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2007年9月30日 (日)

沖縄での検定反対デモ

教科書検定に反対して、沖縄で10万人規模のデモがあった。

主催者発表の数字なので、多少割り引いて考慮する必要はあるが、県民の10人に1人が参加し、米兵暴行事件のときのデモの規模も上回るらしい。

デモの発端は、文部科学省が教科書検定で、太平洋戦争末期における沖縄戦での集団自決は、日本軍が強制したものではないので、教科書に修正意見を付したことにある。

「自発的に集団自決した」とでも言いたいのだろうか。軍が手榴弾を住民に配布したなどの状況から判断して、軍の関与は免れないのではないか。

わたしは左よりの人間ではないが、国家組織である軍隊が犯した過ちは、伏せられることがあってはならないと思う。(自虐史観に陥らないように、他の項目とのバランスは当然に考慮されるべきだが)

国民から選挙されていない国家公務員が、その権限において、史実を曲げるような検定を行うことはあってはならない。

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こうべまちづくり学校 専修講座A

この講座は、第1回と第2回は、1対1のコミュニケーションについて学んだが、今回の第3回は、1対多のコミュニケーションについて学んだ。

3人が1グループとなって、それぞれが、話し手、聴き手、観察者に分かれる。観察者は主に聴き手の態度と言動を観察し、事後評価し、全員で共有するというものだ。

ふだん、聴くことを観察されたことがなかったので、新鮮で面白かった。「聴いている」ことを第三者にこのように観察されているのか、と改めて認識できた。

次回は、さらに発展して、ファシリテーション(中立な立場の司会としての、会議の促進役)技術について勉強する予定だ。

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こうべまちづくり学校 専修講座D

「安全で安心なコミュニティづくり」と題して、神戸大学の大西先生の講義があった。

「災害は文明とともに進化する」とのフレーズが印象的だった。たとえば、都市に人が集まり、構想で高密度、大規模な建築物が増えると、違う質の災害が生じるということだ。

防災の一環として、明日10月1日から、緊急地震放送が始まる。東南海地震の場合、地震放送があってからP波の到達まで、1分程度の時間があるので、パニックに陥らずに情報を上手く使えれば、被害の軽減に役立つ。

「緊急地震放送を受けたときの行動を予めイメージしておくといいですよ」と言われた。たとえば、家であれば、頭を保護するためにテーブルの下にもぐる、時間がまにあえば最低限の火を消す、マンションの場合は玄関扉が変形して閉じ込められる確率が高いので、扉を開放する、など、普段から想像力を働かせることで、自らの被害を減らせる。

また、「人助けしたいと思うなら、まずは自分が安全に」といわれたことも印象的だった。10年以内に南海地震が発生する確率は12%と言われている。「次」に備えて、できることをやっておこうと思った講義だった。

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【読書】挑戦 巨大外資(高杉 良、小学館)

わたしは、高杉さんの本が好きだ。どの本も手抜きがなく、構成が立派で、経済ビジネスの現場を擬似体験させてくれる。

今回の舞台は、外資系企業である。主人公は、外資系企業の日本支社に、財務の最高責任者として30年近くも在籍した。外資にしては珍しい長期勤務のキャリアである。

外資系企業であっても、日本企業と同様のドロドロした側面があることが、本書ではよくわかる。日本支社に天下りしてくるアメリカ人トップの挙動、本社のボードでの経営決定、支社及び本社での妬み、足の引っ張り合い・・

今回も、楽しく読ませてもらった。読んで損はしない本である。

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TOEIC受験

きょうは、約3か月ぶりに、TOEICを受験してきた。英検準1級を受験しない代わりだ。

今の最高点は、去年の秋に出した580点で、今年の2回の受験では、いずれも記録更新がならず、悔しい思いをしているところだ。3か月のあいだに、英会話教室、くもんSRSと取り組んできたので、少しは成果が現われ、なんとか600点越えをしたいというのが希望だ。

リスニングは、3か月前より余裕を持って取り組めたと思う。リーディングは、3か月前は、必死に読んでいた感じだが、今回は、すこしきつい程度の体感。リーディングについては、SRSの成果が出ていると思った。

結果は、約1か月後にわかる。今度こそは、600点越えできていると感じるのだが。もっとも、TOEICは体感と実際が違うことが多々あるので、結果を見るまで、なんともいえない。

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練習日誌

14.8km/時にて10km完走。40分48秒。

10km走り通せてよかった。しかしながら、ハーフマラソンまであと1か月余り。残りの期間で、このペースでハーフを走り通せるまでに調整できるのか。かなり心もとない。

9月の月間走行距離は、わずか120kmだった。もっと走れていると思ったので、いささか残念。

10月は、15km程度のレースペース走に重点を置く予定だが、急激に距離を増すと故障の原因となるので、10月は155km(3割増し)程度が上限となろう。155kmの中で、5kmのペース走と、15kmのペース走を組み合わせて、ハーフマラソンに備えることになる。

これは、厳しい条件だ。気持ちを引き締め、よく考えて取り組まなければ。

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2007年9月29日 (土)

