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2007年10月31日 (水)

【読書】腐食の王国(江上 剛、小学館文庫)

鹿児島で、夕方の飛行機に乗るまで暇をもてあましたので、天文館の書店で、暇つぶしに買った本。江上剛の経済小説を久しぶりに読んだ。

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【読書】疑惑と行動 マルクスとフロイトとわたくし(エーリッヒフロム、東京創元社)

「自由からの逃走」に引き続き、同じ著者の著作にもう一冊挑戦した。しかしながら、この本は、わたしにとっては難しかった。パラパラと読んで、途中で断念。

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作業中にシャットダウン

新しいノートパソコンに載っているVistaは、時々奇妙な動きで驚かせてくれる。昨日は、ブログの原稿を書いている途中に、警告なしにシャットダウンした。

その伏線は、「WindowsUpDateがありますよ」と警告ダイアログだ。XPのときと同じ要領「後で更新する」つもりで放置し、文書作成にとりかかった。

すると、システム規定の時間が経過したら、警告なしでシャットダウンしWindowsUpDateの実行に取りかかってしまったのである。当然のことながら、作成中の文書はパーである。もし、重要データを扱っている最中だったら、どうなるのだろう。

ひどい話だ。

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「自由からの逃走」原書を注文

「自由からの逃走」が秀逸だったので、原書で読んでみたくなった。

そこで、リーディングの勉強の一環として、挑戦してみることにした。1700円ほどのペーパーバックなので、さほど経済的にも負担にならない。

いっとき、本をネットでよく購入していた。ヤフーで注文して、セブンイレブンで受け取っていた。今回は、洋書の品揃えのよさから、アマゾンを初めて使ってみた。

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六甲全縦 参加案内到着

本番まであと半月。きょうは、当日着用するワッペンなど、参加案内が到着した。

当日は、午前3時半ごろに列に並び、午前5時すぎのスタートの予定だ。あまり急ぐ気はないのだが、スタート時点でかなり前に付けられるので、早足で歩いても、摩耶山上で1時間程度待つくらいのペースでは進むだろう。(この大会は、摩耶山上は、正午より早くは通過できないという、制限がある)

そこからは、若干急いで、東六甲関門では早い順位に付けたい。(ちなみに、一昨年に参加したときは、2番だった)

東六甲関門以降も、急げば、ゴールでは相当早い順位で着けると思うが、年末の加古川マラソンのために足を温存したいので、不整地の下りでは、さほど飛ばさずに行くつもりだ。ゴールには、受付開始の午後4時までに到着できればいいかな、と思っている。全体の所要時間は、11時間弱くらいか。

まあ無理しない程度に大会を楽しみたい。知人も何人かいると思うので、摩耶山上の待ち時間で旧交を温めるのも良いかな。

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第14回 こころの定年研究会に参加

予定を都合して「研究会」の例会に参加した。実り多い会合だった。

今回のゲストスピーカーは、大手金融機関から転進して、NPOの事務局長を経て、今は「四国遍路」をライフワークとされている、山下正樹さんである。会場には、「遍路」スタイルで登場した。大きな帽子に杖、ZeroPointの30Lザックにウォーキングシューズといった格好である。

45才で左遷である出向となり、2年ほどは失意にあったが、それ以降58才までいろんなことに挑戦し、よい充電期間となったそうだ。その後58才で請われてNPOの事務局長に転進する。人に必要とされる場所で働けることに意気を感じ、「一生に一度みずからに辞令を出してもよいのではないか」と考えた。

そこで、減収となるにもかかわらず、高知の柏島に移住された。2年でNPO運営が軌道にのったのちは、「四国遍路」をライフワークにされ、初心者向けの講習などで活躍されている。「やりたいことは思い残しては、いけない。やりたいことは、自分で見つけるしかない」という言葉が印象に残った。

四国における「遍路文化の象徴」として、「お接待」の文化がある。沿道のかたがボランティアで、宿を提供してくれたり、それ以外にも、身の丈に合った好意をわけていただけるものだ。

「人の情けが身体で判るのが四国遍路」だそうで、感性豊かな若者に是非とも挑戦していただきたい、と強調しておられた。

総行程は1200kmもあるが、まずは、1番から17番まで、鳴門から徳島までを3泊4日で踏破するコースを進められ、わたしも含め参加者一同、感化されてけっこうヤル気にさせられていた。

なかには、走る人もおられると聞いたので、機会があれば、ジョギングで「四国遍路マラニック」でもしてみようかな。

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2007年10月29日 (月)

淀川市民ハーフ ゼッケンようやく到着

今週末に開催される大会にエントリーしているが、きょうようやくゼッケンが到着した。もう少し早く発送してくれてもよいのに。

4月に伊勢志摩でハーフマラソンに出場してから、半年間、地道に練習してきたので、その成果が発揮できればいいな、と思っている。

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vaioにメモリ装着

出張やら何やらでバタバタしていたので、VAIO用の増設メモリを装着するのが、今日になった。とりあえず、日記の更新と、電子メールの送受信が新たな機械でできるようにした。

512MBのメモリの代わりに、2GBのメモリに入れ替えると、見違えるほどサクサクと動くようになって、とりあえずは一安心。

USBポートが壊れていることを理由に、英語のリスニングを先延ばしにしてきたが、これで言い訳できなくなったなあ。新たな気分で、リスニングに取り組もう。

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ランニング中毒と英語中毒

きょうは、月曜日恒例の英会話教室だった。

隣には、ラン友でもある仲間が座った。「来週、ハーフマラソン出るねん」と声をかけられ、「わたしは淀川ハーフ」と、エールの交換。それを向かい側で見ていた別の仲間が、「中毒やな」と。

「英語も似たようなもんでしょ」と突っ込みを入れる私。3人とも、今は、英語を実用では活用していないので、純然たる趣味だ。

「ランニングは走らんと気持ち悪いやろ?」
「そうですね~」と答える私。

「英語やらんでも、気持ち悪いことないから、英語は中毒ちゃう」
どうやら論争に負けたようだ。(笑)そのかたは、同じ英会話学校に10年も通い続けてるんだから、十分に中毒だと思うのだが。

英会話学校も2期目に入り、ニューフェイスも含めて、いい仲間に恵まれて、毎週和気あいあいと楽しんでいる。

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2007年10月28日 (日)

喫茶アマデウス リニューアル告知

きょうは、ランの途中で、元町商店街に立ち寄った。ちょうど、クラシック喫茶「アマデウス」の前を通りかかると、「11月1日新装開店」の掲示があった。

「アマデウス」は、クラシック喫茶として、元町商店街に戦後まもなく開業した。2代目のオーナーが辞められたので、10月半ばで閉店になっており、「その後、どうなっているのかな」と気がかりだった。

11月1日になったら、顔を出してみることにしよう。

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第14回 こころの定年研究会に申し込み

大阪で開かれている研究会の例会に申し込んだ。

今回は、変則日程で火曜日の開催となり、「第九」の練習と競合するが、この日程を優先させた。「第九」は2回までの欠席が認められているので、2回のうちの1回を使うことにする。

