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2008年3月31日 (月)

復興住宅支援

きょうの活動打ち合わせでは、震災復興住宅への支援活動を行うことが決まった。これも、「生きがい」創出の一環であるといえるか。

震災復興住宅は、阪神・淡路大震災後に、仮設住宅からの「受け皿」として、急ごしらえで造られた団地である。特徴としては、高齢者の被災者が多く、震災後13年経って、ますますコミュニティが高齢化しているようだ。

そのような団地住民への支援活動として、イベントなどが行われているが、実際に参加するのは、動く余力のある「元気な」人に限られ、真に支援が必要な「引きこもり」の人には、支援が届かないのが現状らしい。

自治会とタイアップしてイベントを企画し、要支援者が楽しんでもらえるものにしたい、というのが、班員の企画案の趣旨のようだ。わたしは、そのような方々に接する機会も稀なので、それはそれで良い体験かな、とも思っている。

「引きこもっている」ような方を集会所まで連れ出してくるには、相当エネルギーを要するのではないかなあ、という懸念もあるのだが、まずは発案者の熱意を尊重して、進んでみることになった。

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実践活動 打ち合わせ会

先にも書いているように、これから11月まで、卒業研究として実践活動を行う予定である。きょうは、4月の企画案発表に向けて、グループ内で、意見交換を行った。

企画の骨子は、自発的に活動できる人に寄ってもらって、毎回毎回、違った「生きがい」のモデルであるゲストスピーカーに講演してもらい、最後にみんなで意見交換する。

これらの中で、参加者が何らかの気付きや、次に進む一歩を見つけてほしい、というような趣旨だ。

班員の中で、基本線は合意が取れているが、進め方については、各人各様の意見があった。4時間近くディスカッションして、100点とはいかないが、それなりの方向は出せたと思う。

2週間後の企画発表は、さてどうなるかなあ。

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喫茶店にて

昨日の朝、最後のくもんのプリワークを喫茶店で延々とやっていると、隣の席に管理組合の副理事長がやってきた。

どの組織でも、人が動く以上調整役は不可欠だが、その副理事長は、難しい役員に囲まれて、けっこう難儀な調整に奮闘しておられる。人柄もフットワークも良い。

わたしは、影ながら応援している。

奥さんが隣の病院に通院していて、その時間調整だとかで、期せずして管理組合活動のことなどを、いろいろと意見交換した。

嫌々やりはじめた管理組合活動だが、かかわってみると、また違った人の出会いが体験できて、わたしにとって良い財産になっていると思う。

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2008年3月29日 (土)

くもんSRS 卒業!

9か月で、くもんSRSを修了できた。

昨日の晩、予習プリントをひたすらこなして、今日は昼から教室に缶詰めになっていた。午後1時から午後6時まで、ず~っと英文を読んでいた。なんとか、教室が終わる直前に最後まで到達。お世話になった先生から、修了証と記念品をいただき、教室を後にした。

A教材から始まってE教材まで、約500種類の文章を読んだことになる。
 (平均300ワードで、3回読解したとして、50万ワードは読んだことになる)

また、テキストは、1単位につき、プリントが4面、予習教材のプリワークが最低4面あるので、こなしたテキストは、4000ページほどになる。

週2回の通学は、一時期、かなり厳しいものがあったが、完走できて本当によかった。今晩は、ほっとした気分だ。

次は、6月の英検準1級に向けて頑張ろう。

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Happy birthday to me

きょうは、41回目の誕生日である。わたしは、記念日だからといって特別なことをしない人なのであるが、日記のうえで、「40才」の1年をふりかえってみたい。

「40才」は人生80年の折り返しであるとともに、職業人としての自分としても、ほぼ折り返しの時期であった。

「40才」にあたって、ここ5年間のイメージを考えた。私の構想は、セカンドライフを見据えて3つの柱を深く掘り、その専門性を糸口に自分の可能性を開拓することだ。具体的には、英語、法律経済、ボランティアの3本を柱に進めている。

英語は、50才までに「英検1級」レベルまではいきたいという構想だ。ここ1年を振り返ると、リーディングスキルを身につけられ、何とかTOEIC600越えが達成できたのが成果だ。一応の及第点であろう。

法律経済については、2月以降に社労士の受験勉強を始めた。受験勉強と8月の受験が、新たな展開への第一歩になれば良いと思っている。

ボランティアについては、まだまだ暗中模索で、応急手当普及員の活動や、様々な講座に参加してきていたが、4月にふるさと創生塾に入塾したことで実りが得られた。今後、卒業までの1年間、実践活動を行うことで、また違った展開を体験できるだろう。

このところ、1年1年良いことがある。38才よりも39才、それよりも40才の一年が、ますます充実してきていると感じており、41才の一年は、さらに楽しく充実したものになるよう、日々頑張っていきたい。

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2008年3月28日 (金)

くもんSRSと、最後の格闘中

きょうも、SRSに行って来た。なんとか3月末に終わらせたいと思って奮闘している。

きょうは、6時半から、閉講の9時半まで3時間粘って、プリントを9枚終わらせた。
(ちなみに、標準は、2時間以内で3枚ということらしいが)

これで、卒業まで、残り11枚。

開講日は、明日と月曜日の残り2日だが、月曜日は、職場で、人事異動に向けた模様替えをやると言っているので、雲行きが怪しい。なんとか明日でカタを付けたいなあ。

それにしても、このところ、英語リーディング漬けである。

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2008年3月27日 (木)

異動の季節

宮仕えの常、人事異動の内示が発表された。結果を見ると、毎度のことながら、悲喜こもごもである。

もっとも、わが勤務先は、職階ごとに段階的に異動があり、わたしは今回の対象ではない。わたしの部門は、上司が異動対象者にあがっていたのだが、結局は異動が発令されなかった。予想外の結果だ。

部門内の人事ローテーションを考えると、4月下旬の異動で、わたしが異動する可能性が非常に高くなったと思う。

首を洗って待つことにしますかね。

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くもんSRS D教材 効果測定

きょうは、社労士講座に行くまえに、SRSの教室に寄った。教室が、職場のすぐ近くにあるので、大変にありがたい。先日、D教材を終了したので、教材終了時の「お約束」である効果測定のプリントをこなした。

教材ごとの効果測定は、教材の初めと終わりで、全く同じ課題をこなし、前後の比較によって、スキルの向上度を計ることが目的である。約500語の「お題」を2題解き、読解時間と、Q&Aに対する正解の2つの観点から、前後比較する。

次回には結果がもらえる予定である。少しはスキルが向上していればよいのだが。

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社労士講座 労災保険法4

きょうは、木曜日定例の社労士講座。先週は、祝日で休講だったので、2週間ぶりの講義であった。今回で、労災保険法は終わり、次回からは、雇用保険法に入る。

講義があった部分について、次週までに15回音読することをノルマにしている。ある程度は、記憶として定着していると思うが、当然のことながら忘れる。

ゴールデンウィークあたりに、もう一度復習しておかねば、本番の試験は覚束ないなあ。

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集中と弛緩

趣味のランニングの効用の一つに、時間管理が器用になったことがある。

ランニングの成績は、ある程度までは、練習量とほぼ比例する。では、毎日毎日、ひたすら練習すれば良いではないか、と思われるかもしれないが、「根性論」ではクリアできないのが、ランニングの面白さでもあり、工夫が必要なところだ。