練習日誌

16.1km/時にて5km。18分54秒。

きょうは、調子がよかった。明日は、10kmペース走の予定なので、来週からは、ペースアップをしてみることにする。

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2007年9月28日 (金)

練習日誌

14.8km/時にて8km。

10kmに到達せず。久しぶりだったので、ボチボチ距離を伸ばしていこう。

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2007年9月27日 (木)

練習日誌

16.1km/時にて3.5km。

山登りに行っていらい、筋肉痛が回復せず、1週間ぶりのスピード練習となった。間があいたので、3.5kmしか走れなかったが、こんなものかな。

明日は時間があるので、10kmペース走をやりたい。

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目指せ、サブ4

先日の山での行動班が、ランニング愛好者だらけだという話しを書いた。

そのうち1人は、わたしより若干年下で、フルベストは、4時間半ほど。4時間を切るのが目標のようだ。その彼に、ささやかなアドバイスを進呈した。「月間250kmを1年続ければ、3時間半までは伸びる」

これは、私自身が、ある人から、「月間300kmを1年続ければ、3時間切れる」と激励されたことが印象に残っていたからだ。それで、特別なスピード練習はしなくとも、3時間半クラスまでは、距離を踏みさえすれば、さほど難易度は高くない、ということを、彼に伝えたかった次第。

果たして、1年後は、どのように伸びていることやら。

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【読書】人の心はどこまでわかるか(河合隼男、講談社文庫)

著者は、高名な臨床心理学者であり、日本にユング派心理療法を確立した経歴を持つ。

この本は、様々な臨床現場の心理士からの質問に答えたものを取りまとめたもので、やさしい文章で一般の人にも読みやすいものになっている。カウンセラーは、クライアントとの対話のなかで言葉を大事にする職業なので、書かれた本は、言葉がシャープで無駄がない。

この本も、まるで、実際に話しを聞いているように、シンプルな文章で書かれている。でも、奥は深い。

「人間の心は二律背反に満ちている」と著者は言う。カウンセラーは、二律背反に立ちすくんだクライアントに対峙する職業であり、からんだ問題を温め、あきらめずに立ち向かうことで、解決策が見えてくるという。

先日参加したセミナーで、ある先生が、「自己主張は生涯学習」と言われていたことを思い出した。他人は思うに任せない存在だが、少しずつ進歩していって、「自らを曲げず、相手も否定しない」ようなコミュニケーションに、少しでも近づけるようになればいいな、と改めて思った。

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2007年9月25日 (火)

【読書】兵士に訊け(杉山 隆男、小学館文庫)

本を読んだままになっているので、久しぶりに読後感想を書く。

本書は、自衛隊を構成する兵士を取材してまとめた、ルポルタージュである。好感を持ったところは、できるだけ、イデオロギーを反して、淡々と記述している点だ。

自衛隊は、巨大なサラリーマン組織で、「自衛隊は紙で動く」と揶揄されるように、官僚主義に毒された組織でもある。このような実態を現場で取材したので、兵士たるサラリーマンの悲しさのようなものが、よく描かれていると思った。

ちなみに、著者が、取材した現場は、航空自衛隊の航空基地、海上自衛隊の護衛艦、奥尻島のレーダーサイト、カンボジアPKOなどであった。

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2007年9月24日 (月)

悠々自適

悠々自適の生き方の実例を聞いた。

長野県のスキー場にある小屋では、2月になると、全国から、青春18切符を使って、リタイヤした老人たちが集結する。素泊まりで自炊だと1日2000円程度なので、1か月滞在しても6万円。1か月のあいだ、自炊して、夜は、仲良くなった老人たちで宴会三昧。もちろん、昼間はスキーで遊ぶ。

吹雪いて、スキー場が休場のときは、ふもとのスーパー銭湯で1日過ごす。そのときに、スーパーにも寄って、食材を調達してくるそうだ。

悠々自適生活は、冬だけに限らない。そのご老人たちのうちの1人は、さらに夏場は、キャンピングカーを駆って海に出没する。

さすがに、仲間はいないらしいが、外見で、「昔サーフィンが上手だったと思わせるような格好よい年寄り」を演出し、夜は、尊敬を集めた若者たちと、宴会三昧。

そのお方、実は、スキーもサーフィンもそんなに上手ではなく、両方ともリタイヤしてから始めたようだが、それだけ社交の道具にできれば、言うことないだろう。プロになるわけではあるまいし。

いろんなセカンドライフの過ごし方があるものだ。

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長野県穂高市 大王わさび園

さらに、穂高市の大王わさび園にも立ち寄った。

ここでは、わさびが清涼な水を引きこんだ畑で栽培されているのを見た。引き込んだ水は、水草などの浮遊物を除去されて、わさびに与えられ、直射日光を防ぐためにビニールの屋根で覆ってある。丁寧に栽培されているという印象だった。