今回のゲストスピーカーは、大手都市銀行から転進して、「四国遍路」に関するNPOの事務局長を務められており、キャリアチェンジの過程も去ることながら、「四国遍路」に関して、かなりユニークなお話が伺えそうである。

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神戸マラニック グルメdeランにて完食

急きょ申し込んだマラニックに参加してきた。全行程は、明石駅前から御影高杉に至る37km、所要時間7時間であった。

今回の企画は、神戸の甘いもんをマラニックで巡る独創的な企画で、1日存分に堪能させてもらった。予定されていたエイドは、完食できた。

なお、エイドは、以下の7か所であった。
 ★ シーホース ケーキ(垂水区)
 ★ 御菓子処 よしだ 和菓子(須磨区)
 ★ 青森 そばめし(昼食、長田区)
 ★ 大吉屋 人工衛星饅頭(兵庫区)
 ★ 元町ケーキ ケーキ(中央区)
 ★ ナダシン おはぎ(灘区)
 ★ 御影高杉 ケーキ(東灘区)

30km超の距離を走るのは、実に4か月ぶりだった。普段は、トレッドミルのみの練習で、実地走行はゼロなのだが、実地のほうが足が軽く感じられた。おそらく、実地では、前進力の慣性を利用することができるので、トレッドミルに比べて負荷が軽く感じられるからであろう。途中には、1km程度の上りが2~3か所あったが、難なくクリアできて、想像していたより仕上がっている実感が得られて、嬉しかった。

道中で、ハセツネ(長谷川恒彦カップ)を完走した方のお話を聞いた。滑落事故で悪い意味で有名になった大会であるが、24時間で70km余りを走破する大会は、魅力的であり、「ハセツネ完走」の称号は、非常に魅力的である。「足切りが緩やかなので、無理せず訓練すれば、完走は可能」という話しを聞いて、いつかは挑戦して完走してみたいと感じた。

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六甲全縦 宝塚側で足湯

http://www.kobe-np.co.jp/chiiki/ha/index.shtml

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2007年10月27日 (土)

「おひとりさまの老後」大ヒットの理由

http://diamond.jp/series/brandnew/4/

ダイヤモンド・オンラインの記事。「おひとりさまの老後」(上野千鶴子)に対する書評。

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続 「第九」交響曲演奏会(鳴門市文化会館)

郵便のなかには、演奏会のパンフレットのほかに、演奏会のスケジュールが入っていた。これを見ると、演奏会とリハーサルだけではなく、他の行事もあるようだ。

前日には、鳴門市ドイツ館の見学。当日の終了後には、指揮者などとの交流会、懇親会(飲み会)もある。

「一万人の第九」は、参加者が多すぎて、全員が親睦を図るようなことはできないが、「鳴門」はこじんまりとしているから、親睦を図るような行事も企画できるのかな。

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本の虫が動き出す

元来、本好きである。また、本好きが高じて、書くのも好きで、毎日のように、駄文をせっせと「日記」にしている。本は、読み出すと、あれもこれもと読みたくなる。出張で時間があったので、フロムの「自由からの逃走」を読んだことを書いたが、さらにもう2冊買ってきた。

1冊は、同じくエーリッヒ・フロムの「疑惑と行動」である。

フロムは、マルクスとフロイトの両名に大きな影響を受けている。ご承知のとおり、マルクスは資本主義を社会学からアプローチした社会学者であり、フロイトは、人間の潜在意識を明らかにした心理学者である。

フロムは両名の思想を統合して飛躍させた。研究の成果が結実したのが「自由からの逃走」などの一連の著作である。「疑惑と行動」は、なぜ両名の思想に深い関心を抱くに至ったのか、という思想的な自伝として描かれている。

もう1冊は、「女たちのスウェーデン」(ノルディック出版)である。

先日、伊田広行氏の講演を聞いた。氏の主張は、伝統的家族は性差別構造に基づくので壊れざるを得ない、との立場だと理解したが、このような急進的な男女共同参画は、保守派から、「伝統的家族制度・結婚制度を崩壊させるものだ」との強い批判がある。

一方で、戸籍制度がある国自体が、日本・韓国など世界でも稀少であるという事実もある。他の国では、かなり緩やかな家族制度・結婚制度でも、社会が支障なく成り立っていると想像される。

著者は、スウェーデンに長く住む日本人で、「仕事も子どもも可能な社会」を体験しているとのことで、興味を感じて購入してみた次第だ。

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神戸マラニック グルメdeラン

急に都合が付いて、明日のマラニックに参加できるようになった。

明石から出発して、東灘の御影までの約30km。ケーキ、パン、和菓子、長田のそばめしなど、神戸のグルメを堪能しつつ、1日走る予定である。

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男性一般職

喫茶店で新聞を読んでいた。

最近、男性の一般職志望が増えているらしい。総合職での過重労働をきらって、一般職に流れているようだ。しかしながら、企業は、男性一般職に困惑を覚えている。

仮に男性が一般職入社したとしても、扱いに自信がないらしいのと、男性は総合職で入社させたほうが「残業させやすい」という本音に由来するものらしい。(もう、そんな時代ではないのに。)

改正男女雇用機会均等法では、企業側が「男性は、一般職に応募できない」と言ったりすると違法となるので、パンフレットを女性雑誌のようにしたり、違法スレスレの水際作戦を展開しているそうだ。

女性で総合職になる人もあるなら、男性で一般職になる人があってもよい。それが性差にとらわれないことだと思うのだが。

女性が結婚拒否をして既存秩序に抵抗するなら、男性は、総合職に就職しないことで、結果的に既存秩序に抵抗することになるのか。

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TOEIC 結果報告書を受け取る

先日受験したTOEICの結果報告が来た。

ネットでの速報では、前回受験とほぼ変化なしの期待外れの結果で、非常に残念に思ったところだが、分野ごとの得点を分析してみた。

リスニングについては、4項目に分けて結果が報告されている。前回から30ポイント上げたが、短文・アナウンス等の要約は、30%近く上げている。PART1などが相当得点源になったと推測できる。

リーディングについては、5項目に分けて結果が報告されている。語彙が前回より30%近く、大きく下げたのが最大の敗因。この項目が並みに取れていれば、トータルで600点は確保できていたので残念だ。なお、文法は8割近く取れたので、良い傾向だ。

個別に分析してみると、まだ上げられる余力はあると思うので、気を取り直して、来年1月にもう一度チャレンジしたいと思っている。

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【読書】自由からの逃走(エーリッヒ・フロム、東京創元社)

思うところあってフロムの名著を読んだ。得るところが多かった。

エーリッヒ・フロムは、1900年ドイツ生まれのユダヤ人。精神分析的手法を社会現象に適用する新フロイト主義の立場に立つ、社会心理学者。ナチに追われてアメリカに帰化する。「自由からの逃走」は、1941年の著作。

