練習日誌
15.9km/時にて5km。19分8秒。
いい調子だ。あしたから、ペースアップをしてみよう。
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きょうは、くもんに行ってきた。毎月8回通う「権利」があり、今月は7回しか通えていなかったので、今月最終回をクリアしてきた。
今回から、B教材のスタート。「拾い読み」ができるように訓練していくようで、まずは、キーワードのみの文章を読み、それから本文を読むというプリントに変わった。
難度が上がるにつれ、キーワードの比率が減ってゆき、「できるだけ読まずに、大量に英文を読む」テクニックが身に付くらしい。予定は3か月。さて、うまく技能をマスターできるか。
あわせて、きょうは、効果測定用のテストもやった。B教材のはじめと終わりで、時間計測することにより、「拾い読み」の効果を測定しようとするものだ。これも、3か月後にどのような結果になるのか、楽しみにしておこう。
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今年も、きょうから、一万人の第九のレッスンが始まった。
初参加の前回と違い、ゼロからのスタートではないので、気分は幾分楽だ。12回のレッスンのうち、10回出席を達成して、本番への出場権を得られるように頑張ろう。
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昨日月曜日の晩に、世界陸上大阪大会を観戦してきた。
趣味が陸上競技観戦の友人から、2割引のチケットをわけていただいたので、これ幸いと行って来た。陸上競技を観戦したことがなかったので、会場である長居陸上競技場に行くのも初体験であった。
種目は、日本の室伏が出場する男子砲丸投げの決勝、男子三段とびの決勝、女子10000m、女子1500m、そして最後に女子100m決勝であった。友人は、陸上競技に詳しく、「この日が良い」とのお奨めだったが、まさにその通りだった。
なかでも、女子100m決勝は、同一タイム(1/100単位)で3名が同時にゴールするという超接戦となり、おそらく機械で自動計測したであろう順位が、一旦会場に表示されたが、差し戻されるという波乱もあった。
観戦は、テレビのほうが抜群に良いだろうが、ナマでの雰囲気を存分に味わえて楽しめた。終了後、別の席で見ていた1人と合流して、3人で鶴橋にて飲んだ。終電の時間をミスしてしまい、大阪から尼崎まで歩き、ファミレスで仮眠する羽目に陥った。気をつけんといかんなあ~
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きょうは、久しぶりのオフ日だったので、昼から、本屋めぐりと読書にいそしんだ。この本は、新聞広告で見て買ってみたかった一冊だ。
齋藤さんは、「声に出して読みたい日本語」がベストセラーで、わたしは、この間まで、国語学者だと勘違いしていた。実際は、教育とコミュニケーションを専門とする学者である。
このところ、聞くことの重要性を痛感させられる出来事に、集中的に出逢っていることもあって、この本を選んだ次第である。
この本で、もっとも印象に残った部分は、「相手のコンプレックスを見極めること」の一点である。人には、触れられたくない弱点がある。必ずある。人が、その弱点に触れることは、地雷を爆発させることだ。人間関係というのは、つくづく怖い。
さらには、「相手のクセに合わせること」とある。これは、かなり高度な技量を要する。わたしのレベルでは、まだ難しいかもしれない。
まあ、教養書として、買って悪くない本だと思った。それでも、「プロカウンセラーの聞く技術」には遠く及ばないな。
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昨日は、大阪城の近くを走ってきた。
JR森之宮駅に集合して、大阪城公園の中を通り、大川沿いを「バラ園」あたりまで西進し、折り返して、天神橋商店街を通り戻ってくる、約1時間半のコース。距離にして、10km弱か。
コース案内してくださった方が、日陰を選んでリードしてくれたので、さほど暑さは感じなかったが、久しぶりの「地上」走で、勘が戻るまでにしばらく時間がかかった。
練習のあとは、銭湯と飲み会も付き。夕方から夜にかけて、楽しませてもらった。
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http://business.nikkeibp.co.jp/article/person/20070822/132845/
日経BPオンラインに連載されている、遥洋子さんのコラムである。毎回、かなり面白いので、定期的にチェックしている。
若いときは、「うるさいだけの女」という印象しかなかったのだが、いま、文章を読むと、かなり骨のある女性だと思う。
文は人なり。
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2か月前から受講しはじめた、くもんSRS(speed reading system)は、きょうで、一区切り。A教材が完了した。
