国交相の河川管理の地方移譲表明、分権改革に突破口
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080515-OYT1T00137.htm
大胆な変革で、びっくりした。もっと取り上げられてよい。
野党のおかげで、ものごとが良い方向に進みつつある。
国が現場を持つ時代ではない。
http://www.yomiuri.co.jp/politics/news/20080515-OYT1T00137.htm
大胆な変革で、びっくりした。もっと取り上げられてよい。
野党のおかげで、ものごとが良い方向に進みつつある。
国が現場を持つ時代ではない。
今回で徴収法を終わった。
社会保険労務士は、労働と社会保険の大きく2分野に分かれている。
「労働」は、労働基準法、労働安全衛生法、保険(労災・雇用)がある。「社会保険」は、健康保険と年金だ。きょうで、「労働」が終わった。講義は、ほぼ折り返し点に来た。次回からは、健康保険法に移る。
先週は欠席していたお姉さんが、今日は出席していた。ゴールデンウィークを挟んでいたので、かなり久しぶりだ。
終わったあとに話したら、「仕事が忙しかったんですよ、今度からは毎週来れると思いますから」ということだったので、通う楽しみが増えたかな。
実践活動を休止させてもらったことは、先に書いた。
権限で決議できるような会社組織では、意思形成は比較的容易だ。対して、全員が対等の地位を持ち、上司のいない非営利組織では、意思形成の難しさがある。
ふと、以前みた冊子にあった、「ロバーツルール」のことを思い出した。
http://taka0329.cocolog-nifty.com/manual.pdf
※出典は、神戸市作成「地域活動のちえぶくろ」 全文は、神戸市市民参画推進局HPに掲載されている。
議論を尽くすことは重要だ。だが、組織に与えられた人やモノの資源に限りがある以上、いずれかの段階では決議しなければならない。いかに、意見収集を丁寧に行ったとしても、集団で行う活動である以上、取捨選択しなければならぬ場面が必ずある。
丁寧に対話する重要性は強調され、私なりに意を用いてきたつもりだが、対話と同じくらい、適時に決定することは重要だと痛切に感じた。ほんとうに良い教訓になった。
一方で、人は思い込みと感情の動物だ。みずからの思いが強ければ強いほど、退くことが難しくなってしまう。着手前に、「ロバーツルール」の類いのことを合意しておくべきだったのかもしれない。
わたしにとって封印された趣味のひとつに、アマチュア無線がある。
大学受験が終わって、暇をもてあまして熱中した趣味だ。
世の中には、様々な無線同好会があるが、大学に入って入会した学校の同好会が、かなり技術指向の会だった。
先輩や同期生は、電気・電子工学科の人が多く、学業でも専門分野なので、電気回路を解読できたり、簡単な無線機は自作できる、スグレものが多かった。
アマチュア無線は、公共の電波を使用する関係で、操作資格が必要とされているが、恵まれた環境で感化されて、2年くらいで、(ノンプロとしては)最上位クラスまで進むことができた。
当時の最上級である第1級アマチュア無線技士は、法規・工学の記述式試験と、日本文・英文のモールス符号の送受信試験があり、かなりの難関だった。(いまは、記述式からマークシート式に変わり、実技試験も、英文の受信だけになっていると思う)
第1級資格では、国内で操作可能な操作範囲(周波数、出力)については、然るべき設備を準備すれば、基本的に全て許可される。ただ、今は、集合住宅住まいなので、まったく封印されてしまっている。
(うちの団地は、管理組合規約で、アンテナ類の設置を禁じている)
機会があれば、どこかに小屋でも建てて、心おきなく遊びたいなあ、と思っているのだが。
最近、よく聞かれる質問だ。
木曜日に通っている資格講座の同期生は、たいてい仕事がらみで取得をめざしている。昼間勤めている会社で社会保険の請求手続きをしたりしている人が多い。
だが、わたしの場合は、仕事と社会保険の関係は、まったくない。あえて関係を見つけようとするなら、建設関係であるので、工事の安全をつかさどる労働安全衛生法に繋がりがあるといった程度か。
というわけで、受験のきっかけは、仕事と離れたところにある。
別でも書いたが、わたしの構想は、アーリーリタイヤメントである。うまくいくかどうか分からないが、貯蓄の安定が図られる50才くらいで、とっとと隠居の身になりたい。
だが、隠居の身になったとしても、「そんなに暇になって、何やるねん」という重要なことに気付いたので、フリーになったときの探しものを始めているところだ。
また、隠居といっても、精神的安心と経済的安心のために、ある程度小遣い稼ぎのネタも欲しいということで、時間的拘束が少ないような士業で、ボランタリーもしくは自分自身に活用できるそうな分野が面白いと思っている。(ぜいたくだね)
世の中の資格は、「技能認定」のタイプが多い。つまり、業務独占性がないので、仮に取得しても、効用が薄い資格が多いように思う。取るなら、試験は難しくても、業務独占性のあるものがいいと決めていた。
