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2008年4月30日 (水)

昼休みに山で練習とは

社内報に職場対抗駅伝の結果が載っていたので見ていると、1区の区間賞に見覚えのある名前があった。

私は直接、その方を存じあげないのだが、奇しくもその方の知人と話す機会があったので雑談をしていると、なんと、「毎日、昼休みに山で練習しているよ」ということだった。昼休み休憩1時間のあいだに、須磨浦の山上まで行って帰ってきて、シャワーを浴びて、時間の帳尻をちゃんと合わせるらしい。まったく驚異的だ。

ほぼ同い歳らしいが、タイムでは足元にも及ばない。3分25秒/kmで5kmも走ったら、私なら死んでしまうな。(苦笑)

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練習日誌

14.0km/時にて5km。

ジムに行く前にコンビニで買出しをしていると、ジム友のお姉さんと遭遇した。風邪ひきでダウンらしい。そういえば、赤い顔をしていた。

マスターズ水泳に出場する名スイマーも、風邪にはかなわなかったらしい。

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2008年4月29日 (火)

【読書】超訳「資本論」(的場昭弘、祥伝社新書)

このところ、古典をリニューアルした文庫や新書が人気だそうだ。

この本も、そのようなリニューアルのひとつだと思うが、本屋で気になったタイトルだったので、買ってみた。350ページほどあるので、けっこう分厚い。

ぼちぼち読んでみたいと思っている。

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政権交代

わたしは、ぜひとも次の選挙で民主党が躍進して、政権交代をしてもらいたいと思っている。1955年以来、自民党及び自民党を主とした与党政権が、あまりにも長く続きすぎているために、政官の緊張関係が薄れてしまっているのが、非常に問題だ。

このあいだ読んだ本によると、30代の勤労者の4分の1が、週に60時間以上働いているそうだ。月あたり残業に換算すると、80時間になる。

人は働くだけの機械ではない。睡眠も必要だし、家族とのだんらんの時間も必要だ。「ホワイトカラーエグゼンプション」なる悪法が、いったい、どのような過程で出てきたのだろう。日本は、先進国になったのに、なぜ、そんなに働きつづけなければならないのだろう。年間3万人の自殺者は、先進諸国では最悪の水準だ。

その理由は、政策決定の仕組みが、財界に偏っているところから来ていると思う。

民主党は、労働組合のひも付きの政党と批判されることがあるが、たまにはそのような政権もよいではないか。自民党の財界のひも付きと、似たりよったりだ。

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民主、ガソリンの暫定税率復活を批判…衆院本会議開会阻止も

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080429-OYT1T00539.htm

>若手議員らを「ガソリン値上げ阻止」特別行動隊と名付け、「体を張って衆院本会議開会を阻止する」(幹部)構え

「暫定」税率の説明をウヤムヤにして、何十年も税を徴収しつづけた政府・与党は悪いが、自動車利用者は、道路という限りある公共空間を私的に占有しているという点も忘れてはならない。

昔は、みなが車を持っているということはなかった。「車を持たなければ生活できない」というのは、絶対の真理ではないと思う。

高齢者医療費を取られる後期高齢者は被害者だ、ガソリン税を取られる自動車ユーザーは被害者だ、という視点だけでは、あまりにも見方が偏っている。

国を運営するために必要な費用は、だれかが負担しなければならないし、利便を受けている人が、利便を受けている範囲で負担するのは、ある意味当然のことだ。

民主党は、いい気になって浮かれていると、国民の支持を失うと思う。わたしは、「健全な民主主義のために、ぜひとも政権交代を実現してほしい」と思っているので、ここのところは上手にやってもらいたいと願う。

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受験勉強

きょうは、ジムに行く以外の時間は、受験勉強にいそしんだ。

普段は、講義のある1週間の範囲を、「15回音読しながら理解する」ので手一杯で、問題対策までやる時間がないので、この連休は、既に進んだぶんの補強をする非常に貴重な機会である。

この連休は、テキストの頭から、改めて音読したのちに一問一答式の問題を解く、という流れで復習にいそしんでいる。

「15回音読」が結構頭に残っているようで、過去問もやってみてけっこう自信が付いた。合格ラインは、各教科6割程度なので、既習範囲に限っていえば、いまでも最低限度はクリアできているのではないかな、という感じだ。

まあ、気を緩めず、残りの連休期間も復習にいそしみたい。やるからには、一発で合格せねば。

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練習日誌

13.6km/時にて5km。(昼間) ⇒ 13.8km/時にて5km。(夕方)

なかなか、快調な復元。走りの勘が戻ってきて、最近上機嫌だ。

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2008年4月27日 (日)

山口 補選

民主党の勝利は予想どおり。

福田政権は、山口補選直前に「暫定税率の再議決」という大胆な決断をしたのだが、まったく裏目に出たと。

首相は、ヨーロッパ外遊を取りやめて、再議決後の政局に備えるようであるが、政権の求心力は急速に低下すると思う。

まあ、大変ですねえ。

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大阪スイーツマラニック

きょうは、別のイベントにお誘いをいただいたので、さっそく申し込んだ。

大阪の街中の30kmを一日かけ、ひたすら甘いものを食べながら走るという企画だ。甘いものにメがない私としては、即決で申し込んだ。

ちなみに、終了後は、しゃぶしゃぶの食べ放題だそうだ。

5月11日の開催。

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津 観光ラン

この週末は、三重県の津市に行って来た。

土曜日の朝に、当地を車で出発。連休の初日で、事故渋滞に巻き込まれるも、何とか、ほぼ予定時間に到着できた。お昼からは、周辺を10kmほどJOG。地面の上を走るのは、鳥取以来で、1か月ぶりだった。

夜は、近くのお店で食べ放題のバイキング。今回は、わたしの勝ちだったようだ。ライバルが不調で小食だったので、拍子抜けだった。

翌朝からは、津市内を観光する。約10人が、20kmを3時間かけて走った。途中で、「いちご大福」の発祥のお店で買い食い。美味い「いちご大福」だった。

(まったく、走っているんだか、食べているんだか)

20kmなる長距離を走ったのは、2月の東京マラソン以来であったが、最近のトレッドミル練習の成果で、少しだけ勘が戻っていたせいか、まあそれなりに走れてご機嫌だった。