人類は、民主主義によって精神的自由と平等を得て、資本主義によって経済的自由を得たと思われている。しかしながら、自由は、拠って立つものが無くなることであり、不安や孤独と紙一重である。人は、自由の重さに耐えかね、権威に服従することによって、安定感を得たいと思うが、それは、自由から逃げ出すことだ。

ドイツでは、第一次大戦後の経済恐慌などの社会不安から、強者に依存する社会現象が起こった。これが、ナチである。一方で、わが国では、議会があるにも関わらず軍部の独走を抑止することができなかった。

個人が個人で立つことは、不安がある。人のこころの中に不安がある以上、民主主義的な社会制度であっても、独裁者が生まれる素地は残っている。不安を取り除くには、他者に服従・依存することではなく、不安に打ち克って、個人が個人であることを追及するしかない。

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市民スポーツセミナー「ハーフマラソン攻略法」

神戸女子ハーフマラソンの関連として、神戸市立中央体育館が開催したセミナーに参加した。講師は、比護信子さん。現在は、母校である京都府立高校で陸上部顧問として勤めているが、過去には、実業団選手としてダイハツで活躍し、北海道マラソン1位、世界陸上への参加などの実績がある。

比護先生は、練習メニューとエネルギー補給、補強の各点について話された。

ハーフマラソン対策としての練習は、5か月前から始め、3か月前までは足づくりのために長距離をスローペースで走ることを主眼とし、それ以降は、スピードを養成するトレーニング内容に切り替えたということだった。

エネルギー補給については、普段は主食、汁もの、おかず、野菜、フルーツ、乳製品をバランスよく摂取し、大会直前のカーボローディングの方法について教えてもらった。

また、距離を踏むだけが練習ではなく、インナーマッスルの強化も重要だとのことで、簡単な強化法を実演していただいた。

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「第九」交響曲演奏会(鳴門市文化会館) プログラムを頂く

来年6月の「鳴門」行きの資料として、今年に開催されたプログラムをいただいた。

この演奏会は、毎年6月第1日曜日に鳴門市文化会館で行われる。鳴門市は、大正7年6月1日に、日本ではじめて「第九」が演奏されたことを記念して、6月第1日曜日を「第九」の日と定めており、演奏会は、毎年の記念行事として26年の歴史がある。

主催は、NPO法人鳴門「第九」を歌う会及び鳴門市、合唱は、同NPO及び、全日本「第九を歌う会」連合会である。プログラムには、合唱団・交響楽団全員のメンバーリストがあり、ざっと見たところ500人くらいか。

「一万人の第九」を契機に、本格的な演奏会に参加できる機会ができた。まだまだ先の話しだが、本番が楽しみだ。

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2007年10月26日 (金)

鹿児島で本屋めぐり

鹿児島では、繁華街の天文館という場所に泊まった。時間があったので、周辺で本屋めぐりをした。

鹿児島には、神戸に本店のあるジュンク堂書店の鹿児島店がある。そこをぶらぶらとした。規模は、比べるべくもない小規模。小さなフロアが6つほどあり、梅田の旭屋書店本店のような風情で、1フロアを半分くらいにしたような感じ。神戸のジュンク堂本店での専門書の品揃えを普段から見ているだけに、明らかに見劣りがする。

もう一店、空港バスを下車したバス停のところにある、ブックジャングルという書店に行った。「南九州最大級の書店」なのだそうだが、いかんせん面積が狭い。こちらは1フロアで使いやすいが、大阪・神戸近辺の、ショッピングセンターの中にある書店とさほど広さが変わらない。

大型書店があることは、神戸にいれば空気のようなものだが、地方都市ではそうではないことを実感した。普段恵まれているんだなあ、と思った。

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鹿児島出張1

ふだん出張に縁のない仕事だが、1年に1度ほど出張の機会があり、昨日と今日は、鹿児島に行ってきた。

現地は、1年前に旅行で訪れたことがある。そのときは、ランの練習をしまくっていたので、独り早起きして、桜島や鹿児島市内をジョギングしたものだが、今回は、そのような準備はせずに手ぶらで行った。前回に結構観光したので、今回は、観光のためにうろうろすることはせずに、おとなしくしていた。

鹿児島は、黒豚が著名だが、海の幸も良く、割となんでも美味くて、比較的物価が安いのが印象的だ。店員さんも親切だ。ホスピタリティーに溢れていて好感が持てる土地だった。

日頃、小食なわたしであるが、今回は、海の幸と、黒豚のとんかつと、鹿児島ラーメンを食べて帰ってきた。

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2007年10月24日 (水)

六甲全縦 ボランティア説明会

先週の救急法実習に引き続き、今回は、業務説明会があった。

わたしの任務は、定められた区間を徒歩で巡視することだ。その区間には、わたしともう1人、2名のボランティアが配置されていて、お互いに相談して巡視することになる。

相方は、去年にやった経験があるということで、状況を聞いてみると、最後尾が通過する4時間ほどの時間帯に、3往復ほどやればよいだろう、とのこと。

前回の一昨年は、「立ち番」でけっこう寒くて退屈だったので、動ける役目はありがたい。前回と違った役回りで、今回もボランティアを楽しみたい。本番は11月23日である。

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日赤防災ボランティア研修会に申し込み

日本赤十字社兵庫県支部より案内をいただいたので、申し込んだ。

今回の内容は、大きく2つある。ひとつは、AEDを用いた心肺蘇生法実習。もうひとつは、災害時の高齢者生活支援実習として、こころのケア、リラクゼーション、レクリエーションを学ぶ予定である。

最近、救急法講習に参加していないので、数少ない日赤との繋がりの行事である。今回は都合が付けられるので、研修に出てくることにしたい。

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2007年10月23日 (火)

鳴門行き快諾

同好の士とは、ありがたいものだ。

昨日打診した「鳴門行き」について、すぐにOKの返事が帰ってきた。これで、来年6月第1週の予定は確定。

500人規模のこじんまりとした音楽ホールで、第九を歌わせてくれるらしい。楽しみだ。

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補修工事

きょうは、住むマンションの補修工事があった。

築後30年近くが過ぎたことによる修繕の一環で、窓のサッシのコマを交換するなどの工事があった。工事が終わって、サッシの滑りが見違えるほどスムーズになった。

まだまだ、この家にはお世話にならないといけないので、頑張って働いてもらうことにしよう。もっとも、寝に帰るだけの場所であるが。

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Windows Vista 使い始め

ノートパソコン(vaio F)が配達されてきたので、WindowsVistaを使ってみた。

初めは、ネットワークの設定。ああだこうだと問い合わせが来るかと思ったが、意外にすんなりと設定できた。いままでのOS移行の中では、もっとも簡単だったのではないかと思う。

IEの画面構成がかなり変更になっている。機能メニューが画面上に表示されないので、「お気に入り」をどのようにして表示させるのか? タブがたくさん出てくるが、その使い勝手は? 慣れるまでにかなり時間がかかりそうだ。

