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2008年1月31日 (木)

練習日誌

ココログ不調のため、昨日の記録。

12km/時にて20km。1時間40分。30km行きたいと思ったが、根性がないね。この調子だったら、東京もボチボチやなあ~

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社会保険労務士講座

先週より、木曜日の恒例となった、社会保険労務士講座に行って来た。

今回は、労働基準法4回シリーズのうち、2回目。退職/失業と労働時間に関する規定を勉強した。

先週の講義の復習として、10回近く音読したのが、けっこう効果的なようだ。きょうは、先週の講義のおさらいをしたが、結構頭に残っていて安心した。

テキストは全部で900ページ以上ある膨大なものなので、書いて覚えようとすると全く間に合わないので、ひたすら読む回数を稼いで頭に残す方針にした。この方式で、何とか8月の本試験まで頑張ってみたい。

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ココログ不調

ココログのログイン認証が拒絶されてしまうので、日記の新規投稿が出来なくなっている。厄介なことに、発生は不定期だ。問題なくログインできるときもあるので難儀だ。

昨日は、まったくログイン不可で、今日は、いまログインできた。システムの機嫌のよいうちに、記事を投稿しておこう。(笑)

こんなに不調つづきだと、ええ加減にせえよ~と言いたい。

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2008年1月30日 (水)

ガソリン国会

国会がエキサイトしてきた。

与党は、暫定税率のつなぎ法案を提出するらしい。民主党にも、道路族議員がおり、内部分裂の可能性もあるそうだ。

暫定税率分だけで、消費税率2%相当の投資規模であったのは驚きだ。間接税で負担感が薄いので、これまで諾々と払ってきたわけだが、今後は、過去と同じ理由で徴収しつづけるのは難しいと思う。

一方で、わたしは、環境負荷の大きな自動車の税金を下げることには反対だ。一般財源として徴収を継続すべきだと考える。

「地方は道路が必要」という合唱があるようだが、曲りなりにも全国の津々浦々まで舗装道路が整備されている今日にあって、税率を上乗せしてまで整備をしつづける必然性があるのだろうか。

長寿社会になって、車に乗りたくても乗ることができない人が大勢出てくる。結果的に、車でしか移動できない集落からは人が去ることは避けられなず、市街地が縮小するのは必然だ。

辺境地の交通手段は、人口が減少するなかでは、既に維持できない時代になっていると思う。投資効果をよく考えなければならない。

(道路だけでなく、鉄道や公共施設も然り。)

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大阪府知事選挙

やはり、なってしまったか。残念だ。
人気だけで当選するというのは、よろしくない。

これから、付け焼刃の馬脚が現われてくるのではないだろうか。

府債全廃、などできないことを言うものではないと思う。
底が見えている。

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2008年1月29日 (火)

くもんSRS 1月終了

毎月8回の添削が受けられる、くもんのSRS。1月も何とか8回の通学をクリアした。何とか、いまのところは、全て8回をクリアできている。

レベルチェックの結果、A教材からスタートし、現状はD教材の30枚目まで到達した。
(ちなみに、各教材は150枚×2面=300面のボリュームである)

そろそろ、卒業が視程に入ってきた。残りは、Dの120枚と、Extraの50枚。(Extraだけは、例外的に、150枚ではなく50枚のプリントで構成されている。)

残り170枚なので、最速であと2か月。うまく運べば、3月末にはめでたく卒業となる。

ここの教室には、感謝にたえない。わたしのリーディング力は、飛躍的に向上したと実感している。

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こうべまちづくり学校 特別講座

案内をいただいたので、参加してきた。

特別講座は、学校の卒業生及び卒業予定者を対象に開催されているもので、今回で3回目を迎える。今回のテーマは、「卒業生の活動報告」であった。

きょうは、1月の通学回数を確保するために、「くもんのSRS」に行っておかなければならなかったので、予定5人のうち、前半の3人だけ聴講して中座した。時間的には半分ほどだが、それでも内容として十分良かった。

3人は、市の活動報告募集に応じた方々ばかりで、いずれも、10年以上の長期にわたり、市内で地域活動に専念されてきた経歴の方々。

新興住宅地の町並み保全のために活動されてきた方、産業廃棄物施設の設置反対運動を契機にまちづくりに取り組まれた方、震災復興住宅のある地域で一から地域活動を起こされた方。

みな筋金入りだ。「すごいなあ」と、素直に感銘した。

また、来週は、特別講座に含まれる別のイベントとして、生徒や卒業生、講師の方々などを交えた「交流会」が企画されていて、それにも参加する予定にしている。

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1日に、224アクセスを記録

たまにココログは、不調になる。認証の不備で、記事の投稿ができなくなる。通常は、放置していれば復旧するのだが、今回は、意外に長く、2日間も続いた。

復旧したので、さっそく投稿している。

毎日の日課として、1日のアクセス数を見る習慣にしているが、昨日は224アクセスを記録し、記録を更新した。このところ、訪問者も100人近い。

飽きられないように、今後も頑張ろう。

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2008年1月27日 (日)

福士は、あかんかったか

ハーフマラソンに出場してから、神戸まで帰ってきて、ジムで風呂に入っていた。

風呂の中でおじさん2人の会話を、聞くとはなしに聞く。どうやら、「福士はあかんかったらしい。前半あんなに飛ばしたら持たんで。」みたいなことを言っていた。

福士は、初マラソンで北京行き確定かなぁ、というのが私の読みだったので、残念だった。「トラックとマラソンは、全然違う競技だから、難しかったのかなあ~」などと思いながら聞いていた。

女子マラソンのオリンピックの残り1人は、誰になるのだろう。名古屋国際の結果待ちということになるが。

高橋尚子に、まだ芽が残っているのかなあ。さっぱり分からなくなった。

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大阪ハーフマラソン 参加記

きょうは、大阪国際女子マラソンとあわせて開催された、「大阪ハーフマラソン」に参加してきた。

フルマラソンは、(3時間15分を切る)女子のエリートランナーが対象だが、ハーフマラソンは、性別に関係なく、2時間の制限時間で行われる大会だ。都市型のマラソンは、都心の幹線道路を通行止めにして開催されるので、沿道の応援が元気を与えてくれるのが、嬉しい。

出発は、長居陸上競技場。先日、世界陸上大阪大会が行われた場所だ。まずは、スタートするために、競技場に入場する。グラウンドから見ると、本当に立派なスタジアムで、びっくりした。選手としてグラウンドに立てるのも良いものだ。

今回のレースプランは、4分5秒/kmでのイーブンで1時間26分台を目指すというのが計画だった。自己記録を出した前回の淀川は「できすぎ」だったので、そこまでは狙わないで行こうと思っていた。

陸連登録者なので、前のほうに並ばせてもらえた。スタートロスは10秒ほど。4分~4分5秒/kmほどで順調に進む。けっこう足取りは軽い。まあまあの調子だ。15kmほどで森之宮駅が見えるまでは早かった。だが、そこからが意外に長かった。