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2008年4月26日 (土)

【読書】ルポ 貧困大国アメリカ(堤 未果、岩波新書)

アメリカの貧しさを描いた本だ。読んでいて暗い気分になったが、シビアな現実だ。

まずは、「貧困が生み出す肥満」について書かれている。

ニューヨークでは、児童の4分の1が貧困児童であり、その3分の2が無料・割引給食を受けている。メニューはコスト削減のため、ファーストフードばかり。これが肥満の原因だ。子供だけでなく、生活保護を受給している大人にも同様の構造がある。

新自由主義は、ことごとくアメリカの中流階級を壊してしまった。情報通信技術を背景に発達した新たな産業革命は、ごく一部の高所得者を除いて、低賃金のサービス業以外の仕事を無くしてしまった。

アメリカでは、おちおち病気もできない。日本のような国民皆保険制度はない。民間の保険に入れない貧困家庭は、自費診療となる。高すぎる医療費のせいで、「日帰り出産」は当たり前。(日本の場合は、出産育児一時金として、35万円が支給されるそうだ)

医療費が高いので、国民の多くは薬とサプリメントに走る。高齢者医療制度など問題はあるだろうが、日本の社会保障はそれなりによくできていると思う。この本の中では、「日本の国民皆保険制度は、民主主義国家における理想の医療制度だ」と言っている。

さらに、権力は経済格差を利用する。貧困家庭の子供は、軍に「就職」する。アメリカは徴兵制を敷いていないが、経済格差を放置しておけば、経済的理由から、兵隊の供給には困らない。

軍人ではなく、民間の派遣としてイラクで戦力になっているという現実もある。民営化された戦争は、アメリカだけでなく、世界中の低賃金国の若者によって支えられている。

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2008年4月25日 (金)

津へ遠征

この土、日は、三重県の津市に行って来る。仲間が津市内を走って案内してくれるので、観光ランである。たのしく遊んでこよう。

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練習日誌

13.3km/時にて5km。

きょうは、欲張ってペースを上げすぎた。全く余力がないわけではないが、けっこうきつかった。ペースアップは、ほどほどでやめておこう。

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株式投資

1年半かけて計画的にやってきた、株式への資金シフトがほぼ済んだ。当初は、2年ほどかける予定だったが、株式・ドル相場の低落を受けて、予定より早いペースで買い進んだ。

始めるときには、知り合いのフィナンシャルプランナーに相談したり、本を勉強したりしながら、自分なりに資金の配分(ポートフォリオ)を決めた。長期的に取り組む場合、投資の成果は、銘柄の選定はあまり重要ではなく、もっとも重要なのは、資金の配分だからだ。

短期的に売り買いしないのなら、資金をある程度寝かせておけば、一定の収益は得られるという。収益率は、過去の統計からだいたいわかっている。目指す収益率から逆算して、高収益・ハイリスクの資産と、低収益・低リスクの資産を組み合わせるのが、資金配分のポイントだ。

相場変動のブレ(リスク)を最小にするために、よく言われるのが、分散投資である。端的に示せば、ひとつは、違った値動きをする資産に分散すること、もうひとつは、時間を分散することといえよう。

違った値動きをする資産としては、国内・国外といった発展途上国・先進国など経済特性の異なる地域への分散、株券・債券といった補完する値動きをする資産への分散が考えられる。

わたしの場合は、国内株式は、リスクが少なく、運用側に高度なテクニックを要さない(=手数料率が安い)インデックス投信、国内債券は個人向け国債、海外株式は、インデックスファンドに投資する投信、海外債券はMMF(海外短期資金に投資する投信)としている。あとは、趣味的に、小口で買えるヘッジファンドもごく少しだけ所有している。

預金からジワジワと資金シフトをして、今の段階で、ほぼ予定の資金構成に移動できた。ここ1年ほど、株式とドルの下落で、いっときはかなり差損があったが、「損なときほど安く調達できる」ので、かなり買い進んだ。最近は、差損も落ち着いて見られる程度に収まってきた。市場が反騰すれば、よいリターンが得られるだろう。

投資してみて、一点だけ考えを変えた。それは、時間分散についてである。平準に買い進むことを、本などでは推奨するが、私は「安いときに買う」のが良いと思う。

最近は、毎月の投資額はある程度決めておき、その時々の実勢によって、もっとも割安なものをまとめ買いすることにしている。投資先の各々に対して、時間分散させることまでは必要ないのではないか、という考えだ。

さて、あと1~2年して、投資成果はどうなっているかなあ。今のところは、なんとか早く、赤字を脱却したいところではあるのだが。

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2008年4月24日 (木)

社労士講座 雇用保険法4

雇用保険法が終わり、引き続き、労働保険徴収法の一部に入った。今回で、ゴールデンウィーク前の講義は終了。来週は、休みとなる。

いまの予定では、8月25日の試験本番の直前まで講義が続くので、まとめて復習できる時間が確保できない。よって、ゴールデンウィークの過ごし方は、非常に重要だ。

このゴールデンウィークは、復習にいそしみたいと思う。連休の中日は年次有給休暇をできるだけ取り、100時間くらい勉強時間を確保する計画である。

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2008年4月23日 (水)

大型新人

きょうは、わが職場に、大型新人が来た。

社会人経験のない新卒者であれば、18才なり20才なり22才前後の年齢となるが、わが職場に来た新人は、それより10年以上も年嵩だ。前職での経験豊富な、超大型新人のようだ。そのほかにも、他所属からの異動者も着任した。

さて、この1年も頑張るとしますか。

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練習日誌

13.0km/時にて5km。復活は、非常に順調。

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【読書】「パラサイト・ミドルの衝撃サラリーマン― 45歳の憂鬱」 (三神万里子、NTT出版ライブラリ)

2001年の終わりごろから、「45才以上の中間管理職に情報を伝えても問題が解決しない」という現象が見られるようになった。日本企業の問題は、45才以上から何層にも連なる管理職と、人数が多すぎる役員陣にある。

