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2008年2月29日 (金)

練習日誌

きょうは休みで、暖かい一日になったので、かなり久しぶりに外を走ってきた。大阪まで電車で行って、自宅近くまで帰ってくるのが、定番コースである。

昼前に大阪駅前をスタート。約1時間半で腹が減ってきたので、昼飯にすることにする。いつもは、芦屋あたりで昼食タイムとなるのだが、きょうは早めで甲子園で小休止。

甲子園駅前で、ぶらっと店に入ったら、なかなか良かった。五穀米を含むヘルシーランチが1050円だった。接客も良い。リピーターになろうと思った。【↓】
http://www.wellness-h.com/munch/index_munch.asp

ひさしく走ったので、20kmほどで足がダルくなってきて、三宮の手前でリタイヤ。きょうは、約20kmだった。練習を手抜きすると、身体は正直に反応してくれる。

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2008年2月28日 (木)

明日は暖かくて、ランニング日和

2週間後に鳥取マラソンに出かけるので、東京以来1mも走っていないのはマズかろうと、明日は走ってくることにする。幸いにも休暇が取れた。

明日は予報では暖かくなりそうだ。寒いのが苦手なわたくしとしては、ありがたい天候だ。ひさしぶりに、梅田から神戸まで、のんびりと走ってみるとしよう。

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労働安全衛生法

先週は、社会保険労務士講座の労働安全衛生法の講義で、50ページをいっきに進んだ。

8月の本試験の受験対策として、毎回の講義範囲を15回音読して、一旦は頭に入れてしまうことを基本方針にした。しかし、いっきに50ページはきつい。15回繰り返すと、のべ750ページの音読が必要になる。けっきょく、1週間で13回廻したが、かなりハードだった。

きょうから講義は、労災保険法に移った。ここでもメゲずに、音読で頭の中に入れていこうと思う。

ただ、それだけでは、対策としては十分でない。試験が近づいてきたら、過去問を何度か廻して、記憶の定着を図ることが大事だ。

記憶力勝負の試験対策は時間がかかるなあ、と実感する今日このごろ。

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2008年2月27日 (水)

高橋尚子は、名古屋で優勝するか

http://mainichi.jp/enta/sports/general/track/news/20080228k0000m050126000c.html

さ来週の日曜日は、五輪に向けたラストチャンスの名古屋。
さて、どうなるか。

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2008年2月26日 (火)

今、「人間失格」の時代

http://mainichi.jp/select/wadai/news/20080225dde012040017000c.html

毎日新聞の記事。昔読んだが、インパクトのある作品だったなあ。

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さぼってみよう

購読している、あるメールマガジンの表題である。

自分の頑張りが報いられないときがある。そのときに見返りを求めて、頑張りにドライブをかける。「まだ私のがんばりに気づいてくれないの? もっとやらなきゃ」

やればやるほど、「私がこんなにやっているのに、他人は何もしてくれない」というわけで、ストレスを感じるようになる。

自己分析すると、わたしにも、その傾向があるなあ。母親からの劣性遺伝だ。では、その対策は何か。メールマガジンには、さぼることだと書いている。

自分も手抜きすれば、相手を責めたり、自分がストレスを感じたりしない。
相手に求めるのではなく、自分の合格ラインを下げることで、幸せになれるという。

なるほどなあ~と思った。

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口頭試問を受ける

きょうは、勤務先で、口頭試問なるものを受けた。昇格に必要な手続きの一環である。

事前に提出したA41枚の小論文をもとに、口頭試問を行うことになっていたが、小論文の内容よりもむしろ、勤務評定を補充するためであろう、普段の仕事の状況について、ヒヤリングをされた。

面接を受けるというのは、このところ、なかなか無い体験ではあった。

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エレベーターで、見知らぬ女性に声をかけられる

先日はバタバタしていて、くもんSRSで予習ができなかった。そこで、予習のプリントをやるだけの自習のために、SRSの教室に立ち寄った。

教室はビルの中にあり、1Fからエレベータに乗った。エレベータで女性1人と一緒になった。歳は、わたしと同年代か。唐突に、女性がわたしに声をかけてきた。

「××社の方ですよね?」と声をかけられた。別の場所で見かけたという。(社員は、少なくない人数なのに) さらに、「このビルでお勉強ですか?」と問われた。

ううむ、と考えこんでいるうちに、途中の階で女性は降りていった。わたしは知らないのに、むこうは知っているというのは、なんとも驚き。

あとで考えてみると、毎日の日課である、昼休みの喫茶店でのお勉強のときに、マークされていたのかな、と気付いた。英文を暗誦したり、社労士のテキストを持ち込んで勉強したりしていたせいだろう。

一瞬ではあるが、非日常の出会い体験だった。

また、どこかで遭遇できるかな。

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あと何年で退職ですか?

http://www.ksc-inet.jp/

きょうは、月曜日定例の英会話教室だった。

この英会話教室、みな和気あいあいである。先生の趣味で、政治・経済ネタが多いせいか、中高年齢者が多いという、他のスクールにはない特徴もある。半年に2度「宴会」がある。お世話してくださる方には、感謝に堪えない。

その幹事さんは、この3月で定年になると聞いた。先日は、「離陸」の準備として、ご夫婦でマレーシアに行かれたとのことだ。セカンドライフの抱負を尋ねると、市のシルバーカレッジに行かれるとのこと。

創生塾の同期生から、シルバーカレッジの話をたくさん聞かされたので、「良いところに行かれましたね。わたしも、退職した折りには入学したいと思っている」と応じた。

すると、「あと何年で退職ですか?」と返された。「今は40才なので、定年はまだまだ」というと、怪訝な顔をされた。知り合って今で約1年になるが、これまで、実年齢より相当上に思っていたらしい。

もっとも、退職まぢかでもないのに、シルバーカレッジに興味がある奴も珍しいか。(笑)

ちなみに、その方は、ランナーでもある。フルマラソンのベストが3時間20分台の俊足である。

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2008年2月25日 (月)

【読書】ニッポン・サバイバル(姜尚中著、集英社新書)

著者は、1950年生まれの56才。「在日」の政治学者だ。「朝まで生テレビ」の出演者として見かけたことがある。

この国で、しなやかに、したたかに、そして「まとも」に生き残っていくためにはどうしたらいいのか、という点についての問題提起の本である。手立てとなるヒントとして、仕事や友人、恋愛やお金、国際政治のトピックなども取り上げた。著書を読むのは、はじめてだったが、面白く読めた。

いろいろ印象に残った言葉があるが、その中から、2つだけを挙げる。

ひとつは、自由と安全についてである。

自由を守るために安全を強化すること自体が、自由を否定するという自己矛盾に陥る。
さらには、自由を否定することは、社会の免疫力を無くすことでもある。本来、自由な社会というのは、絶えず社会の中に予測不可能なノイズが入ってくるものであり、それを内側に取り込むことによって、社会が強くしなやかになっていく。不安のない自由はない。

もうひとつは、仕事についてである。

かつて仕事は何か神聖なものだという思いがあったけれど、その感覚はもはや幻想にすぎない。人生とはもっとさまざまな側面を持っているし、もっと広がりもあるし、深みもある。仕事はその中のひとつの要素にすぎないと考えるべきだ。

非常に感じるところがあった著者だったので、他の著書も読んでみたいと思った。

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2008年2月24日 (日)

恥を知れ、オバマ

http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/world/us_presidential_election_2008/?1203853361