ある本によると、月間の走行距離は、前月に比べて3割以上あげてはいけない、と書いてある。急激に練習量をUPすると、故障リスクが高まるのである。練習量だけでなく、練習の質についても、同様であり、ビルドアップやインターバルトレーニングなど、運動負荷の高い短距離走のメニューを行うときは、充分に注意が必要になってくる。

練習の量と質が制限される以上、練習の効果は、一朝一夕には現れない。ある程度長期計画を立てて地道にやる必要がある。さらには、秋から春までのマラソンシーズンには、大会が集中する。本命の大会を軸に、どのような大会に出場するか、早いうちにイメージしておく必要がある。

このように、大会から逆算して練習を計画するうちに、3か月から6か月先までの休日のスケジュールを決めることが、比較的自然な習慣として身に付いた。

さらに派生して、ここ2・3年は、正月に「年間目標」を決めて、目標から逆算して、休日の予定を決めるようなこともやっている。
 (前にも書いたが、毎年の目標を名刺に刷り込んで、100人に配るのがノルマだ)

このように、ランニングの副次的効果として、オフタイム全般を計画的に過ごすことができるようになったのは、大きな成果だ。

といって、リラックスタイムもちゃんと取っている。集中するときは徹底的に集中、だらけているときは、徹底的に弛緩するのが、わたしのオフタイムの過ごし方である。

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「4月パニック」カウントダウン 民主の「時限爆弾」法案

http://sankei.jp.msn.com/politics/situation/080317/stt0803170030000-n1.htm

今国会は、民主党の完全な作戦勝ちになる勢いだ。
倒閣は、近いな。

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2008年3月26日 (水)

くもんSRS D教材を終了

昨日は、ココログのサーバーメンテナンスで投稿できなかった。

くもんSRSは、D教材を終了した。ここまで長い道のりだったが、基本的には、これで全課程を修了したことになる。

引き続き、オプションであるE教材をやっている。E教材は、これまでの集大成として、1000字程度の論文リーディングに取り組んでいる。

3月の採点権があと3回分あり、この月末に3日間通って、いっきに終わらせてしまおうという魂胆である。(4月に入ると、4月会費の1万3千円を徴収されてしまうので、もったいない)

毎日通うにしても、予習プリントもあるので、結構大変だ。この月末は、時間をやりくりして、ひたすら英語漬けの毎日だ。

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2008年3月25日 (火)

小豆島行きプランを立案中

5月の最終週に小豆島に行って来る。ハーフマラソンの参加とあわせて、観光してくる。

卒業式も一段落したので、今晩は、ラフプランを描いていた。すると、寂しいことに、神戸港から小豆島に行く便が無くなっている。

神戸人にとっては、小豆島へは、神戸港から関西汽船で行くものだとばかり思っていたので、なんとも残念な限りだ。すると、大阪南港まで行くか、姫路まで行くかという選択となる。

大阪南港まで出ようとすれば、1日1便に間に合わそうとすれば、朝6時くらいの自宅発になる。姫路まで出れば、便はたくさんあるのだが、姫路駅~姫路港までのバス移動と、島内のバス移動が出てくる。

時間もお金も同じくらいだし、まあ、どっちもどっちかな。同じだったら、坂出まで連れて行ってくれる関西汽船のほうがいいかな。

などと今晩は、旅行計画の空想にふけっていた。

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2008年3月24日 (月)

夢咲会 進行骨子【素案】

明日仕事なのに、何してるんだろうと思うが、思いついたままを記してみる。

【夢咲会 進行骨子案】

■アイスブレーク
 出席者の相互親睦を図るために、簡単なワークをする。
   ①名刺交換ゲーム
     名刺に見立てた紙に「わたしは××な人です」と思い思いに書いてもらう。
      ⇒参加者相互で「名刺」交換
   ②お奨めの趣味をボードに書いてもらい、発表してもらう
     【記入/発表の形態】
      ●「わたしは、××市の○○です」 ←この部分は口頭のみ
      ●「わたしのお奨めの趣味は××です。なぜなら、○○だからです」
        ※お奨めがなければ、「お奨めの」部分がなくてもよい

■ゲストスピーカー発表(何人にするか、演題は今後相談)
  コンセプトに沿った内容になるように、充分に精査する。
   (ハードルの低い取り組みやすいもの、参加者の「次」に繋がるもの)

■ワークショップ
  ◇事前準備・・・・シート配布
    「ふりかえりシート」のイメージのものを事前に配布しておく。
     (掲載項目は運営スタッフで相談
       ⇒結論の方向を盛り込めるように、充分な詰めが必要)

   【掲載項目の例示】
     ①面白いと感じたことは、
     ②つまらないと感じたことは、
     ③質問してみたいと感じたことは、
     ④実際にやってみたいと感じたことは、
     ⑤他に、話しておきたいと感じたことは、
     ⑥他に、書いておきたいと思ったことは、
     ⑦スタッフに言いたいと思ったことは、

   ◇ワークショップの班編成
     イメージ的には、スタッフ:一般参加者=1:1~1:2、4~6人1班
      ⇒参加者は、スタッフを含み、12人~18人程度となる。

   ◇ワークショップの進め方
     「ふりかえりシート」の項目から各自選んでいただき、好きに話してもらう。
       ⇒全員でふりかえり(場合によっては、ゲストスピーカーから補足説明)

■次につなげる
  ◇次回の日程を告知できるようにしておく。(第2回の予定は、セッティングしておく)
  ◇連絡手段・・・・メールアドレスを記載してもらう⇒メルマガ送付
  ◇希望者の「二次会」(飲み会)によるフリートーキング (場を設定しておく)
  ◇参加者からの紹介により、ゲストスピーカーと参加者の輪を拡げていく
  ◇後日:手分けして、参加者から「電話聴き取り調査」
    ※運営の反省点を次回の改善に確実に繋げる。

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夢咲会ブログ開設

http://yumesaki1.cocolog-nifty.com/

お遊びでブログを開設してみた。今日のところは、画面設定もプロフィールも何もなしで、記事1本のみ。暇を見つけて、ぼちぼちと改善していく。

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寄り道に感謝

お蔭をもって、このところ、日平均100アクセス程度を維持している。

毎日、アクセス記録を点検しているが、検索エンジンから立ち寄られた方が、うろうろと「寄り道」してくださることが多い。

なかには、1人が、何十の記事を閲覧されたり、何か月分の過去ログをダウンロードされたり、検索を契機に定期的にご覧いただいている方もあるようだ。

熱心な読者のかたもおられるようで、感謝、感謝である。

念のため付言すると、ブログのアクセス管理としては、技術的に個人情報は収集不可能なので、ご安心を。「●●プロバイダの、●●県からアクセスしている」という程度しか把握できないようになっている。