優秀な人材であっても、中間管理職になると思考の枠組みに変化が生じ始める。市場感覚が麻痺し、好奇心が削がれ、職業人としての老化が始まる。

一方で、生涯にわたって自分の知識に対して投資し、常に時代に通用するレベルに更新しつづける、「知識重視社会」へのシフトが始まっている。著者は、組織にぶらさがる働き方を改め、「時間と情報の感度」を高める動き方が必要だ。

日本の企業制度は、45才から55才の中高年社員を、失業させずに会社に囲い込む効果を上げてきたが、労働生産性、自己実現の点では、問題を抱えているといえよう。

また、団塊世代が地域に還ってきたときには、別の問題が生じる。著者は、男尊女卑と年功意識の2つが染み付いたまま、NPOやボランティア活動の音頭を取る団塊世代によって、「日本のNPOならではのマネジメント方法が台無しになる」危機にあるという。

つまり、日本のNPOは、税制の制約で寄付金が集まりにくいので、参画者全員による雰囲気づくり、運営者が適材適所を見抜く力、実施するサービスのやりがいで人材に対する訴求力を維持してきたが、ヒエラルキー意識を持つ中高年が壊すことが懸念されている。

タテ社会で育ってきた人の意識改革は、非常に難しいのが実情だ。

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2008年4月22日 (火)

散水当番

団地外溝の植栽が枯れてきたので、管理組合で低木を補植した。苗が根付くまで、外溝の近くの棟で、水やりをすることに決まった。

きょうは、初めての当番だった。

最近、夜更かしの朝寝坊なので、出かける前の水やりを忘れるかな、と思ったが、きょうは何とか起きることができて、ノルマを果たせた。

うちの団地は、住民の自主管理意識が非常に高く、維持管理水準が非常に高い。当番で大変なこともあるが、みんなが少しずつ努力することで、日々快適に暮らせている。

ありがたい団地に住まえたと思っている。

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補選は民主党の勝ち?

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080422k0000m010104000c.html

山口のような保守地盤のところで、民主党候補が勝ったら、死に体の福田内閣にとって、かなり手痛い打撃になるだろう。

今回の補選でも、「負けそうだ」と思い説明を回避したので、民主党の思うツボになってしまった。医療費負担にしても、暫定税率にしても、堂々と説明すればいいのだ。負担に正当性があるのであれば、国民は賢いからきっとわかってくれる、支持も付いてくる。

(暫定税率については、道路特定財源に固執しすぎたのが、最大の戦略上の失敗)

それを議論を回避して、野党に攻められて負けるのは、まったく無様だ。

先日の日曜日は、「支持が上向いてきたから、首相が山口入り」したそうだが、何ともコメントしようがない。完全に読み誤っている。

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【読書】「パラサイト・ミドルの衝撃サラリーマン― 45歳の憂鬱」 (三神万里子、NTT出版ライブラリ)

新聞記事で見て気になって、買ってきた。まだ読んでいる最中。

趣旨は、日本企業は、45才以上の年齢層で管理職が重層的に存在しており、過剰な数の役員ともあいまって、「45才以上は、判断を避け、会社に寄生している」というもの。

ただ、中高年管理職をただ単に否定的に捉えているのではないようなので、どのような論理展開に進んでいくのか、最後まで読んでみたい。

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老人医療費

民主党は、暫定税率の次は、高齢者医療制度で攻勢をかけている。政局論としては、正しい選択だ。一方で、増大する老人医療費の現実に目を向けなければならないと思う。

いま、一人あたりの老人医療費は、年間約80万円(!)である。高齢者は2000万人で、ざっと16兆円。ところが、これから高齢者は増え続け、近い将来3000万人近くになるので、16兆円が24兆円になる。(これだけで、消費税4%ぶん)

取られることばかりが強調されるが、実際には、費用がかかっているのである。

保険料を徴収されることを通じて、取られる側が納税者意識に目覚め、医療費の効率的な使われ方に目が向くことは良いことだ。しかるべき負担をしたうえで、次は、医療費の支出に目を向けなければならない。

高齢者の負担を減らしたら、現役労働者の健康保険組合からの拠出に頼るか、税金の直接投入に頼るしかなくなる。だれかが、費用の面倒をみなければならないのだ。

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名古屋から金沢まで走るなんてね

鳥取マラソンのときに会った知人の女性ランナーは、この週末、名古屋から金沢までを走った。

郡上を経由して約250kmということなので、東海北陸自動車道沿いの国道のアップダウンのあるコースを延々と走るのだろう。初出場でありながら、女性トップでゴールされたそうだ。

世の中には、すごい人がたくさんいるなあ。

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2008年4月21日 (月)

二日酔い

昨日飲んだ、ビールと焼酎のセットは強力に作用した。きのうは、かなり有意義で良い会だったが、きょうは、つらかったなあ~(苦笑)

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英会話教室

きょうのお題は、93才にして英語学習を続けている人に関しての英字新聞記事だった。

台湾に出征しているときに、当時敵国語であった英語を学びはじめ、それ以来ずっと英語を学び続けておられる。今では、TOEICなどの目標もなく、ただ趣味として、英語学習を続けておられる。

耳が遠くなったので、ヘッドホンを付けてBBCやVOAを聴き、拡大鏡を見ながら英字新聞を読み、日本語と英語のバイリンガルで時事に関する短文を書き続ける、といったトレーニング法なのだそうだ。

先生が、「93才でマラソン続けてますか?」と聞かれて、「93才で、何趣味をしてるか、想像もつきませんわ」と答えた。80代の選手はいるけど、90代の選手は聞いたことないなあ。

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2008年4月20日 (日)