A教材の主眼は、パラグラフリーディング(文節ごとに意味を把握する)である。若干の波はあるが、初読で200WPM程度の速読で読め、その後の精読で概ね大意を把握できるレベルまでは達したようだ。
そうなので、次回からは、B教材に移る。B教材は、キーワードを拾い読みすることで、さらなる速読を目指すことが主眼のようだ。
いままでは、1回あたり10枚のペースでこなしていたが、難易度が上がるせいか、次回からは、1回あたり6枚のペースで進めるように指示された。そのペースだと、B教材の完結は、11月末の予定だ。
読むことは嫌いではないので、英語での読解力の強化は望むところだ。いまの教室は、2名の指導者が、比較的丁寧に指導してくれているので、気に入っている。どこまで付いていけるのか、しばらく通ってみたいと思っている。
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15.9km/時にて5km。19分8秒。
このペースで5km完走は、はじめて。まだまだペースアップできそうなので、気長に頑張ることにする。この調子だと、来週末の、トラックでの記録会では、そこそこ良いタイムが出せるかな。(人から見れば、レベル低いだろうが)
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前回の6月試験で、自己レコードが出せなかったのが悔しくて、9月実施分に申し込んだ。
6月以来、リスニングもリーディングもやっているので、次回こそは、なんとか600越えをしたいと思っているのだが。(レベル低いなあ)
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ここ半年の成果は、しゃべる度胸が付いただけだったようにも思うが、さらに半年、10月から翌4月までの講座に申し込んだ。
さほど月謝は高くないので、あまり気合いを入れすぎず、気長に取り組みたいと思う。
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15.8km/時にて5km。19分15秒。
昨日の不調が嘘のように快調。ふつうは、このペースだと、3kmほどで息たえだえになり、残り2kmは精神力が試されるのであるが、きょうは楽々だった。これまでの、このペースで走った中では、最高の仕上がりだったと思う。
夏かぜ、盆休みと調子がでなかったが、ようやく、毎日の忍耐の成果が現われてきたか。
もう1日このペースで支障なければ、週半ばだが、ペースアップしてみよう。
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http://doraku.asahi.com/hito/interview/html/070625.html
朝日新聞の、田中好子さんのインタビュー記事。
何でも、やりたくなったらすぐにやってみるそうだ。
「チャレンジすると、新しい自分に出会える」の一節が
すごくよかった。
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今回は、高齢者福祉に関して話しを聞いた。
先生は、大学で教鞭を取られるだけでなく、理学療法士として高齢者福祉の現場にかかわっておられる。理論と現場実践の双方をやっておられる。
もっとも印象に残ったことは、「介護福祉は、急速に進歩している」ということだ。1988年にゴールドプランが策定され、6年前に介護保険制度が出来た後の進展が著しい。
むしろ、壁は、人々の心の中にある。つまり、「福祉の世話になるのは恥だ」、「嫁がいるのに他人を家に入れて世話させるのは冷たい」などなど。介護はプロに委ねるべきなのだ。
もちろん、制度である以上、欠陥はある。それは、サービスの費用を支出する立場から、改善を求めればよい。それは、介護ではない一般のサービスに対する消費者としての行動と同質のものである。
しかしながら、介護保険は万能ではない。つまり、膨大な高齢者のうち、介護保険の要介護認定が下りる人は、3割程度にすぎず、軽度の生活の不便を抱える高齢者は救済されない欠点がある。
それについては、相互扶助によるNPOや地場産業(中小企業)の出番なのだろうと思う。
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こどもに対して環境問題の啓蒙を図っているNPOのかたの話しを聞いた。
西宮市役所在籍中に、教育委員会をNPOの理事に巻き込んで、学校現場とNPOがともに、学校の環境教育を行う素地をつくり、退職後は、そのNPOにて活躍しておられる。
講義では、環境問題もさることながら、本題とは異なるNPOに関する話題に興味を持った。つまり、行政はこれまで、地域住民や篤志家の奉仕に頼って地域活動を賄ってきた。
しかし、いまの時代は転換を求められており、むしろ行政がNPOに金を廻して、NPOをビジネスとして成長させるべき、というお話であった。