ビル街の中を通るのでGPSが適切に作動しなかったのが、痛かった。実際の距離より1km多くカウントされていて、ペース配分を誤ってしまった。中央大通りの高架道路の下を通ったときに、衛星をロストして違う数字を出したらしい。

距離の誤りに気付いたのは、残り3km地点になってからだった。これまで、GPSは比較的信頼できていたので、この誤算は痛かった。

そして、さらにアクシデントが発生した。大阪城公園に入ったころから、両足がつり出した。だましだまし走るも、最終1kmくらいからは、断続的に歩きが入ってしまった。
 (観客たくさんいるのに、格好悪かったなあ)
ゴールになだれこむも、そこから一歩も動けなくなってしまい、しばらくゴール地点でじっとしていた。まったく軟弱なことだ。

記録は、1時間27分強。まあ、アクシデントがあったのに、ベストタイムから1分半落ちで済んだので、まあ、こんなもんかなあ。今期は、ハーフはこれで終了の予定。オフシーズンの練習を頑張って、来年はもう少し良い記録が出せるように頑張りたい。

これからは、気持ちを切り替えて、フルマラソン対策に傾注しよう。

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大阪国際女子の前日に嶋原選手と走る

大阪国際女子マラソンの前日の昨日、関東と関西の合同練習会があるとのことで、大阪城公園に行ってきた。参加者は100人を越えた。関東勢がたくさんいたので、顔見知りでない人が多かったような気がする。

はじめに、室内で、30分のトークショー。トップアスリートと指導監督を交え、ランニングに関する話題が繰り広げられた。

次に、大阪城公園での練習会。走力別にグループ分けされた。わたしのグループには、元資生堂の嶋原清子選手が付いた。翌日(きょう)のハーフマラソンでの招待選手。

このような有名選手と小グループで一緒に走れるというのは、またとない機会だった。のだが、「何でも質問してくれていいですよ」と言われたのだが、何を聞いてよいのかわからない。聞くこと考えておくんだったなあ~

誰かが身長を聞いていたが、156cmだとのこと。女子のトップアスリートは、小柄な人が多いなあ。体重が軽いので、スピードレースには有利なのだろうなあ。

グループ別に練習したあとは、全体で集合して、ストレッチやら、適切に地面を蹴る方法のトレーニングやらをやった。けっこう面白いメニューで楽しめた。

大阪まで行った甲斐があった。

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2008年1月24日 (木)

交流分析

人と人との交流をモデル化した、交流分析という心理学理論がある。わたしは、交流分析がけっこう良いと思っていて、何冊か本を読んだ。非常に簡単に要約すると、人の自我は、P(親としての自分)、A(大人としての自分)、C(子供としての自分)の3つの状態に分かれているという。

人は他人との交流によって、3つの自我を満足させるためのストローク(刺激)を欲する本能がある。他人との交流によって、良い(肯定的)なストロークを得られるのが理想なのだが、肯定的ストロークが足らないときは、否定的ストロークで補充する。さらには、ストロークを得たい目的で、生活習慣を規定し、それが後生に強い影響を及ぼすという。

たとえば、親に十分に構ってもらえなかった子供は、ストロークの不足を補うために、勉強に熱中して、親や他人からの賞賛を得ようとする行動などが、例として挙げられる。

交流分析のなかで、重要な概念として、「ゲーム」がある。人は肯定的ストロークが不足すると、否定的ストロークをもって補充すると上で述べたが、補充するための手段として、「不愉快な感情的交流」を行うというのが、「ゲーム」の概念だ。

ストロークが不足している人は、他人を挑発してストロークを得ようとする。挑発に乗った相手との間で、不愉快なコミュニケーションを繰り返し、最後には、喧嘩別れに終わる。しかしながら、挑発した本人、挑発された相手ともに、意識的というよりかは無意識にコミュニケーションを繰り返す。

このような、不愉快な、感情交流「ゲーム」に陥らないためには、「ゲーム」の自覚をもった一方がゲームを中断することと、「ゲーム」の代わりに肯定的ストロークを積極的に補充するのが、良い解決策のようだ。

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英語教室 体験レッスン

昨日は、英語教室の体験レッスンに行って来た。レッスンの想定は、英検準1級クラス。先日も書いたように、「英検準1級問題の過去問」を事前に解いた。

お試しレッスンは、45分間。

答えあわせをしてから、「問題文を和訳する」という手順。次から次へと、しどろもどろになりながら、なんとか日本語にした。

アドバイスは的確だ。文法や語彙といった事柄は、やはり日本人の先生のほうがいいなあ、と改めて思った。レッスンが終わったあとで聞いてみると、通訳もされている実力派の先生なのだそうだ。

相当リップサービスが入っているだろうが、「よく出来ていたので、すぐにでも準1級クラスに入れるよ」といわれたが、「社労士試験があるので、時間が取れない」と丁重にお断りした。

プライベートレッスンというのは、初めての体験だったので、かなりいい刺激になった。

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社会保険労務士講座 第1回

何を血迷ったのか、なぜか社会保険労務士にチャレンジしたくなり、きょうから講座に参加することにした。カルチャーセンターの窓口で7万円也を払って、8月初旬まで毎週木曜日の晩に通うことになった。

講座は2時間半だが、当然に十分に独学で勉強しなければならないので、週12~15時間くらいを学習に充てたいと計画している。

教室内を見回すと、生徒は13人いる。社労士は女性の受験者が比較的多いと聞いていたが、この教室も女性が過半数。わたしは、最年少に近いかな。年格好をみると、40代~50代のかたが多いようだ。

講師は、合格対策本を執筆している著名なお方。話好きなようで、けっこう説明のポイントも巧く衝いているような気がする。教えるスキルは相当にあるのだろうと思う。

残り7か月半なので、かなりやらなければ合格はおぼつかないが、さてどうなることやら。やれる範囲で、精一杯頑張ろう。

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2008年1月23日 (水)

市民救命士講習の講師

市民救命士講習に、講師として出務してきた。今年度4回目となった。

今回は、相手先の中学校の先生が、以前からのランニング仲間という強烈な偶然で、「来てください」と個人的なご指名があった。というわけで、教習にはせ参じた。

なんとも、奇遇だなあ~

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景色が変わると、違うものが見えてくる

わたしは、「景色を変える」という言葉が、気に入っている。

神戸は山に恵まれた土地柄で、市街地のすぐ背面に山がある。山に登る楽しみは、意外な景色に出会うことだ。新しい景色に出会うためには、みずからの足で一歩を踏み出すことが、ぜったいに必要だ。一歩を踏み出さずに、頭でいくら景色をイメージしていても、それは仮想現実で、実物の景色には、到底かなわない。

山登り仲間に勧められて始めたランニングは、新しい景色を見せてくれた。普通は車でないと移動できない距離を、みずからの足で走るのがランニングだ。走る速さで移動すると、新たな景色が見えてくる。フルマラソンの速さで移動するときと、ハイキング気分のマラニックや100kmマラソンで移動するときは、また違った景色を見えてくるのが、これがまた面白い。