「鉄人に感動した」

http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080420-OYT1T00420.htm

小泉元首相は、宮古島のトライアスロンに行ったのね。

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神戸たこ焼き

http://www.asahi.com/life/update/0416/OSK200804160029.html

神戸におりながら、知りませんでしたわ、神戸たこ焼き。

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内閣支持率25%

http://www.asahi.com/politics/update/0420/TKY200804200195.html

支持率は、充分に危険水域だ。とりわけ、ここ1か月の間で、急激に支持率が減少しているのが注目される。

この内閣は永くないな。果たして、サミットまで持つのやら、それてもサミットが福田首相の花道となるか。

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アフター5

企画の練り直しが落ち着き、帰ろうとすると、講座の責任者である塾長に声をかけられた。「きょうは、晩飯を食って帰ると言っているんですよ」

というわけで、飲みにお付き合いすることにした。本来であれば、ジムに行って5km走り、社労士の勉強時間に充てる予定だったが、せっかくの機会なので予定変更である。

1次会は、同じ班の班員と塾長の3人で、近くの飲み屋で飲んだ。ビールにあわせて、焼酎をえらい勢いで頂いてしまった。もともと、そんなに強いほうではないのだが、雰囲気の為せるワザだ。2次会は、塾長と2人で飲んだ。

まあ、面白い話をたくさん聞かせてもらった。2人とも非凡でユニークだな、と思った。

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企画の練り直し

きょうは、昨日の企画発表でいただいた意見を受けて、企画の練り直しに1日を費やした。仕組みとしては、チーム講師2名が各班にアドバイスしながら、修正していく形を取る。

接してみてわかったのだが、チーム講師2名は、非常によく出来る。

各班員の動機を損なわないようにしながら、バラバラな思いから分裂しがちな企画を統合するために、強力なリーダーシップを発揮した。外見は柔和だが、内面はタフな人たちだと思った。このような言動や行動は、地域活動の現場で叩き上げられ、手痛い失敗を繰り返してきた蓄積によるものだと思った。

わが班の企画も、各人の思い思いで分裂の危機にあったのだが、きょう1日のコミュニケーションで、かなり統合されたものになってきた。

コミュニケーションの量というのは、相互理解のために非常に重要だと、改めて感じた。

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2ちゃん発、素人たちのデモ 名古屋でチベット弾圧抗議

http://www.asahi.com/national/update/0419/NGY200804190010.html

ネットの秘めた力は、すごいと思う。

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2008年4月19日 (土)

【読書】堂々たる政治(与謝野馨、新潮新書)

よい本だった。

本は人を現わし、文は人を現わす。与謝野氏の初めての著作となる本書は、氏の人となりを余すところなく伝えている。いま70才でなければ、充分総理大臣が務まると思う。

わたしは、著書によってかなりの部分人を評価するが、その後の結末について、けっこうの精度で予想できていると思っている。(ちなみに、小泉元首相については、総理になる10年前に本を読んで、高い評価をしていた)

これに対して、安倍元首相が就任前に著書を著したとき、一読して「何書いているか、まったく伝わらん」と思った。当時、世の中は安倍フィーバーに湧いていたが、著書を読んで以降、評価を著しく下げた。さらに、初めの組閣名簿を見て、評価は最低ランクに落ちた。

ところで、著書に関する本題に話題を戻すため、印象に残った一節を挙げてみた。

●人に相談すると平均的な答えしか返ってこない
 「私の先輩たちは、肝心なときに人に相談して判断を間違ってきた。私は肝心なとき、絶対に人に相談しない。自分で決める」(小泉元首相)

●国家は割り勘である
 みんなでちゃんと「割り勘」分を払わなければ、本当にこの国は支えられない。

「割り勘」の議論については、同感の部分が多い。4月以降、後期高齢者保険制度や揮発油税の暫定税率の議論がやかましいが、「いったい、だれが負担するのか」という視点が抜け落ちてしまっているような気がする。

後期高齢者保険制度については、老人1人あたり、年間80万円(!)の医療費が費やされており、保険による不足分は現役労働者の保険料や税金によって穴埋めされている事実を避けることはできないし、揮発油税についても、限られた公共空間に個人が巨大なハコを占有する対価として、諸外国なみの「一般税」「環境税」は、しかるべき負担である。

ある程度は減税したとしても、ある程度は負担したうえで、医療費や道路建設費などの支出の効率化を目指すべきだと考える。

また、与謝野氏は、福祉特定財源として、消費税10%への増税を唱えている。2015年において、消費税を10%に増税すると、増加する社会保障財源はまかなえる計算だという。

わたしは、その論には反対だ。中央集権に伴う巨大なムダ使いの構造を温存し、二重行政、三重行政の構造を温存したまま、大規模な増税に踏み切ることは、いけない。

瑣末なムダをあげつらうのは建設的ではないが、根本の行政システムの構造を簡素化されるべきだ。(たとえば、所得税をなくして消費税に一本化すると、所得税にかかわる税務職員は、すべて要らなくなる)

この本を読んで、私の考えとは若干異なる点もあるが、増税など耳の痛い点に踏み込み、率直に書いた点などについては、高く評価できると思った。

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企画発表会

きょうは、実践活動の企画発表会だった。

今年1月以降、仲間約30人が6つのグループに分かれて、班別に企画を進めてきている。企画の進捗に応じた形で、中間に2回ほど企画発表会がある。先生がたから指導やフィードバックや指導をいただくことにより、段階的に精度を向上させてきている。

今回は、初回の中間発表会であった。班ごとに15分の発表時間と、10分の先生からのフィードバックの時間が取られた。6班の進行に、まる1日かかる。わが班は、午後一番の発表とされた。

現状では、プロジェクトが2つ並立しているので、企画趣旨とプロジェクト1を私が説明し、プロジェクト2については、別の班員が説明した。

だいたい予定どおり、15分の時間配分に収まった。パワーポイントファイルを準備していったのだが、Word文書からの変換に失敗し、全画面表示したときに用紙の四隅が切れてしまった。パワーポイントを初めて使ったので、変換操作に習熟していなかった。反省材料だ。

発表者は、前に出ると早口になりがちだ。さらに、マイクで拡声されるので、反響して了解度が低下するという欠点もある。前の班の発表を聞いていて、そのことに気付いたので、相当に意識してスローペースで話した。

社内研修の講師をして思うことは、話すほうは、内容を理解しているので、早口で話すことも可能なのだが、聞くほうは「初めて」であることに配慮しなければならない。早口で話されると、聞き手が消化不良を起こす。話す項目をしぼりこみ、欲張って詰め込みすぎないことが非常に大事だと思う。

15分の発表ののち、質疑応答に移った。プロジェクト1については、ターゲットの限定、広報の方法、一般に平易にアピールする文章表現、グループ討議の進め方、などについて問われた。