社会保険労務士については、社会保険の業務の分野において業務独占性がある。扱う分野は、非常に幅広く、取得しがいのある資格だ。
社労士については、2つのきっかけがある。
ひとつは、知り合いのFPさんにフィナンシャルプランニングをしていただき、それがきっかけでFP資格を勉強しだしたことだ。すると、けっこう、年金制度は複雑だが面白そうに思った。というわけで、年金が興味の分野の一つになったこと。
もうひとつは、去年受験して合格できた、メンタルヘルスマネジメント検定の受験勉強で、労働安全衛生法をかじったことである。
社会保険、とくに年金は多くの人に関係がある。この際、年金のプロフェッショナルになっておくことは、自分のためにも、ボランタリーへの活用といった点でも、悪くない選択だと思った。
奇しくも、この1月、自宅の近くでお手ごろ値段で通学講座を見つけた。即決して、2月初旬から通いで勉強をはじめた。ただ、超短期間での受験準備なので、勉学のペースを掴むまでは、かなり苦戦したが、何とかモノになってきた感じだ。5月の連休におさらいをしてみて、「結構いけそう」な気がしてきた。
社会保険労務士の受験には、一節には、最低500時間の勉強量が必要と言われるが、わたしの場合は、おそらく300時間くらいで、受験本番を迎えることになるだろう。量が取れないぶんは、集中と能率でカバーする必要がある。
受験日は8月の最終週なので、お盆休みは、直前の追い込みになるなあ。
中国の大地震は、被害がひどいようだ。
赤十字のメールマガジンを購読しているのだが、地震後頻繁にメルマガが来る。
ご承知のかたも多いと思うが、赤十字は、戦争で傷ついた傷病者を治療することを目的に組織された非営利の団体で、全世界に組織がある。ちなみに、中国における赤十字の組織は、「中国紅十字会」である。
わが国の赤十字は、明治時代の「西南の役」のときに結成された。戦前は、陸軍省と海軍省が共管する国の外郭団体であった時期もある。戦後は、日本赤十字社法にもとづく公益法人(認可法人)として活動している。
戦争傷病者を救護する赤十字の成り立ちから、災害医療には圧倒的な強みがある。全国各地で開業している赤十字病院は、災害待機部隊の位置づけであり、災害が発生したら、診療活動を縮小して、医師・看護士のチームが、即座に出動できるようになっている。
スタッフに加え、他の援助を求めず、自己完結で活動できる様々な資機材も保有している。大型テント、手術車、配給物資etc。
赤十字は、献血車による血液事業のイメージが強いかもしれないが、本質は、自衛隊の軍医がボランティアに代わったような感じだ。現状において、赤十字が初動で関与しない災害救援は、ありえないのではないだろうか。
わたしは、赤十字救急法講習を受講した縁で、赤十字の活動に触れることになった。活動に意義を感じ、今は、毎年2千円を社資として納めることで、微力ながら支援している。
機縁とは、あることが起こるようになるきっかけをいうそうだ。機縁は、おのずとおとずれてくるものであって、つくろうとしてもつくれるものではないという。いま、人生の折り返し点を過ぎようとしているところだが、このところ、人の機縁を感じることが多い。
ある仲間とは、ここ半年、数限りなく連絡を取り合ってきた。受信トレイは、短いながらも交流の歴史を物語り、メールの分量は膨大である。
わたしが活動を止めたので、寄せていただいていた期待が、一気に失望に転化してしまった。申しわけない思いで一杯だ。
ランナーには、2つのタイプがある。コンディションが悪くても根性で走り抜くタイプと、とっととリタイヤしてしまうタイプだ。根性で走り抜くタイプは、粘りが功を奏して好記録を産み出すこともあるが、無理がたたっての故障が多いという特徴もある。
わたしは、コンディションが悪いときには、走り抜かない。100kmレースで走り抜いたのは1度だけで、後はすべて歩きが入っている。人に比べてリタイヤの率が高いし、劇的に成績も伸びていない。その反面、この5年間、大きな故障を経験せずにこれまで来れた。
走る趣味をしていて良かったのは、長い時間軸で物事を考える習慣が身に付いたことだ。志が共有できてさえいれば、再チャレンジの機会は必ず巡ってくる。
携帯に見知らぬ人から電話が入っていた。「何やろ?」と思ってかけなおしてみると、のちほど、コールパックが入った。
「明日の中学校のボランティア、人たらんねん」
彼は、何度かボランティアの現場で一緒になって、気があって名刺交換をしていたので、わたしの携帯番号を知っていた。
「行きたいのはやまやまやけど、行かれへんわ」
(これ以上休んだら、さすがに仕事がね)
彼は、歳が若いながらも、普段は福祉の現場で仕事をしながら、ボランティアで何かと企画したり、現場で動いたりするのが好きな、活発な青年だ。何となく親近感を持っている。
わざわざ電話してきてくれたことは、ありがたかったが、期待には沿えなかった。
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