投資信託の赤字から脱出
このところのサブプライムショックで、投信の基準価格が下がり続けた。
毎月定期的に買い増しているので、安いときには多く買えるという、いわゆる「ドルコスト平均法」により平均購買単価が下がる効果があるのだが、値が下がっているのは、精神衛生上よろしくない。
このところ、若干相場が持ち直してきて、なんとか赤字から脱却して、少し気楽になれた。
10年くらいの長期での運用を考えているので、短期的な相場の変動に一喜一憂しないほうがよいと分かっていても、どうしても相場をチェックしてしまうなあ。
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