ちょうど昼食時だったので、わさびの入ったメニューで昼食を摂った。わさびそばを食べたが、寿司屋のきついわさびを想像していたのに反して、ほとんど鼻に付く臭いはなく、食べやすかった。そのほかにも、わさび味のご当地ソフトクリームなどもたべたが、まあまあの味だったかな。

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長野県大町市立 山岳博物館

http://www.city.omachi.nagano.jp/sanpaku/alpine2.htm

今回の行程では、山の帰りに、大町の山岳博物館に寄った。山の歴史について、ずいぶん勉強になった。

日本アルプスなどの日本の山は、昔は、山岳信仰の対象とされ、一般市民が立ち入ることはなかった。明治になって、西洋人がレクリエーションとして登山を楽しむことにも影響され、明治時代に登山が大衆化し、大町は、北アルプス登山の拠点として発展した。

ゆっくり見て1時間程度。山に興味がある人には、面白い施設だと思う。

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同好の士がたくさん

今回の鹿島槍登山は、10名を1パーティとして行動した。男女構成は、男性8名、女性2名であった。

男性8名のうち6名がランニング愛好者であることを発見。同好の士にたくさん逢えてうれしかった。山の話しもさることながら、ランニングの話しでも大いに盛り上がった。

8名の構成は、サブ4が3名(2名は3時間10分以下の俊足、あと1名は私)、サブ5が2名。あとは、ボチボチといったところ。山をやっている人がランニングに転向すると、本当に短期間で強くなるなあ、と改めて感じた次第。

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鹿島槍 登山

この連休は、長野県の鹿島槍に登山に行ってきた。鹿島槍は、後立山連峰に属する山である。

毎年恒例となった職場での登山に、3年連続で参加している。金曜日の夜に当地を起ち、土曜日の朝から、爺が岳に登山。山上の小屋で1泊して、日曜日に鹿島槍に登ってきた。山頂の高度は約2900m。日曜日は雨の予報だったが、結果的には降られなくて助かった。

わたしは、ランニングで鍛えた心肺機能のお蔭で、比較的平気なのだが、技術を要する下りがてきめんに弱い。去年は、トレーニングなしで参加して、下りで怖い目に遭ったので、今年は、主催者が企画するトレーニングに真面目に出た。そのおかげで、若干の迷惑はかけたが、さほど遅れることなく、下りも付いていけたのが収穫だったと思う。

3年連続の参加で、知り合いも増えてきて、参加者相互のコミュニケーションも取れるようになってきたのが嬉しい。来年も、また参加したいと思う。

山上で意外にも、ランニング仲間2名に遭遇した。予期していないので、非常にびっくりした。また、某会の男女2人組にも、山上の小屋で出くわした。当時はお世話になったが、約3年ぶりのことか。このところ、まったく「遭遇」事件が多い。

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2007 自民党総裁選 熱過ぎる北村弁護士の応援演説

http://jp.youtube.com/watch?v=XJsC28KxpwY

某ブログで紹介されていたので、見に行った。一見の価値がある。

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2007年9月20日 (木)

練習日誌

16.1km/時にて5km。19分54秒。

はじめて、このペースで5km完走。少ししんどかったので、ペースアップは未だ難しい。
でも、とりあえずよかった。

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2007年9月19日 (水)

練習日誌

14.4km/時にて10kmのペース走。41分54秒。

持久力の低下が悩ましかったが、きょうは、まあまあ良い状態で出来たと思う。RFLで走ったので、持久力の勘が戻ってきたか。

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2007年9月18日 (火)

女性が上になると男性って我慢できない

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070917-01-0101.html

AERAからの転載による、姫井由美子参議院議員とのインタビューを読んだ。

「女性が上になると男性って我慢できない」の一節が印象に残った。男性社会に入り込む女性に対する嫉妬は、強烈だ。おそらく、コンプレックスの裏返しなのだろう。

世代が若くなるにつれてマシになると思うが、家意識に支えられた男女差別構造というのは、なかなか変わらないものだと感じた。

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遭遇

このところ、1日1回、思わぬ人と遭遇する。

最近のわたしのアフター5は、どこかでだれかに会うことの繰り返しだ。

自分では、人付き合いが良いほうだとは思っていないが、いろいろな場所に行くせいか、露出度は高いほうだと思う。おかげで、顔見知り程度の知り合いは、増えたと思う。そうなので、ある新しい場所に行ったとき、「どこかで会った人」と遭遇するという現象が頻繁に起きる。

失礼ながら、わたしは、過去のイベントで会った人を正確に思い出すことができないことも多いのだが、相手方は、よく印象に残っているようだ。

なんだか、世間の狭さを痛感する、このごろである。

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練習日誌

16.1km/時にて4km。

5日ぶりのスピード練習。意志薄弱にて、5km貫徹できず。自分に甘いなあ。

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2007年9月17日 (月)

第19回 加古川マラソン エントリー

12月23日に開催。登記登録部門でエントリーした。

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2007年9月16日 (日)