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同時進行能力

仕事柄、ものごとの進行管理をすることが多い。

短期間に一斉に、多数の作業協力者の皆さんに、手を動かしていただくような進行管理を、ここ数年やっている。工程がタイトなときは、非常に神経を使うのだが、繰り返し担当していると、慣れて楽になってきた。

進行管理の要諦は、一度に複数のことを指示しないことだと思っている。(止むをえず、一度に複数のことを指示する場合は、複数の関連を整理して、相手が消化できるようにブレークダウンしてやることが大事だ)

人は、追い込まれた状態になると、自分の狭い範囲しか見えなくなってしまう。昨日の記事の繰り返しになるが、部分最適が全体最適にならなくなる。

最近になって気付いたことは、世の中には、驚くほど同時進行能力に欠ける人がいるという事実だ。(女性は男性に比べて、器用なので、このようなタイプの人は少ないように思うが、男性には結構多いようだ)

そのような人への対処法は、とにかく時期を誤らないことである。

その方の頭には、1つの事柄しか蓄えておくことができないので、それ以上の入力があるときは、無条件に拒絶されてしまう。耳を塞いでしまうか、そのまま他人に丸投げするか、忘れてしまうという行動(言動)に出る。

以前は、振り回されて悩まされたものだが、最近では、相手の顔色を見ながら指示を出したり、人を変えて指示してもらう巧妙さが、少しずつ身に付いてきた。(笑)

歳を喰ってずるくなったのかもしれない。

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2008年3月23日 (日)

ローカロリーレストラン ETSU(大阪南港)

http://www.etsu.co.jp/restaurant/index.html
http://www.etsu.co.jp/patisserie/index.html

前回、南港に行ったときに気になっていた、ローカロリーレストランに立ち寄った。

食事後だったので、アフターのケーキとコーヒーをいただいたのだが、超ローカロリーにもかかわらず、まともな味だった。

横のテーブルを見ると、9品ほどもあるお弁当が、300kcalくらいで、びっくりした。今度は、飯食いにくるのもいいなあ。

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世間は狭い

なんか、昨日1日ですっかり放電。南港から帰ってきたあと、やたら眠くて、昼寝をしたり、ダラダラしていた。

その後、「木曜日には社労士の講義があるので、それまでに復習しておかなくちゃ」と思い直し、夕方から、地元の喫茶店で飯を食いつつ、自習にいそしんでいた。

すると、職場の同期生に出くわした。彼とは、おなじ職場に在籍していたことがあり、当時からけっこうウマが合う。彼の今の勤めと、わたしの生活圏が重なるので、店でよく遭遇するのである。

話のなかで、彼は、今の仕事中心の生活スタイルを変えたいという気持ちを持っていることが分かったので、創生塾と実践活動(夢咲会)の話を持ち出してみた。

すると、彼の学校の先輩が、創生塾の卒塾生であるという。さらに、その方の名前を聞くと、昨日の「宴会」に出席されていた方だった。

世間は狭いもんだなあ。

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関西国際ボートショー2008

http://www.marine-jbia.or.jp/

お誘いがあってチケットをもらったので、関西国際ボートショー2008を見学してきた。

大阪南港のATCと、新西宮ヨットハーバーの2ヶ所で開催されており、そのうち、大阪南港に行って来た。ヤマハの主催による会員制ボートクラブの説明を聞いたりした。

会員制ヨットクラブは、小型2級船舶免許の所持者を対象に、「月額3千円+一時使用料」を払うことにより、全国各地に点在する貸しボートが使用できるもの。

デモとして、大阪湾に点在する「海の駅」に立ち寄りながら、観光スポットを海から眺めたビデオが放映された。普段見られないアングルからの眺めは、なかなか魅力があった。

もっとも、自己保有よりは安くすむが、月額3千円も、ちりも積もれば山となる。ボートは、基本的に裕福な層の趣味なんだな、という印象を改めて抱いた。説明には魅力を感じたが、「安上がりで楽しく遊べる趣味がいいなあ」というのが率直な感想だった。

説明を聞いたのち、各社のブースを見学してまわった。

一人では、南港まで行くこともなかっただろうから、少し景色が変わってよかったかな。

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約4割が風呂でも携帯電話を利用

http://news.ameba.jp/domestic/2008/03/12103.html

驚いてしまった。みなさん器用なのねえ。

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遊軍の重要性

遊軍は、決まった任務に就かないで、必要に応じて活動できるよう待機している人のことを言うが、遊軍の役割は、非常に重要である。

各持ち場では、当然に最善を尽くすだろうが、それが全体の視点から見て、ベストでないことがありうる。部分最適が全体最適ならず。

上記の欠点をカバーするために、遊軍がある。各持ち場の人員が雑念に惑わされることなく業務に専念していただくため、遊軍が、全体の進行を俯瞰して、臨機に弱点を補強するために介入したり、サポートしたりするのが、非常に大事なことなのである。

違う例を挙げる。

わたしの趣味の一つに登山がある。登山では、先頭と最後尾にリーダー(サブリーダ)を置く。列の中途には、リーダーに次ぐ熟練者を置く。初心者は、熟練者の直前を歩くように指導する。

登山における不測の事態とは、メンバーが歩けなくなったり、怪我したりすることである。その特定の人に合わせてパーティーが引きずられると、最悪の場合、全員が下山できなくなる事態があり得る。

そのとき、パーティーに熟練者は遊軍として機能を果たす。健常者は先に進ませ、負傷者と2名以上の熟練者が別行動をすることができるのである。普段においては、熟練者は余裕人員であるが、緊急時には役割を果たすので、欠くことができないのだ。

よって、余裕人員は、無駄な人員ではない。

きょう1日の業務では、同期生の各々に「原則、一人一役」を目標にした。そのなかで、主幹事である2名は、進行管理役としての余裕人員とした。その結果、進行上、少々のハプニングはあったが、つつがなく終了することができた。

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2008年3月22日 (土)

宴会幹事

さらに、今晩は、宴会(11期生を送る会)があり、会の運営に携わった。

きょうは、朝から晩まで1日がかりで、ハードな1日だった。

多少のハプニングがあったが、宴会も決算決算で終了でき、とりあえず肩の荷が下りて安心した。

宴会準備でバタバタしててストップしていた、社労士と英語の勉強、6月のハーフマラソンの企画をはじめなくちゃ。
 (また大会行くんかい、という影の声が聞こえてきそうだが)

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ふるさとひょうご創生塾 11期生 卒塾記念式典(その2)

第2部は、卒業証書授与と、卒業生への祝辞等であった。

卒業証書授与の後に、加古川での公務が終わった井戸県知事が到着し、祝辞を贈られたので、その概要を記録しておく。

1.自分に合った「地域課題の解決」を
 自分の能力と興味に合う「身の丈」に応じた、課題を見つけることで、長く、楽しく活動できる、という趣旨に捉えた。

2.自分の「生きざま」を見つけること
 地域課題の解決を目指すなかで、自己実現ができればよい、という趣旨か。

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ふるさとひょうご創生塾 11期生 卒塾記念式典(その1)