米大統領選挙での、クリントン候補の発言。劣勢なのかもしれないけれども、我を見失って、相手を罵ってはいけませんねえ。

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神戸市民救急ボランティア総会

神戸市民救急ボランティアは、「応急手当普及員」の課程を修了した講師資格者のうちの希望者によって組織されている、ボランティアグループである。

日頃の活動としては、市立中学校の総合学習の時間で、中学生に、AEDの使い方など応急手当の教習を行っている。

きょうは、ボランティアの年次総会に行ってきた。登録して3年目になるが、参加するのは初めてのことだ。

まずは、消防のかたから、民間救急講習団体における市民救命士養成の現状について説明があった。

神戸市では、1世帯1人の市民救命士(32万人)の養成を目標にしている。その推進のための市独自の制度として、「市民が市民救命士を養成する」ため、地域のボランティアで組織したFAST(民間救急講習団体)が、積極的に講習会を行っており、今年1月に、1万人の養成を実現した。

また、AEDの配備も積極的に進めている。公共施設、市内の全小中学校、民間事業所の協力分もあわせ、既に、市内700か所以上に配備されている。

今日はじめて知ったのだが、AEDの配備場所は、119番通報を受け付けるマッピングシステムと連動しており、配備場所の近くから119番通報が入ると、消防がAEDの管理者に電話連絡をするようになっているそうだ。

AEDの効果としては、電気ショックを実施したもの19件のうち、なんと、約3分の1の6件が軽快退院している。心室細動は、放置していれば高い確率で死に至ることを考えれば、
驚くべき高率である。

次に、来年度の実施計画について説明を受けた。来年度は今年度より拡大し、希望する全校である約60校(市内中学校の約4分の3)で実施したいとの説明があった。わたしも、講師の一員として中学校に出向いている。微力ではあるが、来年度もできるだけ都合を付けて協力するようにしたいと思った。

その後、各地区単位で、消防署との意見交換を行い、プログラムを終えた。

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2008年2月23日 (土)

第15回「こころの定年」研究会に参加

http://blog.livedoor.jp/kusunoki224/

大阪で楠木新さんか主宰されている研究会に、欠かさず参加している。通常は、ゲストスピーカーが、キャリアチェンジの過程を話し、参加者と意見交換をする形式なのだが、今回は、主宰者の楠木さんからの課題提起によって、参加者との意見交換をした。

テーマは、
 1.なぜ、ビジネスマンは40才から揺れ始めるのか
 2.なぜ、転進者は偶然に人と出会うのか
 3.なせ、転進者は、「いい顔」なのか
の各点だった。

1.に関連して、「もう一度就職活動するとすれば、どの会社を目指すのか」という仮題に出席者全員が答えた。わたしは、「NPOに就職口があれば面白い」と答えた。他の皆さんから、少し浮いた答えだったかもしれないが。

また、テーマに関連して参加者から、
 「1つの生き方は、せいぜい20年しかもたない。」
 「いったい、40年も飽きずに仕事が出来るのか」
というユニークな発言があった。

わたしは、まだ40年も生きなければならぬ身で、しかも、凝り性で飽き性と来ている。
第2の人生だけでなく、第3の人生も考えておかなければ。いやはや、大変だ(笑)

2.は楠木さんが、かねてから強調されている点である。つまり、従来のキャリア論では、
能力を高めて自らの価値を高めて、それから人との出会いがあることになっているが、
楠木さんの多数のキャリアチェンジインタビューによると、想像もしない偶然の出会いがターニングポイントになっている例が多いのだそうだ。

偶然の出会いを見つけるためには、動いて出会いのチャンスを増やすことが重要で、
個人的な出会いも去ることながら、「グループ」によって出会いを増やす重要性も強調されていた。

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「歩き遍路入門講座」に申し込み

http://www.topics.or.jp/contents.html?m1=2&m2=&NB=CORENEWS&GI=Kennai&G=&ns=news_119189436912&v=&vm=1

昨日、奈良県で「矢田寺へんろみち保存会」を主宰しておられる、山下正樹さんから、案内のチラシをいただいた。

チラシを見ると、10月の第2週に、3泊4日の約90kmの歩き遍路を実行する。また、遍路の基礎知識やマナーを事前に学ぶ趣旨で、2回の事前講座がある。1回目は日帰り15km、2回目は高野山町石道24kmを歩く。ちなみに、2回目は、高野山山上の宿坊に宿泊する1泊2日のコースである。

わたしの今年の目標のひとつとして、「四国に走り遍路に行く」ことを掲げたのだが、社労士受験で時間が惜しい。「どうしたものか」と思っていたところに良い話が来た。そこで、即座に申し込んだ。(走りではないが、歩きでも遍路が実現すれば、今年の目標達成としてはOKの範囲だろう)

山下さんとは、昨年10月に、初めてお会いした。そのときは、金融業からNPOの事務局長、四国遍路への先達に至る「華麗なるキャリアチェンジ」のお話を伺い、強い印象を受けた。さらに、その直後の週末、枚方市の淀川河川敷で開かれた「淀川市民マラソン」に参加したところ、スタート地点でお見かけしたのでびっくりした。

聞くと、審判長を担当されているとのこと。何とも奇遇だ。

以上のような経過があって、今年の目標に「四国に走り遍路に行く」ことを加えた。遍路でどのような体験をさせていただけるのか、楽しみだ。

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2008年2月21日 (木)

社労士講座 労働安全衛生法

労働基準法を終わり、きょうは労働安全衛生法の講義だった。

1日で一気に終えてしまった。テキストで50ページ近く進んでしまったので、復習と暗記が大変だが、なんとか付いていかなければ。

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【読書】東京マラソン(遠藤雅彦、ベースボール・マガジン社新書)

昨日も書いたが、東京マラソンの運営者が書いた本を読んだ。著者は東京都の幹部職員で、第1回東京マラソンの組織委員会事務局次長として、マラソン大会の成功に尽力した。

東京マラソンのきっかけの一つは、かの有名な小出監督の一言だったという。石原都知事と会ったおり、「マラソン大会を開いて、銀座通りを走らせてほしい」と言ったそうだ。その一言から、多くのランナーや陸上関係者にとって長年の夢だった、東京での大規模な市民マラソンが動き出した。

ワールドマラソンメジャーズと呼ばれる、世界の著名なマラソン大会は、世界記録を産み出す高速なコースである。例を挙げれば、野口みずきや高橋尚子が自己記録を出したベルリンマラソンがある。同時に、数万人の市民が、プロ選手が走る同じコースを、のんびりと走る。

都市型マラソンは、競技性と娯楽性を兼ね備えた大会なのであるが、いまだかつて、日本には、このような大会は存在しなかった。

東京マラソンでは、制限時間が7時間に設定された。石原都知事がニューヨークマラソンに視察に行ったときに、現地で一人のランナーが「東京マラソンの制限時間は、7時間にして下さい」とお願いした。ランナーの直訴が、知事の決断を後押ししたと著者はいう。

交通規制を長くすると、都心の交通に大きな影響を与えるが、大会運営上は、97%以上の完走率は、リタイヤ者をゴールに輸送する数が減る効果を与えた。さらには、東京だからこそ可能な「技」として、リタイヤ者を公共交通機関で輸送するという手段も用いられた。た。