2007年の棚卸し & 2008年の目標【素案】

今年も、はや9月の半ばとなり、残り2か月半となった。
今年もこの時期に、一旦棚卸しをし、来年やってみたいことのリストを作ってみた。

<1>ランニング

他の目的のための時間を産み出すため、今年は練習と大会を抑え目に、タイムの目標も置かないということで臨んだ。

【今年の棚卸し】
 1.練習は、ジムで、短距離の質の良い練習ができた。
 2.久しぶりにトラックで走り、好記録が出た。
【来年の方向性】
 1.さらなる、短距離のレベルアップ。
 2.短距離の成果を見たいので、4月まではフルで頑張る。
 3.4月以降、何をしたいかは、決めきれない。(ウルトラ?、山岳?)
 4.海外マラソンに参加してみたい。

<2>その他スポーツ

【今年の棚卸し】
 1.ヨット&カヌー体験
 2.登山1回
 3.六甲全山縦走
【来年の方向性】
 1.帆船体験航海
 2.海と空(ダイビング、パラグライダー)
 3.乗馬体験
 4.登山1回
 5.六甲全山縦走
 6.四国遍路

<3>将来へのステップアップ

■英 語
 【今年の棚卸し】
  1.英検準1級getはできず
  2.TOEIC3回受験
  3.英会話教室、くもんSRSにチャレンジ
 【来年の方向性】
  1.来年こそは、英検準1級
  2.継続的にTOEIC受験(3か月に1回)
  3.英会話教室、SRSの継続
  4.英文法の総括(旺文社:英文法標準問題精講)
  5.基本文型の暗唱(1000程度)

■ボランティアなど
 【今年の棚卸し】
  1.兵庫県講座(創生塾etc)
  2.こうべまちづくり学校
  3.応急手当普及員
  4.NPO主催の講習への参加
 【来年の方向性】
  1.創生塾のグループワーク(卒業研究の完成)
  2.創生塾の卒業を次につなげる
  3.こうべまちづくり学校の卒業+ステップアップ
  4.応急手当普及員の継続
  5.赤十字(救急員講習、防災ボランティア)
  6.消防出初式に参加
  7.ひきつづきNPO主催講習に参加

■情報処理
 【今年の棚卸し】
  1.シスアド初級
 【来年の方向性】
  1.ソフトウェア開発技術者(春試験)

■メンタルヘルス
 【今年の棚卸し】
  1.メンタルヘルス検定(Ⅲ種、Ⅱ種:Ⅰ種は秋試験)
 【来年の方向性】
  1.産業カウンセラー養成講座

■フィナンシャルプランニング
 【今年の棚卸し】
  1.家計管理
  2.証券投資の開始
 【来年の方向性】
  1.ポートフォリオの完全実施
  

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リレーフォーライフin芦屋に参加

リレーフォーライフin芦屋に参加してきた。

この週末の土曜日と日曜日、芦屋浜の芦屋市総合公園で開催された。主催は、同実行委員会及び財団法人日本対がん協会。わが国では、昨年のつくばに続き2回目となる。

イベントとしては、
 ○がん治療して病気と闘うサバイバーを主体としたリレーウォーク、
 ○鎮魂の思いを書き込んだシェードにキャンドルを灯すルミナリエ、
 ○キャンドルが灯されたコースをたすきを繋ぐ、キャンドルラン
があり、わたしは、キャンドルランとして、チームでの夜間12時間走に参加した。

NHKの後援もあった。土曜日の晩に、教育テレビでの1時間半の生放送があり、アグネス・チャンが来場した。また、翌朝にも「おはよう日本」の中で取り上げられた。
 (衛星放送の電波に乗り、チームの走る姿が世界に流れたらしい)

参加者は、3000人に達し、当初の予想より盛会になったようだ。

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2007年9月14日 (金)

福田新首相で決まりなのか。

ここ1日で、自民党の各派閥が雪崩れをうって、福田前官房長官への支持を表明した。

支持を表明した派閥の国会議員票で当選ラインに達するので、期待する麻生幹事長の当選の芽はないそうだ。何とも面白くない。

負の側面はあったにせよ、大勢としては小泉改革は支持されてきたのではないか。時計の針を昔に戻す結果になるような気がする。

解散後の総選挙で、国民は自民党に対し、再び強烈な審判を食らわせるのではないかと思う。

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六甲全縦 ボランティアに申し込み

11日は選手として出場するので、23日はボランティアとして出務したい旨、申し込んだ。前回は、コース誘導の役目だったが、今回は何の役目が割り当てられるか。

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リレーフォーライフ

がん撲滅を目的に、明日と明後日の2日間、芦屋市内で開催される。ランニング/ウォーキングのイベントである。グループでエントリーしているので、創生塾が終わったあと駆けつける予定にしている。

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練習日誌

14.4km/時にて9km。

10kmをめざしたが、なんかしんどかったので、9kmでやめた。
持久力が落ちていることを痛感する。頑張って走らねば。

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2007年9月13日 (木)

こうべまちづくり学校 専修講座A 第2回

5回シリーズの第2回。

第1回と第2回では、すべての基礎となる1対1のコミュニケーションに対する「改善の気づき」が得られるような、グループワークを行った。今回は、傾聴(けいちょう)のための気づきが得られた。