広報については、行政とタイアップしている旨を説明したら、特段の質問は出なかった。グループ討議の進め方についても、「これからの工夫の範囲です」と説明することで、特段の質問は出なかった。うちのばあいは、先生方が質問するにも、質問しづらいテーマだったのかもしれないが、さほど厳しい指導はなく、わたしとしては拍子抜けだった。

まあ、何とか終わったので、よしとしよう。明日は、グループ講師が関与して、1日かけて企画の修正を行う予定である。

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個人情報保護

名刺が保護すべき個人情報であることは、昨日書いた。名刺に含まれる個人情報と同様に、個人の携帯電話番号やメールアドレスなども、保護される対象になる。

ただ、わが身を振り返ってみて、また周辺の人たちを振り返ってみて、ほんとうに、そこまで厳格に法令順守しているのか、という疑問が湧いた。

実際の運用としては、狭い限られた交友関係では、緊急に連絡を取りたいときに、友人から携帯の番号を教えてもらって連絡し、「●●さんから教えてもらいましたよ」といって、事後承諾を得るケースは、けっこうあるのではないか。

相互に信頼関係がありさえすれば、携帯電話番号やメールアドレス程度の「情報の横流し」は、問題化することはないのだ。

あるカウンセリングの本を読んでいて、印象に残った一節がある。

「相互信頼があれば、きつい言葉でも真意は通じるし、相互信頼がなければ、ささいな一言でも、ひっかかる」

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タイムスリップ

このところ、20年前にタイムスリップしている。

わたしの父は、大正生まれだ。戦争に出征して帰ってきたのちに事業を興し、経済的は成功した。わたしは長男で、47才のときの子である。うちは、下に3人兄弟がいるので、9才下の末っ子は、父が56才のときの子である。そうなので、11才のときに父親が亡くなってしまったことになる。

父から受け継いだ良い点は、読書の習慣だ。わが家は本がたくさんあったので、小学校1年に上がるころには、漢字交じりの本を平気で読んでいた。高校時代は、市立図書館に通って、2週間に7冊読む生活を続けていた。ある人は、「本を漫画のように読むなあ」と私のことを評していた。

逆に、両親の運動音痴は、受け継いだ悪い点だ。わたしは、35才まで運動は何ひとつできず、性格形成に相当にマイナスだったと思う。しかしながら、そこから5年間で、登山にウルトラマラソンにトライアスロンを完踏した。このことは大きな自信になり、自分の内面に強いプラスの影響を及ぼしたと思っている。

母は、父よりふた周り年下だ。母方の祖父は、母が生まれてすぐに出征して亡くなってしまった。母が、物心ついたときには戦後の混乱期に突入していた。祖母は、たくさんの子を抱えて生きるのに必死だった。祖母も母も、大変な時代を経てきた。母は、都会に出てきて出会った年長の男性に、父性を求めたのかもしれない。

父は、事業に熱中した。また、戦争から生還できたのは信仰のおかげ、という強い強い信念があり、復員後は伝道で人々の尊敬を集めた。しかし、決して家庭的なタイプとはいえなかった。

母は私に教育を与えた。この歳になっても勉強優先の生活を、さほど苦なくできるのは、
幼少時に与えられたものの大きさだと感謝している。でも、それは夫婦関係の代償の側面もあった。

みんな、頑張って生きている。不安に耐えられないから、何かにすがりたい。それは、人によって、家庭であったり、仕事であったり、子育てであったりする。自分自身が不安であるから、相手の自立を阻害し、相手を縛ってしまう。相手を操らず一人で立とうとすることは、本当にむずかしい。

わたしは、真に自立した個人が、社会の基礎だと確信している。日本は集団主義で、個人主義とはほど遠い社会だが、変わらなければ未来はないと思う。

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同意なき名刺のコピーは違法

ご存知だろうか。本人同意のない名刺のコピーは違法である。根拠は、個人情報保護法。

個人情報保護法は、生存する個人に関する情報であり、特定の個人を識別できるものを個人情報と定義している。具体的には、特定の個人を識別できる、電話番号、電子メールなどが該当するので、名刺は個人情報に該当する。

また、個人情報保護法は、個人情報について、原則本人から取得すること、第三者提供(情報の横流し)の本人同意などを定めている。つまり、名刺をコピーして渡す行為は、本人同意がなければ違法である。

ただ、個人情報は名刺だけでなく、メールアドレスなども該当するので、本人の許可なく勝手にメールアドレスを他人に教えるのは、違法ということになってしまう。

会社員の職務権限として、個人情報の違法収集をした場合は、懲戒の対象にもなりかねない。

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2008年4月18日 (金)

練習日誌

12.5km/時にて5km。

段々無理が利くようになってきた。走る勘が戻ってくると、練習も楽しい。

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2008年4月17日 (木)

地震があった

昨晩の夜遅く、地震があった。神戸は震度4だったそうだ。

けっこうよく揺れた。阪神大震災のときの揺れが身体に染み付いているので、P波の揺れのあと、S波の本振動がどれほど来るのか、身構えてしまった。

きょう職場に出勤してみると、まったく気付かず寝続けている人もいたそうだ。人それぞれだなあ。

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社労士講座 雇用保険法3

雇用保険法が、今回でほぼ終わった。次回は、雇用保険法のわずかな残りを仕上げてから、徴収法に移行する予定である。

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代理出場で優勝したら、あかんやろ

http://www.chunichi.co.jp/article/shizuoka/20080417/CK2008041702004336.html

考えて走れば良いものを・・・・
優勝できる走力あるんやったら、実情わかってるやろに。

代理出場は、あくまでも「お目こぼし」なんやから。

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父の死

先日、知人の身内が亡くなった。幸か不幸か自宅で亡くなったので、検死で大変だったそうだ。その話を聞いて、20年前に父が死んだときのことを思い出した。

父は、車を運転中に心臓発作に見舞われ、集中治療室に入ったが奇跡的に生還してきた。しかしながら、心臓血栓が脳血管に廻ったようで、最後は、自宅で亡くなった。

ここからが面倒なところなのだが、自宅で医師の立会いなく死亡した場合は、警察は基本的に変死として取り扱う。死因に不審な点がないか調査するのである。

遺体は解剖し、事件性の有無について関係者から事情を訊く。ウチの場合は、自営業で母が慎重な性格であったこともあって、けっこう多額の生命保険を掛けていたので、けっこうしつこく事情聴取されていた。相手も仕事。止むを得ないのだろうが、人が死んだ直後の気が動転している時に、けっこう不愉快であったようだ。