選手として走ってみて思うことは、数万人の市民が走るということは、スタート地点とゴール地点では、並みの収容力では対応できないという事実だ。

東京マラソンのスタート地点には、スタート前に大量の人が集中する。日本一の駅である新宿駅に近い都庁がスタート地点であるからこそ、混乱なく対応できた。また、走り終えた後のゴール地点にも、人が滞留するので、巨大なスペースが必要になるので、東京ビッグサイトの広さの土地が必要になる。

現状の物理的条件では、これ以上人数を増やすことは難しいようであるが、さらに参加人数を増やすことも検討されていて、石原都知事は「ゆくゆくは、5万人のマラソンにしたい」と言っている。諸外国のマラソンで取り入れられている、時間をずらしたり、場所を複数にするなどの方法も、あり得るだ。2回の成功によって、来年は、ますます人気が上がるだろうから、もし可能であれば、参加人数が増えればうれしい。

東京マラソンは、東京が持つ都市の力を見せ付けた。都市インフラ、住民のスポーツへの理解、ボランティアを含めた運営能力の高さ、などの総合力が問われた。ロンドンマラソンを成功させたイギリスが、オリンピックの招致に成功したように、東京は、2016年のオリンピック招致を目指している。大規模スポーツイベントの成功は、オリンピック招致活動にプラスの影響を与えるだろう。

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次期 英会話教室に申し込み

去年春から通いだした、毎週月曜日定例の英会話教室。4月からの次期講座の申し込みがはじまった。

この教室は、英語の勉強もさることながら、英字新聞記事の政治・経済ネタで考えさせられたり、同級生に刺激されて勉学意欲が湧いたり、ランニングの同好の士が多くて楽しいことがあったり、と様々な余禄がある。

というわけで、次回の講座も申し込んだ。ビシビシ鍛える先生ではないので、トレーニング効果はイマイチだが、楽しみながら英語に触れられるサークルと割り切って参加している。

鍛えるほうの教室は、春からの「サイマルアカデミー」に期待している。

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2008年2月20日 (水)

東京マラソンの舞台裏

いま新書で、「東京マラソン」という名前の本が出ている。

第1回の東京マラソンを事務局の舞台裏で支えた都職員の著作だ。きょうは、感想を書く時間がないが、よく考えられて運営しているなあ、と思った。

読んでいると、週末の感激が再びよみがえってきた。

明日以降、時間を見つけて感想をUPしたいと思っている。

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2008年2月19日 (火)

麻生福岡県知事、東国原宮崎県知事と民主党との「道路討論」

http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/123972/

興味深く読んだ。かなり長文ではあるが、地方知事と民主党との激論が面白い。

民主党は、ガソリンから自動的に道路整備にお金が廻る現在のシステムは、国が歳出削減努力をしなくなるので、福祉や医療などにも使える一般財源に変えて、地方には同額を渡したいと言っている。(一方で、民主党は、ガソリンの減税もしたいと言っているので、減税が実現すると道路財源の総額は減ることになる)

地方側は、まだまだ道路が必要なので、ガソリン税などによって、安定的な財源を確保したいということと、減税されれば、道路財源の総額が減るので、高速道路や国道などの幹線の整備が遅れることを心配している。

わたしは、双方の意見を読んで、改めて民主党の主張を支持する。しかしながら、若干の意見はある。

地方にはもっと道路が必要だというが、人口が今後減少していくなかで、道路や鉄道などの都市基盤を全国あまねく整備しつづけることは、いくらお金があっても足りない。実現できない甘い期待を持ち続けることはできないときに来ていると思う。

一方で、民主党には、減税も一般財源化も、という甘い期待を国民に与えることは、どうかと思う。車は、道路という公共空間を独占する乗り物なのだから、きちんと負担を求めて当然だ。減税しないまま、一般財源化することを主張するべきだと思う。

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東京マラソン ゴールシーン配信

http://www.ntv.co.jp/tokyomarathon/index.html

いまどきのIT技術は素晴らしいもので、東京マラソンでは、ゼッケン番号を入れると、
選手のゴールシーンを動画で見せてくれる。

日本テレビの中継録画を、その部分だけ再生したもののようだ。
試しに、自分自身のシーンを見てみたが、ヘロヘロのゴールであった。(笑)

ネットに映るのわかってたら、最後くらいはポーズを取ってゴールしたらよかったかな。

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2008年2月18日 (月)

神戸空港 救急救助訓練

東京マラソンから帰ってくると、消防署より封書が来ていた。

いつもの、応急手当普及講習の講師依頼は、中学校から来ることになっているので、「何だろう」と思いながら、開封した。

すると、3月21日に神戸空港で行われる、大規模な救急救助訓練の乗員役・負傷者役として協力してほしい、とのボランティア依頼だった。

午前中の半日の予定で、普段一般者が立ち入ることのできない施設や車両の見学が余禄としてあるらしい。時間の都合を付けて、行ってみようかな。

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東京マラソン 記録速報

いまどきは自動計測なので、あっという間に記録がネット上でわかるようになっている。
5kmごとのラップタイムは、下記のとおり。

km スタートからの時間 ラップタイム

5km 00:25:32 00:25:32
10km 00:48:59 0:23:27
15km 01:12:38 0:23:39
20km 01:36:14 0:23:36
25km 01:59:35 0:23:21
30km 02:23:28 0:23:53
35km 02:48:03 0:24:35
40km 03:26:50 0:38:47
Finish 03:43:34 0:16:44

35kmまでは、まあまあ良いのになあ。
それ以降のガタ落ちは、見るにも無残であった。

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英会話教室で米大統領選

マラソン明けにもめげず、月曜日定例の英会話教室に行った。

普段でも、アフター5の時間は眠くなるのだが、きょうは、とくに眠くて参った。今回のお題はアメリカ大統領選挙。民主党のオバマ候補についての英字新聞記事だった。

アメリカの大統領は、任期4年で2期まで務めることができる。(3選は禁止)
オリンピックの年が改選の年で、その1年間、大規模な選挙運動が展開される。

アメリカの政党は、民主党と共和党の二大政党制である。大統領選挙は、まず、一般党員が投票して各地区の代表者を決め、地区の代表者が党大会で投票して、各党の大統領候補を決める。そして、最終的に2人の一騎打ちとなる。

民主党のオバマ候補は、民主党の候補者であるが、黒人でありながら優勢に選挙を進めているので、注目の的になっている。ちなみに、同じ民主党の候補者には、ヒラリー元大統領夫人もいて、黒人・女性という2大マイノリティが争う構図となっている。
 (まだ、他にも候補者があるが)

出口調査の結果では、黒人は、国民の人口構成比もそれなりにあるうえに、投票率も高い。白人票は、複数の白人の候補者が食い合うので、オバマ氏以外の候補者に不利な条件が揃っている。

過去のケネディ暗殺が示すように、白人と黒人の断絶は著しいものがある。でも、史上初の黒人の大統領がぜひとも実現してほしいと願っている。

事前勉強のために、CNNで本人と奥さんのテレビ番組を見たが、オバマ氏本人だけでなく、奥さんも注目株である。

奥さんは、ハーバード出の秀才でキャリアウーマンである。早口の英語が15分間とどまることを知らなかった。相当に頭の回転の速い女性だと感じた。奥さんのほうが、旦那よりも賢いのではないか。