ファシリテーターは、前回と同じかただった。看護師からNPOのファシリテーターに転進し、現在は、街づくり系のフィールドでファシリテーターをなさっているようだ。カウンセラーの資格者でもあることもあり、コミュニケーションに関して、カウンセリング的なアプローチをされたのが独創的だった。

「ミニカウンセリング」と言うそうだが、2人ペアで対面し、1人が7分間好きにしゃべり、他方は聴く。話し手は、「聴き手のよいところ」を書き記す。最後に、全員が集まり、KJ法の要領で、全員の「聴き手のよいところ」を集約する、振り返りの時間を持った。

よく考えられているグループワークだった。全員参加の枠組みで、傾聴スキルの素材を出し合い、ふりかえりの時間の中で、そのエッセンスが集約されるのには感心した。

次回からは、1対多のグループワーク。ファシリテーターとしての基礎を教えてくれる予定である。

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六甲全山縦走に申し込み

申し込み用紙を購入したままで放置していたのだが、きょう、申し込んだ。
本番は、11月11日(日)である。

あわせて、事務局に対し、23日分のボランティアの申込用紙もお願いした。
ひさしぶりに、ボランティアの出務もしてきたいと思っている。

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練習日誌

16.1km/時にて4km。

10kmペース走の予定だったが、時間切れのため、5km走にメニューを変更した。

昨日よりぐっと楽に走れた。無理したら5km走れなくもなかったが、翌日以降に嫌気がささないように、4kmでやめておいた。

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2007年9月12日 (水)

駅伝結果

先日の駅伝の結果が掲載された。

3分50秒/kmくらい。距離が約3.5kmと、普段の練習より短いので、もう少しハイペースで走りたかったところだが、コンディション不良であった。

33チーム中、区間4位であった。

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首相辞任

シドニーでの発言で、「何を血迷ったのか」と思っていた。もう永くないと思っていた。
辞めるのは歓迎だが、タイミングは最悪だった。

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練習日誌

16.1km/時にて、2.5km。

3日中断してペースアップしたので、きつかった。続けていくうちに、楽になってくるだろう。

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2007年9月10日 (月)

英会話教室 打ち上げに参加

打ち上げに参加してきた。

またしても沈黙の時になるのではないかと、戦々恐々だったが、今回はそれほどではなかった。アルコールが入ったほうが、英会話が上手くなれるかもしれない。

今回は、新たな発見があった。約15人のクラスに、ランナーが4人もいる。しかも全員サブ4ランナーである。なんとも奇特な集団だ。うち1人は、サブ3でトライアスリート。英語もレベルが高いが、ランニングもレベルが高い。

英会話教室で、駅伝チームができるかも。(笑)

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話さないことが、最大の自己主張

世の中の多数の人は、話したいのであって、人の話しなど聴いていない。個性を表現するためには、話さなければならない、と思っているからだ。(私もそう思ってきた)

しかしながら、耳を閉じている人に話しても、結果的に伝わらないのでは話すことの効果がない。耳を開けてもらうためには、まず相手の話しを聴いて受け入れ、相手が当方の話しを聞いてもらえる状況になってことを判断することが近道であることに、最近になって気づいた。

飲み会の席が、以前から苦手だった。相手に合うような話題を作らなければ場が盛り上がらないと思ってきたからだ。でも、実は違う。飲み会のような短時間の対人交流であれば、相手の基本情報を聴くだけで十分なのである。

先日、3分間で自己紹介をしあうアイスブレーキングをした。わたしは、聴くことに努めた。相手した人の大部分は、3分間のほとんどを自らが話すことに費やした。話しの途中で、相手(わたし)に会話のボールを渡す配慮ができた人は、ほとんどいなかったのには驚いた。これでは、自己紹介ではなく自己主張にすぎないのだが。

聴くことができる人は、現代において少数派なので、希少価値があると思う。話さないことが、実は、最大の自己主張なのではないか、と最近強く感じる。

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英会話教室 打ち上げ

英会話教室は、月曜日で半年間のレッスンが終わる。それを記念して、打ち上げ会を行うことになり、参加してくる。

しかし、前回の暑気払いでは、英語の飲み会となり、沈黙せざるをえなかったので、今回は、どうなることやら・・・・

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2007年9月 9日 (日)

駅伝参加

きょうは、駅伝に参加してきた。

京都鴨川の河川敷を用いて、5区計17kmのコースに、33組が出場した。わがチームでは、1区に俊足の高校生を迎え、大きな期待をもってスタートした。

意外にも、1区は4分/km程度のペース。体調不良だったようだ。スピードランナーでも不調のときもあることに、少し安心したような気分。(本人は、不本意だったようだが)

わたしは2区を走った。手元の時計で、3分55秒/km程度のペース。ジムでのトレーニング、先週のトラックの結果から見ると、河川敷で足元が悪かったことを割り引いても、相当に遅い。もっと調整すれば、さらに良いタイムが出ただろうに、と思った。まあ、お遊びの駅伝なので、許してもらおう。