何かにチャレンジしてみたいとき、また逆に、ものごとに行きづまったときは、小さな一歩を踏み出してみると良いことに気付いた。

「なぜだろう?」と考えてみると、「景色が変わると、何かが変わるからだ!」ということに気付いた。仕事でも、人間関係でも、自己啓発でも、なにごとでも然り。

ほんの少しだけ進んでみて、また考え直せば、意外に新しい知恵が浮かぶこともあるような気がしている。心理学の本を読むと、こういうのは、「行動療法」と言うそうだ。

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2008年1月22日 (火)

「英検準1級問題」を解いてみた

明日は、英語教室のお試しレッスンに行って来る。時間は45分。

事前の宿題として、過去の英検準1級問題をもらった。

準1級の問題は、これまで本屋で立ち読みした程度で、解いたことがなかったのだが、語彙がかなり難しい。語彙選択問題は、ほとんど歯が立たない。長文読解は、単語力の不足をSRSで培ったリーディングスキルでかなり補充でき、まあまあ解けたと思っている。

さて、明日のレッスンでの評価は、いかばかりか。

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神戸市民救急ボランティア総会

事務局の市消防から総会開催の案内が来た。

市立中学校の「総合学習の時間」に、市民救命士講習を行うことを主眼とするボランティア活動への参加は、今年で2年目になるが、総会には出席したことがない。

今年は都合が合うので出席してみることにした。

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コメント規制を緩和

この日記は、これまで「コメント不可」の設定にしていたが、思うところあり、今日よりコメント規制を緩和することにした。

スパム対策などのため、コメント投稿については、即時には反映されず、承認後に反映される形にしている。

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古紙率75%のはずが10%とは

http://mainichi.jp/select/today/news/20080123k0000m020094000c.html

偽装再生紙の問題が拡大の一途。
古紙率75%のはずが、実は10%とは、ひどい誇大広告だ。

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752円安ですか

投資信託を買っているので、帰ってきてから毎日、株価を見るのが習慣である。

きょうは、なんと1日で752円安。株価が下げ止まらないなあ。反転したときに、買いのチャンスが来るのだろうが。

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神戸の市民救命士30万人、人口の2割に達する

http://www.asahi.com/kansai/news/OSK200801070040.html

消防署ではなく、市民が市民を教える応急手当講習も、震災の貴重な教訓を活かして神戸が産み出した独自のシステムであり、「市民救命士30万人」は、その成果が結実した結果である。

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記事

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2008年1月21日 (月)

東京マラソンの案内が来る

きょうは、東京マラソンの事務局から大会案内が来た。本番まで、残り1か月余りだ。

コースは、新宿の都庁前を出発し、皇居前、品川(折り返し)、銀座、浅草(折り返し)を経て東京ビッグサイトに至る42.195kmである。前日の夕方までに、東京ビッグサイトでチェックを済ませ、当日の朝9時10分にスタートする。

前日の土曜日は、午前中は「創生塾」に出席して、欠席分を取り返すべく(半日だけ)班の議論に混ぜていただき、その足で、職場対抗駅伝に参加して1区を走り、そこから神戸空港経由で東京ビッグサイトに飛ぶという、ハードスケジュールになる。(笑)

最大の気がかりは、スタート位置だ。この東京マラソン、はじめは気合いが入っていなかったので、スタート位置が優遇される「陸連登記・登録者」でエントリーしたかどうか、記憶がないのだ。「陸連登記・登録者」のグループであれば、プロ選手のすぐ後ろの好位置からスタートできるので、マジrunで記録も狙えると聞いている。

きょうの案内では、スタート位置が記載されていなかった。前日までにゼッケンを受け取って、はじめてわかるらしい。気になるなあ~

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英会話教室

先生が緊急入院したせいで、5週間ぶりの英会話教室。

前回は、加古川マラソンの直前だったせいもあって、きょうは、ランニング仲間の2人に結果を聞かれた。「さっぱりやったわ~」と報告。悔しさを次のバネにして頑張ろうと、改めて思った。

きょうは、宿題の記事が易しめだったので、予習を手抜きした。テーマは、日本の方言であった。

このところ、休みの日が終わると、かなりお疲れで、月曜日の朝は、ぼ~っとしていることがある。火曜日か水曜日あたりになると、だんだんと回復してきて、金曜日の晩になると非常に元気になってくる。(笑)

今度の週末は、トップアスリートとの練習会に、ハーフマラソンか。またしても、疲れることをやる週末だなあ~

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神戸新聞に掲載

http://www.kobe-np.co.jp/news/kobe/0000808355.shtml

1月21日付け神戸新聞朝刊に載せていただいた。日曜日のチャリティランで、何の気なしに真ん中のほうで並んでいたら、スタートのときに写してくれたようだ。

それにしても、ジャージじゃなく、もうちょっとランナーらしい格好で写ったらよかったなあ。

ちなみに、神戸新聞には、去年の秋に「のじぎく国体炬火リレー」の選手で出場したときも載せていただいたので、2度目の掲載になる。

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ベクトルを変える

心理学の定理で、「目上の者は、目下の者の意見具申を否定的に見る」というものがある。つまり、目下と思われる者から、正しいことを言われても、「あいつは未熟なのだから、正しいわけがない」という思い込みで、否定的に判断される。

若年のわたしがよく経験するのが、「あいつは年下なのだから、正しいわけがない」という年上のかたの思い込みである。以前は、「なんて、年寄りは頑迷なんだ」と腹を立てていた。しかし、上記の定理を知ってから考えが変わった。例に挙げた現実は、世の中に普遍的なものなんだと。

それ以来、プライドの高い人を正面切って説得することは、やらないようにした。入口で否定されている相手に対して説得する努力は、無為であることを悟ったからだ。では、どうすることが対策か。わたしは、2つのことを心がけている。

1つは、「相手の発言を、相手の主張として、自分とは切り離して聞く」ことだ。この場合、相手の主張に反論することは必要なく、むしろやらないほうがよい。もう1つは、ベクトルを変えることだ。人を変えるか、タイミングを変えるのが効果的だと思う。

先日、とある人と紛争が起きた。わたしは、理屈上の正論は置いておいて、相手の納得を第一に考えた。さらに有難かったことは、相手が信頼する第三者がいて、結果的に説得する形が取れたことだ。期せずして、「人」というベクトルを変えることができた。

結果的に、理屈での説得は最小限に、相手の感情も納得した形で説得することができた。途中の過程では、ずいぶん悩んだが、非常によい勉強になった。

今回の問題解決で、経験という財産がまたひとつ増えた。

去年お話を聞いた、交流分析の大家の平松みどり先生が、「人間関係は、生涯学習なんですよ」という印象深い言葉を言っておられたのを覚えている。これからも、壁に頭を打ちながら、「自分を活かし、同時に人を活かす」コミュニケーションの経験を積み重ねていきたい。