まったく同感である。
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きのうに引き続き、「よさこい」の練習をした。
一晩過ぎたら、振り付けをすっかり忘れていた。情けない限り。
ランニングのおかげで息は上がらないので、どんどん繰り返してやってほしいのだが、他の参加者は、何度か連続して練習するとギブアップしてしまう。リズム感覚、バランス感覚のよくない私は、「慣れた頃に練習終了」という感じだ。
今回は、伴奏のテープを入手できたので、1か月後の次回練習までに、自主練をしてみたいと思っている。
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中国で、鉄筋の入っていないコンクリート橋脚が倒壊した。
報道によると、仮設足場を撤去した時点で、倒壊したようだ。鉄筋のないコンクリート製の重要構造物など、ありえない話だ。手抜きのレベルが度を超えている。専門技術者の端くれとして、驚いた。倒壊するのは、わかりきっている。
なお、中国の別の場所では、鉄筋ならぬ竹筋コンクリートの高層住宅が発見された。日本でも、鉄筋の登場前には、使っていたことがあるので、構造材としては可能だが、鉄筋と同じ本数で、本来の性能を得ることは不可能だろう。
中国の民度は、信用ならないな。
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本のタイトルを見ると、「何と軽薄なんだ」と感じられるかもしれないが、内容は、けっこうマトモである。本書は、長期運用による資産形成を目的とした、FX(外国為替証拠金取引)の活用法について述べている。
外貨による資産運用としては、銀行の外貨預金が有名だが、外貨預金には大きな欠点がある。それは、交換手数料が非常に高額なことだ。たとえば、某銀行では、円からドルへの交換に1円、ドルから円への交換に1円を要求されるので、往復で2%のロスである。このような高額の手数料を課されると、運用利益は、すっ飛んでしまう。
しかも、外貨定期預金の場合は、中途換金の場合は、高額の違約料を取られるオマケ付きなので、為替相場が急変しても、臨機の対応が取れないという欠点もある。FXは、定期預金ではなく、短期資金取引なので、「いつでも解約可能」である。しかも、外貨預金に存在する銀行の「中抜き」がないため、高金利である。
外貨資金の運用には、為替変動リスクがあるが、そのリスクは「換金時の1回だけ」なので、高金利通貨を選んで運用し、長期間換金(円転換)しないようにすれば、高金利の効果が為替変動リスクを上回る。「もち続けることで、リスクを減少させる(また、常に解約できる)」ことを可能にしているが、FXの良い商品性だと思った。
さらには、FXは信用取引(レバレッジ)である。つまり、小額の保証金で、数倍の取引を実現できる。信用取引には、功罪両方ある。利益も損失も、倍率にしたがって倍化されるという点である。
この点については、「もち続ける」前提であれば、金利は、倍率にしたがって累積して倍化されるので、長期保有すればするほど、円高リスクは減少する。為替損失は、円転換の時期を見極めることで、最小化することができる。ただし、常に、為替差損の額は倍率にしたがって評価され、為替差損額が保証金でカバーできる限度を超えると、取引中止として強制的に損切りさせられる。(ストップロス)よって、高倍率のレバレッジを行うと、ストップロスの危険性が高まるので、注意を要する。
ストップロスにかからない程度のレバレッジに留め、長期継続的に金利を稼ぐ運用法を、この本では勧めている。
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「創生塾」で、ある人と話した。
その方は、資格の取得に熱心で、資格者のグループでも活動している。「創生塾」も、自己啓発の一環として志願したと言っていた。わたしより、若干年上の男性である。
会社のセカンドライフセミナーで、「10年後のライフデザインを描いてみろ」と言われて、仕事一辺倒の自分自身に気が付いたのが、自己啓発に転じた転機だったらしい。
「わたしも、そうなんですよ。退職者向けの県のセミナーを受講しました。」と応ずると、「まだ、そんな歳ではないでしょう」と言われたが、未婚で万年平社員なので、わたしの場合は、人よりは早く転機が訪れたのだろう、と思っている。
「50歳で隠居」が10年後のわたしのライフプランです、と言いたかったが、真に受けてくれないような雰囲気なので、言うのはやめておいた。
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「創生塾」の有志で、「よさこい」を初体験した。
もとがリズム感覚が皆無に近いので苦心したが、なんとか、付いてやっていきたいと思う。楽器である「鳴子」も初体験させてもらった。タイミングよく鳴れば、格好いいんだろうなあ、と思う。