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東京マラソンの翌日 テレビの影響力に驚く

大したタイムで走ってもいないのに、きょうは足が痛い。
ようやく階段の上り下りができるといったところ。
日頃の練習不測のツケを払わされている。

職場で結果報告をすると、けっこう大層な反応が返ってきた。

走っているとき、巷では、東京マラソンが大体的に報道されていたようだ。
いったいどんな内容だったんだろう。興味あるところだ。

バナナが去年より増えたとか、ゴール後にメダルかけてもらって、
ウインドブレーカーをかけてもらうだとか、宮崎県知事をはじめ走った有名人の
話題だとか、本当にみなさん良く知っていて驚いた。
 (予想どおり、バナナは足らなかったようだ。エイドをケチらなくてもよいのにと思う)

夕方からは英会話教室に行った。
そこでも、ひとしきり東京マラソンが話題になった。

昨日のゴールでもらった、東京都水道局の高度処理水のペットボトルを横に置いてディスカッションしていたら、某女性が「そのペットボトル、昨日テレビで見たよ」

そんなもんまで報道されていたのか(苦笑)

昼も夜も、テレビの伝達力の偉大さに感心した1日だった。

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東京で銭湯に行く

http://www.edoyu.com/kanda/index.html

東京マラソンが終わったあと、JR中央線のお茶の水まで電車で移動し、銭湯に行った。
マラソン後で、空くまで結構待たされたが、きれいに整備されていて快適な銭湯だった。

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30人の拍手で東京マラソンに出陣

土曜日の午前中は、定例の「創生塾」だった。
飛行機が午後3時だったので、午後のワークの途中で退室して空港に向かおうとした。

すると、塾生のひとりが「これから、東京マラソンに参加されます」

さらに、「マイクで何かひとことをどうぞ」とマイクが回ってきた。
決意表明をする羽目になってしまった。
(3時間20分の目標タイムは、結果的には達成できなかったが)

最後は、30人全員の拍手で送り出された。
わたしは、照れまくっていた。

さらに、後日談がある。

塾生のおひとりにメールで、簡単に結果を報告した。
すると、これまた一座の拍手になったそうだ。

ありがたいことだが、かなり照れるなあ。
もっとも、一緒に活動する仲間の結束が固いことの象徴として、よろこぶべきことかな。

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2008年2月17日 (日)

新宿で、東京マラソン前夜に会食

http://www.lumine.ne.jp/shop_info/shop_info.php?shop_id=13070015

走友のかたから連絡があり、東京マラソンの前日に会食させていただくことができた。

新宿の駅前で落ち合った。店のあてもなかったので、広い新宿を彷徨い歩く危険を避けようと、駅ビルの中の飲食店に入った。

お話を聞いてみると、たくさんの共通点があってうれしかった。

ランニングと英語に共通項があるのは、以前から知っていた。英語は、わたしと同じようにTOEICをレベルチェックのために定期的に受験し、くもんのSRSにも通っておられる。

以前は山もやっておられ、ランニングを始める前は、自転車をかなりやっておられたそうだ。ヒルクライム(峠を攻めるという意味か)の大会で入賞したこともあるそうだ。自転車は、旦那さんとの共通の趣味なのだそうだ。

また、勉強好きなところも共通項だった。

以前からお名前だけは知っていたのだが、じっくりお話したのは、昨晩が始めてだったので、有意義な会食になった。

わたしは、一人ものなので、潤沢に時間を投入できるが、子育てをやりながらというのは、けっこう大変だろうな、と後で思った。

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航空券引換券の発券ミス

昨日の羽田空港への行き、神戸空港のスカイマークエアラインズ社のチェックインカウンターに行った。JTB系の旅行代理店で発券された、「神戸→羽田」チケット引き換え票を提示して、手続きをお願いした。

すると、何やら原始的なことをやっている。「神戸」の欄を赤丸で囲み、「羽田」の欄を赤丸で囲んでいる。予約の再確認だから、整理番号を入力する程度で済むのではないのか?と不審の念を抱いた。「いったい、何やってるんだろう」

すると、「もう1枚のチケットを出してもらえませんか」と窓口嬢がおっしゃる。もう一枚のチケットを差し出す前に見ると、このチケットにも「神戸→羽田」と書いてある。あれ、おかしいな。JTBで受け取るときに、便名と時間は確認したはずなのに。訳がわからなくと同時に、「予約が確保されていないのではないか」と不安になった。

予約はきちんと確保されていたようなので事なきを得たのだが、いくらなんでも、そのような原始的なミスは、まったく想像の範囲外であった。旅行代理店が悪いのか、航空会社が悪いか、原因の所在はよくわからないのだが。

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東京都の威信、東京マラソンの運営

東京マラソンの運営に、東京都は威信を賭けている。東京は、2016年のオリンピック招致を目標に掲げている。東京マラソンのような、大規模なスポーツイベントを着実に行う実績を国内外に見せることが、オリンピックの招致に有利に働くと考えているようだ。

東京マラソンは、石原都知事がニューヨークシティマラソンを視察して、「鶴の一声」で決まったと聞く。今回、参加者の一員として、東京マラソンの運営について感じたことを書いてみる。

今回の大会運営は、プロの業者、地縁組織、一般公募による1万2千人のボランティアが分担している。

運営委員会のメンバーに電通が入っているので、イベントの枢要部分は電通がコントロールし、スポンサー企業が物品の提供などを分担して行っている。地縁組織が前面に出ていると思われたのは、各地のエイドステーションや、地区ごとに開催された沿道イベントなどである。また、一般公募によるボランティアは、(財)笹川スポーツ財団のボランティア・コーディネートのもと、持ち場ごとに役割をこなす形態になっているようだ。

会場では、若者だけでなくシルバー世代のボランティアの方々を多くみかけた。何ごとも丁寧に対応してくださり、非常に士気が高かったように感じた。

また、もっともよく考えられていると感じたのが、手荷物についてである。走り終わって、東京ビッグサイトの中に誘導されると、手荷物袋が3万個ずらっと並べられている。ゼッケンに書かれた整理番号を見てそのブースに行くと、数秒で手荷物が返ってきたのには感心した。何か、裏方で見えない仕掛けがあるのだろうか。

(書くと簡単なように思われるが、実際は上手く出来ていない大会も多い。大量の手荷物を確実に処理するは、大変なことだ)

今回の東京マラソン、良い運営で快適に楽しませていただいた。ただ、去年は、食べるものが少なくて、遅いランナーにはかなり過酷だったと聞いたが、今年は改善されたのだろうか。その一点だけは、少し気がかりである。

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東京マラソン 参加記

金曜日の晩からイベント続きで、めまぐるしく忙しい週末だったが、家に帰ってきてほっと一息。

「花の都、東京」は人が多くて気疲れする。いろいろと書きたいことがあるのだが、一度には作文できないので、まずは東京マラソンの参加記からupする。

先日も書いたと思うが、東京マラソンは前日までのエントリーを義務付けている。3万人もの大量の参加者が、当日の朝にエントリーすることが不可能なことと、全国からの参加者が前泊してもらうことでの経済効果(お金を落としてもらう)を狙っていると、私なりに解釈している。

前日の土曜日は、午前中から午後にかけて所用を済ませ、午後3時の神戸空港発スカイマークエアラインで羽田に向かった。エントリー場所の東京ビッグサイトでそそくさと手続きを済ませ、新宿の宿に荷物を放りこんだのちに、走友と新宿で会食した。

一夜明けて当日。

当日のスケジュールは、朝9時10分の東京都庁舎前スタートの準備として、朝7時から荷物預かり、朝8時から各ブロックへの整列開始という時間割になっている。

スタートから近い順に、Aブロック、Bブロック・・・と割り振られていて、最後のブロックに当たると、ピストルが鳴ってから30分くらい待たされたうえに、渋滞渋滞で大変だと聞いた。