創生塾の卒塾記念式典に行って来た。今回の卒業は11期生であり、わたしが属する期は、来年3月の卒業となる。

今回は、主に下級生としての「お手伝い」として参加した。

場所は、兵庫県公館。昔は、県庁舎として使われていたが、県庁庁舎が移転した後は、各種表彰などに使われている「迎賓館」的な性質の建物である。普段は、めったに入ることができないので、今回は、貴重な機会だった。

第一部は、実践活動成果の報告会。

各班ごとに発表15分、質疑5分の時間を与えられ、卒業前1年間の成果を発表した。テーマは、食育、都市と農村の交流、福祉、まちづくりなど、各班の個性が反映された。

実践活動の成果としては、成功した班もあれば、挫折した班もある。グループ分けから、企画、実施に至るプロセスを通じて、予定調和的な成功を保証しないところが、この塾の厳しいところだ。

半年で出来ない大風呂敷を広げて、挫折してしまったケースや、地元に受け入れられない企画内容になってしまって、挫折してしまったケースがあった。

一律平等に講義して、できるだけ多くの対象者に恩恵を与える手法とは対照的に、「成功しても、失敗しても自己責任」であり、「失敗を、次の活動の糧にしてほしい」という意図が伝わってくる。

来年は、わたしたちが発表の順番になる。「夢と生きがい探し」で、何がしか成果が出せればいいな、と思っている。

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2008年3月21日 (金)

坂道の下り方

けさ、喫茶店で読売新聞朝刊を読んでいると、面白い特集記事を見つけた。中央公論新社と読売新聞社などの主催によるシンポジウムの記事だった。

パネリストの1人に上野千鶴子さんがいた。東京大学教授として女性学の権威であるとともに、相当に急進的なフェミニストだと思う。最近、ベストセラーになった「おひとりさまの老後」を読んで、ファンになった。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%8A%E9%87%8E%E5%8D%83%E9%B6%B4%E5%AD%90

一番印象に残った一節。「男は、妻に看取ってもらおうと思っているから、老後のことを考えていない。男は坂道の上り方は知っているが、坂道の下り方を知らない」

あいかわらず、切れ味鋭いと思った。

他の方々の発言もけっこう面白い。お手元にある方は、ご一読を。

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中国人民解放軍、チベット包囲か

http://sankei.jp.msn.com/world/china/080321/chn0803212049009-n1.htm

産経新聞のウェブサイトより。

先日、テレビで岡本行夫さんが、気になることを言っていた。
「チベットは、第2の天安門事件になるかもしれない」

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野党対案可決=政府案否決

http://mainichi.jp/select/seiji/news/20080321k0000m010101000c.html

恐るべき奇策である。

このままでは、4月1日に、暫定税率の適用期限が切れ、ガソリンが25円下がる。

与党は、値下げを何がなんでも回避するために、暫定税率の適用法案の「対案が可決」されたタイミングで、「政府案が否決」されたものと解釈し、衆議院の絶対多数(3分の2)で政府案を採決しようとする奇策である。

よく、そんな案が出てくるなあ。与党の無策を世に晒しているだけではないか。いくらなんでも、憲法解釈として無理があるだろう。

国民から選挙され、課税の決定権がある国会で承認されないのだから、値下げはやむをえないだろう。

「代表なくして、課税なし」

技術的な問題だが、ガソリン税は蔵出し税(メーカー出荷時に税金がかかる)ので、末端のガソリンスタンドで値下げになる時点が一律でない。

その弊害を避けるため、3月以前に出荷して、4月以降に販売するガソリンについて、「一旦返品して、4月以降に再出荷したものとみなす」ことで、4月1日以降販売分のガソリンについて一律値下げになるような対案を、民主党は提出している。

混乱を避けるため、きわめて現実的だ。

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2008年3月20日 (木)

生きがいと夢さがし

さきほどのビデオ・ジャーナリストに関する話題の続き。

「地域資源の発掘」が分かりにくいと言われているのと同様に、我々のグループで取り組む「生きがいと夢さがし」も、分かりにくいと批判されている。

2つのテーマの共通点は、「受け手が評価する」という点にある。

コンテンツが非常に良質のものであっても、特定の受け手にとって評価されるかどうかは、よくわからない。評価の背景には、様々な要因が絡む。

我々の企画に関していえば、次のように整理されるだろう。

●受け手の自発性●
  「聞く耳持たない」人には、いくら良い話でも響かない。

【個人的な整理】
 出先に行ってコンテンツを披露するような(老人ホームの慰問や、出前講座etc)やり方は避けたほうが良いのではないか。
 少なくとも、会場に足を運んでくれる程度の意欲のある人を対象にしなければ、効果が発揮できないのではないか。

●発信者のスキル●

発信者として伝えるコンテンツと伝え方のスキル。

【個人的な整理】
 コンテンツとしては、凝ったテーマを避け、参加者が「できそう」と思えるテーマを厳選する。スキルとしては、アイスブレークのやり方、参加者に意見を出してもらいやすい仕掛けを知恵を出して考える必要がある。
 (スキルの工夫については、数をこなし、反省をするなかで、着実に改善)

●テーマが受け手に合っていない●

興味を持って聞いたけれども、結果的にテーマが受け手には合っていなかった。

【個人的な整理】
 生涯学習は、長期計画での試行錯誤である。とにかく、いろんなモデルの方の話を聞いて、「数を打って」もらいたい。
 我々のグループとしては、様々な角度からのモデルを提供し、複数のモデルのうち、何かがヒットするようなものがあれば、よいと考える。

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BS特集 未来への提言「ビデオジャーナリスト ジョン・アルパート」

http://cgi4.nhk.or.jp/hensei/program/p.cgi?area=001&date=2008-03-15&ch=11&eid=21588

日頃は、テレビを見ない生活習慣が染み付いているが、鳥取マラソンの前日に宿泊したホテルで見たテレビ番組が面白かった。ビデオジャーナリストのジョン・アルパートさんに対するインタビュー番組であった。
 (アルバートさんは、イラクでの米軍病院に密着した「バクダッドER」で名を馳せた)

イラクに行くまえは、タクシー労働者であったときの待遇改善運動にビデオを活用したり、ニューヨークの貧困地域にビデオを持ち込んで、地域の抱える課題や、地域の隠れた資源を映像化して世に問うような活動をしてきた。

元から、社会的な問題意識の高い方である。

いまは、貧困地域で、無料でビデオジャーナリストを養成する講座を開く活動もしている。「掘りおこす問題が多すぎて、一人では手に負えない」からなのだそうだ。

意外にも、その講座は副次的効果として、教育も満足に受けられなかった若者が、表現スキルを身につけたことで自信を回復し、生活の糧も得るという民心安定の効果も出ているということだ。

「地域資源を発掘して、広く公開する」という話を聞いて、最近、似たような話を聞いたなあ、と思い腑に落ちた。創生塾のある企画グループの発想と、根が同一なのである。

その企画は、発表会で、「地域住民を巻き込まない企画の趣旨がわからない」などと酷評されていたのだが、このテレビ番組を見て、私は考えが変わった。

ビデオジャーナリストは、「これは世に問える」と自信を持って、ビデオを撮る。その評価をするのは、消費者である受け手側である。コンテンツが受け手に影響を与えることができれば、結果として、地域にインパクトを与えることができる。
 (仮に、地域資源の発掘に、地域住民が関与しないものであったとしても、逆に、「視点が変わる」ことによるメリットもある)