次に、Word/Excelを使ってみる。この機械は、2CPUにメモリ512MBのモデルであるが、Wordで単に文章を打ち込んで、範囲選択してフォント替えをしようとしたら、画面が固まってしまって、まったく動かなくなってしまった。

聞きしにまさる巨大OSだ。5年前にWinからWinXPに移行したときと比べても、格段にひどい。標準の搭載メモリでは、まったく使い物にならない。予期はしていたが、追加メモリを急いで買ってくることにしよう。

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2007年10月22日 (月)

鳴門の「第九」演奏会

わたしには、去年から決めている来年のスケジュールがある。それは、「第九」の発祥の地、徳島県鳴門市での「第九」コンサートに出演することである。

「第九」は、第一次世界大戦で、中国から日本に移送されたドイツ人捕虜が、鳴門の収容所に収容されたことが契機である。

わが国は、ドイツ人捕虜を戦時国際法に基づいて人道的に扱った。その証左として、ドイツ人が「第九」を鳴門の地で歌ったことが、日本における「第九」の起源と言われている。

(第二次世界大戦後に、満州からシベリアに移送された日本人捕虜が、日本の歌のコンサートを開ける状況であったとは考え難い)

鳴門の地では、毎年6月第1週の日曜日に、定例のコンサートが開かれる。参加資格は、登録団体のメンバーであり、「第九」をどこかで歌った履歴のあることが条件とされている。

「一万人の第九」と違うところは、音楽専用ホールで、非常に音響設備の整ったホールであることだ。一万人もの大人数で、大阪城ホールのような通常のホールを使ってコンサートをすると、機能面でいかんともしがたい限界があるようだ。その点、きちんとした音楽ホールで歌える機会は、非常に魅力的だ。

奇しくも、ランニング仲間で登録団体のお世話をされている方とお知り合いになれた。そこで、鳴門のイベントに参加できるようにお願いしてみたいと考えている。

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TOEIC 結果発表

今回で、ええ加減600を越えられると思っていたが、念願は叶わなかった。
自己記録を15点だけ更新したが、あまり嬉しさは感じない。

合計で575点。内訳は、リスニング315/リーディング260。

ここのところ、リーディングに力を注いでおり、受けてみた手応えでも、リスニングよりもリーディングがよく出来たと思っていた。しかしながら、結果は、予想に反して、リスニングが自己ベストを更新する一方、リーディングは、じわじわと、横ばい。

600の壁は厚いなあ。これでは、英検準1級も遠のくばかりだ。

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よさこいソーラン 練習会

今日は、2か月ぶりに練習に参加できた。このところ、リレーフォライフやら、何やらで多忙で、タイミングが合わなかった。

参加してみると、周りの方はレベルアップしているのに、わたしは、まだ「踊りの形」がマスターできていない状態で、焦りを感じた。何度か練習してみて、忘れかけていた部分は、勘が戻ってきたような気がして、少しほっとしたが。

しかしながら、元来が鈍くさいうえに、練習時間も人より少ないので、進度の差はいかんともしがたい。それでも、頭を打ちながら、なんとか、付いていきたいと思っている。

どうやら、来年3月には、卒塾式というお披露目の場が出来るようなので、それまでには、形になるようにしたい。チームお揃いの、まっ赤な「はっぴ」を着てお披露目することになるらしい。

上達まで道は遠いが、いい目標ができたと思うことにしよう。

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生きにくさ

きょうは講義を受けて、終了後に簡単なグループワークをした。

テーマは、「あなたがNPOを立ち上げるとしたと仮定して、目的、目標、具体的方法を短文で描いてみる」というものだった。わたしは、地域で、応急手当を普及する活動について描いた。

その後個人各々のテーマで発表があり、グループの別の女性が、ある話題について述べた。「生きにくい社会を生きやすくしたい」とのことだった。

趣旨を聞いてみると、「大人がギスギスした生き方をしているから、それが子どもに反映して、不可解な少年犯罪に結びついている。個人個人が、もっと生きやすい社会にできないか」といったものだった。

問題意識としては共感できた。彼女へのアドバイスとして、「こころの定年研究会」でやられている、中年キャリア危機を抱えたゲストスピーカーによる例会の事例について紹介した。中年のキャリア危機にせよ、会社退職に伴う団塊危機にせよ、「生きにくさ」を解消するには、「個の確立」がもっとも近道なのではないかと思う。

そのための有益な気づきとして、「こころの定年研究会」にあるような、ゲストスピーカーの「事実の重み」をもって気づかせることが、非常に有力な手法だと思っているので、例会に足繁く通っている次第だ。

また、別のアプローチとして、個人のコミュニケーション能力を上げることも有効だと思う。わたしは、聴く能力を向上させたいと考えているので、来年の重点目標に、カウンセリングの学習を挙げる予定だ。

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ボヤきの効用

昨日の出かけに、駅で知り合いに会った。電車が同じ方向だったので、下車までの20分ほど世間話をした。

そのかたとは、男女共同参画センターの「男性講座」で知り合いになり、講座終了後も、「男のボヤき喫茶」で何度か一緒になった。住まいが近くの、ご近所さんでもある。

わたしは、別口の研究会に出ていて、最近「喫茶」にはご無沙汰しているので、「最近、通ってますか」という話しをした。答えは「ボヤいてもしょうがないでしょう」

まったくその通り。その方は、70を過ぎても仕事も現役で、余暇時間には、さまざまな趣味やボランティア活動をしていて、ボヤく暇がないのだ。ただ、多くの男性は、職場と家庭の枠組みにはまり、「愚痴るなど男らしくない」という男らしさの呪縛に捕らわれて、もがいているのが実態なのだろうなあ。

20分の世間話で、人生の大先輩から元気をもらった。

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2007年10月21日 (日)

またミス、北京マラソン

http://www.asahi.com/sports/update/1021/TKY200710210164.html

去年は、先導ミス。今年は、また別のミス。

去年、実際に走ってきた市民ランナーにお話を伺ったことがある。

「選手以外の一般市民がエイドの給水給食を取ってしまうので、遅く行くとエイドが売り切れている」そうだ。日本のどんな市民マラソンでも、そのような運営は考えられない。

きわめて大会運営レベルが低いだそうだ。五輪をまともに運営できるのだろうか。

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【講義記録】NPOマネジメント

ひょうごふるさと創生塾での講義記録。シチズンシップ共育企画の川中大輔さん。

ボランティアではなく、事業体としてのNPOは、継続・安定を求められるので、事業目的(ミッション)の明確化、計画性(PDCAサイクル)、関係者をひきつける継続的な魅力(パッション)が求められるとのお話しだった。

講義後のグループ討議の中では、ボランティアの持つ特性と合わないのではないか、という意見が出された。たとえば、「NPOは事前の計画による事業の着実な遂行を目指すが、ボランティアは、そもそも、ゲリラ的に自由きままにやるものである」などの意見が出された。