なお、Aブロックについては、申告タイムに関係なく陸連登録者のみに割り当てられる。つまり、朝8時にAブロックに整列してしまえば、プロ選手のすぐ後ろという、極めて好位置からスタートできる。その場合、スタート時のロスタイムは10秒そこそこだろう。しかも、好タイムが出るコースなので、「陸連登録者であれば、タイムを狙える」大会なのだ。

わたしは、Bブロックの始めのほうに並んだ。スタート時のロスタイムは1分ほど。道路全部を交通封鎖しているので、コースは広々としており、渋滞して走りにくいという感じは受けなかった。

今回の大会で一番良かったのは、42kmのコース中、まったく応援が切れなかったことだ。沿道で、本当にたくさんの方々が応援してくださって感激した。また、途中のあちこちで、イベントが用意されて、踊ったり、歌ったり、太鼓を叩いたりしてくれていて、楽しませてくれた。

42kmというのは、相当な距離で、走れば相当なポイントを巡ることができる。今回は、自らの足で、都庁、皇居、東京タワー、銀座、浅草といった名所を巡ることができた。いつも思うが、「走って観光できる」のは、この趣味に与えられた最高の贅沢である。

わたしのレース運びとしては、4分45秒/kmで進み、3時間20分でゴールすることを目標にしていた。ハーフタイムの持ち時間からすると、非常に慎重すぎるペース設定なのだが、このところ私はフルマラソンは不振だ。

そして結果は、38kmくらいまでは、まあ想定どおりのレースが出来たのだが、その時点で足がつってダメになって一時期完全に止まってしまった。その後は、歩いたり走ったりしながら、何とか3時間43分でゴールにたどり着いたが、自分自身としては、加古川に引き続き、またしても不本意な結果に終わって、残念だった。

もう少し練習のやり方を工夫して、今期の残り2つのフルマラソンでは、何とか良い成果が持ち帰れるようにしたいと思っている。

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2008年2月16日 (土)

【読書】嫉妬する人、される人(谷沢栄一、幻冬舎文庫)

「人間性をとことん煮詰め煎じつめたら、最後にどす黒い嫉妬の塊が残る」
「人間は息をひきとるまで生涯をかけて、私を認めてくれ、私を認めてくれと、声なき声で叫び続ける、可憐な生き物なのだと思われる」

この本の一節である。

しかしながら、筆者は同時に、こうとも言う。「文明は嫉妬によって作られる」
人間が持っているもっとも暗い衝動、感情があるからこそ、文明は発達するのだという。

もっとも基本的な衝動は強力なものだから、それが良い方向に昇華されれば、人類の進歩のためのエネルギーになるであろうし、特定の恨む個人に向けられたら、相手を社会的に抹殺するだけのパワーを持つことになる。

人に恨まれないような生活を心がけなければ。本当に恨みはこわい、と改めて感じた。

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1時間遅刻

わたしは、どちらかというと、夜の寝つきが悪く、朝の寝起きが苦手だ。そうなので、遅刻には苦い思い出がある。

1つは寝坊して、東京出張の新幹線に乗り遅れそうになったこと。

このときは、新神戸駅で猛ダッシュして、からくも新幹線に滑り込んだ。同行の上司が先に席に着いていて、目から火が出そうに恥ずかしかった。ちなみに、そのときは、まだランニングを始める前。猛ダッシュは、かなり過酷であった。

もう1つは、完全に予定を忘れていて、工事現場に大勢の人を待ちぼうけにさせたことがあることだ。

その2つの失敗を経て、予定と時間の管理には気を遣うようになった。最近1人暮らしになってからは、寝坊しても起こしてくれる人がいないので、とくに注意するようにしている。

だがしかし、昨日は1時間も遅刻してしまった。

原因は腕時計にある。わたしの腕時計は、ワールドタイムと日本時間の2パターンの時刻を表示できるようになっており、違う表示を見て1時間取り違えをする、という、まったくお粗末なミスをしてしまった。

起床して、部屋の掛け時計の時間がずれているのに気付いたのだが、「電池切れか」と軽く流してしまったのは、かなり重症の思い込みだ。先日の人間ドッグでも、思考の柔軟性を試すテストで良い点が取れなかったのも、モトは同じかもしれない。(笑)

駅に着いて電光掲示板を見てはじめて、時間を取り違えていたことに気付き、職場に謝りの電話を入れた次第。「寝起きが悪いので、朝の時間には気をつけなければ」、と改めて自戒した1日であった。

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2008年2月15日 (金)

市民安全推進員

こうべまちづくり学校に出席していると、休憩時間に、ともに学んでいる仲間から声をかけられた。北区で防犯の市民活動をされている方である。

名刺を差し出されたので、名刺交換をさせていただいた。拝見すると、「市民安全推進員会 事務局長」とある。しばらくの間、活動のことをうかがった。

今回、わたしは、この学校で、防犯に関する専修講座を受講して修了したことで、「市民安全推進員」という名称をいただけるらしい。この学校の成果を活かして、メンバーとして一緒にやりませんか、というお誘いであった。

なんでも、目をかけていただけるというのは、ありがたいものだ。みずから動くと、景色が変わることの良い例だと思った。

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1日に、250アクセスを記録

おかげさまで、昨日は、1日に250アクセスを記録した。

この日記、書いている本人が想像しているよりもたくさんの方がご覧になっているようだ。

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あすから東京遠征

あさっては、東京マラソンがある。

「遠いし、前泊が必要やし、仲間が申し込むから、しゃあないから申し込むか」というような感じでエントリーした、東京マラソン。競争率5倍と聞いて、「これは落選やな、同日の泉州国際に行くかな」と思いながら、抽選結果を待っていた。

抽選が当選と聞いたときでも、まだ参加を迷っていたが、今度いつ当選できるか保証の限りではないし、周りはハズレの人ばかりと聞いて、参加費を入金した次第。

あすは、午前中に創生塾に出席したのちに、午後3時の神戸発のスカイマークエアラインで東京に発つ。

今回の目標は、3時間20分。練習不足ではあるが、何とか目標ラインを達成したいものだ。

それにしても、週末の東京は寒いかなあ~。去年のように雨降りにならないだけマシか。

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こうべまちづくり学校 卒業式

今日の晩は、こうべまちづくり学校の卒業式があり、卒業証書をいただいた。市長を代理して、副市長から証書を手渡していただいた。

このまちづくり学校に参加したきっかけは、広報誌で見た5回シリーズの基礎講座が、経済的にお値打ちだったことだ。

基礎講座に参加したときに、基礎講座プラス(ステップアップ編の)専修講座を2コース修了できれば、卒業証書をいただけると聞いたので、それを励みにして、何だかんだと、この1年間で15回以上も通った。

想像以上に時間を取り、他の予定との時間のやりくりにも苦心しながらだったが、防災、防犯、地域活動、都市整備など、いろいろな分野のことを教わることができて、非常に有意義だった。

また、参加者は、自治会活動などで意識の高いかたが多く、いろいろな方と交流できたことも有意義だったと感じている。とにもかくにも、卒業にたどりつけて、よかったと思っている。ほっとした気分だ。

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2008年2月14日 (木)