もっとも、魅力的なコンテンツは何か、知らせる媒体は何か、という課題はあるが、まちおこしの一手法として否定されるべき性格のものではないなあ、と感じた。

インターネットの進展により、マスコミでなくても情報発信できる時代が来ている。WebTVなどのゲリラ的な媒体を用いて、ユニークなコンテンツを発信できれば、何か、面白いものを為しうるのかもしれない。

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人を裁くなかれ

聖書の一節であるこの言葉が、最近妙に気にかかるようになった。

近頃マシになってきたとは思っているのだが、わたしは、他人にも自分自身にも厳格なほうだ。とくに、時間と約束を違える人には、非常に厳しい態度を取る。

でも、最近気がついたことが一点ある。他人への批判は、自分自身に対する優しさが欠けていていることの投影なのではないかと。

今後、人を裁く気持ちになったら、「もっと、自分自身に優しくなりなさい」と言い聞かせるようにしようと思った。

http://www.cwo.zaq.ne.jp/coach/slander/

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時間休暇制度の改善

勤務先の時間休暇制度が改善される予定と聞いた。

これまで、取得単位が1時間で、取得理由も厳しく制限されていたが、今後は、取得単位が15分となり、理由は問われないようだ。朗報である。

休暇制度については、非常に困った経験がある。

いっとき、勤務が難しい時期があった。比較的、症状が軽かったので、早いうちに半日以上勤務ができるくらいに回復したので、時間休暇の申請を出した。すると、適用が却下されてしまった。厳格すぎる取得理由に合致しなかったせいである。

やむなく、半日ずつ休暇を潰していくことになり、あっという間に有休が枯渇してしまった。その後は、1日に6~7時間も勤務していたにもかかわらず、不本意にも欠勤扱い(全休)と処理されてしまった。

メンタルヘルス失調の場合、とにかく予後に時間がかかるのが一般的だ。某書によると「1年」と書いてある。また、厚生労働省は、「リハビリ出勤」という、時間と業務量・質を段階的に上げていきながら完全復職に誘導するガイドラインを示している。

ある本によると、完全に休んでしまうと本調子に戻すのが難しくなるので、完全休職は最大1か月くらいに留めるのが、臨床家の意見のようである。

一方で、わが勤務先の規定では、(限りなく働ける状況であっても)欠勤90日で休職扱いになり、休職が続くと退職を余儀なくされる。制度が、この手の疾患独特の「リハビリ出勤」に対応できていなかったというところだろう。

当時、「のんきに構えていたら、大変なことになる」と心底思い、大きな不安を覚えた。

後日の証拠になるように出勤時間の記録を取るなど、自己防衛を相当にやった。おそらく、このような権利意識の高い病人は、珍しかっただろう。

最悪の備えをした甲斐もあってか(?)、結果的には早々と完全復職になり、記録は、日の目を見ることはなかった。

復職したのち、そのときの体験を踏まえて、担当部局に制度の改善を要望した。

今回の制度改善で、疾病体験者の役目を、少しは果たせたのかな。今後も、何かできることがあれば、行動したいと思っている。

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2008年3月19日 (水)

公務員クビ!論(中野雅至、朝日選書)

著者の中野さんは、あらゆる公務員を経験した、異色の人である。

奈良の大和郡山市役所に在籍中、国家公務員Ⅰ種試験に合格し、厚生労働省のキャリア官僚に転進。国の出先機関と霞ヶ関の両方で働く。また、国家公務員からの出向として県庁にも在籍したことがある。

ちなみに、今は、兵庫県立大学教授という、「教育公務員」でおられる。

著者は、公務員には「受難の相」が出ているという。累積する財政赤字や高齢化の進展を考えると、「成長産業」であるとは思えない。

また、どれだけ強大な権限をもっていても、公務員機構は、民主主義社会では正当性を持たない。巨大な公務員組織を有効に活かすのは、有権者に選ばれた、政治の力量だと思う。

というわけで、道路特定財源制度は、政治の力で一般財源化するべきだ。

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加古川市男女共同参画センター 企画応募に当選

今日は、「卒業研究」の一環として応募した、加古川市男女共同参画センターの企画募集に当選したと聞いた。

とりあえず、6月には、加古川で「夢を咲かせる」ことができるようである。

下勉強として、どのような場所なのか、ホームページを見てみた。http://www.city.kakogawa.hyogo.jp/index.cfm/11,0,60,228,html

加古川市役所の庁舎と思いきや、センターは、JR加古川駅近くのビルに拠点を置いているようだ。これなら、市外のかたでも、比較的アクセスしやすくて、いい立地だと思った。

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2008年3月18日 (火)

公団のシニア住宅

これも婦人公論の記事から。筆者は、評論家の俵萌子さん。

老人ホームの大半は、一種の借家である。つまり、所有権でなく、終身利用権の対価として、代金を支出することになる。

UR都市公団が、関東圏で「シニア賃貸住宅」なるものを販売している。

設備的には、バリアフリー設計。介護費用保険もしくは、提携介護施設を選択することにより、ソフト面での支援が受けられる。代金の支払いについては、月払いにする方法も、一時払いにする方法もある。一時払いは、終身保険の配当で充当される。

けっこう興味ある住宅だ。関西圏でも展開されれば、人気が出るだろう。

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男は弱くなったのか

これも婦人公論の記事の抜粋。

よく、女が強くなって男が弱くなったと言われるが、人間の本質は、さほど変わらない。
「男は弱みをみせちゃいけない」という社会の通念があったから、強くみせかけていただけだ。

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「かけがえのない彼」に育てる10のポイント

婦人公論のなかで、この記事も面白かった。作家の井形慶子さんの記事。

井形さんは、イギリス人男性と1年半ほど過ごしたことがあり、彼と生活をともにするなかで、「男と女の関係は、つくっていくものだ」と言った。また、感情を隠さず泣く彼に向かって、「男はめったなことで泣くものではない」と井形さんは言ったところ、「どんな感情も分かち合ってこそ、カップルじゃないか」と返されたという。

そのような経過があって、井形さんは、求める理想を備えた男性は、まずいないので、せいぜい8割クリアしていたら「御の字」と思うようになった。

彼との関係を放棄するか、しないか。放棄しないと決めたのであれば、二人の関係を育てていく努力をすることを、井形さんは薦める。

具体的には、話し合うこと、行動することが大事だという。旅行や買い物を一緒にすることで、自分が大事にしていることや価値観、それに基づいたお金の使い方などが、説明するより伝わりやすい。

自分の気持ちを伝え、楽しいことを一緒にやることが、2人の関係を育てていくうえで、大きな両輪になるという。

この記事は婦人雑誌なので、女性読者に向けての書き方であるが、男性にとっても、まったく同じことが当てはまるのであろう。

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書くことを支えているのは、マラソン

というわけで、婦人公論という雑誌を始めて買ってみた。なかなか面白い。婦人公論は、各地に「読者会」なるものがあって、毎月、雑誌をネタに座談会をやっているのだそうだ。そういう点でも、珍しい雑誌である。ひととおり読んだが、記事がたくさんあって、かなり読み応えがあった。

巻頭に、作家の柳美里さんの記事があった。

柳さんにとって、書くことは生きること。そして、書くことを支えているのは、「彼」と、6年前から始めたマラソンである。

「マラソンを走っていると、30kmを超えた地点で、身体が石みたいに重くなる。自分を持ち上げ、前に進める。2つのことを同時にやらないと、推進力にならない。」

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それでも男は必要ですか?

