復興住宅支援
きょうの活動打ち合わせでは、震災復興住宅への支援活動を行うことが決まった。これも、「生きがい」創出の一環であるといえるか。
震災復興住宅は、阪神・淡路大震災後に、仮設住宅からの「受け皿」として、急ごしらえで造られた団地である。特徴としては、高齢者の被災者が多く、震災後13年経って、ますますコミュニティが高齢化しているようだ。
そのような団地住民への支援活動として、イベントなどが行われているが、実際に参加するのは、動く余力のある「元気な」人に限られ、真に支援が必要な「引きこもり」の人には、支援が届かないのが現状らしい。
自治会とタイアップしてイベントを企画し、要支援者が楽しんでもらえるものにしたい、というのが、班員の企画案の趣旨のようだ。わたしは、そのような方々に接する機会も稀なので、それはそれで良い体験かな、とも思っている。
「引きこもっている」ような方を集会所まで連れ出してくるには、相当エネルギーを要するのではないかなあ、という懸念もあるのだが、まずは発案者の熱意を尊重して、進んでみることになった。
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