社会的課題を組織的・大規模に解決しようとするには、NPOによる事業形態は不可欠なものであり、実施にあたって企業経営に近いマインドが求められる。しかしながら、個人ベースのボランティア活動での感覚とに、違和感を生じた参加者が多かったようだ。

(個人的には、社会的課題を解決するためには、営利性を積極的に導入して、地場産業として涵養すべきとの考えを持っているので、わたしは違和感は感じなかったが)

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【講義記録】なぜ、協働が求められるのか

ひょうごふるさと創生塾での講義記録。ローカル・ガバナンス研究所の木原勝彬さん。

市民社会が成長するにつれて、市民社会セクター(NPO・地縁組織)の役割が増し、行政、企業、個人・家庭との協働が重要になってきた。

政策の実施においては、情報公開、市民意見を反映を伴う、官民協働による政策の実施が、三鷹市、我孫子市や豊中市で試みられている。

市民社会セクターを強化するためのコミュニティの支援としては、地域協働プラットフォームの設置、行政の一本化(地域担当制・地域交付金・地域総合窓口)が効果的だろう。

また、資金面でのNPO支援としての仕掛けとして、公益信託「市民再生市民基金」を核とする地域再生戦略を提案されていた。

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【読書】男はつらいらしい(奥田祥子、新潮新書)

タイトルが目を惹いて、購入してみた。

著者は、わたしと同じ40歳の独身女性で、雑誌記事を書くジャーナリストである。男性の晩婚化、中年危機、家族関係などを主に書いているようだ。

この本には、いくつかのテーマがあり、ひとつに「結婚できない男たち」がある。

かつて、女性が結婚相手に求める条件は「三高」と言われたが、いまは、「3C」とか「3低」とか言うらしい。

ちなみに、「3C」とは、Comfortable(快適な暮らしができるだけの充分な収入)、Communicative(理解しあえる。すなわち所得・階層が似通っている)、Cooperative(家事に積極的協力)で、「3低」とは、低姿勢、低依存(家事を妻に頼らない)、低リスク(リストラなどに巻き込まれない)だという。

女性の経済的自立によって、かつての「3高」に比べて、結婚のハードルは、はるかに高くなった。さらに、ニューエコノミーの台頭によって、男性がほぼ独占していた正社員の職域が、女性に拡がっているのだから、そこから弾きだされた、非正規労働者の男性の結婚難は続く。

わたしは、結婚を絶対視していないので、晩婚化はただ単に現象としてしか捉えていないが、著者は、結婚に対して真面目に取り組まない男性は、人間関係全般について、傷つくのを恐れる傾向があるのではないかと評している。

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ハセツネで滑落

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20071021i302.htm?from=main3

有名な山岳レースである「ハセツネ」で、死亡事故が起きた。夜中に70cm幅ほどの、柵のない場所で200mほど滑落したらしい。

夜の山は、柵があっても足元が見えずに怖いと思う。山慣れしていないランナーなら、足元を見失い滑落することもあるだろう。

滑落の危険性がある場所では、夜間レースはやるべきではないと思う。

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練習日誌

15.0km/時にて3.5km。

今日は、さっぱりだめだった。練習疲れかな。

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2007年10月20日 (土)

練習日誌

15.0km/時にて9km。36分15秒。

だんだんと楽にはなってきたが、長い距離になってくると飽きが来る。

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2007年10月19日 (金)

【読書】エスピオナージ(麻生 幾、幻冬社)

ひさしぶりにミステリーを読んだ。

麻生氏は、代表作の「宣戦布告」を読んで以来のファンで、いっとき、氏の著作を読み漁った。ひさしぶりに、本屋めぐりをして、気になって買ってみた。

今回は、ロシアのスパイを地道な尾行で負い続ける警視庁公安部の物語である。相手は、尾行点検に長けたプロ。

スパイ摘発の現場では、日本人の情報提供者と接触し、確実な証拠を得るまでに、きわめて長期の、水面下での膨大な裏づけ捜査をしていることが、この著作から伝わってきた。

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登山反省会

先月、職場で登山に行ったことは書いた。

今晩は、写真交換会との名目での反省会(飲み会)とあいなった。このたびの登山でお世話になった人に改めてお礼を言い、親睦を深めた。

毎年恒例のこの登山も3度目の参加となり、顔なじみが増えてきた。来年以降も、できれば参加したいと思っている。年に1度の貴重な登山のチャンスなので。

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長野マラソンにエントリー

きょうから、4月20日の長野マラソンのエントリーが開始されたので、さっそく申し込んだ。入金が済んだ参加者からの先着順である。

わたしは、クレジットカードでエントリーしたので、即承認、エントリー確定となったようだ。

今期のフルマラソンは、加古川、(ファンランの東京)、長野の3つとなる。加古川でそこそこのタイムを出して、最後長野でステップアップを狙いたい。

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2007年10月18日 (木)

六甲全縦ボランティア 救急法実習

六甲全山縦走のボランティアに参加することになり、今晩は、救急法の実習を受けた。

2年前に受けた、この救急法の実習が契機となり、赤十字救急員、応急手当普及員といっきにステップアップしたので、わたしにとって、思い出の行事である。

講師は、2年前の実習と、赤十字救急員のインストラクターとしてもお世話になった、顔なじみの方。向こうも顔は覚えておられたようで、久しぶりにお目にかかれて嬉しかった。

実習は、三角巾の使い方が主だった。三角巾のたたみ方、結び方、患部の巻き方などをやった。去年、消防でも実習したはずなのに、完璧に忘れていた。たまには、応急手当をやっておかないと忘れる。応急手当普及員の名が泣くなぁ。

終了後は、山仲間2人と、ご飯を食べに行った。これも久しぶりだったので、話しに花が咲いた。

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練習日誌

15.0km/時にて8.5km。34分15秒。

距離は、ほどほどだったが、足が軽くなってきた。
長いトンネルを抜けられるのは、もうすぐか。

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2007年10月17日 (水)

大阪ハーフマラソン 申し込み

先日申し込み書を取り寄せた、大阪ハーフマラソンに申し込んだ。

淀川ハーフがいまいちの模様なので、大阪に賭けるかな。
(走る前からそんなことを言ってどうするのだ)

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練習日誌

15.0km/時にて8km。32分15秒。

2日連続で走ったので、きょうは足は軽かった。6kmほど走ると「飽きてくる」のが私の課題か。まあ、気持ちよく走れる程度で止めておこう。

それにしても、こんな調子の練習では、ハーフ1時間25分の目標ラインは、下げざるを得ないなあ。。

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与謝野氏、消費税上げるなら3%

毎日新聞のインタビュー記事。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071017-00000024-maip-pol

甘言を弄する政治家と比べて立派だと思う。

「歳出削減に限界がある」というのは、必ずしも同意できないが、歳入欠損を借金で埋めて、将来に先送りする悪循環は、どこかで断ち切らなければいけないと思う。

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2007年10月16日 (火)