チームとしては、参加33組中、だいたい真ん中の成績でゴールした。

ここの主催のイベントの参加は、1年ぶりになる。知り合いの方々と久しぶりに会えて有意義だった。

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練習日誌

14.4km/時にて7.5km。

10km完走できなかったのは残念だが、きょうは駅伝もあったことだし、このあたりで置いておいた。昨日のような余裕のない終わり方ではなかったので、体調が回復すれば、次回は10km完走できるだろう。

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安倍首相「海自の給油活動、継続できなければ退陣」

いったい、発言の重さを認識しているのだろうか。
民主党は、「安倍降ろし」のために、妥協しなくなると思う。

年内、解散総選挙の可能性が高まったか。

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駅伝

きょう日曜日は、駅伝に参加してくる。駅伝といっても、楽しむことが主目的のお遊びであるが。京都の鴨川河川敷を33チームが走り、終了後は懇親のためのプチパーティーがある。

今回の楽しみは、強力な助っ人だ。京都でトップクラスの戦績を誇る女子高校生だそうで、そのような人と一緒にチームを組めることは、めったにないことだろう。

10年後には、実業団でトップランナーになっているかもしれない。将来のために、仲良くなっておかなければ。(笑)

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2007年9月 8日 (土)

練習日誌

14.4km/時にて5km。21分00秒。

10kmのつもりで始めたが、5kmでダウン。アルコール入っているのに無理してはダメだと反省。日を改めて、再チャレンジ。

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登山訓練

このあいだの日曜日に続き、きょうも登山訓練に行ってきた。

きょうは、六甲山系を南から北に抜け有馬温泉に至るルート、魚屋道であった。わが班を率いるリーダーが健脚で、とくに下りで付いていくのに苦労したが、なんとかクリアできて安心した。あとは、2週間後の本番を迎えるばかりだ。

今回は、お風呂と打ち上げにもお付き合いさせていただいた。

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2007年9月 7日 (金)

練習日誌

16.0km/時にて5km。19分01秒。

非常に安定してきた。次週からはペースアップすることにする。

あすは、ハーフマラソン対策のための10kmペース走、あさっては、駅伝参加のため、今週の5km練習は、きょうで終わりである。

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2007年9月 6日 (木)

個人向け国債

きょうから、秋の個人向け国債の売り出しが始まったので、はじめて「個人向け国債」を購入した。本当は、春に購入したかったのだが、証券口座の準備が間に合わなかったので、やむなく秋に順延した。

投資信託や株式と同じように、ネットにて購入できる。手続きは、あっという間に完了する。他の資産とあわせて、ひとつの特定口座で一括で把握できるのも、管理が楽でよい。

満期は10年後。気が長い話ではあるが。

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こうぺまちづくり学校 専修講座

春に受講した基礎講座に続き、きょうから専修講座が始まった。専修講座を2つ修めると、春の卒業式で卒業証書をいただけることになっている。

きょうからスタートした講座は、地域活動を進めるための実践講座。5回シリーズで、はじめの2回は、1対1のコミュニケーションがテーマだ。

今回は初回なので、アイスプレーキングとして、自己紹介をしあったり、3分間で、決められたテーマで話し合ってみたりした。このところ、ワークショップに参加する機会が多いが、アイスプレーキングの方法論は、各者各様で面白いと思った。

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練習日誌

16.0km/時にて5km。19分02秒。

トレッドミルマシンでは、はじめて、この速さで5km完走できた。余裕を残して走りきれたので、気分は上々。明日も同一ペースで実施してみて、調子がよければ、ペースをさらに上げてみたい。

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練習日誌

16.0km/時にて4km。

きょうも5km完走できなかったが、そんなにしゃかりきにならずに、次の日に嫌気ささない程度に、徐々に負荷を上げていければいいかな、と思っている。

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2007年9月 5日 (水)

意外性

先週末の記録会で、良い記録をマークできたことは、先日書いた。

きょう、ジムでラン友に会うと、「速かったらしいねえ」と声をかけられた。まだ、記録は公表されていないはずなので、人伝てに聞いたらしい。

わたしが当日見た限りでは、知り合いの人はあまりいないと思ったのだが、某練習会で一緒になった人が覚えていてくれていたらしい。ランニングの世界は狭い。

参加した「3組」は、いかにも速そうな格好をした人ばかりだった。ランシャツ・ランパンでない格好の人は、わたし以外にはいなかったと思う。速そうでない格好をしていたのに、速かったので、意外性があったのかもしれない。

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2007年9月 4日 (火)

練習日誌

16.0km/時にて3km。

スピード練習は、土曜日以来なので、けっこう息が上がった。意思軟弱なので3kmでダウン。可能であれば、2か月後の尼崎陸上記録会までに30秒(0.4km/時)ほど上げたいなあ。もっとも、ハーフ/フルの調整とも並行になるので、無理のない程度にやろうと思っているが。