読売新聞のビデオサイトで放映されていたテーマ。

雑誌「婦人公論」が、新装10周年を迎えた記念の特集記事。読売のコンテンツでは、婦人公論の編集長(ちなみに男性)とのインタビューが面白かった。

「女性は、老後も見据えて人生設計しているが、男性は、定年後の人生はもやのなか」
「10年で、女は変化したが、男はほとんど変化しなかった。だから、女は女同士で生活を楽しんでいる」 といった趣旨の発言があった。

まったくそうだなあ。定年後、何も考えていない人が大部分なのだろう。

私は、男性は経済成長政策の犠牲者だと思っている。会社のために、家庭のために働け~と言われつづけ、働かなくなって、ふと何かに気付く。そこから、方向転換しようとしても、それまでの習性を変化させることは、並み大抵のことでは、できない。

男女共同参画センターで開催された、とあるセミナーに行ったときのこと。セミナーの講師は「女は産む機械だ」と言った当時の柳沢厚生労働大臣を、徹底的にやり玉に挙げていた。「だから、男に負けずに女性の地位向上が必要だ」

わたしは、かなり違和感を感じた。男女共同参画は、女性解放運動とは異なる。「女は産む機械」であると同時に、「男は働く機械」であると刷り込まれている現状を改革しなければならないのだと思う。

男の側は、女性と比較して優位に立っていると誤解している人も多いので、厄介なのだ。女が産む機械でなくなり、男が働く機械でなくなることが、男女ともども生きやすい社会を作ることであるのに。

いまの世において、女性問題より男性問題のほうが、はるかに深刻だ。

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読売新聞 おとな館

http://www.yomiuri.co.jp/stream/tvotona/index.htm?from=yoltop

読売新聞のサイトから、ふらっと飛んで訪れたが、けっこう面白い。

マラソンに行く前日で早寝しないといけないところを、夜更かしして見てしまった。
コンテンツは、読売系のCS放送で放映されているもの。

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風邪引き ほぼ回復

1日臥せっていたら、だいぶマシになった。
期末で忙しいし、明日は仕事に出なければ。

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2008年3月17日 (月)

風邪引き

今期は、風邪をひかずに乗り切れると思っていたが、残念ながらダウン。

鳥取までマラソンに行って来たが、だるくて散々だった。ハーフでとっととリタイヤした。
きょうは、お昼から休暇もらって、ひたすら寝ていた。

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2008年3月15日 (土)

鳥取マラソン

ほとんど練習もしてないのに、東京に引き続き、またもやフルマラソン。

申し込んだら気合い入ると思っていたのだが、さっぱり練習できなかった。まあ、ぼちぼち走ってこよう。

朝、大阪から鳥取まで高速バスに乗り、土曜日は鳥取泊。日曜日は本番で、日曜日に帰神する予定である。

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2008年3月13日 (木)

神戸空港 防災訓練 の案内来る

21日の本番が近づいてきて、当日の案内が郵送されてきた。

案内によると、防災訓練の負傷者役ということらしい。歩ける人、歩けない人、意識がない人、負傷なし(←これは面白くないな)などの役回りに分かれる。

負傷した人は、トリアージタッグを取り付けられたうえで、三角巾を巻いたり、点滴(のふり)などの手当が行われ、救急車に乗って搬送される。

最後に、空港消防署などの見学会があり、午前中いっぱいで終了の予定である。

どんな訓練になるのかな。

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社労士講座 労災保険法3

木曜日恒例の社会保険労務士講座。きょうは、労災保険法の3回目であった。

来週は、祝日ということでお休み。2週間間が空くので、復習にいそしみたい。

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インタビューを受ける

きょうは、大阪で回復過程に関するインタビューを受けてきた。臨床心理士である知人の依頼によるもので、仕事の資料にされるそうだ。

ストレス疾患は、繰り返すほど再発率が増すという、厄介な性質がある。「2度目」からの回復過程での再発防止対策は、非常に重要である。

現場の実態は、「薬を投与しておけば治る」程度にしか扱われていない。医師が多忙であるうえ、特定の1人に長時間のカウンセリングを行うと、医院の経営が成り立たない、という事情があるからだ。だが、真に重要なのは、(とくに二度目の)「心構えの切り替え」である。

わたしの場合は、「なにかおかしいぞ」と感じてすぐに、医者に飛び込んだ。そうなので、幸いなことに、ほとんど仕事を休むことなく、すんなりと回復できてラッキーだった。また、この機会を、「中年の危機」「キャリアの危機」と捉え、「中年の棚卸し」として、本を読みまくり、感じたところを書きまくる作業をした。

以上の作業によって、自分の持ち味と欠点を知り、良い「気付き」が得ることができたと思っている。「気付き」は、反省材料として、時間の使い方や行動に反映するようにした。

「時間の使い方を、できるだけマルチにする」ことが、最近の心がけで、過去の仕事偏重の考えかたを修正し、多様な自分を探すことに、大きく舵を切った。

まずは、カウンセリング代わりに、暇に任せて、多様な講座を受けに行った。これが、なかなか面白い。最もよかったのは、(40才ではあるが)「定年の準備講座」である。この講座は、老後の準備として、生活スタイルや金銭面などを見直す大きな契機となった。

講座の受講は、よい知的刺激となり、新たな興味が湧く。そのときは、「思い立ったが吉日、興味を持ったときが旬」だと自分自身に言い聞かせ、無理のない範囲で、できるだけ新たなチャレンジに取り組むことにした。

また、これまでの時間の過ごしかたが、「知識」に偏重していることを反省し、「感動を探す」ことも心がけている。

生活スタイルの変革は、今に至っても続いている。1年も同じような続けていると、今や、習慣として内面化してきているようにさえ思う。

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2008年3月11日 (火)

仕事って楽だよね

昨日の「ご苦労さん会」で出た話。

つまり、仕事をしていると、義務として出勤しなければならない。出社すると、好む好まずにかかわらず、仕事がある。言い換えれば、勤務時間中の「生きがい」は他人さまが与えてくれる、ともいえる。

だから、定年退職しても、「仕事したい」人が多い。

みずから「生きがい」を能動的に探さなくても、それなりに生きられるという点では、働き続けることは楽な選択で、自由になることは厳しい選択となる。
 (念のため付け加えると、仕事することの価値を貶める趣旨ではない)

自由の重圧に、多くの人は耐えられないのである。

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2008年3月10日 (月)

英検準1級に出願

きょうから、平成20年度第1回英語検定の申し込みが始まった。いろいろと迷ったのだが、初めて準1級にチャレンジすることを決め、申し込んだ英検の申し込みも、流行りのネット決済で、すこぶる簡単。あっという間に済んだ。