鹿児島出張

普段は、朝から夕方まで椅子に座りつづけの仕事である。だが、ごくまれに出張がある。来週の2日間、出張で鹿児島に行くことになった。

代金と引き換えに旅行会社にクーポンをもらいにいくと、「クーポンはありませんよ」

頭の中が「?」になったのだが、このところJALはチケットレスになったらしい。行きの空港の自動チェックイン機で整理番号を入力すると、往復ぶんの航空券が出てくるとのこと。

近くに神戸空港なるものができて便利になったのだが、いかんせん時間帯が限られる。往路はOKなのだが、帰路は神戸空港に帰ってくる適切な便がなく、伊丹空港に帰着することになった。面倒だなあ。

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練習日誌

15.0km/時にて9km。36分15秒。

もっと距離を伸ばしたいと焦るが、なるようにしかならないなあ。
コンディションが上昇するまで、じっと我慢。

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2007年10月14日 (日)

口座番号の誤り

某セミナーに申し込んだら、郵便振替用紙が送られてきて、「振り込んでください」とのことなので、郵便局に行った。ところが、何度ATMで操作しても、口座番号のところで先に進めなくなる。

「きっと、時間外だからダメだったんだろう」と思い直し、翌日、再チャレンジするも、それでもダメ。窓口のお姉さんも悩みまくって、調べまくって出た結論が、「口座番号が一桁違う」というもの。

郵便局のATM機は賢くて、感心した。スキャンして読み込んだ口座番号と口座マスターを突合し、不整合があったので先に進まず処理をストップしたのである。うまくできている。

しかし、さらに考えた。今回はよかったものの、誤った口座番号での口座が実在していたらどうなっただろう?

仕事柄数字を扱うが、数字のミスはこわい。チェックは確実にしたいものだ。

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英会話教室の再開

平成19年度前期が終わって、しばらく間が空いたが、明日から、後期の英会話教室が再開する。

前の期は、私が新人だったが、今度は新人をお迎えする立場。果たして、どのような人が参入してくるのか楽しみだ。

おとついの夕方、PCを成約しての帰りに、英会話教室の同級生に会った。「あさってからですよね~」と言われて、「そうだったなあ」と思い出したところだ。

半年間で、度胸少々と、日本人の同級生から刺激されること多々あり、学費ぶんくらいは身に付いたと思っている。英会話の上達には亀の歩みだが、ボチボチと頑張っていこう。

地道な努力を続けて、来年は英語飛躍の年にしたいものだ。

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英文標準問題精講(旺文社)を購入

メンタルヘルスマネジメント検定が終わり、次なるお勉強のテーマを決めた。

英文法の強化である。

英語については、週1回の英会話と、週2回のリーディング塾に通っているが、1度きちんと文法をマスターしたいと計画していた。

「英文標準問題精講」は、文章の1つ1つを読解していくことで、文法知識や修辞、単語などがワンセットでマスターできるという触れ込みの書で、超ロングセラーでもある。

文法は、TOEICや英検でも確実に得点でき、努力が成果に比較的速く反映してくると思うので、この冬は、地道に文法をやってみようと思っている。

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大阪ハーフマラソン

来年1月に、大阪国際女子マラソンに併設して行われる「大阪ハーフマラソン」に申し込むことにした。

きょう受験に行ったついでに、大阪キタの大阪市サービスセンターにより、申込書をもらってきた。

都市型のマラソンは、河川敷と違って応援がたくさん。一昨年に泉州に出て病み付きになった。今シーズンは、この大阪と、3月の京都で、都市型マラソンを楽しみたいと思っている。

12月までは、加古川でのフルに向けて長い距離の練習をするが、そののちは、しばらく、ハーフと2月の駅伝向けの練習をしようと計画している。

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メンタルヘルスマネジメント検定(Ⅰ種) 多岐選択 解答及び自己採点

当方で作成した解答です。
△については、自信がありません。
●については、後ほど答えがわかりましたが、私自身では正解できなかった問題です。

◇第1問【3/7】4 3 3● 3● 4△ 2△ 4
◇第2問【5/5】3 2 3 2 3
◇第3問【4/4】2 3 4 2
◇第4問【2/4】4 4 3△ 2△
◇第5問【2/2】4 2
◇第6問【7/8】1 1 1 2 2 1● 1 1
◇第7問【8/8】1 3 2 2 4 2 3 2
◇第8問【4/6】1△ 2 2 4△ 4 2
◇第9問【4/6】3△ 1● 1 1 4 3

自己採点結果 「39問+α(0~7問)/50問」  

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メンタルヘルスマネジメント検定(Ⅰ種)

きょうは、試験を受けてきた。場所は、大阪の関西大学キャンパス。

半年前の前回は、大阪商工会議所の北隣だったので、ずいぶんと昇格したものだ。受験者が急激に増えているのだろうと思う。

2時間のマークシート試験と、1時間の論述試験に分けて行われた。

前半のマークシート試験では、細かいところを問う問題が多く出題され、テキストの斜め読み程度では太刀打ちできない引っ掛けがあり、前回と同様、問題レベルは高かった。

後半の論述試験は、前半の2問は、事例をもとに業務に起因するストレッサーを挙げるとともに、安全配慮義務違反に照らした違法性を問う問題。3問目は、厚生労働省の直近のガイドラインの内容について記述する問題。(3問目が、かなり難易度高かったと思う)

※試験問題の転載は禁じられているので、この程度までしか書けない。

合格ラインは、前半5割、後半5割、トータルで7割である。自己採点では、前半8割、後半5割(ギリギリ)で、トータルで7割強。なんとか、合格ラインに達したと思ってはいるのだが・・ 合格発表は、年末に行われる予定だ。

余談だが、今晩は、時間があるので、これから前半試験の模範解答を作ってみようと思う。

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2007年10月13日 (土)

【講演記録】性は個性、自分らしく生きるために

こうべ男女共同参画フォーラム市民企画事業の一環。「LGBTの家族と友人をつなぐ会」の主催による講演会。なお、LGBTという言葉は始めて聞いたのだが、性同一性障害などセクシャル・マイノリティを表わす言葉のようだ。

今回の講演を行った伊田広行さんは、立命館大学講師で、ジェンダー論を専攻する学者である。著書の『シングル単位の恋愛・家族論―ジェンダー・フリーな関係へ』を読んだことがあったので、直接話しを聞いてみたくて講演に申し込んだ。

多くの人は、男女に「役割の違い」があることを内面化している。その役割の違いは、天賦のものではなく社会的につくられる。講演のなかでは、「男が支配し、女が支配される」ような性別分業が、結婚制度・家族制度のなかで継承されており、抑圧的な結婚制度・家族制度の解体、文化の見直しが必要であると強調されていた。

趣旨はよく理解できた。しかしながら、家族を国家秩序・社会秩序の装置と考える保守派とは、まったく相容れない論だと、改めて感じた。保守派は、社会秩序が悪化しているのだから、伝統的家族の役割を強化したい、と思っているからだ。