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偽装再生紙

再生紙の偽装問題が報道されている。

大手製紙各社は、標榜している品質の紙が生産できないので、古紙配合率を落とした紙を納入していたらしい。

これだけ法令順守が叫ばれる世の中で、業界が横並びで、偽装した品質の商品を出荷するのは、製紙業界のコンプライアンス意識は、厳しく問われると思う。

しかしながら、先日、知人の業界関係者から聞いたところでは、政府が調達する「古紙配合率100%のコピー用紙」は、技術的に製造不可能なのだそうだ。それが事実であれば、不可能なものを法律で決めていることになる。
 (政府の肩を持つわけではないが、製造者の標榜する品質が偽装であり、それが業界全体に及んでいれば、第三者が疑いを持って否定するのは、まず不可能だろう)

わたしの勤め先は、ISO14001を取得しており、コピー用紙については、政府調達に準じて「古紙配合率100%」の品質の製品を求めている。わが社も、大量のコピー用紙を調達している。

こうなってくると、いったいマトモに調達が実行できるのか、不安があるところだ。

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篠山 しし鍋ラン

今年は、東京マラソンに出るので、2週間しか間が開いていない篠山マラソンには出ないことにしている。

篠山でマラソンには出ない代わりに、しし鍋を食ってくることにした。ランニング仲間が、篠山をぶらぶら案内してくれる。(走って案内してもらうのは、当然)

そのあと、「ささやま荘」でお風呂に行き、宴会でしし鍋を賞味する。

篠山は、走るばかりで、周辺を観光したことがないので、楽しみにして行ってくる。

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「生きがいの創造」 実践活動グループ

大上段に構えたタイトルだが、実践活動グループのテーマである。

きょうは、「創生塾」の定例日だったが、チャリティランと修繕委員会に出たので、欠席した。

「創生塾」の教程の鍵は、2年次の来年度に予定する、地域に根ざした実践活動である。今月からは、実践活動のテーマ設定とグループ分けに突入していて、今日休むのは結構リスキーだった。

気の弱い私は、欠席の1日のあいだに、一人だけ「つまはじき」になっているのではないか、と心配していた。(笑)

このリスキーな選択に対するリスクヘッジとして、「いきがいの創造」「余暇の開発」という共通テーマにそったお仲間1人に「付いていく」ということで、昨日お願いはしていたが、一抹の不安があった。

メンバーのおひとりから、きょう電話をいただいた。「班分け、だいたい決まったよ」
つまはじきになったのでは、と不安がよぎったが、話を聞いてみると、上のテーマで4人集まったらしい。(けっこう驚き)

「付いていく」といったお仲間のかたが、わたしを忘れないでいてくれたようで、わたしは、その4人に付いて活動させていただけるようだ。ほっと一安心。

かなり抽象的なテーマを掲げたので、班別に分かれたあとの今日のディスカッションは、「生きがい」を阻む社会的条件について、メンバー間で議論が百出だったそうだ。ぜひとも臨場して、ライブで見てみたかったなあ。

来月、東京マラソンに行く前の半日で、きょうの欠席のぶん、せいぜい補充したいと思う。
 (「1月もおらんかったのに、2月もまた休みか~」と言われそうだが)

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2008年1月20日 (日)

管理組合 修繕委員会

チャリティランの後は、管理組合の修繕委員会に参加した。

チャリティランが午前12時までだったので゜、ギリギリに帰ってきて大慌てでシャワーを浴びて、午後1時からの修繕委員会に臨んだ。

前回の修繕委員会は、加古川マラソンと重複して出席しなかったので、今回は「創生塾」と重複したが、さすがに抜けるのはためらわれ、管理組合のほうを取った。

集合住宅の管理組合の最大の仕事は、財産の適正管理であり、組合員の各戸から頂いている管理組合費を計画的修繕に使うために、いつにどのような修繕を行うかを、常々検討しておくことが重要だ。

区分所有法による管理組合の意思決定は、総会ならびに毎月開催される理事会・役員会であるが、組合員のなかでの建築の専門家などで構成する「修繕委員会」がアドバイスをすることになっている。わたしは、建築は専門ではないのだが、前期に役員だった関係で、末席に加わっている。

この管理組合は、非常にまじめに建築的な検討を行っているのに感心させられることが多い。今日は、団地内で老朽化した外構施設を点検し、今年度予算か来年度予算でどのように実施するか、という工事項目の検討を行った。

ふだんの仕事と異なる専門家集団の討議の進め方は、何がしか参考になる。あまり意見を述べることはなかったが、いろいろと聞かせてもらい勉強になった。

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希望の灯りチャリティランin須磨離宮公園

申し込んでいた、大会に参加してきた。

「KOBE2001希望の灯りランナーズクラブ」は、阪神大震災支援のために立ち上げられたランナーズクラブであり、今回の大会を主催した。会場の須磨離宮公園は、かつては天皇家の「離宮」だったところを改装し、現在は神戸市立の有料公園になっている。今回は、離宮公園の中に約1kmの周回コースを設定した。

参加は、事前に申し込みのあった、駅伝50チーム、個人50人が、「1周走るたびごとに100円をめどに寄付をする」ことで、資金難が懸念されている神戸ルミナリエの支援をしようとするものである。

南北に細長い離宮公園。神戸は、ご存知のように、北が山、南が海であり、1kmのコースは、ほとんど平地がない。したがって、起伏あふれるコースが出来た。駅伝選手にとっては、面白いコースを走ることができた。

わたしは、3人チームの第1走者で、規定の2時間に8回走った。タイムは、だいたい1キロで4分30秒くらい。まあ、あのコースだったら、あんなもんかな~

駅伝の仲間や、大会運営スタッフ、選手に知り合いがいて、エールを交換しながら、楽しく過ごすことができた。

今回は5年ぶりの第2回大会ということだったが、第3回大会が開催されるようであれば、また参加してみたいと思った。

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2008年1月19日 (土)

FP受験仲間?

新年会では、これとは別に、FP3級に関することを同期生と話した。

その同期生は、FPの受験を検討しており、FP3級は講習で資格取得したうえで、2級試験を受けるという作戦だということだ。
 (不勉強で、講習でFP3級を取れるとは知らなかったのだが)

ただ、講習の費用が数万円もするとのことで、受講するかどうかは、まだ思案中のようだ。

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大きな電卓の怪

昼間、新年会の会費を徴収していたところ、隣の席にすわっていた女性メンバーが、「手伝いましょうか」と申し出てくれた。ご好意をありがたく受けて、手伝っていただいた。

だいたい徴収が終わったころ、大きな卓上電卓を出してきて、計算を始めるのには驚いた。そこで、夜の新年会で、「なぜまた、大きな電卓を持ち歩いているんですか」と聞いてみた。

聞いてみると、その女性は、2級FPの有資格者で、FPの資格を活かして実際に仕事をされているそうだ。どうりで電卓を持っているわけだ。

今年、FP3級試験を受けるので、親近感が湧いた。

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創生塾 新年会

http://www.dynac-japan.com/sun/

今晩は、昼間の講義に引き続いて、新年会に出た。去年春の開講以来はじめての、同期での行事だ。店と懇意のメンバーの多大なご尽力で、非常にサービスしていただいた。余談だが、昼間のランチバイキングも非常にお奨めである。