余談だが、そのとき、わたしは喪主となった。(喪主は男が優先するというのは、まったく前時代的なのだが) 慣れない正座をして立ち上がるときにコケてしまい、失笑を買ったのを今でも覚えている。

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2008年4月16日 (水)

茅ヶ崎方式 英語会

くもんSRSを卒業して、半月ほど経つが、ムチ打つものがなければ、時間をやりくりして勉強しないなあ~ということに気付いた。

社労士の勉強に時間を取られていることもあるが、一つのことばかり集中もできないので、ある程度勉強してしまえば、あとはダラダラと過ごしている、今日このごろ。

これでは、やりかけの英語が錆びてしまうと思い、パンフレットを請求したところ、今日郵送で届いていた。

3月末までよく頑張れたので、勢いが落ちないうちに、他の教室に行くのが良いかもしれない。ムチ打たれないと、頑張りきれないもんなあ~ 意思弱いので。

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練習日誌

6分/kmで10km。

けっこうダメージ大きい。感覚的には、ピーク時より1分/km程度、身体が重くなった感じ。今日の体感は、ピーク時の5分/kmくらいの感覚だ。

秋に向けて、あせらず地道に頑張ります。

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社会保険労務士会へ

きょうは、午後別件で休暇を取っていたが、予定がなくなったので、社会保険労務士会館に行ってきた。社労士試験の受験願書をもらって帰ってきた。

願書といっても、記入はすべてペン書きのマークシート(OCR)であるところが、今どきだ。

願書は今晩記入して、写真も撮ってきたので、明日、学校の卒業証書をコピーして、郵便局で願書を送る予定である。

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2008年4月15日 (火)

走路監察員

連休の大会運営ボランティアについての案内が来た。役回りは、走路監察とのこと。

片道5kmの河川敷コースを7往復する大会なので、ぶらぶらと自転車に乗って見回るような感じになるのかな。

気楽にボランティアしてこよう。

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練習日誌

12.3km/時にて5km。

だんだん勘が戻ってきた。再び走り出してから、通勤の足取りも少し軽くなったような気がしている。

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小豆島オリーブマラソン

申し込みを忘れてエントリーできなかった話は、ここに書いた。

エントリー不可になったときに、実は、「気合抜け」だった。

「観光に一緒に」とお誘いをいただいたが、「その次週もお出かけやし、いかんでもええやろ~ どうせ走れんし」と投げていた。(ちなみに、次週は、鳴門で第九を歌う。)

結局は、彼女の熱意に負けた。(苦笑)

姫路まで車でゆき、そこからフェリーに乗って小豆島にわたり、1泊遊んでこよう。

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ようやく終わり

長期の病院通いが、きょうにて終了。
なんか、晴れ晴れとした気分だ。

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<衆院山口2区>自民新人と民主現職が一騎打ちの公算 補選

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080414-00000093-mai-pol

与野党入り乱れて、総力戦の様相。それにしても、与党候補は、元国土交通官僚ですか。いまの時期、相当に分が悪いのでは。

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社会保険労務士試験 実施告示

4月中旬に告示されるんやった、と思い出して、試験センターのHPをのぞきにいったら、11日に告示されていた。県庁近くの県社労士会に行って、願書をゲットしてこよう。

ちなみに、試験本番は、8月さいごの週末だ。

がんばらなくちゃ。

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2008年4月14日 (月)

喉頭ガンにならなかったら、総理大臣

http://blog.kajika.net/?eid=805634

若手では麻生が一番だし、ベテランでは与謝野が一番だと思う。

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民主党の先祖返り

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080415k0000m010099000c.html

肝心なところで、このようなことをやるから、いつまでたっても信用されないのだ。
バラマキには、経済効果はない。

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長野聖火リレー

http://sankei.jp.msn.com/sports/other/080414/oth0804142110016-n1.htm

大変そうですねえ。有森裕子がランナーとして出るのかあ。

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英会話教室

きょうは、英会話教室 第3クールの2回目。今回からは、英字新聞のアーティクルをもとに、通常パターンの授業に戻る。

今回は、野球ネタ。これまでになかった題材だ。野球を表す英語は、いままでお目にかかったことがなかったので、語彙が増えてよかった。

今回からのニューカマーのかたが、「予習が大変で」とボヤいていた。わたしの感想では、先生は、初回の宿題を相当レベルを落としてくださっていたので、次回以降は、そのお方は、卒倒してしまうのではないかと(笑)

1年前にニューカマーで来たときには、先生も交代して初レッスンで、手抜きせずに、初回から難解な新聞記事がドシドシ出てきて、初め3回くらいは、「辞めたい、辞めたい」と思っていた。

教室の仲間が、励ましてくれたり、先生に「難しすぎるから、もっと易しくせえよ」と掛け合ってくれたりして、脱落せずにここまでやってこれた。今では、初心を忘れ、予習もほとんどせずに、手抜きになってしまっている。これでは、学習効果が上がらんなあ~(苦笑)

きょうの収穫は、美人で阪神ファンのお姉さんと、同じグループになって、たくさん話せたことだった。脳が少し活性化できたかな。

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「かなり無謀だった」

2日で100km完走した、山仲間からメールが来た。

「かなり無謀だった」との感想。そうだろうなあ。本当によく頑張ったと思うよ。おつかれさん。今回の経験で、さそがし自信がついたことだろう。

石橋を叩いて壊すほどの慎重な性格のわたしには、彼女の真似はとってもできない。

その一例を挙げると、フルマラソンを初めて走る前に、練習として、大阪から明石まで50kmの練習をしていた。さらに、その翌日には、須磨から新神戸まで、六甲全縦の半分(半縦と呼ぶ)をしていた。その当時は、何かにとり付かれていたなあ。(笑)