個人的感想だが、労働の場で男女同権が進んで女性がカネを稼げるようになったことで、晩婚化(結婚拒否)が顕著になってきた。社会的に誘導しなくても、経済面から、カップル単位家族の性分業体制は自滅していくような気がする。現実が先行し、保守派の伝統回帰の希望は実を結ばないだろうと思う。

結果として、ジェンダーバイアスに凝り固まった男は、捨てられると思う。

ILO条約批准という外圧に押された「男女雇用機会均等法」の制定の意義は、非常に大きかった。おそらく、歴史的なターニングポイントになるのではないか。

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明日は、メンタルヘルスマネジメント検定試験(Ⅰ種)

あすは、検定試験である。メンタルヘルスマネジメント検定はⅠ種~Ⅲ種があり、春の試験でⅡ種とⅢ種をゲットした。Ⅱ種はラインケアを行う管理職向け、Ⅲ種はセルフケアを行う一般社員向けの試験だ。そして、明日受験するⅠ種は、人事労務担当者や経営層を対象にした試験とされている。

試験の歴史は浅くⅠ種は第2回。まだ、世の中にはほとんど合格者が存在しない資格である。明日午後から、多岐選択式(マークシート)による試験2時間と、論文試験1時間が課される。

資格を活用するとりたてての予定はないのだが、何かと勉強したので、形にしてみたいとの思いで、受験してみることにした。

受験準備として、約2か月前から公式テキストを理解してノート化する作業をしたが、これでクリアできるものかどうか。あまりシャカリキには勉強していないのだが、どこまで通じるのか本番で試してこよう。

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ノートパソコン(VAIO F)を購入

自宅のPCは、富士通製のノートパソコンで、購入後5年が経つ。購入当時としては、相当ハイスペックのものであったが、5年して見劣りがしてきた。

とくに、英語を始めてから、CDからICレコーダーに音楽を落とす作業を繰り返したせいか、PCがご機嫌斜め。以前に故障していたCDに加えて、USBポートも使用不可となり、まったくヒヤリングの練習が進まない。もう潮時と思い、PCの新調を決断した。

5年ぶりにパソコンショップに行った。場所は神戸のソフマップ。時代を経て、OSがWindowsXPからVistaというものに変わったらしい。XPでまったく支障ないのに。それにしても、5年前に比べて、価格の低下が著しい。半値以下になっているのではないかと思う。

希望商品の条件は、「国産メーカーの型落ち新品。ディスプレイは15インチ。」というシンプルなもの。予算は、10万円程度で考えた。前回は、ハイスペックなものにしたが、少々高すぎた。今回は、ほどほどのスペックで妥協し、早期に償却できるような投資額に抑えるというポリシーで臨んだ。

たまたま、店頭でVAIOのネット直販をキャンペーンしていた。Word/Excel付き。CPU2つで99800円。想定の条件に合致しているので買うことに決めた。もっともメモリは512KBで心もとないので、サードパーティ製品512KBを別途装備する予定である。

個別生産品ということで、約2週間後に自宅に直送されてくることになっている。楽しみに待つことにしよう。

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練習日誌

15.0km/時にて10.5km。42分15秒。

引き続きコンディションは好調。このまま距離を伸ばしていこう。
ハーフマラソンに間に合うかどうか。

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【読書】資本開国論(野口悠紀男、ダイヤモンド社)

内容があり、丁寧に読んだので時間がかかった。

この本は、日本の将来のために、外資の導入を強く訴えている。

このところの景気回復は、低金利政策により、家計から企業に200兆円もの巨額移転が為されたことによる。政府によって、格差是正策や成長促進策が打ち出されているが、対象療法的であり、効果について疑問視している。

つまり、グローバリゼーションの進展によって、富の源泉は製造業からサービス業部門に移っており、民間における人と資金を効率配分するためには、製造業と農業を保護する政策をやめ、外資の大胆な導入による「資本開国」が必須だと訴えている。

また、公共部門における金の問題については、財政改革について厳しく批判している。とくに年金問題は極めて深刻で、現状において清算を行うと仮定して試算すると、なんと800兆円もの欠損が生じるという。

巨額欠損に対する対策は、早期の給付削減以外の方法はなく、現行制度の修正によって制度を維持した場合には、重い社会保障負担によって、企業と個人の活力を著しく低下させることになるだろうと言っている。

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2007年10月12日 (金)

練習日誌

15.0km/時にて9km。36分15秒。

調子が上がってきた。あすは10km越えを目指す。

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2007年10月11日 (木)

四万十川ウルトラマラソン

今年も四万十川ウルトラマラソンの時期がやってきた。

わたしは、今年はエントリーしていないが、去年と一昨年の2回の出場経験がある。

一昨年、四万十川に出場したくて、知り合いもいないのに、飛び入りで大阪発のバスツアーに参加したのが、FRUNとの「なれそめ」だったことは思い出深い。(いま考えると、かなり大胆な行動だったと思う) また昨年は、これも懇意にしていただいている、「わか練」バスツアーで連れていっていただいた。

コースは、スタートから上り基調で20kmで峠となり、そこからゴールまでは基本的には下り基調の走りやすいコースである。20km以降の下り基調で、エエ調子で飛ばしすぎると後半にダメージが一気にくるので注意が必要だ。あと、下り基調といえども、初心者にとっては、それなりの「こぶ」はあるので、ナメてはいけない。不慣れなランナーは、100kmの長丁場であることを頭に入れて、ひたすら温存する走りに徹するとよいだろう。

景色は非常によい。見る余裕があるかどうかは別にして、清流のそばを走り、名物の沈下橋を通ったり、景観の変化が楽しめる、変化あふれるコースである。

今年は、英検か情報処理を受けるつもりにしていたので、はじめからエントリーしていなかった。来年は、どうするかな。もう一度参戦するか、どうするか。

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練習日誌

15.0km/時にて7km。

カベを越えられたかと思ったが、そう直線的に行かないところが、ランニングの面白さでもあり、自分にハラが立つところでもある。気は焦るが、なんとか調整が期日内に間に合うことを祈って、地道に練習しよう。

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東京マラソンに申し込み

同日の泉州国際に対する未練もあるが、未練を断ち切るため、当選した東京マラソンに申し込んだ。ファンランとして楽しんでくるか。

このままでは、今期、真剣に走るフルマラソンは、たった1回だけになってしまうので、19日から申し込みが始まる長野マラソンに申し込む予定だ。

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2007年10月10日 (水)

安倍晋三 最後の三日間の真実

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20071010-01-0701.html

面白い記事だった。文芸春秋からの転載。

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練習日誌

15.0km/時にて9km。

会心の仕上がり。昨日、おとついはつらかったが、1つの山を越えた感じ。
いいコンディションになってきたようなので、これから集中的にペース走をやろう。

なんとかハーフマラソンに間に合うかなあ。

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2007年10月 9日 (火)

