クラシックコンサートの企画
最近、芋づる式に、興味の対象が増えてきて、際限がない。
職場の隣の部屋人が合唱好きで、「第九」以来、話しが弾んでいる。
わが職場では、昼休みの時間をつかって、ボランティアグループが定期的にコンサートを企画しているのだが、「企画する側になってみないか」と誘われた。
なかなか面白そうである。ただ、問題は、企画者が輪番制であること。だから、しばらく様子を見てみたいと思っている。悪いお話ではないので、条件が合えば、そのような方面のボランティアに手を拡げてみるのも、一興だとは思っているが。
わたしの基本的姿勢として、「時間の損益分岐点を上げない」ことがある。
つまり、義理立てのために時間を費やすことはやらないというスタンスだ。
ボランティアはよいことだ。でも、人から強制される活動は、ボランティアではなく、強制労働になってしまう。
複数の趣味の会をこれまで経験してきて、「入会はたやすいが、会を続けること、会を抜けることがはるかに難しい」、というのがわたしの実感である。入会するときは「自由にやっていいよ」、と言っておきながら、入会した後は「これこれの義務がある、それが会の掟」「会のカラーは○○だということになっている」という、「名目は個人主義、実質は集団主義」の会は、意外に多いので注意が必要だ、ということが最近わかってきた。
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