ちゃんと仲良くなったのだが、わたしの仕事を当て推量で当てられてしまった。「資料の繰り方や、ペンの持ち方で直感した」のだそうだ。

苦笑してしまった。

職業病というべきかな。

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練習日誌

15.2km/時 2km+2.3km+0.7km=5km

インターバルといえば格好良いが、実態は息切れ。そろそろ限界ペースに近づいてきた。体重が重くなってるし、致し方ないなあ。今の実力か。

7月12日に5000mの記録会があるので、それを目標にペースアップに頑張ろうと思っている。

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社労士講座 労働保険徴収法2

連休も明けて、社労士講座も再開。きょうは、徴収法の2回目。

お目当てのお姉さんが、途中から来なくなったので、楽しみがひとつ減ってさびしい。その代わりに、若いお兄さんと、休憩時間に話が合って、えらく仲良くなった。

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安倍、やるやないの

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080508-00000967-san-pol

かなり見直した。フリーになって元気が出てきたんやろうか。

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2008年5月 8日 (木)

【読書】「男女共同参画」が問いかけるもの ~現代社会とジェンダー・ポリティクス~ (伊藤公雄、インパクト出版)

以前から書店に出ていて気になっていたので、購入してみた。

1999年6月に、男女共同参画社会基本法が成立し、これによって、女性差別撤廃条約の批准条件としての国内法の意味も持っている。

少子・高齢社会は、男女で支えなければならない。少子化は、家庭にいる女性の割合が高い国ほど進んでおり、具体的には、日本、ドイツ、イタリアの3国である。(日独伊の「三国同盟」) ただ、日本以外は、急速に女性の社会参加を進めている。

男女がともに、社会参加・地域参加を為すためには、男女を問わず、労働時間を規制しなければならない。欧米では、短い労働時間で労働生産性を向上させ、「1日6時間労働にしよう」とする議論すらある。

ジェンダー(性別による社会的な枠づけ)の問題は、人々が常識として考えていたことの差別性である。男だ女だというジェンダーの縛りは、他の人権問題以上に、「常識」として体に染み付いてしまっている。

家庭における性別分業は、産業革命と密接な関係がある。男性が家庭から離れて工場やオフィスで仕事をするようになると、女性が家のことをするようになった。

工業社会も、はじめは、男も女も子供もみな働かせていたが、全員が働く社会は成り立たないことに気付き、子供を次世代の労働力として養成し、女性は、男性労働者を「タダでケアする」という企業側に有利な仕組みが形作られた。

もともと、日本では、江戸時代は女性の地位は高かった。しかし、明治維新に伴って、女性を無能力者とする民法が整備され、良妻賢母教育によって、「男らしさ」「女らしさ」が強調されることによって、欧米に追いつくために適応した性別分業が作られてきた。

そして、近代につくられたジェンダー格差は、今の時代に至るまで継承され続けている。

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神戸マラニック

というのに行ってくることにした。

わたしの超地元でやってくれるようで、当初の予定では、小豆島行きと重なっていたが、1週間早めてくれたので、参加できるようになった。

全行程31kmの予定である。

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2008年5月 7日 (水)

なるとの「第九」

6月1日に、徳島県鳴門市に行って来る。

鳴門市は、第一次世界大戦の当時、中国大陸から移送したドイツ兵の捕虜収容所があり、今から丁度90年前の1918年6月1日に、ドイツ人捕虜たちによって全曲演奏されたのが、わが国における「第九」の発祥だそうだ。映画「バルトの楽園」でも描かれた。

鳴門市は、「第九」によるまちおこしの一環として、6月第1週の週末に定期演奏会を行っている。主催は、NPO法人 鳴門「第九」を歌う会ほか。

その、第27回ペートーヴェン「第九」交響楽演奏会で、歌わせてもらえることになった。きっかけは、ランニングの電子掲示板に、「一万人の第九」に出場することを書いたことだ。同じく出場する方からメールをいただいて、交流が始まった。その方は、「第九」のグループを率いておられ、「よかったら鳴門に来ませんか」とお誘いを受けたので、二つ返事でお願いした。

何でも喋ってみるものである。

「一万人の第九」は、大勢の合唱団が歌うことに集中することで、一万分の一ずつの努力が結集して、良い音が形作られていくのが素晴らしい。わたしは、マラソンの完走で泣いたことはないが、「第九」のフィナーレでは、毎度毎度泣いてしまう。どうも涙腺が弱くていけない。

なるとの「第九」会場である鳴門市文化会館は、500名ほどの音楽ホールで、合唱団の人数は「1万人」に比べるべくもないが、音楽専用ホールで音響がよく、違った感動が得られると聞いている。

楽しみにして行ってこよう。

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練習日誌

15km/時にて5km。

4分/kmを達成! 練習再開から丸1か月で、5分/kmから戻した。我ながら、上出来。
これから2か月、地味にトレッドミルで練習して、7月に5000mに出ることに決めた。

18分30秒/5km くらいでは、走りたいなあ。
 (ちなみに、自己ベストは、18分25秒/kmである)