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単元未満株

最近、投資の勉強をしている。

調べていると、面白い商品を見つけた。「単元未満株」を取引できる証券会社である。

証券取引所で行われる一般の株取引は、単元株(通常は1000株)単位で行われる。これより小ロットで取引される「ミニ株」という商品もあるが、単元株の1/10単位である。

ところが、ネット証券では、1株から取引できる形態がある。例を挙げると、カブドットコム証券の「プチ株」などがある。

日経225などに連動するインデックス投信は、リスク分散の優れた方法として推奨されることが多いが、年率1%弱の管理手数料をファンドに支払わなければならない。これに対し、現物株は、管理コストが不要なのが利点であるが、最小取引ロットが大きく「相当の資金力がない限りは難しい」と一般には思われている。

ところが、単元株取引を用いると、小額で銘柄分散が容易にできてしまう。たとえば、日経225を構成する225銘柄を、ファンドと同様の資金構成で購入したとすると、必要資金は約40万円で済む。

さらに、投資対象を絞り込み、マーケットシェアの50%を占める30銘柄だけを購入する場合、必要資金は、約20万円で済む。(30銘柄であっても相当のリスク分散効果は得られると思われる)

「プチ株」等にも欠点はある。それは、最低取引手数料の存在である。カブドットコム証券の場合は、0.945%(最低105円)となっている。(なお、株取引の場合は、保有コストはゼロだが、売買各々に手数料が課されるので、手数料率は「倍」と考える必要がある)

つまり、短期売買には適さない。少なくとも3年以上は保有する予定でないと、保有コストのメリットは出ず、往復の売買手数料のほうが上回ってしまうので、注意が必要だ。

小額で自らポートフォリオを組成できるので、面白い商品だと思った。

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2007年9月 2日 (日)

練習日誌

14.0km/時にて10km。43分2秒。

登山訓練終了後の、有馬での「銀の湯+2次会」コースを断って、ジムでの練習にいそしんだ。

9月からは、11月初旬の淀川市民マラソン(ハーフ)に向けた対策を入れていく。つまり、5km走だけでなく、段階的に、10km、15kmのペース走(最終的にはレースペース)を入れていく予定だ。

もっとも、急激に練習量を増やすと、故障することは、過去の経験が示しているので、距離の増加量を月あたり3割までに留めることにした。9月は、10km走を8回程度入れると、距離上限としては、丁度よい感じになる。

きょうは、手始めに、10km走を行った。5km走での実績から15%ダウンのペースなので、相当ゆっくりだ。今回、余裕をもってクリアできたので、次回からは、段階的にペースを上げていく。

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【言論NPO】公務員制度改革

http://seiji.yahoo.co.jp/column/article/detail/20070727-02-1001.html

言論NPOが行った有識者へのインタビューで、公務員制度改革についての、よい記事が載っていた。yahoo!政治より。

前国会の末期に、選挙対策で、訳のわからぬまま「天下り防止」だけが決まり、よくわからない、ドタバタの結末だった。

日本の官僚は、優秀だ。その優秀な能力が、国会対策に過度に投入されており、これは国家的損失だと思う。政治的調整は政治家に任せ、官僚が為すべき仕事に集中してもらいたいと思う。

同時に、公務員の数は、多すぎる。減少する必要がある。現在の政府支出の30%は、公務員人件費である。異常な高率だ。(さらに、別費目として、特殊法人に対する委託事業として支出される政府支出に含まれる人件費は、別途生じている)

県の講演会で、講師が「日本は、諸外国に比べて租税負担率が低い」と言っていたが、これは国民を騙す議論である。実は、わが国の高物価には、特殊法人の維持運営費用が含まれていたり(例:車検)、政府が失業対策費とするべき費用が含まれている(例:農作物の価格)。

このように、民間ベースで「隠れた税金」を支払っている実態に目をつむり、大幅な増税を推し進めると、暴動が起こりかねない。増税の前に、公務員総人件費の抑制は、避けられない。

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安倍内閣は、お神輿経営

古い話題で恐縮だが、安倍内閣が内閣改造を行った。

割とマトモだなあ、という印象である。自民党には後がないので、実務のできる人を手当たり次第に寄せ集めた、という感じがする。

トップはダメでも、役員がしっかりしていれば、ある程度会社は廻るのかもしれない。これを称して、「お神輿経営」という。日本国株式会社は、トップマネジメントが欠落しているので、「お神輿経営」になったのだと思う。さて、次の解散・総選挙で、国民はどのように審判を下すか。

入閣したメンバーで期待したい人たちが、何人かいる。

ひとりは、与謝野官房長官である。非常に実務にすぐれている人物だ。第一次安倍内閣のときにも、「何故入閣できないのだろう」と疑問に感じていた。お友達への論功行賞に目がくらみ、適材適所の原理を忘れてしまっていたのだろう。

もうひとりは、増田総務大臣だ。最近も、新聞に投稿された論調を読んだが、筋金入りの地方分権論者である。営々と続いてきた中央集権の砦を壊すことができるか。
 (大臣が良くても、トップマネジメントに相当難があるので、大胆な改革は難しいようにも思われるが、大臣個人としては、非常に期待が持てる)