わたしは、イベントのたびに会計幹事をするのが定例化していて、今回もお世話をさせてもらった。幹事の常で、直前はドタバタとするのだが、何とか無事に終了できてほっとしている。

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ふるさとひょうご創生塾

月例の「創生塾」に参加してきた。

「創生塾」では、去年5月から月2回の頻度で講義を受講してきたが、全国的にも稀なこの塾の特徴は、「地域活動の実践」を卒業前に行うことだ。

今月からは、「地域活動の実践」を行う準備として、自分がやりたいテーマを違う段階に移行する。つまり、春から「地域での実践」をスタートするため、似かよったテーマを持つ3~6名のグループをつくり、企画書としてまとめあげていくという過程に移る。

わたしは仮のテーマとして、「余暇の創造」を掲げた。人生60年時代では、男性は定年退職し、女性は子育てが終わったときに寿命がきていたわけだが、寿命が延びている現在、余生というには長過ぎる時間が生まれている。

一方で、集団主義的で、個性を伸ばし得ない社会システムの悪弊として、膨大な余暇時間を、個人レベルで活かすことができていない。

男性の定年後、女性の子育て後に向けての対策は、中年期から始めなければ遅い。余暇時間を「個性を活かして、いかに楽しく過ごすか」というテーマは、個人の活性化のみならず、地域や社会の活性化の重要なポイントだと考える。

このような余暇の開発は、個人ひとりで努力するよりも、むしろ、グループのなかで、各個人が刺激を与え合うことにより、よりよい相乗効果が期待できるのではないか。

あまりにも抽象的な概論だが、今後、何らかの形で具体案になれば有意義だと思う。

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2008年1月18日 (金)

くもんSRS C教材終了

なんとかC教材を終えることができた。そして、終了時の効果測定テストも行った。

C教材の開始時と比較して、飛躍的に読解力が上がっている感じはしないのだが、何らかの力には、なっているのだろう。

SRS終了まで、残りプリント200枚。4月末の卒業を目指して、今後も頑張ろう。

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練習日誌

14.8km/時で7.5km。

粘りがないなあ。

嫌気ささない程度にできる練習量で、毎日ラクになってくるのは実感するのだが、
ハーフマラソンの練習としてはヌルすぎる。

残り9日。調整不足がしだいに露わになってきた。

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2008年1月17日 (木)

震災13年

震災13年の記念日を迎えた。毎年の定例として、正午に黙祷をした。

幸いにも、当時の自宅は、切土の造成地で地盤が非常によく、被害はほとんどなかった。だが、わたしは、当日の朝に聞いたラジオ放送の内容を、いつまでも忘れることができないでいる。

ラジオ関西は、地震後の情報を得るべく長田区方面に移動中継車を出していた。JR新長田駅の南側の、のちに「長田の大火」と呼ばれた場所だ。

男性の被災者へのインタビューが生中継で流れた。

家が倒壊したなかで火が迫る。家族を助けることができない。「逃げて」と言われて、見捨てて逃げてきた、といった内容だった。アナウンサーは二の句が継げない。

生きながらにして火に焼かれる家族を見捨てざるをえない、という現実に、誰も何も言うことができなかった。

多くの犠牲が、貴重な教訓として活かされたと信じたい。

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大阪ハーフマラソン 案内到着

大阪ハーフマラソンの案内が到着。

調整はかなり不備だが、最後はなるようにしかならない。
できる範囲でベストを尽くそう。

タイムはともかく、大阪の街中を走らせてくれるのは、ありがたい大会だ。

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社会保険労務士講座 説明会

ミント神戸にある神戸新聞文化センターが主催する、社会保険労務士講座の説明会を聞いてきた。別の記事にも書いているが、なぜかしら、このところ社労士にやる気まんまんなのだ。

合格率は、10%弱。けっして易しい試験ではない。しかしながら、人事労務系では価値の高い資格なので、8か月を投下する価値は十分にあると思っている。「ちゃんとやれば、1発で受かりますよ」と講師の先生に言われ、さらにやる気まんまん。

今日の説明を聞き、来週の木曜日から8月の上旬まで、毎週講義に通うことを決意した次第。

「勉強時間は、何時間くらい確保すればいいですか?」と質問してみた。「500時間くらいが目安」ということなので、講義の2.5時間も含めて、週に15時間の勉強時間を確保しよう。

年の初めに、木曜日に計画していた、「いのちの電話」電話相談員は、完全に日程がダブってしまうので、今年度は断念する。代わりに、別の傾聴に関する講座を受講したいと思っている。

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練習日誌

14.8km/時にて7.3km。29分50秒。

昨日と同じ成果。根気が足らんなあ・・・・
それでも、昨日より体感的には楽になってきた。

10日前にこんなこと言っているようでは、ハーフマラソンには間にあわんなあ~
ため息。

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どこまで、株下がるねん。

12月28日以来、株が下がり続けだ。

いろいろな要因があるようだが、下がり方が底なしの様相。

もうええ加減下げとまったやろ~ と思って、まとまった額を買ったが、
まだまだ下がる。

買い時にしばらく悩まされそうだ。

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ガソリンは25円下がるか

ガソリン税の議論が、やかましくなってきた。

4月から始まる新年度の予算では、ガソリン税の暫定税率(上乗せ税率)が組み込まれている。これが、1リッターあたり25円に当たるそうだ。

この上乗せ税率、外国に比べて遅れている道路整備を進めるため、自民党が多数を占める国会で、ずっと承認され続けてきた。

しかし、民主党が参議院の多数の議席を占めて、異変が起こりそうな勢いだ。野党は、暫定税率を承認せずに、ガソリンの値下げをしたいということらしい。

日本の税制は、道路整備が遅れていた時代の名残りで、道路だけに使える財源が確保され、さらにはガソリン税については税率が上乗せされている。

だが、上乗せ税率は、もう時代の役目を終わっている。道路整備財源として、今後も徴収しつづける合理的説明をすることは、難しいのではないか。

だったら、ガソリンを25円下げればよいのだろうか。わたしは、反対だ。
野党の政策は、人気取りで無責任だ。

限られた道路という公共空間をプライベートに占有する、自動車という乗り物は、高い税を負担してしかるべきだ。ガソリンは値下げせず、25円分は使い道フリーのお金として徴収しつづけるのがよいと思う。

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2008年1月16日 (水)

太陽と北風

くもんSRSは、あと1回でC教材を終了できる予定である。

C教材は、けっこう大変だと聞いていたが、やってみたら思ったほどでもなかった。わたしの場合は、小説よりも論説のほうが読みなれているので、抵抗感が少なかったせいもある。

このところ、先生が一人辞められて、西宮北口から週1回、応援の先生が来られている。わたしは、生徒の数少ない社会人男性で、どうしても目立ってしまうので、どの先生ともよく話しをするのだが、その応援の先生、ベタほめでお尻のあたりがむず痒い。