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15.8km/時にて5km。19分15秒。
ようやく、従前のメニューに復元。以前、このメニューを実施したときは、息も絶え絶えだったが、きょうは、若干の余力を残して終われた。そうなので、機能的には、以前より向上していると思う。このメニューでしばらく継続してみることにする。
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先日読んだ本で、株のテクニカル分析について言及してあった。
テクニカル分析とは、株に関する様々な指標(たとえば、1株あたり利益)を組み合わせて、銘柄選定をする手法らしい。
これをたとえて言えば、大学入試に似ている。模擬試験で、多くの科目の偏差値が算出される。目標大学の採点は、科目ごとの「傾斜配点」である。そうなので、合否判定は、科目ごとに重み付けをして、総合的に判定する。もっとも、株の場合は、様々な指標の「重み付け」は、自分で決めることになる。
いまは、株の諸情報は電子データで入手でき、標準偏差の算出などの解析は、エクセルで簡単にできるので、分析手法を研究して、現物株をポートフォリオ(資産配分)に含めてみるのも、面白いかもしれない。趣味の範囲で、勉強してみようと思う。
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アメリカのサブプライムローンの影響で、株価が乱高下しているらしい。今月から、投資信託の買い付けを始めたところで、気になる。
まあ、一喜一憂してもしようがないか。短期的な相場を気にせず、10年単位で資産形成する計画なので、長期戦でやっていこう。
週明けの月曜日が、はじめての買付け日である。
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9月の声が聞こえてくると、六甲全縦の申し込みが気がかりになる。
きょう、ある人が話題にしていたので、9月1日の申込開始日を思い出した。去年は参加できなかったので、今年は、参加したい。
最近山には行っていないので、順位を狙わず、完走目的で行ってこようと思っている。
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9月から、鉄道の定期券が「IC定期券」化するらしい。
IC定期券に、さほどのメリットがあると思えない。定期が分厚くなるデメリットのほうが大きいのではないかと思う。時が過ぎて、強制的に切り替えさせられるのであれば、やむをえないが。
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ジム再開で、久しぶりの練習日誌。
15.8km/時にて4kmリタイヤ。1週間ぶりだから、こんなものだろう。
ハイペースにもかかわらず、足が軽い。以前より少し進歩したような実感がある。
息が上がるのは、まだ修業が足りないなあ。
お盆が明けて練習再開。明日以降もがんばろう。
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昼休みに友人と食事をしていると、急に「アメリカのサブプライムローン」が云々と言い出した。話しを聞いてみると、資産運用に興味があるようなので、わたしの今年の試みを話した。家計簿分析、ポートフォリオ配分、ネット証券での口座開設など。
もっとも、彼の場合は、住宅ローンを抱えているので、負債残高を減らすことを最優先するべきだと感じたが。
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先日の飲み会で、アメリカ暮らし20年のお姉さんとお話しする機会があった。
「最近、ランニングに費やす時間を減らしているんですよ、英語をやっていて」と言うと、彼女いわく、「英会話よりも、読むのを重視したほうがいい。単語がわかっていると、言いたいことをシンプルに伝えられるし、文化的背景を理解することも大事」
わたしは、まだまだ初級。ようやく関係代名詞を返り読みせずに読めるようになったレベルなので、文化的背景の理解には程遠いが、インプット重視という点では、同感であった。
また、「英語は、ランニング以上に地味ですよねえ」と言ったら、同意してくれた。上手になっても、タイムが上がるわけではないし、英語をそこそこできるようになろうとすれば、資格試験を何個もゲットできるであろう。本当に地味な趣味だ。
彼女は、アメリカと日本を往復する生活を続けている。なんとも、うらやましい限りだ。
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ある本で、こんな一節を読んだ。
「50年も生きていると、嫌でも自分が固まってきてしまう。人の意見を受け入れられなくなってしまう。これは老化」
いままで、意思が堅いことは美徳だと思ってきた。でも、最近、高年齢のかたと多く付き合うようになって、「どうやら違うらしいぞ」と思い直した。各々が「俺様が一番」と主張すると、まったく収拾がつかなくなってしまうのである。