彼女の根性を何分の一かでも見習いたいところだなあ。

2日連続で50km走れる走力が立証できたということは、あと2~3か月軽く練習すれば、国内で最も制限が緩い、しまなみ海道ウルトラや宮古島ウルトラのような「16時間制限」大会であれば、1日での完走も楽々出来ると状態にあると思う。

ここまで来たら、次は100kmを1日で完走してほしいと願う。完走すると、新たな世界がきっと拓けると確信する。

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2008年4月13日 (日)

ウルトラマラソン 初完走

この週末は、某所で、2日で100km走るイベントがあった。その大会に友人の女性が、ウルトラマラソンに初めて挑戦した。

途中で1泊するので、100km大会の難易度としては、もっとも易しい部類に入るが、それでも、100kmは100kmだ。フルマラソンで5時間以上かかる走力では、歩きを入れても、完走は難しいだろうと思っていた。

予想に反して、結果は、完走だったようだ。日頃から、山で鍛えている成果が現れたかな。

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【読書】「婚活」時代(山田昌弘・白河桃子、ディスカバー新書)

きょうの朝刊の書評欄を見ていて面白そうだったので、三宮の本屋でさっそく買ってきた。

「婚活」は、著者が、結婚活動の略語として造った。「就活」のアナロジーである。

本の出来は、書き手の資質によってほとんど決まってしまう。よい著者の本には、ハズレが少ない。山田さんの「パラサイトシングルの時代」や「希望格差社会」は名著だ。

山田さんの専門は家族社会学である。学者である以上、感覚論ではなく、社会現象を統計にもとづく分析によって、整理していくのであるが、平易な言葉で著書を著し、一般向けに啓蒙することも心がけておられるのが、わたしが氏のファンである理由だ。

就職が自由化されて、就職活動なるものが必要になったように、職場での斡旋や見合というシステムが崩れて、結婚が自由化されると、格差が拡がって、今や「結婚活動」なるものが必要になっている。

社会経済状況か変わっても、男女の意識は変化していない。女性は、男性に経済的な依存を求め、男性は、ワークライフバランスの「ワーク」だけやってりゃいいや、という意識。男は、「男の沽券」を容易には捨てられないという。男女共同参画は絵に描いた餅だ。

未婚女性の40%が年収600万以上の男性を望むが、実際には3.5%しかいない。30代男性の25%は、週60時間以上働いている。男性に経済力を求めると、裕福なパートナーと過ごす時間が、実際にはないという現実。相手にコミュニケーション能力を望むなら、年収が少なく時間のたっぷりある男性になるし、難しいところだ。

最後に、社会学者として山田氏は、「個として独立していても、支えのない人が多い社会は、とても弱い社会になるのではないか」と懸念している。日本では、家族に代わるコミュニティーがまだない。外国では、個人主義が確立しているが、日本では個人主義が脆弱なので、家族がなくなると、基礎的なコミュニティがガタガタになるおそれがある。

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成功へのケモノ道

頂上を極めるには、われらに多少とも好意を寄せてくれる「広大な中間地帯」を作ることだ。

そのために、約束したら実行する、できない相談は理由を挙げて「丁寧に断る」、損して得をとり、泥は自分がかぶって逃げないことだ。これを十年続ければ、われらの周りに人垣ができる。

大勢の人を集め、お心を頂戴するには、ケモノ道を辿って、平場に達するしかない。

田中角栄氏の言葉だそうだ。

【出典】「40才を過ぎたら、好きなことをやれ!」

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【読書】人を10分引き付ける話す力(齊藤孝、大和書房)

齊藤さんは、「声に出して読みたい日本語」がベストセラーとなっている教育学者だが、コミュニケーションの専門家でもある。どの本でも、キレ味の良い文章を読ませてくれるので、愛読している著者の一人だ。

人は十分も話を聞けば、相手についてたいていの判断はできるという。「意味の含有量」という単語をつくって、短い文章のなかに、どれだけ意味のあるコンテンツを込められるか、というところで勝負せよ、という。

良い話は、気付き・発見が多く、共感度の高い話だという。

体験や対話といったものも使うという点で手法は異なるが、今後のイベントでやりたいと考えている方向性と共通のものだと思った。

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頭痛

花粉症がひどい。

昨日はほとんど一睡もできず、きょうは頭痛に悩まされている。
きょうのお勉強の予定は、みなとりやめた。

しばらくの辛抱と思って耐えるしかないか。

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水と油

4月の恒例行事で、消防署の人がやってきて、団地の消防訓練があった。

消火器の操作訓練は、「毎年やってるんで、もうええわ」という感じで、もう誰もやらない。

天ぷらの鍋に冷凍食品を入れると(そんな調理が流行りといっていたが?)、水と油が急激に反応して、もうもうと火が上がる、といった実演をしてくれた。

さきごろ、近くで火事があった。火を出さないように気をつけたいものだ。

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定期清掃日

午前中は、月例の定期清掃日だった。

外溝に雑草が生えていないので、部分的に機械刈りをする程度で終えた。

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練習日誌

12.1km/時にて5km。

まあ、道は永いがボチボチといった感じ。秋まで長期戦でやります。

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硫化水素自殺

いろんなことを考え付くものだな、と呆れるが、流行りらしい。

家庭にある日用品を混合するだけで、難しくなく有毒ガスが発生してしまうのが、こわい。でも、生活に密着した洗剤などをなくすこともできないしなあ。有効な手立てがないようだ。

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ガス発電もオール電化も反対

家庭用エネルギーを電気だけ、ガスだけに統合することができる品物が販売されている。電気だけに統合する「オール電化」、ガスだけに統合する「家庭用コジェネレーションシステム」がある。先日、知人から、「ガス用のコジェネレーションシステム」について意見を求められた。わたしの意見として、「ガス発電もオール電化も両方反対だ」と伝えた。

わたしは、以前、戸建の建築を検討したことがあり、住宅設備機器についてかなり研究したことがある。住設の展示会で実物を見て「やめておいたほうがいい」と感じた。

戸建レベルでは経済性に非常に疑問がある。つまり、常に発電する必要があるガス発電機は24時間・365日稼動のハードワークとなり、機器は10年も持たない。この機器は、数十万単位の結構な高額な代物なのである。電気からガス一括の契約に変更して、ガス代が多少安くなったとしても、設備の減価償却分を加算すると、経済的に見合わない。