ここで、本番の6月15日までの作戦を立ててみた。

リーディングはSRSでかなりやったし、文法も、今年の前半に一応やったつもりだ。その結果が、TOEICのリーディングセクションの結果として反映してきている。一定程度は到達していると見てよいと思っている。

しかしながら、TOEIC650点程度の今の実力では、準1級合格者の平均には達していない。私の弱点は、単語力とリスニングにある。もっとも、リスニングは、6月までに伸ばすのは難しいだろう。限られた時間のなかでラッキーを狙おうとするならば、単語力の強化に重点を置くのがよいと思っている。

作戦は、「くもんSRSでの単語集」や、英検準1級用「PASS英熟語」などをネタ本に、定着していない単語をノートに洗い出し、3か月かけて、ボチボチ頭に刷り込んでいきたいと思う。

単語だけ覚えようとしても、頭に入らないのは目に見えている。英英辞典を引いて、複数の文例の中から、「頭にすっと入ってきそうな」文例を選び出し、文例を暗誦するような感じで覚えるようにしたいと思っている。

まあ、今回は模試のつもりで気楽に行ってくるつもりだが、限られた時間のなかで、やれることはやろうと思っている。社労士と並行になるので、両方とも落とさないように気をつけなければならない。

あくまでも、本命は社労士のゲットである。

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ご苦労さん会

先日も書いたが、英会話学校でお世話になっている方が、この3月末で退職して、自由の身になられる。退職を記念して、ご苦労さん会をやった。
 (というと大層に聞こえるが、近くの居酒屋で飲んで、ダベっただけ)

英会話学校の初めのころ、「もう辞めたろか」と思ったとき、励ましてくれて、何とかクラスを続けられ、1年続けることができた。楽しい仲間と英語を学び続けられるのは、ひとえにそのお方のおかげで、感謝に堪えない。

その方は、退職による再雇用制度には応募せずに、自由の身になられる。周辺では、ほとんとが再雇用に応募するなかで、少し「浮いている」らしい。
 (定年になっても、仕事以外にやることがないようなのだ)

定年前から、「離陸」準備を着々とやってこられた。

まずは、市のやっているシルバーカレッジへの入学。3年制で、平均週2回の講義を受けることが決まった。課外活動も充実しており、仲間づくりには定評のある場である。

次に、放送大学に入学する。普段は、通信衛星(CS放送)で講義を聞き、途中の何度か、神戸の大学でスクーリングを受ける。

さらには、若いときに、JICA(国際協力事業団)でタイに行っていた経歴も活かし、某NPOに参画して、タイの子供たちを支援する活動に加わる。

聞いていると、やることが盛りだくさんで、聞いていて楽しかった。「働くために生きているのではない」のだから、ガンガン自由を謳歌していただきたい、とエールを送った。

ちなみに、そのお方、フルマラソンのベストは3時間25分。10年後は、その方の後を追って自由人になりたいと思っているが、まずは、フルのタイムで追わなければ。(笑)

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英会話教室

きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。

教室前は、いつもの通りランニング談義。昨日の、名古屋国際での高橋尚子の走りぶりが、ひとしきり話題になった。

なかでも、教室のうちの1人が高橋尚子の大ファンで、(ラストランになる可能性があるということで)名古屋まで観戦に出向いたと聞いたのには恐れ入った。

スタート/ゴールの陸上競技場では、途中、オーロラビジョンでパブリックビューイングがされていたようだが、途中で高橋尚子が失速すると、高橋選手目当てに来ていた観客の大部分が失望して、会場は得もいわれぬ重い雰囲気となったらしい。また、トップのゴールよりも、高橋選手のゴールのときは、すごい歓声につつまれたとのこと。

さて、今日の英会話教室のお題は、「天皇制」だった。最近、高齢の天皇ご夫妻の公務軽減を図るという発表があったが、その新聞記事について討論した。わたしは、先日「プリンセスマサコ」を読んで基礎知識があったので、興味深いテーマだった。

世界的に見て、君主制は、第二次大戦後、次から次へと廃止されている。そもそも、選挙される代表者が統治する民主主義の政体には合致しないシステムなのだと思う。さらに、美智子妃殿下や雅子妃の例に見られるように、旧態のシステムが皇族成員の自由を抑圧する装置になってしまっている。わたしは、天皇制存続の積極的意義を感じない。

討論グループのメンバーには、若年者もいたが、聞いてみると、天皇制に対し、年配のかたほどの「思い入れ」は少ないように感じた。

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あちらが立てば、こちらが立たぬ

高橋尚子選手のインタビューを報道した新聞記事を見て思った。

フルマラソンの調整は難しい。フルマラソン対策として、たくさん走っているだけでは、練習にならない。マラソンのトップアスリートにはスピードが求められる。だから、レースのスピードに対応して、「速さを持続させる練習」が必要とされる。

つまり、短い距離を速く走れるのは当然のこととして、長距離(30kmなり35kmなり)を高速で走る練習が不可欠だ。

それでは、距離と速さを両方求めればよいと考えがちだが、スピードを追い求める練習は、身体へのダメージが大きく、距離と同時に追求することは、自分の限界との闘いなのである。

(人間には、身体能力の限界があり、無限に練習量を増やすことはできないので、故障との闘いでもある。)

フルマラソンの調整は、本当に難しい。

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2008年3月 9日 (日)

道路財源で米軍住宅

https://app.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?blog_id=150607

http://seiji.yahoo.co.jp/giin/shamin/000626/activity/20080204.html

ぶらぶらと街歩きをしていたら、共産党の事務所前に出た。掲示を見ると、「道路特定財源で米軍住宅」の文字が。

この件については、たしか過去の朝日新聞で報道されていた。

高速道路の移転補償として、高さ14m(!)の擁壁を250m(!)にわたって築造して用地造成を行い、造成後の土地に家屋を建設したものである。

現地の写真が新聞記事に載っており、大層びっくりした。まるで要塞だ。

新聞記事をみた瞬間に、「擁壁代なんぼになるねん(頭の中で計算)、こんな工事は普通せんやろ」と反射的に思った。

その新聞記事は、道路特定財源の暫定税率問題が表面化する前のことだったが、共産党は、道路特定財源問題にからめて、しんぶん赤旗に、記事を載せたようである。

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練習日誌

5分/kmにて、14.5km。(トレッドミル)

意思が弱くて、30km予定のところ、14.5kmで切り上げ。来週は、鳥取でフルマラソン走るのに、頑張りが効かなくて、どうもいけない。

鳥取は、なるようにしかならんか。

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喫茶「アマデウス」

http://www.amadeus-bwtj.com/

茜屋珈琲店で音楽が消化不良だったので、久しぶりに「アマデウス」に寄った。

この店は、先般店主が交代して、リニューアルして、雰囲気が変わった。リニューアル後1度訪問したきりなので、ふと行ってみようと思い立った。

ここの特徴は、500円程度のチャージ(+飲み物代)で気軽に鑑賞できる、クラシックコンサートである。備え付けてあるグランドピアノと、持込みの楽器のバリエーションで、様々な種類のコンサートを行っている。