さらには、自己主張したいときには、主張の準備をしていて、人の話しをお互い聞いていないから、悪循環に陥る。「まず聞く」ということ。さらには、攻撃をされたとしても、「反射的に反撃しない」ことが大事だな、と最近わかってきた。
相手の立場を受け入れること(迎合することとは、違う)に重点を置けば、自分の立場は、後ですんなり受け入れられる。本当に、面白いほどだ。プライベートでも去ることながら、仕事上の対人折衝においても、非常にラクになった。
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きょうは、専門委員会の会合があった。
自治会長は運営のベテランを自任され、委員のみなさんも建築の専門家。ベテランぞろいの布陣だ。わたしは、建築専攻でないので、少々場違いの雰囲気。
年配の皆さんがたの議論が白熱して、論点がすりあわず、時間ばかりが過ぎてゆく。自己主張の応酬。会議は踊る。今後思いやられる。
わたしは、普段は、会議を開催する側に立つことが多いので、非常にもどかしく感じた。しかしながら、これが、地域活動団体での実態なのだろう。このような非効率も、民主主義的な意思形成過程の一部だと、理解することにしよう。
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ポータブルプレイヤーがないと、英語学習ができなくなってしまうので、さっそく買ってきた。1GBタイプで、4980円。さらに、きょうは、OMCカードで5%優待のおまけつき。
安価でありがたかった。
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自治会総会の打ち上げ会で、ある奥さんと話した。結婚と家族のような話題になった。
「結婚は、家と家でする慣習が残っているから、どうしても個人と個人の関係として見られない。恋人同士が一番良い」
なるほど。つまるところ、会社での上司と部下のように、役割に拘束された関係になってしまうのか。個人が親族からいかに自立しているか、ということが問われると思うのだが、わが国の現状では、難しいんだろうなあ。
「とくに男性が成長していない。女性は、地域活動などでもまれて成長しているが、男性は、仕事以外のことがほとんどできない」
これは同感だ。わたし個人としては、男性性を脱却したいと願っている。心の習慣は、一朝一夕には変えがたいものではあるけれども。
でも、わたしは一点だけその奥さんに反論した。「男性は、経済成長の犠牲になってきた」
奥さんには、わたしの意見は理解してもらえなかった。
女性から見た場合、どうしても対立する男性が直接の敵に見えがちだ。しかしながら、本当に着目しなければならないのは、男女差別というシステムなのである。
江戸時代に、わが国では、士農工商という身分制度があった。身分差別は、明治維新により「身分が撤廃される」ことによってしか、解決されなかった。
同様に、男女というジェンダー(社会的区分)を前提として、「男がもっと家事をやるべきだ」とのレベルの議論では、使用者を利し、男女差別の構造が温存させるだけだ。
労働に対する賃金、休暇の面で、男女無差別になるようになれば、嫌がおうでも、男は家事を負担し、地域活動にも出て行くようになると思う。
男(総合職)をガチガチに会社に拘束している現状で、家事をやれ、地域活動もやれ、といっても、できないことを求めているだけだ。男も、女と同様に犠牲者なのである。
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イベントで、明石公園を走ってきた。
明石公園は、旧明石城址を活用して公園として整備したものだ。1周約1.5kmのランニングコースがある。昼間の3時間、各自がめいめい、好きに走る。今回は、約20人のランナーが集合した。
わたしは、ふだん、機械の上で5km走るだけの練習なので、この暑さは堪えた。2時間ほど走って、冷房のある図書館に退避する軟弱さ。結局、3時間で13周(20km)ほど走った。もっとも長く走った人は、30km近くの人もいたようで、タフな方々揃いで感心。
今回は、銭湯、アフターの飲み会も含めてごいっしょしていただいた。みなさんから、楽しいお話がたくさん聞けて楽しかった。
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参議院で第一党になった民主党。年金と郵政民営化に関する法案を提出したそうだ。
しかしながら、郵政民営化延期法案は、いただけない。国民経済を食い潰す、抵抗勢力の片棒をかついでどうする。これでは、責任政党といえない。
もっとも、これは、政党の発展過程であって、政策が政党間で揉まれることによって、非現実的な政策は、淘汰されてゆくものと信じたい。
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痛い。ポータブルプレイヤーを失くしてしまった。
ジムのロッカールームで落としたらしい。2日ほど様子をみたが、残念ながら出てこなかった。1万円の追加出費だが、週末に買ってくることにしよう。