初回の設備投資には、税金で補助が出るようだが、設備更新時に補助制度が生き残っているかどうかは、まったく保証の限りではない。政府の予算は、年度単位で決まるからである。

わたしが住設機器の展示会でガス会社の説明を聞いたときには、「ガス代が安くなりますよ」という説明に終始し、機器の減価償却分及び更新費用の説明は、まったくなされていなかった。経済的に不利な部分の説明を抜いており、非常に不適切な説明だ。
 (この点については、今回の知人に対する説明においても、同様のようだ)

もうひとつは、家庭用エネルギーを一本化することの意義である。わたしは、地震などの災害対策として、電気もガスも双方残しておくほうが良いと考える。だからオール電化も含め、家庭用エネルギーの一本化には全て賛成できない。

さらには、オール電化に潜むエネルギー効率の問題である。化石燃料や原子力を燃やして電気にしたものを、送電ロスの大きい送電線で送り、最後に、家庭で電磁調理器などの熱源に変換して使う利用法では、いったいエネルギーロスは何%になるのだろう?

大雑把に考えても、発電時のロスで50%、送電ロスで50%、家庭での熱源変換で50%といったところか。おそらく、元のエネルギーの8割~9割は、ムダになっている。モノを燃やすのはガスで燃やし、電化製品や照明器具は電気を使うという本来のやり方が、エネルギー効率を考えたときには最上だと思うのである。

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下問を恥じず

論語に出てくる言葉。

地位が低い人、能力が劣る人、未熟な若い人にも恥ずかしがらずに、何でも質問したり、わからないことは謙虚に教えてもらったりすること。

しかし、実際にそれをやる人は少ない。

【出典】「40才を過ぎたら好きなことをやれ!」(三笠文庫)

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2008年4月12日 (土)

花粉症発症

今年は軽いなあ、と思っていたが、残念ながら今年も免れなかった。花粉症発症である。不愉快な季節がしばらく続くなあ~

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会議室

作業を依頼している画像データの複写用媒体を渡し忘れていることに気付いた。そこで、姫路に行く前に、近くのパソコン屋でCD-Rを買い、昨日に引き続き事務局に赴く。

帰りに、「この土曜日は、どのフロアで講義があるんですか?」と問うと、このあいだ、打ち合わせに使った学習支援室を指し示された。(え~ 狭い・・・)

2部屋をぶちぬいて、1室として使うそうだ。以前に比べて、相当面積がカットされていて、使い勝手が悪い。机を使わないグループ講義だと何とかなりそうだが、机を用いる集合研修では、かなりつらい広さである。

経費削減のあおりを受けていたようだ。

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姫路ミニツアー

姫路に行って来た。

午後1時にJR姫路駅改札口前で待ち合わせると、礼服姿の彼がいた。聞くと、午前11時から駅近くでお葬式の受付補助をしていて、その足で来たらしい。

まずは、姫路城を臨む最高の眺望の中華料理店に入る。予約なしで行ったが、昼の時間を過ぎ、もっとも良い席がキープできた。昼間からビールなどをいただきながらダベる。

次に、お城に向かって歩く。所々で、街の歴史的由来などを教えてくれる。まったくツアコン状態だ。心苦しく思いながら拝聴する。

姫路城の前にある大手前公園は、残る桜を見る花見客で大賑わいだった。お城もたくさんの観光客で溢れている。(城内は渋滞しているらしいので、今回はパス)

そのあと、姫路文学館や西の丸の日本庭園に連れていっていただいた。園内は、昔の区画割りや武家屋敷の壁が残されている。また、庭園自体も見ごたえがあった。なかでも、苔の管理が大変だそうだ。(苔をどのように植栽管理するの良いのか想像もつかないが)

さいごに庭園内のお茶室でボランティアのお姉さんがたが入れてもらった抹茶をいただき休憩した。お茶などいただくのも久しぶりで面白かった。

長時間付き合ってもらって心苦しく思ったが、いろいろな話を聞けて有意義な交流だった。

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心の持ち方

人に接する時は、暖かい春の心
仕事をする時は、燃える夏の心
考える時は、澄んだ秋の心
自分に向かう時は、厳しい冬の心

(関西経済同友会幹事・鮫島輝明氏の言葉)

【出典】「40才を過ぎたら好きなことをやれ!」(三笠文庫)

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姫路ミニツアー

活動グループのメンバーへの面談の一環で、あすは姫路に行って来る。

「せっかくだから、くわしい姫路でも案内しましょか」というお誘いで、ここ10何年も行ったことのない姫路をブラブラしてくる。

そうそう、姫路は、もうすぐ「菓子博」が開かれるんだった。

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2008年4月11日 (金)

できるの? 道路特定財源の一般財源化

ほんまにやれるんかねえ、と思いながら見ている。

福田首相は、来年度からの道路特定財源の一般財源化を公約した。経済財政諮問会議が答申する「骨太の方針」に盛り込むとともに、来年度予算に反映するとのこと。

一方で、衆議院で議決し、参議院で野党反対でたなざらしになっている関連法案には、「10年間、暫定税率での特定財源」が明記されており、4月末に3分の2条項で再議決すると、公約と矛盾する法律になってしまう。

首相は、与党・政府の共同で決定したので、一般財源化は担保されたとしているが、今日の朝日新聞の社説では、「骨抜きになるような口約束は信用できない。関連法の条文を変更して形で見せよ」という趣旨の記述がある。

まったくその通りだと思う。

首相が踏み込んだことは評価できるが、本当に実行が担保されるのだろうか。

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北京五輪 聖火リレー

北京五輪に向けて世界各地を走る聖火リレーが、散々な目に遭っている。

リレーの現場では、チベット抑圧に対する抗議行動が繰り広げられ、中国本国から派遣された、屈強警察官によって組織された「青い警備員」がガードする。

厳重な警備、ルートの非公開、抗議をかわす聖火のフェイント。このような実態がマスコミで報じられ、世界各地で中国の評判を低下させる効果は絶大だ。

人権