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【読書】ルポ最底辺-不安定就労と野宿(生田武志、ちくま新書)

著者である生田氏は、大学在学中に、大阪・西成(釜が崎)の支援ボランティアに関わり、その延長で、大学卒業後20年間、釜が崎の日雇い労働で生計を立ててきた経歴を持つ。

日雇い労働は、日本経済の調整弁である。建設業での労働者派遣は法律では認められていないが、全国で釜が崎だけは特例として、手配師による労働者あっせんが認められている。

著者は、不安定就労の問題を、「いす取りゲーム」にたとえる。景気が良くなればいすは増え、不景気になればいすは減る。必ず一定数は、いすに座れない。世間は、いすに座れない人を「努力が足りない」という。

実は、このような不安定就労の構図は、建設業の日雇い労働者だけの問題ではなく、ここ10年ほどで急増した派遣労働も同じことだ。建設業の場合は、日雇い労働者が、釜が崎という一地区に集結していたが、派遣労働である日雇い労働者は、携帯電話で仕事を受け、各自で現場に直行する。野宿の場所は、釜が崎のような簡易宿泊所ではなくネットカフェである。

新たな野宿の形は、世間から見えにくくなっている。

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【読書】おひとりさまの老後(上野千鶴子、法研)

女性のシングルが独りで老後を迎える心構えを書き下ろした本である。

上野さんは、女性学研究のパイオニアとして著名な方だ。大学を退官する歳になり、上野さん自身が「おひとりさま」になる時期を迎えて、同じ状況になる(将来なる)女性たちに向けて書いた本であろう。

一般に男性は、仕事だけしていればよいと思っている。また、自らが家族を養っているのであるから、妻が生活の面倒を見てくれるものと思っている。女性の立場から見た介護問題、男性が死んだ後の離別シングルの状況などには、思いが至らないのではないか。

女性は、社会の安全弁として、夫、もしくは親の介護を担い、夫が死んだのちは、独りで生活しなければならない。現実にシビアである。(もっとも、このような負担を避けるために、非婚シングルを選択する女性も増えている)

「おひとりさまの老後」をエンジョイするためには、どこにどう住み、だれと付き合い、カネを準備し、どのような介護を受けるか、といったことが大きなテーマだ。

だれと付き合うか。年老いて最後に残るのは、友人のネットワークだという。ネットワークは維持するための手間がいる。わたしは、趣味の知人は増えたが、友人のメンテナンスは、余りやっていないなあ、と反省した。今後の課題にしておく。

また、住まいと介護は、非常にむずかしいテーマだ。しかしながら、この本の紙数では、あまり表現されていなかった。おそらく、そのテーマだけで本一冊分になるだろう。住まいと介護については、たまたま別の本を見つけてきたので、そちらを読みながら考えたい。

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2007年9月 1日 (土)

六甲全縦 申込用紙配布開始

わたしにとっては、秋の恒例行事。

六甲全山縦走大会の申込用紙配布が、きょうから始まった。友人の分とあわせて2通をゲットした。

これまでは、市の職員が窓口に出て応対していたが、今回は、申込用紙を印刷した印刷会社の社員が出て販売にあたっていた。印刷業務に、販売員の手当ても含めて発注したのだろう。

去年までは、申し訳ないが、鈍くさい対応だったので、民間を活用した今回の方式のほうが良いのかもしれない。

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第19回 尼崎陸上記録会

念願の記録会に行ってきた。

前回も申し込んでいたが、台風接近のため、この記録会初の「中止」となり、参加を断念せざるをえなかった経過があった。

実施種目は、1500mと5000mの2種類がある。申告タイムのランクによって、1500mは2組、5000mは4組に組分けされ、1500m→5000mの順に行われる。
 (同一種目では、遅い組から、速い組の順に行われる)

わたしは、5000mに申し込み、19分10秒で申告したので、「第3グループ」(申告タイム:18分30秒~20分00秒)に区分された。この組の選手は、約20名である。

普段のジム練習で、19分ジャストまではいけると踏んでいた。そこで、1周あたり90秒のペースで、18分45秒を目標ラインにした。幸いにも、半周(200m)おきに、スタッフがタイムを読み上げてくれるので、確実にペース管理をしようとの作戦だ。

前回の戦績が掲示してあったので、目標タイムと照合してみた。すると、だいたい「真ん中の位置」で走ると、目標タイムに相当することがわかった。そこで、「真ん中」に位置することを意識してみた。

実際の結果は。目標タイムを上回る、18分30秒。自己新である。結果としては、想像以上。久しぶりにトラックを走ってみると、ふだんのトレッドミルよりも、かなり走りやすく感じた。

トレッドミルのほうは、まだまだペースアップしたいと考えているので、この調子でいくと、5000mの記録も、もう若干の上積みが期待できそうだ。

きょうは、気分がよかった。次回は2か月後にあるので、更なるアップを目指したい。

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練習日誌

16.0km/時にて4km。

はじめての16km台。意外に好調だったが、明日の記録会のことも考えて、ほどほどで止めた。

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