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2008年5月 6日 (火)

二兎を追うもの、一兎を得ず

著名なことわざである。

何ごとを為すにも、ヒト、モノ、金、時間といった資源をいかに適切に配分するかが重要だ。重点化せずに、複数の対象に散漫に投資すると、共倒れになってしまう。

わたしは、時間を貴重な財産と考えており、資産投資と似たような感覚を持っている。

ひとつに入れ込まずに、複数の対象に「分散投資」することと、優先度の低い「時間」投資は、バッサリと斬り捨てて、残りの対象に重点化することに、まったくためらいがない。

また、時間の使い方を固定化するような約束は、できるだけしないようにしている。義理でがんじがらめにならないためには、「できないことは、できない」とハッキリということが大事だ。(以前は、なかなか、それが出来なかった)

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男女差別、年齢差別

最近、痛切に思うことは、人々の心に深く内面化された、男女差別と年齢差別の根深さだ。とくに、高年齢者の思い込みをマイノリティである、女性や若年者が修正することは、極めて困難である。

男女差別をする人を見分ける「注意語」は、「男の人は~だから」「女の人は~だから」という発言だ。このような発言を聞くと、「偏見がある人なんだな」という注意をもって、その後の言動に気をつけるようにしている。
 (この種の決め付けは、性別を問わない)

加えて、「年長者だから、正しい」という内面化も強烈だ。日本は、年長者を敬う文化が浸透しているので、男女差別と異なり、年長者が発する「差別発言」が問題化することが少ない。

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練習日誌

14.8km/時にて5km。

キロ4分まで、あと一息。ゴールデンウィークは、かなり良い調整が出来て満足だ。7月には、5000mの記録会にでも出てみようかな。

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時間にケチ

わたしは、時間にケチだ。この生活習慣は、ランニングから生まれた。

ランニングは、冬場に大会がある。11月頃から3月頃までのシーズンに、どの大会を、どの時期に組み込むか、という計画は、エントリー期限との関係から、夏には概ね決めている。

また、ランニングの成果は一朝一夕には出てこない。いっとき、月300kmの練習を1年間続けたことがあるが、それだけの距離を達成するには、体調とも相談しながら、臨機応変に「すき間時間」をケチに使って、練習することが不可欠である。さらには、スピードを追求しようとすれば、「ただ距離を踏めばよい」のではなく、毎日の練習メニューにも気を配る必要が出てくる。

このように、ランニングを続けていると、オフタイムの時間管理を工夫するようになるのだが、わたしは応用として、自己啓発に関して時間管理をしている。年末に定めた「来年の目標」を達成するために、半年後までのカレンダーを睨んで、平日の夜間と、休日の時間の過ごし方を、ざっとハメ込んでいく。

平日1日の退勤後4時間、休日1日の12時間は、走るか、習いごとするか、勉強するか、読書しているか、何がしか自己啓発的なことをやっている。年あたり2000時間。そのうち控えめに5割としても、最低年1000時間は実働である。ぜいたくな環境で、全くありがたい限りだ。(ちなみに、ここ2~3年、テレビは全く見ない生活だ)

この時間のボリュームに合わせて、やりたいことをハメこんでいる。新しい興味が増えれば新しく突っ込み、その分陳腐化した興味を捨てていく、時間配分の新陳代謝は、ごく日常的な作業だ。

しかしながら、気まぐれで、2月に社労士の受験勉強を始めてから、スケジュールが極めてタイトになっている。難関の試験を7か月で準備するのは相当に大変で、2月、3月は時間配分のコツが掴めなかった。この冬は、ランニングが社労士の犠牲となり、今期の不調に繋がった。また、4月以降は、英語の勉強時間が犠牲となっており、6月の英検準1級の受験準備が相当に危うい状況だ。

「これはいけない」と、時間配分の見直しの槍玉に上げたのが、創生塾の実践活動である。現状では、6月以降の企画準備に加えて2週間に1回の例会があり、時間効率が余りにも悪すぎる。負担軽減のために、当面、社労士試験のある8月末まで休ませてもらうことにした。これで、時間のタイトさが、ある程度改善されるだろう。

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どう見ても聖火障害物リレー

http://mainichi.jp/enta/art/news/20080506k0000m070102000c.html

上手いこと言う。

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2008年5月 5日 (月)

「非常に前向きですね」

http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/080505/plc0805052018007-n1.htm

>中国の公安省が2月28日の記者会見で、冷凍食品から検出された殺虫剤について、「中国国内で混入された可能性は極めて小さい」と発表したことに対し、福田首相が「非常に前向きですね」と評価したことも事態進展の足を引っ張っている。中国側に、日本は中国のやり方、対応を是認したと誤ったメッセージを送ったためだ。

この発言はウォッチしていなかった。首相の外交センスはゼロだな。いったい、どこまで中国寄りなんだろう。

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練習日誌

勉強で煮詰まってしまったので、きょうは、久しぶりに外を走った。

17kmを1時間50分だった。足が軽くて、快調だった。

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