(また、これとは別に、3千円程度までで楽しめる、本格的なコンサートもある)

行ったときは、ちょうど、声楽とピアノでのコンサートをやっていた。(これも、500円のチャージ+飲み物代) きょうは時間があったので、リニューアル後初めて、コンサートを聞かせてもらった。

ソプラノのお姉さんは、いい声で、声量も大きくて心地よかった。このところ、「詰め込み」で頭が疲れていたので、音楽を聞いて、気分がぐっと良くなった。また、「ふるさと」と「千の風になって」の2曲は、会場みんなで歌った。カラオケで歌うのとは、また違った感じで楽しかった。

店から出るとき、ちょうど帰り支度が終わった、ソプラノのお姉さんとピアノのお姉さんと一緒になった。

しまった、声をかけておけばよかった。(笑)

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茜屋珈琲店

http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000110686.html

某ブログの記事に触発されて行って来た。阪急三宮駅西口すぐの場所にあり、よく店の前は通っているのだが、店に入ったことはなかった。ビルの2階。

コーヒー1杯700円には、ちと驚いた。落ち着いた店で、雰囲気は良かった。

良くなかった点は、店内の音響効果。クラシック音楽が流れているが、「アマデウス」で耳が肥えているせいか、音が良くないと感じた。

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高橋尚子は、全然だめだったね

名古屋国際女子の結果を見た。マラソン初挑戦の新人が制覇するところに、日本女子の層の厚さを感じた。話題の高橋尚子選手は、27位とのこと。残念ではあったが、予想どおりの結果だ。

大会HPに5kmごとのラップタイムが出ていたので、チェックしてみた。

初めにオーバーペースになり、後半失速したのかと思いきや、5kmの時点で、トップグループから既に脱落し、それ以降も大幅にUPすることはなかった。2時間44分でのゴールなので、マラソン初挑戦で大阪国際女子で大崩れした、福士選手のタイムにも劣る。評価するには難しい結果だ。

(ちなみに、先月に大阪城で一緒にジョギングさせてもらった嶋原選手は、11位でゴールしていた)

ひととおり結果を見たが、知人の出場選手でも、かなり中途リタイヤしていた。暑かったせいか。マラソンはマグレの部分が少ない。努力しなければ結果は残せないし、かといって努力しても、当日ミスをすれば結果は残せない。なんとも冷酷なものだ。

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ヨットで楽し大阪湾 ナイトクルージング

http://mytown.asahi.com/osaka/news.php?k_id=28000000803070003

朝日新聞の記事。

自分で操船するよりお手軽かも。
3千円也で、ヨット体験。堺から、毎週金土日の晩に出航。

連絡先:072-222-3130。

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2008年3月 8日 (土)

ソフトウェア開発技術者

本屋に行ったついでに、秋に受験する予定の、ソフトウェア開発技術者のテキストと問題集も下見してきた。

買う本は、既に決めていて、技術評論社(技評)の刊行のものだ。他社とも比較してみたが、わたしは、技評のものが一番合う。

ちなみに、コンピューター関係では、以前から、技評をかなり高く評価している。何を読んでもわかりやすく編集されていて、質が非常に高いのである。

わたしは、粗悪品を世に出さない、出版社のポリシーなのではないかと思っている。たとえば、技評のWordマニュアル本は、非常によく出来ている。機会があったら、書店で参照いただきたい。

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社労士 受験用問題集を買う

週1回の講座にあわせて、復習として、テキストを15回音読することで、学習のリズムが出来てきた。

15回も読むと、複雑な表でも、頭の中にその映像が浮かんできて、2次元的に理解できる。ガリガリと暗記するよりも、時間効率として勝っていると思う。基本的に、この方法で、本試験まで進んでいきたいと思う。

テキスト以外には、過去問題集の制覇は、絶対条件だ。テキストの音読で、知識がラフに定着したところで、問題集を用いて、定着の精度を高めるのが、わたしの作戦である。

というわけで、きょうは、本屋に問題集を探しに行った。テキストと同じシリーズの問題集。社会保険編と年金編の2冊があったが、とりあえず、今やっているテキストの範囲にあわせ、社会保険編を買い求めた。

著者によると、問題集は10回廻すことを薦めている。今晩は、先週の講義範囲を試しにやってみた。すると、2ページ見開きで3分程度かかっている。

時間計算をすると、分量が多いので、試験前の追い込みだけでは、10回は廻せない。追い込みだけではなく、5月の連休や、復習の余裕時間を使って、チビチビとサイクルを稼いでいきたいと思う。

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くもんSRS

久しぶりに行って来た。3月に入って、初めての通学である。

すると、「修了が間近なので、感想をぜひ書いてください」ということで、シートを渡された。わたしは、SRSをきわめて高く評価しているので、後進のかたのために、誠実に書きたいと思っている。

あと7回通えば卒業だ。3月は何かと忙しいが、なんとか時間を捻出して通学しよう。

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茅ヶ崎方式 英語会

http://www.chigasakieigo.com/index.html

昨日、英語学校のレベルチェックが不調に終わった話を書いた。

きょうは、くもんSRSに行ったので、「もうじき卒業になりますが、次に良い英語学校はないでしょうか」と、率直に相談した。

その先生は、在校中、いつも的確なアドバイスをいただき、本当に感謝しているのであるが、その先生から、「茅ヶ崎方式」を薦められた。

ホームページを見ると、1月の月謝が1万円程度で、内容もわたしの希望に合致しているようだ。

近いうちに、アタックしてみることにしよう。

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PDCAの罠

わたしの勤務先は、環境ISO(ISO14001)を導入している。

ISOでの重要事項として、PDCAサイクルなる用語がある。つまり、「P(計画)→D(実施)→C(点検)→A(改善)」のサイクルを回転させることで、よりよい状態に是正しようというものだ。

PDCAの各段階で、もっとも大事なことは何か。

「目標を立てること」(P)と思い込んでいる人が意外に多い。職場の内部で相当にディスカッションしたのだが、思い込みは相当に強固で難渋した。

本来の目的からすれば、「改善(A)が最重要」なのであり、数値目標の設定は、目的達成のための手段に過ぎない。

だが、「目標設定と数値目標の達成」という短期的な形作りに熱心になるあまり、Aという、本質的には最重要だがシンドイ作業は、お茶を濁す。限りなく「PDCサイクル」になってしまい、ISOは形骸化する。そういった事例も少なくないようだ。

さらに書くと、技術屋の一員としての実感では、「PDCAサイクル」というよりも、「CADPサイクル」とするほうが妥当なのではないかと感じる。現状分析(C)なしに、初めの計画(P)などできるわけがない。

いま携わっている地域活動の研究でも、PDCAサイクルということが言われている。

非営利活動の分野は、既存の行政や企業が取り組まなかった、すき間(ニッチ)を狙うものだ。つまり、ISOと同様に、実施可能性を実地で検証することなく、Pを立案できるわけがないと考える。

不定形のものを対象にすればするほど、Pを予見することは困難なのだ。

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カラオケに行く