プレイヤーがないと、英語のリスニング練習がストップしてしまう。
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8月8日から申し込みが始まったので、申し込んだ。
この秋は、英検準1級を受験すべく、英会話教室にも通い、読解のための「くもん」にも通ったが、先日のTOEICの結果を見て「まったくお話にならない、低い点数」であることに気づき、秋の英検受験は見送ることにした。
その代わりに、秋のターゲットとして設定したのが、メンタルヘルスマネジメント検定だ。
大阪商工会議所が主催し、Ⅲ種~Ⅰ種の3区分がある。幸いなことに、春の試験で、Ⅲ種(セルフケア)、Ⅱ種(ラインケア)に合格できたので、今度は、最上級を狙う。Ⅰ種は、人事労務担当者を対象にした試験で、マークシートによる多岐選択式にくわえ、論文試験がある。
春試験では、テキストの斜め読みでトライしたところ、多岐選択式が意外に難しくて難渋した。今回は、論文試験もあるので、テキストを読み込んでおかないと太刀打ちできないだろう。時間をかけて、きちんと準備しようと思っている。
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この日曜日の自治会総会で、役員としての任期が終わった。これから1年は、違う立場で自治会に関与することになった。
わたしは、集合住宅に住んでいる。そうなので、自治会は、親睦団体の役割が主ではなく、管理費を徴収して共有財産を適切に維持管理することが主な役割だ。役員は、区分所有法による法的拘束を受け、理事長以下、連帯して資産を維持管理する責務がある。
総会後の1年、わたしは、専門委員会委員という役割に代わった。これは、理事会の諮問により、中長期的なテーマを議論する場であり、委員は、区分所有法による拘束を受けない自由な立場で議論する。役割が、居住者としての義務の負担から、有償ボランティアに性格が変わったことになる。(民法の一般論として、どのような立場でも、可能な範囲の注意義務を果たすことは当然のことである。念のため。)
委員会で議論するテーマは、長期修繕計画に係ることが多いが、規約上は、修繕以外のテーマも扱うことができる。今度の理事長は、どうやら、別のNPO団体でマネジメントを経験しているらしく、非常に仕事ができる人のようだ。また、専門委員会で、修繕以外のテーマで活用することにも意欲的であると聞いている。
人生経験のベテランがどのような采配をされるのか、わたしも今後の勉強として拝見させていただこうと思っている。
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カップルが地図を持ってうろうろしていたので、「どうかしましたか」と声をかけた。女性のほうが、しばし沈黙のあと、英語で喋ってきた。(日本人じゃなかったのか)
どうやら、韓国人観光客らしい。神戸は、フイルムオフィスが韓国ドラマに積極的に売り込んでいる影響か、このところ、韓国人観光客がやたら多いのだ。
1枚ものの観光マップを示し、「神戸ランプミュージアム」の場所をわたしに尋ねた。
(これがまた、ビルの中にあって、説明しにくい目的地だ)
実は、わたしも時間がなかったので、「道をまっすぐ行って200~300m先だよ」とだけ答えて勘弁してもらった。
英語が返ってきてもパニックにならなかったのは、前日の英語での飲み会の成果か。
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15.8km/時にて4km。
今週は、夜間12時間走やら、自治会総会やら、飲み会やらで、火曜日は不調につき休養。久しぶりの復活で、ペースアップを試みるも、5km完走できず。
まあ~ ぼちぼちやるしかないね。
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自治会総会の直前に、役員の引継ぎをした。
後任者は、非常にフレンドリーな方で、ご自宅にお邪魔して、夕食をいただいた。初対面にもかかわらず、ご夫妻と夜遅くまで話しこんだ。このような形態の事務引継ぎは、きわめて稀だろう。かなり得難い体験だった。
ご夫妻とも、スポーツパーソンで、とりわけ奥さんは30年の履歴。わたしと種目は違うが、スポーツにまつわるお話をたくさん聞かせてもらった。
「また遊びにおいで」と言われた。ありがたいご好意だった。
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かつて六甲全縦の完踏できるよう面倒をみた女性2人に久しぶりに会ったので、立ち話しをした。
元気そうだった。全縦の完踏をステップに、ランニングに挑戦していると聞き、成長しているんだな、と思った。2人からは、改めて当時のお礼をされて嬉しかったが、当時は動機が不純だったと思い、反省の念がある。