練習日誌

15.0km/時にて7km。

昨日と同じ距離に終わる。しかしながら、体感的にはかなり楽。
風邪後の体調が思わしくなく、血圧が高めであったことを考慮すると、こんなものか。

それにしても、ハーフマラソンまで調整時間がなくなるばかり。気ばかり焦る。

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中島美嘉かあ。

http://www.sanspo.com/sokuho/071005/sokuho063.html

「一万人の第九」のゲストは、中島美嘉に決まったらしい。
それまでに、10回練習に参加して、本番の出場権をゲットしないとね。

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2007年10月 8日 (月)

「資本開国論」(野口悠紀雄)を購入

内容が多そうなので購入に躊躇していたが、連休に時間があると思って買った。
レビューは、読了後に別途。

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練習日誌

15.0km/時にて7km。28分15秒。

本調子ではないが、今日は、こんなものか。それにしても、ハーフマラソンまで、調整の時間がなく、厳しくなってきた。風邪は痛い。

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風邪ひき

風邪をひいていた。

2日間、比較的のんびりしたスケジュールで休養できた。

考えれば、今週の半ばくらいで、体調不良の傾向があったように思う。
休養と風邪薬のおかげで、体調は上昇中。

あしたは、練習に復帰できるかな。

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2007年10月 7日 (日)

プロフィールを更新

何をいまごろ、と思われそうだが。ここ2年間、トップページのプロフィールを更新していないことに気づいた。そうなので、このたび更新を行った。

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mixi疲れを心理学から考える

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0607/21/news061.html

うまくまとまっている。魅力的な道具には、麻薬的要素があることを感じた。

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こうべ男女共同参画フォーラム2007 市民企画講座 申込み

男女共同参画センター主催の講座には、レベルが高く面白いものが多く、以前に参加してから注目している。

とくに、10月は、啓蒙のためのキャンペーン月間で、各所で様々な講演会が開かれる。その中で、神戸市主催の市民企画講座の2つに申し込んでみた。

1つは、立命館大学の伊田広行さんによる講演。著書を読んでかなり面白かったので、講演の内容にも期待している。もう1つは、「終の住み処を考える」というテーマの講演で、これも最近の興味の対象だ。どのようなお話を聞かせてくれるか。

両方とも参加は無料なので、ありがたい。

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SNSの功罪

ネットに、mixiなるSNS(ソーシャルネットワークサービス)がある。

mixiは紹介制だ。いままでmixi会員の知人がいなかったので縁がなかったのだが、機会があって、数か月前に紹介してもらい、利用権を得た。ただ、あるだけでまったく活用していない状態であった。

先日、「お友達登録してほしい」と言われて、マイミクなる登録システムをはじめて知り、使ってみた。SNSでは、友達を効率的に増やすことができる仕組みがある。つまり、「友達の友達」に対してリクエストを送り、相手の許諾が得られれば、「友達」に昇格できるようになっている。人脈形成のためには、良いツールだろう。

「友達」のメリットは何か。それは、情報の共有である。つまり、友人が日記を書けば、自分のホームページで日記の更新が分かる仕組みになっている。しかしながら、「友達」を増やしすぎると、情報洪水になってしまうような気がする。

SNSの会員制を生かしたもうひとつの大きな特徴に「足あと」がある。自分のホームページへの訪問者は、全て「足あと」が付くようになっている。mixiでは、日記等を読んでそのまま立ち去る人を「読み逃げ」として、非難的なトーンで語られることがあるが、これはアクセス履歴が個人名で残ってしまうための、大きな欠点だと思う。匿名での「立ち読み」ができないのである。

わたしは、ネットを細く長く続けたいと思っており、ブログの日記を愛用している。しかし、読んだらコメントを残すのが義務、コメントをもらったら返事を書くことが義務とされれば、
非常につらいと思う。そうなので、今のブログでは、コメントを受け付けない設定にしており、掲示板のたぐいも設けていない。

日記の存在を知らせているのも面識のある人に限っているので、たまに直接で会ったときに、「日記を楽しみにしています」と言われるのが、唯一の反応である。でも、それでいいと思っている。

投稿に対する反応が目に見える形で跳ね返ってくるSNSは、魅力的なコミュニケーションツールだと改めて感じた。mixiにハマる人が多いのも無理はないなあ。

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口に2本加えると?

まちづくり学校で、「口」に2本加えて漢字を作るゲームをやった。

無い頭をひねって考えるも、5つくらいしか出てこない。グループでああでもない、こうでもないと、知らない答えを探し、けっこう盛り上がった。

正解は(普通に出回っている漢字に限定すれば)26個もある。

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2007年10月 6日 (土)

【読書】下流社会第2章~なぜ、男は女に負けたのか~(三浦 展、光文社新書)

前作の「下流社会」が面白かったので、続編も購入した。

男性が下流化している。これは、情報化・グローバル化が急速に進展したことが大きい。
企業が大量の非正規労働者を求めるようになると同時に、男女の雇用機会均等が進み、男性正社員が女性に置き換わる現象が、急激に起きている。

わたしたちの一世代前は、高度成長期の波にのって、男性は、学歴社会のエスカレーターに乗れば、正社員として採用されることで生活階層が上昇し、女性は、経済的安定が保証された正社員と「永久就職」をすることで、生活階層が上昇した。

経済優先の代償として、男性は残業をいとわず働き、専業主婦は「内助の功」として、家事・介護・教育にいそしむ、性別分業の体制が構築されてきた。

しかしながら、現在は必ずしも経済優先の時代ではない。ニートから見れば、過重労働に苦しむ正社員は、魅力的に映らない。最低限の生活水準を維持できるのであれば、「正社員になりたくない」というのも、個人の選択なのであろう。

最近思う。人にとって、お金よりも重要なのは、余暇時間の使い方なのかもしれない。働くことは、生きるための手段にすぎないのだから。

非正規労働者の問題を椅子取りゲームに例えた人がいた。高度成長期は、10人の人に対して、椅子が9つある。そうなので、残りの1人に対して「努力が足りない」という批判が投げられる。しかし、現代は、椅子が5つしかないのだ。

社会が椅子を用意しないでおいて、椅子に座れないものを「努力が足りない」と言えるのだろうか。

個別企業としては、経済合理性にもとづいて人件費を下げるのは当然の行動なので、ニートが産み出す将来の社会的不安に対しては、社会保障として確実に対策を取らなければならないと思う。

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市民福祉セミナー「こころとからだの健康学」(慶応大学教授、大野裕さん)

神戸市社会福祉協議会が主催する、市民福祉大学の講義の一環。

地下鉄の駅に置いてあったチラシを見て申し込んだ。このかたの本を読んだことがあって、名前に見覚えがあったので、話しを聞いてみたいと思ったからである。

大野先生の専攻は、認知療法である。これは、人間の気分や行動が、ものごとの考え方・受取り方によって影響を受けるとの理解にもとづき、その「認知」のあり方を修正す