これまでの先生は、対照的に厳しめの指導をするので余計だ。理解度を上げようとしてスピードを落とすと、「もっと速く読め、速く読め」と、採点の節々で叱咤が飛ぶ。あたたかく厳しい指導のおかげで、1年弱のあいだで読解力が飛躍的に向上したと思う。ありがたい限りだ。

太陽と北風のような好対照である。

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練習日誌

14.8km/時にて7.3kmで終了。29分50秒。

きょうは、昨日と違って不調の極み。

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【講義記録】こうべまちづくり学校 専修講座

きょうは、講座の最終回として、地域で出来る防災ゲームの実習と、講座の総括を行った。

防災ゲームの実習で用いたのは、クロスロードというゲームだ。(↓)
http://www.s-coop.net/rune/bousai/crossroad.html

これは、災害の場面で起こる問題に対して、参加者が「○」「×」の意思決定をし、それをネタに討論することで、問題の共有に繋げていこうとするものだ。

得点のシステムもあり、ゲームとしての楽しさとしても、工夫が凝らされている。結果を集計してみると、わたしは高得点者となり、主催者から記念品をいただいた。(防犯ブザー)

講座最後の総括として、防災教育を地域に根付かせるためには、「防災といわない防災教育」が重要との話があった。「防災」をテーマにしても人が集まらないので、子供の行事にジョイントしたり、他の地域行事にジョイントしたりして、知らず知らずに知識になれるような工夫が必要だ、という趣旨のお話しだった。

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2008年1月15日 (火)

こうべまちづくり学校 卒業資格をクリア

軽い気持ちで申し込んだ、こうべまちづくり学校。きょうの受講で、卒業資格をクリアできた。想像したよりも時間を費やしてしまい、他のこととも同時進行で時間のやり繰りがかなり苦しかったが、振り返ってみると、実り多い講義だった。

市民活動に特化したセミナーは、官民問わず結構あるのだが、まちづくりに特化したセミナーは、都市整備に実績のある神戸市ならではものだと思う。他では、受講できない内容が多く、有難かった。

この学校は、基礎講座と、希望の分野別に分かれた専修講座から成り、基礎講座と専修講座の2分野の認定をもって、卒業資格となる。専修講座の2つのうち、1つは難なくクリアできたのだが、もう1つの専修講座は、六甲全縦への参加や何やらで、出席日数がギリギリとなり、講義最終回の今日の出席で、何とか滑りこんで卒業できることになった。

春に予定される卒業式では、市長から卒業証書をいただけると聞いている。

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書いている人に会いたくなる

ある愛読者の方から、身に余る、ありがたい反響をいただいた。

日記を書く楽しみは、愛読者の反響だと思うが、この日記には返信欄を設けていないので、限られた範囲で聞こえてくる反響たけが、継続に向けての唯一の励みとなる。

読者に飽きられないよう、せいぜい気張って、新しい視点を追い続けたい。

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再会

このところ、良い出会いがあって嬉しい。

今日の講習では、講師の養成講習のときに同期だったお姉さんと久しぶりに遭遇した。

彼女とは、以前に救命士講習を一緒に受講し、その後2人とも講師を志望し、まったく同じ時期の講師養成講習を受講した。非常な偶然で、印象に残っている。

実は、見えない糸で繋がれているのかもしれない。(笑)

歳も近く独身で、好印象だったので、何度か食事をした。
だが、このところは連絡せず、疎遠になっていた。

「2008年の目標」の項目5の達成に協力してもらうのも、よいかもしれないなあ。

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市民救命士講習の講師

3学期になって初めて、講師として出務してきた。
場所は、区内の市立中学校。

中学1年生の男子生徒7人を担当した。
今回は、生徒に落ち着きがなく、進めるのに苦労した。

やる気のない相手に教えるのは、馬に飲みたくない水を飲ませるがごとく、
詮無い作業である。教え方の工夫でカバーするのにも限界がある。

聞きたくない奴は放っておいて進めたが、実習をしている横から
邪魔をされるのには閉口した。

若かりしころは、わたしもああだったのかなあ。
まあ、元気がないより元気があるほうが良いが。

中学校に行くたびに、日本の将来は大丈夫なのだろうか、と考えさせられる。

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練習日誌

14.8km/時にて11km。44分51秒。

ハーフマラソンを控えて、レースペースでの距離走に切り替えた。きょうが初日だが、上々の成果。今週1週間で、頑張って追い込もう。

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繋がり

友達がいて、家族がいる。職業人には仕事がある。人は、人との繋がりの中で生きている。人と繋がっているから、安心していられる面がある。

部下や家族を支配するような生き方をする人も、往々にして見受ける。
そのようなことをしても、自己の無力感を補充することは出来ないのに。

日本人は集団主義的傾向が強い。
相互にもたれあい、何となく生活できているような気になっている。
だが、人は基本的には一人で立つ存在だ。

家族や人のつながりが要らないということではない。
個人個人が一人で立つという前提のもとに、お互いが助け合えばよいのだと思う。

現代の日本は、身分制度もないし、独裁者もいない。絶対的な宗教もない。
近代合理主義は、人が精神的に依存する対象を徹底的に叩き潰してしまった。

最後の依存対象として、かろうじて残っているのは、家族と恋愛だとは思うが。

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2008年1月14日 (月)

東京マラソンの宿と交通手段を確保

だんだんと本番が近づいてきたので、東京マラソンの宿と交通手段を確保した。

東京マラソンは、当日のエントリーができない。したがって、前日の夕方までに東京入りしなければならないという制約がある。さらに、前日の午後には、例年参加している職場対抗駅伝がある。

駅伝については、「1区を走って、走り終わったら退散して東京に行く」という、極めてワガママな条件を提示しているのだが、そのようなことが叶うかどうか分からない。

とりあえず、駅伝と東京でのエントリーを兼ねられる時間帯に、神戸空港発の飛行機を取った。(このようなワザは、神戸空港が開港してなければ、もとより不可能だ)

宿は、新宿ではリーズナブルな値段の宿泊先を確保できず、とりあえず離れた場所でとり、空きが出たら動かすことにした。

本番まで、残り1か月。調整にいそしもう。

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休足の1日

きょうは、「静」の一日だった。

もっかの課題は、フィナンシャルプランナー(FP)のテキストを読破することだ。

FPには税金が付きもので、控除やら繰越やら非常に複雑で読破するのに苦しめられたが、今日で一応は読了した。ページ数で7割ほどを終えて、大きなヤマは越えた感じだ。

残りは、不動産と相続の2章が残っているが、不動産は、自宅購入のときにかなり勉強したので、比較的得意分野だと思っている。相続は、個人的には体験したことないので、何とも言えないが。

テキストを読んだだけでは、知識が定着していないように感じる。5月に3級試験があるので、ひととおりテキストを仕上げたのちは、直前に問題集を解いて、短期集中で合格レベルまで定着度を上げる予定だ。