社労士講座 労働基準法4

4回目のきょうで、労働基準法は終わり。

きょうは、年少者、妊産婦などに対する保護規定を中心に学習した次回は、労働安全衛生法に移る予定である。

テキストは1000ページもある大量のものだが、今で、ようやく100ページほどが終わっただけ。想定問題集なども並行してやっているが、重箱の隅をつつくような問題も多くて閉口する。

やりはじめた以上は、何とか一発合格を勝ち取りたいものだ。

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バレンタインデー

きょうは、バレンタインデー。

先日の英会話教室の帰り、バレンタインデーの話になった。

クラスメートの女性は、大手企業に勤めているが、職場でチョコレートを配る慣習は、「とおの昔になくなった」とのこと。わたしも同感で、虚礼廃止の折り、義理チョコは撤廃するのが良いという意見だ。

以上のような話を、きょう、うちの職場の雑談でした。わたしの同僚の女性は、「普段は、お礼を言いづらいので、この機会に日頃のお礼のしるしとして贈りたい」と言っていた。

感じ方は、人それぞれだなあ。

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持論は机上の空論

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080213-00000128-mai-pol

毎日、話題に事欠かない大阪府知事。言葉があまりにも軽すぎる。

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2008年2月13日 (水)

【読書】それでもぼくは走り続ける(永井 恒、静岡出版社)

注文していた本が手に入ったので、さっそく読んでみた。

永井さんは、自分自身を「走る鈍行列車」だという。「鈍行列車でも、休まず走り続ければ、いつしか思いもよらぬ遠くへたどり着くことができる。だから、自分の可能性を信じる」と書かれている。

また、生きていくことは、順調に年を重ねることではなく、様々な挫折を乗り越える力なので、「雑草のような強い心を持ったランナーでありたい」と書かれている。

この2つの部分を読んで、感動を受けた。

「ろうあ者」には、走るにあたって、不便がある。「ろうあ者」は声を発して会話しない。だから、肺活量が大きくならず、平均して中学3年でも小学4年ほどの肺活量しかない。また、大会でも、スタートのピストルが聞こえなかったり、スタート時間の変更やコースの誤りに気づかないことなどがある。

このようなハンデのある永井さんだが、大会で走るときには、ほぼ必ず救急車の準備を依頼する。それほどに、追い込んだ走りをする人なのだ。その結果が、フルマラソン2時間30分代の大記録として結実している。わたしには、とうてい真似できない。

さらには、永井さんは、世界55か国をひとりで旅している。好奇心旺盛で、エネルギッシュな人でもある。

小児がんを宣告された息子さんに勇気を与えるために、再び走り始め、10年かけて、全都道府県での大会参加を成し遂げられた、永井さん。まだ52才の若さである。今後も更なる活躍を期待したい。

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2008年2月11日 (月)

大阪府、当初予算案で府債発行160億円

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080210-00000938-san-pol

新大阪府知事は、早々と、府債ゼロ発言を撤回した。

発言する前に、いったいどこ程度、実現可能性を熟慮したのだろう。

まったく、発言に伴う影響の大きさを考えていない。極めて軽率な発言だとの批判はまぬがれないのではないか。

当面、大阪府政の迷走に、周辺自治体や財界は、振り回されることになる。大統領制度を採る地方自治のトップが、衆愚の産物であった場合に、どのような結末に陥るのかという、典型的な見本になるのではないか、と思う。

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2008年2月10日 (日)

篠山 しし鍋ランに参加

篠山での、しし鍋ランに行って来た。今回は、地元篠山のメンバーがアテンドしてくださった。

JR宝塚駅でお昼過ぎに待ち合わせ、篠山行きの快速電車に乗る。外は、一面雪景色。「寒いのかなあ~」と内心思う。宝塚から約40分で、篠山口駅に到着。思いのほか近い。

篠山口駅で仲間と落ち合い、国民宿舎ささやま荘迎えのバスに乗り、ささやま荘に向かう。http://www.sasayamaso.com/index2.htm

脱衣場で着替えをして、いざ出発と思ったが、雨。雨上がりを待って出発する。

篠山の田園風景の中を一路走る。めざすは、人気そば店の「ろあん松田」http://www7a.biglobe.ne.jp/~Sanda/soba_roanmatuda.htm

そばでありながら、4000円程度のコース料理があるそうだ。遠来の客がひきも切らない人気店なのだそうである。さすがに賞味もできず、古民家風の外観だけを見て引き返す。

つぎに、篠山市中心部の商店街に向かう。めざすは、酒蔵見学施設「ほろ酔い城下蔵」http://www.houmei.com/new-shop.htm
試飲コーナーでは、甘い日本酒をたくさん飲んでしまった。

この間にも、にわか雨が一時強く降り、時には雨やどりをしながら14km。なんとか無事に、ささやま荘に帰着することができた。

そののち、温泉に入浴し、しし鍋を存分に堪能することができた。おまけに、バレンタインデーということで、女性からチョコレートもいただき、ラッキーな1日だった。

ちなみに、ここの温泉は、「まけきらいの湯」と名づけられており、タイムにこだわる、負けず嫌いのランナー一同にとって、ぴったりの温泉である。(笑)http://www.sasayamaso.com/thermae.htm

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【読書】定年後の8万時間に挑む(加藤 仁、文春新書)

おもしろい本だった。一読の価値がある。

著者は、ノンフィクション作家として25年以上にわたり定年退職者3000人を取材した経歴を持つ。定年後の余裕時間は8万時間。現役で働いている時間と同じなのだそうだ。

職場を去る日は、必ず訪れる。しかしながら、サラリーマン時代の発想を引きずって過ごしている人が多いのではないか、もっと大胆な時間の使いかたを考えよう、という問題提起である。

一朝一夕で、会社勤めと違う生活になじめるものではない。自立型ライフスタイルをモノにするためには、動きながら試行錯誤する過程と、その準備期間が必要だという。この本には、様々な「試行錯誤」の事例が出ており、非常に良い示唆を受けた。

いくつか、印象に残った事例を2つほど示す。

【1】東京都杉並区にある、NPO法人「知の市庭」(ちのいちば)

http://www.chinoichiba.net/

コミュニティの創生を果たすために、生涯学習としてお互いが研鑽する必要があると考えられたので、生涯学習を支援するツールとして、パソコンとネットワークを活用した。

「知のリサイクル」、すなわち、生涯学習の場で消滅してしまっていた講演内容を、テープ起こしして、ネットで発信するなどの活動をしている。

「卒業研究」のテーマとして考えているアプローチに、比較的近いので、関心を持った。

【2】人生の始末を専門家のネットワークで解決する

http://jinsei-iroiro.jp/

高齢社会を見すえると、「人生の始末」にまつわるトータルアドバイザーが求められていると考えられたので、税理士、司法書士、行政書士、フィナンシャルプランナーなどの専門家をネットワークして、相談窓口に届く「人生の始末」に対処しようとするもの。

もう少し若い人を対象にして、中年期・熟年期における「危機の始末」ができる、専門家ネットワークが出来れば面白いのではないか、と感じた。

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2008年2月 9日 (土)

明日は、篠山でしし鍋ラン

明日は、篠山に行って来る。

昼間に2時間ほど観光ランをするのは余興で、メインは、しし鍋を食うことだ。

ランナーは見かけによらず、大食のひとが多い。とくに、小柄な女性が大食だと、ギャップに驚くことがあるが、しっかり食べることは重要なことだ。

明日は、去年春のハーフマラソンのアフターで、「大食い競争」をした女性も来る。彼女も小柄だ。わたくし、大食いにはけっこう自信があるのだが、そのときには、もう少しで彼女に負けかけた。