わが身を振り返るに、当時は、押し付けを押し付けとも感じない厚かましさがあったが、最近は、その無益を感じることができるようになった。人が進歩することはたやすくないが、その1点だけについて言えば、少しは成長できたのかもしれない。
ランニングも、英語も、合唱も、ボランティア講座も、自治会活動も、人との係わりの中で、何がしか感じるもの、変化の糧を与えてくれていると信じたい。
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英会話教室のメンバーが企画した、暑気払いに行ってきた。参加者は、英国人の先生と、生徒5人の計6人。
先生が混じっていたので、日本語で勝手に話すわけにもいかず、少々肩が凝った。
生徒さんは、英語で仕事をしている人が多いので、いろいろな話が聞けた。海外旅行に行ったりして、「もっと視野を広げないといかんなあ」と思わされた1日だった。
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会計担当のある奥さんから、「打ち上げ会に来ませんか」と誘われた。
徹夜あけで、夕方に起き上がれるかどうかわからないので、「欠席」としていたのだが、会計の皆さんには、立場とはいえ、厳しい注文を付けてきたいきさつがあるので、「起きれたら行きます」という返事をした。
実際には、午前中の総会以後も、専門委員会委員として工事契約の立会いや、当番の掃除の雑務なども加わり、結局は、まったく眠らず夕方を迎えた。
せっかくの機会なので、お酒を控えめにして、参加させてもらった。皆さんの労苦をねぎらい楽しい会話をして、3時間ほどを過ごした。
その後、「カラオケに繰り出そう」と言われたのだが、それは丁重にお断りした。寝る暇がなくなってしまう・・・
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ヨルカモメに出場したあと、打ち上げパーティーを断って、自治会総会に出席した。
わたしは、会計・事務監査担当なので、総会での期末報告に欠席することは、まったくシャレにならないことになる。
開会。わたしは、理事長など理事が陣取る最前列の一番端に座る。答弁者側の「ひな段」に座ることは、めったにない経験である。
粛々と議事が進み、わたしにマイクが回る。定形の監査報告をし、異議なしで可決された。1年間、精一杯に努めてきたつもりだが、最後の結果は、パターン化された報告だけ。形に残らない仕事、他の役員の皆さんと共同しない孤独な仕事であることは、少し寂しかったが、大きな肩の荷が下りた。
区分所有法における監事の職責は重い。仮に、当該期で不祥事があったときには、理事長の次に責任を問われる。その点を非常に意識して発言してきたので、理事側には、かなり煙たがられたが、事故なく期が終了できて本当によかった、とほっとした思いだ。
ひきつづき、1年間、専門委員会委員として残留するが、これは、区分所有法に基づかない任意の役員なので、相当気楽である。ボランティアの範囲で、やれることをやっていこう。
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よるカモメ12時間走に参加してきた。
私が走り始めてから、3年連続で欠かさず参加している。これまでは、個人参加で、主催者側で混成チームを編成していただいていたが、今回は、某グループに交ぜていただいた。
この大会は、1周2kmの周回コースを、メンバーがたすきを渡してリレーし、12時間走り続けるもので、一応競技性はないことになっている。(でも、勝手に競争心に燃えてしまうところが、ランナーの悲しい性)
地面を走るのは久しぶりだったので、はじめ速く入りすぎ、バテが速かった。最速で8分/2km程度、走った11本で見ると、8分~8.5分/2km程度である。短距離練習を継続的にしているので、もう少しいけるかと思ったが、その点は不本意だった。
反省点としては、短距離でのペースを上げた練習を入れるのがよい、ということだ。今後のジムでの練習メニューに取り入れていきたいと思う。
12時間走って、食べて、飲んで、話して、夏の夜のお祭りとして、今年も楽しませてもらった。来年もエントリーする予定だ。
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神戸市民夏季防災大学の講義として、講演を聞いて来た。
東さんが、ボランティアを始めたきっかけは、某テレビ番組で、地元広島県因島で骨髄移植が必要な難病患者のドキュメンタリーを見て、本人に直接電話したのがきっかけ。
ボランティア活動に関わって楽しいことは、「全国各地の旨いものを食える」ことと、仕事のしがらみから離れた友人関係が出来ることだという。ボランティアは高尚なことでもないし、趣味のひとつとして楽しめばよい、というのは同感だ。
東さんが、自らを見直す作業のなかで、遺書を書いたそうだ。この話しを聞いて、自らを見直す作業として、面白そうだと思った。わたしも、機会があったら、遺書を書いてみようかな。
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