もうひとつ、きょうやっていたことは、洋書の読書である。プリンセスマサコの300ページのうち、今日で半分まで読み進んだ。以前のことを思えば、洋書のリーディングスピードは格段にUPした。最近、読解力が良くなって来た実感があり、洋書読みが楽しい。

昨日は「天才の通信簿」も配達されたが、一度にはやれないなあ。洋書が終わるまで、積ん読になってしまうかも。

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プラスチックは燃やすのが一番

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20080108-02-0202.html

リサイクルには、エネルギーの消費を伴う。したがって、リサイクルすべてが環境に良い影響を与えるとは限らない。

かさばるペットボトルのリサイクルは、その点で効果が疑問視されてきた。エネルギーを投下して再生施設に運ぶくらいなら、燃やして熱を回収するほうが、エネルギー効率に勝る。

そのほか、エネルギー効率の観点から、効果が疑問視されるリサイクルとして、牛乳パックの再利用や、太陽光発電などがある。

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情報以外の助言は無効

アドバイスを求められると、相手より偉くなったような気がして、ついつい助言してしまう。自らに対して戒めなければならない、と常々言い聞かせている。

当然のことだが、人は他人の人生を代わって生きることはできない。いい気になって助言しているときは、この基本的なことを忘れてしまう。

善意は善ならず。

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2008年1月13日 (日)

英語学校探し

くもんSRSが、4月か5月に終わる予定なので、気の早い話だが、英語学校探しをしている。

英会話学校と、社会保険労務士講座で、週2回はバツで、かつ、8月末までは週15時間程度を社労士受験に充てたいと思っている。

というわけで、週1回程度の通学で、安価で、私にムチを打ってくれるようなところを探している。(そんなもんあるのか?という陰口も聞こえそうだが)

いま話しを聞きに行っている英語学校は、英検1級受験コースもあるような、おそらく講義の質が確保されていると思われる教室なのだが、いかんせん、せみプライベートレッスンなので、授業料が高額で、週1回・1時間で1年通うと40万円(!)もする。

自習がフリーにできるので、サービスの部分を有効活用すると、いい成果が出せそうだが、前記のとおり、8月まではさほど時間を費やせない。現状では不採用だなあ、と思う。お試しに45分の授業を受けさせてくれるというので、それは申し込んでおいた。

あと、ネットをごそごそサーフィンしていて興味深かったのは、TOEIC受験のコーチングスクールである。ちょうど神戸に開校したところで、きちんと宿題が出て、週10時間以上の宿題が義務付けられる代わりに、カウンセラーとの共同作業で責任をもって教えてくれるようだ。http://e-coach.tv/

前記のとおり、これも8月までは不可になる可能性が高いが、時間が空いたら検討してみる価値はある。宿題も含めて、そこの教室での学習時間をざっと計算してみると、300時間以上にもなる。そのボリュームを4か月~6か月で一気にこなすのだから、力も付くだろうと想像する。月謝制であるのもありがたい。

8月までの繋ぎに適したスクールは、どうやらなさそうだが、秋口から新しく入学してみたいスクールは、ありそうな感じがしている。

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あすは休足

明日は、月曜日定例の休足日。

月末の大阪ハーフマラソンと、2月の東京マラソンを控えて、正月明けから練習を始動した。毎日5kmのスピード走は、距離は短いが負荷は高いので、それ相応のダメージを足に与えていると思う。明日は、足を休めたい。

ハーフの調整と、フルの調整が同時進行になるので、2つのバランスが難しい。

ハーフについては、11月の淀川ハーフでの記録をいくらかでも伸ばしたいという欲を持っており、残り1週間では、5km走はストップして、5km走よりローペースのハーフマラソン本番ペースで距離を伸ばしていく練習に切り替える。できれば、15kmまで行ければグッド。

フルについては、30kmペース走が、週1回くらいしか出来ないので、残り4回で上げられるだけペースを上げる。ただ、途中リタイヤしては効果がないので、体調と相談しながらの微妙な調整になってくる。東京では、3時間20分程度のレースペースで行かざるを得ないだろう。

東京までに、3時間10分レベルの調整を行うには、時間が足りない。

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瞬間英作文

中学英文の暗誦が、このところの日課である。ポータブルプレイヤーを携行して、通勤のときと、昼休みの喫茶店で暗誦にいそしんでいる。

中学1年レベルからはじめ、いまは、中学2年レベルの半ばまで終わった。これまでで、約400文を暗誦した。じわじわと、例文が難しくなってきて難渋するときもあるが、なんとか全部やりたいと思っている。全部クリアすると、約800文ある。

全部できれば、英会話教室でもかなり楽になってくるかな、と期待しているのだが。

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プリンセス雅子の真実

「プリンセス雅子の真実」の原書を読んでおり、今で全体200ページの3分の1ほどを読み終わった。「自由からの逃走」に比べたら、文法がシンプルで読みやすくて助かる。

著者は、オーストラリア人のジャーナリスト。日本語への翻訳にあたって、宮内庁から圧力がかかり、出版元の講談社が対応せざるを得なかったという、いわくつきの本である。

男女同権の現代社会にあって、外国人からみた皇室は、中世の皇帝制度を色濃く残した奇妙なものに見えるようだ。

原書では、中世の残滓たる制度も含めて、淡々と書かれているが、これがおそらく保守派には受け容れられないものなのだろうなあ、と思った。

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アマゾンから中古本届く

アマゾンに発注していた中古本「天才の通信簿」が来た。洋書のペーパーバックと違って、ポストに入る大きさなので、きょうの不在時に配達されていた。

本の程度は良い。今後も使えそうだ。絶版になった本が中古で手に入るなんて、ありがたい時代だ。

あしたは1日休みなので、読書にいそしもう。

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TOEIC受験

きょうは、TOEICを受験してきた。

だいたい、1年に3~4回の割りで受験して、英語のレベルチェックに使っている。当日の手ごたえと結果が反映しないところが、腹たつこともあるが、懲りずに受けている。ここ何度か受験するも、なかなか600点を越えられず、足踏み状態だ。今回は、何とか越えたいと思って受験した。

TOEICはリスニング100問、リーディング100問の計200問を、2時間で解く。満点は990点で、回答を統計処理した「スコア」が、結果として返ってくる仕組みだ。

リスニングについては、良くなったのか、悪くなったのか、正直いってわからない。前回並みだと315点、前々回並みだと285点ということになる。

リーディングについては、かなり手ごたえがあった。前回は、アルクの通信教育のアドバイスにしたがって、回答の選択肢を読んでから本文を読んだが、私には合っていないと思ったので、今回は、本文をざっと速読してから選択肢を読むように改めた。それが良かったようだ

リーディングの最後まで解いてなお、10分ほど時間があまったので、文法や語彙の問題を見直す余裕があった。今まででは、一番良く出来たのではないかと思う。。「くもん」で速読の力が付いていることは、実感できた。