明日は、彼女に食い負けぬよう、せいぜい頑張ってきたい。

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散髪屋でランニング仲間と遭遇

髪が伸びてきたので、散髪屋に行った。

椅子に座ると、右側から「たかさん!」との声。見ると、近くに住む、ランニング仲間である。フルマラソンだけでなく、四万十を完走したウルトラマンでもある。

店員さんが、「2人とも、以前から通ってくれてますよね」もっとも、散髪は頻繁にするものではないので、こんなところで遭遇するのは、おもしろい偶然の一致だ。

お互いに近況の報告をした。話題は、来週の東京マラソンのことになった。彼も出場するとのことで、お互いにエールを交換した。

彼は、長髪でパーマを当てていた。わたしが、彼より後から来たのに、店を出たのは、わたしのほうが先だった。髪が少ないと、散髪が簡単でよい。(笑)

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ホワイトカラーエグゼンプション

社労士講座の労働基準法の講義も、3回目を過ぎて佳境に入ってきた。

先日は、労基法の最もややこしい部分である、労働時間制度を勉強した。労働時間法制は、「1日8時間・1週40時間」の原則を外れる例外が複雑だ。

すなわち、現行法制では、
 1)変形労働時間制度
   1か月・1年・(特定業種については1週間)単位で、所定労働時間を融通できる、
 2)フレックスタイム制度
   (総)労働時間は協定するが、始業及び終業時刻を個々の労働者の裁量で決定
 3)みなし労働時間制度
   外勤のセールスマンなど、いくら働いても、「○時間働いたものと『みなす』」制度
 4)裁量労働制
   専門業務、企画業務で、「労働時間は労働者の裁量」という制度
がある。

また、「管理監督者等」は、深夜労働を除いて、労働時間規制が及ばない。「管理監督者」は、社内で決定できてしまうので、制度が、使用者側の総人件費抑制のために濫用されている実情がある。

一方で、日本経団連が提唱している「ホワイトカラーエグセンプション」制度があり、厚生労働省は、世論の批判を浴びて、法案提出が困難な状況になっている。では、「ホワイトカラーエグセンプション」制度とは、何か。現状の法制との違いに興味を覚えたので、少し調べてみた。

日本経団連のHPを見てみると、多様な働き方を実現するために、労働者個人が労働時間を決めることができるようにすることが趣旨のようだ。

現行法制で、当てはまるのは、「4)裁量労働制」と「管理監督者」であるが、裁量労働制は、企画立案に携わるホワイトカラーに限られることが問題で、管理監督者は、深夜労働について規制があるから、国際化時代にそぐわない、という論旨である。

そこで、裁量労働として処遇する労働者の範囲を、労使協定(つまり、社内のみ)で定め、年収400万以上の労働者を対象にしたいということらしい。まさしく、労働者をハードに働かせ、さらなる加重労働に追い立てるシステム以外の何ものでもない。

現在でも、サービス残業に対する規制が形骸化しているなかで、さらに労働時間規制を緩和するなどという法案が出てくることに、大いに疑問を感じた。

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TOEIC結果

先月に受験したTOEICの結果が、郵送されてきた。

リーディングは各分野とも平均点を10ポイント程度上回っており、満足の行く結果。順位でいうと、全体の上から4分の1に位置している。

一方で、リスニングは、受験者の平均に及ばない。わたしの場合は、リーディングのほうが得点できているが、通常の受験者は、リスニングのほうが得点が高いので、リーディングと比較した順位では、相当に差が出てくる。

リーディングは、けっこういいレベルに達したので、今後、得点の伸びは鈍化するだろう。得点を上げていこうとすれば、リスニングの割合を増やすことが効率的だと思う。

現在は、リスニング対策として、中学レベルの短文暗誦をやっており、あと2~3か月で一区切り付く予定だ。その時点で、TOEIC形式に即した「多聴」も入れていく軌道修正の必要が出てくるかもしれない。

ちなみに、TOEICの次回受験は、6月を予定している。

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年金の全額税方式を提唱 自民・麻生氏

http://www.asahi.com/politics/update/0208/TKY200802080473.htみん

政府・自民党の提唱する、基礎年金への国費半額投入は、中途半端な政策だ。民主党の提唱する「国費全額投入」案のほうが、現実性がある。麻生氏の提案と民主党案で、お互いに議論しあって、よりよい案になるように期待したい。

個人的には、逆進性による欠点が指摘される消費税を倍額にして、高額所得者を救済する必要はないと思う。高額所得者に対して基礎年金を支給しない民主党案を、さらに修正して、最適なものにするのが、国民に将来の安心を与えると思う。

内容は、明日発売の文芸春秋に掲載されるようなので、それを読めば、また考えが変わるかもしれないが。

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2008年2月 8日 (金)

わたしの血管年齢は、25才

きょうは、人間ドッグを受診してきた。

父親が心臓疾患と脳梗塞で亡くなったこともあって、一度そのような内容のドックを受けたいと思っていた。そこで、今回は「脳ドッグ」というメニューを受けることにした。検診場所は、市内の脳神経外科である。

まずは、20分ほど横になって、脳と首の断層写真を撮った。少し、機械の音がうるさい。

つぎに、脳の活発さを調べるテストをやった。テストのはじめに、趣味のことを聞かれた。聞かれるままに、平日に30kmほど走ると答えた。後でよく考えると、それはテストではなくて、問診表を見て、お姉さんの個人的な興味として聞きたかったらしい。

テレビでご覧になったことがあるかもしれないが、100から7ずつ引き算した数を答えるテストや、言われた数字やその逆(これが意外に難しい)を復唱するテストをやったりもして、まあまあの出来。

しかし、想像性や頭の柔軟さを調べるテストは、のきなみ難渋した。動物の名前を1分間に挙げられるだけ挙げるテストは、散々だった。(余談だが、わたしは動物が苦手だ)

つぎに、動脈硬化の程度を調べた。首の血管のうえから機械を当てると、血管の様子がディスプレイに映し出され、硬化の程度が数字で表示される代物だ。後で先生に聞いたところによると、首の血管の状況を調べることで、心臓廻りの血管の状況が、ほぼ把握できるのだそうである。

以上のような感じで、検査は終了し、先生の問診に入る。

さきほど撮った断層写真は、先生の手元のディスプレイに表示され、マウス操作で回転したり、断面が切り替わったりする。レントゲンをかざしてみるようなことは、今はやらないのだなあ。ディスプレイを見ながら、頭と首の断層写真について、解説してもらった。

「この歳になると、脳血管が詰まってますねえ」という答えを予想していたが、特段の異常なしということだった。

ちなみに、わたしの血管年齢は25才(!)なのだそうだ。かつて肥っていたので、血管が詰まっているのではないかと感じていたので、ストレートに先生に聞いてみた。すると、「ハードな運動をすれば、血管は若返る」のだそうである。

「これからも、その調子で運動して頑張ってください」と激励され、ドッグは無事に終了した。

次回は、ガン予防検診として、腫瘍マーカーを取り入れたドッグを受けてみるのも面白いのではないかと思っている。

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大人のためのピアノレッスン

社労士講座を受けるために、教室をウロウロしていたら、ピアノを見つけた。「ここには、ピアノがあるのか」と、ふと心が動いた。

小さいときの数年間、ピアノを習っていたことがある。小学校を転校してからは、やめてしまったのであるが。そののち、大学生になって、「好きになった女の子がピアノ好き」というシンプルな理由で(笑)、いっときピアノを復活したこともある。

ある程度は蓄積があるので、またやってみたいなあ、という希望はある。どこかで時間を見つけて覚えてみたいな。

でも、まずは社労士が先だ。

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2008年2月 7日 (木)

走る外交官 running diplomat

昨日に引き続き、マーラ・ヤマウチさんの話を書く。

昨日は、彼女のブログで紹介されていた、インターネットTVの対談を見た。

陸上競技を始めた学生時代のこと、英国外務省に入ったのちワークシェアリング(1人の仕事を2人で分担する)や休職制度を使ってランニングを続けていること、今は東京の多摩川沿いに住み、トレーナーを兼ねる日本人のご主人と練習にいそしんでいるということなど、15分ほどのインタビューで色々なことを話していた。

なかでも印象に残ったのは、英国外務省の柔軟な勤務システムだ。日本の中央官庁でワークライフバランスを支援するような勤務制度は、まったく想像できない。国は民間に啓蒙を図るまえに、まず自らやれと言いたい。

日本は、すでに先進国なのだから、イギリス並みの生涯教育を支援する制度は、その気になればできる潜在力があるはずだと思う。

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東京マラソン 前夜祭

全国どこの大会に行っても、どなたか声をかけてくれるのは、ネットのランニングサークルのありがたい点だ。

一昨年にサロマ湖のウルトラマラソンに参加したときは、仲間が、移動して応援してくれた。そのせいで、ウルトラの後半は「歩き」が入るところが、格好悪くて歩くことができず、おかげで、12時間を切ってゴールすることができた。

ちなみに、ウルトラで走り通したのは、そのときが最初で最後。人が見ていないと、すぐに歩くところは、意思薄弱で軟弱な性格に由来する。

話は変わり、今回の東京マラソンである。

サークルで、打ち上げの企画をしてくださったのだが、企画が上がるまえに、何も考えずに、早い時間の飛行機を押さえてしまい、参加できずに残念に思っていた。すると、先日洛西マラニックでご一緒した方が声をかけてくださり、「前夜祭」ができることになった。

仲間というのは、ありがたいものだ。東京の夜を楽しんできたい。

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人間ドッグ

明日は人間ドッグに行って来る。

たまには、身体の点検もしてもらっておかねば、と3年ぶりに申し込んだ。

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社会保険労務士講座 労基法その3

定例の社会保険労務士講座。きょうは、労働基準法の3回目だった。次週で、労働基準法については、完了の予定である。

教室は、三宮駅前のミント神戸のほぼ最上階にあって、けっこう眺めがよい。前回までの2回は窓がなく狭い教室だったのだが、今回は、窓から夜景が見える教室に変わり、気分がよかった。

社会保険労務士は、年金問題が報じられるなか、近年人気がある。同じ教室では、行政書士の講座も開講しているのだが、そちらは定員に達せず再募集していると聞いた。

とにもかくにも、なんとか一発で受かりたいなあ。気合だけは充分なのだが。

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財布をなくす

昨日は、財布をなくした。昼飯を食おうと財布を探したが、ない。

記憶をたどると、朝一番に使ったきりである。朝一番から部屋の外に出ていないので、必ず部屋の中にあるはずだ、と思い、ガサゴソ探してみるも、まったく出てこない。

午後はジムでペース走を必ずやりたかったので、諦めて出発した。過去の教訓をもとに、いざというときのために、最小限の現金は別に持っていたので、きのう1日は、それでやり過ごした。しかし、ブルーな気分である。

きょうの朝一番。机のしたをふと覗くと、財布があった。机の引き出しから落ちて、見えにくいところに隠れたと気付いた。出てきて一安心。

財布については、忘れがたいエピソードがある。

職場から帰宅する途中に落とした経験だ。帰宅ランを8kmしたあとに財布を落としたことに気付いたときには、真っ青になった。どう対応してよいかわからず、8kmを走って戻って探した。でも、ない。

そこで、一文無しであることを悟った。その日は、2時間以上かけて、家まで歩いて戻った。(それが、冒頭で書いた、過去の教訓だ。)

帰宅してみると、警察から電話がかかっていた。結果的には、善意の方に拾っていただき、財布は完全な形で戻ってきた。その善意の方、「定期券があるから、すぐに探しにくるだろう」と、駅前の交番で30分近くも待っていてくれたらしい。まったく感謝にたえない。

その方には、「走っていた最中に、落とした」とは、恥ずかしくて言えなかった。
本当にドジだ。

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2008年2月 6日 (水)

【読書:注文】それでもぼくは走り続ける / 永井恒

くもんSRSには、選者の趣味なのか、ランニングの題材が多い。先日は、コムラッズ・ウルトラマラソンに出場した聴覚障害者の永井恒さんがテーマだった。

コムラッズは、南アフリカで行われるウルトラマラソンで、世界で最も過酷なレースと言われている。距離は89.9km、高低差600m。南アフリカ国内を中心に、1万5千人もの選手が参加する、巨大レースだ。

永井さんは、聴覚障害者でありながら、中学時代から陸上をはじめ、フルマラソンでは2時間31分の記録を持つ。この記録は、つい最近まで、聴覚障害者の日本記録として20年以上も保持し続けた。

一時ランニングを諦めたが、息子さんが2才のときに「小児がん」と診断され、息子さんに「自分が頑張る姿を見せたい」と思い、再び走りはじめた。

その後出場した、コムラッズでは、後半足ヒザの痛みに耐えて、歩き続けて完走。
 (それでも、記録は9時間22分!)

97年には、47都道府県でのマラソン大会制覇を目標にかかげ、昨年の12月、10年をかけて、達成した。以上のような経歴の持ち主だ。

http://www.mainichi.co.jp/universalon/news/prt/1205e051-401.html

非常に興味を覚えたので、氏の著書を注文してみた。近日中に届く予定である。

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サイマルアカデミー

SRSが修了した後、何か英語の習いごとを続けたいと思って探している。

社労士の勉強もあるので、所要時間は、SRSに費やしている時間と同程度(6時間/週)までで、リーズナブルな値段、通いやすい場所、というのが条件である。

リスニングは、中学基本文型の暗誦を地道にやっているので、これで目いっぱい。これ以外のもので探している。英会話でない英語塾というのは、選択の幅が限られる。しかも、神戸は大阪に比べてさらに限られる。

そのようななかで、1つ目星を付けた。翻訳で有名なサイマルアカデミーである。http://www.simulacademy.com/index.php

ここは大阪に校舎があるが、神戸市内の会議室を使って、神戸クラスの授業があるのがありがたい。週1回で、SRSとほぼ同程度のコストである。この程度なら、モチベーションを維持する必要経費として、なんとか負担できる範囲だ。

4月から半年間の授業で、事前に校舎のある大阪でレベルチェックを受けることが必要になる。3月上旬に予約を取ったので、検討がてら行ってくることにする。

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くもんSRS

教室のおかげで、TOEICが大幅UPできたので、先生にお礼を言った。

あと2か月、15回ほどで、卒業の予定である。
なんとか、3月末には修了させたいと思っている。

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練習日誌

12km/時にて、20.5km。

自分に甘いので、距離が伸びないなあ。東京マラソンは、ボチボチのペースで行きます。
この仕上がりでは、いまいちです。