両分野あわせて、今度こそは、何とか600を越えたと思っているのだが・・

結果は、1か月後に通知される。

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練習日誌

12.0km/時にて25km。2時間5分。

30kmまで行ってやろうと思ったが、飽きたのでやめた。

1週間前に15km走ったときに比べたら、格段に調子がよい。
長距離のカンが戻ってきたか。

しかし、3時間10分ペースでの調整は、東京マラソンまでには間に合わないなあ。
東京では無理せず、ほどほどの自己記録更新で、まとめよう。

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2008年1月12日 (土)

高速道路のうんちく

学生時代、都市計画を専攻していたので、高速道路については非常に気になる。

日ごろは迷惑施設として嫌悪されることが多い高速道路ではあるが、都市交通において極めて大きな役割を果たす、重要な都市施設であることを強調しなければならない。

高速道路の最も有利なところは、土地の使用効率が格段に良い点だ。交差点のある一般道路では、交差する道路交通を処理するために、信号が必ず設置される。赤信号のあいだは進むことができないし、青信号のあいだでも、右折車、左折車の程度によって
(直線の一本道に比べて)処理能力が低下する。

つまり、交差点がある一般道路の処理能力は、おのずから限界がある。

処理能力を上げるためには、車線の数を増やすか、信号のない道路を作ることになるが、車線の数を増やした場合は、道路としての処理能力は上がるが、車の速度はUPしない。また、利用価値の高い大都市の土地を道路に振り向けることに伴う欠点もある。
(アメリカの大都市では、道路面積が都市の面積の大部分を占め、弊害が生じている)

というわけで、ある程度の規模の大都市には、高速道路が必須なのだが、しかしながら、京都には、これまで都市内交通を処理する高速道路がなかった。以前から計画されていたが、高速道路の建設には、並々ならぬエネルギーが必要なので、実現には至らなかった。

このたび開通する京都高速は、地域に非常な利便をもたらすと思う。

最後に一点だけ付け加える。人の移動に限っていえば、高速道路よりも土地の利用効率がさらに良いのは、電車である。土地が限られる大都市では、電車が便利に使える街づくりを優先するべきだと思う。

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京都タワー大浴場

http://www.kyoto-tower.co.jp/kyototower/bath/index.html

昼食のあとは、京都タワーの地下3階にある大浴場に行った。これまで京都はマラニックで何度か来ているが、この銭湯には行ったことがなかった。また、今日はファンランが早く終わる予定だったので、他の銭湯は閉まっていて入れないことが予想できたので、ここを下調べしておいた。(結果的には、昼食のバイキングに時間がかかったので、他の銭湯でもよかったのだが、他のメンバーの希望もあった)

先ほども書いたが、ここの一番良い点は、「昼間から開いている」という点だ。少々、設備は古かったが、まあ許容できる範囲だと思う。

750円のところ、割引券があれば600円になるので、地下鉄京都駅そばの観光案内所で割引券をゲットしてから赴いた。(いまHPを見てみると、ネットで同じ内容の割引クーポンがゲットできる。下調べのときには、気付かなかった)

早風呂の私にしては少々割高だったが、前とは違う銭湯も、趣向が変わってよかった。

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自然食バイキング はーべすと 京都駅前地下街ポルタ店 

http://www.create-restaurants.co.jp/shop/00233-1.26.0.0.0.0.0.0.2

ファンランに参加したあと、京都駅まで出て昼食を食べた。

京都駅前地下街をぶらぶらしていると、2,079円でバイキングを見つけたので、メンバーの3人の意見が一致して、店に入った。制限時間90分の、ドリンクバー付きバイキングだった。

店では、50種類以上のバイキングメニューが、入れ替わり立ち代り出てきて、かなり満足感が高かった。

みな運動しているので、良く食べる。女性の2人に負けないように頑張って食べた。(笑)なんとか勝てたかな。

ちなみに、神戸にもミント神戸の7階に出店している。

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もう登山しない

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080112-00000086-jij-soci

天候不順であれば、中止するのが真の山男(山女)だと思う。

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ファンランの感想

ランについての記録は前記のとおりだが、ファンラン自体の感想を書いてみる。

最近、開通直前の記念イベントとして、ファンウォーク/ランを企画されることが多い。地域住民が参加できるイベントということで、定着してきたのだろう。ちなみに、わたしが参加したところでは、神戸空港開港直前の10kmランがある。

今回の会場は、高速道路の高架上であり、高架道路の一部にテントを仮設して、道路関係団体(近畿地方整備局、阪神高速道路、西日本高速道路)のブースが設けられていた。また、大人だけでなく、同伴の子供向けのアピールにも工夫をこらし、各者のキャラクターや、チョロQなどのおもちゃなどが登場していた。

わたしにとって意外だったのが、高所作業車の乗車体験で、たくさんの人が行列を作って並んでいた。建設関係者にとっては全く珍しくない代物だが、一般の方には新鮮に映るものらしい。シンプルなものでも、企画のネタにはなるものだなあ、と思った。

今回は、出口ランプから逆方向に歩いて進入して会場に向かうので、ランプの分岐部にある標識のところが絶好の撮影ポイントで、だれもかれも記念写真を撮っていた。

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阪神高速8号京都線開通記念 ファンラン

http://www.kyoto.hanshin-exp.co.jp/e_fun/e-4.html

事前に申し込みをしていたファンランに行って来た。

あいにくの雨模様で、高速道路の高架上は地上と違って、ビュービュー風が吹く。11時半のスタートから少しだけは、雨がやんだことは、少しだけ良かった。

コースは5km。スタート地点から南行き車道を走り、折り返して北行き車道を走ってゴール。坂がほとんどないフラットだと想像していたが、意外に勾配があり、行きは下り、折り返しの帰りは上り勾配だった。

折り返してからの向かい風が猛烈で、折り返しから坂になっていることもあわせて、けっこうしんどかった。

スタートするまではファンランのつもりだったので、今回はGPSも持たずペース配分は無茶苦茶。前半突っ込みすぎて、後半バテた。結果は、20分48秒。19分台の想定だったので、結果としては不本意だった。

これも実力と受け止めて、地道にパワーアップしていきたい。

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2008年1月11日 (金)

練習日誌

15.5km/時にて5km。19分38秒。

昨日の3kmで慣れたのか、きょうは快調。
さらにペースアップを目指す。

ハーフマラソンの本番まで、あと2週間。

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2008年1月10日 (木)

練習日誌

15.5km/時にて3kmリタイヤ。

昨日が調子よすぎたので、反動が出たか。

たいてい、走りはじめて1kmくらいまでで、当日のコンディションが体感できる。
「今日は、不調やなあ~」と走りながら実感。

そうなので、3kmでやめた。

きょうのぶんの蓄積で、明日は、もう少しマシになることを期待して、
少し距離を伸ばせたらいいな。

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2008年1月 9日 (水)

練習日誌

15.4km/時にて5km。19分45秒。

非常に快調。昨日より、かえって楽なくらい。
スピード走を再開して3日目で波に乗ったか。

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大阪